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9.14【思惑的な動きは鎮静化し、景気対策への期待へ】

2010/09/14 11:26|未分類CM:0
日本以外がデフレに陥る可能性は低い
ECBの長が言いました
日銀しょぼすぎ

世界的に
中国の鉱工業生産指数が予想を上回り
中国景気の減速懸念が薄らいだことが好感されて堅調
銀行規制の懸念が薄れて金融株堅調
インドが2年8ヶ月ぶりの高値とか

持ち越し買いオンリー
GSド転で買い持ち
利確して高値抜けてきたんで604買いしたんだけど
603でバカみたいに売るやつがいたんで
一緒にカットさらにド転売り
602に30万株あったんで603に売り指したんだけど約定せず
やっぱりドーンって売られた
602で5万株くらいしできてないのをみると買い板出してた人と
603でアホみたいに売ってた人は一緒か
見せ板出す奴はもれなく死んでください

あとは銀行買いの自動車売りとか

2時から民主臨時党大会とか
決着つくのが引け後らしい
為替は菅が勝つのを織り込みに行ってるのかな
菅なら不況継続
小沢なら財政破綻
どっちかというと菅の方がまだマシか

後場
菅の演説原稿酷すぎ
なんだあの小学生みたいな作文は
ライタークビだろ
びっくりしてたら株価が急落した

小沢はキング牧師の名演説ぱくってたな
そしたら菅も負けじとぱくってみせた

引け成り買いが多かったのか
引けで上昇して円も安くなった


[株式オープニングコメント]
民主党代表選投開票で思惑的な商いも
 いよいよ本日、民主党代表選の投開票が行われる。14時からとなるため、実際のマ
ーケットへの影響はイブニング取引で確認することになろう。党員・サポーター、地
方議員の得票では菅氏がやや優勢と伝えられているが、議員表は拮抗しており、態度
を明らかにしていない議員や態度を覆す議員もいるため、行方を見極めたいとのムー
ドが強まりそうである。
 また、為替市場でも思惑的な動きを強めてくる可能性はある。現状では菅氏との見
方からか、ドル/円相場はやや円高に振れているが、株式市場は為替の動きに対して
は、先週辺りから過度な反応をみせなくなってきている。いずれにせよ、代表選通過
後には空白だった政局が動き出すわけであり、景気対策などへの期待が高まる可能性
はある。また、短期的な取引が中心ではあるが、小沢氏優勢といった報道がされるよ
うだと、公共投資関連のほか、子ども手当てなどから消費関連への思惑が働きそうで
ある。
 基本的には膠着感を強めやすく、日経平均では直近抵抗線レベルである9300円辺り
での攻防が続くことになろう。とはいえ、代表選通過後の景気対策期待、米景気二番
底懸念の後退、中国の金融引き締め懸念後退、インド市場の2年8ヶ月ぶり高値など、
方向性としては戻りを意識した展開を期待したいところである。
 物色は全体としては景気敏感セクターへのショートカバーに対し、ディフェンシブ
セクターの利食いといったリバランスになりそう。そのほかは、材料株中心での値幅
取りとなろうが、昨日はGSユアサ<6674>、ツガミ<6101>など中核的な銘柄が堅調だ
った。これらの銘柄の堅調地合いが続くようだと、市場心理は改善傾向を強めてこよ
う。ただ、今晩の米小売売上高を控え、オーバーナイトのポジションは取りづらい。
 なお、13日のNY市場は、ダウ平均は81.36ドル高の10544.13、ナスダックは43.23
ポイント高の2285.71。シカゴ225先物清算値は大証比35円高の9295円。ADRの日本
株はNTTドコモ<9437>、キヤノン<7751>、日電産<6594>が小じっかり。半面、トヨ
タ<7203>、三井住友<8316>、三井物<8031>、京セラ<6971>が冴えないなど、対東証比
較(1ドル83.69円換算)で高安まちまちだった。

[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ4日続伸、銀行自己資本規制の合意を好感
・米半導体SOX指数大幅反発、ガートナー社の設備投資見通しを好感
・欧州株式市場、銀行や鉱山株中心に堅調
・NY金相場反発、ドルの下落を受け
・LMEニッケル、反発
・東証REIT指数、小幅続伸

弱気材料
・OECD先行指数、世界経済は頭打ちの兆し
・ドル/円相場、円高進行(83円68銭-70銭)
・バルチック海運指数、反落
・DRAMスポット、小幅続落

留意事項
・民主党代表選投開票
・第一生命、劣後ローンで3000億円調達へ
・子ども手当の効果、38%の世帯が所得増
・ユーロ圏、今年1.7%成長
・中国ハイアール、日本で中高級家電
・キヤノン、中国販売を上方修正
・国内主要メーカーの太陽電池事業、4-6月大幅増益
・インド株、2年8ヶ月ぶり高値
・ユーロ/円(107円70銭-74銭)
・NY原油先物、続伸(1バレル=77.19ドル)
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.044%下落)
・長期金利、低下(10年債利回り1.145%)
・7月マネタリーサーベイ
・8月マンション発売
・7月鉱工業生産確報値
・7月商業販売統計確報値
・米8月財政収支
・英8月消費者物価指数
・独9月ZEW景気期待指数
・ユーロ圏7月鉱工業生産指数
・米8月小売売上高
・米7月企業在庫
・米決算、ベストバイ



[サポート&レジスタンス]
終値            9322
5日移動平均        9182
200日移動平均     10081
100日移動平均      9702
先行スパンB        9672
先行スパンA        9534
標準偏差+2σ       9479
レジスタンス(2)     9417
レジスタンス(1)     9369
ピボット          9343
サポート(1)       9296
サポート(2)       9270
基準線           9232
25日移動平均       9144
転換線           9094
標準偏差-2σ       8808

[ランチタイムコメント]
あるとすれば立会演説会終了後に為替から思惑的な動き
 日経平均は小幅下落。21.17円安の9300.65円(出来高概算7億7000万株)で前場の
取引を終えた。民主党代表選の投開票を控え、膠着感の強い相場展開となっている。
銀行は引き続きバーゼル委の新銀行自己資本規制合意を手掛かりに買いが向かってい
るが、その他はポジション調整的な動きにとどまっている。そのため、全般的に直近
でリバウンドをみせていた景気敏感セクターへの利食いが目立つ。短期資金は材料系
の銘柄での値幅取り狙いに。
 日経平均は一時9258.18円まで下げ幅を広げる局面もみられたが、オプション権利
行使価格の9250円辺りが支持線として意識された格好。また、為替市場ではドル、ユ
ーロともに対円で円高に振れているが、これを手掛かりに売り仕掛ける流れはそれ程
強まらなかった。東証1部の騰落銘柄は値上り637に対して値下り767、変わらず246
と、ほぼ拮抗している。規模別指数では大型株指数のみがプラスであり、小型株指数
はやや弱さが目立つ。
 14時からの民主党代表選の投開票によって、後場半ばからは完全に模様眺めとなり
そうだ。スケジュールとしては、14時から臨時党大会スタートし、その後、立会演説
会が小沢氏、菅首相ともに15分間行われる。そして国会議員投開票が約1時間程度と
なる。菅氏、小沢氏の各15分間の演説内容によって逆転の可能性も指摘されているた
め、思惑的な売買があるとすれば、会見が終了した後に、為替市場からみられよう。
これを受けて先物が振らされる格好になろうが、現物へのインデックスに絡んだ波及
は限られるとみておきたい。
 物色に広がりはみられないであろうが、イベント通過による先回り意識も高まりそ
うであり、材料系の中核処や、景気対策への期待を乗せた関連銘柄への資金流入の動
きが出てくる可能性はある。

[クロージング]
思惑的な動きは鎮静化し、景気対策への期待へ
 日経平均は小幅下落。22.51円安の9299.31円(出来高概算15億4000万株)で取引を
終えた。民主党代表選の投開票を迎え模様眺めムードが強かったが、投開票が始まっ
た14時以降は、より膠着感を強めた。投開票前に行われた立会演説会では、菅首相の
演説開始直後に先物が売り仕掛けられるなど、思惑的な商いなどもみられた。一方、
為替市場ではドル、ユーロともにやや円高が修正されてきており、株式市場同様、方
向感が掴みづらいところであった。
 民主党代表と同時に首相が決まる。株式市場、為替市場ともに思惑的な動きは沈静
化し、今後は景気対策、為替の円高抑制に向けた取り組みへの期待が高まることにな
る。日経平均はちょうど直近抵抗線辺りでの攻防が続いたが、このレベルは調整トレ
ンドの上限でもある。明日以降、このトレンド維持で跳ね返されるか、若しくは上限
突破でトレンドを変えることが出来るかが注目される。
 今晩の米小売売上高など外部要因による影響も警戒されるが、政治の空白期間がな
くなることもあり、もう一段のリバウンドを期待したいところであろう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9299.31 -22.51
TOPIX834.87 -2.78
東証2部指数2082.66 +0.30
日経ジャスダック1182.56 -0.71
マザーズ指数376.26 -3.43
ヘラクレス指数575.86 +0.56
東証1部売買代金1兆494億円
東証1部出来高15.42億株
東証1部騰落レシオ97.04%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場はしっかりと続伸。バーゼルIII、中国経済指標、更にユーロ圏
成長率見通しの上方修正など好材料が相次いでおり、金融株や景気敏感株中心に
買われている。ただ為替が円高へと進行しており、日経平均は小安く始まる。寄
り後は円高更に進行する動きを受け、日経平均も下げ幅を拡大。ドル円は15年ぶ
りの円高水準を記録。ただその後は落ち着き、日経平均も下げ幅縮小して前場引
ける。後場は民主党代表選投開票を控え膠着相場。方向感乏しい展開が大引けま
で続いた。結局、日経平均は小幅安で引けている。日経先物の主な買い越し証券
はモルガンS、ドイツ、UBS、JPモルガン。売り越しはABNアムロ、野村、BNPパリ
バ、三菱UFJMS、シティGなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
1899福田組 167円 ±0
売り買い交錯。一時177円まで買われる場面もあったが、マイナスとなる場面も
見られた。民主党代表選は菅氏優勢との声が多い事から、小沢氏関連株とされる
同社株は昨日まで手仕舞い売り優勢だったものの、投開票当日となる今日には売
り方の買い戻しも入っているようだ。また小沢氏勝利となれば、一時的にも同社
株が大きく上昇するとの期待から、それに賭けた短期資金の買いも入っている模
様。しかし菅氏勝利となれば売られる可能性高いだけに、手仕舞い売りも見られ
ている。結果は菅氏が勝利。明日の動向が注目される。

2138クルーズ 295000円 +23000
大幅上昇。前場は軟調な推移だったものの、前場引け後に株式分割と日本最大級
のファッション&音楽イベント「Girls Award JAPAN」の企画・運営元であるガ
ールズアワードと業務資本提携を発表。これを好感して後場一段高に。同社株は
株不足状態が続いており逆日歩が連日付いていた。今日は火曜日で持ち越せば週
末挟むことになり、しかも来週月曜日祝日だけに逆日歩付けば4日分となること
から、材料を機に買い戻しの動きも活発になった様子。取り組み次第では明日以
降も期待出来るのではとの声も・・・。GRAILメール昼版で取り上げた後場の注目
材料株。

6640第一精工 3630円 +190
連日の大幅上昇。引き続き、新四季報の内容を好感した買いが入っていることに
加え、今日は米アップルが中国でiPadを発売すると発表した事を好感している。
同社はiPad向けにコネクターを供給していると言われており、業績拡大期待が強
まっている。株価はシコリの多いゾーンに入っており、シコリこなせるかが鍵だ
との見方多いが、業績拡大期待強まっていることから戻り売りも出す向き乏しい
のではとの声も・・・。ちなみに同社株は昨日の朝のGRAILメールで取り上げた
注目材料株。

8897タカラレーベン 445円 -13
朝から軟調。昨日同社は中間期配当実施と中間期業績見通しを開示している。中間
期配当実施は好感材料ながら、中間期業績見通しに失望感出ているようだ。同社は
通期業績は開示しているが、中間期業績に関しては不透明と言うことで未公表だっ
た。公表された中間期業績は四季報予測を下回っており、更なる通期上方修正が後
退し今日は手仕舞い売り優勢となっているようだ。しかしながら、下値も限定的と
なっており下げれば買いたい向きは多いようだ。

9603エイチアイエス 1760円 -187
大幅安。昨日引け後に3Q決算を発表。一緒に通期業績の下方修正も発表しており嫌
気されている。下方修正の主な要因は為替差損の計上。もともと同社株は海外旅行
者が増加するとの理由から円高メリット銘柄としての印象が強かったものの、円高
による為替差損の計上で下方修正ということに意外感もあるようだ。ただ旅行需要
は伸びており、為替差損計上したことにより、今後は為替相場の実勢に近い商品を
販売することが出来、来期は為替差損が無くなることから業績を押し上げる可能性
もあると前向きな見方示すアナリストも・・。

===============
◆◇9/15(水)の主な予定!◇◆
===============
APEC第3回ハイレベル実務者会合と関連会合(~26日 仙台)
西村日銀副総裁がユーロマネー主催のコンファレンスで講演
3165フーマイスターエレクトロニクスがジャスダックに新規上場
米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
米8月輸入物価(21:30)
米9月ニューヨーク連銀製造業景気指数(21:30)
米8月鉱工業生産・設備稼働率(22:15)
[動いた株・出来た株]

*T&Gニーズ<4331> 5330 +515
特に目立った材料観測されず、ショートカバーなどが先行か。

*山善<8051> 329 +24
前日に工作機械メーカーが買われた流れ波及で。

*市光工業<7244> 156 +6
LED式ヘッドランプ参入などを引き続き材料視か。

*日ピストン<6461> 131 +5
改めて復配期待なども高める展開へ。

*ADEKA<4401> 845 -32
信用高値期日接近など需給面が主導の展開か。

*ニッパツ<5991> 703 -26
為替の円高など自動車部品メーカーにはマイナス材料へ。



(前場)
*MUTOH<7999> 170 +10
仕掛け的な動きに高値更新、上値妙味が広がる展開に。

*日本電産トーソク<7728> 1901 +103
1:2の株式分割実施を発表で。

*福田組<1899> 174 +7
民主党代表選控えて、再度小沢関連として思惑買いの動きに。

*ゼビオ<8281> 1679 +57
足元の月次回復傾向なども評価で買い戻し先行へ。

*グリー<3632> 6870 +230
DeNAなどネット関連の一角株高やFTSEリバランスも控え。

*内田洋行<8057> 287 +9
引き続き、高水準の自社株買いを下支え材料として期待。

*鬼怒川ゴム<5196> 365 +11
四季報コメントなども買い材料視へ。

*新生銀行<8303> 67 +2
世界的な金融株高のなか、昨日の出遅れ感も意識で。

*不二家<2211> 168 +5
株式新聞で取り上げられているもよう。

*ピジョン<7956> 2690 +76
子ども手当て関連として思惑買いも進む。

*セイコーHLDG<8050> 253 +7
目立った材料ないがボックス上放れの兆しで。

*池田泉州HLDG<8714> 147 +4
FTSEリバランスによる買い需要期待で。

*日野自動車<7205> 409 +11
リバウンド基調強めるなかで買戻しも活発化へ。

*スター精密<7718> 854 +22
前日の為替市場では、円ユーロは円安へ。

*アルプス<6770> 650 +16
四季報では収益上ブレの公算などとコメントされ。

*双日<2768> 149 +3
インドで物流拠点を整備などと報じられており。

*HIS<9603> 1788 -159
通期営業利益は71.5億円から63億円に下方修正へ。

*タカラレーベン<8897> 433 -25
上半期の業績見通し発表、減益見通しを嫌気へ。

*大幸薬品<4574> 1153 -63
先週急騰の反動が続く状況で。

*武富士<8564> 152 -8
機関投資家と見られる売りなども最近では観測され。

*レオパレス21<8848> 153 -8
高水準の信用買い残など需給不安も拭えずで。

*IIJ<3774> 213600 -8200
最近ではネットセキュリティ関連のM&A思惑物色波及しにくく。

*JUKI<6440> 161 -6
前日賑わった機械株は本日さえない、利食い売りが先行へ。

*日本ゼオン<4205> 637 -23
位相差フィルムのシェア低下懸念などを警戒材料視と。

*レナウン<3606> 204 -7
人気離散する状況下では信用需給面など重しに。

*古河機械金属<5715> 88 -3
前日に賑わった反動、短期筋の利食い売りが先行か。

*SUMCO<3436> 1270 -41
戻り売りに押される、決算発表後の下落基調変わらず。

*大林組<1802> 346 -11
民主代表選の結果次第でゼネコン株は影響大きいとも。

*エルピーダ<6665> 957 -30
ヘッジファンドのショートニーズなども強く、需給不安は根強い。

*日本カーバイド<4064> 227 -7
過熱警戒感強まるなか、短期資金の利食い売りが先行へ。

*三菱UFJ<8306> 420 +9
米国市場でもバーゼル委結果報告好感で金融株が上昇。

*日本板硝子<5202> 179 -2
明後日には公募売出株の受渡期日を控えて。

*新日本製鉄<5401> 296 +1
引き続き、中国鉄鋼市況の上昇期待などをはやして。

*昭和電工<4004> 154 +2
研磨剤の大幅値上げ報道が伝わっている。

*スクリーン<7735> 399 +1
米国の調査会社では半導体設備投資額の見通し上方修正で。

*三菱商事<8058> 1912 +29
中国の引き締め懸念など後退で非鉄市況は総じて上昇。

*三井物産<8031> 1170 +7
中国大手と組んで世界最大炭鉱に応札と。

*日本郵船<9101> 346 +3
バルチック指数下落も資源価格は総じて上昇しており。

*明電舎<6508> 315 -6
GSユアサ同様に戻り売りに押される。

*トヨタ<7203> 2910 -38
円高ドル安の動きを警戒視する展開に。

*コマツ<6301> 1860 +9
中国における目先の利上げ懸念後退などプラスに。

*JR東<9020> 5370 -120
ドイツでは「バイ」から「ホールド」に格下げへ。

*東京電力<9501> 2419 -4
中期計画発表も、大型投資による財務体質悪化懸念も。

*DeNA<2432> 2637 +23
米国のスマートフォン向けアプリ企業を買収と。

*第一生命<8750> 107500 +1500
劣後ローンで3000億円を調達と報じられている。

*旭硝子<5201> 864 -19
液晶向け研磨剤価格の上昇報道などを警戒視。

*国際帝石<1605> 411500 -6000
NY原油取引が時間外取引で下落しており。

*ソディック<6143> 239 +10
前日には工作機械株が賑わい、物色が波及する格好へ。

*京王ズ<3731> 31900 +400
今期純利益見通しを4.3億円から5.1億円へと上方修正。

*ワークスアプリ<4329> 41300 +1300
米アマゾンと組みクラウドコンピューティングサービスを開始と報じられている。

*ラ・パルレ<4357> 1900 -240
日本振興銀行の経営破綻に伴う特別損失の発生で債務超過への懸念も。

*テックファーム<3625> 89400 +15000
今期業績見通しが大幅増益となったことを好感。

*NPC<8997> 47400 -1600
引き続き、今期業績見通しの上方修正を材料視も高値警戒感強まり。

*CWE<7612> 46 +18
目立った材料は観測されず低位株物色の動きが波及か。

*Dデザイン<4764> 21200 -4300
先週からの急騰で短期的な過熱感強まり。

*ユビキタス<3858> 180000 +3500
東京ゲームショウの開催を控え任天堂関連として思惑も。

*スタートトゥ<3092> 245500 +9000
新四季報発売で上方修正期待も高まり。

*プラステック<6401> 99500 +7500
引き続き、1:1000の株式分割を材料視。

*協立エアテック<5997> 304 +46
発行済株式数の17.68%にあたる自社株取得枠の設定を発表。

*FPG<7148> 3350 +150
JASDAQ上場記念配当の実施で配当予想を95円から125円へ引き上げ。

9月14日(火)

H「日経平均は4日ぶりに小幅に反落した。まあ今日は民主党代表選投開票を控えていただけに、動きにくいのも仕方ない。」

K「そうだな。昨晩の米国市場は堅調だった。ダウナスダック共に4連騰しており市場ムードもだいぶ良くなってきたと言える。」

H「ああ。昨日の米国市場の上昇はやはり自己資本比率規制のバーゼルIIIがそれほど厳しくならなかったと言うことが大きいようだな。金融株がもっとも買われているからな。」

K「そうだな。それ以外にも、先週末発表された中国経済指標も好感されていたし、欧州委員会がユーロ圏の成長率見通しを上方修正したことも追い風となった。」

H「それに昨日の米国市場は半導体株がしっかりだったことも市場ムード良くしている。米調査会社ガートナーが、今年の半導体メーカーの設備投資額が前年比2倍以上になるとの見通しを示した事が好感されたようだ。」

K「まあ好材料相次いだ割りには上値の重さは目立っていたけどな。上げ幅縮小する場面もあったしな。連騰中だけに手仕舞い売りも出やすいようだ。」

H「この程度の連騰で売りに押されるくらいだからな。まだまだ本調子には無いと言える。市場心理も確かに改善しているが、まだまだ疑心暗鬼なんだろうな。」

K「そうだな。それに今週米国市場では重要な経済指標もあるだけに、積極的には上値追えないと言う面もあるだろう。」

H「まあ病み上がりだけにゆっくりと下値固めながらでも良いから安定した相場展開続けて欲しいモンだけどな。その方が日本市場に取っても追い風だ。」

K「ただ日本の場合は円高の懸念があるからな。昨日の米国市場上げたものの為替は円高へと進行して返ってきていた。今日のザラバ中にも更に円高へと進行した。今日、日本株下落したのも円高が要因なのは明らかだ。」

H「でも、円高へと随分と進行した割りに日経平均は小幅安にとどまっていたと言える。この動きを見ると、円高も市場は結構慣れてきた??」

K「まあ、そう言う面も確かにあるだろう。取りあえず15年ぶりの円高水準とはいえ1ドル83円台を維持しており、83円台は目新たらしさはないからな。」

H「ただこんな円高水準で、慣れてしまうのもどうかと思うが・・・。」

K「そうだな。それに問題なのは依然として円高へと進行する懸念が消えていないことだ。」

H「ああ。引け後に民主党代表選の結果が出たが、菅氏が圧勝となった。それが解ったとたん、為替が円高へと進行した。もともと菅氏勝利なら目先は円高へ、小沢氏勝利なら円安へという見方だったからな。」

K「そうだな。明らかに投機筋の動きだろうけど、菅首相続投だと円高基調は変わらない恐れもある。」

H「まあ、出尽くし的に円安基調に転じてくれれば良いんだが、そう都合良くは行きそうもない。やはり実際に政府がしっかりと円高対策を打ち出して実行してくれないとな・・。」

K「そうだな。菅氏も介入を含め円高対策を匂わしていただけに期待はしたいが、小沢氏ほど実行力に欠けそうだからな。それに投機筋は完全に菅政権をナメている。恐らく財務大臣は替わらないだろうし、結局今までと何も変わりそうもない。」

H「つまり円高基調も変わらないと・・・。」

K「そう思いたくはないけどな。まあ前向きに考えれば、投機筋は完全にナメているだけに、思い切った円高対策でも打ち出せばインパクトは大きいかもな。問題は思い切ったことが出来るかどうかなんだが・・・。」

H「微妙だな。まあ決まった以上、期待するしかないが、あれだけの党員・サポーター票を獲得したんだ。民意を裏切らないで欲しいモンだな。」

K「確かにそうだな。取りあえず今晩、為替市場がどう動くのかが注目だ。欧州時間では円高へと進行しており、明日になったとき一体幾らになっているのかちょっと怖いよな。」

H「まあ今晩が円高のピークとなるならまだ良いが、序章に過ぎないようだと先行き不安だな。」

K「市場関係者は小沢氏勝利を望んでいた向きも多いだけに、落胆する向きも多いようだ。ただこの世界で生きる以上、政府のせいばかりにして諦めムードじゃダメだろう。今の政府を考慮して今後の戦略を考えていかないとな。」

H「そりゃそうだな。そもそも相場なんて気まぐれだ。いつも自分の都合の良いようには動いてくれる訳じゃない。自分が相場に合わせて、上手く付き合っていくモンだからな。」

K「そう言うことだ。とにかく、今晩の為替市場がどういう展開となるのか注目しておきたい。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
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トレーディングにおける7つの大罪
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絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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