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9.6【明日の後場辺りに試される持続性】

2010/09/06 11:23|未分類CM:0
雇用統計が予想を上回り上昇
最近、経済指標良い数字が出て来て
必要以上の景気行き懸念後退

ただ非製造業景況感指数が予想を下回ったとかで為替は行って来い
こっちはアメリカ景気より
アメリカの金融緩和の影響が大きそう
全然戻らん

追加の景気刺激策構想が伝わって高値付近で引け
アメリカはだいぶ心理的によくなってきた

日本は上がってるけど
全然力強さが感じられない
アメリカ上がるイメージしかしなかったんで
持ち越し買い長
寄って利確したり
下げたところ拾ったり
本格上昇前に利確しちゃったり

後場、25日線抜けてきてダブルボトム
個別もあんまり盛り上がってないけど
チャートはだいぶよくなってきた

民主党代表選の立会演説会きもかったw
何この気持ち悪い光景w
いったいどこの国だよ


[株式オープニングコメント]
オープニング・ギャップ後は仕手系色の強い材料株に
 週末9/3に発表された米・8月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数が前月比5.4万
人減と予想(10万人減程度)ほど悪くなかった。この結果を受けて米国株式市場は上
昇しており、東京市場も好感してのスタートが予想される。ただし、週明け9/6の米
国はレーバーデーの祝日となるため、週前半は動きづらく、オープニング・ギャップ
後は、これまで同様、膠着感の強い相場展開になりそうである。
 国内では9/14の民主党代表選投開票まで、政治空白期間として大きなトレンドは出
にくい。また、週末に先物・オプションSQを控え、先物市場ではSQに絡んだ商い
が中心になろう。たとえ仕掛け的な売買が観測されたとしても、これに追随する動き
は限られる。株式同様に、為替市場も膠着感を強めそうだ。米景気の先行き不透明感
は根強く、基本的にはドル安/円高との見方が優勢ながら、日本の介入観測もくすぶ
っており、一方的に円高には向かいづらいとみられる。1ドル79円台に突入しないと
介入はないとの見方が大勢ではあるが、思惑がある以上は下手に仕掛けてくることも
なさそうである。
 そのため、日経平均ではオプション権利行使価格の9000円を中心に、9250円から
8750円辺りのレンジ取引が続くとみておきたい。雇用統計を好感した動きが強いと、
権利行使価格の9250円と9500円のレンジに移行する可能性も期待される。
 SQ控えて動きづらいため、短期的な物色としては幕間つなぎ的に指数等の影響を
受けづらい材料株の出番となりそうだ。週末には代表的なツガミ<6101>、黒崎播磨
<5352>などが動意付いていた。仕手系色の強い材料系で、且つ流動性の高い銘柄に、
短期的な値幅取り狙いの資金が向かいやすいだろう。
 なお、9/3のNY市場は。ダウ平均は127.83ドル高の10447.93、ナスダックは33.74
ポイント高の2233.75。シカゴ225先物清算値は大証比80円高の9180円。ADRの日本
株はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、ホンダ<7267>、ソニー<6758>、京セラ
<6971>、TDK<6762>、ニコン<7731>など対東証比較(1ドル84.31円換算)で全般小
じっかりだった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・米8月雇用統計、5.4万人減と市場予想を上回る
・NYダウ4日続伸、8月雇用統計は予想ほど悪化せず
・米半導体SOX指数3日続伸、半導体やメモリ関連に買い戻し
・欧州株式市場、景気敏感株中心に堅調推移
・バルチック海運指数、続伸

弱気材料
・米8月非製造業景況指数、51.5と事前予想を下回る
・ユーロ圏7月小売売上高、前月比0.1%増と市場予想に届かず
・NY金小幅反落、小幅反落
・LMEニッケル、小幅反落
・DRAMスポット、小幅下落
・東証REIT指数、6日ぶり反落
・世界鉄鋼生産、下期は需要一服で下振れ懸念

留意事項
・ロシア政府、穀物の禁輸措置を来年末まで延長と決定
・三菱UFJや三井住友、企業再生1000億円基金
・原油流出事故、英BP負担6800億円に
・ブラジル、通年7%成長を確保も
・政府、原発受注へ包括支援
・中国車生産能力、15年に4割過剰
・米500社、来期増益率鈍る見通し
・ドル/円(84円43銭-45銭)
・ユーロ/円(108円84銭-88銭)
・NY原油先物、反落(1バレル=74.60ドル)
・NY債券市場、続落(10年債利回り0.074%上昇)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.145%)
・8月車名別新車販売
・8月車名別軽自動車販売
・8月輸入車販売台数
・日銀政策委員会、金融政策決定会合
・英8月住宅価格指数
・米レーバーデーで休場



[サポート&レジスタンス]
終値            9114
5日移動平均        9015
200日移動平均     10097
100日移動平均      9819
標準偏差+2σ       9758
先行スパンB        9672
先行スパンA        9509
基準線           9274
25日移動平均       9240
レジスタンス(2)     9192
レジスタンス(1)     9153
ピボット          9102
サポート(1)       9063
転換線           9039
サポート(2)       9012
標準偏差-2σ       8722

[ランチタイムコメント]
しっかりだが、やや焦点ボケに

 日経平均は4営業日続伸。138.49円高の9252.62円(出来高概算6億3000万株)で前
場の取引を終えた。週末の米雇用統計を受けた米国株の上昇の流れを背景に幅広い銘
柄が上昇して始まり、日経平均は寄り付き直後に9200円を回復した。その後は膠着感
を強め、小幅なレンジながらも、じりじりと上げ幅を広げており、目先的な抵抗線で
ある25日線を捉えている。
 先物市場では大口売買が断続的に入っており、これを受けた現物へのインデックス
売買が押し上げている。また、膠着の中では仕手系色の強い材料株などへ、短期的な
値幅取り狙いの資金が向かっているほか、新興市場の中小型株などへの資金集中もみ
られている。
 東証1部の騰落銘柄は値上り1285に対して値下り216、変わらず133と、値上り数が
全体の8割近くを占めている。セクターでは、保険、機械、ゴム製品、卸売、電気機
器、精密機器が値上り上位に位置しており、鉱業、食料品、金属製品、陸運などの伸
びは鈍い。
 日経平均は思いのほか強い。出来高は6億株台と低水準であり、薄商いの中を先物
主導によるインデックス売買が押し上げる格好であろう。そのため、仕手系色の強い
材料株などへの物色が強まるものの、今ひとつ盛り上がりに欠けてしまっている。
 指数が完全に膠着を強めてしまうようなら、ツガミ<6101>など材料株での短期的な
値幅取り狙いに向かえるが、日経平均がじり高で推移している状況では、コア銘柄や
指数インパクトの大きいソフトバンク<9984>といった銘柄に向かいやすくなる。その
ため物色が焦点ボケになり、次第に様子見ムードにつながってしまうリスクはある。
 ただ、今晩の米国市場はレーバーデーの祝日で休場となるため、オーバーナイトの
ポジションは比較的取りやすくなる。日経平均はオプション権利行使価格の9250円で
の攻防となっており、現在の権利行使価格9000-9250円のレンジから、9250-9500円の
レンジに移行できるかが注目される。しかし、あっさりクリアするとは考えづらく、
強弱感が対立するところであろう。そのため、物色としてはコア銘柄よりは、仕手系
色の強い材料株や、新興市場の中小型株などへのシフトとみておきたい。

[クロージング]
明日の後場辺りに試される持続性
 日経平均は4営業日続伸。187.19円高の9301.32円(出来高概算14億8000万株)と、
終値ベースでは8月19日以来の9300円を回復した。週末の米雇用統計を受けた米国株
の上昇の流れを背景に幅広い銘柄が上昇して始まり、日経平均は寄り付き直後に9200
円を回復した。その後もじりじりと上げ幅を広げており、目先的な抵抗線である25日
線を突破し、アジア市場が堅調なことや引けのバスケット買い観測などもあり、大引
けにかけて、この流れが続いた。
 今晩の米国市場がレーバーデーの祝日で休場となるため出来高は15億株には届か
ず、先物主導によるインデックス買いの影響が大きいと考えられる。ただ、米国市場
の休場によってオーバーナイトリスクが低いこともあり、打診買いの動きは強まって
いたとみられる。多くの銘柄が安値水準からのリバウンドで、25日線を回復した格好
であり、あくまでテクニカルリバウンドの範囲内ではある。とはいえ、そういった銘
柄が出てくることによって、さらに売り込まれていた銘柄へのリバウンドも試されや
すいであろう。
 セクターでは保険が上昇トップと、売り込まれていたセクターの戻りが目立つ。こ
の動きが持続するかを、まずは明日確認する必要がある。休み明けの米国市場に対す
る警戒感を強めてくるようだと、これまで同様、オープニング・ギャップの流れが続
くことになる。そうなると、テクニカルリバウンドの域は脱せないであろう。


[動いた株・出来た株]

*帝国ピストン<6463> 606 +50
機械株が総じて強い動きのなか、出遅れ物色の流れも向かう。

*タカラレーベン<8897> 453 +36
シティの取材レポートなどが好感される格好にも。

*ショーワ<7274> 472 +31
セクター内でも出遅れ感やPBR水準の割安感は相対的に目立ち。

*関東電化<4047> 545 +34
リチウム電池関連の一角として循環物色が向かう。

*日CMK<6958> 391 +24
中国が稼ぎ頭の企業としても評価が高まる展開へ。

*新電元<6844> 295 +18
国内各社の発電部品実用化報道なども思惑視か。

*ディスコ<6146> 4550 +275
先週末には工場見学会などが実施されているもようで。

*シチズン<7762> 474 +28
特に材料観測されないが、ユーロ高メリット銘柄の一角で強い動きも。

*フージャース<8907> 15440 -660
先週末の急騰を受けて利食い売りが先行へ。

*エイベックス<7860> 1215 -24
逆行高してきた銘柄には利食いの対象となるものも。

*ITHD<3626> 946 -15
内需系ディフェンシブの一角には資金も向かわず。



(前場)
*サンシティ<8910> 2452 +434
指定替え基準到達に伴う株価対策などへの思惑とも。

*ペガサスミシン<6262> 194 +19
「環境都市」報道などきっかけか、中国関連の一角が強い動き。

*JUKI<6440> 150 +12
ペガサスと同様に中国関連の低位材料株として物色向かう。

*日本駐車場開発<2353> 3910 +240
先週末に決算発表、今期経常益は25%増益見通しに。

*エルピーダ<6665> 1010 +61
三菱UFJでは新規「1」、1500円目標としている。

*大阪機工<6205> 118 +7
ツガミなども人気化の兆しで短期資金の矛先向かう。

*アマダ<6113> 550 +32
PBR水準の割安感など背景に見直しの動きが強まる。

*油研工業<6393> 144 +8
設備投資関連が幅広く買われ、同社にも短期資金の矛先向かう。

*椿本チエイン<6371> 343 +18
株価水準の割安感など評価で買い戻し優勢の展開が継続。

*コニカミノルタ<4902> 841 +44
欧州景気の回復など評価か、連日のリバウンド目立つ展開に。

*北川鉄工所<6317> 134 +7
ツガミや黒崎播磨などの賑わいから連想感も。

*小森コーポ<6349> 870 +45
株価水準の割安感強い設備投資関連として。

*T&DHD<8795> 1759 +90
第一生命同様に株価の上昇が買い材料視される格好へ。

*ダイフク<6383> 434 +22
PBR水準割安な機械株の一角で強い動きが目立つ。

*第一生命保険<8750> 106400 +5200
全体相場の上昇がストレートに反映される形へ。

*日本化学工業<4092> 185 +9
リチウム電池用難燃剤拡販報道も手掛り材料視。

*ネットワン<7518> 108200 +5200
10万円レベルあっさり突破で買戻しの動き先行か。

*ABCマート<2670> 2505 +119
ドイツのポジティブなレポートも観測されている。

*山一電機<6941> 214 +10
公募株の市場還流以降はリバウンド基調入りとなっており。

*スクリーン<7735> 394 +17
半導体関連が全般強く反発期待も高まる格好に。

*日本橋梁<5912> 194 -16
先週末にかけての連日の急騰で短期的な過熱感。

*SUMCO<3436> 1392 -74
先週末に決算発表も、下半期は実質下方修正の格好となり。

*ダイハツ工業<7262> 1095 -26
インドネシア金融引き締めの影響なども警戒視か。

*ユニ・チャーム<8113> 9760 -220
心理的な支持線となる1万円レベルを割り込んで。

*パルコ<8251> 671 -11
森トラストが政投銀との提携に反対とも伝わり不透明感。

*東芝<6502> 397 +9
米ハイテク株上昇などで自律反発狙いの動きにも。

*三菱UFJ<8306> 406 +3
欧米市場では金融株高の流れが目立ち。

*野村HLDG<8604> 479 +6
株価上昇をストレートに反映、CSでは買い推奨継続も。

*マツダ<7261> 194 +7
円/ユーロの落ち着きなど買い安心感の高まりに。

*GSユアサ<6674> 568 +5
引き続き、アナリストの評価の高まりなどを見直し材料に。

*富士電機<6504> 219 +8
低位材料株循環物色の流れに乗る格好にも。

*日産自動車<7201> 676 +9
米国雇用統計通過で主力銘柄には買い安心感も。

*レオパレス21<8848> 173 +5
地合い改善で本日はショートカバーが先行か。

*新日本製鉄<5401> 288 +3
世界の鉄鋼生産下ブレ懸念と伝わるが、改めて悪材料視はされず。

*川崎重工業<7012> 235 +10
官民による中国の「環境都市」受注活動本格化報道など期待材料視も。

*黒崎播磨<5352> 303 +11
GSユアサの賑わいをきっかけに先週末より動意づく。

*住友重機<6302> 445 +18
中国工場の追加投資報道をきっかけとした上昇基調継続。

*川崎汽船<9107> 323 +2
バルチック指数の続伸など買い材料となり。

*ツガミ<6101> 542 +11
足元では低位材料株循環物色の流れが強まっており。

*福田組<1899> 174 +6
日証金では貸借取引申込停止措置。

*三井物産<8031> 1132 +32
資源価格伸び悩みだが、地合いの改善に連れ高の展開となり。

*トヨタ<7203> 2938 +29
米雇用統計通過で主力コア銘柄には全般買い安心感も。

*ファナック<6954> 9580 +230
本日は設備投資関連が全般的に買われる展開となり。

*三菱地所<8802> 1347 +23
CLSAでは新規に「バイ」格付けへ。

*スズキ<7269> 1785 +33
インドに新工場建設との報道が材料視される。

*ファストリテ<9983> 11630 +140
8月の月次動向嫌気する動きにも一巡感であく抜けムードへ。

*AQインタラ<3838> 111500 +6600
10万円レベルでの底堅さ確認から自律反発へ。

*アビリット<6423> 79 +14
目立った材料ないが、前引けにかけて急速に動意づく。

*TOWA<6315> 473 +24
直近ではメリルの格下げもあったが、底打ち感も強まり自律反発へ。

*青山商事<8219> 1264 +54
衣料品各社には猛暑による悪影響も織り込み進む。

*SEH&I<9478> 18670 -860
新株予約権の発行による希薄化懸念を嫌気。

*エヌピーシー<6255> 1590 +36
ドイツ社より太陽光発電パネル製造装置事業を譲り受けると発表。

*フルヤ金属<7826> 4630 +430
いちよしが投資判断を「B」から「A」へと格上げ。

*クックパッド<2193> 4520 +170
第1四半期営業利益は前年同期比2.2倍の大幅増益となり。

*キャンバス<4575> 791 +100
がん関連ベンチャーの一角には強い動きが目立つ。

*クルーズ<2138> 251000 +21600
モバイルコンテンツ関連として短期資金による値幅取り狙いの動き。

*テクノアルファ<3089> 126700 -5300
先週末は自社株買い発表で急伸となり利益確定売り優勢。

*ACCESS<4813> 129600 +5600
今週の決算発表を控え、上方修正期待も高まり。

*メガネスーパー<3318> 138 -13
連日の急騰で高値警戒感が強まり。

*ナノキャリア<4571> 18700 -1550
今期営業損益見通しを4100万円の黒字から2.2億円の赤字へと下方修正。

*新日本建物<8893> 33 -8
事業再生ADR手続きの利用を申請し、受理されたと発表。

9月6日(月)

H「週明けの日経平均は大幅に上昇した。これで4日続伸だ。」

K「ああ。名実共に9月相場入りしてから全勝だな。新興市場も堅調で、ほぼ全面高の状態だと言えるだけに内容的にも悪くはない。」

H「ただ商いは相変わらず増えてこない。まあ今晩の米国市場は休場だけに米国勢の参加者乏しかったということもあるが・・・。」

K「そうだな。商いは確かに低調であり、とても実需の買いが入って来ていると言う感じでもない。個人投資家の見直し買いなどはある程度は見られているものの、裁定買いも多かったと言われている。」

H「つまり先物主導ということだな。」

K「だろうな。先物手口見るとクレディスイスがトンでもなく買い越している。まあクレディスイスは売り持ちだけに、買い戻しといった方が正しいが・・・。」

H「先週末の雇用統計が強い数字となったことから、本格的に買い戻してきたか・・。」

K「どうだろうな。クレディスイスは結構派手に買い戻したと思えば、今度は派手に売り越してきたりということも最近は見られている。ただ今週メジャーSQ週だということを考慮すれば、SQへ向け買い戻し進めるという可能性はあるだろう。」

H「まあロールオーバーではないようだからな。ただ今日派手に買い戻しており、それほど売りポジションも残っていない可能性もあるが・・・。」

K「確かにな。」

H「先週末に発表された注目の米雇用統計は市場予測よりかなり良かったと言える。内訳で民間雇用も予測以上に良かったし、前回の数値も大きく上方修正されている。」

K「前回の雇用統計は市場予測より悪化しており嫌気されたからな。ただ今回それが上方修正されており、前回の雇用統計も結局いうほど悪くは無かったと言うことになる。」

H「それだけに過度な景気減速懸念は後退した。しかしながら、その後に発表されたISM非製造業景気指数が悪かった。」

K「ああ。その指標発表をうけ、米国市場上げ幅を大きく縮小したからな。やはり暫くは経済指標、良い物悪い物結構まちまちになりそうだ。」

H「そんな感じだな。良い物も出てくるが、悪い物もまだまだ出てくると・・・。」

K「ああ。最近までの景気減速懸念は確かに過度だと言えるものの、確信持ってそれが言えるようになるのはまだ先になるという可能性はある。」

H「ただ先週末の米国ではもう一つポジティブ材料が出ている。追加の景気刺激策だ。オバマ大統領が雇用統計発表をうけ、追加景気刺激策を今週にも発表することを明らかにした。」

K「もともと、そういう期待はあったんだが、先週政府が否定していたからな。それだけにオバマ大統領の発言はポジティブになった。」

H「ISM非製造業景気指数の下ブレで、米国市場は上げ幅縮小していたが、このオバマ大統領の発言が伝わると再び強含み買われていった。結局、先週末の米国株は大幅高で引けている。」

K「ただ問題もあるよな。為替が付いて来れていない。雇用統計強い数字となれば、円買いポジション抱えている投機筋が本格的に買い戻しに動いて来るとの期待もあったんだが・・・。」

H「そうだな。雇用統計発表後には、ドル円相場は1ドル85円台まで円安進行したんだけどな。その後のISM非製造業景気指数発表で、雇用統計発表前の水準に戻してしまった。その後、景気刺激策発言で米株は戻したが、為替は戻せずだ。」

K「ああ。今日も日経平均上げ拡大していっても、ドル円相場は殆ど円安へと進行せずだ。普段はある程度は連動性もあったんだが、それが殆ど見られていない。」

H「ああ。しかも引け後には円高が更に進行しているだけに、このまま円高維持していると日本株の重しとなってしまうだろうな。」

K「ただ、あの雇用統計で円高基調の流れ変わらないとなると結構やっかいだな。まあ、雇用統計良くても米国はまだ追加金融緩和の期待が無くなったわけでも無いからな。それだけにドル買い向かう動きも限定的になっているという可能性もあるのかもな。」

H「しかしドル売り円買いポジションを抱えている投機筋のターゲットは雇用統計ではなかったといえる。なら今月のFOMCか??」

K「FOMCはまだ結構先だからな。まあ、それまでに米経済指標も幾つかあるだけに、それで流れ変わってくれれば良いのだが・・。」

H「ただ、まだまだ悪い数字となる経済指標だってあるだろうし、更にドル売り材料になるという懸念もある。」

K「いずれにしろ、1ドル83円台まで突っ込んでも、再度円高止まれるかどうか注目だな。ただ雇用統計で一旦クッション入れているだけに、今度は更に円高へと突っ込むのではという懸念もあるんだが・・・。」

H「とにかく、まだ楽観的にはなれそうもない。今晩の米国は休場だが、連休明けとなる明日の米国市場の動向が注目だな。」

K「そうだな。まずは今晩の欧州市場と為替市場がどういう展開になるのかしっかりと注目しておきたい。」
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『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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