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9.1【基本は9000円から8750円のレンジ相場か】

2010/09/01 11:15|未分類CM:0
住宅価格指数が予想より良く
シカゴ購買部協会景気指数は予想より悪く、
消費者信頼感指数は予想より良かったってことで途中まで上昇
FOMC議事録が発表されると落下してマイナス

日本は朝買い戻しで上昇
買戻しが終わると落下
その後中国のPMIが予想より良かったってことで上

朝方いったん上に行っても
すぐ落下するだろうと
上がってきたところ売ってたけど
何かとんでもなく強いのも売っててカットしてド転買い
ソフトバンクめ
同時に売ってた三井住友を見習えよ
その後あれだけ強かったのに
途中から今度は誰も上を買わなくなった

TOPIXマイナスだし
値下がり銘柄数のほうが多いし
今日もそんなに地合はよくないけど
昨日が悪すぎたんで結構強く感じる

後場
中国が弱かったのに日本は強かった
売りから入ったんだが
前場と同様先物が下がってもまったく下がらず
さっさと利確してド転買い
三井住友め

レオパレス21適当に買って
逆指値入れて放置
こりゃ持ち越しだなと思ってたら
いきなりカットされた
久しぶりに仕手っぽい落下見たわ
逆指値入れてなかったら逃げ遅れてた

日テレがストしてるんだって
アホみたいに給料貰ってるのに
早く欧米並みに電波利用料上げればいいのに


[株式オープニングコメント]
8750円の権利行使価格へ傾く可能性
 本日9/1の東京市場は膠着感を強めつつも、下への警戒がくすぶる相場展開になり
そうだ。8/31の米国市場では消費者信頼感指数が予想を上回ったものの、FOMC議
事録で景気の先行きに慎重な見方が示されたことが嫌気された。NYダウは辛うじて
1万ドルを維持して終えているが、先行きに対する不透明感は解消されていない。為
替市場ではドル、ユーロともに円高傾向にあり、ドル円は84円割れが意識されている
水準である。
 また、国内政局不安も模様眺めムードを強める要因になる。民主党代表選では、小
沢氏の出馬が決まったことから、党内分裂による政治混乱が警戒されやすい。世論で
は菅首相優勢、小沢氏離党→新党結成、他政党との合流などとの見方もされている。
小沢氏に決まった場合には金融改革、中国関連へのメリットといった見方もある。
 政治混乱による影響は円安要因とみられているが、現在の為替相場を見る限り、円
安に振れる気配はない。思惑で動くというよりは、様子見といったところであろう。
投開票の9/14までは動きづらくなり、経済対策などの対応も先送りになる。また、今
晩の米国ではADP全米雇用報告、ISM製造業景気指数の発表が予定されている。
午前中には中国の製造業購買担当者指数、豪州の4-6月国内総生産などが予定されて
いるが、これらが材料視されたとしても、大引けまでに反対売買が行われそうであ
る。
 また、来週にメジャーSQを控えているが、現在はオプション権利行使価格の9000円
と8750円との中心レンジにある。国内政局要因などが警戒されると、これが8750円の
権利行使価格へ傾き、8750円と8500円とのレンジに移行することにより、ヘッジに伴
う下へのバイアスが強まることが警戒される。
 なお、8/31のNY市場でダウ平均は4.99ドル高の10014.72、ナスダックは5.94ポイ
ント安の2114.03。シカゴ日経225先物清算値は大証比30円高の8830円。ADRの日本
株はNTTドコモ<9437>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、富士フイルム<4901>、日
本電産<6594>、オリックス<8591>、TDK<6762>など対東証比較(1ドル84.16円換
算)で全般小安い。(村瀬智一)


[株式市場強弱材料]

強気材料
・米6月S&Pケース・シラー住宅価格、前年比4.2%上昇で市場予想上回る
・米8月消費者信頼感指数、53.5と事前予想を上回る
・欧州株式市場、底堅い米経済指標を好感
・NY金3日続伸、一時約2カ月ぶり高値
・東証REIT指数、3日続伸
・バルチック海運指数、小幅続伸
・7月住宅着工、前年同月比4.3%増で2ヶ月連続プラス

弱気材料
・民主代表選、小沢氏出馬で菅氏と全面対決へ
・NYダウ小動き、経済指標好感もFOMC議事録が上値抑える
・米半導体SOX指数、続落
・8月FOMC議事録、雇用市場や下期の経済成長は予想よりも悪いとの見解
・米8月シカゴ購買部協会景況指数、市場予想を下回る
・LMEニッケル、反落
・DRAMスポット、続落

留意事項
・民主党代表選挙告示(14日投開票)
・スマートフォン、販売予測5年後過半数に
・インド4-6月期GDP、前年同期比8.8%増
・8月売買代金、6年ぶり低水準
・米IT大手、有料動画配信を強化
・韓国サムスン、3Dテレビ出荷100万台を突破
・原料炭、10-12月7%値下げ
・NECや日立、「クラウド」中国開拓急ぐ
・6月電子部品世界出荷額、国内勢19%増加も伸び率は低下傾向
・ドル/円(84円15銭-17銭)
・ユーロ/円(106円72銭-76銭)
・NY原油先物、大幅続落(1バレル=71.92ドル)
・NY債券市場、続伸(10年債利回り0.060%下落)
・長期金利、低下(10年債利回り0.975%)
・7月デジタルカメラ出荷実績
・8月新車販売台数
・8月軽自動車販売台数
・中国8月製造業購買担当者指数
・豪4-6月期国内総生産
・英8月製造業購買担当者指数
・米MBA住宅ローン申請指数(先週)
・米8月ADP全米雇用報告
・米8月ISM製造業景気指数
・米ダラス連銀フィッシャー総裁、米経済について講演


[サポート&レジスタンス]
終値            8824
5日移動平均        8943
200日移動平均     10109
100日移動平均      9884
標準偏差+2σ       9874
先行スパンB        9822
先行スパンA        9582
25日移動平均       9316
基準線           9284
転換線           9085
レジスタンス(2)     9073
レジスタンス(1)     8949
ピボット          8884
サポート(1)       8759
標準偏差-2σ       8757
サポート(2)       8695

[ランチタイムコメント]
中心レンジ(8875円)辺りでの攻防
 日経平均は小幅上昇。45.68円高の8869.74円(出来高概算7億3000万株)で前場の
取引を終えた。一時8800円を割り込む場面もあったが、前日の300円超の下げの反動
や為替相場がやや円安に向かっていることもあり、小じっかりの展開となった。
 ただ、日経平均はプラスとなったがTOPIXはマイナス。テルモ<4543>、ファナ
ック<6954>、Fリテイ<9983>、京セラ<6971>など指数インパクトの大きい値がさの指
数構成銘柄による影響が大きく、規模別指数では大型、中型、小型株指数ともにマイ
ナスである。また、騰落銘柄も値上り502に対して値下り967、変わらず195と、値下
り数は全体の6割近くを占めている状況である。セクターではガラス・土石、不動
産、石油・石炭、ゴム製品、非鉄金属、鉄鋼などがしっかりであり、直近で売り込ま
れた反動といったところ。
 個別ではGSユアサ<6674>の急伸によって、他の電池関連への波及がみられるも、
勢いまでは波及していない。また、ネット関連の一角が引き続き動意付いているが、
資金の逃げ足も速く、やや荒い値動きになっている。
 日経平均はちょうどオプション権利行使価格の9000円と8750円との中心レンジ
(8875円)辺りでの攻防が続いている。来週の先物・オプションのメジャーSQを控
えていることもあり、乱高下させたくないところでもある。前引けにかけて円相場が
やや円安に振れていることもあり、中心値辺りでの攻防が続きそうである。
 8750円の権利行使価格に傾きやすいとみていたが、国内政局問題については嫌気す
るというよりは、ポジションを取りに行っていないのが現状のようである。そのため
売り買いともに深追いは行っていないように感じられる。GSユアサの値動きをみて
も、急伸後は25日線レベルでの攻防である。買い方、売り方とも早めのクローズで、
短期的な値幅取りを狙っているようであり、ポジションを大きく傾ける動きは限られ
ているように感じられる。
 中国のPMI(製造業購買担当者景気指数)は4ヶ月ぶりに改善した。前場の段階
ではそれ程材料視する動きはみられなかったが、後場は改めて評価してくる可能性は
ある。今晩の米国ではADP全米雇用報告、ISM製造業景気指数の発表が予定され
ており、引けにかけてはポジションニュートラルの動きに向かいやすい。下へのバイ
アスが警戒されていることもあり、ニュートラルとなると、ややショートカバーが優
勢になる可能性があるが、楽観視は出来ないであろう。

[クロージング]
基本は9000円から8750円のレンジ相場か
 日経平均は反発。102.96円高の8927.02円(出来高概算16億3000万株)で取引を終
えた。前場からの小じっかりの流れが続き、後場に入ると一時8932.15円まで上げ幅
を広げた。円相場が円安に振れていることが安心感につながっていた。また、豪州4-
6月GDPが季節調整済みで前期比1.2%増と、市場予測の0.9%増を上回ったこと、中国
のPMI(製造業購買担当者景気指数)が4ヶ月ぶりに改善したことなどを手掛かり
にした面はある。ただ、中心はインデックスに絡んだ商いであり、特に指数インパク
トの大きい値がさの指数構成銘柄の影響が大きい。
 とはいえ、後場寄り付き後に強めの動きをみせた後は、膠着感を強めている。今晩
の米国ではADP全米雇用報告、ISM製造業景気指数の発表が予定されていること
への警戒感などが、様子見姿勢につながったようである。国内の政局不安については
今日のところは警戒感を強めることはなかったが、円相場のほか、インデックスに絡
んだ商いが、不安感を忘れさせてくれた格好である。
 明日も経済指標の発表を受けた米国市場の動向を受けたオープニング・ギャップか
ら始まり、その後は来週のメジャーSQを前に権利行使価格の9000円から8750円のレ
ンジ相場になろう。直近の底堅さからは、幾分上への期待も高まってきているようで
ある。
 なお、菅首相、小沢氏の代表選公約では、09年の衆院選マニフェストについて、菅
首相は「実現困難な場合は、国民に素直に説明し理解を求める」。小沢氏は「子ども
手当ての満額」とマニフェストの誠実な実行を掲げている。財政政策では、菅首相の
消費税を含む税制改革に対し、小沢氏は消費税には触れていない。さて、14日の投開
票後も党内分裂といった可能性から、政治不安がくすぶりそうである。海外勢のシェ
アが6割を占めている日本のマーケットであるが、海外投資家から失望されないよう
にしていただきたいところである。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均8927.02 +102.96
TOPIX811.40 +6.73
東証2部指数2059.67 +1.34
日経ジャスダック1170.62 -1.57
マザーズ指数368.07 +4.32
ヘラクレス指数557.99 -1.46
東証1部売買代金1兆1839億円
東証1部出来高16.38億株
東証1部騰落レシオ76.22%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場はダウは小幅高、ナスダックは小幅安。朝方はシカゴPMIは市場予
測下回った事などから軟調気味だったが、その後発表されたCB消費者信頼感指数
が予測上回り好感され押し目買い意欲強まった。しかしFOMC議事録をうけ再び売
られる場面も。為替は円高へと進行しており、日経平均大人しく始まる展開。寄
り後は揉み合いだったが中国PMIが良かったことから買い優勢に。後場には小沢氏
が政見で円売り介入に言及したことをうけ、為替がやや円安に。それも追い風と
なり日経平均は一段高となるも8900円台では上値の重さも見られて揉み合いに。
ただ下値も限定的で、日経平均はほぼ今日の高値圏で引けている。TOPIXは高値
引け。日経先物の主な買い越し証券はクレディスイス、水戸、みずほ、モルガンS、
JPモルガン、BNPパリバ、ニューエッジ、ゴールドマン。売り越しはシティG、立花、
カブコム、バークレイズ、UBS、松井、ABNアムロなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8848レオパレス 175円 -6
14時半には200円近くの198円まで付けていたが、突如売り圧力強まって急落気味に
下落。大した戻りもなく、その後も強い売りが継続的に見られ170円割れとなる場
面まで売り込まれる展開。まるで悪材料が出たような売られ方だが、特に売り材料
は出ていない模様。190円台では希にまとまった売りが出ていたことから、大量に
抱える機関投資家の売りが出ているのではと見られていた。今日の14時半過ぎから
の急落は、その売りを機にディーラーなど短期資金の投げも出て急落に繋がったの
ではと見る向き多い。またヘッジファンド辺りが借り株で強引に売り崩してきたと
の見方もあるようだ。それだけに明日以降の動向が注目される。

4575キャンバス 550円 +80
ストップ高。先月下旬辺りから戻り基調が鮮明となっており、短期資金も巻き込ん
で派手な動き続いている。同社は武田薬品と提携解消してから派手に売り込まれて
きたが、一部では新たな提携先が近々決まるのではという思惑が浮上しているよう
だ。思惑だけで何処まで戻していけるかが注目される。

6674GSユアサ 529円 +34
大幅上昇。三菱UFJMSが同社株の投資判断を新規1として向こう半年から1年の目標
株価を1000円としたことが好感されている。同社株を最上位に格付けする証券会社
は大手どころでは皆無。逆に弱気とする証券会社の方が多いともいえるだけに、三
菱UFJMSの新規1はインパクト強いようだ。目標株価も時価のほぼ倍と言うこともあ
り、短期資金や個人投資家中心に集まってきた様子。ただ伸び悩む動きも目立って
おり、人気株だけに掴まっている個人投資家も多いようで、やれやれ売りも多いの
ではと・・・。物色が明日以降も続いていくか注目される。

8015豊田通商 1129円 -73
大幅安で安値引け。金融機関などが保有する同社株を売り出しすると発表している
が、その売り出し価格が早ければ今日決定する。それだけにヘッジ売りなどで売ら
れているようだ。また売り出し価格を出来るだけ引き下げようとする売りが入ると
の思惑から、空売りしてきている短期資金多い様子。昨日、公募価格決定期間入り
だった4114日本触媒がやはり売られて安値引けしたことも売り方に追い風になって
いる。同様に本日、売り出し価格が決定する8345岩手銀行も大幅安となっている。

1899福田組 149円 +12
しっかり。小沢氏関連銘柄として物色されているようだ。8/26には小沢氏が代表選
出馬を表明。これをうけ買われて来たものの、小沢氏出馬取りやめという可能性も
浮上したことから昨日まで手仕舞い売りに押されていた。しかし昨日夕方改めて出
馬表明をしたことから、株価も切り返す展開に。いまいち物色盛り上がって来ない
ものの、本番はこれからだと期待する市場筋も多いようだ。低位の小型貸借銘柄だ
けに仕手化してくると面白いと・・・。

===============
◆◇9/2(木)の主な予定!◇◆
===============
8月マネタリーベース(8:50)
伊藤園、野田スクリーン、アルチザネット、バルスなど決算発表
ECB理事会
米10年インフレ連動国債入札
米新規失業保険申請件数(21:30)
米7月中古住宅販売成約指数(23:00)
米8月ICSCチェーンストア売上高(23:30)
[動いた株・出来た株]

*出光興産<5019> 7060 +440
原油市況が時間外で上昇、前日には徳山製油所の輸出能力増強も。

*大東建託<1878> 5070 +250
自社株買いを下支え材料視、月次動向への期待も。

*シキボウ<3109> 108 +5
ダイワボウ同様にインフルエンザ関連として買われる。

*愛知製鋼<5482> 398 +17
CSでは、電子コンパスなどが楽しみな製品として期待と。

*システナ<2317> 62200 +2600
前日逆行高した好地合いを継続、短期資金の値幅取りも活発化か。

*パイロット<7846> 160200 +6600
前日には文具3社の自社開発品が好調と伝わる。

*東ソー<4042> 219 +9
地合い改善受けてショートカバーも広がる展開か。

*大チタ<5726> 4025 +160
今後業績回復が本格化する銘柄として上値追いの動き継続。

*ユニー<8270> 642 +25
前日にはJPモルガンが上半期の大幅上方修正を予想と。

*ダイワボウ<3107> 182 +7
インドネシアでH5N1が人間に感染しやすい型に変異したと伝わり。

*エルピーダ<6665> 953 -56
米国市場でも半導体関連株の軟調な動きが目立ち。

*岩手銀行<8345> 3735 -170
本日から売出価格の決定期間入りとなっており。




(前場)
*レオパレス<8848> 195 +14
地合い落ち着き背景に、寄り付きからショートカバーが先行か。

*GSユアサ<6674> 531 +36
三菱UFJでは新規に「1」格付け、目標株価1000円に設定。

*高田機工<5923> 156 +8
目立った材料はなし、PBR0.2倍で自律反発狙いも。

*福田組<1899> 143 +6
「小沢氏」出馬がリバウンドの手掛り材料となり。

*東洋エンジ<6330> 249 +10
三菱UFJでは「1」に格上げ、370円目標とする。

*ダイハツ工業<7262> 1104 +43
円高の影響が乏しく、自動車業界内での選別物色の対象に。

*ナブテスコ<6268> 1310 +48
売買単位の引き下げが発表されている。

*ザッパラス<3770> 117800 +4300
昨日第1四半期の決算を発表、増収増益決算を好感。

*日本電気硝子<5214> 975 +34
日経平均定期銘柄入れ替えの発表も接近で期待感。

*ソースネクスト<4344> 29640 +940
中国企業との提携をはやした短期資金の物色が継続。

*新電元工業<6844> 288 +9
前日にはコスモが投資判断を新規に「A」とする。

*オンワードHLDG<8016> 622 +19
信用好取組、低PBRの出遅れ内需株として関心も。

*テルモ<4543> 4290 +130
シティでは「2M」から「1M」格上げで、5200円目標に。

*日本特殊陶業<5334> 1013 +30
1000円割れ水準では底堅さも意識される格好で。

*日本軽金属<5701> 138 +4
太陽電池用シートなどの展開力をはやして。

*菱洋エレクトロ<8068> 784 +22
100万株を上限とした自社株買い実施を好感で。

*日揮<1963> 1323 +37
三菱UFJでは目標株価を1900円にまで引き上げ。

*エイベックス<7860> 1256 +35
コスモでは前日に投資判断を「B+」から「A」格上げ。

*日本ゼオン<4205> 582 +16
三菱UFJでは新規に「1」、目標株価860円としている。

*明電舎<6508> 260 +7
GSユアサの株価上昇が刺激材料にもつながる。

*千代建<6366> 597 +16
三菱UFJでは投資判断を「3」から「2」格上げ。

*日ガイシ<5333> 1308 +35
目立った材料は観測されないがショートカバー先行か。

*SUMCO<3436> 1468 +39
今週末の決算発表を控えて期待感も先行の展開か。

*太陽誘電<6976> 949 +23
みずほインベでは投資判断を「1」に格上げのもよう。

*ヒロセ電機<6806> 8320 +200
8月の電子部品受注は前年比6%増と堅調推移で。

*筑波銀行<8338> 242 -17
前日は大引けにかけて材料ないまま急騰で。

*Uアローズ<7606> 1094 -69
前日は上昇したが、ABCマートからの取得株の行方には不透明感で。

*キッツ<6498> 326 -20
株価下落が止まらず信用買い残の処分売り圧力強まる。

*IT HLDG<3626> 895 -53
投資判断格上げなどで週初にかけては強い動きとなっていたが。

*マツモトキヨシ<3088> 1506 -89
CB発行を発表以来、株価の下落基調に歯止めかからず。

*日本証券金融<8511> 452 -25
500円レベルでの上値の重さ意識で戻り売りへ。

*くらコーポ<2695> 1375 -74
昨日決算発表、CSではネガティブ印象とも。

*日本M&A<2127> 233700 -12000
リバウンド一巡感から信用買い残の整理売りに押される。

*イズミヤ<8266> 326 -16
前日からの株価下放れで追随売り急がれる。

*豊田通商<8015> 1146 -56
本日から売出価格の決定期間入りとなり。

*リョービ<5851> 272 -13
短期リバウンド一巡による手仕舞い売りが先行で。

*レナウン<3606> 200 -9
空売り禁止解除で前日に上昇した反動、利食い売りが優勢か。

*東芝<6502> 385 -10
みずほでは投資判断を「アウトP」から「ニュートラル」に下げ。

*日立製作所<6501> 347 +7
HDD子会社の米国上場報道など伝わる。

*三菱UFJ<8306> 397 -4
みずほFGの安値更新なども意識される展開に。

*野村HLDG<8604> 469 -4
前日には自己株式の取得終了を発表しており。

*いすゞ<7202> 286 +7
セクター内での選別物色の格好にも。

*新日本製鉄<5401> 279 +2
10-12月原料炭価格の値下げ合意など鉄鋼株にはプラス材料へ。

*日本郵船<9101> 328 +4
バルチック指数の上昇などは支援材料の格好か。

*ラウンドワン<4680> 356 -8
昨日は内需の低位材料株として短期資金の関心が向かったが。

*シャープ<6753> 798 -6
前日に伝わったソニーの追加出資見送り報道を引き続き嫌気。

*トヨタ<7203> 2817 -43
本日の米国自動車販売なども手控え材料とされる格好で。

*三井物産<8031> 1089 -4
原油やニッケルなど資源価格の下落基調は継続で。

*日本触媒<4114> 717 -15
前日に公募価格決定も安心感は強まらず。

*DeNA<2432> 2562 +44
前日のみずほの2段階格上げが引き続き評価材料に。

*国際帝石<1605> 384000 +4000
原油市況が時間外取引で上昇はしている。

*京セラ<6971> 7240 +100
マッコーリーでは目標株価を10000円に引き上げ。

*ヤフー<4689> 30300 +50
寄り付き後急落も切り返す、信用需給などが主導する動きに。

*住友商事<8053> 970 +7
米国で新型ガス田開発プロジェクトに参画と。

*パーカー<9845> 157 +7
2億円を上限とした自社株買い実施の発表で。

*TOWA<6315> 445 -19
メリルでは投資判断を「買い」から「中立」格下げ。

*シコー<6667> 143000 +15600
スマートフォン市場の拡大見通しが伝わり業績拡大期待が高まる。

*田中化研<4080> 965 +25
GSユアサの急伸がリチウムイオン電池関連の刺激材料に。

*J・TEC<7774> 76000 カ
引き続き、富士フイルムによる資本参加を材料視。

*サイバーエージ<4751> 139000 +4300
BCが投資判断「オーバーW」継続で目標株価を21万円から22万円へ上げ。

*トリケミカル<4369> 298 -12
上期業績は事前の修正内容に沿った着地で出尽くし感強まる。

*アクロディア<3823> 29200 +1550
Android対応版のミドルウェアを開発したと発表。

*DWTI<4576> 158 +30
バイオベンチャー関連には循環物色の動き。

*フリービット<3843> 210400 +34400
中期経営計画を更新し、12年4月期の数値目標を評価材料視。

*メガネスーパー<3318> 89 +30
目立った材料なく低位株物色の動きが波及か。

*新星堂<7415> 61 -8
携帯電話販売事業に参入と発表も、昨日の反動で利益確定売り優勢。

9月1日(水)

H「名実共に9月相場入りした今日は日経平均大幅高となった。昨晩の米国市場は微妙な引け方で、為替は円高へ進行していただけに、期待した向きは乏しかったようだ。ただ、終わってみればしっかりと上昇した。」

K「ただ、この水準から更に売り込むにも材料不足と言えるのかもな。それに昨日の大幅安の反動もあったと思われる。」

H「まあ前場は上値の重さも見られていたが、10時に発表された中国PMIが予測より良く、4ヶ月ぶりの増加に転じた。それを好感して上値の重さもやや乏しくなったといえる。」

K「昼には代表選出馬を決めた小沢氏が政見発表で円売り介入に言及した事から、為替が円安へと振れてきた。それも追い風となり後場には一段高となった。まあ買い一巡後は揉み合いだったが売り込む動きは見られず最後まで底堅い展開続け、日経平均はほぼ今日の高値圏で引けている。」

H「TOPIXは高値引けだ。前場引けの段階ではTOPIXはマイナスだったものの、前場弱かった銀行株や自動車株が持ち直し、TOPIXもプラ転し後場しっかりとなった。どうも公的年金などの買いが入ってきたようだ。」

K「先物の手口を見ると、昨日派手に売り越したクレディスイスは今日は買い戻して来ている。ただ昨日売った分を考えれば大した買い越しでもない。それだけに今日は単純に先物主導で上げたとは言いがたい。」

H「そうだな。東証1部の売買代金も昨日より多いし、徐々にだが増加している。このまま増加続けてくると期待も膨らむんだが・・・。」

K「基本的には厳しいだろう。下値では公的などの買いも入るかも知れないが、週末に米雇用統計を控えているだけに、買い向かうのも難しい。結局、今週は日経平均9000円下で不安定な動きが続くんじゃないのか。」

H「9000円下か・・。せめて9000円以上で推移して欲しいが。」

K「もちろんそうだが、為替がやはり円安へとは向かいにくい。昨晩の米国時間ではCB消費者信頼感指数が予測を大きく上回ったものの、円安進行は限定的だった。この動きを見ても、為替は明らかに円高へと行きたがっている。」

H「確かにそうかもな。今日の小沢氏円売り介入言及などで一時的に円売りになる場面があったとしても、方向性を変えるには至らない。結局向かっているのは円高方向であり、その流れを大きく変えないことには、円高基調はなかなか変わらないと言う訳か・・。」

K「だろうな。それを大きく変える期待があった金融緩和も、日銀がケチったお陰で不発に終わってしまった。もはや日本に円高の流れを変える術は無い。」

H「夕方には英国の経済指標が弱かったことなどから、改めて円高へと進行している状況だ。小沢発言も既に消化してしまったようだし・・・。」

K「あとは、今晩の米国市場で発表されるADP雇用統計とISM製造業景気指数期待だな。かなり重要な経済指標だけに、これら強い数字となればドル買い要因になりやすい。もちろん流れを変えることは出来なくても、時間は稼げる。」

H「ただ時間稼いでもな・・・。」

K「後は、週末の雇用統計に期待するしかないだろう。雇用統計なら、為替の流れも大きく変えることが出来るかも知れない。かなり強い数字でも出されればな。もちろん、そうなる期待は乏しいものの、なんせ派手にブレる事が多い指標だけにあり得ない話でもないだろう。」

H「ただ逆に悪い方にブレると言う懸念もあるからな。」

K「もちろんそうだが、そうネカティブに考えてもな。昨日も言ったが市場は悲観的になりつつある。これは何も日本市場だけでない。米国市場もかなりムードは悪くなってきている。商いも日本市場同様に低調だし、株式市場から既に資金を引き揚げている向きだって多いようだ。」

H「悲観一色になれば、それだけ底打ちが近いと言うことだろ。」

K「そうなったとき、皆と一緒になって悲観的になっていたんではチャンスを逃すことになる。」

H「確かにそうだな。」

K「それに自社株買い発表も最近目立ってきているからな。やはり売られ過ぎ感も強い状況なんだろうな。問題はいつ市場がそれに気が付くかと言うことだ。正確には市場が抱いている景気減速懸念が、過度だということにいつ気が付くかだな。」

H「とにかく目先は週末の雇用統計だな。どういう数字が出てくるのか注目だ。」

K「ああ。まずは、その前哨戦といえる今晩のADP雇用統計に注目したい。もちろんISM製造業景気指数もな。」

H「期待したいモンだ。」
2010.9.1先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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