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9.17【日経平均は雲突破を意識したトレンド形成へ】

2010/09/17 11:27|未分類CM:5
アメリカは昨日も強い動きで上昇

日本は3連休前にもみもみ
今日も強いものは強い
車、重機建機、ソフトバンクとか持ってた
野村売り朝方だまされて
買戻しその後落下

そして弱かったものも強い
その他金融、利息返済請求が35%減ったってことで上昇
保険セクターも強くて第一生命すら上昇
第一生命売ってたけど踏んどいた

欧州での合弁報道でGSユアサがGU
昨日持ち越そうとして指してたんだけど買えなかった

後場
車とか結構つおかった
ダウンティックに指したらやっぱりおいていかれた

菅内閣、岡崎トミ子なんか入ってるんだけど
せっかく千葉を落としたのに
終わってるな
前なんとかさんの外務大臣だけが救いだな


[株式オープニングコメント]
リバランスは継続、連休控え個別材料物色に
 本日9/17も為替市場を横目で睨みながらの相場展開が続くことになろう。ただ、円
高に振れたとしても、基本的には政府・日銀による介入姿勢によって、景気敏感セク
ターへのショートカバーや見直し買いに対して、内需・ディフェンシブセクターの利
食いといったリバランスの流れが続くため、日経平均としては膠着感が強まりやす
い。また、連休を控えていることもあり、リバランス以外は積極的な商いが限られそ
うである。
 需給イベントでは、FTSE指数入替えに伴うパッシブファンドのリバランス需給
が大引けで発生する。新規組み入れが材料視されていたグリー<3632>、ロート
<4527>、沢井製薬<4555>、パーク24<4666>、池田泉州<8714>などの動向が注目され
る。
 そのほかは個別物色になろうが、GSユアサ<6674>による欧州での合弁報道が、電
池関連の材料系中核銘柄への物色波及につながるかが注目されそうである。また、住
友商事<8053>が中国企業と提携し、中国で水事業に参入すると報じられている。前日
には韓国家電メーカーのLG電子が水事業への参入を発表しており、関連銘柄への物
色が期待される。
 スクエニHD<9684>は中国オンラインゲーム大手と提携し、ファイナルファンタジ
ー14を中国市場に投入。ソニー<6758>はインターネット配信サービスでゲーム配信を
検討している。東京ゲームショウが開催されていることもあり、SNSゲームなど関
連銘柄への物色。米オラクルの大幅増益を好感した時間外での強い動きなどもあり、
IT関連への物色もみられそうである。
 なお、9/16のNY市場でダウ平均は22.10ドル高の10594.83、ナスダックは1.93ポ
イント高の2303.25。シカゴ日経225先物清算値は大証比105円高の9535円。ADRの
日本株はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、ホンダ<7267>、キヤノン<7751>、京セラ
<6971>など対東証比較(1ドル85.77円換算)で全般小じっかりだった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・ガイトナー米財務長官、懸念された円売り介入への言及はなし
・NYダウ続伸、ハイテク関連中心に堅調
・米半導体SOX指数反発、半導体株に出遅れ感強まり
・米新規失業保険申請件数、先週分は予想外の減少
・NY金反発、一時過去最高値を更新
・LMEニッケル、小幅反発

弱気材料
・米9月フィラデルフィア連銀製造業景気指数、-0.7と市場予想を下回る
・北米8月半導体製造装置BBレシオ、1.17へ低下
・欧州株式市場、さえない米経済指標を嫌気し軟調
・英8月小売売上高、前月比0.5%減と予想に反し減少
・バルチック海運指数、大幅続落
・DRAMスポット、続落
・東証REIT指数、5日ぶり反落

留意事項
・菅改造内閣が発足の見通し
・ガイトナー米財務長官、中国の通貨政策を厳しく批判
・GSユアサ、車載電池を欧州で合弁生産
・国交省、道路やダムの長寿化指針を策定へ
・成田空港、着陸料半減を検討
・インド中銀、政策金利を5.75%から6.00%に引き上げ
・台湾TSMC、太陽電池の大型工場を着工
・欧州8月自動車販売、前年同月比13%減
・8月エチレン生産、前年同月比4.4%減
・シャープ、液晶パネル減産「今月末で終了」
・トヨタ、電気自動車を中国でも投入
・W杯放送、放送権料高騰で赤字
・米グーグル、スマートフォン向けカーナビを日本向けに対応
・ドル/円(85円81銭-83銭)
・ユーロ/円(112円19銭-23銭)
・NY原油先物、3日続落(1バレル=74.57ドル)
・NY債券市場、続落(10年債利回り0.038%上昇)
・長期金利、低下(10年債利回り1.040%)
・7月毎月勤労統計
・8月電力需要
・7月石油消費動態統計
・鉄鋼生産速報
・ユーロ圏7月経常収支
・米8月消費者物価指数
・米9月ミシガン大学消費者信頼感指数


[サポート&レジスタンス]
終値            9510
5日移動平均        9377
200日移動平均     10081
レジスタンス(2)     9678
先行スパンB        9659
100日移動平均      9656
レジスタンス(1)     9594
ピボット          9537
標準偏差+2σ       9513
サポート(1)       9452
先行スパンA        9423
サポート(2)       9395
転換線           9309
基準線           9209
25日移動平均       9155
標準偏差-2σ       8796

[ランチタイムコメント]
イベントリスクなどを取りに行く動きはみられず
 日経平均は反発。71.06円高の9580.56円(出来高概算6億5000万株)で前場の取引
を終えている。東証1部の値上り数が全体の7割を占めるなど、幅広い銘柄が上昇して
いる。しかし、連休を控えているほか、菅改造内閣の組閣人事を見極めたいとのムー
ドもあって商いは膨れず、日経平均の日中値幅は40円程度と膠着感を強めている。特
に先物市場では大口の仕掛け的な商いも観測されていたが、結局は寄り付き後30分で
つけた価格帯を超えられないでいる。セクターでは保険、その他金融、海運、石油・
石炭、繊維などが上位に。一方、空運、証券、ゴム製品がさえない。また、寄り付き
段階からインデックスに絡んだ商いが中心であり、新興市場の中小型株などは物色の
圏外に置かれた格好であり、利食いに押される銘柄が目立つ。
 前場の出来高は6.5億株と低水準であり、これまで同様、イベントリスクなどを取
りに行く動きはみられず、様子見姿勢を強めている。GSユアサ<6674>、スクエニH
D<9684>など材料が出た銘柄への物色はみられているが、その物色が関連銘柄などへ
波及する動きは限られており、後場も対象を絞る形になりそうだ。
 また、大引けではFTSE指数入替えに伴うパッシブファンドのリバランス需給が
発生するが、これまで先回り的な動きもみられており、新規組み入れとなるグリー
<3632>、ロート<4527>、沢井製薬<4555>、パーク24<4666>、池田泉州<8714>などは、
引けにかけて荒い動きをみせてきそうである。
 なお、組閣人事では、岡田外相の後任に前原国交相で調整と伝えられている。外相
がころころ変わるのは海外勢に嫌われるとの見方がある一方、ダム建設に反対してい
た前原氏の後任に、馬淵国交副大臣を昇格させる方向で調整しており、ダム建設の再
開、公共事業拡大といった思惑が働けば、仕手系色の強い建設セクターの一角に短期
資金が向かいそうである。

[クロージング]
日経平均は雲突破を意識したトレンド形成へ
 日経平均は後場上げ幅を広げ、116.59円高の9626.09円(出来高概算16億7000万
株)と、終値ベースでは8月6日以来の9600円を回復して取引を終えた。前場こそ、連
休を控えているほか、菅改造内閣の組閣人事を見極めたいとのムードもあって商いは
膨れず、日経平均の日中値幅は40円程度と膠着感を強めていた。
 しかし、ランチタイムで為替相場が円安に振れていたほか、ハンセン指数などアジ
ア市場の強い動きなどが好感され、後場は9600円を回復してのスタートとなった。そ
の後もインデックスイベントに伴うリバランス需給による資金流入が見込まれていた
こともあり、日経平均はじり高基調を続けた。ポジティブ視する流れこそなかった
が、菅改造内閣の組閣人事が決まったことで、政治安定への期待なども売り込みづら
くさせた。
 東証1部の騰落銘柄は値上り数が全体の7割と、前引け段階とほぼ変わらずだった。
そのため、インデックス買いによって前場段階で強かった銘柄が上げ幅を広げた格好
であろう。Fリテイリング<9983>も高値圏での引けであり、インデックスに絡んだ買
いとみられる。
 日経平均は一時9643.28円まで上昇し、一目均衡表の雲上限(9658.92円)にあとも
う少しのところまで迫った。225先物についても9600円と雲上限(9610円)にあと1テ
ィックであった。来週は立会い日数が少なく、祝日を挟むことで手掛けづらい相場展
開ではあるが、テクニカル的にはこの雲を上放れる動きが期待される。
 菅首相による「円の急激な変動許さない」「今後も断固たる措置をとる」との姿勢
が示されたこと、米財務長官による政府・日銀による介入に対しては「黙認」の姿勢
であり、9月期末に向けた株式市場の下値不安は払拭されたであろう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9626.09 +116.59
TOPIX852.09 +7.38
東証2部指数2099.60 +11.06
日経ジャスダック1182.41 +1.25
マザーズ指数373.54 +0.17
ヘラクレス指数573.95 +0.35
東証1部売買代金1兆2491億円
東証1部出来高16.72億株
東証1部騰落レシオ113.54%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は小幅に続伸。貨物最大手のフェデックスの決算やフィラデルフィア
連銀製造業景気指数が予測に届かなかったことが重石となったものの、新規失業保険
申請件数が良かったことや、ハイテク株が堅調だったことなどが相場を支えた。為替
はガイトナー米財務長官が日本の為替介入に言及しなかった事もあり、円安で返って
きている。それを好感して日経平均は堅調に始まる展開。寄り後は三連休前の週末と
いうこともあり積極的な売買は限られ、方向感乏しい揉み合いが続いた。後場は昼休
み中に為替が円安へと振れたことや、上海市場が落ち着いている事などを好感し日経
平均一段高に。連休控え買い戻しの動きが強まった様子。終始しっかりの展開で日経
平均は3桁の上昇で終了。日経先物の主な買い越し証券はモルガンS、バークレイズ、
メリル、大和、UBS、野村。売り越しは三菱UFJMS、ABNアムロ、シティG、BNPパリバ、
岡三、ニューエッジ、クレディスイス、JPモルガンなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8564武富士 173円 +12
今日はサラ金株が総じてしっかり。シティGが8月の利益返還請求件数が大幅に減少し
たと指摘している。同社に関しては前年同月比35%減となった模様。8572アコム、
8574プロミスは共に前年同月比20%減となっている。低下基調続けているとの事から、
今後も返還請求の減少基調続く可能性はあり、見直し買いや買い戻しのきっかけとな
っているようだ。他のノンバンク株も堅調目立つ。なおプロミスに関しては今日提出
された大量保有報告書でフィデリティ投信が買い増ししたことが判明しており、それ
も刺激になっている様子。

8508Jトラスト 363円 +49
大幅上昇。大証が本日より同社株の増担保規制を解除すると発表。これを好感して短
期資金集まった様子。日本振興銀行破綻により関連株として売られたものの、振興銀
行破綻が同社の業績に与える影響は無いとのことで、早くも切り返してきている状況。
仕手性もある銘柄なだけに、空売り増加するようだと面白いと期待する声もあるよう
だ。また今日は武富士などサラ金株が物色されており、同社株にも刺激になっている
面もあるようだ。

9684スクエニHD 1896円 +155
大幅高で約4ヶ月ぶりの高値水準に。昨日同社は中国大手オンラインゲーム運営企業と
提携し主力ゲーム最新作のFF14を中国市場に投入すると発表。FFシリーズの中国展開
は今回が初めてとなる。中国オンラインゲーム市場は今後急拡大が期待されるだけに、
同社の業績拡大が今後の期待できるとの見方多いようだ。東京ゲームショウ開催中と
いうことも追い風になっているとの見方も・・。今日の上昇で同社株は200日移動平均
線も超えてきており、来週以降上昇基調強めていくか注目される。

6794フォスター電機 2118円 +169
大幅上昇。今日は米アップル関連株に強い銘柄目立っている。先日、米アップルはiPad
を17日から中国で発売と発表しており、期待感が強まっている様子。昨晩の米国市場で
も米アップル株は2.35%の上昇となっており7連騰となっている。他にも6640第一精工、
9984ソフトバンクなどもアップル関連株として買い集めている模様。なお第一精工に関
しては岡三証券が強気なレポート出しており、それも刺激になっているようだ。

6632JVCケンウッド 284円 +41
大幅上昇。特に材料は見られないものの、昨日辺りから戻り基調が鮮明になってきてい
る。昨日25日移動平均線を越えてきたことから、戻り基調を期待する買いも入りやすく
はなっているが、ここはで商い伴って派手に買われているのは、やはり短期資金による
物色資金が入って来ている様子。また一部では、ヘッジファンドなどが借り株によって
空売りしていた玉を買い戻してきているとの話もあるようだ。同社株に限らずヘッジフ
ァンドの買い戻しの動きが為替介入を機に、活発になっていると・・・。

===============
◆◇9/20(月)の主な予定!◇◆
===============
東京市場休場「敬老の日」
米9月NAHB住宅市場指数(23:00)
国連ミレニアム開発目標サミット(~22日)
IAEA通常総会(~24日 オーストリア・ウィーン)

===============
◆◇9/21(火)の主な予定!◇◆
===============
あさひなど決算発表
米8月住宅着工件数・着工許可件数(21:30)
FOMC(声明発表 22日 3:15)
アドビシステムズなど決算発表

[動いた株・出来た株]

*きもと<7908> 577 +48
いちよしではフェアバリュー700円で買い推奨を継続。

*神鋼商事<8075> 179 +14
場中に業績上方修正、上半期営業利益は28億円から37億円に。

*帝国ピストン<6463> 677 +46
円安進行に伴い自動車関連の一角として見直しの動きが続く。

*ダイセキ<9793> 1648 +105
目立った材料なく、買戻しの動きが強まった格好か。

*アコム<8572> 1322 +83
過払金返還請求件数の減少傾向などで安心感。

*巴コーポ<1921> 250 +14
学校耐震化などの経済対策関連として物色も。

*トクヤマ<4043> 461 +25
足元では海外太陽電池関連の強い動きが目立っていた。

*アサヒHD<5857> 1787 +96
金市況の上昇傾向などを引き続きはやす。

*スミダコーポ<6817> 758 +40
タイに営業所、中国にサテライト工場を新設と前日に発表。

*イオンクレ<8570> 995 +52
丸井やセゾンなど流通系カード各社の循環物色も。

*日バルカー<7995> 236 +12
前日から人気化、株式新聞にも取り上げられ。

*理想科学<6413> 1168 +59
直近高値更新で上値妙味広がる、依然株価には割安感も。

*平和不動産<8803> 198 -9
大引けにかけて急落、特に材料は観測されず。

*四国電力<9507> 2394 -95
連日の大幅下落、電力各社は引き続き軟調な展開に。

*日立物流<9086> 1267 -38
FTSE組入れ後の需給妙味後退などで。

*ソースネクスト<4344> 24780 -680
3連休控えて短期資金の手仕舞い売りが優勢に。



(前場)
*日本電波工業<6779> 1279 +94
株価急落後の高値レベルを突破でショートカバーなど進むか。

*武富士<8564> 173 +12
8月の過払い金返還請求件数の減少が評価材料視される。

*スク・エニHLDG<9684> 1845 +104
中国のゲーム会社と提携すると昨日発表している。

*フォスター電機<6794> 2064 +115
米アップルの株価上昇などが期待材料にもつながり。

*栗本鉄工所<5602> 109 +6
世界的な水道ビジネスの広がりなどもはやすと。

*クレディセゾン<8253> 1165 +59
前日の丸井の株価上昇などが安心感も誘う格好へ。

*ミネベア<6479> 462 +21
特に目立った材料は表面化しておらず、需給面主導の格好か。

*JVC・ケンウッド<6632> 254 +11
前日からもみ合い上放れ、短期資金の追随買い進む。

*アイフル<8515> 116 +5
武富士の株価上昇なども刺激材料となる。

*日本カーボン<5302> 266 +11
前日には株式新聞が取り上げている。

*日新電機<6641> 389 +15
JPMでは有機EL関連として注目としている。

*NKSJ HLDG<8630> 548 +21
前日には、みずほインベが「2」から「2+」に格上げへ。

*日本合成化学工業<4201> 480 +18
前日のシャープ上昇を受けて液晶関連には安心感も。

*MS&ADHD<8725> 2060 +74
保険株は前日下落の反動、みずほインベで格上げも。

*アクセル<6730> 1908 -92
引き続き、業績の大幅下方修正を嫌気する動きが継続で。

*日本橋梁<5912> 171 -8
3連休を控えて短期資金の手仕舞いの動きが継続へ。

*池田泉州HLDG<8714> 131 -6
FTSEリバランス一巡後の需給期待後退を先取りへ。

*レオパレス21<8848> 162 -6
FTSE除外銘柄の一つでもあリ。

*プレス工業<7246> 289 -9
リバウンド一巡感、短期資金中心に利益確定の動きが進む。

*ヤフー<4689> 29250 -850
米ヤフーとアリババの協議打ち切りなども心理的なマイナス材料か。

*クラリオン<6796> 156 -4
上半期業績上方修正なども十分に織り込んで。

*三和HLDG<5929> 254 -6
株価の節目水準では戻り売り圧力も強まりやすく。

*ぐるなび<2440> 115900 -2600
カカクコムの「食べログ」に対する評価が高まるなか。

*ブラザー工業<6448> 1042 -22
マッコーリーの格上げで直近強い動きの反動。

*シャープ<6753> 875 -18
堺工場減産終了報道で前日に上昇も市況の先行き懸念は払拭しきれず。

*品川リフラクト<5351> 208 -4
前日は黒崎播磨に連れ高で利食い売りに押される。

*パーク24<4666> 912 -16
月次評価の動きも限定的で目先の出尽くし感など警戒も。

*日立製作所<6501> 372 +7
ドイツでは「バイ」に格上げ、460円目標としている。

*野村HLDG<8604> 441 -6
高水準の信用買い残や持合解消売りなど需給面が主導か。

*GSユアサ<6674> 620 +21
車載電池の欧州合弁設立報道が期待材料視される。

*三菱UFJ<8306> 416 +3
銀行株全般、前日下落の割には本日の戻り鈍い展開。

*東芝<6502> 405 -3
ドイツでは投資判断を「バイ」から「ホールド」格下げ。

*日本板硝子<5202> 186 +2
公募売出株の市場還流など需給の最悪期も通過の見方で。

*新日本製鉄<5401> 297 +2
HSBCでは「オーバーW」に格上げとも。

*全日本空輸<9202> 313 -5
優待権利取り活発化の局面にも一服感。

*富士通<6702> 629 +14
ドイツでは業績安定感評価として目標株価700円に上げ。

*ソフトバンク<9984> 2651 +35
ドコモの携帯新放送会社に出資とも伝わる。

*明電舎<6508> 329 +4
GSユアサの人気化などが刺激にも。

*JX HLDG<5020> 466 +8
直近のマド埋め後は急速に切り返す展開へ。

*トヨタ<7203> 3100 +40
日本の介入批判などもなく、為替市場の円安傾向継続で。

*三菱商事<8058> 1942 +17
GSユアサなどと共同で車載用電池の合弁会社設立と。

*グリー<3632> 6940 +110
本日の引けでFTSE指数に新規採用となり。

*東京エレク<8035> 4340 -20
北米半導体製造装置BBレシオの低下もマイナス材料に。

*セブンアイ<3382> 1976 +22
上半期業績観測報道で買い安心感、シティの新規買い推奨も。

*ファストリ<9983> 12080 +140
シティでは新規に売り推奨も好地合いに支えられ。

*黒田精工<7726> 167 +15
精密金型など手掛け再編期待も波及か。

*島精機<6222> 1753 +64
引き続き、輸出比率の高さから円安反転の動きを好感で。

*Jトラスト<8508> 348 +34
信用取引規制の解除がプラス材料視される。

*富士テクニカ<6476> 197 +50
政府主導で宮津製作所の事業を買収すると報じられ。

*キャンバス<4575> 826 +60
手掛かり材料難からバイオベンチャー関連に物色の動き。

*日本通信<9424> 6770 +340
海外版「iPhone4」の販売で英社と協業と報じられている。

*ウィルソン<9610> 168 -9
信用取引規制の発表を嫌気。

*第一精工<6640> 3770 +125
岡三が投資判断「強気」を継続、目標株価を5500円から5700円へ引き上げ。

*田中化研<4080> 1074 +54
GSユアサの強い動きが刺激材料に。

*協立エアテック<5997> 272 -37
立会外市場における自己株式の取得を発表で需給妙味がはく落。

*フライトS<3753> 54900 -9200
連日ストップ高の反動から利益確定売り圧力強まる。

*スカイマーク<9204> 614 -20
成田空港が着陸料半減を検討と伝わり、競争激化懸念が強まる。

*環境管理<4657> 191 +29
短期資金による低位株物色の動きが継続。

9月17日(金)

H「週末の日経平均は大幅な上昇となった。週末だけに手仕舞い売りに押されると思ったが、意外と強かったな。」

K「手仕舞い売りより、売り方の買い戻しの方が多かったんだろう。連休前に手仕舞いたいのは、今の状況ならば売り方だろうからな。」

H「まあ、確かに今の状況は買い方有利的な状況になってきている。日本株の売り理由として、止まらない円高進行ということがあったが、介入によってその懸念が目先的にはほぼ無くなった。」

K「ああ。それだけに連休を持ち越すにしても、空売りよりは買いの方が安心感があるといえる。例え連休明け下げたとしても、戻す期待があるという事もあるからな。」

H「確かにそうかもな。今までは上げてきたときに売っておかないと、すぐに下げてしまうという懸念が強かった。それだけに戻り売りも出やすいし、利食いも早く資金の逃げ足も早かった。しかし今日などは別に持ち越しても良いかと言う向きも多かったように思える。」

K「それだけ市場心理も良くなってきたということだな。」

H「やはり為替だよな。介入始めてから1ドル85円台に乗せた後は、それを割り込んでいない。円安へとどんどん進行している訳でないが、円高懸念が日に日に和らいできている様子が伺える。」

K「それが株式市場で買い安心感を強めている要因だろうな。それに米国市場もしっかりした動き続けているしな。」

H「昨晩の米国市場は小幅ながらも続伸した。世界景気の影響を大きく受ける貨物大手のフェデックスの決算が良くなく、相場の重石となり軟調な推移となっていた。しかし下値も限定的で、引けにかけては上げに転じた。」

K「ハイテク株に結構しっかりとした銘柄が目立っていた。どうも先日シスコが初めて配当実施すると発表してから、ハイテク株に配当期待の買いが目立ってきたようだ。」

H「引け後にはテキサスインスツルメンツが増配を発表しているし、ハイテク企業は足下の業績良いだけに、そう言った期待も確かに強いのかもな。」

K「だろうな。」

H「ただ、そうそう楽観的になりにくいというのも確かだろ。昨日発表されたフィラデルフィア連銀製造業指数は前回より増加したとはいえ、予測に反し2ヶ月連続で景気の分かれ目とされるゼロを下回りマイナスとなっている。」

K「しかし、その辺は今の米国は追加金融緩和期待があるからな。全ての経済指標が予測下回る状況でも無くなっているし、ある意味良い感じじゃないのか。適度に悪い経済指標もあるっていうのも・・。」

H「なるほど。全ての経済指標良くなってくると、追加金融緩和期待は消えるだろうからな。」

K「まあ、それはそれで、好感されそうだけどな。景気減速懸念がかなり消えることに繋がって・・。確かに金融緩和期待は後退するが、金融引き締め懸念に至る状況ではまだないからな。」

H「日本市場にとって良かったのが、ガイトナー米財務長官が日本の為替介入に関して言及しなかった事だ。」

K「そうだな。結構警戒する声もあったんだが、言及しなかったことから安心感出たのは確かだ。ある意味、黙認と受け止められたと言えるだろう。それによってドル円のドル買い戻しを決めたヘッジファンドも多いとの話もある。」

H「やはり、ある程度話は付いているんだろうな。日本当局と米国当局で・・。」

K「だろうな。でないと何も言及しないというのは不自然だ。やはり米国としても、日本に介入で得たドルで米国債買って貰いたいということもあるんだろう。」

H「欧米黙認ならば、ここから新たに対円ではドルは売り込めなくなる。ドル売りポジション抱えているヘッジファンドなどの投機筋は買い戻しを余儀なくされる事になる。」

K「ああ。既に結構買い戻しの動き出ていると言えるが、まだ暫く続くと言う期待はありそうだ。」

H「まあ、どんどん円安へと戻していくという展開にならずとも、円高へと進行していくという懸念が目先無くなってきたことは大きい。」

K「そうだな。ただ介入も更に円安へと持って行くような介入はしないかもな。再び円高へと向かってくれば介入によって支えるが、取りあえず1ドル85円台維持していれば目立った介入はしてこない可能性はある。」

H「出来れば90円台まで持って行って欲しいんだけどな。」

K「まあ、その辺は米国への配慮もあるんだろう。来週は日本市場は祝日が二日間もあるだけに、その間もいざって時は介入する準備はしておくだろうし、暫く株式市場もしっかりとした展開が期待出来るかもな。」

H「少なくとも下値は限定されるかもな。上値追えないとしても・・・。」

K「ああ。まずは今晩の米国市場注目しておきたい。グローベックス米先物は結構上げている状況だが、期待通りに大きく上昇して引けられるかどうか。」

H「そうだな。良い形で連休明けを迎えたいモンだな。」

K「ああ、期待したいモンだ。」
2010.9.17先物チャート
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コメント
みゃんこちゃん、お疲れv-39
また今度飲みにでも行こうぜv-8
コモディティ教えてほしいv-266
まゆちん #sSHoJftA|2010/09/20(月) 01:20 [ 編集 ]
まゆちぬ、お久しぶりー
コモディティとかCFDの口座
リーマンショックのときに何個か開いて
そのまんまだぜ
また飲むべv-275
ミャンコ先生。 #aIcUnOeo|2010/09/20(月) 18:04 [ 編集 ]
みゃこーー。。。
連絡先がわからないぜよv-237 どこからメール送れるんだ~
通貨もコモディティもとても面白そうで、わくわくしてるv-10
なんせ、日本の新興市場はさーっぱりだからねv-222
飲みいくぞ!!ヽ(*`0´)ノ彡☆ 酒持ってこ~い
まゆちん #sSHoJftA|2010/09/20(月) 21:25 [ 編集 ]
まゆちぬ(´・ω・`)
ミャンコはまゆちぬのメールアドレス知ってるぜ
ソフトバーンクのやつでしょ
変わったのかな

だねー
FXとかコモディティとか夢があるしねー
もう日本人ですら日本の株買わず
中国やらベトナムやら
不動産投資もドンドン外に出て行ってるし

べ、別に日本のことなんか気にしてなんかないんだからね!
ミャンコ先生。 #aIcUnOeo|2010/09/20(月) 23:19 [ 編集 ]
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#|2010/09/21(火) 01:12 [ 編集 ]
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
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トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
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6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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