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壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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9.16【リバランスの流れが結果的に指数の上値抑える】

2010/09/16 11:24|未分類CM:0
アメリカつおい
ニューヨーク連銀景気指数が予想を下回ったり
鉱工業生産指数改定値も予想を下回ったりしたけど
寄り底から高値付近で終了

介入し続け引き続き円安

今日の寄りで売りだってことくらいミャンコにだって分かるんだからね!
ってことで寄りで買い持ち利確して
売りは売り増し
昨日も弱かった銘柄の方が
上がりすぎだろっていう銘柄より下がるね
りそなとか第一生命とか
10時までに売りも利確したんだけど
利確した後の下げが早かった

弱いやつはやっぱり弱く
強いやつはやっぱり強い

後場
強いもんは強くて弱いもんは弱い
そんだけー

アメリカは追加金融緩和期待で強くて
中国は景気引き締め懸念で弱いのかな


[株式オープニングコメント]
介入効果が限定的とみられている間は強気で
 政府・日銀は本日9/16も円売り介入を続ける方針と報じられていることもあり、昨
日の上昇に対する利食い売りが強まる局面があったとしても、押し目買い意欲が高ま
りそうだ。シカゴ日経225先物は9600円に乗せているため、これに連動することで日
経平均は一目均衡表の雲上限である9670円辺りを試す展開が想定される。まずは雲上
限を確実に上放れ、その後支持線として機能させることが出来るかを見極めたいとこ
ろである。この水準までの上昇はテクニカルリバウンドの範囲であり、その後は比較
的出来高の積み上がっている9700-9800円辺りでの攻防へ向うかが注目される。
 物色としては、景気敏感セクターへのリバランスに伴う見直しの流れが続きそうで
ある。ただ、為替介入による効果は限定的との見方もあり、強弱感が対立しやすい面
もある。昨日は輸出関連を中心に3~5%超の上昇をみせた銘柄が多く、単独介入の効
果が疑問視されるようだと戻り待ちの売りを警戒する必要はある。
 とはいえ、断続的な介入を考えると、輸出関連が頭打ちとなったとしても、下値の
堅さは意識されやすい。その間に直近で調整している内需系などが見直されれば、指
数の底上げにつながることになる。また、介入効果が限定的とみられている間は、上
昇過程で需給関係は大きく買いに傾くことはなく、どちらかというと売りに傾きやす
い。市場心理が総強気に向うまでは、買いを意識したスタンスで臨みたい。
 なお、9/15のNY市場でダウ平均は46.24ドル高の10572.73、ナスダックは11.55ポ
イント高の2301.32。シカゴ225先物清算値は大証比135円高の9605円。ADRの日本
株はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、ホンダ<7267>、キヤノン<7751>、任天堂
<7974>、ソニー<6758>、コマツ<6301>、京セラ<6971>、オリックス<8591>など、対東
証比較(1ドル85.75円換算)で全般堅調だった。



[株式市場強弱材料]

強気材料
・政府と日銀、米欧でも介入で2兆円規模
・NYダウ反発、主要企業の株主還元策を好感
・ドル/円、円安進行(85円76銭-78銭)
・ユーロ/円、円安進行(111円55銭-59銭)
・東証REIT指数、4日続伸
・総務省、環境自動車税の創設を検討

弱気材料
・米9月NY連銀製造業景気指数、予想外に低下
・米半導体SOX指数反落、ゴールドマンの慎重見通しが重し
・欧州株式市場、エネルギーや医薬品株中心に軟調
・英8月失業保険申請件数、予想外に増加
・NY金反落、利益確定売り優勢
・LMEニッケル、反落
・バルチック海運指数、3日続落
・DRAMスポット、続落

留意事項
・「MRJ」設計完了、部品生産開始へ
・東京ゲームショウ2010が開幕
・NY原油先物、続落(1バレル=76.02ドル)
・NY債券市場、反落(10年債利回り0.045%上昇)
・長期金利、低下(10年債利回り1.050%)
・英8月小売売上高指数
・ユーロ圏7月貿易収支
・米8月生産者物価指数
・米新規失業保険申請件数(先週)
・米4-6月経常収支
・米7月対米証券投資収支
・米9月フィラデルフィア連銀製造業景況指数



[サポート&レジスタンス]
終値            9517
5日移動平均        9295
200日移動平均     10081
レジスタンス(2)     9811
先行スパンB        9672
100日移動平均      9670
レジスタンス(1)     9664
先行スパンA        9483
標準偏差+2σ       9472
ピボット          9431
転換線           9288
サポート(1)       9284
基準線           9187
25日移動平均       9143
サポート(2)       9052
標準偏差-2σ       8813

[ランチタイムコメント]
きょうの小動きは良い一服に
 日経平均は小幅続伸。28.25円高の9544.81円(出来高概算9億1000万株)で前場の
取引を終えた。政府・日銀は東京市場で04年以来の為替介入に踏み切ったのに続き、
ロンドン、ニューヨークでも円売り・ドル買い介入に踏み切った。円高対応策が引き
続き評価されたほか、米国市場の上昇の流れもあり、輸出関連主導の上昇によって日
経平均は1ヶ月ぶりに9600円を回復して始まった。
 ただ、その後は為替市場の動向を横目で睨みながらの展開が続く中、やや円高に振
れていることや昨日の大幅上昇の反動も一部でみられており、膠着感を強めている。
昨日の円売り介入の時間帯での思惑もあったが、円相場の変動がみられなかったこと
で前引け間際には9523.34円まで上げ幅を縮める場面もみられた。しかし、菅首相に
よる「円の急激な変動許さない」「今後も断固たる措置をとる」との姿勢が示された
ことで売り仕掛けもしづらく、底堅さが意識されている。
 日経平均は膠着感を強めているが、昨日の大幅上昇に対する反動とみれば、相当強
く映る。政府の介入姿勢はしばらく続くとみられており、需給がショートに傾いてい
るとみられる輸出関連など、景気敏感セクターに対するリバウンドは続くことになろ
う。調整トレンドの上限までの回復をみせ、いったんは達成感も出てくる銘柄も多い
が、押し目買いをしつつ、その後のトレンド転換を想定しておきたいところである。
 本日は目立った介入がみられていないため、上値追いは限られそう。ただ、いつ何
時動きが出てもおかしくないだけに、需給関係が良好な銘柄や高配当、低PBRなど割
安感の大きい銘柄などへの見直しは次第に強まるとみられる。一部のテクニカルに過
熱感も出ていたため、きょうの小動きは良い一服になろう。

[クロージング]
リバランスの流れが結果的に指数の上値抑える
 日経平均は小反落。7.06円安の9509.50円(出来高概算18億2000万株)で取引を終
えた。朝方に9620.90円まで上昇した日経平均だったが、その後は為替市場を横目で
睨みながらの展開が続いた。昨日のようなアグレッシブな円売り介入がなかったこと
もあり、前日終値を挟んだ価格レンジとなった。
 ただ、セクターでは輸送用機器が連日で上昇トップとなったほか、ゴム製品、精密
機器、ガラス・土石、機械、電気機器がプラスで終えるなど、景気敏感セクターへ資
金が向う流れは続いている。一方、鉱業や保険が弱いほか、電力・ガス、陸運、食料
品といった内需系がリバランスで売られており、これが日経平均の上値を抑えた格好
であろう。そのため、指数としては昨日の反動といった形ではあるが、物色としては
円売り介入の継続を意識してのリバランスを進めていることになる。
 また、テクニカル面では昨日の急騰によって、日経平均では過熱感が台頭してい
た。達成感を強めてしまうよりは、戻り高値レベルでの膠着といった形で過熱を冷ま
した意味は大きい。一目均衡表の雲下限が位置する9400円辺りや、抵抗から支持線に
変わった9300円処を割り込まない限り、トレンドとしてはリバウンドを試す展開とみ
ておきたい。
 円売り介入による効果は限られるとの見方がされる半面、菅首相による「円の急激
な変動許さない」「今後も断固たる措置をとる」との姿勢が示されたことで売り込め
ない。一方向のポジションは取りづらい面はあるが、改めてディフェンシブ系の買
い、景気敏感セクター売り、といった組成は考えづらい。介入思惑が続く限り、景気
敏感セクターへの買戻し、ディフェンシブの利益確定売りといったリバランスが続こ
う。そのため、結果的には指数は緩やかなリバウンド形状を描くことになりそうだ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9509.50 -7.06
TOPIX844.71 -3.93
東証2部指数2088.54 -11.34
日経ジャスダック1181.16 -0.39
マザーズ指数373.37 -4.41
ヘラクレス指数573.60 -1.94
東証1部売買代金1兆3860億円
東証1部出来高18.29億株
東証1部騰落レシオ111.44%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場はNY連銀製造業景気指数が市場予測を下回ったことから軟調に始まる
も、売り一巡後は切り返してプラス圏での推移に。個別に好材料も目立っており、そ
れらがしっかり買われて相場を支えている。為替は米国市場でも円売り介入続けてい
るようで円安水準保って返ってきている。それらを好感して日経平均は輸出株中心に
買われ大幅高で始まる。ただ寄り後は買い続かず戻り売りに押される展開で、日経平
均は徐々に上げ縮小していく動きに。為替が徐々に円高へと戻してきている事も重石
となっている。後場は上海市場が大きく下げている事を嫌気し、日経平均はマイナス
に転じる。ただ下値も限定的で再びプラスに戻す場面もあったが、戻りも鈍く結局小
幅安で引けている。日経先物の主な買い越し証券はメリル、バークレイズ、大和、ニ
ューエッジ、野村、JPモルガン、安藤、SBI。売り越しはモルガンS、シティG、UBS、
ドイツ、クレディスイス、ゴールドマン、BNPパリバなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8848レオパレス 168円 +18
大幅高。久しぶりに物色されており後場一段高に。上値のシコリ多いものの今日は
物色難の地合だったことから短期資金も集まりやすかったようだ。新たな戻り局面
の始まりだと期待する向きも多いものの、単なる幕間繋ぎ的な物色だとの冷静な声
も少なくない。それだけに明日の動向が注目される。テクニカル的には一目均衡表
で明日172円に雲下限が走っている事から、まずはそれを超えられるかが注目だと。

6753シャープ 893円 +23
後場14時過ぎから急伸している。ブルームバーグが同社社長のコメントとして、堺
工場の液晶パネル減産は月内にも終了と報じており材料視されているようだ。この
報道により早くも需要回復との期待が高まり、見直し買いや買い戻しの動き加速し
た様子。同社株を空売りしていたヘッジファンドも多いようで、昨日から買い戻し
の動き強まっている銘柄であり、暫く強い動き続けるのではと期待する市場筋も多
いようだ。

6140旭ダイヤモンド 1631円 +93
大幅高で6/14に付けた年初来高値を3ヶ月ぶりに更新している。新たな材料は出てい
ないが、昨日の日経産業新聞では、同社はダイヤモンド付き工具の製造能力を2012
年度にも4倍に拡大すると報じられていた。昨日は全く材料視はされていなかったが、
今日改めて好感されているとの見方も。9/6に自社株買いを発表して以来、上昇基調
が続いている状況。自社株買いは既に9/9で終了したと発表しているものの、業績上
ブレ報道もあったことから、その後も強い展開を続けている。高値取った事から取
りあえず達成感も出そうだが、日柄調整後は更に上値取る期待もあるのではと見方
多い。

9501東京電力 2369円 -48
軟調。この銘柄にしては下げキツイ。今日は電気・ガス銘柄が総じて軟調となって
いる。為替介入によって円高基調が一時的にも止まっていることから、円高メリッ
ト銘柄の位置付けだった電気・ガス銘柄から資金引き上げの動きが強まったとの見
方。その資金が輸出株へと流れているとの話も・・・。また中間期末近いことから
持ち合い解消売りも結構出ている様子。ただ更に売られれば中間配当取り前に長期
資金が拾ってくるとの見方も。

6770アルプス電気 698円 +23
6連騰。今朝の日経新聞ではタッチパネル4割増産すると報じられている。最大30億
円を投じて10月に新潟県と中国に新ラインを設け、新ラインの稼働で2010年度にタ
ッチパネル事業の売上高を185億円と前年度比で4割弱の上乗せを見込むとの事。同
社の売上規模にしては、まだまだ小さいものの、株価は既に底打ち感は出ており、
最近は戻り基調になっていることから買いやすさもあり、素直に好感されたようだ。
また円安も追い風になっている。この勢いで何処まで行けるか注目だと・・。今朝
のGRAIL銘柄で取り上げた今日の注目材料株。

7776セルシード 835円 -58
大幅安で7/5につけた上場来安値を更新。同社の株主にはベンチャーキャピタル多い
が、半年間のロックアップがかかっていた。しかし、そのロックアップは本日から解
除となっている。それだけにベンチャーキャピタルの売りや、その警戒売りによって
大幅安になっている模様。この水準でも利食いになるベンチャーキャピタルも多いと
の事で、売ってきている向きも多い様子。暫くは需給難が続きそうだと見る向き多い
が、売り抜けのために一相場作ってくる可能性もあるのではと見方も一部で言われて
いるようだ。

===============
◆◇9/17(金)の主な予定!◇◆
===============
8月全国百貨店売上高(14:30)
8月日本製半導体製造装置BBレシオ(16:00)
ジーンズメイト、クスリのアオキ、アスクルなど決算発表
米8月消費者物価(21:30)
米9月ミシガン大学消費者信頼感指数(22:55)
[動いた株・出来た株]

*大幸薬品<4574> 1206 +68
インフルエンザの影響による休校の発生なども材料視され。

*日新電機<6641> 374 +19
JPMでは有機EL関連として注目と。

*日本曹達<4041> 329 +14
一目均衡表雲上限突破などテクニカル妙味も。

*フォスター<6794> 1949 +80
輸出比率高く為替の円安反転による見直し買いの動きへ。

*アサヒHD<5857> 1691 +66
足元における金価格の上昇傾向に関心向かう格好へ。

*タムロン<7740> 1720 +67
4月12日の高値更新で上値妙味が強まる展開にも。

*スクリーン<7735> 425 +16
円安反転を受けての見直し買いが進む格好で。

*牧野フライス<6135> 566 +17
加工状況を監視して自動補正できる新機能を開発と伝わる。

*合同製鐵<5410> 182 -9
鉄鋼株安の流れに加えて需給懸念も強く。

*ゴールドクレ<8871> 1638 -80
ドイツでは不動産セクターのリスク高まるとも指摘。

*スク・エニ<9684> 1741 -76
モルガンの新規買い推奨で前日に上昇した反動も。

*JR東海<9022> 653000 -28000
公益株には持ち合い解消と見られる動きが強まり。

*新神戸電機<6934> 724 -28
日立の電池事業は3年間赤字が続く見通しとの一部インタビューも嫌気か。



(前場)
*JVCケンウッド<6632> 242 +20
クラリオンの上方修正からカーエレ関連には循環物色も。

*レオパレス21<8848> 162 +12
全体株高のなかで、さすがにリバウンドの流れにもなり。

*黒崎播磨<5352> 339 +17
低位材料株の中心処は循環物色の展開となり。

*日本バルカー工業<7995> 224 +11
封止材の業績回復報道などがはやされる格好に。

*日本カーバイド<4064> 239 +10
貸借倍率改善など需給妙味もはやす。

*旭ダイヤ<6140> 1605 +67
前日には太陽電池向け工具の増産報道などが伝わっている。

*CSK<9737> 314 +12
全般的にショートカバー優勢な流れから買い戻し主導とみられるが。

*丸井グループ<8252> 633 +23
メリルでは「買い」に格上げ、800円目標としている。

*JUKI<6440> 162 +5
一昨日には固定資産売却で特別利益計上とも伝わる。

*日本ピストン<6461> 132 +4
8月の戻り高値更新で上値妙味も広がる格好に。

*鬼怒川ゴム工業<5196> 382 +11
値動きの軽さを手掛かりに短期資金の関心高まっており。

*ブラザー工業<6448> 1046 +30
前日にはマッコーリーが買い推奨に格上げしている。

*シチズンHLDG<7762> 498 +14
円安反転を受けての買戻しの動きが継続で。

*タカラレーベン<8897> 472 +13
前日にはシティがポジティブなレポートもリリース。

*NOK<7240> 1465 +40
自動車部品の一角として買戻し優勢の展開続く。

*日本板硝子<5202> 185 +5
引け値を基準にMSCI組入れも。

*トヨタ紡織<3116> 1377 +37
自動車関連は総じて強い動きが継続へ。

*シーケーディ<6407> 549 +14
リチウム電池関連の一角として見直しの動きも強まる格好。

*パイオニア<6773> 282 +7
クラリオンの上方修正以降は連想感も高まる格好に。

*ミツミ<6767> 1375 +33
前日にはモルガンが新規に買い推奨としていた。

*アルプス<6770> 690 +15
タッチパネルの4割増産報道が好感材料視される。

*アクセル<6730> 2000 -500
業績予想を下方修正、通期営業益は47.4億円から19.7億円に。

*池田泉州HD<8714> 140 -10
明日にはFTSE組み入れが想定されているが。

*第一生命保険<8750> 102500 -3700
前日にはUBSが目標株価引き下げも。

*大建工業<7905> 222 -8
物色の矛先向かわず前日に上昇の反動も。

*りそなHLDG<8308> 814 -27
特に材料は見当たらず、先にファイナンス観測など

*福田組<1899> 152 -5
代表選での小沢氏敗北を受けて手仕舞い売りが続く。

*北海道電力<9509> 1783 -54
電力株は全面安、物色の矛先が向かわずで。

*日本テレビ放送網<9404> 10760 -320
大和では下期の広告需要に不透明感強いとして「3」を継続。

*カカクコム<2371> 452500 -13000
高値更新で短期的な達成感、物色変化もあって。

*東芝<6502> 410 +4
輸出関連の主力株は総じて堅調な動きが継続。

*野村HLDG<8604> 452 -7
足元では上値の重さが目立つ、信用需給なども重しとなるか。

*三菱UFJ<8306> 417 0
銀行株には持ち合い解消売りなども警戒される状況か。

*マツダ<7261> 204 +3
円安ユーロ高の流れ継続で物色意欲も強まる。

*日産自動車<7201> 712 +10
円安反転の動きから引き続き自動車株には関心も強く。

*トヨタ<7203> 3075 +65
PBR水準1倍割れには引き続き見直し余地大との見方も。

*新日本製鉄<5401> 298 0
CSでは売り推奨に格下げで上値の重い動きとなる。

*コマツ<6301> 1931 +40
円安好感した主力株買いの流れに乗る格好で。

*ソニー<6758> 2625 +29
ゲームショウ開幕での期待感なども加わり。

*ツガミ<6101> 585 +8
ラジオNIKKEIで注目銘柄に取り上げられる。

*ファナック<6954> 10200 +140
シティではロボット業界のポジティブなレポートをリリース。

*JR東<9020> 5250 -100
ドイツ格下げ以降は下値模索、安値更新で処分売り膨らむ。

*国際帝石<1605> 403500 -8000
UBSでは投資判断を「バイ」から「ニュートラル」へ格下げ。

*日本電産<6594> 7540 -140
CB発行による希薄化懸念で戻り売りへ。

*島精機<6222> 1694 +50
円安反転の動きを受け輸出比率の高い銘柄として見直しも。

*アイレップ<2132> 77300 +5500
今期末配当予想を1000円から1500円へと引き上げ。

*さくら<3778> 132100 +3200
堂島データセンターのフロア拡張を発表。

*ケイブ<3760> 191500 +5600
第1四半期営業利益が5000万から1億円程度の黒字になるとの観測報道を好感。

*ウィルソン<9610> 177 +50
低位材料株物色の動きが波及し短期資金が集中。

*テックファーム<3625> 85900 -4300
連日の急騰で高値警戒感が強まる。

*ベルパーク<9441> 115000 +13000
目立った材料なく、内需・ディフェンシブ関連の一角として物色か。

*アルデプロ<8925> 1281 -128
昨日急騰の反動から利益確定売り優勢。

*データアプリ<3848> 71300 カ
引き続き、今期業績見通しの大幅上方修正を材料視。

*インフォテリア<3853> 62900 +3600
株式新聞で取り上げられたことを材料視。

*セイクレスト<8900> 92 -31
約10億円の株主割当増資を発表し希薄化懸念強まる。

*デザインEX<4794> 292 カ
監理銘柄(確認中)の指定解除となり。

*J-TEC<7774> 71500 +7000
シンガポール駐在員事務所開設で海外展開に期待感。

9月16日(木)

H「日経平均は小幅に反落した。まあ昨日派手に上げているだけに、この程度の下落は仕方ないか・・。」

K「確かにそうだが、内容的に良くないよな。日経平均は小幅安にとどまっているものの、値下がり銘柄数の方が圧倒的に多く、市場ムード良い状況とは言えない。」

H「今日は指数で見るとコア30銘柄の下落がもっとも小さく、中小型株指数の下落がもっとも大きい。つまり買われていたのは、主力一角であり、それが日経平均を支えていたといえそうだ。」

K「だろうな。今朝の外資系証券の注文状況は大幅な買い越しだったし、海外勢からのバスケット買いも観測されている。昨日から円売り介入してきたことで、海外勢の買い意欲が強まったと言えるが、まあ大半が買い戻しだろうな。」

H「だろうな。ただ別に買い戻しでも、今まで売ってきていた海外勢が方向転換してきたと言うことだけに、悪くはない。」

K「まあ確かに、相場の始まりは大抵売り方の買い戻しから始まるモンだからな。これに実需の買いが続いていけば、期待は出来る。」

H「ただ結局買われているのが主力の一角だけで他は軟調目立っていると言うのは良くないかもな。」

K「ああ。ただこの水準では個人投資家の戻り売りも出やすいだけに仕方ないとも言える。そう一筋縄では上げていけない。ただこの水準で戻り売りをしっかりとこなして行ければ、いずれ上値は軽くなり今までの重さが嘘のように上げていくモンだ。」

H「問題は戻り売りをこなせる買い手が出てくるかどうかだけどな。」

K「為替次第だろうな。昨晩の米国市場は朝方こそ軟調だったが、売り一巡後はしっかりと買われてしっかりだった。NY連銀製造業景気指数が悪かったため、懸念されたが引き続き追加金融緩和期待が下値を支えた面もあるようだ。」

H「動き見ると今の米国市場の市場心理は結構良いように思える。少なくとも日本市場よりは・・。」

K「そうだな。前向きに売買されている様子だからな。ただまだまだ病み上がりだけに、いきなり市場心理悪化に転じるという懸念はあり得る。それだけに安心出来る状況ではまだ無いだろう。」

H「為替介入は欧州市場でも米国市場でも行われたようだ。金額的にはざっと2兆円以上になったと憶測されている。」

K「まあ、市場予測下回るNY連銀製造業景気指数発表後もさほどドル売りにならずに吸収してしまったからな。明らかに円売り介入は継続していた。ただ今日は介入観測されていないようだ。」

H「その割りには粘っているようにも思える。もちろん今朝の円安水準から比較すれば円高へと戻してはいるが・・・。」

K「どうも1ドル85円がかなり意識されているようだ。市場もそれを割れば何時でも介入してくると見ている向きが多い。それだけに85円付近まで円高進むとドルも下げ渋る。」

H「なるほどね。確かにそれはあるかもな。」

K「もちろん、この水準で満足している訳ではないだろうけど、昨日から一気にここまで円安へと進行しただけに、一服入れるのも重要だ。85円台で地固めしてから更に円安へと持って行くというのが望ましい。」

H「ただ案の定だが、米議会や海外では結構介入に対して牽制する声が挙がっている。まあ幸いにもFRBやECBはノーコメントとしているが・・・。」

K「ある意味、日本の円売り介入容認とも取れる感じだが、今晩ガイトナー米財務長官が議会証言を行う。そこで日本の介入に関してコメントするかが注目される。まあ中国人民元に関する公聴会だけに、日本の介入に関してコメントするは不明だが、市場では結構警戒されている。」

H「だろうな。米財務長官が介入に批判的な見解を示すようだと、結構やっかいだからな。」

K「ただある程度は許容している面もあるんだろう。恐らく今回の介入に関して事前に話は行っているはずだ。それだけにガイトナー米財務長官もノーコメントとする可能性は十分ある。」

H「でもガイトナー米財務長官は中国人民元の上昇が遅すぎると批判しているだけに、日本に関しては何も言わないっていうのもどうかと思うが・・。」

K「まあ、確かに批判されている中国にして見りゃ、じゃあ日本はどうなんだという突っ込みを与える事になるからな。」

H「それだけに日本の介入に関してある程度、牽制的な発言でもしないと、ガイトナー米財務長官は中国に圧力かけにくいと言えるだろう。」

K「まあ別に牽制されても、無視して介入続ければ良いんじゃねえの。どうせ日本は介入で買ったドルで米国債買うんだし・・。」

H「確かに牽制されて介入止めるようなら、ある意味逆効果だろうしな。その辺は貫いて欲しいモンだ。」

K「とにかく今晩のガイトナー米財務長官の発言は注目だな。ある意味容認とも取れるような発言でも出てくれば、更に円安へと進む期待があるからな。期待したいモンだ。」
2010.9.16先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
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7、『正当化』
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絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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