(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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9.21【流動性のない銘柄での値幅取りへ】

2010/09/21 11:19|未分類CM:0
寝坊したけど何か
とりあえずアメリカチェック
145ドル高か
じゃあ日本もそのくらい
って日本弱ええええええ

FOMCまでは強いだろうと買い長
ただ売りも持ってて
売ってた野村とか普通に下げ
てけとーに利確
買いは寄って下に行ったものから利確
まあ寄って強かったのも
引きずられて利確

プロミスとか消費者金融が引き続き強い
これをS高近くで一旦売りで入って利確

全体的に動いてるの少ない感じ
自然と動いてるものは資金が集まってる

後場
何でか知らんが先物GD
ミャンコの持ってたのは後場もドンドン上がっていった
強いかなぁって三井住友買ってみたが下向きになったんでカット
同時に弱いJFEを売って1時半あたりから下げ渋ったんで一旦利確とか


[株式オープニングコメント]
参加しづらいがリバウンド機運は一段と高まる
 週明け9/20の米国株式の強い動きを受け、シカゴの日経225先物にさや寄せする形
での、オープニング・ギャップからのスタートとなろう。全米経済研究所(NBE
R)は、2007年12月から始まった米国のリセッション(景気後退)が09年6月に終わ
ったとの見解を示した。また、住宅関連指標が予想を下回ったが、住宅メーカーであ
るレナーの好決算によってこれを吸収しており、NYダウ、ナスダックともに大幅上昇
となった。シカゴ日経225先物は9675円で取引を終えており、これにさや寄せすると
一目均衡表の雲上限(9658.92円)を上放れてのスタートとなろう。
 テクニカル面でまた一つ抵抗線をクリアすることになり、リバウンド機運が一段と
高まる格好。ただ、ボリンジャーバンドのプラス2σを上放れる形状にもなるため、
過熱感が警戒される可能性はある。9/21の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、金融
政策を見極めたいとのムードも高まりやすい。為替相場をみても先週末9/17の水準で
推移していることもあり、積極的に上値を追いづらい環境に変化はないとみられる。
 期末要因からディーラーなどの商いも細る可能性があり、商いを伴っての材料株物
色も控えめになりやすい。ただ、参加者が限られ、薄商いの状況であるだけに、イン
デックスに絡んだ商いによって指数は振れやすくもなる。期末意識の為替介入方針を
考慮すると、今週は意外と大きなリバウンドとなる可能性もありそうだ。そのため、
9/21の米FOMCで追加金融緩和策が出され、ドル安に振れたとしても、これを嫌気
した波乱の展開にはつながりづらいとみておきたい。
 なお、9/20のNY市場でダウ平均は145.77ドル高の10753.62、ナスダックは40.22
ポイント高の2355.83。シカゴ日経225先物清算値は大証比105円高の9675円。ADR
の日本株はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、キヤノン<7751>、任天堂<7974>、ソ
ニー<6758>、コマツ<6301>、京セラ<6971>、オリックス<8591>、TDK<6762>など、
対東証比較(1ドル85.69円換算)で全般小じっかりだった。

[株式市場強弱材料]

強気材料
・全米経済研究所、米リセッションは09年6月に終了したと宣言
・NYダウ4日続伸、リセッション終了宣言を好感
・米半導体SOX指数3日続伸、半導体製造や検査装置大手の上昇目立つ
・欧州株式市場、景気見通しに楽観的な見方広がる
・NY金3日続伸、一時過去最高値を更新
・東証REIT指数、反発

弱気材料
・尖閣沖衝突を巡る日中外交問題
・米9月NAHB住宅市場指数、事前予想に届かず
・LMEニッケル、続落
・バルチック海運指数、続落
・DRAMスポット、小幅続落
・8月株式売買、デフレ懸念背景に日米欧で低迷

留意事項
・菅改造内閣、支持率66%
・中国、学生1000人の万博招待延期
・英BP、メキシコ湾油井封鎖が完了
・米IBM、大規模データベース用システムの米ネティーザを買収
・地デジ日本方式、アフリカ「獲得」再挑戦
・液晶テレビ世界売上高、韓国勢が初のシェア首位
・日産、中国生産能力8割増
・ドル/円(85円73銭-75銭)
・ユーロ/円(111円95銭-99銭)
・NY原油先物、5日ぶり反発(1バレル=74.86ドル)
・NY債券市場、続伸(10年債利回り0.035%低下)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.070%)
・7月景気動向指数改定値
・基準地価
・米8月住宅着工件数
・米8月住宅着工許可件数
・米連邦公開市場委員会(FOMC)


[サポート&レジスタンス]
終値            9626
5日移動平均        9455
200日移動平均     10083
レジスタンス(2)     9697
レジスタンス(1)     9661
先行スパンB        9659
100日移動平均      9643
ピボット          9608
サポート(1)       9573
標準偏差+2σ       9572
サポート(2)       9519
先行スパンA        9423
転換線           9320
基準線           9220
25日移動平均       9169
標準偏差-2σ       8767

[ランチタイムコメント]
様子見というより参加者が限られる、期末意識した好需給銘柄へ(訂正)
 日経平均は小幅上昇。38.43円高の9664.52円(出来高概算7億3000万株)で前場の
取引を終えた。リセッション終了宣言を背景とした米国株の強い流れを受け、先物主
導によるインデックスに絡んだ商いによって、日経平均は9700円を回復して始まっ
た。ただ、インデックスに絡んだ商い以外、祝日の谷間とあって積極的な商いは控え
られている。東証1部の騰落銘柄は、値上りが全体の6割を占めているが、指数インパ
クトの大きいFリテイ<9983>のさえない動きもあって、買い一巡後はちょうど一目均
衡表の雲上限レベルでの攻防といったところ。
 セクターでは利息返還請求の減少を引き続き手掛かりに、その他金融が上昇。鉱
業、ゴム製品、保険、電気機器、海運などが続く。一方、小売のほか野村<8604>が連
日の年初来安値を更新するなど、証券の弱さが目立つ。
 利息返還請求の減少を手掛かりにノンバンクの上昇が目立つ。9月期末を控え、貸
株返却に伴うショートカバーの流れも大きいとみられる。アコム<8572>の信用倍率は
0.99倍、武富士<8564>は1.02倍など、取り組み妙味が大きく、買戻しを想定した短期
筋の買いが向かいやすいようである。
 為替相場は、ドル円がやや円高傾向にあるほか、今晩の米連邦公開市場委員会(F
OMC)での金融政策を見極めたいとのムードもあるようだが、基本的には参加者が
限られていることが、膠着につながっている。為替相場については1ドル85.50円での
介入思惑があるが、これを試しに行く形でのリスクを取る向きはなさそうである。
 先物市場では500枚の大口売りも観測されたが、すぐさま買い戻されるなど、仕掛
け的な取引は超短期であり、トレンドが出難い。後場も基本は膠着になろうが、下へ
の警戒は持たなくて良いと考えられる。物色としては、JASDAQ銘柄や東証2部などの
低位割安株、ノンバンクなど売られ過ぎでショートに傾いている銘柄の需給変化狙い
となろう。

[クロージング]
流動性のない銘柄での値幅取りへ
 日経平均は小幅下落。23.98円安の9602.11円(出来高概算15億3000万株)で取引を
終えた。週明けの米国株高の流れを引き継ぎ、9700円を回復して始まった日経平均だ
ったが、その後は今晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)での金融政策を見極めたい
とのムードもあってか、膠着感の強い相場展開だった。為替相場はやや円高に振れて
いたほか、アジア市場の冴えない流れも様子見姿勢を強める要因につながったようで
ある。
 今週は祝日を挟んで3日間の立会であるほか、テクニカル面でも一目均衡表の雲上
限を捉えたことで、手掛けづらいところである。機関投資家やファンド筋の動きも期
待しづらく、インデックスに絡んだ商いも寄り付き段階で一巡した格好であろう。材
料系の中核処の銘柄も利食いの動きを強めるものが目立っており、JASDAQや東証2部
など一部の市場の銘柄での短期的な値幅取り狙いの商いにとどまっているとみられ
る。
 明日は米FOMCを受けてのトレードとなるが、寄り付きの早い段階で織り込まれ
ることになろう。翌日は秋分の日で休場となるため、一段と膠着感を強めやすいほ
か、物色も一部の材料株などにとどまりそうである。ボリュームは膨れないと考えら
れるため、流動性に欠ける銘柄に資金が集中する格好での短期的な値幅取り狙いが活
発化しそうである。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9602.11 -23.98
TOPIX849.94 -2.15
東証2部指数2100.86 +1.26
日経ジャスダック1188.90 +6.49
マザーズ指数374.81 +1.27
ヘラクレス指数572.43 -1.52
東証1部売買代金1兆1684億円
東証1部出来高15.37億株
東証1部騰落レシオ114.52%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は大幅高に。ムーディーズが英国の最上級格付けは当面安泰との
見解を示したことから欧州市場が堅調だったことや、米リセッション終了宣言な
どを好感。ダウは4ヶ月ぶりの高値に。ナスダックは9連騰。それをうけ日経平均
も堅調に始まるも、寄り後は上値追えずに上げ幅を縮小する展開に。売り込む動
きも限定的ながら小幅高水準での方向感乏しい揉み合いが続く動き。後場は上値
の重さを嫌気した売りが強まり、日経平均はマイナスに転じての推移に。先物に
まとまった売りが継続的に入っていたことも心理悪化させている。ただ売り一巡
後は下げ渋りも見せ、日経平均小幅安水準での揉み合いが大引けまで続いた。日
経先物の主な売り越しはクレディスイスが突出、ニューエッジ、野村、UBS、み
ずほ、ABNアムロ。売り越しはモルガンS、立花、シティG、JPモルガン、バーク
レイズなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8572アコム 1548円 +226
今日もサラ金株が総じて高い。引き続き、利息返還請求件数が低下傾向との事を
好感し買い戻しの動きが続いている模様。全体的に物色難とも言える地合だけに、
値動きの良さから短期資金も集まりやすいようだ。同社株は一時ストップ高まで
買われる場面も見られた。サラ金株は随分と長い期間売り込まれてきただけに、
見直し余地も大きいものの、まだまだ懸念が払拭された訳でもなく、業界に吹く
逆風は依然として強い状況だけに、不透明さは拭えていないと・・・。この勢い
で何処まで上げられるかが注目される。

4661オリエンタルランド 7650円 -270
大幅安。中国では尖閣諸島問題で反日感情高まっており、日本への観光がキャンセ
ル相次いでいる状況。中国は明日から中秋節、10/1から国慶節と大型連休を控えて
いるだけに、訪日観光関連株が総じて売り込まれている。同社株は先週には年初来
高値を更新していたこともあり、手仕舞い売りのきっかけとなっている面もあるよ
うだ。ただ人気の優待権利取りが近いだけに、下値も限定的と見る向き多い。ただ
尖閣諸島問題が更に過熱するようだと権利落ち後が怖いとの見方も。同社株の他に
も8202ラオックス、2450一休などが関連株として売られており安くなっている。

4569キョーリンHD 1368円 +161
大幅上昇。先週末に4555沢井製薬が同社株式を5%弱取得したことが明らかになっ
たと報じられており、更にTOBを通じた完全子会社化を目指して同社に買収提案書
を送付している模様。9月中の回答を求めていると・・・。これをうけTOBの思惑か
ら買い優勢で始まるものの、寄り後は買い続かず上げ縮小している。同社は買収提
案に難色を示しているようであり、現実的ではないとの見方も強いようだ。ただ同
社株買収には他社も関心を示している企業があるとみられており、思惑は続きそう
だと見る向きも。一方の沢井製薬は買収資金調達にはCB発行の考えもあるようで、
希薄化懸念から売られている。

8604野村HD 426円 -15
軟調で連日の年初来安値を更新。最近同社株は地合に逆行して売り込まれてきてい
る状況で市場の話題になっている。持ち合い解消の売りに加え、値動きの悪さから
見切り売りも相次いでいる模様。今朝の日経新聞では株式市場での売買の落ち込み
が鮮明になっており、日米欧主要市場の8月売買代金はリーマンショック直前の
2008年8月に比べ3割強少ない水準にとどまったと・・。グローバルに事業展開する
同社にとっては厳しい状況が続いている事を嫌気している面もあるようだ。一部で
はヘッジファンドが借り株により空売りしまくっているとの見方も・・。昨年3月
に付けた安値403円が射程圏であり、そこが下値目処になると見る向き多い。

8193鈴丹 206円 +32
14時から急伸。同社は14時に今期業績の上方修正を発表。大幅な上方修正となって
おり、今期最終損益は4期ぶりの黒字転換となる見通しに。それだけにインパクト
も大きいようで大幅高に。低位の小型株であり仕手性もあることから、短期資金も
巻き込んだようだが、その割りにストップ高行けなかったのはいまいち弱いとの見
方も。上方修正に関しても四季報予測では、もともと今期会社計画上ブレとなって
おり、今日の上方修正は四季報予測に届いていない事からサプライズは乏しいの冷
静な声もあるようだ。超小型株の貸借銘柄だけに空売り誘い込めれば面白いとの見
方も。

===============
◆◇9/22(水)の主な予定!◇◆
===============
7月全産業活動指数(13:30)
8月全国スーパー売上高(14:00)
8月コンビニエンスストア売上高(16:00)
APEC 観光相会合(~23日 奈良)
菅首相が訪米する見通し(~25日)
上海市場休場(中秋節 ~24日)
米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
米7月FHFA住宅価格指数(23:00)

[動いた株・出来た株]

*サンリオ<8136> 1525 +71
持ち合い上放れで買戻しの動きが活発化へ。

*シンプレクス<4340> 51500 +2300
いちよしではFX業界のレポートで取り上げる。

*三機工業<1961> 602 +25
特に材料ないが、突っ込み警戒感なども強まる格好へ。

*メガネトップ<7541> 713 +27
8月の月次回復以降はリバウンドの動きが強まっており。

*カブコム証券<8703> 346 -22
後場寄りの大商いきっかけに急落の展開へ。

*品川リフラクト<5351> 200 -10
黒崎播磨に連れ高から上昇してきた面も強く。

*東洋鋼鈑<5453> 428 -16
16日の長い上ヒゲ示現で上値の重さも意識へ。

*OLC<4661> 7650 -270
中国人観光客の減少懸念など反映とも。

*OKK<6205> 119 -4
出来高減少などやや人気離散の方向で。



(前場)
*アコム<8572> 1586 +264
消費者金融一斉高、過払金返還請求件数の減少など材料に。

*キョーリン<4569> 1389 +182
沢井製薬が株式取得報道、TOBプレミアム期待なども先取りへ。

*プロミス<8574> 740 +79
過払金返還請求件数減少傾向受け先週末から動意。

*武富士<8564> 191 +18
先週末からは買戻しの動きが活発化する展開となっており。

*T&Gニーズ<4331> 6190 +510
ハウスウェディングが好調との報道を手掛り材料として。

*木村化工機<6378> 604 +41
三角保合いを上放れなどチャート妙味をはやす動きにも。

*パスコ<9232> 200 +12
世界一の空間情報事業者を目指す企業などと一部ではやされる。

*アイフル<8515> 121 +6
消費者金融株には一斉に買戻しの動きで。

*セイコーHLDG<8050> 270 +13
特に材料は目立たず買い戻しが主導の展開か。

*ティラド<7236> 284 +13
米キャタピラーの人気化で建機関連の低位材料株として関心か。

*アーネストワン<8895> 907 +41
底値の堅さを意識してリバウンド期待も高まる格好か。

*ジャックス<8584> 157 +7
消費者金融株一斉高でノンバンクの一角として物色が波及。

*GMOペイメント<3769> 169500 +7500
高値もみ合い上放れ、6月高値更新で上値妙味も広がる。

*山一電機<6941> 234 +10
公募価格をあっさりと上回り安心感も。

*大京<8840> 120 +5
穴吹工務店との統合は考えないとも伝わり負担増懸念後退も。

*岩崎電気<6924> 154 +6
屋外広告用投光器を強化、LEDタイプ拡充などと報じられ。

*日本M&A<2127> 247100 +9500
国内でのM&A関連の材料などに反応も。

*大建工業<7905> 240 +9
住宅版エコポイントなどの政策効果の恩恵期待も。

*クレセゾン<8253> 1234 +44
消費者金融株一斉高の流れに乗る。

*ダイセキ環境<1712> 65900 -4100
今期営業利益は7億円の従来予想から1.6億円に下方修正へ。

*マネックスグループ<8698> 30800 -1600
直近ではヘッジファンドの空売りなども目立ち始め。

*一休<2450> 48500 -1700
日中間の緊張の高まりを受けて、訪日観光客の減少懸念。

*スク・エニHLDG<9684> 1835 -61
中国企業との提携合意で先週末に急伸した反動も。

*日本信号<6741> 624 -18
三角保合い下離れに追随売りの格好にも。

*三井海洋開発<6269> 1366 -39
7月の戻り高値水準では戻り売り圧力も強まる格好か。

*エムスリー<2413> 368500 -10000
特に目立った材料ないが、ディフェンシブ系として買い手控え。

*カプコン<9697> 1341 -36
先週末には長い上ヒゲ残す、ゲーム関連の一角が軟調。

*ミスミグループ本社<9962> 1744 -46
先週末に発表した8月の月次動向がマイナス視される。

*パーク24<4666> 875 -23
FTSE組入れ一巡の反動もあるか。

*野村HLDG<8604> 430 -11
8月の株式売買低迷報道なども買い手控え材料に。

*NTTデータ<9613> 281700 -7000
戻り鈍い動き、内需系ディフェンシブには物色向かいにくく。

*沢井製薬<4555> 7510 -180
キョーリン株取得報道伝わるが、今後の資金負担増など警戒材料視へ。

*東洋エンジ<6330> 269 -6
CLSAでは投資判断を「アウトP」から「アンダーP」格下げ。

*コナミ<9766> 1485 -33
ゲームショウの閉幕で材料出尽くし感も。

*日立製作所<6501> 381 +3
HDD子会社を米国で上場へと報じられる。

*三菱UFJ<8306> 413 -1
手掛り材料なく銀行株もみ合い、決算対策売りなどへの懸念も。

*東芝<6502> 413 +6
2年ぶりに中間配当を実施と先週末に発表している。

*日産<7201> 721 +3
中国生産能力を8割増へなどと報じられている。

*日本カーバイド<4064> 246 +4
復配期待や需給妙味をはやして上値追いの動きが継続へ。

*GSユアサ<6674> 613 -6
短期的な過熱感から利食い売りが先行も。

*三井物産<8031> 1213 +21
BPのメキシコ湾原油流出封鎖などで買い安心感にもつながる。

*新日本製鉄<5401> 296 -1
GSでは米鉄鋼株の投資判断を格下げとも。

*ソフトバンク<9984> 2719 +31
先週末にかけての高値更新で需給改善期待なども高まり。

*シャープ<6753> 868 +1
JPMの売り推奨格下げなどで上値重い動きに。

*ファナック<6954> 10580 +310
特に材料観測されないが、海外投資家のコア銘柄買いの一環か。

*キヤノン<7751> 3950 +100
第3四半期の好業績観測報道が伝わっている。

*国際帝石<1605> 408000 +8500
CSでは需給改善が目前として、買い推奨を継続へ。

*DeNA<2432> 2729 +30
ヤフーとPC向けゲームサイト運営と報じられる。

*富士フイルム<4901> 2799 +32
がん細胞を狙い撃つ新抗体医薬を開発と。

*セント総合<3238> 190 +30
PER水準の割安感などもはやして短期資金の流入活発化。

*TOWA<6315> 518 +25
半導体製造装置関連は総じてしっかりの展開で。

*住友林業<1911> 597 -14
みずほでは投資判断を新規に「アンダーP」とする。

*Jトラスト<8508> 387 +24
信用取引規制の緩和を受けて先週末から賑わう展開に。

*アンジェス<4563> 88600 -13900
日本における虚血性疾患治療剤について追加臨床試験を実施すると発表。

*富士テクニカ<6476> 247 +50
引き続き、政府主導による宮津製作所との事業統合を材料視。

*ジーエヌアイ<2160> 32 +4
子会社が米国において線維症対症薬「F351」の特許権を取得と。

*マネパG<8732> 28800 +1900
為替介入でFX各社には「特需」発生と伝わり。

*ワールドIT<2429> 168 +20
短期資金による低位株物色の動きが波及か。

*データアプリ<3848> 82200 +12200
引き続き、今期業績見通しの大幅上方修正を材料視。

*ソフトフロント<2321> 18450 +1100
上期営業損失を1.78億円の赤字から1.33億円の赤字へと上方修正。

*ネットプライス<3328> 46000 -3950
今期営業利益見通しを2.3億円から7000万円へと大幅下方修正。

*イーサポートリンク<2493> 43000 +4750
株主優待制度の拡充を好材料視。

*ワールドロジ<9378> 5800 -500
先週末は目立った材料なく急騰となっていた反動で。


9月21日(火)

H「連休明けの日経平均は小幅ながらも反落となった。小幅だとはいえ、今日の下落は嫌だな。」

K「そうだな。米国市場昨晩は派手に上昇しているだけに、確かに今日の下落は後味悪い。」

H「先週末の米国市場は小動きだったが、昨晩は大きく上昇した。ナスダック指数なんて9連騰で、ダウは4ヶ月ぶりの高値となった。」

K「強い動きだな。全米経済研究所が米リセッション終了宣言したことや、企業決算が好感されている。それに欧州ではムーディーズが英国格付け最上位は当面安泰との見解を示したことが好感された。」

H「ああ。ただリセッション終了宣言といっても、去年6月でリセッション終了していました、何て言われてもな。」

K「確かに。それだけで昨晩上昇したとは言えないが、多少なりとも好感されているのは確かだろう。こんな材料が好感されるんだ、それだけ米国は市場心理良くなっていると言えるかもな。」

H「住宅市場指数は予測に届かなかったが嫌気する動きは見られていない。まあ、住宅大手のレナーが好決算発表したため、住宅市場指数は無視された格好のようだが・・・。」

K「そうだな。レナーの好決算をうけ、他の住宅関連株も買われているからな。ただ今週は住宅関連の経済指標が相次ぐだけに、ちょっと警戒だろうな。」

H「ああ。悪い住宅関連経済指標が続くようだと、今の市場心理の良さにも水を差す懸念あるからな。」

K「今晩はFOMCもある。一部では追加の金融緩和もあり得ると見られているが、市場は今回に関してはさほど期待はされていない。ただ次回の11月FOMCでは追加金融緩和が期待されており、FOMC声明でそれが示唆されるかが注目される。」

H「されないようだと嫌気されるかもな。」

K「ただ声明に関しては基本的に大きな変更はないだろう。それだけに良くも悪くもサプライズにはなりにくいかもな。」

H「昨晩の米国市場が強く上げただけに、今日の日本市場も期待感強かったんだが、強かったのは朝だけだった。」

K「ああ。上値買う動きは見られなかったようだな。買い戻しは先週の段階で一巡していたんだろう。それだけに新たな買い戻しの動きも乏しいようで、それよりも先週買い向かった投資家達が手仕舞いに動いてきたようだ。」

H「それに、やっぱりこの水準では戻り売りも多いんだろう。」

K「だろうな。まあ今日は先物手口見ると、仕掛け的な売りのようだけどな。」

H「為替がどうも円安期待感後退しているようだ。昨晩の米国市場上昇したものの、為替に関してはほぼ変わらずに返ってきている。ザラバ中にはやや円高気味という展開だったし、介入によってここまで戻してきたものの、更なる円安は期待薄との見方も強まっているようだ。」

K「そうだな。幾ら円高懸念後退したと言っても、この水準で落ち着かれてもな。やはり市場が期待しているのは円安基調ということだろう。この水準までの円安は既に株価にも織り込まれてしまった感もあるからな。」

H「ただ、どうも政府日銀は更に円安へと進行させる介入はしないように思える。ここからは85円をキープさせるような介入しかしない方針かも知れない。」

K「だとすればやっかいだな。新たに日本株を買う理由が乏しくなってしまう。売り込む理由も乏しいとはいえるものの、もっともやっかいな膠着相場という展開になる恐れがある。そうなると相場がつまらんぞ。」

H「だよな。まあ短期資金中心の相場が続くことになるんだろうけど、一般投資家は株式離れに繋がる事になりかねないからな。」

K「まあ、先進国での株式売買の落ち込みが鮮明になっているとも報じられているし、8604野村HDが連日安値更新していることからも、既に投資家の株式離れが明らかだけどな。」

H「そうだよな。でもこのままだと先行きも不安だな。世界的に投資資金が国債など比較的に安全資産へと流れる動き続くようだと、上場企業は市場での資金調達もしにくくなり、企業成長への足かせとなる懸念もある。」

K「ああ。そうなると経済成長への足かせにもなり、悪循環的に株式離れに繋がってしまう。」

H「だよな。」

K「まあ、景気回復がもっと鮮明になってくれば、自然と投資資金は市場に帰ってくるとは思うが時間はかかりそうだな。」

H「そうだな。今の少ない参加者だけで何処まで上げていけるかだな。その為にもやはり為替がもっと円安水準へと戻して欲しいモンだ。」

K「ああ。介入した以上、中途半端な事はせず思い切った介入を見せて欲しいけどな。欧米の手前なかなかそうも行かないんだろうけどな。取りあえず今晩の米国市場強い展開続けられるか注目しておきたい。」

H「ああ、期待したいモンだな。」
2010.9.21先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
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7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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