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8.25【ギャップで上昇なら、売りのターゲットに】

2010/08/25 11:17|未分類CM:0
野田ショック
野田が会見を開いて何か具体策が出るのかと思ったら
またも見てるだけ宣言
これで為替は急落
日本にとどめを刺したいのかな?

アメリカは
7月の中古住宅販売件数が激減で4日続落
中古住宅販売件数

とりあえず持ち越しは両方持ってたんだけど
前日まで3日続落で
ボリンジャーバンド-2σ割れたんで
売り持ちは寄り利確して
買い持ちは買い増しで利確
平金は弱いんでカットした

金融緩和が近づいたって事で
不動産が強い

後場
菅、仙石、野田が3バカ会談後
結果を受けて急落8800円割れ
いったい何してんの?
もうバカすぎて話にならないわ
何とかしろよと思ってたけど
この内閣何もしない方がマシだな

あと3年もこの政党が政権に居座るのかと思うと気が滅入るわ


[株式オープニングコメント]
「注意深く見守る」発言だけは避けてもらいたい
 日経平均はこれまでの支持線レベルを確実に割り込む格好でのオープニング・ギャ
ップスタートとなる。政府サイドの円高対応策の鈍さや、米中古住宅販売の予想を上
回る悪化が嫌気売りを誘う格好となろう。日銀が追加的な金融緩和の検討に入ったと
報じられており、売り一巡後は下げ渋る可能性はある。また、テクニカル面でボリン
ジャーバンドのマイナス2σを割り込んでくるため、いったん売られ過ぎ感からの修
正も意識しておきたい。
 ただ、これまでのボトムレンジが抵抗に変わるほか、トレンドとしては昨年4月末
の8500円割れ辺りが目先のターゲットとしてみることができるため、下へのバイアス
は高まることになろう。財務省が日本単独で為替介入に踏み切る方針も伝えられてい
るが、あくまでも一気に1ドル80円割れなどがあった場合である。米ガイトナー財務
長官と野田財務相との電話協議の案も出ているが、協調は得られないとの見方が大勢
であろう。
 ここまで紙面で報じられている中、当然、これまでのような「注意深く見守る」と
いった発言はマーケットに嫌気される。9月の民主党代表選に向けた小沢氏の動向は
一両日中に決まるとも伝えられている。この状況下でも代表選通過後にならないと対
応策が出されないようだと、投機的な商いというよりも実需の売りによって下への動
きを強めそうだ。現時点で押し目買い意識を持つ参加者は減る一方であり、政府の対
応の鈍さによって市場が混乱していることを認識してもらいたいところ。現在、活発
に行われているのが、事業仕分け第3弾ではやりきれない。
 また、今晩の米国でも住宅関連指標の発表が予定されているため、手控えムードは
強そうだ。高配当、ディフェンシブ、IT関連の中小型株など外部リスクを避ける動
きもあろうが、逃げ足の速い資金が中心であろう。
 なお、8/24のNY市場でダウ平均は133.96ドル安の10040.45、ナスダックは35.87
ポイント安の2123.76。シカゴ225先物清算値は大証比120円安の8850円。ADRの日
本株は対東証比較(1ドル84.01円換算)で全般軟調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NY金反発、安全資産として資金流入
・バルチック海運指数、14日続伸
・東証REIT指数、3日ぶり反発
・財務省、日本単独での為替介入も視野

弱気材料
・米7月中古住宅販売件数、年率27%減と事前予想を大幅に下回る
・米シカゴ連銀総裁、二番底の危険性が高くなったとの見方
・NYダウ4日続落、予想下回る中古住宅販売を嫌気
・米半導体SOX続落、メモリ関連が大幅下落
・ドル/円、円高進行(84円20銭-22銭)
・ユーロ/円、円高進行(106円36銭-40銭)
・欧州株式市場、世界経済の二番底懸念高まる
・S&P、アイルランドの格付けを1段階引き下げ
・LMEニッケル、5日続落
・DRAMスポット、続落

留意事項
・東芝、太陽光発電所の建設事業に参入へ
・米当局、証券や保険に資本増強要求
・建機出荷額予測、来年度伸び鈍化
・NY原油先物、5日続落(1バレル=71.63ドル)
・NY債券市場、続伸(10年債利回り0.109%低下)
・長期金利、低下(10年債利回り0.910%)
・7月貿易統計
・7月企業向けサービス価格
・7月民生用電子機器国内出荷
・独8月IFO景況感指数
・南ア7月消費者物価指数
・米MBA住宅ローン申請指数(先週)
・米7月耐久財受注
・米7月新築住宅販売件数
・米6月住宅価格指数(FHFA)


[サポート&レジスタンス]
終値            8995
5日移動平均        9179
200日移動平均     10132
100日移動平均     10000
先行スパンB        9867
標準偏差+2σ       9821
先行スパンA        9594
25日移動平均       9404
基準線           9372
転換線           9173
レジスタンス(2)     9102
レジスタンス(1)     9048
ピボット          9016
標準偏差-2σ       8988
サポート(1)       8963
サポート(2)       8930

[ランチタイムコメント]
売られ過ぎのシグナルが出難い状態
 日経平均は4営業日続落。89.98円安の8905.16円(出来高概算7億4000万株)で前場
の取引を終えた。日銀は追加的な金融緩和策の検討に入ったと伝えられたこともあ
り、日経平均はシカゴ先物(8850円)は上回ってのスタートとなった。その後は、閣
僚らの発言によって為替市場では若干円高の流れが修正するも、結局のところは政策
待ちの流れとなり、8900円を挟んだ40円程度での膠着感の強い相場展開だった。
 東証1部の騰落銘柄は値上り395に対して値下り1095、変わらず162と、値下り数は
全体の7割近くを占めている。セクターでは全般下げているが、倉庫・運輸、不動
産、陸運、電力・ガス、サービスといった内需・ディフェンシブ系は下げ渋りをみせ
ている。また、個別では外部リスクを避ける流れもあり、ヤフー<4689>、DENA
<2432>、サイバネット<4312>、IIJ<3774>などIT関連の一角が堅調だった。
 日銀による追加緩和に対する期待感もあって、為替市場ではドル、ユーロともに対
円で円高の流れがやや修正されてきている。期待感は大きくないが、政府による日本
単独での介入といった発言なども一応は売り込みづらくさせているようである。
 ただ、シカゴ先物にさや寄せする格好であれば、行き過ぎ感も出たが、それ程大き
なギャップ・ダウンではなかったため、日経平均はボリンジャーバンドのマイナス
2σに張り付いた状態である。バンドは下降を強めているため、これに沿った形での
調整が続くと、売られ過ぎのシグナルが出難い状態でもある。そのため、現時点での
押し目買いについては慎重であり、抵抗線に変わった9000円レベルを確実に上放れて
くるまでは、リバウンド狙いを強める投資家も限られよう。
 物色としては材料系に向かいやすい。ただ、外部リスクを避ける狙いもあるため、
IT関連などにシフトしやすい。また、来週は名実ともに9月相場入りとなるため、
次第に配当妙味を手掛かりとした物色を強めてくる可能性はある。

[クロージング]
ギャップで上昇なら、売りのターゲットに
 日経平均は4営業日続落。149.75円安の8845.39円(出来高概算17億8000万株)と昨
年4月末以来の安値水準で取引を終えた。日経平均は9000円処の支持線レベルを割り
込み、その後は日銀の追加緩和策への期待から、為替市場ではドル、ユーロともに対
円で円高修正の流れ、公的年金と観測される資金流入もあり、後場寄り付き直後には
若干ながら戻りを試す動きもみられた。しかし、政府サイドからの具体策の乏しい会
合内容が伝えられると、この中途半端な戻りが逆効果となり、先物市場では1000枚単
位の大口売りが連発するなど、売り方の格好の仕掛け場面につながったようだ。
 日経平均は支持線をあっさり割り込み、下げ足を強める格好であるが、出来高は若
干増加した程度であり、依然としてボトム意識は高まっていない。菅首相は急激な円
高について「危機感は強く、そう遠くない時期に、ちゃんとした対応をする」との発
言が伝えられていた。「そう遠くない」ということは、「今はできない」との解釈に
なる。民主党代表選については28日にも小沢氏の出馬の有無が明らかになるとの報道
もあった。1年生議員については「3年は解散しないから」と誘っているが、「3年間
何もしなくてもクビにしないから」と聞こえる。一方、月末に提出期限を迎えるとさ
れる米普天間問題についての報道は一切されていない。
 政府にとっては金融市場よりも、代表選が重大のようであり、国際社会からも見放
されてしまうのではないかと危惧される。
 今晩の米国市場では住宅関連の指標の発表が予定されている。昨日の中古住宅販売
の悪化である程度は織り込まれている感はある。一方、大手企業によるM&Aが相次
いでいることは材料視されやすく、NYダウが1万ドルを固めてくるようだと、いっ
たんはリバウンドが期待されよう。
 その場合の日本株については、オープニング・ギャップで上昇し、その後上昇分を
縮めていく格好になりそうである。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均8845.39 -149.75
TOPIX807.31 -10.42
東証2部指数2053.77 -15.82
日経ジャスダック1163.23 -4.44
マザーズ指数359.25 -7.28
ヘラクレス指数554.74 -5.25
東証1部売買代金1兆2108億円
東証1部出来高17.84億株
東証1部騰落レシオ81.80%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は大幅に続落。中古住宅販売件数が市場予測を下回り大幅に減少
したことが嫌気されている。ダウは一時節目の1万ドルを割り込む場面も見られ
た。その後は下げ渋るも戻りも限定的。為替が円高へと進行しており、日経平均
は軟調に始まる展開。日銀が追加緩和を検討ということや、財務省が単独で為替
介入も視野と言うことが報じられていることから、売り一巡後は下げ渋る展開。
後場には菅首相と野田財務省が円高対応を協議すると言うことが伝わり、全体的
に戻す動きに。ただその後、その協議内容が伝わると失望から売り込まれる展開
に。投げも出て日経平均8800円付近まで突っ込むが、その後は下げ渋り揉み合い
に。結局大して戻せず日経平均大幅安で終了。日経先物の主な買い越し証券は
BNPパリバ、モルガンS、立花、マネックス、ドイツ、ゴールドマン、安藤。売り
越しはメリル、SBI、楽天、UBS、JPモルガン、三菱UFJMSなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
4344ソースネクスト 25920円 +5000
ストップ高。13時までは商いも薄く殆ど動いていなかったものの、13時に米エバ
ーノート社と提携契約を締結したと発表したことを機に物色される。大した押し
目も作らずにストップ高まで15分程度で駆け上がった。同社は既にエバーノート
社と製品開発販売に関する提携はしていたが、今回の契約は同社を通じて獲得し
たエバーノート会員からのサービス使用料をエバーノート社と予め決めておいた
半分率で分け合うことが含まれていると・・。新たな収益源になる期待から好感
されている。好材料で上値余地もあると見る向き多いものの、エバーノート関連
株として以前から期待されている銘柄なだけに上値のシコリも多く、それが上値
抑える懸念はあると警戒する声も・・・。

8251パルコ 614円 ±0
前場中に日本政策投資銀行との資本・業務提携と新株予約権付社債の発行につい
て引け後に社長が都内で会見を開くと報じられる。それをうけ、希薄化懸念から
売り込まれる動きに。後場には大幅安となる560円まで売られる場面も見られた。
その後は下げ渋る展開となっていたが、14時に日経ニュースがその詳細を報道。
総額は150億円規模の見通しとの事と、目的は中国を中心とした海外進出を本格
化するためだと・・。それをうけ出尽くし感や中国進出と言うことを好感し、
買い戻しの動き強まって結局下げ幅を全て戻して引けている。引け後に同社は
正式に発表。

8750第一生命 100200円 -2500
一時節目の10万円を割り込む場面も見られた。ただその水準で売り込む動きは乏
しく、押し目買い意欲も強い様子。ただ上値を買う向きは非常に乏しく、明日以
降も下げ渋れるかが注目される。基本的に全体的な株価下落は、運用資産の目減
りから保険株は売られやすい。その中でも同社は株価変動の影響が大きいと言わ
れており買いにくさもあるようだ。リバウンドあっても限定的で10万円付近での
揉み合い相場が暫く続くのではと見る向き多い。

6255エヌピーシー 1630円 +40
しっかり。東芝が欧米で太陽光発電所の建設事業に参入すると今朝の日経新聞で
報じられていることが刺激になっているようだ。先週には三菱地所が、自社で開
発するマンション全棟に太陽光発電システムを採用すると報じられており、その
時も好感され買われている。最近は地合にさほど影響を受けない動きを続けてい
る事から、実需の買いが継続的に入っているのではとの見方もあるようだ。関連
株として6890フェローテックもしっかりの展開となっている。

7203トヨタ自動車 2910円 -70
年初来安値を更新しほぼ安値圏で引けてる。円高が業績に与える悪影響が大きい
企業として、依然として止まりそうもない円高に嫌気し見切り売りも出ている様
子。既にPBR1倍を大きく割り込んでいる状況ながら、結構長い期間PBR1倍割れ水
準で推移していただけに、買いたい向きは買っており新たな買いは入りにくいよ
うだ。同社株が下げ止まらない限り、日経平均やTOPIXの下げ止まりも無いと見
る向きは多く、今後の動向が注目される。下値目処は、リーマンショック後の安
値2500円台との弱気筋もいるものの、2800円辺りが下値になると見る向きが最も
多い様子。

===============
◆◇8/26(木)の主な予定!◇◆
===============
8月末権利取り売買最終日
民主党政策調査会が追加経済対策の具体案を政府に提言する見通し
米軍普天間基地の国外移設を求める民主、社民両党などの議員団が沖縄を訪問(~27日)
米7年国債入札(290億ドル)
米新規失業保険申請件数(21:30)
FRBが年次シンポジウムを開催(~28日 米・ワイオミング州)
[動いた株・出来た株]

*ソースネクスト<4344> 25920 +5000
エバーノート社との提携契約締結発表を受け。

*内田洋行<8057> 233 +8
前日に発表した前7月期通期業績予想の上方修正を受けて。

*プレス工<7246> 243 +7
足元でのいすゞの強い動きが刺激にもなる格好へ。

*タムロン<7740> 1509 +41
ソニーが高速連写機能付きデジタル一眼カメラ発売と。

*山一電機<6941> 208 -17
一昨日の公募価格決定後の戻りも鈍く、一気に公募価格割り込み。

*油研工業<6393> 129 -8
株価下落に伴う信用買い方の処分売り圧力で。

*三井海洋開発<6269> 1112 -65
原油市況の下落や野村の目標株価引き下げを受けて。

*ほくほくFG<8377> 145 -8
高水準の信用買い残など需給面が重しになる。

*日本水産<1332> 266 -13
先週の長い下ヒゲ水準も割り込み、下値不安強まる形に。

*日東紡<3110> 154 -7
3月安値水準割り込んで以降は、処分売り圧力が強まり。

*タクトホーム<8915> 51600 -2300
目立った材料もなく、信用買い残整理の動きに押される格好か。

*ケネディクス<4321> 13520 -600
前日には社債の買い入れ消却発表も材料視はされず。



(前場)
*IIJ<3774> 216500 +11000
海外M&Aの動きからクラウド関連には再編期待なども波及の格好か。

*IT HLDG<3626> 900 +38
上場来安値更新で達成感強まりやすかったなか、内需株循環物色の動き波及で。

*静岡銀行<8355> 702 +28
2度目の自社株買い実施などを発表で評価材料に。

*タカラレーベン<8897> 415 +16
再上方修正への期待感などで利食い売り一巡後の押し目買い。

*日本電産コパル<7756> 1366 +49
買い戻し先行、三角保合いを形成していく動き。

*ラウンドワン<4680> 329 +10
朝方はレオパレス急伸など売り込まれた銘柄のリバウンドに関心で。

*日本トムソン<6480> 502 +15
特に材料も観測されず、買戻しなどの需給面主導か。

*ADEKA<4401> 897 +23
ディフェンシブ性や割安感評価か、直近高値更新で上値妙味も。

*リョービ<5851> 275 +7
今期の海外事業、3期ぶり黒字化報道を受けて。

*富士重<7270> 471 +9
シティでは買いの好機として強気推奨を継続している。

*岩手銀行<8345> 4275 -370
株式の売出発表に伴い需給警戒感が強まる。

*エプソン<6724> 1115 -68
ユーロ安デメリット銘柄として引き続き売り対象視。

*パルコ<8251> 582 -32
CBの発行を発表するとの報道を嫌気。

*日本板硝子<5202> 189 -10
前日には公募増資の実施を発表しており。

*曙ブレーキ工業<7238> 416 -20
円高進行による自動車株の軟調な動きも逆風となり。

*新電元工業<6844> 278 -13
株価下落ピッチ早まり、処分売りも急がれる展開に。

*横河電機<6841> 517 -22
半導体製造装置関連などの軟調な動きを反映で。

*トクヤマ<4043> 419 -17
マレーシアでのシリコンプラント建設発表後は下げきつい。

*アコム<8572> 1297 -51
先月急騰後の安値水準割り込んで下値不安強まる。

*芝浦メカトロ<6590> 288 -11
直近安値更新基調で信用買い方の処分売り。

*いすゞ自動車<7202> 287 +1
前日のシティの買い推奨継続など引き続き評価。

*三菱UFJ<8306> 408 -8
株式市場の先行き警戒感強いなかメガバンクにも買いは向かわず。

*東芝<6502> 406 -3
米サンディスクの株価下落なども響く格好で。

*レオパレス21<8848> 161 +2
前日急落の反動で買い先行の展開に。

*新日本製鉄<5401> 280 -2
世界景気減速への警戒感から素材株には慎重ムードも。

*野村HLDG<8604> 488 -7
日経平均の安値更新基調など市況の悪化を警戒で。

*大京<8840> 122 -3
引き続き、早期の金融緩和期待後退などで売り優勢。

*ツガミ<6101> 504 +3
信用取組の改善傾向なども押し目買い妙味に。

*三井物産<8031> 1138 -22
世界的な景気減速懸念から資源価格は総じて下落で。

*商船三井<9104> 545 -13
資源価格の軟調推移なども物色には逆風となり。

*本田技研工業<7267> 2756 -49
15年2ヶ月ぶりの円高ドル安水準を嫌気。

*日本カーバイド<4064> 186 +2
短期利食いも一巡感でショートカバーも優勢に。

*ソニー<6758> 2397 -9
円高の進行を嫌気して主力の輸出関連は総じて厳しい展開に。

*トヨタ<7203> 2925 -55
自動車株は円高の進行がマイナス材料と捉えられやすい。

*キヤノン<7751> 3455 -65
輸出比率高く円高進行がストレートにマイナス視されやすい。

*武田薬品<4502> 3840 -75
アクトスの心疾患リスク確率に対する研究報告嫌気も。

*エルピーダ<6665> 1023 +14
株価4ケタ大台割れ水準ではショートカバーも。

*三菱地所<8802> 1278 +3
国交省の7月調査では地価下落ペース鈍るとも伝わり。

*国際帝石<1605> 384000 -5500
原油市況の下落基調が止まらずで。

*JT<2914> 267700 +2200
ディフェンシブの一角として資金向かう、前日には積極投資の報道も。

*日プラスト<7291> 409 +43
上半期営業利益は14.7億円から23億円に上方修正。

*TOWA<6315> 481 -16
もみ合い下放れで需給面への警戒感強まる。

*アクセルマーク<3624> 55000 +7000
アプリ関連には利食い一巡で再度関心高まる。

*シニアC<2463> 4150 ウ
上場廃止が決定となり投売り。

*アプリックス<3727> 101500 +1300
スマートフォン向け新製品の発表を材料視。

*スタートトゥ<3092> 226800 +5100
好業績の内需関連株として見直しの動き。

*マネパG<8732> 25690 +540
足元における為替市場の急変動でFX取引の拡大に思惑も。

*SE H&I<9478> 22700 +300
引き続き、中国EC向けサポートサービスの開始を材料視。

*フュージョン<4845> 15150 +2240
クラウドコンピューティング関連の位置付けとして物色とも。

*ラ・パルレ<4357> 2206 -74
昨日大幅高の反動で利益確定売り優勢。

*田中化研<4080> 955 +33
株式新聞で取り上げられたことを材料視。

*Dガレージ<4819> 138500 +3500
ネット関連株に物色が見られるなか、「Twitter」ビジネスへの期待感も。

8月25日(水)

H「日経平均は今日も大きく下落し、これで4日続落となった。この4営業日だけで日経平均は500円以上も下落したことになる。」

K「一日120円以上の下落ペースだな。こりゃ上値で抱えている投資家にしてみれば、結構厳しい下落といえる。」

H「そうだな。それだけに投げも結構出ているだろう。当然追い証絡みの売りだって出ているだろうし、追い証の強制売りも今後出てくることが懸念される。」

K「今まで踏ん張っていた個人投資家も多そうだが、節目の9000円を割り込み、為替も1ドル85円も割り込んで来ていることから、諦めて投げてきた向きも多いようだ。」

H「昨晩の米国市場も派手に下落しており、ダウは一時1万ドルすら割り込む場面が見られた。何とか下げ渋ったものの、先行き懸念は強まっている。」

K「中古住宅販売件数があれほど悪いとはな。警戒はされていたものの、想定以上に悪かったと言え、ドル売りの動きが強まった。それにより円高へと大きく進行してしまい、ドル円は83円50銭台まで円高が進んだ。」

H「ユーロ円は105円40銭辺りまで円高進んでいた。」

K「その後は日経ニュースが、日銀が追加金融緩和を検討、財務省は単独為替介入も視野といった事を報じて円高も一服となっていたが、その割りには戻りも鈍かったと言える。」

H「即実行するという見方は乏しいからだろうな。それについ最近も他で追加緩和とか緊急会合の可能性など報じられたものの、結局何もしなかった事から、期待する見方は少ないようだ。」

K「売り方も慌てて買い戻すような動きも乏しいようだ。それに追加緩和しても、結局事前に報じられているような無いようになる可能性が高く、インパクトも乏しいと見られているんだろう。逆にそれで円安へ振れれば、再度円買いのチャンスだと見る向きも多い。」

H「今日も色々と要人発言があったな。今や野田財務相が口を開けば円高進むという見方も市場であるらしいが、今日も何度か発言している。相変わらず注意深く見守るが発言の柱になっている。」

K「昼には菅首相と野田財務相、それに仙谷官房長官の三者で協議を行うと言うことが事前に報じられ、後場は全体的に戻り基調で始まった。先物に買い戻しの動きが入ったようで、結構下げ幅縮小したのだが、買いも続かなかった。」

H「その後に三者協議の内容に関して野田財務相が発言した途端、先物売りが一気に強まって日経平均は下げ幅を拡大していった。」

K「ああ。三者協議では目新しいことは無かったようであり、菅首相はマーケットの動向を注意深く見守ってほしいと告げたようだ。」

H「また、注意深く見守るか。一体いつまで見守るつもりなのか。」

K「さあな。とにかく、その三者協議に失望し日経平均は8800円まで突っ込んだからな。投げも結構出ていたようだ。後場寄りから全体的に買われた後だけに、その後の反動も大きかったと思われる。」

H「流石にその後は下げ渋ったものの、大して戻せずに引けており、明日以降も懸念を残しているといえる。」

K「ただ今日は前場から結構、新興市場に物色される銘柄が見られていた。まあ短期資金中心だろうが、、まだ物色される銘柄があるだけに、今の相場も捨てたモンじゃない。それに全体的にも今日の下落でアク抜け感に期待する声も増えてきている。」

H「確かにアク抜けという期待は強まったといえる。今までは日経平均下値9000円付近と見ていた向きも多く、投げずに凌いでいたものの、それを割り込んだ事により見切って投げてくる向きも多いからな。」

K「ああ。それだけに追い証売りも含め、投げ一巡後はアク抜けと言う期待は確かにあると言えるだろうな。今までは売られてもセリングクライマックス的な状況にはなっていなかっただけに、近いうちにそう言う状況が来るという期待はある。」

H「なら、もうひと下げあっても不思議はないと言う訳か・・。」

K「逆に中途半端に反発するより、もうひと下げあった方がアク抜け感強まるかもな。」

H「ある意味、それに合わせて介入でも金融緩和でも打ち出せば、タイミングとしてもベストなんだが・・。」

K「そんな器用なことが出来るなら、今のような状況にはなっていないだろ。今回のことで、政府も日銀もマーケットとの対話の仕方が全く出来ていないと言うことが証明された。期待するだけ痛い目を見るのがオチだ。」

H「そうかもな。まだ今晩の米国市場に期待する方が可能性あるかもな。」

K「ああ。今晩の米国市場でも経済指標発表があるし、それをうけ為替動向どうなるのか注目だな。」

H「そうだな。期待したいモンだ。」
2010.8.25先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
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4、『より多くを知ろうとすること』
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7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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