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8.24【政府の関心のなさが市場にも蔓延か】

2010/08/24 11:30|未分類CM:0
ユーロ上昇
アメリカ下落
日本は当たり前のように一番の下落

持ち越しは売りちょっと多め
寄りで9000円手前
そこまで下げれば一回は9000円割らせるだろうと
ただ割った後するするとプラ転もありえるんで
割れで売りは利確
その前に寄りで買い持ちの平金カット
意外と高く寄った

んで場中はホンダ買いと
ソフトバンク売りとか
高配当好業績の銀行とか
高配当銘柄は強い感じ

後場
中国急上昇で日本も急上昇
なんてな
頭抑えられ力ずくで頭を地面にこすり付けられる展開
もう日本舐められすぎですよ

上昇してきたんでてけとーに売って利確

米粉パンが作れるGOPAN欲しいな
お米があればご飯とパンが両方作れるって
ただ5マソは高いよ
炊飯器と同じくらいの値段で頼む


[株式オープニングコメント]
それでも金融緩和期待で底堅く
 景気鈍化懸念の強まる米国株の冴えない流れを受け、シカゴ日経225先物(9045
円)にさや寄せするオープニング・ギャップからのスタートとなろう。これにより日
経平均は12日安値9065.94円を割り込む可能性が高く、節目の9000円割れに対する警
戒が強まりそうだ。また、先物に関してはプロファイル形状で前々週に9050円でテー
ル(下ヒゲ)を残し、ボトムを形成する格好であったが、このテールを消してくる可
能性もある。押し目買い意欲は後退し、まずは売り一巡後のボトムを確認する流れに
向かいやすい。そのため指値の薄い状況となり、それ程大きな力が働かなくても下へ
のバイアスを強めやすい地合いである。
 とはいえ、昨日の菅首相と白川総裁による電話協議が失望だったとしても、金融緩
和への期待は残ることになり、参加者も限られていることからみれば、大きな下押し
も考えづらい。物色についても全面安という流れにはならず、高配当利回りの主力銘
柄や金融緩和メリット、円高メリット、ディフェンシブといった銘柄には資金がシフ
トする形になりそうだ。また、外部リスクを避ける狙いから、売られ過ぎた新興市場
の中小型株へのリバウンド狙いのも期待される。昨日はアプリ関連の一角が動意付い
ていたが、その流れが意外と広がりをみせていた点は注目される。
 そのほか、テーマとしては、米ヒューレット・パッカードによる買収提案報道など
もあり、クラウド関連への波及の有無が注目される。また、官民一体で日本の原子力
発電所を売り込むため、経産相と東京電力<9501>、東芝<6502>など8社の民間トップ
が今日からベトナムを訪問するため、原発関連などの動きに注目したい。
 なお、8/23のNY市場でダウ平均は39.21ドル安の10174.41、ナスダックは20.13ポ
イント安の2159.63。シカゴ日経225先物清算値は大証比55円安の9045円。ADRの日
本株はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、任天堂<7974>、三井住友<8316>、ソニー
<6758>、京セラ<6971>、日本電産<6594>、オリックス<8591>など対東証比較(1ドル
85.09円換算)で全般軟調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・欧州株式市場、相次ぐM&A関連のニュースを好感
・米HP、クラウド関連米3PARへの買収に乗り出す
・バルチック海運指数、13日続伸
・金融庁、証券優遇税制3年程度延長を要望へ

弱気材料
・NYダウ3日続落、相次ぐ買収を好感も景気鈍化懸念が強まる
・米半導体SOX、反落
・ドル/円、円高進行(85円17銭-19銭)
・ユーロ/円、円高進行(107円63銭-67銭)
・ユーロ圏8月PMI総合景気指数速報値、市場予想を下回る
・ムーディーズ、欧州の景気減速が信用格付を脅かすと言及
・NY金続落、ドルが対ユーロで上昇したことを受け
・LMEニッケル、4日続落
・DRAMスポット、下落
・東証REIT指数、続落

留意事項
・英HSBC、南ア銀買収へ独占交渉
・国内承認遅れの海外医薬品、保険適用迅速に
・機械各社、中国で部品不足
・農水省、小麦価格を1%引き上げへ
・7月世界粗鋼生産、9.6%増に鈍化
・7月スーパー売上高、1.2%減で20ヶ月連続マイナス
・東芝、世界初のメガネなし3Dテレビを年内に発売
・NY原油先物、4日続落(1バレル=73.10ドル)
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.014%低下)
・長期金利、上昇(10年債利回り0.935%)
・欧6月鉱工業新規受注
・南ア4-6月期国内総生産速報
・米7月中古住宅販売件数
・米8月リッチモンド連銀製造業景況指数
・ASEAN経済相会合


[サポート&レジスタンス]
終値            9117
5日移動平均        9212
200日移動平均     10136
100日移動平均     10021
先行スパンB        9970
標準偏差+2σ       9801
先行スパンA        9561
25日移動平均       9416
基準線           9413
転換線           9255
レジスタンス(2)     9207
レジスタンス(1)     9162
ピボット          9126
サポート(1)       9081
サポート(2)       9046
標準偏差-2σ       9032

[ランチタイムコメント]
あっさり9000円割れ、市場の関心のなさがうかがわれる
 日経平均は3営業日続落。107.86円安の9008.83円(出来高概算6億4000万株)で前
場の取引を終えた。国内政局不透明感に加え、米景気鈍化懸念による週明けの米国市
場の弱い動き、為替市場での円高の流れなどが嫌気された。売り先行で始まった影響
から日経平均は寄り付き直後に一時8983.52円と、ザラバベースでは昨年5月以来の
9000円の節目を割り込んでいる。その後は9000円処での底堅さは意識されてはいた
が、当然市場参加者が限られている中では反転ムードは高まらず、60円程度の狭いレ
ンジ相場となった。
 東証1部の騰落銘柄は、値上り278に対して値下り1220、変わらず163と、値下り数
は全体の7割を占めている。セクターでは、医薬品、水産・農林、電力・ガスといっ
たディフェンシブ系が小じっかり。一方、鉱業、非鉄金属、海運、その他金融、精密
機器などがさえない。
 日経平均は9000円の節目を割り込んだ。出来高は6.4億株程度と依然として低水準
であり、節目であったが予想されていたため強弱感が対立する展開にはつながらなか
った。その後の戻りの鈍さをみても、市場の関心のなさがうかがわれており、9月の
民主党代表選を通過するまではトレンドは出難いといったところであろう。
 為替市場ではドル円が再び84円台に突入し、ユーロ円についても107円割れが意識
されてきている。ただ、円高についても多くの参加者が想定していることでもあり、
この流れに対しては株式市場の反応は以前よりみられなくなっている。
 現在の為替水準とアジア市場の弱い流れを背景に、後場はオープニング・ギャップ
から再び9000円を割り込んでのスタートとなる可能性がある。9000円処での明確な底
打ち感が高まらない以上、押し目を拾うといった投資行動は限られよう。とはいえ、
いつ何らかの対策が出ないとも限らないため、売り仕掛けも瞬間的なカバーによって
下値は限られるとみておきたい。
 物色は円高メリット、金融緩和メリット、高配当、ディフェンシブ系といったセク
ターへ。また、個人の需給悪化は気掛かりではあるが、外部リスクを避けての新興市
場の中小型株の一角に。

[クロージング]
政府の関心のなさが市場にも蔓延か
 日経平均は3営業日続落。121.55円安の8995.14円(出来高概算15億1000万株)と、
終値ベースでは昨年5月1日以来の9000円の節目を割り込んで取引を終えている。国内
政局不透明感に加え、米景気鈍化懸念による週明けの米国市場の弱い動き、為替市場
での円高の流れなどが嫌気された。売り先行で始まった影響から日経平均は寄り付き
直後に8983.52円の安値をつけた。その後は9000円処での膠着をみせ底堅さが感じら
れる中、アジア市場の切り返しを受け、後場寄り付き直後には9069.22円まで切り返
す場面もみられた。しかし、トレンドを変えるまでの反転にはつながらず、結局は円
相場が再び84円台に突入したこともあって、嫌気売りに押されてしまった。
 多くの参加者が想定していた日経平均の9000円割れ、そのため出来高も膨れずに陰
の極といった見方も高まっていない。チャートだけをみても、8500円、8000円、7600
円といった価格帯が意識されてきてしまっている。それでも政府サイドからは何らア
クションの気配すらみられない状態であり、この関心のなさが市場にも蔓延してしま
っているように感じられてしまう。
 トレードについても中長期的なポジション取りはなく、高速売買での短期的なイレ
ギュラー取りが中心である。各国の株式、為替、債券、商品などを組み合わせている
ため、システムトレードでは日経平均の9000円割れは何の問題もないのかも知れな
い。政府の無策によって海外投資家からは日本株への腰の据わったトレードは期待し
づらい。特に、民主党分裂が危惧されている状況の中では、民主党代表選が通過する
までは年金などの下支え程度に限られよう。
 政府が積極的に行っているのは、「事業仕分け第3弾」くらいか。これでは催促相
場の様相をみせてきても、政府には伝わらないかもしれない。東証社長が会見で、
「国家が為替介入はあるという毅然とした姿勢を示せば、市場になめられない」との
見方を示していたが、やはり「注意深く見守る」が精一杯か。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均8995.14 -121.55
TOPIX817.73 -7.06
東証2部指数2069.59 -9.45
日経ジャスダック1167.67 -6.01
マザーズ指数366.53 -10.70
ヘラクレス指数559.99 -6.57
東証1部売買代金1兆363億円
東証1部出来高15.10億株
東証1部騰落レシオ81.79%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は続落。朝方はM&A絡みの材料が相次いだことを好感し、ダウは
90ドル以上買われる場面もあったものの、買い一巡後は手仕舞い売りに押される
展開。翌日に控えている住宅指標が悪いとの見方も浮上し重しとなっている。ダ
ウは前日終値付近で揉み合いだったが、引けにかけ結局売られて引けている。為
替が円高へと進行し返ってきており、日経平均は軟調に始まる展開。寄り後には
節目の9000円割れとなる動きになるも、その水準では下げ渋る。やや下げ幅縮小
する動きになるも戻りも限定的で前場引けにかけ再度売られる。後場は中国市場
の上昇をうけ、再び下げ縮小の動きに。ショートカバーの動きも見られ前場高値
も超えてくるが、買い一巡後はあっさりと垂れてしまう。結局9000円付近での揉
み合い相場となり、その動きが大引けまで続いた。日経平均9000円維持出来ず引
けている。日経先物の主な買い越し証券は、モルガンS、アーク、楽天、BNPパリ
バ、ニューエッジ、三菱UFJMS、野村。売り越しはUBS、大和、ドイツ、メリル、
ABNアムロなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
2463シニアC 4850円 -150
東証は同社の上場廃止を決定したと昼に発表。それに伴い後場からは売買停止と
なっている。同社株は既にら監理銘柄にされていたが、東証が審査の結果、2004
年3月期から2010年3月期3Qまでの過年度決算が虚偽記載に該当し、その影響が重
大との結論に至り上場廃止を決定した模様。売上の前倒し計上や架空計上など不
正会計処理を意図的かつ組織的に行っていたようだ。虚偽の財務諸表を前提に上
場したことになる。それを上場前に見抜けなかった主幹事の8607みずほインベス
ターズ証券にも問題あるのではとの声も多いようだ。ちなみに売上を水増しして
上場し、それがバレて既に上場廃止となっているFOIの主幹事もみずほインベス
ターズ証券だった。

9478SE H&I 22400円 +4000
ストップ高。昨日同社は同社子会社が、ネット通販最大手のタオバオなどへの中
国EC展開のトータルサポートサービスを開始すると発表。これを好感されて買わ
れている模様。この発表は昨日の昼に行っていたが、昨日の後場は全くと言って
いいほど材料視はされていなかった。それだけに大した材料ではないと見る向き
は多い。昨晩に材料を知った個人投資家達が今日になって買い向かってきたよう
であり、基本的には続かないと見る向き多し。ただストップ高癖もある銘柄なだ
けに、勢い付けば侮れないとの声も・・・。

7262ダイハツ工業 1018円 +21
しっかり。シティGが強気なレポートを出しており材料視されている模様。目標
株価を1500円まで引き上げており、今期過去最高利益を更新できる唯一の自動車
メーカーとしてポジティブ評価。米ドルやユーロの円高影響を殆ど受けないと指
摘しており、利益率の高いアジアの収益が業績を押し上げると・・・。昨日は25
日移動平均線まで押していたこともあり、押し目買いのタイミングになった様子。
実際に過去最高益となるならば、同社株の過去最高株価は1397円だけにそれを超
えてきても不思議はないと見る市場筋も多いようだ。

4288アズジェント 85500円 +11100
大幅高で4月に付けた年初来高値を久しぶりに更新。先月末に発表した第1四半期
決算を好感して買われた後は調整していたものの、再び買い基調強まってきてい
た。先週インテルがセキュリティーソフト大手のマカフィー買収を発表してから
物色の勢い強まっている。同社はセキュリティーソフト輸入販売を手掛けており、
関連株として意識されている面もあるようだ。何より1Q決算が好調であり、進捗
率からも中間業績上ブレ期待が強まっているだけに、更なる上値もあると見る向
きも多いようだ。

5202日本板硝子 199円 -1
先週辺りからファイナンス実施の噂が浮上しており、商い伴って売り込まれてい
た。本日14時に日経ニュースが最大約400億円の増資を実施する方針を固めと報じ
ている。報道された直後は売られたものの、すぐに切り返し下げ幅縮小する動き
に。既に噂されていたことや規模的にもサプライズは無いことから、悪材料出尽
くしの動きから買い戻す動き強まった模様。ただ買い戻し一巡後は再び売られる
のではと懸念する声も多い。取りあえず公募価格決定するまで積極的には買いに
くいと・・。同社は引け後に公募増資を正式に発表。調達金額は報道より多く、
最大約500億円となっている。早ければ9/8に公募価格が決定される。

3236プロパスト 6460円 +1000
ストップ高。特に材料は見当たらないが、後場突如物色始まり、そのままストッ
プ高まで駆け上がって張り付いている。物色難の地合だけに短期資金が幕間繋ぎ
的に物色してきたとの見方。ストップ高癖のある銘柄なだけに、それを狙った誘
導資金がいるとの噂も・・・。明日の寄り付きで売るというようなギャップアッ
プ狙いの参加者も非常に多いと思われるだけに警戒必要との声も。同社のストッ
プ高に刺激を受け、数分後には8900セイクレストも物色始まり、その後大幅高ま
で買われている。

===============
◆◇8/25(水)の主な予定!◇◆
===============
7月貿易収支(8:50)
独8月Ifo景況感指数(17:00)
米5年国債入札(360億ドル)
米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
米7月耐久財受注(21:30)
米6月FHFA住宅価格指数(23:00)
米7月新築住宅販売件数(23:00)
[動いた株・出来た株]

*GMOペイ<3769> 139000 +7500
ネット関連の一角が人気化などの流れにも乗り。

*エクセディ<7278> 2393 +103
野村では目標株価を2550円から2900円に引き上げ。

*伊藤忠テクノ<4739> 2899 +120
みずほインベでは強気判断を継続している。

*不二製油<2607> 1274 +43
内需好業績銘柄として押し目買い、取組妙味も強く。

*ツムラ<4540> 2661 +73
本日は内需好業績銘柄の一角に資金向かう格好で。

*OKK<6205> 101 -6
信用取組動向など需給面を警戒視する動きで。

*ハニーズ<2792> 1177 -66
下値不安の強まりを背景に利益確定の動きが集まる格好へ。

*エルピーダ<6665> 1009 -51
大台割れも意識で信用買い方の手仕舞い売り圧力強まる。




(前場)
*イー・アクセス<9427> 61600 +2400
特に目立った材料は観測されず、内需関連の高利回り銘柄として物色か。

*カカクコム<2371> 417500 +14000
内需好業績銘柄として物色、先週末にはネット関連の好業績観測報道も。

*サイゼリヤ<7581> 1684 +44
前8月期業績の上ぶれ観測報道が好材料視される。

*エムスリー<2413> 391000 +9500
カカクコムなどネット関連の一角で堅調な銘柄が目立つ。

*愛知機械<7263> 238 +5
好決算発表で急騰する以前の水準まで調整から自律反発狙いへ。

*第一三共<4568> 1669 +30
前日はUBSの格下げで下落も、本日はディフェンシブ物色の流れで。

*ソネットエンタ<3789> 224400 +4000
先週には、ソニーが同社を通して台湾企業に買収提案の公算とも伝わり。

*住友信託銀行<8403> 470 +8
中央三井との統合効果は年560億円超と報じられている。

*ユニチャーム<8113> 10520 +130
内需系ディフェンシブの高成長期待銘柄として選別物色。

*レオパレス21<8848> 164 -16
リバウンドも一巡感、高水準の信用買い残に警戒感も。

*日本触媒<4114> 761 -69
ファイナンス発表で需給・希薄化懸念強まる。

*タカラレーベン<8897> 386 -33
前日は業績上方修正も伸び悩み、短期的な出尽くし感強まる。

*トランス・コスモス<9715> 669 -55
特に材料見当たらないが、直近安値更新で信用残整理の動きへ。

*ラウンドワン<4680> 324 -25
全般的な信用評価損益率の水準警戒で買い残多い銘柄には警戒感も。

*JVC・ケンウッド<6632> 212 -13
株価下落に伴って信用買い方の処分売り圧力も強まる。

*JUKI<6440> 132 -7
低位材料株は全般需給面がマイナス材料とされ。

*日機装<6376> 553 -28
ユーロ安デメリット銘柄の一角で。

*三益半導体工業<8155> 811 -39
信越化学の逆行高には連れ高し切れず、需給面が影響へ。

*サカイオーベ<3408> 107 -5
人気離散で手仕舞い売り圧力強まり。

*野村不動産<3231> 1142 -52
CSでは投資判断を「ニュートラル」から「アンダーP」格下げ。

*三菱UFJ<8306> 415 -5
M&A期待波及もなく、全体相場下落に引きづられる格好へ。

*東芝<6502> 410 -5
裸眼でも3D映像楽しめるテレビ商品化と伝わるが。

*日立製作所<6501> 341 -10
シティでは、事業ポートフォリオの転換には時間必要と。

*いすゞ自動車<7202> 278 -2
シティでは目標株価450円に引き上げも自動車株全般軟化で。

*日本板硝子<5202> 194 -6
メリルでは目標株価を230円から210円に引き下げ。

*トヨタ自動車<7203> 2987 -18
円高進行が強まる状況下、自動車株には買い手控えムード強く。

*日本カーバイド<4064> 186 -7
4-5月の高値水準接近で戻り売り圧力も強まり。

*マツダ<7261> 194 -4
円/ユーロの8年9ヶ月ぶり円高進行もマイナス視。

*ツガミ<6101> 504 -22
東芝機械の中国で部品不足報道なども連想か。

*日本郵船<9101> 339 -5
バルチック指数上昇も世界的な景気減速懸念は拭えず。

*シャープ<6753> 821 -11
80型TV商品化報道も液晶市況の先行き懸念は強く。

*ソフトB<9984> 2417 -51
ドコモが海外勢を取り込みへと伝わり競争激化懸念。

*ソニー<6758> 2427 -72
対ユーロ、対ドルともに円高が進行しており。

*信越化学<4063> 3950 +15
キャッシュリッチの優良株として押し目買いの動きにも。

*コマツ<6301> 1722 -32
米国でもキャタピラーなど景気敏感株が売られ。

*東京エレク<8035> 4135 -125
高水準の信用買い残などもマイナス材料視へ。

*国際帝石<1605> 389500 -11000
原油市況の下落が嫌気される格好で。

*エーザイ<4523> 3035 +25
高水準の配当利回りなどが妙味視される。

*ダイキン<6367> 2936 -74
欧州比率は高く、円高ユーロ安の流れを嫌気。

*電気硝子<5214> 964 +2
液晶市況の先行き警戒感も相当程度は織り込まれ。

*アステラス<4503> 2905 +21
CSでは「アウトP」に格上げ、3300円目標とする。

*ファストリ<9983> 12360 -140
20日締め衣料品各社の8月月次は回復がスローで。

*船井電機<6839> 2416 +52
ウォルマートがM&A観測など手掛かりに上昇も。

*パピレス<3641> 3540 +135
引き続き、コスモのレポートを手掛かりに見直しの動き。

*Pワークス<3627> 68500 -4000
昨日大幅高となったモバイルコンテンツ関連には利益確定売りが目立つ。

*ウェルネット<2428> 63600 +2000
昨日発表した中期経営計画の内容を評価材料視。

*さくら<3778> 146000 +2800
米HPが米3PARを買収と伝わり、クラウド関連の一角として物色。

*アーム電子<6671> 52 ウ
民事再生手続き開始で上場廃止へ。

*ユビキタス<3858> 160100 -8400
連日の大幅高で短期的な過熱感も強まり。

*アルチザ<6778> 58400 +2200
引き続き、JPモルガンアセットの大量保有を材料視。

*エヌピーシー<6255> 1604 +63
ファーストソーラーの格上げが刺激材料となり、太陽電池関連が強い動き。

*メイコー<6787> 1429 -111
ユーロ/円の急速な円高進行を嫌気。

*SE H&I<9478> 22400 +4000
TaoBaoなどと共同で中国EC向けサポートサービスを開始と発表。

*アドウェイズ<2489> 85000 +3000
中国子会社の今期業績見通しは急拡大すると報じられ。

*ラ・パルレ<4357> 2500 +500
目立った材料は観測されておらず、短期の値幅取り資金が集中か。

8月24日(火)

H「日経平均は大幅に続落した。節目の9000円も維持出来ず、終値での9000円割れは約1年4ヶ月ぶりだ。」

K「為替も1ドル85円割り込む動き何度も見せており、いよいよ新境地に入ってきた。」

H「これから下げトレンドが鮮明になって来ると懸念する市場筋も多いようだし、この状態をいつまで政府日銀は放置しておくんだろうな。」

K「官房長官は相変わらずズレた発言しているし、呆れている市場関係者も非常に多い。」

H「注意深く見ておきたいとの事だな。一体いつまで注意深く見ておくんだろうな。」

K「もはや牽制にもなりゃしない。」

H「結局、このまま円高や株安が進行してから、手を打ったとしても遅いとの見方も多いからな。」

K「ああ。下抜けた状態で手を打っても戻りが限定的になってしまうという可能性は高い。遅かれ早かれ金融緩和やるならば、早いに越したことはないだろう。」

H「でも出来ればやりたくないという印象だし、日銀は円高もこれ以上進まないでくれと願っているんじゃないのか・・・。含み損かかけて身動き取れない個人投資家のように。」

K「まあ個人投資家は相場の流れを変えることは出来ず、相場の反転を願うか、リスク管理をすることで対処する他ないんだが、日銀は本気になれば相場の流れを変えることが出来るんだからな。」

H「ああ。幾ら願っても相場は言う事なんて聞いてくれないモンだ。逆に願えば願うほど、嘲笑うかのように逆に動くことが多いのが相場だからな。」

K「恐らく日銀や政府が実際に何らかの対策を打ち出すまで、弱い流れが続くと言う恐れがある。株安に円高も更に進行する懸念はあるだろう。つまり催促相場になってきていると言うことだ。」

H「何かやれと・・。」

K「結局そうしないと今の流れは止められない。ザラバ中は為替も1ドル85円前後で粘っていたものの、引け後夕方になってから円高がより進行している。84円50銭台まで突っ込む場面も見られ、ストップロスも発動したようだ。」

H「さすがに、ビビったのか野田財務省が会見を行うようだな。ただ為替の戻りは限定的となっており、完全にナメられているように思える。」

K「どうせ大したこと言わないんだろということだろうな。野田財務相は8/12に緊急会見を行っているが、会見へ向け介入の思惑から円安へと進行した。ただ注意深く見守っていきたいと全く中身のない会見だったため、会見後は再び円高へと進行した経緯がある。」

H「まあその時は、まだ介入や金融緩和への期待も残っていただけに円高も取り合えず止まったんだが・・。」

K「今回もまた大した事言わないんだろうけどな。」

H「ただまさか、前回と同じように注意深く見守っていきたい、何て事を言うだけに会見やらんだろ。」

K「お・・・会見の内容が入ってきたようだ。」

H「おいおい、えらい円高進行して来たぞ。この動きは会見失望だな。」

K「そのようだな。為替介入についてはコメントしない。為替の動向に重心な関心を持ち、極めて注意深く見守る。などと言ったようだ。」

H「なんじゃそら。今まで散々言ってきたことと大差ない内容だ。」

K「何でこんな会見やるのかね。円高牽制のつもりなのか知らないが、中身のない会見は逆に円高進行に拍車をかけている事を誰か教えてやって欲しいモンだ。」

H「ヘッジファンドなど円買いドル売りポジション大量に抱えている投機筋の高笑いが聞こえるようだ。」

K「ただ、こう急ピッチに円高進行してくると日銀も動かざる得なくなるかもな。」

H「しかしもう誰も期待しないだろ。」

K「かもな。でもハッキリして欲しいと言う向きも多いだろうな。やるならやる、やらないならやらないと・・。それによってポジションの取り方も変わってくるからな。」

H「だよな。結局、政府日銀の動向が煮え切らないだけに、動きが取れないという向きも多く、それが今の薄商いに繋がっている。」

K「ただ日経平均もこの水準になってくると、今まで耐えていた個人投資家の投げが加速するという懸念がある。」

H「ああ。とにかく今晩の米国市場も懸念あるだけに、明日どういう結果で返ってくるか注目だな。為替も更に円高へと進行するのか、戻して返ってくるのか注目したい。」

K「そうだな。」
2010.8.24先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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