(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
http://myankoblog.blog118.fc2.com/

募金

プロフィール


ミャンコ先生。
性別:♂
年齢:30代
デイトレ歴:6年
株メイン口座: 岡三オンライン証券
サブ口座:クリック証券
日経先物口座:クリック証券
夜間口座:松井証券
CFD口座:ひまわりCFD
FX口座:エコトレFX(自動売買)
CX口座:ドットコモディティ
ツール:マーケットスピード
メインPC:Vostro™ 200 ミニタワー
デル株式会社
↑ミャンコのパソコン

FX用ブログ
株ホームページ
旧ブログ

フリーエリア

トップパイロット

※いつか超空中戦を対等に打ち合う予定w
【ミリオントレーダー】
■降臨さん
■株之助さん
■うり坊さん
■ブラックパール船長
■お芋さん
■avexfreakさん
■hiroppiさん
■ほいみさん
■猫戦車さん
■土慈大壱さん
■温泉三昧さん
■ハム太郎ちゃんずさん
■ひろさん
■たいまんせんせい
■ほいみんさん
■ぼんしゃん
■大学中退男さん
■傷だらけの剣士さん
■KKさん
■株ライダーさん
■エスさん
■裏筋さん
■ぱりてきさすさん
■TAKAさん
【目指せミリオントレーダー】
■唄さん
■むらやんさん
■株職人さん
■燃志さん
■テスタさん
■カチコウさん
■上総介さん
■かまぼこさん
■株丸さん
■kazさん
■Qさん
■hirobowさん
■静太さん
■こばやんさん
■おまめさん
■ちーころさん
■Fumiさん
■恒星さん
■のびたさん
■ぎゃくばりおんさん
【先物・OPトレーダー編】
■Larry49さん
■Teraさん
■ひろさん
■ふぐり玉蔵さん
■aiailauさん
■てつやさん
■lark1さん
【為替トレーダー編】
■favoriteさん
■forex2008さん
■YUTOさん
■宴さん
【CFDトレーダー】
■三空さん
【番外編】
■ミミさん
■ぐっちーさん
■heritさん
■yuraku_loveさん
■まりおさん(FX)
■まりおさん(不動産)
■まりおさん(過去)
■タダケンさん
【休止又は不定期】
■D/Aさん
■けむさん
■toppy.jump♂さん
■好転さん
■にゃんすけさん
■pinkさん
■あやのさん
■キュウリさん
■傷だらけの剣士さん
■株鬼さん
■ナオポンさん
■うさぎさん
■runさん
■(Goo・Θ・)ゞ!!さん
■天昇さん
■しょぼくれさん
■ともさん
■homさん
■homさん
■チャレンジマンさん
■きゃんどるさん
■やすのりさん
■武者修行中さん
■TAKA兄ぃさん
■HMさん
■ぷ~太郎さん
■K-1000さん
■boniさん
■KABUJIさん
■びびりおんさん
■ごん助さん
■遅れさん
■だめ男さん
■迅(=゜ω゜)ノさん
■サジタリウスさん
■RINGさん
■ゆきゆさん
■ウタタネさん
■ずれさん
■どぶさん
■ともさん
■nevadaさん
■TAKAさん
【成績報告ページ】
■株式・投資一般板@2ch資産ランキング
■クリックトレードアイランド

お友達~♪

カテゴリー

月別アーカイブ

スポンサーサイト

--/--/-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

8.23【東証1部の出来高は今年2番目の低水準、新興市場に目を向けた方が】

2010/08/23 11:16|未分類CM:0
ドイツ連銀総裁が、
銀行への無制限の流動性供給を来年になっても続けるべき
と発言したとかでユーロ安とか
ドイツはユーロ安にしたいだけだろ

ってことでアメリカも
ユーロが下げた分だけ下げた感じ
ドル円が円安になった分
日本の寄りはそれほど下げず
ダウ先上げてるのに日本弱い

場中適当に買い下がったけど
危なかった

後場何か変なGDだったけど
あれはいったい?
菅が電話で日銀と連絡取っただけー
ってのか
もうホント頼むから辞めてくれんかの

エプソン大量に拾いすぎて死ぬかと思ったけど
何とか戻って後場持ち越しで
売り上がっといた

ソフトバンクも持ってたけど
こっちはクソのように弱かった


[株式オープニングコメント]
金融緩和策への見極めで動けず
 米国景気の先行き不透明感、中国経済の減速懸念などから方向感の定まらない中、
今週は国内の政策要因がカギを握ることになる。早ければ今日にも、菅首相と白川日
銀総裁による会談が行われるとみられており、円高・ドル安をめぐる対応策が話し合
われる。8/11にドル円が15年ぶりに84円台に突入したが、ここにきて、ようやく重い
腰を上げはじめた格好。一方、円高・経済対策に絡む追加金融緩和措置が先送りされ
る懸念も浮上してきており、この会談の内容次第で、再びドル円相場は84円台に突入
するリスクがある。
 先週の日経平均は8月SQ値(9188.79円)レベルでの底堅さが目立った。信託銀経由
と観測される資金流入なども観測されていたが、金融緩和期待が下支えした感が大き
い。今週も8月SQ値レベルでの攻防が予想されるが、週末のイブニングで日経225先物
は9070円まで押す場面もあり、9000円割れへの意識は常にくすぶることになりそう
だ。
 とはいえ、いつ何らかインパクトのある政策を出してくる可能性が否めず、その思
惑が売り込みづらくさせるとみられ、基本的に下値の堅さは意識されよう。物色につ
いても金融緩和策によるメリットを受ける不動産、ノンバンクへの見直しがありそう
だ。また、米インテルによるマカフィー買収など、M&Aが活発化しており、キャッ
シュリッチ企業などへの注目も高まろう。
 なお、8/20のNY市場でダウ平均は57.59ドル安の10213.62、ナスダックは0.81ポ
イント高の2179.76。シカゴ日経225先物清算値は大証比5円高の9165円。ADRの日
本株はNTTドコモ<9437>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、京セラ<6971>、オリッ
クス<8591>など対東証比較(1ドル85.62円換算)で全般軟調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・経済対策、与党に上積み論
・米半導体SOX、小幅反発
・バルチック海運指数、12日続伸
・次世代送電網、インフラ投資6000億円

弱気材料
・NYダウ続落、商品価格下落や景気減速への警戒感強く
・欧州株式市場、銀行株中心に金融セクター軟調
・仏政府、来年の成長見通しを下方修正
・NY金5日ぶり反落、利益確定売り優勢
・LMEニッケル、3日続落
・東証REIT指数、6日ぶり反落

留意事項
・液晶パネル需要、伸び一服
・7月コンビニ売上高、猛暑効果で14ヶ月ぶりプラス
・世界のM&A、復調の兆し
・7月粗鋼生産、輸出に陰りで伸び縮小
・日本のベンチャー、アジア新興市場に上場
・トヨタ、2011年のハイブリッド世界生産7%増
・ドル/円(85円62銭-64銭)
・ユーロ/円(108円84銭-88銭)
・NY原油先物、続落(1バレル=73.46ドル)
・NY債券市場、反落(10年債利回り0.037%上昇)
・長期金利、低下(10年債利回り0.925%)
・DRAMスポット、変わらず
・7月全国スーパー売上高
・独8月サービス業PMI
・独8月製造業PMI
・ユーロ圏8月サービス業PMI
・ユーロ圏8月製造業PMI
・米7月シカゴ連銀全米活動指数
・ユーロ圏8月消費者信頼感



[サポート&レジスタンス]
終値            9179
5日移動平均        9228
200日移動平均     10141
先行スパンB       10092
100日移動平均     10039
標準偏差+2σ       9792
先行スパンA        9561
25日移動平均       9428
基準線           9413
転換線           9366
レジスタンス(2)     9330
レジスタンス(1)     9255
ピボット          9212
サポート(1)       9137
サポート(2)       9094
標準偏差-2σ       9063

[ランチタイムコメント]
ネガティブなことは予想通りに
 日経平均は小幅続落。38.37円安の9141.01円(出来高概算5億7000万株)で前場の
取引を終えている。日経平均は前引け間際に一時9098.37円と9100円を割り込む場面
もみられたが、昨年11月安値からのボトムレンジとして意識され、下げ渋る動きに。
 東証1部の騰落銘柄は値上り567に対して値下り909、変わらず178と、値下り数が全
体の過半数を占めている。セクターでは石油石炭、その他金融、水産農林、倉庫運
輸、保険、銀行などが小じっかりな半面、精密機器、繊維、電気機器、機械、非鉄金
属がさえない。セクターでみると、それ程期待していないとはいえ金融緩和期待を背
景とした物色に向かい、一方でユーロ安への警戒が根強い状態である。
 日経平均は狭いレンジでの膠着が続いており、9100円割れ近辺での底堅さが意識さ
れているが、上値は8月SQ値に抑えられている格好である。出来高は5.7億株と低水準
であり、今年最低を更新しそうである。
 きょうにも、菅首相と白川日銀総裁による会談が行われるとみられ、これを見極め
たいとするムードが強かったが、結果的には9時の段階で電話協議が行われたようで
ある。また、「首相が日銀総裁に会って話をきかせてもらうことも検討していきた
い」との発言があったようだ。期待はしていなかったが、これによって為替市場では
仕掛け的な動きによって円高へ向かいやすくなった感はある。
 ただ、多くの参加者が失望で84円割れを想定していることもあり、すんなり割り込
んで収益チャンスにつながるとは考えづらい。株式についても前引けにかけての戻り
を消す格好になろうが、一段安につながる可能性は低いであろう。
 一つ言えることは、手掛けづらいということである。

[クロージング]
東証1部の出来高は今年2番目の低水準、新興市場に目を向けた方が
 日経平均は下落。62.69円安の9116.69円(出来高概算12億8000万株)で取引を終え
た。菅首相と白川日銀総裁による会談への期待が少なからずあったとみられるが、結
果的には9時の段階で電話協議が行われたことが前引け後に伝わった。為替介入にも
言及しなかったため、為替市場ではやや円高に向かったが、株式市場の反応はそれ程
大きくはなかった。
 多くの参加者が失望によってドル円の84円割れを想定していたこと、9月の民主党
代表選を通過するまでは何ら対策を打てないとの見方もあり、売りにも買いにもつな
がらない会談結果であった。「首相が日銀総裁に会って話をきかせてもらうことも検
討していきたい」との発言もあったことで、やや含みを残す形ではあるが、基本は9
月半ば以降といったところか。これにより参加意欲は一段と後退しており、東証1部
の出来高は先週17日の12.9億株を下回り、9日に次ぐ今年2番目の少ない商いであっ
た。
 日経平均は昨年11月安値レベルをボトムとした底堅さは意識されている。一方、上
値は8月SQ値が抵抗といった100円程度の狭いレンジである。9000円割れを意識する投
資家は相当多く、割り込んだとしても嫌気売りが強まる流れにはつながりそうにな
い。日本のマーケットは政府の無策によって世界から孤立しつつあるように感じられ
るが、国内投資家にも見放されてしまいそうな、閑散な商いである。
 ただ、新興市場の中小型株の一角には動意付くものが散見された。ドコモ<9437>の
新アプリ戦略によってアプリ関連が動意付いていたが、これがやや波及する流れも出
てきている。直近上場のパピレス<3641>、ボルテージ<3639>などは、上場後はこれと
いった反発がないままに下げており、仕切り直しもしやすいであろう。新興市場に目
を向けた方が良さそうである。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9116.69 -62.69
TOPIX824.79 -4.80
東証2部指数2079.04 +19.17
日経ジャスダック1173.68 -1.04
マザーズ指数377.23 +1.83
ヘラクレス指数566.56 -3.74
東証1部売買代金8811億円
東証1部出来高12.83億株
東証1部騰落レシオ82.06%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は高安まちまち。引き続き景気減速懸念から景気敏感株中心に
売り込まれ、ダウは一時120ドル超安となる場面も見られたが、その後は下げ幅
縮小の動き。ハイテク株に押し目買いも見られナスダックは小幅高ながらプラス
で引けている。日経平均は小安く始まり寄り後は揉み合いだったが、為替が円高
へと進行したことをうけ、先物主導で下げ拡大。ただ9100円どころでは下げ渋り
見せ、前場引けにかけ下げ幅縮小の動きに。しかし昼に為替が更に円高へと進行
したことをうけ後場には日経平均再度9100円割れに。ただやはりその水準では下
げ渋り揉み合いが大引けまで続いた。日経先物の主な買い越し証券はニューエッ
ジ、UBS、JPモルガン、岡三、水戸、ゴールドマン、安藤、三菱UFJMS。売り越し
は立花、モルガンS、シティG、メリル、みずほ、ドイツ、楽天、日産センチュリ
ーなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8801三井不動産 1401円 -16
当初今週に予定されていた菅首相と白川日銀総裁の会談が見送られ、今朝電話会
談を実施した模様。特段目新しい内容は伝わっておらず、それにより期待された
日銀による追加金融緩和期待が後退。それを嫌気し大手不動産株は後場売り込ま
れる動きになったものの、下値も限定的になっている。日経平均も9100円どころ
で下げ渋っている事や、追加金融緩和の可能性が完全に消えたわけでも無いこと
から、売り込む動きも限定的のようだ。暫く思惑から不安定な動向になりそうだ
と見る向き多い。

3624アクセルマーク 54200円 +7000
3連続ストップ高に。今日は寄り付きからストップ高となっており物色が加速し
ている格好。先週、ドコモがアプリ事業拡大するという報道を引き続き好感され
ている。同社の連日のストップ高に刺激をうけ、他のアプリ関連株である3853イ
ンフォテリア、3627プライムワークスなども今日はストップ高まで買われていた。
物色難の地合だけに幕間繋ぎ的な物色だとの見方も多いようだ。

3641パピレス 3405円 +465
一時ストップ高まで買われる場面も。コスモ証券がレーティング未付与ながらも
強気なレポートを出している模様。同社が中長期に業績拡大続ける可能性は高い
と指摘しており、見直し買いが入ってきたようだ。先週には値動きの悪さから見
切り売り継続しており、公募価格2700円付近まで下落していただけに、値頃感も
強まっていた。また今日はアクセルマークなどアプリ関連株が派手に物色されて
おり、それがコンテンツ関連株にも刺激を与えているようで、追い風になったよ
うだ。同様に直近IPOでもあり、コンテンツ関連株でもある3639ボルテージもパ
ピレスストップ高付けてから動意付いている。

6778アルチザネットワークス 56200円 +7000
ストップ高。特に材料は見当たらないが先週金曜日に提出された大量保有報告書
ではJPモルガンが新規で5.79%取得したことが判明しており、それが思惑買いに
繋がっているとの見方もあるようだ。ただJPモルガンは他にも色々な銘柄を大量
保有しており、特段目新しい事でもなく、今までもそれで材料視されることも希。
更にこの大量保有報告書は既に先週金曜日昼過ぎには報じられていたが、株価は
全く無反応だった。それだけに後付け的な理由との見方も多い。しかし同社は次
世代携帯電話規格LTE関連として期待感も高く、個人投資家人気株だけに、JPモ
ルガンの取得が買いのきっかっけに繋がった可能性も確かにあるのではと・・。

2432DeNA 2354円 -106
大幅安。先週末に同社は月次推移の公表を取りやめると発表。同社グループの収
益構造が大きく変化するなか、月次で公表している指標と実際の収益の状況が相
関しないことが明らかになって来たためとの理由。これにより株価判断の要素が
一つ無くなったことから、先行き読みにくいと嫌気する見方もあるようだ。次回
発表の月次への期待感から先回り買いしていた向きもいるようで、一旦手仕舞い
に動いてきたとの見方も・・・。ただこれを理由に更に売り込まれるならば、逆
にチャンスとの声も多い様子。

===============
◆◇8/24(火)の主な予定!◇◆
===============
南ア4-6月期GDP(18:30)
米2年国債入札(370億ドル)
米7月中古住宅販売件数(23:00)
第3回APECビジネス諮問委員会(ABAC)会合(~27 日 ベトナム・ダナン)
[動いた株・出来た株]

*T&Gニーズ<4331> 5050 +450
岡三では12500円目標で買い推奨を継続。

*日M&A<2127> 249900 +9600
世界的なM&Aの動き活発化も刺激材料に。

*トリドール<3397> 147500 +4700
先週後半以降の全般的なリバウンドの流れに乗る。

*三井海洋開発<6269> 1181 +37
ブラジル沖で1000億円の共同受注などと伝わる。

*太平工業<1819> 312 +9
特に材料なし、バリュエーションの割安感には関心も。

*東洋電機製造<6505> 360 -23
直近ではJPモルガンアセットの保有比率が低下。

*ポイント<2685> 4085 -255
ネット通販で新ブランド先行発売と伝わるが、スタートトゥデイとともに軟調。

*大京<8840> 132 -8
早期の金融緩和期待後退で。

*ケネディクス<4321> 14550 -780
大京と同様に不動産関連の一角には金融緩和期待低下へ。

*大王製紙<3880> 629 -30
UBSでは、内需低迷から洋紙市況は再度下落観測と。

*井関農機<6310> 241 -11
先週末は海外農機大手の好決算受けて上昇で。

*DeNA<2432> 2354 -106
月次データの公表中止を嫌気する格好に。

*東京鐵鋼<5445> 178 -8
東京製鐵は9月契約分値上げ発表も売り先行となり。



(前場)
*三菱瓦斯化学<4182> 471 +27
三菱UFJでは「1」に格上げ、目標株価600円とする。

*ミサワホーム<1722> 397 +21
トヨタと共同でエネルギー自給住宅参入との報道受け。

*山一電機<6941> 238 +12
ファイナンス発表後急落も短期自律反発狙う動きで。

*スカパーJSAT<9412> 30750 +1020
高利回りの内需株として押し目買い機運も強まる形か。

*日本写真印刷<7915> 1894 +62
自社株買いの実施発表がリバウンドのきっかけ材料に。

*新興プランテック<6379> 708 +23
目立った材料観測されず、高利回りなど評価で押し目買いか。

*HIS<9603> 1862 +59
中国では、日本ツアーの直接販売を解禁へと一部伝えられ。

*エムスリー<2413> 388500 +12000
需給妙味の強い内需ディフェンシブ株として物色。

*東海カーボン<5301> 494 +15
上方修正や自社株買い発表以降は底堅い展開続く。

*MUTOH<7999> 150 +4
割安感など評価か、直近高値水準更新で上値妙味が広がる。

*サンリオ<8136> 1431 +34
大和では投資判断を「3」から「2」へ格上げ。

*日本航空電子<6807> 461 -24
全般商い低調ななか、信用倍率10倍超など需給面が重しに。

*栗本鉄工所<5602> 101 -5
5月以降の下値支持線割り込み処分売り急がれる。

*サンケン電気<6707> 272 -13
電子部品関連など軟調ななか需給面も重しで。

*東京鉄鋼<5445> 178 -8
高水準の信用買い残など需給面への警戒感強く。

*トモニHLDG<8600> 255 -11
年初来安値を割り込んで処分売り圧力懸念。

*カルソカンセイ<7248> 232 -10
信用取組動向など重しで戻り鈍い動きが続く。

*アルパイン<6816> 996 -42
円高ユーロ安への動きにネガティブな反応へ。

*HOYA<7741> 1866 -73
輸出比率の高さなど買い手控えにつながる格好で。

*富士電機HLDG<6504> 214 -8
三菱UFJでは投資判断を「2」から「3」に格下げへ。

*理想科学工業<6413> 1034 -38
全体相場のさえない展開のなかでは利食い売りも早まりやすく。

*新電元工業<6844> 305 -11
直近の支持線レベルも割り込んで処分売り圧力も優勢に。

*東光<6801> 111 -4
株価底割れに伴って高水準の信用買い残も重しに。

*日本板硝子<5202> 200 -3
本日は円高ユーロ安の動きも追加のマイナス材料に。

*三菱UFJ<8306> 422 +1
手掛り難からメガバンクは総じて小動きに。

*いすゞ<7202> 282 +4
先週末よりセクター内での強い動き目立つが、特に材料も観測されず。

*レオパレス21<8848> 182 +2
引き続き、ショートカバーの動きが優勢な展開に。

*カーバイド<4064> 200 +4
先週末は出来高急増、好業績の低位材料株として賑わう。

*東芝<6502> 415 -7
主力の輸出関連は円高警戒で上値の重い動きに。

*商船三井<9104> 568 +2
業績上ぶれ観測報道受けて海運株は相対的に底堅い。

*日産<7201> 654 -5
7月の欧州新車販売好調などとは伝わるが為替動向への警戒で。

*シャープ<6753> 831 -22
液晶パネル需要伸び鈍化との報道マイナス材料視へ。

*三菱マテ<5711> 236 -5
非鉄市況の下落基調など継続する格好で。

*東レ<3402> 464 -11
メリルの格上げなどで先週は底堅い動き目立ち。

*ソフトB<9984> 2511 -25
先週末にかけて強い動きとなった反動も。

*キヤノン<7751> 3525 -75
HPの株価下落などマイナス材料視で。

*DeNA<2432> 2382 -78
先週末には月次データの公表取り止めと発表。

*ヤマダ電機<9831> 5240 +110
エコポイント制延長期待など背景に買い戻しも。

*ファストリ<9983> 12590 +80
内需系のディフェンシブとして資金向かう格好か。

*第一三共<4568> 1634 -30
UBSでは投資判断を「ニュートラル」から「セル」に格下げ。

*大和システム<8939> 104 -15
事業再生ADR手続きのスケジュール変更を発表。

*ニッセン<8248> 369 +15
中国事業を拡大させるとの報道が期待材料視される。

*ホシデン<6804> 815 +33
目立った材料は観測されないが、突っ込み警戒感などは強まり。

*明星工業<1976> 275 +10
値動きの軽さ妙味に資金集まる、割安感の強さも意識で。

*パピレス<3641> 3090 +150
コスモでは投資判断を未付与も、中長期的な投資対象として注目と。

*インフォテリア<3853> 63400 +10000
引き続き、モバイルコンテンツ関連には見直しの動きが強まる。

*ユビキタス<3858> 166600 +11600
目立った材料は観測されていないが、底入れ感強まり値幅取り資金が集中。

*アルチザ<6778> 56200 +7000
JPモルガンアセットが5.79%保有と伝わり。

*C&R<4763> 10490 +220
中国の電子書籍に日本の出版物を配信と報じられたことを材料視。

*キャンバス<4575> 334 +16
手掛かり材料難からバイオ関連には値幅取り資金が向かう。

*いい生活<3796> 32000 -2000
先週末は自社株取得枠の設定を好感し大幅高となった反動で。

*IndexHD <4835> 4245 +105
松井証券の「株touch」にトレーディング機能を追加開発と発表。

*ダイヤモンドD<3073> 408000 -14500
先週末までの大幅高で短期的な過熱感強まり。

8月23日(月)

H「週明けの日経平均は続落となった。大した下げでもないが、日経平均、TOPIX共に年初来安値を更新し引けている。」

K「ああ。下げ渋りは見られるものの反発力もかなり弱くなっているよな。何より商いが非常に低調で、日に日に参加者減ってきている様子が伺える。」

H「まあ政府日銀が今の状況でも何もしようとしないことに苛立ちを隠せない市場関係者も多いようだな。」

K「だろうな。基本的に投資家含め市場関係者は相場が軟調続きだと、誰かのせいにしたくなるモンだ。その怒りの矛先が今だと政府や日銀に行くのもある意味当然だろうな。」

H「ああ。結局、期待だけさせておきながら、何もしないなんて、市場関係者が呆れるのも無理はない。」

K「まあ期待を高めさせたのはメディアだけどな。結局、菅首相と白川日銀総裁の会談は流れ、今朝電話会談で済まされてしまった。」

H「別に両社とも海外にいるわけでもなく都内にいるんだ。電話で済まさずに会えば良いのにな。それだけで市場インパクトも違うだろう。」

K「ただ会って何も出来ずに失望されるのも警戒したんだろうな。もちろん日銀の独立性を考慮した面もあるようだが・・・。ただそれでも今回は会うべきだったと思うけどな。」

H「だよな。結局、今のような相場状況を政府日銀は容認していると捉えられてしまう。海外投資家にしても、そう感じてしまえば日本株買う気も失せるだろう。」

K「ああ。それだけに今日はもっと売り込まれても不思議はない状況だったと言えるんだが、今日も日経平均9100円割れ水準では底堅さを見せていた。まあ強引に売り込む向きも居なかったようだけどな。」

H「この水準では公的年金買いが入ると言う恐れがあるし、売り込みにくさもあるんだろう。」

K「当然あるだろうな。先物の商いも乏しく、今日は完全に様子見していた向きが多いようだ。」

H「今朝の菅首相と白川日銀総裁の電話会談では、為替介入に関しての話は全く出なかったと仙谷官房長官が言ったようだな。」

K「ああ。それをうけ為替は円高へと進行する動きを見せた。何もマーケットにネガティブになるようなこと言わなきゃ良いのにな。」

H「だよな。せめてノーコメントで良いじゃないか。」

K「まあ幸いにも、円高進行は限定的だったが、依然として円高水準でウロウロしているだけに油断できない状況だ。隙を見て仕掛け的に円高へと振れられる恐れは否めない。」

H「この様な状況じゃ、投資家は慌てて買おうとする向きは皆無になる。最悪なのが、ダラダラと下げトレンド続けることだ。そう言う下落だとアク抜け感も出にくく、下落が長期化するという恐れがある。」

K「そう言う展開になりつつあるだけに、懸念を示す市場関係者も少なくない。まだ日経平均やTOPIXは、7月頃からのレンジ相場にとどまっている格好だが、現状は下抜け間際の水準であり懸念される。」

H「今日は比較的に新興市場へ資金集まっていたようだ。多くが短期資金だと思われるが、派手に物色されている銘柄も目立っている。」

K「そうだな。ただそれらには流動性乏しい銘柄が多い。全体的に参加者乏しい状況だけに、そう言う銘柄でないと派手に上げられないと言うこともあるかもな。」

H「ただそう言った銘柄しか派手に上げられないとなると、ディーラーは厳しいだろう。幾ら値幅妙味あっても株数多く行きにくい銘柄だと、手出しせず静観する向きも多いと言える。」

K「まあ静観しているのはディーラーだけに限らないだろうけどな。」
H「しかし短期資金まで静観する向き増えてくると、それこそ相場が面白くなくなる。」

K「ただそう言う状況続いてくれば、何かしら物色銘柄が出てくるモンだ。全員参加型の銘柄が・・・。個人投資家は別に無理して売買する必要もないが、ディーラーは何かやらないと困るだろう。」

H「まあそれで食っている以上、何日もトレードしないわけにはいかない。」

K「それだけに無理して普段やらない銘柄やったり、薄い株やったりもするだろうが、それではなかなか成績も伸ばせないモンだ。そう言ったディーラーが多くなればなるほど、全員参加型の物色銘柄が出てくる事になる。」

H「確かにそうだな。」

K「そう言う銘柄は自然に発生することもあれば、意図的に発生させることもある。地合が膠着になればなるほど、そう言う銘柄が出てくるだろうな。」

H「せめてそう言う銘柄が出てくれば、膠着相場も幕間繋ぎにはなるんだけどな。まあ明日以降、そう言った銘柄出てくるのか注目だな。」

K「出来れば、そんな銘柄出てくるより、全体的に戻す展開になる方が喜ぶ投資家多いと思うけどな。それだけに政府・日銀、市場関係者をビックリさせるようなサプライズ見せて欲しいモンだ。」

H「無理だと思うけどな。まずは今晩の為替市場どうなるのか注目だ。」
2010.8.23先物チャート
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

経済指標カレンダー

フリーエリア

日経平均
日経平均
マザーズ指数
マザーズ指数
OCN
image

ニュース

リンク

このブログをリンクに追加する

トレードバイブル


カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
1

逆アクセス

QRコード

QR

 |  未分類 | 株のこと | 決算 | 優待 | 
Copyright(C) 2007All Rights Reserved. 壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
Powered by FC2ブログ.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。