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9.10【外部リスクを政策期待で支えられるか】

2010/09/10 11:17|未分類CM:2
ドルが全面高だとかで日本上昇
SQ値を上回って推移したことで
買戻し&踏み上げ

利回り差拡大とか
中国の貿易黒字減少で不均衡是正の思惑とかでドル高
本日に限れば円売意欲が旺盛とか
続くのかな

持ち越し両建ても買い長
鉄、非鉄、商社買いのその他金融、証券売り
売りのほうはうまいことGDしてドンドン下がってくれたんで買い戻し
鉄は朝だけ高くて先物上がってもついていかず
と思ったらいきなり高値抜いてきたり
場中三井住友売ったら踏まれて
ド転買いして利確
踏まれたけど株が上がると楽しい

後場
安全逃避の国債が売られ長期金利上昇して円高だとか
まてまて
逆でも安全逃避とか言って円が買われて円高になるんだから
結局円高になるんかい

トヨタ拾ってたけど全然上がらないんで薄利利確
これ後場延々円高に動いたせいか


[株式オープニングコメント]
政策期待や配当狙いの動きに
 好調な経済指標を好感した米国市場の上昇、上方修正が予想されている4-6月GD
P2次速報などを受けて、買い優勢のスタートが想定される。そのため、先物・オプ
ションSQ通過後は、SQ値が上値抵抗として意識される可能性がある。また、為替
動向を横目で睨みながらの相場展開が続きやすいほか、週末要因もあって、全体とし
ては引き続き膠着感の強さが意識されそうだ。
 ただ、下値は相当堅いとみておきたい。9月配当取りの流れが強まりやすいと考え
られるが、先物の限月が12月となるため先物を売って、配当を受け取れる現物を買
う、裁定取引が増加する可能性がある。株価下落と企業の増配の流れによって配当分
は日経平均で60円超とみられている。そのため、先物とのスプレッドがマイナス60円
以内であれば、現物を買ってもノーリスクで先物でヘッジが可能となる。先物の9000
円割れがないとすれば、現物指数は9060円を下回らないであろう。アローヘッドの高
速売買による変動が目立つ中、イレギュラーな価格形成も出やすく、先物とのスプレ
ッドを注視しておく必要はある。
 そのほか、SQ通過によって来週の民主党代表選や今後の経済対策へ注目が向かい
やすく、思惑による材料株への物色が強まりそうである。円高に振れるような局面で
も次第に底堅さが意識され、押し目買いの意識を高めてくる可能性はある。また、こ
のところJASDAQ銘柄への物色が目立っている。流動性が警戒される面はあるが、高配
当銘柄も多く、低位で小さいエネルギーで株価を押し上げることが出来る。来月には
ヘラクレスとの統合で流動性は高まるとの期待もあり、注目が高まりそうである。
 なお、9日のNY市場はダウ平均は28.23ドル高の10415.24、ナスダックは7.33ポイ
ント高の2236.20。シカゴ225先物清算値は大証比65円高の9095円。ADRの日本株は
三井住友<8316>、任天堂<7974>が軟調なほかは、トヨタ<7203>、NTTドコモ
<9437>、ホンダ<7267>、オリックス<8591>など対東証比較(1ドル83.84円換算)で全
般堅調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ続伸、銀行セクター中心に堅調
・米半導体SOX指数、小幅反発
・米失業保険申請件数、先週分は予想以上に減少
・欧州株式市場、米経済指標の改善などを好感し堅調
・バルチック海運指数、小幅続伸
・8月工作機械受注、9ヶ月連続増加

弱気材料
・OECD、日米欧成長率予測を引き下げ
・8月消費者心理、2ヶ月連続で悪化
・NY金相場、続落
・LMEニッケル、反落
・DRAMスポット、続落
・東証REIT指数、5日続落

留意事項
・中国、ネット通販を外資に解禁
・米アップル、携帯電話向けソフト開発に制限緩和を発表
・金融庁、振興銀に業務停止命令
・日印EPA大筋合意
・全日空、格安航空に参入発表
・中国新車販売、補助金奏功し鈍化に歯止め
・8月末オフィス空室率、再上昇
・太陽電池世界市場、2025年に9兆円規模
・ドル/円(83円93銭-96銭)
・ユーロ/円(106円54銭-60銭)
・NY原油先物、反落(1バレル=74.25ドル)
・NY債券市場、続落(10年債利回り0.105%上昇)
・長期金利、低下(10年債利回り1.120%)
・日銀政策委員会、金融政策決定会合議事要旨
・4-6月国内総生産2次速報
・8月企業物価指数
・8月ビール、発泡酒出荷数量
・8月中古車販売台数
・仏7月鉱工業生産指数
・英8月生産者物価指数
・米7月卸売在庫
・中国8月貿易収支


[サポート&レジスタンス]
終値            9098
5日移動平均        9153
200日移動平均     10085
100日移動平均      9736
先行スパンB        9672
標準偏差+2σ       9585
先行スパンA        9534
基準線           9243
25日移動平均       9170
レジスタンス(2)     9168
レジスタンス(1)     9133
ピボット          9102
サポート(1)       9067
転換線           9054
サポート(2)       9035
標準偏差-2σ       8755

[ランチタイムコメント]
既に代表選通過後の経済対策への意識も
 日経平均は大幅上昇。181.42円高の9279.81円(出来高概算13億8000万株)で前場
の取引を終えた。注目された先物・オプションSQについては、225型が65千株の買
い越しとなり、SQ値は概算で9150.32円だった。これを寄り付きの早い段階クリア
すると、その後も先物主導による断続的なインデックス買いによって、上げ幅を広げ
ている。為替市場ではドル、ユーロともに対円で円安に振れていたことが安心感にも
つながっている。また、9月配当落ち分を差し引いても先物とのスプレッドで割安感
があり、これが裁定買いにつながった面もあろう。そのほか、CTA(商品投資顧
問)による買いとの観測も聞かれている。
 東証1部の騰落銘柄は値上り1394に対して値下り184、変わらず90と、値上り数は全
体の8割を占めている。規模別指数は大型、中型、小型株指数ともに2ケタポイントの
上昇。セクターでは、電気機器、海運、小売、精密機器、石油・石炭が強く、一方で
その他金融がマイナスだったほか、ゴム製品、電力・ガス、空運、水産・農林などが
鈍い。
 為替市場での円安の流れが好感されているが、結果的にはSQ通過をきっかけにト
レンド反転を期待される動きをみせている。インデックスに絡んだ買いが断続的に入
っているため、連動性の高い値がさハイテク株の上昇などが指数を押し上げる格好で
ある。また、CTAとの観測も聞かれているため、後場も強いトレンドが続く可能性
はありそうだ。
 また、先物と現物指数とのスプレッドはマイナス60円程度であり、ちょうど配当分
を差し引いた水準である。このスプレッドがマイナス60円より小さくなるようだと、
裁定買いにつながり、これが現物指数の下支え・押し上げる格好になりそうである。
 日経平均は直近戻り高値に接近してきており、第一の抵抗レベルにきている。この
水準をクリアしてくるようだと、次は9400-9500円辺りのレンジを目指した展開が期
待されよう。SQ通過で、次第に14日の民主党代表選通過後のアク抜け、その後の経
済対策への期待を高めてくることも考えられる。

[クロージング]
外部リスクを政策期待で支えられるか
 日経平均は上昇。140.78円高の9239.17円(出来高概算21億9000万株)で取引を終
えた。注目された先物・オプションSQについては、225型が1銘柄あたり65千株の買
い越しとなり、SQ値は概算で9150.32円だった。これを寄り付きの早い段階クリア
すると、その後も先物主導による断続的なインデックス買いによって、上げ幅を広
げ、前引け間際には9300円台に迫る局面もみられた。為替市場ではドル、ユーロとも
に対円で円安に振れていたことが安心感にもつながっている。また、9月配当落ち分
を差し引いても先物とのスプレッドで割安感があり、これが裁定買いにつながった面
もあろう。そのほか、CTA(商品投資顧問)による買いとの観測も聞かれている。
 しかし、後場に入ると為替が再び円高に振れたほか、アジア市場の弱い動き、さら
に週末要因によるポジション調整などから膠着感を強め、日経平均の値幅は前場160
円弱に対して後場は50円程度だった。それでも先物が後場に一時9130円まで押した
が、配当分の影響によって日経平均はSQ値を上回っての推移が続いた。
 いよいよ来週は民主党の代表選が行われる。市場では菅首相に決まれば円高、小沢
氏で決まれば円安といった見方もされ、環境の変化を求めるマーケット関係者として
は、小沢氏待望論があろう。いずれにせよ、市場はその後、6月に閣議決定した「新
成長戦略」への期待を高める可能性がある。為替の行方についても円高対策でのリッ
プサービスから、市場介入などの実際の動きへの思惑も高まりそうである。
 一方、米景気二番底への警戒は後退しているが、来週も経済指標の発表が多く、波
乱含みではある。欧州の信用不安についても払拭されたわけではないため、為替相場
の不安定さも続くことになる。この外部要因を政策期待のみで支えられるかが注目さ
れよう。
 物色としては配当狙いの動き。9月配当落ち分を差し引いた先物と現物指数とのス
プレッドはマイナス60円程度であり、このスプレッドが縮小する過程では、裁定買い
が入りやすい。そのほか、イベントとしては東京ゲームショウ2010が開幕する。ゲー
ムソフト・ハードというよりは、SNSゲームなどの関連銘柄への物色がみられよ
う。


[動いた株・出来た株]

*KIMOTO<7908> 512 +38
特に材料ないが後場中頃から急伸、買戻しが中心か。

*サカイオーベ<3408> 119 +7
炭素繊維関連としての材料性を改めてはやす動きにも。

*新電元<6844> 304 +15
取り組み妙味も強まるなか、ポジション整理からの買い戻しか。

*東京個別<4745> 274 +13
学習塾関連には再編期待なども徐々に波及の格好か。

*サイボウズ<4776> 26850 +1250
引け後に上半期業績予想の上方修正を発表している。

*日東紡<3110> 182 +8
大引けにかけて上げ幅広げる、ショートカバーが優勢か。

*日本通運<9062> 330 +14
マッコーリーの新規買い推奨など蒸し返しも。

*福田組<1899> 173 -16
週末を迎えて短期資金の手仕舞い売りが優勢に。

*山一電機<6941> 209 -12
公募価格レベルでは戻り売り圧力強まりやすい。

*PS三菱<1871> 209 -9
前日に株価急騰の反動、短期資金の利食い売り早まる。

*東リ<7971> 135 -4
株価下落が続く格好から信用買い方の手仕舞い売り強まる。

*中外炉<1964> 278 -8
自己株式の取得終了を発表で需給妙味後退も。

*静岡銀行<8355> 744 -21
ここまで自社株買いが株価上昇につながっていたが。

*クラリオン<6796> 150 -4
日経平均除外を嫌気した動きが継続。



(前場)
*大阪機工<6205> 122 +7
8月の工作機械受注は前年比3.2倍と好調で。

*キヤノン<7751> 3760 +210
自社株買いの実施をストレートに評価する展開へ。

*ペガサスミシン<6262> 215 +12
中国関連の低位材料株として関心向かう格好にも。

*日本コンクリート<5269> 137 +7
補正予算関連の低位材料株などとしてはやす動きに。

*チタン工業<4098> 219 +11
リチウム電池関連の材料株として材料株循環物色の流れに乗る。

*住友重<6302> 444 +22
景気敏感株見直しの流れ、特に材料は観測されず。

*飯野海運<9119> 462 +21
バルチック指数の上昇はやして中小型株にも期待感。

*コクヨ<7984> 688 +31
中国でのネット通販に参入との報道が伝わる。

*ファーストリ<9983> 11690 +520
中国でネット通販を開始との観測報道が期待材料に。

*ケーズHLDG<8282> 1918 +85
引き続き割安感の強さをはやしてリバウンドの動きが継続。

*明電舎<6508> 303 +13
新エネ関連の材料株に対する関心が再燃の格好にも。

*東京エレク<8035> 4175 +170
野村では半導体製造装置セクターの判断「強気」を継続と。

*丸井G<8252> 598 +24
本日は小売りセクターの一角で強い動きが目立っているが。

*三越伊勢丹<3099> 946 +37
改装オープンの銀座店に対する期待感なども。

*武富士<8564> 160 -10
振興銀行の破綻に伴う信用リスクの上昇など嫌気される状況にも。

*乃村工芸社<9716> 258 -16
上半期最終損益はトントンから3.6億円の赤字に下方修正。

*新日本科学<2395> 384 -15
週前半に思惑先行で上昇した反動安が続く格好で。

*SUMCO<3436> 1230 -44
UBSでは投資判断を「バイ」から「ニュートラル」格下げ。

*新生銀行<8303> 64 -2
振興銀行の破綻の影響は、一部銀行株や消費者金融株に波及で。

*日本橋梁<5912> 195 -6
週末要因から換金売り圧力が増す状況にも。

*日本システムデ<9759> 893 -26
UBSでは、ITサービスセクターに再び不透明度が増してきたと。

*大幸薬品<4574> 1210 -35
過熱警戒感からの利食い売り優勢の格好で。

*プロミス<8574> 641 -18
信用リスクの高まりから消費者金融株は総じて軟調に。

*アイフル<8515> 113 -3
振興銀行の経営破たんによる信用リスクの上昇を受けて。

*コナカ<7494> 189 -5
引き続き大幅な下方修正を嫌気する動きが継続で。

*イー・アクセス<9427> 62400 -1600
最近では、ヘッジファンドのニューショートなど目立つ銘柄でもあり。

*サンケイビル<8809> 475 -11
前日からの不動産株軟調な流れにも押される格好で。

*アコム<8572> 1230 -28
消費者金融株一斉安の流れに押されて。

*空港施設<8864> 372 -8
前日に目立った材料ないまま急騰しており、その反動安。

*三菱UFJ<8306> 408 +6
振興銀行の経営破たんなどは銀行株に総じて響かず。

*東芝<6502> 394 +6
JPMでは投資判断格下げも地合いの好転で下げ渋る。

*野村HLDG<8604> 463 0
JPMでは「ニュートラル」格下げで上値重い展開に。

*新日本製鉄<5401> 301 +5
引き続き、中国鉄鋼市況の先高期待などを反映か。

*いすゞ自動車<7202> 297 +6
株式新聞が取り上げている。

*日産自動車<7201> 672 +13
タイからの車部品輸出、今年度2倍になどとも伝わっている。

*三井物産<8031> 1167 +30
前日の大和の格上げが引き続き見直し材料にもつながる。

*日本郵船<9101> 338 +6
バルチック指数の上昇傾向は続く格好となっており。

*三菱電機<6503> 700 +12
一昨日のスモールミーティング以降は評価の動き強まり。

*三菱ケミ<4188> 434 +14
リチウム電池用部材の生産能力増強などが伝わっており。

*トヨタ<7203> 2979 +49
想定以上の地合い好転に加えて、為替市場での円安進行を好感。

*ソフトバンク<9984> 2469 +42
メリルではコア30に昇格予想としている。

*トレンド<4704> 2644 +68
引き続き、M&A思惑などが優勢となる展開で。

*デンソー<6902> 2343 +34
日印のEPA大筋合意なども自動車部品のプラス材料と。

*Oakキャピ<3113> 143 +28
出資先のフライトシステムの新株予約権をソフトBが引受けとも。

*ラオックス<8202> 83 +10
中国のネット通販外資解禁報道なども刺激材料視か。

*ホシデン<6804> 853 +43
任天堂取引先の業績悪化報道など伝わるが、アク抜け感にも。

*Jトラスト<8508> 280 -26
経営破たんの振興銀行の保有銘柄として売り対象に。

*テックファーム<3625> 64400 カ
引き続き、前期業績の大幅な上方修正を材料視。

*スカイマーク<9204> 596 -62
全日空の格安航空参入で競争激化懸念高まり。

*エヌピーシー<6255> 1649 +29
太陽電池市場の拡大見通しが伝わったことを好感。

*楽天<4755> 59900 +1900
中国政府が外資へのネット通販を解禁と伝わり、事業拡大に期待感高まる。

*ベクター<2656> 99000 +9500
新ジャスダック市場における「J-Stock銘柄」に選定されたと発表。

*フライトシステム<3753> 34600 カ
ソフトバンクなどから出資を受入れ協業と発表。

*アーク<7873> 104 +27
目立った材料はなく、低位材料株物色の動きが波及か。

*ミライアル<4238> 1856 -115
上期業績は想定線での着地となり出尽くし感が強まる。

*Dデザイン<4764> 20500 +4000
引き続き、パケット圧縮通信技術に関する特許を取得したことを材料視。

*ゴールドパック<2589> 1125 +76
今期業績見通しと配当予想の上方修正を好感。

*綜合臨床HD<2399> 38700 +1700
今期営業利益見通しは7.6億円となり、四季報予想の5.5億円を上回る。

*ニッシン債権<8426> 850 -300
日本振興銀行の経営破綻を嫌気。

9月10日(金)

H「週末の日経平均は大幅に続伸した。SQ算出日だったが波乱もなく通過し、寄り付きそうそうにSQ値を上回ったことも買い安心感に繋がった。」

K「そうだな。SQに絡んだ寄り付き売買は買い超と見られており、SQ値が高く決まりそうな様相だったため、寄り後はSQ値の下で推移することになるのではという警戒もあったが、余計な心配だったようだ。」

H「ああ。ただ、どちらかといえば先物主導だといえ、買い戻しが中心だったとの見方も多い。」

K「まあ、商いは今日はSQ日だけに膨らんでいるが、SQ絡みの売買を差し引けば商い多いと言う状況ではないからな。先物は理論価格より、常に高くなって推移していた事も先物主導で動いているという証拠だ。」

H「手口見るとクレディスイスが日経225先物もTOPIX先物も大量に買い越している。」

K「そうだな。ただ市場心理は悪くはなく、SQ通過により実需の買いが来週以降入って来れば良いけどな。」

H「昨晩の米国市場は続伸となったが、小幅高にとどまっている。新規失業保険申請件数や米貿易赤字が想定より少なかったことが好感され、朝方は結構上げていたんだけどな。」

K「ああ。ドイツ銀行が新規制の為に増資を検討しているとの報道を機に手仕舞い売り圧力が強まった。それにより上げ幅を急速に縮める動きとなった。」

H「それに日本振興銀行の破綻報道が朝一であり、今日は金融株中心に軟調かと見る向きも朝方は多かったようだ。」

K「まあ日本振興銀行の破綻は金融不安には繋がらないとの見方が大半だったが、週末だけに手仕舞い売りのきっかけや、仕掛け的な売りのきっかけになるという懸念は確かにあった。」

H「確かに金融株の一角には上値重い銘柄見られていたが、言うほど悪影響が出ている状況ではなかったよな。」

K「そうだな。それだけに逆に踏んだということもあるかもな。寄り付きから先物などショートで入った短期資金多かったようだからな。寄り後もしっかりの展開となったことから、朝方に空売った向きが買い戻して来て、一段高に繋がった面も確かにあるだろう。」

H「何より為替だろな。為替が朝方から円安へと進行し、株式市場が寄り後には1ドル84円台に乗せてきていた。」

K「どうも日本振興銀行の破綻が円売りに繋がっている面もあったようだ。まあ、今日は五・十日でドル需要も多いと言うことや、週末だけにドルの買い戻しの動きもあったようだけどな。」

H「ただ結果的には円安への進行も限定的だった。後場には再び1ドル83円台まで戻してしまったからな。」

K「ああ。結局、まだ円安基調には転じていないと言うことだろう。民主党代表選まで日柄無いだけに、恐らくそれまでこの水準での揉み合いが続くのかもな。代表選どちらが勝つかで、その後の為替動向決まるかも知れない。」

H「どうなるのか注目だな。ところで今日発表された中国貿易収支は非常に強い数字だったといえる。輸入、輸出共に市場予測を上回った。」

K「ただこの強い貿易収支をうけ上海市場は売り込まれた。金融引き締め懸念強まったようだ。中国は昨日から引き締め懸念が浮上していただけに、今日の強い貿易収支をうけ更に懸念強まった格好だ。」

H「そのようだな。何でも中国CPIがかなり強い数字になるのではという憶測が飛び交っている。」

K「ああ。中国当局はCPIなどの経済指標発表を当初予定していた13日から11日に前倒し発表する可能性があると報じられた。これにより色々な憶測が飛び交っている。」

H「週末にすることによってマーケットへの影響を最小限にするという配慮ではとの見方もあれば、金融引き締めを一緒に発表する気ではという見方まである。」

K「ああ。それによりCPIはかなり強い数字が出されるという見方に繋がった。CPIは重要なインフレ指標であり、強くなればなるほどインフレ懸念が強まるため、金融引き締めに動くきっかけとなる。市場では明日発表される中国8月CPIは前年比3.4%程度になるとの見方が多いが、中には3.7%程度まで拡大するとの見方もあるようだ。」

H「ただ今日の上海市場も結局終わってみればプラスで引けているし、さほど懸念する必要も無さそうだが・・・。」

K「そうだな。中国が即利上げに動くという可能性は乏しいだろうし、確かに警戒し過ぎということは確かにあるかもな。」

H「だよな。今日の貿易収支だって弱いより強い方が良いだろう。まあCPIが極端に上昇するは良くないが・・・。」

K「そうだな。中国景気の減速懸念が出るよりは金融引き締め懸念出る方がマシかもな。」

H「とにかく明日の中国経済指標注目したい。今晩の米国市場もな。」

K「ああ。期待したいモンだ。」
2010.9.10先物チャート
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コメント
ニュースなんて何時も後付けですよね~
あいん #-|2010/09/10(金) 15:53 [ 編集 ]
あいんさん、どもー
後付ですなぁー
いつでも円高になる要素も円安になる要素も持ってるわけで
動いた方の要素を取り上げてニュース書いてるだけですな
ミャンコ先生。 #aIcUnOeo|2010/09/10(金) 15:57 [ 編集 ]
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トレードバイブル


カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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