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8.31【米経済指標、欧州不安、国内政局不安が重なりました】

2010/08/31 11:20|未分類CM:0
アメリカは指標集中とかFOMC議事録を前に警戒売りで大幅落下
サプライズなしの日銀の金融緩和で円高

景気対策も頓珍漢
新卒者の雇用確保策って企業が人を必要としてないんだから意味がない
それより最大の雇用対策は
円安に持っていくことだし景気を良くすることなんだから
お金があるならそっちに使った方がいいのに

昨日寝てて持ち越しない
ってことで今日も駄目そうだから寝てようかと思ったけど
一応起きて寄りでJトラスト買って利確
その後今後は売って利確
10時手前にそろそろ先物も下げ止まるかと思って
強いホンダ買ったけど
トレンドが変わったんで利確
寄ってすぐ商社弱そうだったんで売ろうと思ったけど
買い板ぶ厚すぎてパス
結局ジリジリ下げてる

エコポイントで電気屋さんがまあまあ強いけど
他の業種ほとんど弱い

後場
毎月おなじみのドレッシング売り

後場に売り持ち越ししてた三井住友を
大きく下がりそうにないんで利確
変な売り板が常に出てた
その後お昼寝
生活リズム昼夜逆転した

上がる気がしないと思ったけど
ここまで下がるとはね
明日も上がる気がしないな

世界的に不況で世界全体で下げるのは仕方がないと思うけど
日本だけ下がるのは納得いかんわ
為替も80円切ってくるの
時間の問題みたいな気がする


[株式オープニングコメント]
*08:40JST 昨日の上昇分をあっさり帳消しに
[株式オープニングコメント]
 NY市場の下げの影響からシカゴの日経225先物は9000円を割り込んでおり、日経
平均は昨日の上昇分をあっさり帳消しになりそうだ。テクニカルではボリンジャーバ
ンドのマイナス1σが9080円辺りに位置している。これを割り込んでくるようだと、
マイナス2σが位置する8820円辺りとのレンジに戻されることになる。
 為替市場ではドル円が84円台半ばで推移しており、ユーロ円については107円割れ
が意識されている。輸出関連の一角などは昨日段階で伸び悩みをみせてはいたが、改
めて売り直される可能性がある。また、追加金融緩和策のサプライズがなかったこと
から材料出尽くし感もあり、金融緩和メリット関連として物色されていた不動産や金
融セクターなどの動きも鈍そうである。また、政府の経済対策の基本方針について
も、エコポイント延長など目新しさはない。
 さらに明日9/1の民主党代表選告示に向けた小沢氏の出馬をめぐり、本日8/31にも
菅首相との直接会談が予定されている。党内分裂による政局混乱が警戒されているこ
ともあり、これを見極めたいとする模様眺めムードが強まりやすいであろう。そのほ
か、米国ではS&P/ケース・シラー住宅価格指数、シカゴ購買部協会景気指数、消費
者信頼感指数、連邦公開市場委員会(FOMC)議事録などが予定されており、オー
プニング・ギャップを警戒することで積極的なポジション取りも限られよう。物色と
しては個別中心。アプリ関連などの中小型株のほか、高配当、好需給、9/1の米アッ
プル新製品発表を控えてアップル関連などをピンポイントで。
 なお、8/30のNY市場でダウ平均は140.92ドル安の10009.73、ナスダックは33.66
ポイント安の2119.97。シカゴ225先物清算値は大証比145円安の8985円。ADRの日
本株はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、ホンダ<7267>、任天堂<7974>、ソニー
<6758>、京セラ<6971>、オリックス<8591>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル
84.61円換算)で全般軟調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・7月世界半導体売上高、前年同月比37%増で4ヵ月連続過去最高
・ユーロ圏8月経済信頼感指数、市場予想を上回る改善
・NY金小幅続伸、リスク回避資金が流入で
・東証REIT指数、続伸

弱気材料
・NYダウ大幅反落、銀行や半導体株を中心に全面安
・米7月個人消費支出、事前予想を下回る
・米半導体SOX反落、インテルやTIが指数を押し下げる
・欧州株式市場、景気減速懸念が根強く軟調
・DRAMスポット、続落
・民主党代表選を控えた政局リスク

留意事項
・政府、追加経済対策を発表
・首相、小沢氏含め「挙党体制」
・米インテル、独インフィニオンのワイヤレス事業を買収
・ロシア、車関税再引き上げ検討で日本企業に影響も
・富士フイルム、再生医療に参入
・ベトナム新幹線計画、日本に協力要請で再推進
・8月地域経済動向、4地域で下方修正
・工作機械受注短観、8-9月もマイナス続く見通し
・ツイッター事業、日本で黒字転換へ
・ドル/円(84円58銭-60銭)
・ユーロ/円(107円09銭-13銭)
・NY原油先物、反落(1バレル=74.70ドル)
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.118%下落)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.030%)
・バルチック海運指数、ロンドン休場
・LMEニッケル、大幅続伸
・7月鉱工業生産
・7月商業販売統計
・7月毎月勤労統計
・7月決済動向
・7月石油統計
・7月住宅着工統計、建設工事受注額
・6月電子部品グローバル出荷
・独8月雇用統計
・ユーロ圏8月消費者物価指数速報
・ユーロ圏7月失業率
・米6月S&Pケース・シラー住宅価格指数
・米8月シカゴ購買部協会景気指数
・米8月消費者信頼感指数
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録


[サポート&レジスタンス]
終値            9149
5日移動平均        8977
200日移動平均     10114
100日移動平均      9909
標準偏差+2σ       9868
先行スパンB        9865
先行スパンA        9582
レジスタンス(2)     9345
25日移動平均       9342
基準線           9284
レジスタンス(1)     9247
ピボット          9183
転換線           9085
サポート(1)       9085
サポート(2)       9020
標準偏差-2σ       8817

[ランチタイムコメント]
仕掛け的な商いにも追随する向きはなく
 日経平均は大幅下落。236.93円安の8912.33円(出来高概算5億8000万株)で前場の
取引を終えた。米国株の下げを受けた、シカゴ先物にさや寄せする形でのオープニン
グ・ギャップから、日経平均は9000円を割り込んで始まった。昨日の追加金融緩和策
は織り込み済みとなり、政府の経済対策の基本方針についても目新しさがなかったこ
と、為替市場ではドル円が再び84円台で推移していることから神経質な展開に。ま
た、7月の鉱工業生産は前月比プラス0.3%と、市場予測(マイナス0.2%)を上回っ
たが、これを材料視する流れはみられていない。
 9000円を割り込んで始まった日経平均は、その後は下げ渋りをみせてはいるが、ラ
ンチタイムへの警戒もあって前引けにかけては、やや下げ幅を広げている。東証1部
の騰落銘柄は値上り102に対して値下り1470、変わらず80と、値下り数が全体の9割近
くを占めるなど、昨日とは正反対に。セクターでは鉱業、保険、証券、電気機器、精
密機器、海運などの弱い値動きが目立つ。個別ではネット関連の一角が動意付いてい
たが、サイバー<4751>など下げに転じる銘柄もあり、資金の逃げ足は速い。
 ランチタイムでの為替動向が気掛かりで、ボジションをニュートラルにした面もあ
るとみられる。そのため、横ばい推移が続くようだと、若干は仕切り直しからの反転
も期待されるところ。ただし、明日の民主党代表選告示に向けた小沢氏の出馬をめぐ
り、党内分裂による政局混乱も警戒されていることもあり、これを見極めたいとする
模様眺めムードが強まりやすい。また、米国ではS&P/ケース・シラー住宅価格指
数、シカゴ購買部協会景気指数、消費者信頼感指数、連邦公開市場委員会(FOM
C)議事録などが予定されており、明日のオープニング・ギャップを警戒することで
積極的なポジション取りも限られそうである。
 そのため大きなトレンドは出難い状況であり、仕掛け的な動きがあったとしても、
これに追随する流れは限られよう。外部リスクを避ける狙いから、ネット関連などの
中小型株などでの短期的な値幅取り狙いの商いにとどまりそうである。

[クロージング]
米経済指標、欧州不安、国内政局不安が重なりました
 日経平均は大幅下落。325.20円安の8824.06円(出来高概算15億9000万株)で取引
を終えた。直近3営業日の上昇分を打ち消しており、6月7日(380.39円安)以来の下
落幅となった。シカゴ先物にさや寄せする形でのオープニング・ギャップから、日経
平均は9000円を割り込んで始まった。昨日の追加金融緩和策は織り込み済みとなり、
政府の経済対策の基本方針についても目新しさがなかったこと、為替市場ではドル円
が再び84円台に突入していることから神経質な展開に。また、7月の鉱工業生産は前
月比プラス0.3%と、市場予測(マイナス0.2%)を上回ったが、これを材料視する流
れはみられなかった。
 オープニング・ギャップからのスタート後もじり安基調が続き、日経平均は本日の
安値圏で取引を終えている。欧州不安が再燃してきており、ユーロ円は106円前半ま
でユーロ安が進んだほか、ドル円についても84円割れが意識されてきている。民主党
代表選をめぐり、小沢氏による「菅首相と会う予定はない」との発言が伝わるなど、
党内分裂といった懸念も強まっている。また、米普天間代替施設の移設問題では、5
月の日米共同声明は守った形だが、最終決定は予想通り先送りと、何ら体質が変わっ
ていないことが嫌気される。
 今晩の米国市場では、S&P/ケース・シラー住宅価格指数、シカゴ購買部協会景気
指数、消費者信頼感指数、連邦公開市場委員会(FOMC)議事録などが予定されて
おり、米国市場の行方次第では再びオープニング・ギャップであっさり安値を更新し
てくる可能性はある。特にNYダウは1万ドルを辛うじて維持しているところであ
り、これを割り込んだ場合のネガティブインパクトは大きい。来週にメジャーSQを控
えているが、現在はオプション権利行使価格の9000円と8750円との中心レンジであ
る。これが8750円の権利行使価格へ傾くことにより、ヘッジに伴う下へのバイアスを
強めてくることが警戒される。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均8824.06 -325.20
TOPIX804.67 -24.54
東証2部指数2058.33 -17.15
日経ジャスダック1171.95 -4.04
マザーズ指数363.75 -5.01
ヘラクレス指数559.07 -4.41
東証1部売買代金1兆1718億円
東証1部出来高15.98億株
東証1部騰落レシオ80.39%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は大幅に反発。特に悪材料は見当たらないが、依然として景気先
行き懸念は根強く、今週の米重要経済指標を見極めたいと言う動き強いようで手
仕舞い売りが優勢。金融株や半導体株に売り目立ち、主要指数は引けにかけ一段
安に。為替も円高へと進行しており、日経平均寄り付きから節目の9000円を割り
込んでくる展開。寄り後も下げ拡大となり前場引けには一段安に。後場に入って
も戻す動きは見られず、為替が更に円高へと進行している事もあり、更に売り込
まれる動きに。結局、日経平均は300円を越す大幅安で引け、年初来安値を更新。
日経先物の主な買い越し証券は、メリル、バークレイズ、マネックス、
モルガンS、松井、三菱UFJMS、ドイツ、シティG、ゴールドマン、野村。売り越
しはクレディスイスが突出、水戸、岡三、ABNアムロ、大和、JPモルガン、ニュ
ーエッジ、UBS、BNPパリバなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8411みずほFG 129円 -3
年初来安値を更新。公募価格の130円も割り込んでしまい懸念視する声も非常に
多い。公募で買った中長期投資家も非常に多いと思われ、公募株をまだ抱えて
いる個人投資家も多いだけに、今後投げが強まってくるのではと警戒する声も
多いようだ。そのような動きになると同社株だけでなく、個人投資家が抱える
他の銘柄にも換金売りが出てくるのではと・・・。ただ逆に公募価格割り込ん
だ事により投げが出やすくなるだけに、アク抜けは近いと見る前向きな投資家
も居る模様。

8308りそなHD 832円 -42
大幅安で年初来安値を更新。公的資金一部返済を発表してから売り圧力が再び
強まっている状況。以前からファイナンス懸念から売り込まれてきたものの、
公的資金返済発表前は下げ渋りも見せてきていた。しかしながら、公的資金返
済発表で一度上に振れたことから、下へ行きやすくなったようだ。公的資金返
済発表で買い向かった投資家の投げも手伝い今日は安値を更新している。目先
はやはり株価的節目の800円辺りが下値目処として意識されそうだと・・・。
そこで下げ止まれるかが注目だと。

6753シャープ 804円 -43
大幅安で年初来安値を更新。ハイテク株は総じて安いが、同社株の下落目立っ
ている。今朝の日刊工業新聞ではソニーがシャープとの液晶パネル共同出資会
社への追加出資を見送る公算が大きくなったと報じている。理由は同出資会社
から調達量増やす必然性などが薄れているためだと・・。これにより同社の液
晶パネル需要先行き不安が強まったようだ。それでなくても最近は液晶パネル
需要先行き不安が強まっていただけに、この報道によりそれをより強めた格好。
節目の800円で下げ渋りを期待する買い方も多いようだが、地合も不安定なだ
けに強気には慣れない状況だと・・・。

7415新星堂 69円 +30
ストップ高。今朝の日経新聞では同社は携帯電話の販売に参入すると報じてい
る。CD需要の落ち込みを補う収益源に育てるとの事で、期待感から買い集まっ
ている様子。それほどの収益源になるかは不透明でストップ高まで買われる材
料でもないものの、低位株ということもあり短期資金飛びつくきっかけとなっ
た様子。同社のストップ高に刺激を受け、今日は超低位株を物色する動きが見
られている。特に他に理由もなく派手に物色される場面見られた銘柄多い。地
合悪いだけに幕間繋ぎ的にボロ株物色の流れ暫く続くのではと期待する声も・
・・。

3606レナウン 209円 +10
しっかり。朝方は218円まで買われる場面もあったが伸びきれず。昨日、東証
と日証金が本日から同社の売り禁を解除すると発表。規制が無くなったことに
より、ディーラーなど売買しやすくなった面もあるようで、規制解除を機に短
期資金集まってきた様子。ただ以前のような勢いはなく、買いも言うほど続い
ていない。信用買い残が依然として多い水準だけに、上値のシコリも多く、戻
り売り懸念もあるのではと・・・。中国企業傘下入りを材料に、5月下旬から
6月頭にかけて派手な相場作ったが、その時のシコリもまだ多いようだ。

===============
◆◇9/1(水)の主な予定!◇◆
===============
8月自動車販売(14:00)
民主党代表選告示(14日投票)
ピジョン、サガミチェーンなど決算発表
中国8月PMI(10:00)
豪4-6月期GDP(10:30)
米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
米8月ADP雇用統計(21:15)
米8月ISM製造業景気指数(23:00)
米8月自動車販売(2日 6:00)
米アップルが携帯音楽プレーヤー「iPod」の新製品を発表する見通し
[動いた株・出来た株]

*筑波銀行<8338> 259 +28
後場半ばから大引けにかけ急伸、材料観測されず需給要因とは見られるが。

*ラウンドワン<4680> 364 +12
内需系銘柄の材料株として短期資金の値幅取り向かう。

*愛知機械<7263> 265 +5
自動車部品各社での相次ぐ上方修正も刺激に。

*シップヘルス<3360> 68300 +1200
内需ディフェンシブの好業績銘柄として水準訂正の動き続く。

*バンテック<9382> 134800 +1900
連日の陽線を示現、買い戻し主導の展開か。

*タムラ製<6768> 213 -23
みずほでは目標株価を240円から230円に引き下げ。

*ユニデン<6815> 180 -19
為替市場での円高進行をマイナス材料視。

*JVCケン<6632> 206 -19
全体株安のなか、戻り売り圧力強まって足元株価上昇の反動。

*山一電機<6941> 187 -15
公募株の受渡期日を迎えて需給悪化が顕在化へ。

*一休<2450> 45600 -3550
特に材料観測されないが、信用整理売りに押される展開。

*芝浦メカ<6590> 282 -20
半導体関連株下落の流れに押される格好で。

*ダイフク<6383> 396 -28
前日の上昇で戻り売り、信用残など依然高水準。



(前場)
*ソースネクスト<4344> 29940 +2680
中国百度との業務提携を手掛かりに短期資金の上値追いの動きへ。

*レナウン<3606> 213 +14
貸借取引申込停止措置解除で今後の取組の厚みを期待。

*イトーキ<7972> 237 +7
100万株を上限とした自社株買いの実施を好感で。

*T&Gニーズ<4331> 5130 +150
結婚式場運営各社の受注が好調といった報道を材料視。

*DeNA<2432> 2506 +71
みずほでは「アンダーP」から「アウトP」に一気に2段階格上げ。

*巴コーポ<1921> 227 +5
学校耐震化などの政策期待銘柄としても。

*エディオン<2730> 588 +10
家電エコポイントの延長で見直し買いへ。

*ルック<8029> 123 +2
レナウンの株価急伸が刺激材料となり。

*東京個別<4745> 260 +4
本日が自社株買いの最終期日となるが。

*MUTOH<7999> 162 +2
値動きの軽さが短期資金の買い妙味にもつながり。

*資生堂<4911> 1912 +14
前日には業績上ぶれ観測報道も伝わっていた。

*ダイハツ工<7262> 1090 +8
セクター内のディフェンシブ性に関心が向かう流れにも。

*ピーエス三菱<1871> 187 -15
経済対策への期待感で前日は上昇目立ったが。

*丸三証券<8613> 464 -37
中堅証券会社も株式市場の地合い悪化映す動き。

*新興プランテック<6379> 656 -46
JXHDの株価下落なども心理的なマイナス材料か。

*エルピーダ<6665> 1025 -63
DRAM価格大口向け続落といった報道も。

*福田組<1899> 137 -8
小沢前幹事長の出馬見送り観測なども強まり。

*東海東京FH<8616> 281 -16
先週末からの上昇分が剥落する展開に。

*リョービ<5851> 283 -16
連日の上昇続いたが、昨日は長い上ヒゲも目立ち。

*安川電機<6506> 586 -33
三菱UFJでは目標株価を640円に引き下げへ。

*ルネサスエレ<6723> 705 -38
半導体関連の中心銘柄が軒並み安となっており。

*ミネベア<6479> 391 -21
パソコン関連にはインテルの売上見通し下方修正の影響など波及で。

*アマダ<6113> 506 -27
野村では目標株価を860円から760円に引き下げ。

*NTN<6472> 321 -17
自動車向けの構成比高く、下期の事業環境警戒続く。

*シーケーディ<6407> 512 -27
信用買い残は相対的に高水準でもあり。

*シャープ<6753> 805 -42
ソニーが共同出資会社への追加出資見送りと報じられ。

*三和HLDG<5929> 250 -13
節目水準を突破し切れず手仕舞い売り優勢に。

*東芝<6502> 399 -14
米国半導体株安の流れに押される展開で。

*三菱UFJ<8306> 404 -6
米銀行株指数なども大幅安となっており。

*いすゞ<7202> 282 -7
全般的な自動車株安のなか、利食いも優勢に。

*野村HLDG<8604> 475 -14
株式市場の軟調な展開が下押し圧力に。

*レオパレス21<8848> 181 -3
前日上昇の反動による戻り売り圧力も。

*新日本製鉄<5401> 280 -8
素材株見直しの動きは継続せず、景気減速懸念拭い切れずで。

*全日本空輸<9202> 309 +1
ドイツでは「バイ」に格上げ、400円目標とする。

*JX HLDG<5020> 426 -14
信用期日到来に伴う処分売り圧力も強いとみられ。

*三菱ケミカル<4188> 400 -16
有利子負債削減進むと伝わるが、前日には三菱UFJが投資判断格下げ。

*商船三井<9104> 532 -16
資源関連株が総じて冴えない展開となっており。

*ホンダ<7267> 2817 -38
為替の円高反転で自動車株軟調、8月の月次動向発表も接近で。

*住友化学<4005> 347 -8
前日には三菱UFJが投資判断を2段階格下げ。

*三菱商事<8058> 1805 -54
米国株安で世界的景気減速懸念、商社株には買い向かわず。

*トヨタ自動車<7203> 2872 -58
為替の円高反転に加えて、昨日のシティの格下げも響く。

*川崎汽船<9107> 315 -11
岡三では「中立」から「弱気」格下げ。

*東京エレク<8035> 3975 -205
米国半導体株安の流れに押されて関連銘柄総じて軟調へ。

*ヤマダ電機<9831> 5310 -90
エコポイント制度の延長決定も出尽くし感強まる格好に。

*第一生命<8750> 100600 -2700
株式市場の下落が売り材料、本日はラッセル野村の組入れだが。

*国際帝石<1605> 378500 -12500
原油市況の軟化などが売り材料となる。

*エーザイ<4523> 3050 -50
申請中の抗がん剤の審査期間が3ヶ月延長に。

*ホトニクス<6965> 2580 -72
本日MSCIリバランス実施も、明日以降の需給妙味後退懸念で。

*大和システム<8939> 121 +8
特に材料なし、幕間つなぎ的に短期資金の値幅取り対象となる。

*日本電産<6594> 7480 -250
ハイテク株安の流れに押される格好で。

*Dガレージ<4819> 150900 +7600
国内ツイッター事業の黒字化見通しが報じられたことを材料視。

*J・TEC<7774> 66000 カ
富士フイルム向けに第三者割当増資を実施すると発表。

*セルシード<7776> 967 +47
再生医療関連として物色が波及。

*ユタカ技研<7229> 1815 +99
今期営業利益見通しを78億円から87億円へと上方修正。

*PSS<7707> 39000 +6200
バイオベンチャー関連の一角に強い動きが目立つ。

*サミーネット<3745> 386000 カ
引き続き、セガサミーHDとの株式交換価格にサヤ寄せへ。

*アルチザ<6778> 60300 +3300
前期最終損益を1.6億円の赤字から9700万円の黒字へと上方修正。

*キャンバス<4575> 497 -46
連日の急騰で短期的な過熱感が強まり。

*STEILAR<2673> 118 +30
目立った材料なく低位株物色の動きが波及か。

*新星堂<7415> 69 +30
携帯電話販売事業に参入と報じられている。
8月31日(火)

H「日経平均は大幅に反落してしまった。昨日は派手に上昇したものの、そんな上昇、いとも簡単に吹き飛んでしまった。」

K「昨日上げた分どころか、先週末に上げた分も全て吐き出してしまった。日経平均もTOPIXも年初来安値を更新した。」

H「結局、昨日の日銀による金融緩和は何だったんだろうな。現状の動きだけ見ると、逆効果だったように思える。」

K「そうだな。かえって下げ足を速める要因になった感じだな。一度上に振れることにより、下げやすくなるからな。」

H「そんな感じだ。昨日買い向かった投資家の投げも出て、下げ足を速める事になったといえるモンな。日銀にしてみりゃ、何ともやるせない感じだろう。」

K「だろうな。出来れば日銀は金融緩和はやりたくなかったと思われ、渋々やったと思えば逆効果になってしまったんだからな。為替も大きく円高へと進行している。」

H「昨日政府が経済対策の基本方針を発表したが内容的には目新しいことはなく、材料視はされなかった。日銀による金融緩和も発表したし、政府の経済対策も発表したし、まさに買い材料が目先無くなってしまった格好だ。」

K「ああ。ヘッジファンドなどは、これで安心して売り込める、くらいの事を思っているかもな。」

H「そんな感じだ。今日の日経平均の下落要因は、昨晩の米国市場の下落を嫌気と言う面も当然あるが、それに加えて円高進行が嫌気されている。」

K「まあ正確には、それを背景にヘッジファンドが売り仕掛けてきたと言うことだけどな。今日の先物手口見れば明らかだ。」

H「そうだな。ヘッジファンド御用達のクレディスイスが激しく売り越している。」

K「ああ。日経先物を約4000枚、TOPIX先物は何と7000枚以上の売り越しだ。まあクレディスイスは昨日まで買い戻し基調強めていたが、改めて売り込んできた格好だ。」

H「政府、日銀のイベントが通過し、内容的にも目新しさ無かったことから改めて売ってきたんだろうな。」

K「ただこうなると厳しいよな。今までは金融緩和期待などもあり、期待感もあったんだが、今となってはそれも無くなってしまっただけに、期待するのは米国市場の大きな反発しかない。つまり今週重要な経済指標発表が多いが、それらが強い数字になる事に期待する他ない状況だ。」

H「もしくは明日の中国PMIだな。」

K「基本的にはどれも警戒があることから、強い数字となれば好感されるんだが・・・。」

H「逆に悪い数字だと、改めて売り材料にされる恐れもある。まあ悪材料出尽くしと言う展開になれば良いが、今の市場心理だとそうは期待出来そうもない。」

K「あとは思い切って為替介入だな。ただ、恐らく今は動けないだろう。牽制くらいはすると思うけどな。」

H「だろうな。ただ例えこれ以上の円高が無いとしても、今の水準でウロウロしているのも問題だろ。今の水準でも輸出企業の多くは結構厳しい水準だからな。」

K「ああ。日銀がもっと早く、金融緩和していれば、また流れが変わった可能性があるかも知れないけどな。これだけ引っ張ったんなら、せめて内容にサプライズ盛り込んで欲しかった。」

H「だよな。今の日銀や政府は、市場との対話が全く出来ていないと言える。同じ事やるにしても、タイミングや言い方などによって効果は大きく変わってくるモンだ。」

K「ああ。まるでそれが解っていない。これではヘッジファンドなど投機筋にいいように利用されてしまう。今の政府、日銀は投機筋に完全にナメられているように思える。」

H「だよな。結局、政府も日銀も市場をコントロール出来ておらず、もう手の打ちようが無い状況に陥っているといえる。それを百戦錬磨の投機筋が突かないわけがない。」

K「日銀の追加緩和は海外メディアで報じられているものの、どれも批判的な書き方が多い。海外投資家がこれをみて、日本株買おうと思うか?逆に売ろうと思うかも知れない。」

H「ああ。それだけに先行き懸念は強まっている。」

K「ただ前向きに考えるならば、市場は総悲観になりつつあり、ある意味、それは買い場が近付いていることを意味する。実際にそうなれば、まだ良いのだが・・。取りあえず今晩の米国市場注目だな。経済指標も幾つかあり、実質的な追加金融緩和を決めた8/10のFOMC議事録が発表される。」

H「どれも好材料になればいいけどな。期待したいモンだ。」
2010.8.31先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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