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9.7【米国次第だが、いずれにせよ修正リバウンドは継続】

2010/09/07 11:31|未分類CM:0
円高ぽくなって輸出が弱い?
けど金融は強い?

レナウンとかルックとか持ってたけど
途中で振り落とされ議見にポジション減らしたら上がった

後場
売ってたけど全然下がらない銀行
売る銘柄選択ミス


[株式オープニングコメント]
先物の需給関係次第か
 さすがに本日9/7の東京市場は、膠着感を強めそうだ。日経平均は4営業日続伸で、
終値ベースで8/19以来の9300円を回復となった。この間の上げ幅は約500円、25日線
の抵抗線などもクリアしたことで、いったんは利益確定となりやすい。週末の先物・
オプションSQを控え、権利行使価格9250円と9500円のレンジにすんなり移行すると
も考えづらい。このため、レンジとしては権利行使価格の9250円を挟んだ膠着が予想
される。
 また、レーバーデーの祝日で休場だった米国市場が再開されることもあり、大引け
にかけてはポジションをニュートラルに戻すことも考えられる。昨日9/6はオーバー
ナイトリスクが低かったものの、休み明けの米国市場に対する警戒感が強まるかを見
極める必要はありそうだ。それ程警戒感が高まらず、昨日同様に売り込まれていたセ
クターの戻りが目立つようだと、調整トレンドの中ではあるが、修正リバウンドによ
って先高観を強めてきそうである。
 そのほか、昨日は先物主導による上昇だったが、クレディ・スイスによる大幅な買
い越しが観測された。クレディ・スイスの買い越しが本日も続くようだと、薄商いの
中で下値を切り上げる可能性はある。その場合、まずは権利行使価格の9250円と9500
円の中心である9375円辺りをターゲットとして意識しておきたい。一方、可能性とし
ては低いものの、昨日の買い越し分をクローズするような動きが見られると、あっさ
り昨日の上昇分が帳消しになることも頭の片隅に残しておきたい。
 なお、昨日には日経平均の定期入れ替えが発表された。三菱レーヨン<3404>の上場
廃止に伴う日本電気硝子<5214>の採用は予想通りの結果となった。一方、クラリオン
<6796>が除外となり、東京建物<8804>は組み入れられたが、クラリオンの除外につい
てはサプライズ感がある。比較的流動性もあり、個人のシェアの高い銘柄であるた
め、需給悪化につながってしまう可能性はありそうだ。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・オバマ米大統領、追加景気対策でインフラに4兆円
・欧州株式市場、銀行やエネルギー株中心に堅調
・LMEニッケル、反発
・バルチック海運指数、小幅続伸
・秋の海外旅行、円高や羽田国際化で活況

弱気材料
・ドル/円、根強い円高警戒感(84円14銭-16銭)
・民主党代表選を控えた政局リスク
・DRAMスポット、小幅続落
・東証REIT指数、続落

留意事項
・米国市場はレーバーデーの祝日で休場
・首相、小沢氏の要職起用示唆
・三菱自と仏プジョー、電気自動車共同生産
・サムスン、開発や設備投資に来年2.2兆円
・エコカー補助金、一両日中にも終了
・ユーロ/円(108円34銭-38銭)
・NY原油先物、休場
・NY債券市場、休場
・長期金利、上昇(10年債利回り1.185%)
・7月景気動向指数
・白川日銀総裁、記者会見
・日銀政策金利発表
・FPG<7148>、ジャスダックに上場
・豪中銀(RBA)政策金利発表
・ユーロ圏財務相会合



[サポート&レジスタンス]
終値            9301
5日移動平均        9046
200日移動平均     10094
100日移動平均      9799
標準偏差+2σ       9731
先行スパンB        9672
先行スパンA        9459
レジスタンス(2)     9389
レジスタンス(1)     9345
基準線           9274
ピボット          9259
25日移動平均       9229
サポート(1)       9215
サポート(2)       9130
転換線           9050
標準偏差-2σ       8728

[ランチタイムコメント]
引けにかけての先物市場の動向が注目される
 日経平均は小幅下落。21.52円安の9279.80円(出来高概算7億3000万株)で前場の
取引を終えた。ユーロ/円相場が円高に振れてきており、利益確定の流れが先行し
た。また、昨日の上昇で日経平均は25日線の抵抗線などもクリアしたこともあり、い
ったんは利食いの流れにつながりやすいところでもある。これにより日経平均は寄り
付き直後に9223.65円まで押している。
 しかし、同水準に位置する25日線がサポートとして機能しており、売り一巡後はじ
りじりと下げ幅を縮めてきている。昨日の上昇の主因がクレディスイスによる先物の
大幅買い越しであったため、先物市場の動向を横目で睨みながらの展開に。
 物色は先物主導によるインデックス買いの影響から、キヤノン<7751>、東エレク
<8035>などがプラスに転じてきている。また、中国では電力制限による鉄鋼減産の動
きが拡大していると伝えられており、新日鉄<5401>など鉄鋼株への手掛かり材料にな
った。また、米大統領がインフラ再建計画を発表しており、近畿車<7122>、日車両
<7102>など鉄道関連への物色が強まっている。
 規模別指数をみると、大型株と小型株指数はプラスである。先物主導によるインデ
ックス売買によって大型株指数がしっかりであり、個人の見直しの動きによって小型
株指数が上昇する格好か。先物市場では小幅なレンジながらも、じりじりと切り上げ
てきている状況であり、パターンとしては昨日と同様の値動きである。クレディスイ
スの動向次第の面があり、うかつにショートも振れないであろう。
 問題は14時以降、14時半から大引けにかけてのポジション調整の動きが出てくるか
であろう。今晩のレーバーデー明け後の米国市場の動向を見極めたいとするポジショ
ン調整はありそう。また、米大統領のインフラ再建計画についても、成立するかは疑
問である。この対策を本国がポジティブに評価するかも確認する必要があるため、大
引けにかけてはポジションをニュートラルにする動きが出てもおかしくないであろ
う。
 ただ、それもクレディスイスなどによる先物次第である。買いを続けるか、若しく
はニュートラルにすることによって方向性は大きく変わるため、短期的な値幅取り狙
いの商いにとどまりそうである。

[クロージング]
米国次第だが、いずれにせよ修正リバウンドは継続
 日経平均は下落。75.32円安の9226.00円(出来高概算15億8000万株)で取引を終え
ている。利食い優勢のスタートとなり、前場半ばには9311.02円と切り返す場面もみ
られたが、後場に入ると再び下げ幅を広げる格好となった。ただ、昨日までで4営業
日続伸していたこと、レーバーデー明けの米国市場の動向を見極めたいとのムードも
あり、想定された調整一服であろう。結果的には昨日の価格レンジ内での推移であ
り、昨日上昇を主導していた先物市場についても、主因であったクレディ・スイスの
商いはそれ程活発ではなかったようだ。また、ドル安、ユーロ安の流れが強まってい
たこともあり、これを無視しての一段高は厳しい状況であった。
 米国市場の動向が注目されるが、雇用統計の効果による持続性は期待しづらいであ
ろうし、市場もそれ程期待はしていないであろう。やはり、米大統領のインフラ再建
計画を本国がポジティブに評価するかが、注目されるところである。これが評価され
ずに失望につながるような動きをみせてしまうと、11月の中間選挙に向けた切り札が
なくなり、材料出尽くし感を強めてくる可能性がある。9月後半に向けては業績修正
のタイミングにもなるため、次第に警戒感を強めてくる可能性が高まることも考えら
れる。
 ただし、NYダウ1万ドル、ナスダック2000ポイントのボトム意識は高まりそうで
ある。出尽くしとなっても、ダウ400ドル、ナスダック200ポイントの下げは考えづら
く、ボトムが確認されよう。そのため、オープニング・ギャップによって下げる場面
では、売り込まれていた銘柄に対する押し目買いを強めてくる可能性はありそうだ。
一方、米国株が強い状態で帰ってきた場合には、日経平均は再度25日線を上放れるこ
とになり、9500円辺りを意識した修正リバウンドへ向うことも意識しておきたい。
 国内の政局不安はあるが、民主党代表選が告示された1日が日経平均の安値であ
る。ボトムからのスタートとなるため、なんだかんだ言っても、経済対策などを徐々
に期待した動きをみせてこよう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9226.00 -75.32
TOPIX834.92 -3.79
東証2部指数2069.25 +1.54
日経ジャスダック1180.99 -0.02
マザーズ指数380.22 +1.94
ヘラクレス指数573.80 +1.15
東証1部売買代金1兆38億円
東証1部出来高15.85億株
東証1部騰落レシオ92.68%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場はレーバーデーで休場。ロンドン市場は小幅ながらしっかり続伸
したものの、為替が円高へと進行しており、日経平均は軟調に始まる展開。4日
連騰ということもあり手仕舞い売りも多い様子。ただ売り一巡後は買い優勢の展
開で徐々に下げ幅を縮小する動きに。日経平均は一時プラスに転じる場面も視ら
れたが、その後は上値追えず失速し再びマイナス圏に。後場、中国株軟調な事も
あり更に垂れる場面もあったが下値も限定的。しかし13時半に豪中銀が決定会合
で政策金利据え置き決定し、声明で期待された早期利上げが示唆されなかった事
を機に、豪ドルが対円で下落。それに伴いドル円も円高気味に。それにより先物
主導で日経平均一段安に。多少戻すも日経平均5日ぶりの下落で引けている。日
経先物の主な買い越し証券は、ニューエッジ、ドイツ、ゴールドマン、シティG。
売り越しはクレディスイス、野村、水戸、楽天、三菱UFJMS、BNPパリバなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
4574大幸薬品 1337円 +300
ストップ高。先日、独協医科大病院を受診したインド帰国者の患者から、殆どの
抗生物質が効かない新型多剤耐性菌が国内で初めて検出された。今回の新型耐性
菌は院外の健康な人にも感染が広まる可能性があるとも報じられており、感染管
理関連製品に強みを持つ同社株が関連株として物色されているようだ。同社の扱
う除菌剤が効果あるかは不明ながら思惑から、買い集まっているようだ。調整十
分で株価も安値圏にあったことから、戻り相場の動きも手伝いストップ高まで買
われた。続く期待あるものの、新型多剤耐性菌感染が拡がりを見せるか次第では
と・・。

6140旭ダイヤモンド 1390円 +43
大幅上昇だが上値重い。昨日同社は発行済み株式数の1.66%となる100万株・15億
円を上限に自己株取得を発表。買い付け期間は9/7~9/22と短く、既に保有する自
社株約290万株と今回取得する全株を消却する予定だと・・。また今朝の日経新聞
では今期営業利益は会社計画を上回る100億円前後となる公算大きく、20期ぶりに
過去最高益を更新すると報じられている。これらを好感して買われる展開。ただ
上値は重く手仕舞い売りも見られているようだ。しかし信用取り組みも良いだけ
に、自社株買いも手伝って暫くは底堅い展開続くのではとの声も多い。

6796クラリオン 157円 -16
大幅安。昨日、日本経済新聞社は日経平均定期入れ替え銘柄を発表。5214日本電
気硝子、8804東京建物を日経平均新規採用し、3404三菱レイヨン、6796クラリオ
ンを除外すると・・。この中で特にクラリオンに意外感があった模様。それだけ
に今日の株価インパクトも大きくなっている。除外銘柄は三菱レイヨンだけだと
の見方も多く、更に除外候補として同社株を取り上げる向きも乏しかった。除外
候補銘柄では9681東京ドームを取り上げる向きの方が多く、今日は採用継続を好
感してやや買われている。

4575キャンバス 941円 +150
連日のストップ高。臨床開発中の抗がん剤候補化合物「CBP501」の第2相臨床試験
の経過が学会で紹介されたと発表してから物色加速している状況。急ピッチな上
昇でかなり警戒感も出ているが、今日も何とかストップ高で引けている。同社の
上昇に刺激をうけ、同様に昨年新規上場した4576DWTI、2191テラ、2190JCLバイオ
などまで物色が波及している状況。柱のキャンバスの上昇止まれば、これらも資
金逃げるのではと警戒する声も多いが、学会シーズンだけにこれらに新たな材料
でも出てくれば面白いと期待する声も・・・。

7599ガリバー 3665円 +130
しっかりと続伸し久しぶりに25日移動平均線を上抜いてきている。今朝の日経新
聞ではエコカー補助金制度が一両日中にも打ち切りとなる見通しだと報じられて
いる。エコカー補助金制度により、購入価格の実質低下となる新車の需要が急増
し、逆に中古車需要が減少していた。また中古車単価も下落して利益を圧迫して
いたということもあり、制度打ち切りで、中古車需要も回復していくのではとい
う期待が強まっているようだ。信用取り組みも良いだけに4000円程度までは戻り
が期待出来るのではと見る向き多い。

===============
◆◇9/8(水)の主な予定!◇◆
===============
7月機械受注(8:50)
7月国際収支(8:50)
8月マネーストック(8:50)
9月金融経済月報(14:00)
8月景気ウォッチャー調査(14:00)
ビットアイル、フリービット、ストリーム、ACCESS、トップカルチャーなど
決算発表
カナダ中銀金融政策決定会合
英中銀金融政策決定会合(~9日)
南ア準備銀行金融政策決定会合(~9日)
米10年国債入札(210億ドル)
米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
米地区連銀経済報告「ベージュブック」(9日 3:00)
米7月消費者信用残高(9日 4:00)

[動いた株・出来た株]

*新日本科学<2395> 417 +27
大幸薬品の急騰が思惑視される、過去にインフル関連として買われた経緯。

*有沢製作所<5208> 549 +24
LG電子が同社3Dフィルタを用いた有機ELテレビ発表で。

*富士火災<8763> 114 +4
底打ちムードも強まって自律反発の動きに。

*一休<2450> 49100 +1700
ホテル・旅館の利用券格安販売サービスなどへの期待感も。

*シンプレクス<4340> 53500 -2900
戻り売りに押される、信用手仕舞い圧力は強いか。

*OKK<6205> 117 -5
低位機械株人気化の流れで前日に上昇した反動。

*リョービ<5851> 290 -12
急ピッチのリバウンドの反動、利食い売り優勢に。

*新光電工<6967> 954 -39
UBSでは業績予想下方修正で目標株価も引き下げへ。

*鬼怒川ゴム<5196> 346 -13
材料株物色の勢い沈静化で利食い売りが優勢に。

*キッツ<6498> 324 -12
高水準の信用買い残など引き続き需給面が重しで。



(前場)
*大幸薬品<4574> 1243 +206
相次ぎ新型多剤耐性菌の感染者が見つかり、感染管理製品の拡大思惑に。

*日本橋梁<5912> 223 +17
スピード調整一巡感でリバウンド狙いの短期資金が集まる。

*タクトホーム<8915> 59300 +3300
自社株買いの実施を前日に発表している。

*旭ダイヤ<6140> 1420 +73
自社株買いの実施発表、並びに業績上ブレ観測報道も伝わり。

*GMOペイ<3769> 153600 +7600
直近でいちよしがポジティブレポート、GMOのアクロディア資本参加も思惑視か。

*曙ブレーキ<7238> 453 +21
特に材料もなくショートカバー主導の格好か。

*日本信号<6741> 654 +28
米国のインフラ投資に期待で鉄道関連賑わう。

*カヤバ工業<7242> 422 +18
自社株買いの実施発表が手掛り材料視される。

*JFEHD<5411> 2743 +112
中国鉄鋼市況の上昇を好感で朝方から鉄鋼株強い動き。

*日本コークス工業<3315> 124 +5
メリルでは、鉄鋼生産の削減は石炭価格にポジティブと。

*三井松島産業<1518> 133 +5
日本コークス同様にメリルレポートなどを手掛かりに。

*日本車輌製造<7102> 406 +15
日本信号と並び米国のインフラ投資期待で鉄道車両関連として。

*東京ドーム<9681> 220 +8
日経平均除外候補の一角だったため安心感。

*フージャース<8907> 16000 +560
前日の急反落で押し目買いの動きにも。

*ABCマート<2670> 2594 +87
大和では投資判断格下げもショートカバー優勢続く。

*クラリオン<6796> 160 -13
日経平均除外がネガティブインパクトを与える。

*福田組<1899> 167 -13
前日から空売り禁止となっており、今後の需給妙味後退を意識へ。

*SUMCO<3436> 1365 -44
引き続き、先週末の上半期決算内容を嫌気する展開に。

*ピジョン<7956> 2452 -79
決算発表後は下値模索の展開が継続で。

*大和証券<8601> 352 -10
株式市況の先行き懸念拭い切れず証券株は軟化、昨日上昇の反動も。

*久光製薬<4530> 3530 -100
シティではややネガティブなコメントをリリース。

*中国塗料<4617> 582 -16
特に材料なく、信用買い方の戻り売りに押される展開へ。

*ペガサスミシン<6262> 219 -6
前日に急騰の反動、短期資金の利食い売りが先行へ。

*大京<8840> 114 -3
信用需給などの不安強いなか、鈍い動きが続く格好に。

*富士重工業<7270> 480 -12
エコカー補助一両日中に終了との報道で自動車株は全般軟化へ。

*明治HLDG<2269> 3890 -95
TIWでは「中立マイナス」に格下げのもよう。

*椿本チエイン<6371> 335 -8
目立った材料ないまま足元では株価リバウンドが目立っていた。

*オンワードHLDG<8016> 641 -15
目先の買戻しにも一巡感で猛暑の影響など警戒視も。

*ルネサス<6723> 732 -17
エルピーダ同様に戻り売りに押される格好で。

*セガサミー<6460> 1250 -29
前日上昇の反動で戻り売り圧力強まる格好へ。

*日本板硝子<5202> 193 +4
明日には公募価格の決定期間入りとなり需給警戒強まる。

*三菱UFJ<8306> 412 +4
中国運用会社に出資との報道も伝わっている。

*新日本製鉄<5401> 299 +9
中国での鉄鋼価格上昇が鉄鋼株の買い材料に。

*東京建物<8804> 320 +11
日経平均に新規採用、相対的なインパクトは強まる。

*GSユアサ<6674> 560 -12
三菱自と仏プジョーの電気自動車共同生産報道も反応薄。

*日産自動車<7201> 673 -8
エコカー補助金、一両日中にも終了と伝わっており。

*三菱ケミカル<4188> 429 +10
大和では投資判断を「2」から「1」へ格上げ。

*ラウンドワン<4680> 362 +10
月次発表接近なども思惑視の展開か。

*東京エレク<8035> 4250 +90
半導体装置の納期半減報道などが伝わっている。

*三菱地所<8802> 1361 +23
前日にはCLSAが新規で「バイ」推奨。

*日電硝<5214> 1088 +23
日経平均に新規採用と発表される。

*ユニチャーム<8113> 9710 -70
1万円の大台割り込んで見切売りが続く格好か。

*DeNA<2432> 2556 -56
日経平均の新規採用候補の一角でもあったため。

*ひらまつ<2764> 96500 -2600
公募・売出価格決定も安心感は高まらず。

*大真空<6962> 366 +11
スマートフォン向けの水晶販売好調や低PBR水準をはやし。

*電産リード<6833> 1860 +346
9月末の株主を対象に1:2の株式分割を実施へ。

*FPG<7148> 3100
本日JASDAQ市場に上場し、初値は公開価格と同値の3300円となる。

*アクロディア<3823> 37250 カ
GMOインターネットとの資本・業務提携を発表。

*アプリックス<3727> 111700 +6500
Android向けアプリを手掛けることから関心高まり。

*マイクロニクス<6871> 800 -22
三菱UFJでは、目標株価を1630円から850円へと引き下げ。

*キャンバス<4575> 941 +150
引き続き、バイオベンチャーには短期資金による物色が目立つ。

*ラ・パルレ<4357> 2520 -240
連日の急騰で短期的な過熱感強まり。

*スカイマーク<9204> 598 +10
中部発着3路線を来年2月に開設する計画と発表。

*ドリコム<3793> 335000 +30000
アプリ関連の出遅れとして見直しの動きが強まる。

*メディビック<2369> 12300 +540
DNA解析技術を用いた「おくすり体質検査」サービスの開始を発表。

*スタートトゥ<3092> 236000 +8000
8月の月次動向が好調継続となったことを好感。

*OSGコーポ<6757> 360 +80
今期配当を前期比10円増の年20円とすると報じられたことを材料視。

9月7日(火)

H「日経平均は5日ぶりに反落し今月初の下落となった。」

K「まあ、いい調整とも言えるんだが、為替が依然として円高気味だというのが先行き不安を抱かせる。」

H「そうだな。昨晩の米国市場は休場だったが、為替は円高進行して返ってきているからな。特にユーロ売りが再び強まっている。」

K「欧州不安が再び強まってきているからな。欧州の主要銀行に実施したストレステストで一部銀行がソブリン債の保有高を少なく申告していたと米WSJが報じている。つまり誤魔化していた銀行があるということらしい。」

H「また粉飾か?」

K「まだ報道段階だけに何とも言えないが、他にもアイルランドの金融機関破綻懸念も浮上しており、今晩の欧米市場がどう反応するのか注目だ。」

H「そうだな。せっかく米雇用統計良く、更に米国の追加経済対策期待もあるのに、水を差さないで欲しいモンだが・・。」

K「ただ欧州懸念はそう簡単に短期で解決できるモンでもないし、峠は越えても度々懸念視される場面が出てくるのは仕方ないからな。ただ、それによって円高へと大きく進行する事が問題だ。もっと政府や日銀が円高対策を打ち出していれば、この様な懸念が再燃しても円高進行限定的と言う期待もあるんだが・・。」

H「でも政府日銀も打つ手はないと言う感じもするし、今日の日銀金融政策決定会合では想定通り何も無しで、引け後の記者会見では大した円高牽制もしなかった。」

K「ああ。記者会見前にドル円は1ドル83円台に突っ込んでおり、会見後には更に円高進行したってんだから。投機筋に完全にナメられているだろう。」

H「まあ、通常会見前は円買いにくいモンな。何か目新しい円高牽制発言でもされるとやっかいだからな。でも、そういった発言など無いと、完全に思われているんだろう。」

K「だろうな。まあこの水準から強引に円高へと持って行くのは難しさもあるが、ドル売りの材料でも出てくれば更なる円高も十分あり得る。」

H「結局、更に円高行くかどうかは外部頼みに変わりないって訳か・・。」

K「ただ外部要因改善見られても、円安基調に転じない限り円安進行も限定的となってしまうからな。」

H「そうだな。今日は日経平均もプラスに転じる場面も見られ、結構強いジャンという印象もあったんだが、後場は弱い日本市場に戻ってしまった感じだ。」

K「やはり為替だよな。後場に為替が円高へと更に進行しているからな。円高を背景に先物にまとまった売りが出て来ている。きっかけはオーストラリアの金融政策決定会合だ。そこで政策金利は据え置かれた。まあ今回利上げ無いのは想定通りだが、声明で近いうちに利上げ再開を示唆するような発言が無かった事から、豪ドルが売られている。」

H「その影響でドル円も円高進行したわけか・・。」

K「それに合わせるように先物にまとまった売りが連発的に出て来たからな。手口見ると、昨日派手に買い戻したクレディスイスが再び売ってきている。」

H「本格的に買い戻しに転じたと思えばこれだモンな。ちょっとでも売り材料があれば容赦なく売ってくるという感じだ。」

K「ただ外部要因次第ではあっさりと買い戻しに転じるということは当然あるだろうな。それだけに、それほど懸念する必要は無いんだが、今晩の欧米市場と為替市場の動向が懸念だ。」

H「結局、外部要因良ければ、先物買い戻してくるため、過剰に上昇するが、逆に外部要因悪ければ、先物売ってきて過剰に下落してしまうという感じだろうな。」

K「ああ。基本的に先物主導で動いているだけに、良くも悪くも大きく反応しやすいとは言えるだろう。今週はメジャーSQ週ということもあり実需の向きが動きにくく先物主導で動くのは仕方ないけどな。」

H「しかし地合はいまいち良くないものの、個別に派手に物色されている銘柄は目立っている。まあ大半が中小型株だが。」

K「ああ。値動きの軽い株や、値動き重くても低位株などには短期資金も集まっている。円高懸念や欧州懸念など関係なく短期資金は元気だ。」

H「まあ、短期資金は基本的に明日の事など、どうでも良いと言う向きも多いからな。」

K「ただ物色が横に結構広がって来ているのは懸念だな。広がりすぎると物色資金も分散されてしまう。そうなると物色続かない銘柄が続出し、短期資金の動きが鈍くなってしまう。」

H「そうだな。大抵この手の物色は横に広がりすぎると終わってしまうことが多い。地合がもっと良くなるまで、こういった短期物色相場が続いてくれれば良いんだが・・・。」

K「確かに。まあ、取りあえず連休明けのとなる今晩の米国市場どういう展開魅せるのか注目しておきたい。」

H「ああ。しっかりとした展開になれば良いのだが・・・。期待したいモンだ。」
2010.9.6先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
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トレーディングにおける7つの大罪
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絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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