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8.30【真空地帯なだけに帳消しもあっさりか】

2010/08/30 11:11|未分類CM:0
GDPの改定値がが予想よりも良かったということで
アメリカ大幅高

売り持ちしようかと思ったけど買い持ち
大きな流れに逆らっちゃいかんね
為替も株も一気に買い戻しで大幅高
最初は寄り天かと様子見してたけど
強さ満点だったんで拾い
前場引け間際逆指値に引っかかって利確された

後場
2時半からの会見までは動かないかと思ったら
昼休み中に会合の結果が伝えられ
出尽くし売り
反対するやつと書いて空気読めなすぎ
ノーポジのミャンコは眠くて寝てた

それにしてもまた日本だけ弱くなったのか


[株式オープニングコメント]
追加緩和期待も上値追いは慎重に
 今週も引き続き、政府・日銀による追加緩和策への行方を横目で睨みながらの相場
展開になろう。日銀は本日8/30にも臨時の金融政策決定会合を開き、急激な円高・株
安による景気減速を回避するため、追加の金融緩和に踏み切る方針である。
 週末にはバーナンキFRB議長がシンポジウムで講演を行い、「追加の金融緩和を
実施する用意がある」と言及した。注目された4-6月期GDP改定値の下方修正幅が事
前予想よりも小さかったこともあり、8/27の米国市場は大幅上昇、NYダウは1万ド
ルの大台を回復している。
 日米の追加金融緩和期待、為替の円高修正の流れから、東京市場は景気敏感セクタ
ーを中心にオープニング・ギャップでリバウンドを果たすだろう。週末には米インテ
ルが売上高見通しを下方修正し、サーキットブレーカーが発動されるなど波乱の動き
もあったが、結局プラスで終えており、ハイテク業界を取り巻く需要鈍化懸念へのア
ク抜けにつながる可能性も期待されよう。
 とはいえ、米国では雇用統計など重要な経済指標の発表が目白押しである。再びN
Yダウが1万ドルを割り込むような動きをみせるようだと、市場心理の悪化につなが
る。また、国内政局問題もネックとなる。民主党代表選への小沢氏出馬によって、党
内分裂への警戒も強まる。代表選回避に向けた動きもみられているが、経済・円高対
策は明らかに後手に回ることが懸念され、より政局不安を強める格好になりそうであ
る。
 買い一巡後に積極的な上値追いの流れは期待しづらく、日経平均は9000円辺りから
ボリンジャーバンドのマイナス1σが位置する9100円近辺での攻防になろう。
 なお、8/27のNY市場でダウ平均は164.84ドル高の10150.65、ナスダックは34.94
ポイント高の2153.63。シカゴ日経225先物清算値は大証比110円高の9080円。ADR
の日本株はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、ホンダ<7267>、任天堂<7974>、デン
ソー<6902>、京セラ<6971>、オリックス<8591>など対東証比較(1ドル85.23円換算)
で全般小じっかりだった。


[株式市場強弱材料]
強気材料
・日銀、総裁前倒し帰国で9時から臨時会合
・米4-6月期GDP改定値、前期比年率1.6%増と市場予想を上回る
・米バーナンキ議長、連銀によるさらなる証券買取りの可能性を示唆
・NYダウ反発、GDP改定値やバーナンキ発言を好感
・米半導体SOX、反発
・欧州株式市場、通信やディフェンシブ関連が堅調
・英4-6月期GDP改定値、+1.2%と速報値を上回る
・NY金相場、小幅反発
・LMEニッケル、大幅続伸
・バルチック海運指数、小幅反発
・東証REIT指数、反発

弱気材料
・米インテル、7-9月期売上高見通しを下方修正
・米8月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値、事前予想から下方修正
・米ボーイング、新型機「787」の納入時期を延期
・DRAMスポット、続落

留意事項
・7月家計支出、エアコンなど伸び1.1%増
・鉄鋼原料炭、10-12月は値下げへ
・ドコモとソフトバンク、高機能携帯でも独自メール対応
・7月電子マネー決済34%増
・IT関連各社、米医療ITへ参入
・首相、企業資金の国内投資促す
・温暖化ガス、大企業の排出量に上限
・中国首相、希土類「輸出停止せず」
・ドル/円(85円55銭-58銭)
・ユーロ/円(109円07銭-11銭)
・NY原油先物、大幅続伸(1バレル=75.17ドル)
・NY債券市場、反落(10年債利回り0.169%上昇)
・長期金利、上昇(10年債利回り0.995%)
・地域経済動向
・米7月コアPCE価格指数
・英サマーバンクホリデーで休場



[サポート&レジスタンス]
終値            8991
5日移動平均        8971
200日移動平均     10117
100日移動平均      9931
標準偏差+2σ       9879
先行スパンB        9865
先行スパンA        9582
25日移動平均       9357
基準線           9284
レジスタンス(2)     9152
転換線           9085
レジスタンス(1)     9072
ピボット          8941
サポート(1)       8860
標準偏差-2σ       8834
サポート(2)       8730

[ランチタイムコメント]
織り込み済みでも、きょうのところはショート積み上げる参加者限られ
 日経平均は大幅続伸。274.33円高の9265.39円(出来高概算7億6000万株)で前場の
取引を終えた。日銀による臨時の金融政策決定会合が9時から開催され、追加の金融
緩和策に対する期待を強めている。日経平均はシカゴ先物価格を上回って始まると、
その後8月SQ値(9188.79円)レベルでの攻防をみせていたが、これを大きく上放れる
格好である。追加の金融緩和策が昼にも伝えられるとの見方がされていたほか、政府
の経済対策の基本方針についても今夕に前倒しすると報じられており、ショートカバ
ーを強めている。
 セクターでは金融緩和期待を背景に、保険、不動産、その他金融が強い動きをみせ
たほか、為替市場で円安の流れを強めていることから、ガラス・土石、精密機器、非
鉄金属、電気機器など景気敏感セクターも総じて堅調な展開に。東証1部の騰落銘柄
は、値上り1564に対して値下り38、変わらず54と、値上り数は全体の9割を超えるほ
ぼ全面高商状となった。
 日経平均は8月SQ値を上放れ、25日線レベルに接近してきている。ボリュームの薄
いところでもあり、真空地帯をショートカバーで駆け上がった感がある。金融緩和策
への期待によって戻り待ちの売りが出難い状態でもあり、少ないエネルギーでも値幅
が出やすい面があろう。
 政府・日銀に対する期待感は強い。金融緩和策については20兆円から30兆円への資
金供給額の増額などは織り込まれており、サプライズが出るかが引き続き注目される
ところ。政府の経済対策での基本方針については、代表選の混乱が見え隠れしている
状況であるため、評価しづらいところではある。
 ただ、きょうに関してはショートポジションを積み上げる参加者は限られるとみら
れ、強含みの展開が続きそうである。とはいえ、オーバーナイトを取りに行く参加者
も限られる。日経平均は大幅上昇となったが、あくまでも調整トレンド内でのテクニ
カルリバウンドである。対策を好感した流れがどの程度まで持続するかが日々注目さ
れるところであろう。

[クロージング]
真空地帯なだけに帳消しもあっさりか
 日経平均は上げ幅を縮め、158.20円高の9149.26円(出来高概算15億4000万株)
と、終値での8月SQ値(9188.79円)クリアとはならなかった。日銀による臨時の金融
政策決定会合が開催され、追加の金融緩和策に対する期待を強め、前引け間際には一
時9280.70円まで上げ幅を広げていた。昼にも緩和策が伝えられるとの見方がされて
いたほか、政府の経済対策の基本方針についても今夕に前倒しすると報じられたこ
と、さらに8月SQ値を突破したことによる影響も加わった。 
 しかし、結果は想定通りの内容であり、目新しさはなかった。サプライズがなかっ
たことで利益確定の流れを強める格好であり、為替市場でも再び円高の流れを強めて
しまっている。日経平均は8月SQ値をサポートに変えることが出来ず、白川総裁の会
見内容および政府の経済対策の基本方針を見極めたいとのムードを強めてしまってい
た。
 円相場はドル円が再び84円台に突入している。きょうのところはボリュームの薄い
ところでもあり、真空地帯をショートカバーで駆け上がった感があるが、再び円高の
流れをみせてしまうと、本日の上昇分は何ら抵抗もなく帳消しにしてしまうことは可
能である。政府の基本方針が出されたとしても、詳細については民主党代表選通過後
になりやすい。手掛かり材料に欠けることにもなり、今後予定されている米経済指標
を日々見極めながらの短期的な商いになりそうだ。
 物色としては個別中心。アプリ関連などの中小型株のほか、高配当、好需給、9月1
日の米アップルの新製品発表を控え、アップル関連などをピンポイントで。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9149.26 +158.20
TOPIX829.21 +9.59
東証2部指数2075.48 +10.89
日経ジャスダック1175.99 +4.86
マザーズ指数368.76 +2.35
ヘラクレス指数563.48 +3.94
東証1部売買代金1兆698億円
東証1部出来高15.45億株
東証1部騰落レシオ88.14%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は大幅に反発。バーナンキFRB議長講演で、追加金融緩和を示唆
した事や来年の景気見通しに楽観的な見方を示したことが好感された。為替も円
安進行して返ってきている。また白川日銀総裁が急遽昨日帰国。本日、臨時会合
により追加緩和に踏み切る方針と報じられており、日経平均大幅高で始まる展開。
寄り後も為替が円安へと更に進行したことをうけ、日経平均上げ幅を拡大。前日
比で290円近くも上げる場面も。昼に日銀が追加金融緩和を発表。内容は事前予測
とほぼ変わらずということから、為替は出尽くし的に円高に進行。後場は全体的
に出尽くしの動きで日経平均上げ幅を急速に縮小していく。後半は下げ渋り日経
平均大幅高で引けたものの、長い上ヒゲ残した格好。日経先物の主な買い越し証
券は、クレディスイス、ドイツ、立花、モルガンS、大和、JPモルガン。売り越し
はニューエッジ、BNPパリバ、水戸、野村、UBS、ゴールドマン、松井、バークレ
イズなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8801三井不動産 1413円 +24
日銀が追加金融緩和に踏み切るとの事から、恩恵を受ける不動産株が前場総じて
高い。大手不動産株は揃って大きく上昇。しかし発表された金融緩和策に目新し
さはなく、後場は出尽くしの動きに。しかも全員一致でなく反対票もあったこと
から、更なる追加緩和への期待が後退。後場は上げ幅を大きく縮小する動きに。
実需の売買で動いているというより、金融緩和をネタに短期資金が売り買いで
売買しているようだ。また大手不動産株は最近まで追加緩和期待で、地合のわり
に底堅さもあったことから、暫く買い材料乏しくなるのではと、明日以降の動向
を懸念する見方もある様子。

7203トヨタ自動車 2930円 -11
シティGが同社の投資判断を格下げしている。リコールの影響から先進国で苦戦
していることが主な格下げ理由。それでも前場は円安進行と地合の影響もあり、
しっかり上昇していたものの、後場円高へと進行し全体的に垂れ気味になってく
ると、ここも売り優勢に。後場の動きは地合以上に弱さが見られており、格下げ
の影響が出ているようだ。結局、マイナス圏まで売り込まれてしまう。やはり、
ここが底打ち感出てこないことには、全体的な底打ち感も出てこないのではと見
る向きも多い。

8411みずほFG 132円 -2
軟調。前場はプラス圏での推移となる場面もあったが、地合の割りに上値の重さ
が目立っている。金融緩和は銀行株にも追い風になりやすいと見られているが、
反応は限定的となっている。他のメガバンクも上値の重さ見られている。信用買
い残が多く値動きの悪さから積極的に買い向かう動きは見られず、短期資金も入
りにくいようだ。動きの鈍さから、見切り売りも継続的に出ているようで、それ
が重しとなっている面もある様子。メガバンクは一旦下抜けた方がアク抜け早い
のではと見る向きも・・・。

8927明豊エンタープライズ 242円 +50
ストップ高。特に新たな材料は出ていないが、25日に発表している販売用不動産
の譲渡を引き続き好感しているようだ。それによる利益は2011年7月期業績に計
上される事になり、9/14に本決算と一緒に発表される今期業績見通しへの期待が
高まっているとの見方。物色が加速している格好で、過熱感は強まっているもの
の、昨年9月に同社株は100円台から450円超まで短期間で急騰した経緯があるこ
とから、今回の相場もまだまだ続くと期待する見方もあるようだ。ただ去年の
ように、いきなり相場終わるという事もあり警戒は必要だと・・。

1717明豊ファクシミリティワークス 110円 +30
ストップ高。先週金曜日は年初来高値と年初来安値を同日で更新しており、希に
見る珍現象として市場の話題になっていた。最悪の格好で引けていたものの、今
日は再び物色され、ストップ高で引けている。特に材料は見当たらないが、8927
明豊エンタープライズが連日派手に物色されている事が刺激になっているようだ。
両社は特に繋がりはないものの、社名に同じ「明豊」が付くことから、それをネ
タに短期資金集まっている様子。先週金曜日の動きを見ても、かなり危険銘柄だ
と警戒する向きは多いようだ。

===============
◆◇8/31(火)の主な予定!◇◆
===============
7月鉱工業生産(8:50)
7月毎月勤労統計(10:30)
7月自動車生産(13:00)
7月住宅着工戸数(14:00)
各省庁概算要求、税制改正要望締め切り
普天間基地の代替施設の工法などの検討完了期限
ザッパラス、くらコーポなど決算発表
インド4-6月期GDP
ブラジル中銀金融政策決定会合(~9/1)
ブラジル7月鉱工業生産(21:00)
米6月S&Pケースシラー住宅価格指数(22:00)
米8月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
米8月コンファレンスボード消費者信頼感指数(23:00)
FOMC議事録
[動いた株・出来た株]

*ハニーズ<2792> 1278 +82
足元での底堅さ確認で調整一巡感からのリバウンド狙い。

*古河スカイ<5741> 213 +12
非鉄市況の上昇で関連銘柄の強い動きは目立つ。

*日本水産<1332> 272 +14
足元では需給懸念など背景に下げが目立つ展開となる。

*ディスコ<6146> 4415 -170
LEDに台湾勢が台頭報道もネガティブに捉えられ。

*エア・ウォー<4088> 970 -26
株価1000円レベルでは戻り売り圧力も強まり。

*JXHD<5020> 440 -10
新規上場時の期日接近なども売り圧力として意識か。

*イオンモール<8905> 1987 -45
先週末はイオングループ再編期待で上昇も、長い上ヒゲ残す。

*メガチップス<6875> 1539 -29
全般リバウンドに転じる中では利食いの対象にも。

*エイベックス<7860> 1210 -22
先週末の上昇で6月高値水準も突破、一旦利食いの対象に。

*みずほFG<8411> 132 -2
貸出金利の上昇が一段と展望しにくい面で銀行株はマイナス視も。



(前場)
*ピーエス三菱<1871> 200 +21
足元では出来高も増加傾向となり、底打ち期待高める格好へ。

*レオパレス21<8848> 192 +14
地合い改善受けて、ここまで売り込まれてきた銘柄の中心格として反発機運。

*ティラド<7236> 258 +18
損益分岐点売上高減少報道などをプラス材料視とも。

*日本証券金融<8511> 495 +33
株式市場の先高期待なども強まる流れか。

*サカイオーベ<3408> 123 +8
本日は材料株の中心銘柄にも期待感高まり。

*トレンドマイクロ<4704> 2379 +154
改めてM&A思惑などがプレミアム上昇期待につながり。

*JVCケンウッド<6632> 234 +15
新株予約権買入消却で希薄化懸念後退も。

*第一生命保険<8750> 104600 +6700
株式市場の上昇が押し目買いのきっかけにつながり。

*日東紡績<3110> 172 +10
売られ過ぎからのリバウンド、割安感なども強く。

*東邦亜鉛<5707> 313 +18
銅市況や亜鉛市況が2%強の上昇となっており。

*ダイフク<6383> 438 +25
機械セクターの出遅れ割安株として関心も向かうか。

*巴コーポ<1921> 229 +13
上げ幅広げる、政策期待なども背景か。

*明電舎<6508> 272 +15
太陽光発電部品、中国で公的認証取得と報じられる。

*福田組<1899> 143 -4
「小沢氏」関連として先週末にかけて連日の上昇も。

*シンプレクス<4340> 57800 -1400
ディフェンシブ性が本日はマイナス材料と捉えられ。

*チヨダ<8185> 985 -12
引き続き権利落ち後の処分売りが優勢な展開で。

*アンリツ<6754> 531 -6
セクター内での利食い売りの対象とも位置づけられるか。

*三菱UFJ<8306> 418 +8
株式市場大幅高のなか、メガバンクにも期待感高まり。

*東芝<6502> 416 +7
アップルの新製品発表イベント接近なども期待材料視か。

*野村HLDG<8604> 497 +15
日経平均大幅高など株式市況の好転を買い材料に。

*日立製作所<6501> 355 +11
CLSAでは投資判断を新規「バイ」のもよう。

*新日本製鉄<5401> 291 +8
米国市場では鉄鋼株など素材株の上昇が目立ち。

*日産自動車<7201> 665 +14
自動車株は円安評価の流れに、シティでは買い推奨を継続も。

*日本電気<6701> 222 +6
米国の医療IT市場に攻勢かけると報じられ。

*大京<8840> 125 +6
再度、追加の金融緩和期待から買い戻しの展開に。

*住友化学<4005> 359 +3
三菱UFJでは投資判断2段階格下げで上値重い。

*三菱電機<6503> 709 +25
突っ込み警戒感も強まり、買い戻しの動きなど優勢にも。

*トヨタ<7203> 2988 +47
シティでは投資評価格下げも、円安反転の流れに乗って。

*商船三井<9104> 556 +15
バルチック指数上昇に資源価格も上昇で。

*ツガミ<6101> 544 +14
地合い改善で材料株物色の流れも強まる方向へ。

*三井物産<8031> 1154 +27
資源価格の上昇など総合商社のプラス材料に。

*ファナック<6954> 9620 +270
先物高に伴う裁定買いなどの影響も強まるか。

*TDK<6762> 4620 +205
CLSAでは投資判断を「バイ」に格上げのもよう。

*三菱地所<8802> 1336 +50
臨時決定会合による金融緩和策を期待で。

*国際帝石<1605> 399000 +10500
原油市況の上昇をストレートに好感へ。

*旭硝子<5201> 867 +34
野村ではガラス業界の投資タイミング近いと。

*資生堂<4911> 1929 +60
買収した米社の収益寄与が来期以降本格化の見通しと報じられる。

*サミーネット<3745> 316000 カ
セガサミーHDが株式交換により完全子会社化すると発表。

*セガトイズ<7842> 400 カ
セガサミーHDが株式交換により完全子会社化すると発表。

*ヘリオステクノ<6927> 225 -8
自社株取得の終了を発表し需給妙味が剥落となり。

*セイクレスト<8900> 140 -18
今期営業損益見通しを7700万円の黒字から1.4億円の赤字へと下方修正。

*ウルシステムズ<3798> 52000 カ
引き続き、NTTソフトウェアとの業務提携を材料視。

*ベクター<2656> 85700 +9200
直近の急落の反動からソーシャルゲーム関連には見直しの動きが強まる。

*明豊エンター<8927> 225 +33
引き続き、販売用不動産の譲渡を評価材料視で。

*モジュレ<3043> 10300 +1500
上期営業利益見通しを400万円から2500万円へと上方修正。

*IndexHD<4835> 4695 +400
子会社の吸収合併を発表し経営効率化に期待感が高まる。

*パピレス<3641> 3980 -90
電子書籍関連であるセルシスの下方修正発表が重しにも。

8月30日(月)

H「週明けの日経平均は大幅上昇となった。ただ後味はあまり良くはない。」

K「そうだな。本当は今日帰国の予定だった白川日銀総裁が、急遽昨日に帰国した。んで、今日臨時会合を朝から開催し、追加金融緩和を決定した。これらを好感して前場までは非常に強い動きだった。」

H「ああ。先週末の米国市場も派手に上昇しているし、為替も円安へと振れていた。日銀の臨時会合をうけ朝方から更に円安へと進行しており、前場引け前には1ドル85円90銭台まで円安が進んでいた。」

K「日経平均は290円近くも上昇し、先物に関しては320円高という場面も前場引け前にあったからな。」

H「ただ昼過ぎに発表された、追加緩和策の内容は新型オペを期間6ヶ月とする10兆円を新たに設定するというものだった。ほぼ事前予測通りの内容であり、出尽くしになってしまった。」

K「正確は予想通りじゃないけどな。予想では今までの新型オペ20兆円を30兆円に拡大し、期間を6ヶ月に延長するというものだ。今回日銀が出したのは、今までの期間3ヶ月20兆円はそのままで、新たに期間6ヶ月とする10兆円を追加で実施するというものだ。つまり市場予測にも届かない内容だ。」

H「確かにそうだな。」

K「これをうけ、為替は円高へと逆戻りし、後場は全体的に大きく垂れ日経平均も上げ幅をかなり縮小した。出尽くしの動きと言うより失望に近い。」

H「なるほど。確かに出尽くしにしては、垂れすぎだし、為替も円高へと戻しすぎだ。14時半から始まった白川日銀総裁の会見後には、期待させるような発言はなく1ドル85円すら割り込んでしまっている。先週末、米国市場が引けた時は1ドル85円台だったのにな。」

K「わざわざ一日早く帰国して、今日臨時会合開いてまで、やるほどの緩和でも無かったと言える。白川さんだって新聞くらい読んでいるだろ。散々、緩和策の憶測が報じられているのは知っているはずだ。その事前報道以下の緩和策出すのに、何も慌ててやらなくても・・。」

H「ただ、日銀は対応が遅いと散々批判されているからな。どうせやるなら早くやった方がインパクトあると思ったんじゃないのか。」

K「違うだろう。単に菅首相との会談前にやりたかっただけだと思うぞ。インパクト考えるなら、もっと早くやれば良いことだ。市場が散々期待していた時やらなくて、やっとやったと思えばこの内容か?内容的に日銀は出来れば緩和したくないが、仕方なく渋々やったという印象だ。」

H「須田さん反対票投じたようだしな。」

K「ああ。この内容で全員一致じゃないと言うことも失望に繋がっているといえる。全員一致なら、もしかすれば市場の状況次第では、来週の金融政策決定会合で更なる緩和策も、なんて期待も出たかも知れないが・・。」

H「ある意味、これで緩和期待という材料は当面無くなってしまったと言えるかもな。まあ必要なら適時適切な対応を取るとは言っているものの、今回の事からも期待は出来ないと言えるだろうな。」

K「ああ。市場は一つの材料を消化してしまったということだ。円高へと張っている投機筋にしてみれば、一安心という感じだろう。ある意味、日銀は新たなドル売りの絶好の場を提供してくれた、くらいの事思っているかもな。」

H「だよな。先週末のバーナンキFRB議長は追加緩和策も用意している事を示唆しているし、ドルを売りやすい状況だ。次の金融緩和は日本より米国が先ということになるだけに、ドルと円どっち売る?って事になればやっぱりドルという事になりやすい。」

K「そうだな。あとは米国の経済指標に期待するほか無いかもな。それが良ければ、ドル買いの材料になるからな。ただ当然悪ければ、ドル売りの材料になってしまう。」

H「結局は米国頼みか。悲しいが日本だけではどうにも出来ない訳だな。政府は経済対策の基本方針を前倒しで今日発表しているが、目新しいことは何もない。」

K「まあ、もともと今の政府が出すことには市場も反応はしにくい。もしかすれば首相が変わるかも知れないような状況じゃ、経済対策だってどうなるか解らないからな。」

H「だよな。取りあえず後味は悪いが、日経平均は大きく上昇し9000円台回復したんだ。この水準で下値固められれば、徐々に市場心理も回復していくだろう。」

K「ただ今日はこれだけ派手に動いたにも関わらず商いは相変わらず低調だ。先物手口見ると明らかに、ショートポジションの解消による上昇だと言うことが良く解る。つまり単なる先物の買い戻しであり、薄商いの中、先物主導で上げたと言える。」

H「まあ、そうだろうな。」

K「それだけに、買い戻し一巡してしまうと、後は誰が買うかが問題だ。新たな買い手が出てくるには、それなりの材料が必要だしな。」

H「今日の日銀による追加緩和が、新たな買い手出現のきっかけになれば良かったんだが・・・。」

K「残念ながら、その可能性は乏しくなってしまったと言わざる得ない。」

H「まあ取りあえず今晩の米国市場期待したいモンだ。」

K「そうだな。今はそれに期待する他ないからな。どういう展開になるのか注目しておきたい。」
2010.8.30先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
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人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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