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8.27【ひとまず傾いていたポジションの修正といった流れ】

2010/08/27 11:26|未分類CM:0
アメリカは新規失業保険申請件数が
予想より減少で上昇から始まったものの
今日のGDP改定値発表警戒で反落

雇用と住宅は悪いけど
残りは横ばいかまだプラスって感じ
下方修正は妥当らしいが

持ち越してけとーに両建て買い長だったけど
売りは寄り利確
買いは買い増し
上昇したところを利確&カット
途中から空売りって感じでやってた
買ったのは大阪チタニウムくらい
逆指値に引っかかって利確された

どこも出来高少なく
やっててもしょうがないって感じ

日銀総裁も金融相も財務相も外遊らしいが
為替仕掛けられたらどう対応するのかな

後場
円高対策発表するとかでGU
どうせ最後下げるんだろと
売ったら踏まれ
最後上かよって買ったら
下がった
これがいやでずっと買いだったのに
売り豚ってるときに限って来る

もう寝る


[株式オープニングコメント]
救いなのは先安感が台頭していた市場環境
 本日8/27の東京市場は、一段と膠着感が強まる展開になりそうだ。NYダウ終値で
の1万ドル割れ、円高進行などが嫌気されよう。NY市場の下落要因の一つであった
週間新規失業保険申請数については前回の50.4万件から47.3万件に減少したが、投資
家心理が悪化しているほか、今晩発表が予定される4-6月GDP改定値に対する警戒
感から、持ち高調整の動きが強まったようだ。
 シカゴ先物は8835円と弱く、日経平均は直近安値水準からのスタートとなろう。白
川日銀総裁は、米カンザスシティ地区連銀主催のシンポジウムに出席のため、円高を
けん制する対策は出ない。小沢前幹事長の民主党代表選への出馬によって民主党分裂
もくすぶるなか、緊急経済対策などのサプライズも皆無である。早急に対応しなけれ
ばいけないことが先送りされ、フォロー的に「注意深く見守る」といった発言が繰り
返される現状は、嫌気売りを誘う格好になりそうだ。
 ただ、救いなのは先安感が台頭していた市場環境であったこともあり、ポジション
が大きくロングに傾いていないことであろう。狼狽的な売りは出難いため、加速的に
下げることもない。また、今晩のGDP改定値を前に、ショート筋についてもある程
度は買い戻しによるポジション調整を行うことは考えられる。また、期待は数パーセ
ントであるが、週末に何らかの対応策が出される可能性もなくはない。ショートカバ
ーが下支えとなりそうだ。
 なお、8/26のNY市場でダウ平均は74.25ドル安の9985.81、ナスダックは22.85ポ
イント安の2118.69。シカゴ225先物清算値は大証比55円安の8835円。ADRの日本株
はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、オリックス
<8591>、TDK<6762>など対東証比較(1ドル84.48円換算)で全般軟調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・米新規失業保険申請件数、先週分は予想以上に減少
・欧州株式市場、鉱山関連株中心に堅調
・LMEニッケル、7日ぶり反発
・追加経済対策、住宅エコなど9000億円

弱気材料
・NYダウ反落、1カ月半ぶりに節目の1万ドル割れ
・米半導体SOX反落、メモリ関連がきつい下げ
・NY金相場、3日ぶり反落
・DRAMスポット、反落
・バルチック海運指数、続落
・東証REIT指数、反落
・「菅VS小沢」、多数派工作で民主党分裂も

留意事項
・米デルとHP、3PAR買収価格をそれぞれ引き上げる
・イオン、主力スーパー合併
・りそな、公的資金4000億円返済
・希土類の価格一段と高騰 自動車関連に影響も
・太陽電池や風力設備大手、過当競争で赤字相次ぐ
・米商務省、反ダンピング措置厳格化
・4-6月太陽電池出荷、国内2.4倍で好調続く
・4-6月音楽配信販売額、2四半期連続マイナス
・8月新車販売、補助金終了前の駆け込み需要で7割増
・アサヒ、豪飲料3位買収
・電子マネー保有、首都圏で98%に
・ドル/円(84円37銭-39銭)
・ユーロ/円(107円23銭-26銭)
・NY原油先物、続伸(1バレル=73.36ドル)
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.058%低下)
・長期金利、上昇(10年債利回り0.935%)
・対外対内証券売買(先週分)
・7月完全失業率、有効求人倍率、家計調査
・7月消費者物価指数
・英4-6月期国内総生産速報
・米4-6月期国内総生産改定値


[サポート&レジスタンス]
終値            8906
5日移動平均        9009
200日移動平均     10121
100日移動平均      9954
標準偏差+2σ       9876
先行スパンB        9867
先行スパンA        9582
25日移動平均       9374
基準線           9284
転換線           9085
レジスタンス(2)     8960
レジスタンス(1)     8933
ピボット          8884
標準偏差-2σ       8873
サポート(1)       8857
サポート(2)       8807

[ランチタイムコメント]
安値水準での膠着を続けそう
 日経平均は下落。77.38円安の8829.10円(出来高概算5億8000万株)で前場の取引
を終えた。NYダウの終値での1万ドル割れや為替の円高警戒によって売り先行のス
タートとなったが、今晩の米4-6月GDP改定値を見極めたいとするムードが強く、
様子見ムードの強い展開となっている。結局、日経平均は昨日の上昇分を帳消しにし
ているが、下へのバイアスも強まらず、直近安値水準での膠着感を強めている。
 セクターでは水産・農林、電力・ガス、石油・石炭、パルプ・紙が小じっかりな半
面、保険、鉄鋼、海運、電気機器がさえない。東証1部の騰落銘柄は、値上り513に対
して値下り963、変わらず185と、値下り数が全体の過半数を占めている。規模別指数
では大型株指数の弱さが目立っており、インデックス連動による影響が大きい。
 為替市場では円高傾向にあり、追加対策の発表も月内はないとみられていることか
らみれば、もう一段安があってもおかしくないであろう。しかし、直近安値水準での
膠着を強めており、それだけ参加者がいないということ。また、ポジション自体も、
これまでの先安感によってロングに傾いておらず、一方で米GDPを前にニュートラ
ルに向けたショート筋のカバーが入っている格好か。
 日経平均はFリテイ<9983>、ソフトバンク<9984>の弱さを見る限り、後場について
も安値水準での膠着を続けそうである。半面、売り込まれていた中小型株の一角には
見直しの動きが散見されている。しかし、値がさで1単元の銘柄辺りは短期的な値幅
取り狙いであり、大引けにかけては失速する可能性はある。ただ、ここ数日緩やかな
がらもリバウンドをみせている銘柄については、需給調整が一巡したとみられ、割安
な水準からの仕切り直しは期待されるところである。

[クロージング]
ひとまず傾いていたポジションの修正といった流れ
 日経平均は続伸。84.58円高の8991.06円(出来高概算16億9000万株)で取引を終え
た。NYダウの終値での1万ドル割れや為替の円高警戒によって売り先行のスタート
となったが、昼休み中に「菅首相、27日中に円高対策の対処方針表明へ」といった報
道を受け、切り返しをみせ、一時は9000円台を回復した。為替市場では円安に向か
い、債券先物売り・株式先物買いといった動きを強める場面をみせている。ただし、
一先ず傾いていたポジションの修正といった流れであり、一方で今晩の米4-6月GD
P改定値を見極めたいとするムードが強く、基本的には様子見姿勢のなかでのインデ
ックス売買による指数への影響が大きいであろう。
 今夕にも発表される菅首相の円高対策の対処方針を受け、円高の流れが一先ず修正
に向かう可能性はある。ただ、来週には米国での重要な経済指標の発表などが控えて
いることから、傾いたポジション修正後は、再び不安定な値動きとなる可能性はあろ
う。いったんは、リバウンドへの意識も高まろうが、積極的なポジションは取りづら
く、日々の短期的な値幅取りの商いが中心になりそうだ。
 また、反発をみせていた銘柄についても、トレンド自体は依然として調整トレンド
の状態の銘柄が多い。あくまでもテクニカルリバウンドとの見方にとどめておきた
い。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均8991.06 +84.58
TOPIX819.62 +7.83
東証2部指数2064.59 +4.67
日経ジャスダック1171.13 +2.48
マザーズ指数366.41 +4.81
ヘラクレス指数559.54 +3.27
東証1部売買代金1兆1826億円
東証1部出来高16.98億株
東証1部騰落レシオ85.79%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は反落。新規失業保険申請件数は悪くなったものの、翌日に控え
たバーナンキFRB議長講演や、GDP改定値への警戒が強く手仕舞い売り優勢。為替
も円高進行して返ってきており、日経平均は軟調に始まる展開。しかし寄り後は
売り込む動き見られず下げ幅を縮小する動きに。ただ戻りも限定的で前場引けに
かけては垂れてしまう。昼に菅首相が円高対策で会見を行うと報じられると、為
替が円安へと振れ、後場全体的に買い戻し優勢の動きに。後半にはショートカバ
ーの動き強まって日経平均一段高。節目の9000円超える場面もみられた。結局維
持出来ずに引けたものの、しっかりと上昇。日経先物の主な買い越し証券は大和、
三菱UFJMS、モルガンS、シティG、野村、クレディスイス、UBS。売り越しはドイ
ツ、ニューエッジ、メリル、アーク、ゴールドマン、BNPパリバなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8308りそなHD 872円 -38
昨日同社は優先株の形で注入された公的資金のうち、4000億円分を返済すると発
表した。これを好感して朝方は買われたものの、買い一巡後は売られていく展開
に。マイナスに転じその後も売られて結局大幅安で引けている。まだ多額の公的
資金が残っていることから、今後それを返済していくためにはやはりファイナン
スが必要になるのではという警戒が高まったようだ。先月にはファイナンスの噂
が飛び交い、大きく売り込まれて来た経緯がある。その際に借り株によって同社
株空売りしているヘッジファンドも多いようだ。今日の動きからもまだ売ってき
ている向き多い様子。

4344ソースネクスト 28810円 +5000
ストップ高。今日も下げての推移となっていたが、13時に同社は中国のネット検
索最大手バイドゥと業務提携すると発表。これの発表をうけ、急騰しストップ高
までほぼ一直線に上昇した。先日は米エバーノート社との提携を好感しストップ
高まで買われたものの、翌日には売られていた。先日の材料は目新しさは乏しか
ったが、今回のバイドゥと業務提携は目新しく非常に好感出来るとの見方多いよ
うだ。近日中に計画や提携の詳細などを発表するとの事で、取りあえずそれが発
表されるまで期待感からしっかりした展開続くのではと期待する声も・・・。

6667シコー 139400円 +30000
ストップ高。朝方に東洋経済オンラインが四季報速報を報じており、その内容が
好感され物色されているようだ。それによれば、今期営業利益予想を前期比20倍
へ独自増額するとの事。会社計画は非現実的な数字であり、売上高、営業利益、
経常利益は会社計画を大きく上回る可能性は高いと指摘している。最近は大人し
い株価推移で200日移動平均線付近で燻っていただけに、買いやすさもあったよう
だ。ただ依然として今の株価には業績拡大がある程度は織り込まれているだけに、
新たに買われて行くのも限定的と見る向きも多いようだ。

1899福田組 147円 +9
静かに続伸。小沢氏関連銘柄として物色が連日続いている状況。昨日より商い増
えており板も厚くなっていることから短期資金も集まってきている様子。小型株
だけにもっと商い急増し上昇続けるようだと面白いと期待する声も多い。目先的
には200日移動平均線の160円が目処になりそうだと見られているが、それを超え
てくれば仕手化する期待もあるのではと・・・。

2369メディビック 13530円 +3000
ザラバ寄らずのストップ高。一昨日に開発中の抗がん剤が米国で進展が見られた
と発表しており、それを好感した買いが続いている状況。今日は他にも2370メデ
ィネットが胃ガンに対する臨床試験を開始したと発表し物色されており、カナダ
においてF351特許権を取得したと発表した2160ジーエヌアイも買われた。またリ
ヨン治政府によるCLARAの「Proof of Conceptプログラム」にフランス子会社の
プロジェクトが採択されたと発表した4564オンコもしっかり。バイオ株に好材料
が相次いでいる事から、今日はバイオ株が総じて買われている。

===============
◆◇8/30(月)の主な予定!◇◆
===============
パーク24決算発表
英国市場休場「バンクホリデー」
米7月個人所得・個人支出(21:30)
[動いた株・出来た株]

*ソースネクスト<4344> 28810 +5000
バイドゥとの業務提携発表を受けて急騰。

*ルネサス<6723> 735 +51
JPMでは「オーバーW」格上げ、1000円目標としている。

*東洋電機製造<6505> 370 +24
三菱電機の地下鉄車両モーター中国受注なども刺激材料に。

*サンクス<6860> 448 +26
再編思惑などは引き続き期待視される状況か。

*ケネディクス<4321> 13800 +770
地合い反転で売り方の手仕舞いが急がれる格好か。

*日ピストン<6461> 110 +6
5月安値水準が支持線として機能の形にも。

*タカタ<7312> 1789 +93
円安反転や自動車株の上昇も支えにリバウンド継続へ。

*ユーシン<6985> 651 +32
中小型の一角はショートカバーと見られる動きに値を上げるもの多く。

*愛知時計<7723> 226 -50
支店で不適切な会計処理が判明と伝えられる。

*DCM<3050> 402 -19
高配当利回り銘柄の一角、権利落ちの影響が響く。

*ダイエー<8263> 340 -11
優待権利落ちの影響でリバウンドの動き強まらず。



(前場)
*メルシャン<2536> 159 +11
キリンが完全子会社化と発表、交換比率に鞘寄せへ。

*福田組<1899> 146 +8
小沢氏の民主代表選出馬受けて小沢関連銘柄として買われる。

*パルコ<8251> 672 +29
引き続き、政投銀との資本提携による展開力に期待で。

*協和キリン<4151> 855 +36
みずほでは投資判断「アウトP」格上げ、950円目標とする。

*日本無線<6751> 188 +7
LTE関連材料株としての位置づけも、前日長い下ヒゲ示現。

*椿本チエイン<6371> 309 +11
前日はUBSの格下げでも下がらず、買戻しが先行する展開に。

*東芝テック<6588> 288 +10
目先の処分売り一巡感でリバウンド目指す動きか。

*ヤマダ電機<9831> 5370 +150
特に材料見当たらず、調整一巡感でエコポイント延長効果期待も。

*IT HLDG<3626> 953 +26
前日には三菱UFJが投資判断を「1」に格上げで。

*西松屋チェーン<7545> 739 +18
8日ぶりに反発、特に材料なく自律反発の格好か。

*ビックカメラ<3048> 33400 -2400
配当・優待権利落ちで手仕舞い売りへ。

*東京個別<4745> 248 -15
配当権利落ち一巡後の影響が強く。

*レオパレス21<8848> 174 -10
週末にかけては手仕舞い売り圧力強まりやすく。

*エプソン<6724> 1065 -54
為替動向への不透明感に加えて、信用倍率高く需給懸念も。

*スクリーン<7735> 367 -18
モルガンでは取材メモ、7-9月期受注は前四半期比でマイナス公算とも。

*JVCケンウッド<6632> 207 -10
自律反発の動き一巡で戻り売りに押される。

*ソースネクスト<4344> 22780 -1030
一昨日の株価急騰の反動安が続く格好。

*チヨダ<8185> 997 -45
配当利回り高く権利落ちの影響強い。

*ドワンゴ<3715> 163500 -7000
週末要因もあって短期資金の利食い先行か。

*日立製作所<6501> 336 -5
米GDP改定値での下方修正懸念なども手控え要因に。

*東芝<6502> 400 -4
前日にはCLSAが投資判断を2段階格下げで。

*野村HLDG<8604> 473 -2
株式市場の軟調展開、ボリューム減少などマイナス視で。

*三菱UFJ<8306> 407 -4
欧州ソブリンリスクなど改めて銀行株の警戒材料にも。

*りそなHLDG<8308> 875 -35
公的資金返済報道も将来的な増資懸念などは強めさせ。

*日産自動車<7201> 633 +2
8月の国内新車販売台数の大幅増加報道などを評価も。

*JX HLDG<5020> 440 +4
原油相場の上昇はプラス材料にもつながる。

*太平洋セメ<5233> 97 -1
株価100円割れで警戒感、ヘッジファンドの空売りが増加へ。

*日本通運<9062> 303 -9
決算発表後アナリストの格下げが相次いだ銘柄、処分売りが続く。

*商船三井<9104> 531 -5
前日にはみずほが投資判断を一気に2段階格下げ、海運指数の下落も響く。

*三菱地所<8802> 1259 -17
不動産SPC連結化との会計基準委草案も警戒視か。

*三井物産<8031> 1102 -17
世界的な景気減速懸念から、資源高には素直に反応もせず。

*大京<8840> 116 -2
足元ではヘッジファンドのニューショートの動きが目立つ。

*東京瓦斯<9531> 391 +3
電力株と同様にディフェンシブ物色の流れが向かい。

*トヨタ<7203> 2896 -32
8月米国販売想定的に低調と、北米でカローラなどリコールとも。

*第一生命<8750> 97300 -2300
株価低迷の影響が大きい保険株として。

*東京電力<9501> 2452 +11
実質9月相場入りで配当権利取りの動きも強まる。

*キリン<2503> 1156 -32
メルシャンの完全子会社化受けてリスク要因への警戒も強まる。

*シャープ<6753> 821 -9
バークレイズでは目標株価を960円から720円に下げ。

*KDDI<9433> 405000 -6500
みずほでは投資判断を「アウトP」から「ニュートラル」に格下げ。

*イオン<8267> 911 +11
スーパー事業再編報道が伝わり、コスト削減などの顕在化を期待。

*ウルシステムズ<3798> 45000 カ
引き続き、NTTソフトウェアとの業務提携を材料視。

*メディネット<2370> 32350 +3200
東大病院と胃がんに対する臨床試験を開始と発表。

*OTS<4564> 161000 +7000
フランス子会社の治験が助成対象に採択されたと発表。

*ヘリオステクノ<6927> 248 +50
発行済み株式数の29.3%にあたる自社株取得枠の設定を好感。

*MTI<9438> 99700 +5500
スマートフォン向け「music.jp」でうた文字サービスを開始すると発表。

*テックファーム<3625> 46400 -4600
連日の急騰で利益確定売り優勢となり。

*明豊エンター<8927> 187 +36
引き続き、販売用不動産の譲渡を評価材料視。

*シコー<6667> 133600 +24200
目立った材料はないが、25日線突破で短期的なリバウンドの動きが強まる。

*ウエストHD<1407> 694 -37
本日は8月決算銘柄の権利落ち日となり配当妙味など剥落で。

*クルーズ<2138> 215000 +14800
直近で下げのきつかったネットゲーム関連には見直しの動きが目立つ。

8月27日(金)

H「日経平均はしっかりと続伸となった。今日は厳しいと思ったが、終わってみれば主要指数は上昇し、日経平均は9000円台に乗せる場面もみられた。」

K「ああ。昨晩の米国市場は反落しており、ダウは節目の1万ドルを割り込んで引けている。先週想定外に悪く嫌気された、新規失業保険申請件数が注目されたが、これに関しては悪くはなかった。」

H「そうだな。まあ好感出来る程言い数字ではないが、市場予測より増加しておらず、警戒もされていただけに安心感には繋がった。」

K「米国市場はそれを好感して朝方は買われる場面も見られたからな。ただ買いは続かなかった。依然として米景気先行き懸念は強い状況だし、翌日、まあ今晩だが、GDP改定値が想定以上に下方修正されるのではという警戒が強かったことや、バーナンキFRB議長講演も控えていることから手仕舞う動きが優勢だった。」

H「まあ仕方ないだろうな。市場心理はかなり悪化しており、過度に警戒しがちになっている。バーナンキFRB議長が何言うかも不透明だし、それによって市場がどう動くのかも読みにくい。それだけにリスク回避の動きが強まるのも仕方ないだろう。」

K「ただ昨日下落したことによりある程度は織り込まれたと言えるかもな。まあ今晩どういう展開を見せるのか注目だが、せめて悪材料出尽くしとなれば良いのだが・・・。」

H「為替も円高へとやや進行して返ってきており、日経平均はあっさりと反落して始まった。ただ寄り後は底堅さを見せ、更に売られていく動きにはならなかった。市場では公的年金買いが下値で入っているとの見方もあったようだ。」

K「日経平均下げ幅縮小したものの、戻りも限定的で続かなかった。まあ買い戻しの動きが中心だろう。ただ昼に共同通信が菅首相が為替対策で会見を行うと報じると、円安へと進行し、後場は取りあえず買い戻しの動きで始まった。」

H「ただ警戒もあったようだな。どうせまた期待を裏切るのではという警戒も当然だが強く、買い一巡後は様子見的な動きになったからな。」

K「ああ。ただ垂れていく動きにはならず、後半には一段高とへなっていったのは驚いたな。まあ会見は夕方になるとの報道が流れており、取りあえずショートポジションでは持ち越したくないと言う向きも多かったんだろう。」

H「期待はしていないが、万が一を考え手仕舞いに来た売り方も多いようだしな。」

K「そうだな。手口をみるとTOPIX先物をクレディスイスが大量に買い越している。ポジションは売り持ちだけに、ショートカバーの動きだ。昨日もクレディスイスはTOPIX先物を買い戻しており、買い戻しの動きが来週も続くようだと面白くなるんだけどな。」

H「ただクレディスイスは派手に買い戻したと思えば、翌日に派手に売り越したりとへっちゃらだ。以前は結構一貫性が見られていたんだが、最近は一貫性が見られていない。」

K「ああ。昨日など日経先物は売り越しだが、TOPIX先物は買い越しであり、結構ちぐはぐだ。以前は確かにもっと一貫性があった。」

H「再来週にはメジャーSQを控えているだけに、これからもっと激しい動きを見せてくるかもな。」

K「ああ。ところで注目の菅首相会見だが、先ほど行われたようだ。まあ内容的には言うほど代わり映えしない。ただ白川日銀総裁が帰国後官邸で面会するそうだ。これが恐らく30日だろう。んで、31日には経済対策の基本方針を決定するとの事だ。」

H「まあ今度こそ白川日銀総裁と会談するとの事で、多少は期待は残した格好か・・・。」

K「そうだな。この会見の内容が伝わったときの為替動向見ると結構迷いがあるような動きだ。決して失望と言う状況ではないが、好感という動きでもない。」

H「まあこれからどう動くかは解らないが、取りあえず来週に両者が会談し、日銀が緩和策に踏み切るかどうかだろうな。」

K「ただ踏み切ったところで、既に報じられているような内容だけなら、失望される懸念すらあるだろう。」

H「だよな。米国は最近の弱い経済状況からも、新たな金融緩和を打ち出す可能性もあるだけに、中途半端な緩和だと円高抑制にはなりにくい。やはり思い切った策を打ち出さないと厳しいだろう。」

K「ああ。緩和策に加えて為替介入も行うとかの事くらいはして欲しい。」

H「中途半端な策は無駄に終わる懸念もある。どうせやるなら、投機筋がビックリするような事をして欲しいモンだ。」

K「ああ。そうすれば買い戻し加速し、今の円高基調の流れを変えることが出来る。一旦流れが変われば暫くは時間が稼げる。その先を今から考えても仕方ない。」

H「まあな。とにかく今度こそは市場を裏切らないで欲しいモンだな。来週注目したい。」

K「ああ。その前にまずは今晩の米国だな。米GDP確報値は大きく下方修正される見込みだが、ある程度は織り込んでいる。問題はバーナンキFRB議長が何言うかだろう。それによって為替や米国市場がどう動くのか注目したい。」

H「そうだな。良い方向になるよう期待したいモンだな。」
2010.8.27先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
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人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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