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壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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9.9【SQ通過で代表選への思惑に】

2010/09/09 11:12|未分類CM:0
昨日は野田口先介入で
いつものことながら更に円高になったけど
小沢の一声で円安に
もう完全に小沢総理じゃん

日本は今日も駄目駄目
円安だって言うのに

持ち越し買いだけ
SQを前に9125から上に行くのか下に行くのか
見てたけどやっぱり下に行ったんでさっさと利確

トレンドマイクロ月曜まで持ってたがな
もっと早く材料出せよ

後場
上海急落&円高の割りに下げなかった
こ、これは!!
ただのSQか

てけとーに拾って利確
最近引けあたりが一番戻す
そんなところまで持ってられね


[株式オープニングコメント・強弱材料・支持抵抗]
為替、先物市場を横目で睨みながらの展開
 欧州信用不安の後退を背景に、シカゴの日経225先物(9120円)にさや寄せする形
での、オープニング・ギャップからのスタートとなる。ただ、先物市場では昨晩のイ
ブニングで既に織り込まれているところであり、また、明日9/10の先物・オプション
SQを控えていることから、買い一巡後は膠着感を強めよう。
 テクニカル面では昨日9/8段階でのボリンジャーバンド▲1σが8962円、中心線(25
日)が9186円辺りに位置しており、このレンジ内での攻防になりやすい。また、権利
行使価格の9000円と9250円の中心である9125円から9250円辺りでの推移が、居心地が
よさそうである。ただ、為替市場の動向に引き続き振らされやすいほか、先物市場で
のクレディ・スイスの需給面に左右されやすい状況には変わりないとみられ、為替、
先物市場を横目で睨みながらでの相場展開が続こう。
 スタート段階での物色は、インデックスに絡んだ商いとなり、指数連動性の高いコ
ア銘柄がメイン。セクターでは昨日の反動から欧州比率の高い精密機器のリバウンド
が予想されるほか、金融セクターも反動が期待される。また、米グーグルが世界の電
機メーカーとの情報端末の共同開発が伝えられており、タブレッド型端末、電子書籍
などの関連銘柄も注目されよう。携帯新放送で動画関連の中小型株物色が強まる可能
性もありそうだ。そのほか、全体相場が膠着感を強めるようだと、仕手系色の強い低
位材料株などへも短期資金が向かいやすい。
 なお、9/8のNY市場でダウ平均は46.32ドル高の10387.01、ナスダックは19.98ポ
イント高の2228.87。シカゴ日経225先物清算値は大証比110円高の9120円。ADRの
日本株はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、キヤノン<7751>、デンソー<6902>、コ
マツ<6301>、京セラ<6971>、オリックス<8591>など対東証比較(1ドル83.87円換算)
で全般堅調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ反発、欧州信用不安の後退を好感
・オバマ米大統領、追加の景気刺激策を発表
・欧州株式市場、ハイテクや鉱山株の一角が堅調
・LMEニッケル、大幅続伸
・バルチック海運指数、続伸

弱気材料
・米ベージュブック、広範にわたる経済減速を示す
・米半導体SOX指数続落、アナリストの慎重見通しが相次ぎ
・UBS、米インテルの投資判断を引き下げ
・NY金反落、利益確定売り優勢
・DRAMスポット、続落
・東証REIT指数、4日続落

留意事項
・エコカー補助金、打ち切り
・欧州銀行監督者委、ストレステストの正当性を主張
・政府経済対策、マンション建て替え規制緩和
・米グーグル、日本含む世界の電機と連携し端末共同開発
・8月倒産件数、前年同月比14.2%減
・8月街角景気、大幅に悪化
・携帯新放送、ドコモ陣営に正式決定
・7月国内携帯出荷、前年同月比3%増
・8月薄型テレビ販売台数、前年同月比63%増
・8月NAND型フラッシュ取引価格、2-5%下落
・ドル/円(83円96銭-99銭)
・ユーロ/円(106円92銭-96銭)
・NY原油先物、反発(1バレル=74.67ドル)
・NY債券市場、反落(10年債利回り0.057%上昇)
・長期金利、低下(10年債利回り1.130%)
・7-9月法人企業景気予測調査
・8月末オフィス空室状況
・8月消費動向調査
・8月工作機械受注
・9月ECB月報
・英7月貿易収支
・英中銀(BOE)政策金利発表
・米MBA住宅ローン申請指数(先週)
・米7月貿易収支
・米新規失業保険申請件数(先週)


[サポート&レジスタンス]
終値            9025
5日移動平均        9146
200日移動平均     10088
100日移動平均      9758
先行スパンB        9672
標準偏差+2σ       9647
先行スパンA        9507
基準線           9243
25日移動平均       9192
レジスタンス(2)     9151
レジスタンス(1)     9088
転換線           9054
ピボット          9043
サポート(1)       8980
サポート(2)       8934
標準偏差-2σ       8737

[ランチタイムコメント]
出来高膨れず、9000円オーバーの落ち着き処
 日経平均は反発。70.92円高の9095.52円(出来高概算6億株)で前場の取引を終え
た。欧州信用不安の後退を背景とした海外市場の上昇の流れを受け、日経平均は9100
円を回復して始まった。ただ、寄り付き直後に9136.26円まで伸ばす局面がみられた
ものの、為替市場での不安定な値動きもあって方向感が掴みづらく、上げ幅を縮めて
いる。為替市場ではドル円が一時84円台に乗せるものの、前引けにかけては再び円高
に振れている。また、明日の先物・オプションSQを控えていることも手掛けづらく
させており、東証1部の出来高は6億株台にとどまっている。
 為替市場での不安定な値動きとSQを控えてのイベントリスクを避ける流れから、
出来高は膨らみづらい。これまでの何らかのイベントを控えているところでは先回り
期待を強めることはなく、完全に手控えられていることで出来高は低水準であった。
前場段階で6億株となると、13億株台にとどまりそうだ。
 そのため、現在の膠着レンジを上下どちらかに大きく放れる流れにはならず、9000
円オーバーでのSQを想定した、落ち着いた値動きが予想される。物色については材
料系の銘柄に向かいやすく、3ケタの仕手系色の強い材料株と、JASDAQなど新興市場
での低位銘柄などによる短期的な値幅取り狙いが中心になりそうである。

[クロージング]
SQ通過で代表選への思惑に
 日経平均は反発。73.79円高の9098.39円(出来高概算13億株)で取引を終えた。欧
州信用不安の後退を背景とした海外市場の上昇の流れを受け、日経平均は9100円を回
復して始まった。ただ、為替市場での不安定な値動きもあって方向感が掴みづらく、
寄り付き直後につけた9136.26円を高値に、その後は9100円を挟んでの膠着が続い
た。後場半ばには、ドル、ユーロともに対円で円高に振れてきたことから弱含む局面
もみられたが、インデックスに絡んだ買いが断続的に入ったことで支えられた。
 日経平均は9100円を挟み、上下に30円、都合60円程度の狭い値動きであった。明日
の先物・オプションSQを控え先物市場でも仕掛け的な動きはみられず、商いもイン
デックスに絡んだ商いが若干入った程度であろう。材料株での短期的な値幅取り狙い
の流れも上値追いに向わせるような活況とまでは行かず、急騰を見せている銘柄など
は、JASDAQなどの少ない株数でインパクトが出せる銘柄にとどまっていた。そのため
出来高は13億株と、イベント前特有の模様眺め相場となり、ことし6番目となる薄商
いだった。
 SQ通過によるアク抜けは期待されるが、これも為替相場や海外市場の流れを受け
てのスタート位置次第であろう。オープニング・ギャップがみられず、落ち着いたス
タートとなれば、いよいよ来週の民主党代表選を控えた思惑による材料株への物色が
強まりそうである。為替介入についてもくすぶっているため、下は売り込みづらくな
りやすい。円高に振れるような局面でも次第に底堅さが意識されてくる可能性があ
り、押し目買いの意識を高めよう。コンセンサスは菅首相であろうが、良くも悪くも
マーケットに変化を与えるとなれば小沢氏との見方であり、市場参加者は小沢氏に期
待している向きも多そうだ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9098.39 +73.79
TOPIX826.84 +5.85
東証2部指数2068.91 -2.13
日経ジャスダック1179.28 +3.38
マザーズ指数376.91 +2.24
ヘラクレス指数572.90 +5.37
東証1部売買代金9121億円
東証1部出来高13.03億株
東証1部騰落レシオ92.36%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は反発。欧州懸念再燃していたが、昨日実施されたポルトガル債
の入札が好調だった事から、ひとまず懸念後退。金融株中心に買われて終始堅調
な展開。ただ上値の重さは見られている。為替は円高一服しており、日経平均大
幅高で始まる展開。寄り後は底堅い揉み合いだったものの、為替が徐々に円高へ
と進行してくると、日経平均上げ幅縮小。ただ下値も限定的で方向感乏しい揉み
合いに。後場も同様の動きで、不安定な揉み合いが大引けまで続いた。日経先物
の主な買い越し証券はドイツ、モルガンS、クリック、カブコム、みずほ、トレ
イダーズ。売り越しはUBS、メリル、三菱UFJMS、ゴールドマン、光世、水戸、
ニューエッジ、BNPパリバなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
4704トレンドマイクロ 2576円 +240
大幅上昇だが、朝方はストップ高2836円まで買われていただけに、かなり上げ幅
縮小した格好。台湾の新聞では、同社の社長が買収提案を受けていると事を明ら
かにしたと報じており、思惑から大きく買われる。先月にはインテルが同社同業
のマカフィーの買収を発表しているだけに、業界再編の思惑が強まっている状況
での報道だけに、信憑性も強かったようだ。しかし午後14時には同社はIRを出し、
この報道に関して具体的な買収提案の事実はないと否定コメント出しており、上
げ幅更に縮小する動きになっている。ただ報道は事実だと見る向き多く、株価落
ち着くのを待ってから仕込み考えている向き多いようだ。

8801三井不動産 1353円 -50
大手不動産株が総じて軟調。朝方は好地合に加えて、政府が経済対策としてマン
ション建て替え規制緩和を検討との報道から、不動産株は総じて堅調に始まった
ものの、寄り後は上値は追えず。前場引け後に都心の8月末時点のオフィス空室率
が発表され、2ヶ月ぶりに上昇し過去最高更新。それに失望し後場は大手不動産株
中心に売り込まれる展開に。前回7月末時点のオフィス空室率は約2年半ぶりに改
善しており、今回も改善すればオフィス空室率上昇も天井感強まるとの期待もあ
ったようだ。それだけに、失望も大きい模様。

5713住友金属鉱山 1194円 +37
しっかり。クレディスイスが同社株の投資判断を最上位に格上げし目標株価1500
円としたことが材料視されている。非鉄市況が改善している事や、国際比較で割
安感強く買収対象になるほど株価は低位にとどまっており、全ての指標が買い時
を示唆しているとクレディスイスは指摘しておりベタ褒め。先週にはドイツが新
規Buyとしており、同社株に対する強気な見方が増えてきている状況。それだけに
同社株の上昇をはばむモノは円高と地合だけだと・・。押せば買い向かう投資家
多くなりそうだと。

7860エイベックス 1141円 -47
軟調。昨日同社は株主総会後の恒例の株主限定ライブを来年以降中止すると発表。
株主数の増加に伴い、ライブ運営コストが拡大したことや、ライブに出席するた
めの議決権行使書がネットオークションで不正流出していることなどが理由。そ
のライブ目的で株主になっている個人投資家も非常に多いことから、換金売りが
出ている模様。今後も継続的にその売りが出て来そうだと警戒する声多い。同社
株主数は年々増加しおり、2006年3月末25594人から2010年3月末52968人まで4年
間で倍増している。それだけにライブ目的の株主がかなりいる模様。

4358TYO 79円 +12
大幅高。昨日は酷い崩れ方したものの、空売り増えていた事から踏み上げの思惑続
いている模様。逆日歩は昨日分もMAXの1.5円付けているが、まだ売り禁にも注意喚
起にもなっていない。売り禁で逆日歩10倍措置になるのを期待している向き多い様
子だが、売り禁前に増担保規制が入る恐れが強まっており、それら次第ではどっち
に転ぶか不透明になっていると警戒する声も多いようだ。それだけにデイトレ以外
では狙いにくいと・・・。

===============
◆◇9/10(金)の主な予定!◇◆
===============
先物・オプションSQ算出日(メジャーSQ)
4-6月期GDP改定値(8:50)
8月企業物価(8:50)
追加的な経済対策の具体案が閣議決定される見通し
東京ドーム、フルスピード、ウインテストなど決算発表
インド市場休場
中国8月貿易収支
インド7月鉱工業生産
IEA月報
[動いた株・出来た株]

*空港施設<8864> 380 +44
第1四半期の高進捗率などを改めてはやす動きに。

*日パーカライ<4095> 1048 +58
1000円割れ水準では押し目買い意欲の強さも意識され。

*山陽特殊製鋼<5481> 393 +20
大手鉄鋼株高の流れが波及する格好にも。

*TOTO<5332> 574 +26
買い戻しの動きが優勢か、中国関連としての位置づけにも。

*三井海洋<6269> 1215 +54
BPの株価上昇などにも連れ高する格好か。

*SANKYO<6417> 4325 +190
前引け後に業績上方修正、上半期営業益は180億円から310億円に。

*NTN<6472> 348 +15
自動車部品関連の強い動きが波及か、ユーロ落ち着きもプラスに。

*日新製鋼<5407> 151 +6
ニッケル市況の上昇なども支援材料につながる格好で。

*コナカ<7494> 194 -21
今期営業損益は7.3億円の黒字から一転5.1億円の赤字に。

*三井不動産<8801> 1353 -50
オフィス空室率が予想外の上昇となりネガティブサプライズに。

*エルピーダ<6665> 967 -33
米半導体関連株安なども響く格好へ。

*野村不動産<3231> 1151 -36
後場から不動産株売られ、大手各社は軒並み安へ。



(前場)
*トレンドマイクロ<4704> 2717 +381
台湾紙において、買収提案受けているなどと伝わっており。

*ぐるなび<2440> 129600 +6400
iPad向けの配信開始などを引き続き材料視か。

*ピーエス三菱<1871> 204 +10
日本橋梁の株価急騰から連想買いとの見方にも。

*黒崎播磨<5352> 307 +15
鉄鋼株の上昇が刺激材料にもつながる形か。

*東海ゴム工業<5191> 941 +39
本日は自動車関連銘柄に見直しの動きが目立っている。

*ガリバー<7599> 3740 +150
エコカー補助金終了で中古車関連に関心向かう格好にも。

*カルソカンセイ<7248> 255 +10
エコカー補助金終了で、部品株には一旦アク抜けの格好にも。

*小糸製作所<7276> 1217 +47
野村では、前日に自動車部品関連のポジティブレポートも。

*スタンレー電気<6923> 1370 +47
自動車部品株の強い動きに連動する格好にも。

*大平洋金属<5541> 656 +22
ニッケル市況の戻り高値更新などを手掛り材料とする。

*住友ゴム<5110> 824 +27
自動車部品の一角として同社にも見直しの動きが強まる。

*カーバイド<4064> 222 +7
足元における取組の一段の改善などが妙味視される格好にも。

*住友鉱<5713> 1194 +37
CSでは「アウトP」に格上げ、目標株価1500円に。

*ツガミ<6101> 550 +17
工作機械受注の発表を控えて期待感も先行か。

*日本橋梁<5912> 198 -12
短期的な過熱警戒感拭えず利食い売りが優勢に。

*池田泉州HLDG<8714> 132 -6
前日にはFTSE新規採用受けて急伸も過熱感拭えず。

*サンケン電気<6707> 255 -9
前日には三菱UFJの目標株価引き下げも。

*武富士<8564> 173 -6
足元ではリコールも観測され、機関投資家の処分売り圧力も。

*良品計画<7453> 2925 -90
モルガンでは「イコールW」から「アンダーW」に格下げ。

*エイベックス<7860> 1153 -35
「株主限定ライヴ」の取り止めを嫌気する。

*キッツ<6498> 310 -9
株価下落が信用買い方の手仕舞い売りを誘う格好にも。

*SUMCO<3436> 1279 -35
決算発表後は見切売りの動きが優勢の展開継続で。

*鹿島建設<1812> 198 -5
JPMでは、アルジェリア・ドバイで追加損失リスクと指摘も。

*福田組<1899> 179 -4
短期的な過熱感から利食い売りが優勢となる展開に。

*日本板硝子<5202> 187 0
公募価格決定も買い戻しの動きは活発化せず。

*日立製<6501> 360 +4
為替の落ち着きなど外部環境改善で主力株は総じて堅調へ。

*新日鉄<5401> 293 +3
引き続き、中国鉄鋼価格の先高期待などで見直しの動き。

*長谷工<1808> 73 +2
マンション建て替え規制緩和報道を受けて期待感波及の格好に。

*三菱UFJ<8306> 403 +2
欧州財政問題への懸念後退で買い戻しも先行へ。

*三井物産<8031> 1142 +30
大和では投資判断を「3」から「2」格上げ、資源価格上昇も。

*全日本空輸<9202> 309 -4
格安航空参入きょう決定と伝わるが材料視されず、高値近辺では戻り売りも。

*トヨタ<7203> 2926 +51
為替の落ち着きのなか、エコカー補助金終了もアク抜け感に。

*シャープ<6753> 806 -10
ソニーでは40型以上を3Dテレビにするとも伝わり、競争激化懸念も。

*豊田通商<8015> 1107 +8
売出株の受渡期日を迎えて売り買い交錯の展開にも。

*ラウンドワン<4680> 367 -3
月次発表なども接近で一旦換金売りなども優勢か。

*三菱商事<8058> 1878 +38
大和では、三井物産とともに投資判断を「3」から「2」へ格上げ。

*ホンダ<7267> 2766 +22
みずほでは目標株価を3120円から3400円に引き上げ。

*ユニチャーム<8113> 9570 +100
大和では投資判断格下げも、前日の株価下落から買い戻し。

*三菱地所<8802> 1327 +7
オフィス空室率の発表なども控えて期待感先行か。

*JFE<5411> 2719 +41
前日にはGSがコンビクションに新規採用ともしている。

*三菱電機<6503> 688 +13
メリルでは、第2四半期収益には上ぶれ余地大とも。

*ドコモ<9437> 143400 -500
携帯新放送のインフラ事業者選定も想定線で材料視されず。

*国際帝石<1605> 408000 +4000
CSでは「アウトP」でカバレッジを再開とも。

*ロンシール<4224> 94 -5
一昨日に急騰した分の反動安が続く。

*ヨータイ<5357> 263 -11
リバウンドも一巡感、手仕舞い売り圧力が強まる格好に。

*オムロン<6645> 1887 +52
前日にはBNPなどでポジティブなコメントも。

*テックファーム<3625> 54400カ -
前期営業利益を5800万円から1.0億円へと上方修正。

*ACCESS<4813> 116100 -10200
上期業績は好内容も、通期見通しの据え置きに失望感。

*フリービット<3843> 179700 -8500
今期純利益見通しを6億円から2億円へと下方修正。

*フェローテック<6890> 923 +43
大和が太陽電池用装置を追加受注する可能性が高まったと指摘したことを材料視。

*ビットアイル<3811> 76900 -1600
今期業績見通しがコンセンサスを下回ったことを嫌気。

*免疫生物<4570> 1260 -141
直近で強い動きが目立っていたバイオ関連には利益確定売りの動き。

*グッドマン<7535> 431 +46
発行済株式数の1.37%にあたる15万株の自社株取得枠を設定。

*AMI<3773> 42500 +2450
騒音下でも認識できる音声入力システムを開発したと報じられている。

*Dデザイン<4764> 16500 カ
パケット圧縮通信技術に関する特許を取得したと発表。

*東カソード<6868> 176 -25
連日の急騰により高値警戒感強まり。

9月9日(木)

H「日経平均は取りあえず反発した。節目の9000円もしっかりと維持した格好だ。」

K「まあ上値の重さは仕方ないとしても、取りあえず反転しており、市場関係者も一安心だろう。昨日の状況だと再度安値を目指すのではという懸念抱く向きも多かったようだからな。」

H「昨晩の欧米市場がしっかりと反発し、為替も円安へと振れて戻してきたからな。」

K「昨晩実施されたポルトガル債入札が好調だったことから、欧州懸念がひとまず後退した。まあ前日の派手に売られた金融株が昨晩はもっとも買われた事から、単なる買い戻しだろうけどな。」

H「そうだな。これで欧州懸念が払拭された訳でもないだろうし・・。」

K「ただ、もともと過剰に警戒し過ぎているという面もあったといえ、過剰に売られた分を昨日は多少戻したという感じだろう。」

H「しかし米国市場も上値の重さは見られており、言うほど上げたわけでもない。」

K「仕方ないだろうな。昨日はインテルが格下げされたり重しとなる要因もあったからな。ベージュブックでは目新しさはないが景気減速懸念が示されていたし、積極的に上値買う材料は乏しい。」

H「ただこのベージュブックから、今度のFOMCで追加金融緩和の可能性が高まったと言える。それだけにドル売り圧力まだまだ続きそうであり、円高懸念は依然として強い。」

K「そうだな。今朝は1ドル84円台まで戻していたんだが、定着出来ず結局83円台での推移となっている。」

H「結局円高となっている要因が、欧米にあるだけに、日本が金融緩和してもなかなか円高基調は止められないと言うことなのかもな。」

K「ああ。思い切ったことでもしないとダメかもな。ただ今の政府・日銀には思い切ったこと出来るとは思えない。昨日は介入の思惑が市場を駆けめぐったが、結局は噂止まりとなっており、その内、そんな噂も反応しなくなってしまう恐れもある。」

H「幾ら政府・日銀が円高牽制しても、また言っているよ程度にしか思われなくなっているからな。介入を匂わせたところで誰も信じない。」

K「逆に言えば、そう言うときこそ思い切って介入すれば、市場インパクトは結構期待できるかもな。結局、緩和や介入などもタイミングが重要だ。意表を突くタイミングでアクションを起こし、驚いた投機筋のショートカバーの動きを誘って、勢い付けて円高基調をひっくり返す位のことをして欲しいけどな。」

H「先日発表した金融緩和なんか、散々引っ張って渋々やったような感じだし、緩和内容は事前に報じられている内容と殆ど同じで全くサプライズが無かったからな。」

K「そんなんじゃ効果など限定的だ。円高要因が日本にあるって言うなら、まだそれでも継続的な効果が期待できる可能性があるが、今の円高は欧米の問題だからな。そう言う場合はサプライズで投機筋を動かさないと、大きな効果は期待できない。」

H「上手くマーケットと上手く対話し対策を打つと言うのが必要だな。今の政府・日銀はマーケットにせかされ、嫌々動いていると言う感じだ。」

K「ああ。ある意味マーケットが政府・日銀を動かしているとも言えるかもな。そうじゃなく、政府・日銀がマーケットを動かすくらいの事をしないと・・。」

H「いずれにしろ今は民主党代表選を控えており、ある意味政治空白期間だ。今の政府が続くか変わるのかも解らない状況だけに、政府は何も出来ないとマーケットに見透かされている。それだけに、代表選終わるまでは警戒は必要かもな。」

K「あとは代表選の結果次第とも言えそうだ。とにかく今の円高水準でウロウロしている限り、積極的に日本株買い上がってく向きが出てくるとは思えないからな。」

H「明日はいよいよメジャーSQ日だ。SQで流れが大きく変わることも結構あるだけに、強い流れに変わってくれれば良いんだが・・・。」

K「為替の流れが変わらないことにキツイとは思うけどな。まあ幸いにも短期資金中心だが、物色意欲はまだまだ旺盛だ。それだけに物色される銘柄も結構あるし、今はそう言った銘柄の短期物色で凌いでいくしかないだろうな。」

H「ただ乱高下激しくリスクも結構高いけどな。意味無くストップ高まで買われる銘柄も多いが、下げるときも結構えげつない。リスク管理出来ない人はやめた方が無難だろう。」

K「そうだな。逃げ足がいつも遅い人も、そう言った銘柄行くのはやめた方が良いかもな。」

H「まあ、こういう相場もたまにならば悪くもないが、いつまでも続くとなると疲れるよな。」

K「いつまでも何て続かないさ。ただ、こういった短期物色相場により全体的に底上げの展開になっていくと言うことはあり、それが地合回復に繋がっていくと言うこともあるからな。」

H「そうなってくれれば幸いだ。取りあえず今晩の米国市場どういう展開になるのか注目したい。」

K「ああ。為替もな。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
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など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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