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9.13【日中は民主党代表選の報道で思惑が働こう】

2010/09/13 11:32|未分類CM:0
中国とか欧州とかの景気減速懸念が薄れて上昇

持ち越しちょい買い長だったが
買いは寄り付近で利確
売りは下に指しといたら買い戻されてた
プロミスは買い戻すの早すぎた

鉄とか商社とか弱くて
銀行とかは強いって感じか

後場
GSユアサ売ったけど全然下がらずカッツ
三井住友売ってたけど
全然下がらず利確した後下がっていった
手じまい売りか


[株式オープニングコメント]
政策期待、中国市場や金融株の動向に注目
 明日9/14の民主党代表選を前に手掛けづらい環境ではあるが、代表選通過後を意識
した経済政策への期待が高まることになろう。9/1に8800円割れとなった日経平均、1
倍割れ寸前まで下げたPBR(純資産倍率)からの反発力に鈍さからは、自律反発で
の回復に限界があり、本格的な株価浮上には政府の対策に頼らざるを得ないところで
ある。そこで6月に閣議決定した「新成長戦略」への期待が高まりやすく、為替の行
方についても円高対策でのリップサービスから、市場介入など実際の動きへの思惑も
高まりそうである。
 とはいえ、連日外部環境の流れを受けてのオープニング・ギャップスタートで手掛
けづらい環境ではある。9/11に発表が前倒しされた中国の消費者物価指数(CPI)
は、前年同月比3.5%の上昇となった。物価上昇による金融引き締めへの警戒などが
くすぶる中、週初はハンセン指数や上海指数などの動向を見極める必要があろう。
 また、バーゼル委は、銀行の新しい自己資本比率規制案で合意した。日本と同じよ
うに商業銀行が主体のユーロ圏では、規制案が当初案より緩和されたと受け止められ
ているようである。これを受けた金融株の動向が注目されよう。
 9月のSQ値(9150.32円)の位置関係を睨みつつ、インデックスに絡んだ商い以外
は、短期的な値幅取り狙いの売買になりやすい面はある。しかし、金融株の動向次第
では下値の堅さが意識されそうである。為替市場では、やや円安に振れていることも
手掛けやすくさせよう。
 なお、9/10のNY市場でダウ平均は47.53ドル高の10462.77、ナスダックは6.28ポ
イント高の2242.48。シカゴ日経225先物清算値は大証比70円高の9250円。ADRの日
本株はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、ホンダ<7267>、京セラ<6971>、オリック
ス<8591>など対東証比較(1ドル84.15円換算)で全般小じっかりだった。



[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ3日続伸、約1ヶ月ぶりの高値水準へ
・バルチック海運指数、小幅続伸
・東証REIT指数、小幅反発
・中国8月鉱工業生産、前年同月比+13.9%で事前予想を上回る

弱気材料
・米半導体SOX指数反落、TIの業績見通し下方修正を嫌気
・欧州株式市場、銀行株を中心に軟調
・NY金相場、3日続落
・LMEニッケル、続落
・DRAMスポット、小幅続落

留意事項
・バーゼル新規制、コアTier1相当の自己資本比率を実質7%に設定
・民主代表選、菅氏優勢論広がる
・上場企業中間配当、前年同期比18%増
・エコノミスト予測、景気秋以降「足踏み」
・住宅エコポイント、8月は前月比36%増の68億円分
・中国、LNG輸入量20年までに8倍へ
・中国8月CPI、前年同月比+3.5%
・中国8月不動産価格、前年同月比+9.3%
・8月中古車登録、1年7ヶ月ぶりプラスに
・7月普通鋼鋼材受注量、前年同月比0.2%減で10ヶ月ぶりマイナス
・ドル/円(84円31銭-33銭)
・ユーロ/円(107円20銭-24銭)
・NY原油先物、大幅反発(1バレル=76.45ドル)
・NY債券市場、続落(10年債利回り0.035%上昇)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.150%)
・IAEA理事会
・国際決済銀行(BIS)隔月会合


[サポート&レジスタンス]
終値            9239
5日移動平均        9178
200日移動平均     10083
100日移動平均      9718
先行スパンB        9672
先行スパンA        9534
標準偏差+2σ       9523
レジスタンス(2)     9380
レジスタンス(1)     9310
基準線           9232
ピボット          9221
25日移動平均       9154
サポート(1)       9150
サポート(2)       9062
転換線           9054
標準偏差-2σ       8784

[ランチタイムコメント]
物色に広がりみられず
 日経平均は上昇。92.05円高の9331.22円(出来高概算6億9000万株)で前場の取引
を終えた。週末の米国株高、商品相場の上昇、さらにバーゼル委で合意した自己資本
比率規制案は、当初案より緩和されたと受け止められており、ポジティブ視する流れ
もあった。9300円を回復して始まった日経平均は、寄り付き直後に一時9390.90円ま
で上げ幅を広げる局面をみせた。ただ、経済指標を11日に前倒しで発表していた中国
の動向を見極めたいとのムードや、やはり明日の民主党代表選を控えた模様眺めムー
ドもあり、膠着感を強めてきている。
 東証1部の騰落銘柄は値上り904に対して値下り556、変わらず208と、値上り数が過
半数を占めている。セクターでは資源・素材系や金融、輸出関連などが物色される半
面、電力・ガス、パルプ・紙など内需・ディフェンシブ系を中心に利食い優勢だっ
た。
 民主党代表選を控え、上値の重さが意識されている。ただ、日経平均の9300円処は
直近の抵抗線水準でもあり、いずれにせよ強弱感が対立するところであろう。そのた
め、上値の重さはそれ程嫌気する必要はないとみておきたい。また、本日はGSユア
サ<6674>や明電舎<6508>が強い動きをみせている。しかし、これが以前のように他の
関連銘柄に波及する流れは限られており、参加しづらさは感じられる。中小型のIT
関連などは利食い優勢になりつつある。そのため、今日のところは物色対象を絞る必
要がありそうだ。

[クロージング]
日中は民主党代表選の報道で思惑が働こう
 日経平均は3営業日続伸。82.65円高の9321.82円(出来高概算14億4000万株)と、
終値では5営業日ぶりに9300円を回復した。週末の米国株高、商品相場の上昇、さら
にバーゼル委で合意した自己資本比率規制案は、当初案より緩和されたと受け止めら
れており、ポジティブ視する流れもあった。
 これにより、9300円を回復して始まった日経平均は、寄り付き直後に一時9390.90
円まで上げ幅を広げる局面をみせた。ただ、経済指標を11日に前倒しで発表していた
中国の動向を見極めたいとのムードや、やはり明日の民主党代表選を控えた模様眺め
ムードが強く、膠着感を強めていた。
 ただ、膠着とはいえ重要なイベントを控えても日経平均は9300円を終日上回って推
移しており、上値の重さを嫌気する向きはなさそうだ。9月SQ値(9150.32円)を大
きく上回っている状態であるため、仕掛け的な流れにも向わなかったとみられる。
 いよいよ明日は民主党代表選の投開票が行われる。14時からとなるため、実際のマ
ーケットへの影響はイブニング取引で確認することになろう。為替市場でも思惑的な
動きを強めてくる可能性はある。ただ、株式市場は為替の動きに対しては、先週辺り
から過度な反応をみせなくなってきている。
 いずれにせよ、代表選通過後には空白だった政局が動き出すわけであり、経済対策
などへの期待が高まる可能性はある。また、短期的な取引が中心にはあるが、小沢氏
優勢といった報道がされるようだと、公共投資関連や子ども手当てなどから消費関連
などへの思惑が働きそうである。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9321.82 +82.65
TOPIX837.65 +3.93
東証2部指数2082.36 +8.83
日経ジャスダック1183.27 +3.09
マザーズ指数379.69 +1.48
ヘラクレス指数575.30 +1.00
東証1部売買代金1兆338億円
東証1部出来高14.49億株
東証1部騰落レシオ94.80%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は小幅に続伸。中国貿易収支が良かったことから、世界的な
景気減速懸念が後退。ただ週末と言うこともあり上値は限定的。為替が円安へ
と進行しており、週明けの日経平均は堅調に始まる。寄り後もしっかりの展開
で上げ幅を拡大。一時150円以上も上昇する場面も見られた。ただ買い一巡後は、
土曜日に発表された強い中国CPIなどをうけ中国市場反応を見極めたいとの事か
ら、手仕舞い売りに押され日経平均は上げ幅縮小の動きに。後場はその中国市
場強い動きとなっていることを好感して、日経平均は再度上げ拡大に。しかし
後場後半から大引けにかけては上げ幅を再び縮小する動きに。結局、日経平均
は続伸ながら、今日の安値圏で引けている。日経先物の主な買い越し証券はク
レディスイス、メリル、ドイツ、大和、野村、ニューエッジ。売り越しはUBS、
モルガンS、三菱UFJMS、JPモルガン、岡三、クリック、みずほなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
2484夢の街創造委員会 41500円 +5300
一時ストップ高まで買われる。先週末に同社は日本で運営している「出前館」
事業を、中国でも開始すると発表している。初の海外進出と言うこともあり期
待感も強いようだ。同社の株価は物色対象外といえる状況で安値圏揉み合い続
けていただけに、戻り基調となる良いきっかけとなったようだ。48000円~5万
円程度まで買われても不思議は無いとの見方も多いが、好材料の割りにストッ
プ高付近でやたらと売り圧力強いのが気になるとの声も・・・。

1899福田組 167円 -6
軟調気味。先週末の日経新聞では、民主代表選は菅氏優勢論が同党内に広がっ
てきたと報じている。それをうけ小沢氏関連銘柄として買われてきた同社株に
手仕舞い売り強まっている様子。既に出尽くし警戒感から先週末も売られてい
た。それだけに明日小沢氏勝利となれば一時的に買われそうだが、その後は出
尽くし感強まると見る向き多く、菅氏勝利となれば改めて売られるのではと見
る向き多い。

8893新日本建物 57円 +22
先週同社は第1回債権者会議を開催し、全お取引金融機関からは借入金元本と
利息の返済一時停止について同意が得られたと発表。これによりひとまず安心
感から買い優勢となっている。ただここまで買われる材料でも無いだけに、単
にこれを機に短期資金が集まったと見る向きが多い。依然として先行き不透明
なだけに、そうそう物色も続かないとの見方も多いが、地合の流れが低位株物
色続いているだけに意外と続く可能性もあるのではと見る向きも・・。

4564オンコセラピー 172100円 +12400
大幅上昇。みずほ証券が同社株の投資判断を新規OPとし目標株価を23万9700円
としたことが好感されているようだ。また後場に放映された日経CNBCの新興企
業NOWという番組コンテンツで同社社長が出演した事も下支えになっている面
もあるようだと・・・。最近は学会シーズンで物色されているバイオ関連株も
目立っていたものの、同社株は物色対象外状態だったこともあり、カバレッジ
開始を機に短期資金も集まってきたようだ。ただ不思議と続く物色にはならな
いのではと見る向き多い。

6640第一精工 3440円 +140
大幅上昇。本日発売の新四季報が好感されている模様。同社の今期業績は会社
計画大幅超過確実と強気な見解を示している。来期業績予測も前号の四季報予
測より大きく上方修正しており、改めて業績拡大期待が強まったようだ。最近
は方向感乏しい揉み合い相場を続けていたが、これを機に再び上昇基調続く可
能性もあるのではと期待する向きも・・・。3500~3800円どろこでシコリが多
いと見られており、そのゾーンを越えられるか注目だと。

4776サイボウズ 28550円 +1700
大幅高。先週末同社は今期二度目となる中間業績見通しを上方修正してており、
それが好感され大きく買い優勢で始まる展開。ただ買い一巡後は上げ幅を縮小す
る動きで上値の重さが目立っている。6月に上方修正したときも好感され買われ
たが、買い一巡後は上値追えず翌日以降から売り込まれた経緯があるだけに、
今回もそう言った警戒がある模様。それだけに上値買う向きも限定的になって
いるようだ。それにある程度の上方修正は今の株価に織り込まれているとの見
方も少なくない。

===============
◆◇9/14(火)の主な予定!◇◆
===============
8月首都圏・近畿圏新規マンション販売(13:00)
民主党臨時党大会(14:00~党代表選投開票 ザ・プリンス・パークタワー東京)
サイボウズ、CHI、三井ハイテックなど決算発表
インド8月卸売物価(15:30)
独9月ZEW 景況感指数(18:00)
米8月小売売上高(21:30)
第65回国連総会開会(米・ニューヨーク)
[動いた株・出来た株]

*愛知機械<7263> 278 +20
後場寄りから上昇、買戻しが主導の展開と見られるが。

*古河スカイ<5741> 239 +15
業績上ブレ期待の低位株として関心高まる格好へ。

*プレス工<7246> 295 +16
中国金融政策への警戒感低下で建設機械株なども上昇に。

*コーセル<6905> 1020 -84
前引け後に決算発表、想定線での着地から出尽くし感優勢に。

*シンプレクス<4340> 50700 -1700
戻りの鈍さを嫌気して戻り売り優勢の格好にも。

*ハニーズ<2792> 1140 -34
ディフェンシブセクターには全般的に資金向かわずで。




(前場)
*ピーエス三菱<1871> 224 +15
政策期待などはやした材料株物色の流れが継続へ。

*古河機械金属<5715> 91 +6
窒化ガリウムなどの成長期待を改めてはやす展開にも。

*新和海運<9110> 223 +13
バルチック指数上昇が中小型海運株への買い材料にも。

*駒井鉄工<5915> 164 +9
PS三菱の上昇が刺激となる格好にも。

*インプレス<9479> 154 +8
7月以降のボックス上限突破で値幅取り妙味も強まり。

*新日本建設<1879> 231 +12
特に材料は観測されないが売り方の買戻しが主導か。

*サイボウズ<4776> 28300 +1450
先週末に上半期業績上方修正、2度目の上方修正となる。

*内田洋行<8057> 280 +13
自社株買いの取得などは株価の下支え材料となる。

*旭ダイヤ<6140> 1484 +63
自社株買い終了で需給妙味後退も、株主還元姿勢の強まりを意識。

*ピジョン<7956> 2575 +107
底値の堅さ意識からリバウンド狙った動きにも。

*東芝機械<6104> 296 +12
先週末には、CLSAが投資判断を「バイ」 に格上げ。

*GSユアサ<6674> 593 +24
先週末にはEV電池工場新設などとも報じられ。

*日本曹達<4041> 299 +12
農業関連の低位株として見直しの動き強まるか。

*明電舎<6508> 317 +12
GSユアサの人気化などが刺激になる格好へ。

*荏原<6361> 384 +14
足元ではプラント関連の一角が強い動きとなっており。

*メガネトップ<7541> 656 +23
目先の調整一巡感強まり、月次の改善傾向など改めてはやす。

*黒崎播磨<5352> 315 +11
足元の鉄鋼株高も支援に材料株物色の流れに乗る。

*アルプス<6770> 636 +21
東海東京では割安・好業績銘柄のスクリーニングで取り上げ。

*スクリーン<7735> 394 +13
大和では半導体製造装置関連のポジティブなレポートも。

*トレンド<4704> 2721 +84
海外では引き続きネット関連株の再編観測など強まっており。

*NISグループ<8571> 13 -5
振興銀行株の減損処理で債務超過の公算とも。

*ぐるなび<2440> 124600 -4300
7月の戻り高値更新で一旦は達成感も。

*中外炉工業<1964> 269 -9
天井到達感の広がりから利益確定の動きが優勢。

*アンリツ<6754> 464 -15
CB発行による希薄化などを引き続き嫌気で。

*福田組<1899> 168 -5
民主代表選が明日に迫り、手仕舞い売りも優勢となる。

*三菱UFJ<8306> 412 +9
バーゼル委の結果を受けて、銀行株には買い安心感が優勢となる。

*東芝<6502> 401 +8
2円程度の中間配当を実施する方向などとも報じられている。

*新日本製鉄<5401> 295 -1
中国鉄鋼市況の上昇期待で、鉄鋼株は先週強い動き。

*日本カーバイド<4064> 228 +5
信用需給に加えて、復配期待なども思惑材料視で。

*日産自動車<7201> 675 +9
海外市場での円安反転の動きなどがポジティブに捉えられる。

*全日本空輸<9202> 323 +7
当面の増資の可能性を否定などとも。

*川崎汽船<9107> 324 +7
バルチック指数の上昇で海運株は堅調な動きに。

*JXHLDG<5020> 460 +9
石油株には原油市況の上昇が手掛り材料にも。

*キヤノン<7751> 3740 -10
自社株買いを好感して先週末に急伸から戻り売りも。

*三菱商事<8058> 1874 -3
非鉄市況の下落など資源価格の伸び悩みもあり。

*東京エレク<8035> 4270 +120
半導体製造装置関連の一角にも見直しの動き強まる。

*国際帝石<1605> 418500 +10000
原油市況の上昇をストレートに反映へ。

*コマツ<6301> 1848 +21
中国での利上げ懸念など後退で安心感も。

*東京電力<9501> 2429 -13
日本原燃の増資に1300億円引き受けと。

*Oakキャピ<3113> 134 -6
先週末に急騰の反動から利食い売り。

*夢の街<2484> 40300 +4100
中国で出前館事業を開始すると発表したことを好感。

*ミクシィ<2121> 463000 -22000
海外SNSとのプラットフォーム提携を発表も、先週末の大幅高で利益確定売り。

*OTS<4564> 167800 +8100
みずほが投資判断「アウトP」、目標株価23万9700円でカバレッジ開始。

*サムコ<6387> 1170 +57
今期営業利益見通しが前期比2.2倍と大幅増益となったことを好感。

*ラ・パルレ<4357> 2140 ウ
日本振興銀行の経営破綻に伴い、特別損失が発生する見込みと発表。

*フライトシステム<3753> 41600 カ
引き続き、ソフトバンクなどから出資を受入れ協業との発表を材料視。

*NPC<8997> 49000カ
今期営業利益見通しを5.9億円から7.7億円へと大幅上方修正。

*メディアシーク<4824> 23330 -4170
今期営業利益見通しが前期比72%減と大幅減益となったことを嫌気。

*Dデザイン<4764> 25500 カ
引き続き、パケット圧縮通信技術に関する特許を取得したことを材料視。

*インデックスHD<4835> 3400 -660
日本振興銀行の破綻に伴い、債権が取引不能または取引遅延のおそれと発表。

*プラステック<6401> 92000 カ
1:1000の株式分割発表を材料視。

*ミネルヴァHD<3090> 47800 -4400
今期営業損益見通しを1.7億円の黒字から1.6億円の赤字へと下方修正。

9月13日(月)

H「週明けの日経平均はしっかりと買われて、これで3日続伸だ。SQ値も依然として上回っている状況だし、良い感じで戻り基調を見せてきている。」

K「このまま上昇基調続けられれば良いんだが、明日には民主党代表選を控えている。この結果によっては流れが変わる懸念もあるだけに、連騰しているわりにいまいち市場も盛り上がりに欠けている。」

H「今日も商いは低調であり、完全様子見気分が続いているようにも思える。SQを通過したことから、もう少し参加者増えても良いモンだが、やはり明日の代表選待ちと言う向きも多そうだな。」

K「正確に言えば代表選というより為替だろうな。代表選の結果次第で為替に大きな動きが出てくる恐れがあるだけに、それを見極めたいと言う向きが多いんだろう。結局、どちらが代表になっても、日本経済に追い風かどうかはすぐに解ることではないからな。」

H「それより懸念は目先の為替動向だと・・・。」

K「だろうな。依然として投機筋の円買いポジションは高水準だ。さすがに増えてきてはいないものの、今後更に円買い進めてくるのか、それともポジション解消してくるのかで、為替動向が大きく変わるからな。」

H「投機筋の動向が明日の代表選の結果次第で決まる可能性もあるということか・・。」

K「という警戒はあるのは確かだ。ただ注目の中国市場は今日は堅調だった。これは好感出来る。中国は先週末に強いCPIや小売売上高、鉱工業生産など発表しているだけに、金融引き締め懸念強まって売られると言う見方も一部ではあったようだが、今日は強い経済指標を素直に好感され買われているからな。」

H「まあ一部では週末の内に金融引き締めも一緒にやるのではという見方もあったからな。でも実際にはそれは無く安心感から買われた面もあるようだ。」

K「ただ解らんぞ。来週には中国市場は中秋節で連休があるが、その前に金融引き締めやってくるのではという見方もある。それだけに連休直前は警戒だな。もしくはその後の国慶節の大型連休前だ。」

H「ただ金融引き締めによって売られても一時的だろ。」

K「金融引き締めの内容にもよるが、基本的には一時的だろうな。ただ連休前に金融引き締めやられると、連休明けの中国市場待ちと言うことになりやすく手控え感強い状況がそれまで続く恐れがある。」

H「それはそれでやっかいだな。まあ、まだ金融引き締めされるかどうか決まったわけでもないからな。」

K「そうだな。取りあえず今日の中国市場は堅調だったし、ひとまずそう言った懸念は出てこないだろう。中国の連休前だけ多少警戒は出てくるかも知れないが・・・。」

H「今日の日本市場は円安進行を好感して朝方結構買われたものの、買い一巡後は中国市場待ちと言う感じで上げ縮小していく動きとなった。ただ中国市場堅調だったことから後場再び買われている。」

K「まあ後場の買いも続かなかったけどな。今日の動きは明らかに先物主導だと言えるだろう。手口見てもそれは明らかだ。それの買いに対して個人投資家含め国内機関投資家の手仕舞い売りが出ているようだ。」

H「まあ個人投資家は上げてくる過程では戻り売りや、下値で買った向きの手仕舞い売りを出してくる事は多いからな。上げ基調では売り越しになりやすい。」

K「ああ。国内機関投資家は9月中間期末近いことからポジション整理の動きが中心だろう。その手の売りは峠超えているともいえるが、積極的な買いはやはり中間期末前には期待薄だからな。入るとすれば裁定買いだろうな。」

H「結局、先物主導でも何でも良いから海外勢が買ってくれば相場は上げる。」

K「そうだが、先物主導だと続かない可能性もあれば、一転して売りに転じドテンする可能性すらあるからな。ただ実需の買いが本格的に入って来れば、そうそう相場は崩れなくなるし、他の実需の買いも追随してくるという期待がある。」

H「確かにそうだな。それだけ今の状況ではまだ先物主導だけに信用できないと・・。」

K「ただ相場のきっかけが先物主導ということも結構ある。つまり後から実需の買いが付いてくると言うことは当然ある。」

H「今回の上昇もそうなれば良いけどな。まずは明日の代表選の結果注目したい。」
2010.9.13先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
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絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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