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壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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8.26【より膠着感の強い相場展開に】

2010/08/26 11:36|未分類CM:0
アメリカは耐久財受注、新築住宅販売件数予想を下回ったが
耐久財受注が3%も伸びるわけないじゃん
中古が全然売れてないのに新築は横ばいのはずないじゃん
無茶な予想
耐久財受注は横ばいでも結構がんばった方
耐久財受注
4日続落してたってこともあり
買戻しで上昇

予想が楽観的過ぎるけど
中古住宅販売でかなり悪い数字は織り込み済み
4日も下げれば自立反発入るだろうと
片張り買い持ち
それをとりあえず寄りで売れるように指したんだけど
3銘柄ほど残って
結局先物上がれで現物上がらずで成り行きで利確

場中は東海カーボン買っても
全然上がらずでカット&ド転売り
ソフトバンクが強かったんで拾い

後場
三菱商事売り
ソフトバンク買いとか持ってたんだけど
上昇についていかなくなった時点でソフトバンク利確
三菱商事はそのまま落ちていくかと思ったら
買戻しで戻ってきたんで利確


[株式オープニングコメント]
いったんは下げ止まりをみせるところ
 日経平均は明確な調整トレンドを形成しているが、一先ず調整一服の場面となりそ
うだ。米・新築住宅販売は過去最低水準となったが、減税終了による反動が予想され
ていたほか、前日の中古住宅販売の悪化である程度は織り込まれている。NYダウは
心理的な節目である1万ドルを維持し、辛うじて7/20安値とのボトム形成も意識され
ている状況である。
 日経225先物はイブニングで8730円まで下げる場面もみられたが、日経平均の昨年3
月安値から今年4月高値の上昇に対する61.8%押しが8700円近辺であり、いったんは
下げ止まりが意識される水準に接近している。また、ボリンジャーバンドでは、マイ
ナス2σを割り込む形となり、やや売られ過ぎ感も強い。5月安値、7月安値の陰線で
マイナス2σを割り込んだ際は、横ばいをみせた後に長い陽線を示現していたことか
らも、調整一服が期待されよう。
 ただ、あくまでも調整トレンドの中での下げ一服であり、本格的な反転上昇は想定
しづらい。円高に対する警戒感を強めつつ、追加金融緩和に期待した不安定な相場環
境は続く。政府は今月中にも経済対策の骨格を前倒しで取りまとめる予定であるが、
市場を反転に導くのは厳しいとみておきたい。また、民主党代表選を通過するまでは
具体策が持ち越されるとみられ、円高対策の時機を逃す懸念も高まりやすい。
 物色としては個別対応となろうが、ディフェンシブ系ながらも高配当利回り銘柄な
どへの資金流入が期待される。また、海外の鉱山資源各社の業績が急回復していると
報じられており、このところ弱い値動きを続けている資源系セクターのリバウンドも
意識しておきたい。
 なお、8/25のNY市場でダウ平均は19.61ドル高の10060.06、ナスダックは17.78ポ
イント高の2141.54。シカゴ日経225先物清算値は大証比80円高の8910円。ADRの日
本株はNTTドコモ<9437>、三井住友<8316>が小安い。一方、トヨタ<7203>、任天堂
<7974>、京セラ<6971>が小じっかりなど、対東証比較(1ドル84.6円換算)で高安ま
ちまちだった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・経済対策、今月中にも骨格
・NYダウ5日ぶり反発、住宅指標嫌気も引けにかけ切り返す
・米半導体SOX、3日ぶり反発
・NY金続伸、安全資産として買い優勢
・DRAMスポット、反発
・独8月IFO景気動向、市場予想を上回る
・7月外食売上高、2.5%増で半年ぶり増加

弱気材料
・米7月新築住宅販売件数、前月比12.4%減で事前予想を下回る
・米7月耐久財受注、市場予想に届かず
・欧州株式市場、さえない米経済指標を受け軟調
・LMEニッケル、6日続落
・バルチック海運指数、反落
・東証REIT指数、反落

留意事項
・白川日銀総裁、30日まで米国出張
・政府保有の銀行株、株安で含み損7200億円に拡大
・個人、なお円売りで外貨買越額最高
・官民訪問団、ベトナムに原発受注要請
・7月輸出数量、1.6%増で3ヶ月ぶり増加
・7月訪日外国人、ビザ緩和追い風に中国人2.4倍に
・東電、10月の電力料金を半年ぶり引き下げ
・7月薄型テレビ出荷38%増
・プラズマパネル、4-6月の世界出荷5割増
・ドル/円(84円66銭-68銭)
・ユーロ/円(107円19銭-23銭)
・NY原油先物、6日ぶり反発(1バレル=72.52ドル)
・NY債券市場、反落(10年債利回り0.046%上昇)
・長期金利、横ばい(10年債利回り0.910%)
・対外対内証券売買(先週分)
・7月パソコン出荷
・独9月GfK消費者信頼感指数
・ユーロ圏7月M3
・米新規失業保険申請件数(先週)


[サポート&レジスタンス]
終値            8845
5日移動平均        9100
200日移動平均     10126
100日移動平均      9977
先行スパンB        9867
標準偏差+2σ       9855
先行スパンA        9595
25日移動平均       9387
基準線           9284
転換線           9085
レジスタンス(2)     9009
レジスタンス(1)     8927
標準偏差-2σ       8918
ピボット          8867
サポート(1)       8785
サポート(2)       8725

[ランチタイムコメント]
テクニカルリバウンド以外は、しばらく期待できない
 日経平均は小幅上昇。27.13円高の8872.52円(出来高概算6億1000万株)で前場の
取引を終えた。25日のNY市場では住宅指標の悪化が嫌気されたものの、その後は切
り返しをみせたことが安心感につながっている。また、前日までの下げでテクニカル
的には一服が意識されるところまで調整していたため、ショートカバーによる反動も
あろう。また、為替市場ではドル、ユーロともにやや円高が修正されていることも手
掛かり。
 しかし、民主党の小沢前幹事長は、民主党代表選に立候補する考えを明らかにし、
民主党内分裂が予想されるなか、結果的に円安に振れやすい面もありそうだ。政局混
迷との見方が強まる中、テクニカル的なリバウンドの形であり、8900円を挟んで膠着
を強めている。
 東証1部の騰落銘柄は値上り680に対して値下り745、変わらず226と、わずかながら
値下り銘柄数が上回っている。規模別指数では中型株指数のみがマイナスだが、大
型、小型株指数ともに辛うじてプラスである。
 白川日銀総裁は、きょう26日から30日にかけて、米カンザスシティ地区連銀主催の
シンポジウムに出席。野田財務相も、28日に北京で開催される日中ハイレベル経済対
話に参加予定とするため、月内は具体的な対策は出ないであろう。そんな中、民主党
の小沢前幹事長の民主党代表選への出馬を決めたことで、より国内要因での先行き不
安感を強める状況である。9月下旬の菅首相の訪米に合わせて首脳会談を開催する方
向で最終調整に入っているが、どうなることやら。各国の閣僚との電話協議などを行
ったとしても、相手からしてみれば本気のトークはしてこないであろう。
 民主党分裂もくすぶるなか、各国の協調も得られるわけなく、また、官民一体での
新興国などでの大型事業獲得に向けた動きにも黄色信号である。先高期待が強くない
分、狼狽売りによる流れこそないが、テクニカルリバウンド以外の反転は、しばらく
期待できなくなったようだ。

[クロージング]
より膠着感の強い相場展開に
 日経平均は5営業日ぶりに反発。61.09円高の8906.48円(出来高概算14億1000万
株)で取引を終えた。前日までの下げでテクニカル的には一服が意識されるところま
で調整していたため、想定内の動きであろう。25日のNY市場では住宅指標の悪化が
嫌気されたものの、その後切り返しをみせたことが要因にある。また、為替市場では
ドル、ユーロともにやや円安で推移していたことも、リバウンドを促した格好であ
る。
 しかし、米国では週末の4-6月GDP改定値の下振れが警戒されている状況。国内では
民主党の小沢前幹事長の民主党代表選への出馬を決めたことで、より国内要因での先
行き不安感を強める状況である。国内外の不安要因によって様子見ムードは強く、東
証1部の出来高は14億株程度にとどまった。また、日経平均は反発も、わずかではあ
るが陰線を形成している。値幅は前場が70円程度だったが、後場は45円程度だった。
 白川日銀総裁は、きょう26日から30日にかけて、米カンザスシティ地区連銀主催の
シンポジウムに出席。野田財務相も、28日に北京で開催される日中ハイレベル経済対
話に参加予定とするため、月内は具体的な対策は出ないであろう。小沢前幹事長の民
主党代表選への出馬表明によって民主党分裂もくすぶるなか、週末の米GDP改定値の
発表を控え、明日はより膠着感の強い相場展開となりそうだ。海外市場の流れを受け
てのギャップ・オープンとしても、その後は手詰まり感が台頭しよう。
 物色としては年金資金流入を想定したコア銘柄のリバウンド狙いのほか、新興市場
の中小型株など、売り込まれていた銘柄でのテクニカルリバウンドを狙う短期的な商
いが中心になりそうである。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均8906.48 +61.09
TOPIX811.79 +4.48
東証2部指数2059.92 +6.15
日経ジャスダック1168.65 +5.42
マザーズ指数361.60 +2.35
ヘラクレス指数556.27 +1.53
東証1部売買代金1兆294億円
東証1部出来高14.16億株
東証1部騰落レシオ86.68%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は小幅に反発。弱い経済指標を嫌気し、一時ダウは100ドル以上も
下落する場面あったものの1万ドル割れ水準では押し目買い意欲も強く下げ渋る展
開。その後はショートカバーの動きも入りプラス圏まで戻して引けている。為替
は円高一服となっており、日経平均堅調に始まる展開。しかし寄り後は売りに押
され上げ幅縮小の動きとなり、日経平均、TOPIXは共にマイナスに転じる場面も。
ただその後は下げ渋り徐々に戻していく動きに。後場には公的買いも観測され日
経平均再び8900円台乗せて来るも維持できず。ただ引けにかけ再び買われて日経
平均は8900円台引けに。日経先物の主な買い越し証券はABNアムロ、三菱UFJMS、
ゴールドマン、BNPパリバ、モルガンS。売り越しはクレディスイス、メリル、
ニューエッジ、バークレイズ、SBI、シティGなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
3236プロパスト 6820円 +1000
ストップ高。昨日同社は債権者集会で再生計画案が可決された事と、先月提出し
た再建計画が大阪証券取引所に認定され、債務超過の猶予期間が来年5月末まで延
長されたと発表。それらを好感してストップ高まで買われている。いずれも既定
路線であり想定されていただけに驚きはないが、改めて安心感に繋がり買いが集
まったようだ。同社株は以前から値動き良くストップ高癖もあることから、短期
資金も集まりやすいと・・。同社のストップ高に刺激受け8900セイクレストも動
意付いているが上値の重さも見られている。

5726大阪チタニウム 3790円 +330
大幅上昇。昨日、同社は凍結していたスポンジチタンの増産投資を再開すると発
表。来年4月までに年産能力を2割引き上げると・・。これによりチタンの需要拡
大による収益期待が強まったようだ。またこの増産投資に伴う減価償却費の増加
などにより今期利益見通しを下方修正しているが、嫌気する動きは見られない。
逆に売上高は大幅に上方修正しており、業績底打ち感が強まっているようだ。来
期以降の業績V字回復へと期待する声も多い様子。これに刺激受け、同業の5727
東邦チタニウムも大幅高。大阪チタニウムは昨晩のスイング特選銘柄で取り上げ
た本日の注目材料株の一つ。

1899福田組 138円 +9
普段と比較し出来高急増している。朝方、小沢一郎氏が代表選出場を表明。これ
をうけ、関連株として物色されているようだ。小沢氏の妻、福田和子夫人は同社
創業者の長女であり、今でも和子夫人は福田組の大株主に名を連ねている。それ
だけに同社株に思惑買いが集まったようだ。実際に小沢氏が次期総理になったと
しても同社に恩恵があるとは思えないものの、低位株なだけに政治銘柄としての
思惑で、短期筋により仕掛けられる可能性もあるのではと、今後の動向に期待す
る市場筋もいるようだ。

8251パルコ 643円 +29
大幅上昇。昨日は日本政策投資銀行を引受先にCB発行すると報じられ、希薄化懸
念で大幅安水準まで売られる場面があったが、今日は大きく上昇。引け後に正式
発表しており、詳しい内容も明らかに。発行するCBには3年間の行使制限があり、
即希薄化には繋がらないと言うことから、今日は買い戻し優勢の展開になったよ
うだ。それに一緒に発表されている中国進出や店舗拡大などを好感する買いも入
ってきた様子。今日は一目均衡表の雲で頭打たれた格好だけに、暫く上値重いと
見る向き多いが、雲関係なく700円程度までは上げていくと期待する見方も・・・。

6255エヌピーシー 1740円 +110
大幅上昇。上昇加速気味の展開に。本日午前中に発表された太陽電池の出荷統計
では今年上半期の国内出荷が前年同期比2.6倍になったとことが材料視されている
との見方もあるようだ。ただ、ここ数日強い買いが見られていることから、実需
の買いが入ってきているとの見方は強い。また同社は8月末決算期銘柄であり、
本日は権利取り最終日ということも、ファンドの駆け込み買いが入っているとの
声もあるようだ。目先は先月から何度も超えきれなかった1800円の壁が意識され
そうであり、それを超えていけるかが注目だと・・・。

2157コシダカ 238100円 +3100
出来高急増。普段出来高少ない銘柄ながら、本日は寄り付きで1409枚が約定して
いる。同社は8月末権利付き銘柄であり、本日が権利取り最終売買日。優待を実施
している事から、優待目的の売買が集まったようだ。同株数を現物買いと信用売り
で両建てすれば、権利落ち後の株価下落リスクを背負わずに優待権利取れる為、そ
う言った注文が寄り付きに集まったと・・。昼には日証金が、後場から売り禁にす
ると発表していることから、寄り付きでかなりの空売り注文入ったようだ。同社
運営のカラオケ店で利用できる優待券が貰えるのだが、5株で4万円分貰えることか
ら優待人気高い様子。

===============
◆◇8/27(金)の主な予定!◇◆
===============
7月家計調査(8:30)
7月失業率・有効求人倍率(8:30)
7月消費者物価(8:30)
米4-6月期GDP改定値(21:30)
米8月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値(22:55)
バーナンキ議長講演(米・ワイオミング州)

[動いた株・出来た株]

*シロキ工業<7243> 227 +15
マド埋め完了など調整一巡感で自律反発狙い。

*タカラトミー<7867> 640 +35
直近で株価急落も、前日の下ヒゲで買い戻し優勢へ。

*日合成<4201> 454 +23
地合いの落ち着きから割安感など見直す流れに。

*メイテック<9744> 1388 -57
7月以降の支持線割り込む、いちよし新規買い推奨後なども反応鈍く。

*日ピストン<6461> 104 -4
信用倍率14倍超など需給面を不安視。

*東京個別<4745> 263 -10
自己株式取得枠もほぼ一杯といった見方にも。

*ケネディクス<4321> 13030 -490
7月安値水準を割り込んでおり下値不安強く。

*山一電機<6941> 201 -7
公募株還流に向けての需給懸念は拭い切れず。



(前場)
*大阪チタ<5726> 3705 +245
売上予想の上方修正や増産体制などを好材料視。

*サカイオーベックス<3408> 111 +7
特に目立った材料もなく、調整一巡感からの押し目買いも。

*日東紡績<3110> 164 +10
突っ込み警戒感も強まり全般リバウンドの流れに乗る。

*レオパレス21<8848> 168 +10
再度買い戻し優勢の展開か、貸し株市場ではリコールも散見され。

*住商情報<9719> 1356 +77
三菱UFJでは投資判断を「3」から「1」に一気に2段階格上げ。

*東邦チタニウム<5727> 2021 +106
大阪チタの株価急騰に連れ高する展開へ。

*パルコ<8251> 645 +31
政投銀との資本提携による中国進出を期待材料に。

*ミツミ電機<6767> 1214 +53
シティでは目標株価引き下げも買い推奨を継続で。

*日本バルカー工業<7995> 204 +8
前日には自社株買いの実施を発表している。

*日産化学工業<4021> 867 +34
足元急ピッチでの株価下落を受けて自律反発狙いの動きに。

*ザッパラス<3770> 116500 +4300
第1四半期は営業微益確保との観測報道伝わっており。

*リンテック<7966> 1775 +62
みずほでは目標株価を2200円から2500円に引き上げ。

*日本航空電子工業<6807> 465 +16
目先の信用残整理の動きも一巡感か、低PBR水準など妙味に。

*JVCケンウッド<6632> 213 +7
下げが目立っていた銘柄の一つで、全般落ち着きから自律反発へ。

*ぐるなび<2440> 115600 +3700
ネット関連中小型株の出遅れとして物色の展開か。

*ヤフー<4689> 30850 +850
みずほでは「アウトP」格上げ、34200円目標とする。

*東洋水産<2875> 1749 +46
小麦価格の下落基調なども安心感か。

*ソースネクスト<4344> 24160 -1760
前日は海外企業との提携報道でストップ高まで急騰、利食い売りが優勢に。

*JFE商事<3332> 290 -14
依然として信用需給などが改善しない状況で。

*ダイエー<8263> 355 -16
乱高下と誤発注の可能性など指摘される。

*ヤマハ発動機<7272> 1126 -49
スズキの二輪車増産報道なども競争激化として警戒視か。

*三菱鉛筆<7976> 1310 -57
自己株式の取得終了を前日に発表で需給妙味後退へ。

*日本水産<1332> 255 -11
直近では貸株市場でニーズが高まっている銘柄。

*太平洋セメント<5233> 99 -4
株価下落に伴う信用買い方の処分売り圧力の強まりで。

*古河スカイ<5741> 202 -8
アルミなど非鉄市況の下落もマイナス材料で。

*ユニプレス<5949> 1279 -46
自動車部品セクターには環境悪警戒でさえないもの目立ち。

*大京<8840> 116 -4
高水準の信用買い残に加えてヘッジファンドの空売りなども。

*山武<6845> 2080 -70
前日は長い上ヒゲつけ、上値の重さを意識へ。

*日阪製作所<6247> 807 -26
下値支持線割り込んで以降は戻り売り圧力強まりやすく。

*ショーワ<7274> 442 -13
7月以降の下値支持線も割り込んで。

*いすゞ<7202> 276 -8
自動車株のなかでは足元で底堅さが目立ったが。

*三菱UFJ<8306> 407 -1
米住宅関連指標の悪化受けて世界的に金融株買いにくい流れ。

*野村HLDG<8604> 475 -8
米証券会社の自己資本規制強化の流れなども警戒材料と。

*東芝<6502> 404 -2
CLSAでは「バイ」から「アンダーP」格下げ観測。

*日本板硝子<5202> 184 -5
ファイナンスによる希薄化・需給悪化懸念が続く。

*全日本空輸<9202> 296 -1
日航の格安航空参入報道など競争激化と捉え。

*トヨタ<7203> 2902 -8
燃費向上計画など発表も反応薄、為替相場の不透明感拭い切れず。

*商船三井<9104> 535 -7
みずほでは「アウトP」から「アンダーP」に2段階格下げ。

*日本郵船<9101> 328 -7
バルチック指数は15営業日ぶりの下落で。

*ツガミ<6101> 518 +10
信用需給妙味の改善傾向などを映して。

*三菱重工業<7011> 303 +2
円建て支払い要請など円高の緊急対策が伝わっている。

*三菱商事<8058> 1812 -14
原油市況は上昇も非鉄市況は総じて低調推移で。

*ソフトB<9984> 2440 +53
総務省では周波数の再編促す新制度導入と伝わる。

*第一生命<8750> 100500 +300
前日の10万円割れで短期的な下げ達成感も。

*信越化学<4063> 3860 +25
マッコーリーでは「アウトP」格上げ、5250円目標に。

*国際帝石<1605> 382500 +1000
原油市況の上昇が手掛り材料視される。

*アライドテレ<6835> 113 +10
自社株買い終了後急落も、突っ込み警戒感で。

*テックファーム<3625> 52800 +6300
「Android」端末向けアプリの需要拡大に期待感高まり。

*ウルシステムズ<3798> 38000 カ
NTTソフトウェアとの業務提携を発表。

*メディビック<2369> 10530 カ
開発中の抗がん剤について米国での第3相臨床試験計画に進展が見られたと発表。

*エヌピーシー<6255> 1724 +94
上期の国内太陽電池出荷は前年同期比2.6倍と伝わったことが支援材料に。

*ヴィレッジV<2769> 229100 +11000
内需・ディフェンシブ関連として見直しの動きが強まる。

*ナカニシ<7716> 8490 +340
いちよしではフェアバリューを1万2100円から1万3000円へと引き上げ。

*明豊エンター<8927> 145 +37
販売用不動産(信託受益権)の譲渡を発表。

*プロパスト<3236> 6820 +1000
債権者集会における再生計画案の可決や債務超過に係る猶予期間の延長材料視。

*エレコム<6750> 660 +25
イデアインターとの資本・業務提携を発表したことを好感。

*ケイブ<3760> 204000 +28000
目立った材料はなく、短期的な売られ過ぎ感からリバウンドの動き。

8月26日(木)

H「日経平均は反発したものの、戻りの鈍さは顕著であり、物足りなさを感じている市場筋も多いようだ。」

K「仕方ないだろ。昨晩の米国市場だって何となく戻した感じだし、為替にしても円安進行したといっても知れている。それに今日の高値水準で引けられただけでもOKだろう。」

H「まあ、前場にはマイナスに転じる場面もあったからな。」

K「ああ。ただその割りに後場は結構しっかりの展開だったといえる。前場弱かった7203トヨタが後場急速に戻す動きとなり市場心理が多少好転したようだ。まあ公的年金の買いが入っているとの声も聞かれたけどな。」

H「商いは相変わらず細い状態であり、参加者乏しい状況だ。それだけに派手に上げられる力はないか・・・。」

K「明確な買い材料でも出てくれば別だけどな。一時的かも知れない自立反発にはなかなか乗ってこないだろう。」

H「確かにそうだな。乗って買い向かっても明日には投げる羽目になる恐れもあるからな。」

K「ここまで下げてしまえば、逆に明確に底打ち感出てから買い向かっても十分間に合うとみる中長期資金は多い。何も慌てて買わずともな。」

H「実際にそうだよな。下げ基調の状況で無理して拾っていく必要はない。超短期のリバ狙いなら勝手だが、中長期目的なら、明確に底打ち感出てから買う方が余程リスクは乏しいだろうからな。」

K「既に十分安いんだ。ある程度反転してきてから買ってきても中長期的に見れば誤差の範囲だからな。下げ基調で追い証の投げがでてくる懸念があるような状況だと、想定以上に下げていくと言う恐れもある。」

H「ああ。相場というのはいつだって行き過ぎるからな。今の状況は既に行き過ぎ感もあるとはいえ、想定以上に行き過ぎる事は多々ある事だ。」

K「そうだな。勢いが付くと相場はボラティリティも大きくなるだけに、安易に買い向かうと思いのほか含み損抱えることになる。中長期ならいずれ戻すとは言っても、この不安定な状況で大きな含み損を抱えることは精神的に良くないだろ。」

H「だよな。下げ基調の過程で買い向かい、それが見事底でしたなんて事はなかなか無い。そういう勝負をしたいなら別だが、投資として考えるならば、出来ればそういう売買は避けるべきだからな。」

K「買うにしても、まだまだ下げると言うことを前提に、多少買ってみるという程度なら良いだろうけどな。間違っても全力で買うのは止めた方が良いだろう。この世界で長生きしたければ・・。」

H「まあ、皆がもう底だと思う場面ではまだまだ下値があることが多い。逆に皆がまだまだ下げると思うようになると底だったりするモンだ。」

K「既に結構、市場も悲観的になってきたと言えるが、まだ総悲観という状況でもないからな。」

H「今日、政局に動きがあった。小沢氏が来月の党代表選に出馬することを表明した。これに関しては市場では結構意見が分かれている。」

K「ああ。好感する声もあるが、嫌気する声もある。やはり好感する向きは、今の政府に苛立ちを感じている向きが多いようだ。」

H「まあ、経済危機に無策な政府、それに会見すれば円高へと進行する財務大臣。そりゃ苛立ち感じている市場関係者は多いだろう。」

K「ただ逆に、首相が替われば政治の空白期間が出来る事になりその時の懸念や、党分裂という恐れなどから、小沢氏出馬は懸念材料だと見る向きもいる。」

H「今日の市場の動きを見る限り、良くも悪くも材料視はされていないといえるかもな。」

K「まあ、前場日経平均マイナスに転じた時には、小沢氏出馬が懸念視されたなんて声も聞かれたが・・・。」

H「個別では1899福田組や3715ドワンゴが、関連株として買われた何て声もあったようだ。」

K「福田組は小沢氏の嫁さんが元会長の娘で、現在の株主でもあるからな。ただドワンゴはどういう繋がりだ?」

H「子会社が運営するニコニコ動画は、以前、小沢一郎チャンネルというのを開設している。小沢氏が首相になれば、小沢一郎チャンネル復活となる可能性もあり、それによりニコニコ動画のアクセスが増えるのではという思惑らしい。」

K「無理クリだな。そう考えて、今日ドワンゴ株を買っている向きがいると??いねえだろう。」

H「いや解らんぞ。小沢氏は記者会見などネットメディアも受け入れることに前向きだ。今でも官僚などの記者会見はオープン化していると言えるものの、実態は省庁によってはネットメディアは閉め出されている所もある。小沢氏が首相になれば、全省庁フルオープン化されると言われている。」

K「ただ例えそうなったとしても、果たしてニコニコ動画の業績飛躍するのか??知れているだろ。」

H「さあな。そんな事は関係ないだろう。相場なんて思惑で動くモンだ。」

K「確かにそうだが、それは市場参加者の多くが思惑を抱く場合だろ。ごく一部の参加者しか抱かない思惑なんて相場にはなるわけない。まあ、徐々に思惑広がっていくと言うことはあるかも知れないが・・。ただちょっと無理はあるわな。」

H「そうだな。となれば別にそれが理由で買われている訳ではないと言うことだな。」

K「まあニコニコ動画への期待で買われているのは間違いないだろうけど、小沢氏出馬は関係無いように思うぞ。」

H「とにかく、小沢氏出馬でこの先、政局は更に揺れる事になるのは間違いない。マーケットにとって、日本経済にとって、良い方向に進めば良いけどな。」

K「そうだな。結果はどうなるか解らないが期待したいモンだ。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
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トレーディングにおける7つの大罪
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など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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