(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
http://myankoblog.blog118.fc2.com/

募金

プロフィール


ミャンコ先生。
性別:♂
年齢:30代
デイトレ歴:6年
株メイン口座: 岡三オンライン証券
サブ口座:クリック証券
日経先物口座:クリック証券
夜間口座:松井証券
CFD口座:ひまわりCFD
FX口座:エコトレFX(自動売買)
CX口座:ドットコモディティ
ツール:マーケットスピード
メインPC:Vostro™ 200 ミニタワー
デル株式会社
↑ミャンコのパソコン

FX用ブログ
株ホームページ
旧ブログ

フリーエリア

トップパイロット

※いつか超空中戦を対等に打ち合う予定w
【ミリオントレーダー】
■降臨さん
■株之助さん
■うり坊さん
■ブラックパール船長
■お芋さん
■avexfreakさん
■hiroppiさん
■ほいみさん
■猫戦車さん
■土慈大壱さん
■温泉三昧さん
■ハム太郎ちゃんずさん
■ひろさん
■たいまんせんせい
■ほいみんさん
■ぼんしゃん
■大学中退男さん
■傷だらけの剣士さん
■KKさん
■株ライダーさん
■エスさん
■裏筋さん
■ぱりてきさすさん
■TAKAさん
【目指せミリオントレーダー】
■唄さん
■むらやんさん
■株職人さん
■燃志さん
■テスタさん
■カチコウさん
■上総介さん
■かまぼこさん
■株丸さん
■kazさん
■Qさん
■hirobowさん
■静太さん
■こばやんさん
■おまめさん
■ちーころさん
■Fumiさん
■恒星さん
■のびたさん
■ぎゃくばりおんさん
【先物・OPトレーダー編】
■Larry49さん
■Teraさん
■ひろさん
■ふぐり玉蔵さん
■aiailauさん
■てつやさん
■lark1さん
【為替トレーダー編】
■favoriteさん
■forex2008さん
■YUTOさん
■宴さん
【CFDトレーダー】
■三空さん
【番外編】
■ミミさん
■ぐっちーさん
■heritさん
■yuraku_loveさん
■まりおさん(FX)
■まりおさん(不動産)
■まりおさん(過去)
■タダケンさん
【休止又は不定期】
■D/Aさん
■けむさん
■toppy.jump♂さん
■好転さん
■にゃんすけさん
■pinkさん
■あやのさん
■キュウリさん
■傷だらけの剣士さん
■株鬼さん
■ナオポンさん
■うさぎさん
■runさん
■(Goo・Θ・)ゞ!!さん
■天昇さん
■しょぼくれさん
■ともさん
■homさん
■homさん
■チャレンジマンさん
■きゃんどるさん
■やすのりさん
■武者修行中さん
■TAKA兄ぃさん
■HMさん
■ぷ~太郎さん
■K-1000さん
■boniさん
■KABUJIさん
■びびりおんさん
■ごん助さん
■遅れさん
■だめ男さん
■迅(=゜ω゜)ノさん
■サジタリウスさん
■RINGさん
■ゆきゆさん
■ウタタネさん
■ずれさん
■どぶさん
■ともさん
■nevadaさん
■TAKAさん
【成績報告ページ】
■株式・投資一般板@2ch資産ランキング
■クリックトレードアイランド

お友達~♪

カテゴリー

月別アーカイブ

スポンサーサイト

--/--/-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

8.19【明日の寄り付きで試される期待感の持続効果】

2010/08/19 11:12|未分類CM:0
アメリカ、
半導体株や小売り株の好調な決算で上昇
今まで売られてきた半導体が日本でも上昇

今日も売り持ちあり
ディスコ売ってたんだが
半導体ってことで切り返し
逆指値に引っかかって利確

買い持ちはレオパレス21
まあまあのGUで売り上がりも早売り
あとは不動産とか商社とか石油とか銀行とか買い持ち
銀行はあんまり強くなかったけど
前引け間際強くなった

後場
下から始まって上、下、上、下、上みたいな動き
ちょっとずつ節目をかすめるようなヤラシイ動きだった
寄り安かったんで買い増しして
1回目の下げでほとんど利確された感じで
あとは銀行が下がってきたんで
先物も下がったけど
銀行の底打ちとともに上昇していった

宇宙兄弟おもしろすぐるな


[株式オープニングコメント]
結果的には様子見ムードが強まることに
 本日8/19も膠着感の強い相場展開となりそうだ。8/18のNY市場は、引き続き小売
企業の決算が好感されたほか、低迷していたハイテク株が上昇をけん引した。ハイテ
ク株の一角にはリバウンドが期待されるところであるが、シカゴ先物は大証終値水
準、為替市場についても大きな変動はなく、日経平均は前日比変わらず水準からのス
タートが予想される。
 政府・日銀による円高対応策、政府による追加経済対策などへの思惑から売り込み
づらい。一方、海外では経済指標の発表が多く予定されており、独生産者物価指数、
英小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、フィラデルフィア連銀製造業景況指
数、米・景気先行指数などが控えている。下値の堅さが意識されたとしても、上値追
いの展開は考えづらい。
 日経平均は8月SQ値(9188.79円)を中心に、9100円から9250円辺りでの狭いレンジ
取引が続きそうだ。このところ信託銀経由とみられるインデックス買いが入ってお
り、指値の薄い状況のなかで100円程度の変動は可能であり、9350円辺りまでの上昇
も意識されるが、テクニカルリバウンドの範囲内であるため、トレンドは変わらずと
なろう。また、インデックスに絡んだ商いのため、システムでの高速な変動で参加し
づらく、収益には結び付きづらい。個別材料株や中小型株の需給関係は悪化してお
り、様子見ムードを強めることになろう。
 物色としては、個別の一角に短期資金が集中する格好。テーマでは東南アジアでの
インフラ事業で水関連、明日8/20の投信設定を意識した漁業関連、NTTドコモ
<9437>によるiモードでのアプリ配信サービスでコンテンツやデータセンター関連な
どが注目される。
 なお、8/18のNY市場でダウ平均は9.69ドル高の10415.54、ナスダックは6.26ポイ
ント高の2215.70。シカゴ225先物清算値は大証比20円安の9220円。ADRの日本株は
NTTドコモ<9437>、NTT<9432>、ホンダ<7267>、三井住友<8316>が小安い半面、
任天堂<7974>、京セラ<6971>、TDK<6762>が小じっかりなど、対東証比較(1ドル
85.44円換算)で高安まちまちだった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・日銀、30兆円視野に資金供給拡大で円安誘導図る
・NYダウ小幅続伸、小売企業決算を好感
・米半導体SOX3日続伸、半導体製造や検査装置関連が強含む
・米アプライド・マテリアルズ、強気の見通しを示す
・NY金相場、3日続伸
・バルチック海運指数、10日続伸
・東証REIT指数、4日続伸

弱気材料
・欧州株式市場、資源関連中心に軟調
・LMEニッケル、反落
・DRAMスポット、3日続落
・東証7月売買代金、5年ぶり低水準で株離れ進む

留意事項
・米GM、株式再上場に向けた書類を当局に提出でIPO申請
・厚労省、新卒1万人就職支援
・水道関連などインフラ輸出、ODAで日本勢支援
・NTTドコモ、iモードで「アプリ」を取り込める新サービスを開始へ
・BHPビリトン、加肥料大手に敵対的TOB
・シャープ、中国で3Dテレビ発売
・民主代表選、小沢氏が出馬を検討
・ドル/円(85円41銭-44銭)
・ユーロ/円(109円73銭-77銭)
・NY原油先物、反落(1バレル=75.42ドル)
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.001%低下)
・長期金利、低下(10年債利回り0.900%)
・対外対内証券売買(先週分)
・6月全産業活動指数
・7月全国百貨店売上高
・7月工作機械受注統計確定値
・独7月生産者物価指数
・英7月小売売上高指数
・米新規失業保険申請件数(先週分)
・米8月フィラデルフィア連銀製造業景況指数
・米7月景気先行指数
・米決算発表、ヒューレット・パッカードやデルなど


[サポート&レジスタンス]
終値            9241
5日移動平均        9213
先行スパンB       10153
200日移動平均     10151
100日移動平均     10072
標準偏差+2σ       9851
先行スパンA        9517
25日移動平均       9466
基準線           9437
転換線           9366
レジスタンス(2)     9352
レジスタンス(1)     9296
ピボット          9225
サポート(1)       9169
サポート(2)       9098
標準偏差-2σ       9080

[ランチタイムコメント]
ハシゴを外されると思っていても買いで付かない訳には行かず
 日経平均は続伸。95.00円高の9335.54円(出来高概算7億株)で前場の取引を終え
ている。9242.84円と前日比変わらず水準で始まった日経平均は、寄り付きを安値に
じり高基調を続け、前場高値で引けている。日銀による金融対策への期待が高まって
いるようであり、為替市場でも円安傾向をみせてきている。
 また、寄り付き直後にオプション権利行使価格の9250円をブレイクしたことによっ
て、ヘッジに伴うカバーの動きもあったとみられる。ただ、出来高は7億株と依然と
して低水準であり、指値の薄い状況のなかで先物主導によるインデックス買いの影響
が大きいとみられる。
 セクターでは不動産、その他金融、鉱業、証券、非鉄金属などが堅調。半面、電
力・ガス、空運、パルプ・紙、水産・農林、小売などがさえない。東証1部の騰落銘
柄は値上り1005に対して、値下り456、変わらず204と値上り数は全体の6割を占めて
いる。

 前引けにかけて上げ幅を広げる格好になったが、日銀の臨時の決定会合を14時に開
催するとの思惑が市場で高まっていることが背景にあるようだ。また、このところ後
場に入ってから信託銀経由と観測される資金が流入していることで、オープニング・
ギャップによる上振れを期待する向きもある。そのため、臨時会合の事実を確認する
までは、警戒感を強めながらもリバウンドを意識したスタンスに向かいやすいであろ
う。金融対策に対する期待感はなく、ハシゴを外されるとみる向きが大勢だが、市場
がそれなりの反応をみせてくるようだと、買いで付かない訳には行かない。
 ただ、テクニカル面では転換線が位置する9370円辺りまでは想定内のリバウンドで
あり、基準線の9440円辺りも意識されてくる可能性はある。ただし、このレベルまで
のリバウンドをみせたとしても、あくまで下降トレンドの中でのテクニカルリバウン
ドとみておきたい。海外では経済指標の発表が多く予定されており、独生産者物価指
数、英小売売上高指数、米国では新規失業保険申請件数、フィラデルフィア連銀製造
業景況指数、景気先行指数などが控えている。一段の、上値追いは考えづらいであろ
う。

[クロージング]
明日の寄り付きで試される期待感の持続効果
 日経平均は続伸。122.14円高の9362.68円(出来高概算16億5000万株)で取引を終
えた。日銀による臨時の政策決定会合が開催されるとの思惑が高まるなど、金融緩和
期待からじり高基調が続いた。結局、寄り付きが本日の安値、大引けが高値と、チャ
ート上では陽の丸坊主といった強い形状の陽線を引く形となった。金融緩和期待によ
って不動産やその他金融が強い動きとなったほか、非鉄、精密機器、電気機器、鉱
業、鉄鋼など、輸出関連や素材などが堅調。一方、円高メリット、内需・ディフェン
シブ系は相対的に鈍い動きをみせている。不動産については「フラット35」の金利優
遇策の延長が伝えられている。
 個別材料系ではレオパレス21<8848>が連日の急騰をみせ、出来高は7000万株近くに
膨れていた。また、木村化<6378>が後場に入り急騰するなど、大きく売り込まれてい
た銘柄へのリバウンドを狙った動きも散見された。この動きは新興市場など大きく調
整していた中小型株に対しても、反転狙いの資金が向かう格好に。
 日経平均は転換線を捉えてきている。次に意識されるのは25日線や基準線となる。
雲下限は9560円辺りに位置しているが、先週はマドを空けて下げている水準なだけに
比較的真空地帯に近いため、それ程強い力がなくとも上昇は可能である。ただし、あ
くまでもテクニカルリバウンドである。
 金融緩和期待が継続することによって売れない状況、若しくは様子見姿勢が強まり
やすく、インデックスに絡む商いによってトレンドが出ているとの認識である。政策
については結局のところは民主党代表選辺りまで引っ張られる可能性はある。また、
月末には米軍普天間基地代替施設位置・工法の決定期限を控えているため、後手に回
ることも。そのため、政策期待のみで、どこまで引っ張ることが出来るかが注目され
る。
 今夕には英小売売上高指数の発表が予定されており、今晩の米国では新規失業保険
申請件数、フィラデルフィア連銀製造業景況指数、景気先行指数などが控えている。
明日寄り付きが試されることになり、米経済指標の内容が嫌気されたとしても、オー
プニング・ギャップで下げなければ、ハシゴを外されると思っていても買いで付かな
い訳には行かなくなりそうだ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9362.68 +122.14
TOPIX843.98 +8.75
東証2部指数2067.72 +2.68
日経ジャスダック1177.16 +2.01
マザーズ指数379.04 +7.23
ヘラクレス指数574.68 +8.08
東証1部売買代金1兆1194億円
東証1部出来高16.55億株
東証1部騰落レシオ80.35%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は小幅に続落。朝方は売られる展開となっていたが、小売大手の
ターゲットが示した先行き見通しが好感され全体的に切り返す動き。ダウは一時
70ドル超上昇する場面もあったが、大引けにかけ失速し小幅高で引けている。日
経平均は大人しく始まるも寄り後はしっかりの展開。日銀が追加金融緩和を検討
との一部報道を受け、不動産株などが買われる動き。買い一巡後は揉み合いとな
るも、前場引けにかけ一段高に。先物に買い戻しの動き入ってきた様子。為替が
円安へ振れてきたことも追い風となっている。後場は日経平均9300円台での揉み
合いが続く展開。ただ大引けにかけては一段高となり日経平均、TOPIX共に高値
引け。日経先物の主な買い越し証券は日産センチュリー、クリック、立花、モル
ガンS、ドイツ、ニューエッジ、UBS。売り越しはシティG、大和、楽天、ゴール
ドマン、SBI、JPモルガン、松井、マネックス、クレディスイスなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
3858ユビキタス 157000円 +30000
ストップ高。特に材料は出ていないが、今日は新興銘柄も派手にリバウンドして
いるもの目立っている。金融緩和の思惑などから、市場全体がリターンリバーサ
ル的な動きになってきたことが同社株の買いにも繋がっている模様。人気株だけ
に上げれば買い集まりやすく、ストップ高まで買われたのも理解できると・・・。
他にもストップ高まで買われている新興銘柄目立っている。基本的に続く買いに
はなりにくいとの声多く、リバウンド一巡後は戻り売り圧力強まりそうだと警戒
する見方もあるようだ。

3853インフォテリア 55600円 +7000
ストップ高。基本的に同社株も全体的なリバウンドの流れによる上昇だが、ドコ
モがiモードで使えるアプリを大幅に増やすため、個人などが簡単にiモード向け
アプリが開発できるソフトの提供を始めると報じられており、アプリ開発企業の
恩恵があるとの思惑も買いに繋がっている模様。同社株以外にも、3624アクセル
マーク、3627プライムワークスなどもそう言った理由で買い集まっているようだ。
この材料だけでは物色続くとは思えず、やはり全体的なリバウンドの流れが続く
かどうかが鍵だと・・・。

5411JFEHD 2711円 +75
大幅高。鉄鋼株は総じて堅調。昨晩の海外市場では欧州鉄鋼大手のアルセロール
ミタルが米USスチールの買収を検討という観測報道があった。それによりUSスチ
ール株は急騰している。これにより世界的な鉄鋼業界再編の思惑が強まったよう
で、日本市場でも鉄鋼株に追い風となっているようだ。また同社に関しては傘下
のJFEスチールが火災事故により稼働停止してた倉敷の圧延設備を再稼働したと
報じられており事も、買い安心感に繋がっている模様。

8939大和システム 128円 +22
大幅上昇。特に新たな材料は出ていないが、最近動意付いており戻り基調が続い
ている。同社は明日20日に第2回目の債権者会議を開催する予定であり、そこで事
業再生計画案が策定される見通し。その期待から思惑買いが続いているようだ。
また最近は不動産株物色の流れが強まっており、8848レオパレスなど派手に物色
されていることも追い風となっているようだ。明日も思惑は続きそうだが、出尽
くしとなる可能性もあるのではと警戒する見方もある様子。

6367ダイキン工業 3165円 +100
後場13時過ぎに上げ幅を拡大。同社は世界的な猛暑の影響でエアコン販売が好調
に推移している事から、通期の売上高や利益の業績見通しを上方修正する計画だと
ブルームバーグが13時過ぎに報じており、その報道を機に上げ拡大したようだ。岡
野進常務執行役員が19日のインタビューで明らかにした模様。同社は8/5に1Q決算
を発表したが、その際には業績修正はせず据え置いている。ただ報道によれば中間
決算発表の際に上方修正するとの事であり、まだ日柄あることから先回り買いも目
先は限定的ではと・・。やはり中間決算発表シーズン前から期待が株価にも表れて
きそうだと。

===============
◆◇8/20(金)の主な予定!◇◆
===============
7月コンビニエンスストア売上高(16:00)
[動いた株・出来た株]

*サイボウズ<4776> 25770 +1800
個人の値幅取り対象となりやすい銘柄は強い動きが目立つ。

*木村化工機<6378> 549 +35
六ヶ所村が低レベル放射性物質の一時貯蔵を受け入れる意向を示したとも。

*日立国際<6756> 696 +33
東京市場ではアプライドの好決算などストレートに評価でSPE各社高い。

*旭ダイヤ<6140> 1297 +59
新興市場などでは太陽電池関連の上昇も目立ち。

*新光電工<6967> 958 +43
半導体関連の一角として関連株高の流れに乗る。

*東京個別<4745> 282 +12
もみ合い上放れで買い戻しの動きが強まる格好にも。

*ルネサス<6723> 697 +29
半導体関連総じて買われるなか、中心銘柄の一角として買い戻しも。

*あおぞら銀<8304> 112 -4
前日はメリルの格上げで強い動きとなっていたが。

*東海ゴム<5191> 893 -28
パワステ向けオイルホース手掛け、納入先かは不明だがマツダのリコール思惑視も。

*山一電機<6941> 217 -6
引き続き、公募増資実施による需給・希薄化懸念。

*JVCケン<6632> 242 -6
ヒビノとの提携報道を受けて前日に上昇の反動。



(前場)
*レオパレス21<8848> 180 +24
フィデリティ投信の保有比率がほぼゼロとなったことで売り圧力低下とも。

*武富士<8564> 217 +19
消費者金融業界の過払金請求件数が減少傾向になっていることも。

*東京製鉄<5423> 1015 +61
鉄スクラップ価格上昇報道で売価引き上げの期待とも。

*ラウンドワン<4680> 332 +19
全般的なリターンリバーサルの流れのなか、短期資金の値幅取り向かう。

*リサP<8924> 39200 +2050
シティの買い推奨継続で買い安心感強まる。

*安川電機<6506> 627 +31
前日から設備投資関連の一角には見直しの流れも向かい。

*SBIHD<8473> 11430 +550
ベトナム・マレーシア・ロシア進出など新興国市場の展開に期待も。

*東京精密<7729> 1108 +53
アプライドの業績見通しや日本製BBレシオの好転など材料に。

*シンプレクス<4340> 61500 +2900
1株単位銘柄の一角が強い、値幅取りの対象にも。

*東京製綱<5981> 192 +9
前日に発表した自社株買いが手掛り材料に。

*ネットワン<7518> 97600 +4500
突っ込み警戒感からリバウンド、目立った材料も観測されず。

*東京エレク<8035> 4350 +200
アプライドの業績見通しなど受けて安心感にも。

*エルピーダ<6665> 1134 +49
マッコーリーは目標株価引き下げも半導体株高の流れに乗る。

*アイフル<8515> 118 +5
武富士の株価急伸などが刺激ともなる展開か。

*プレス工業<7246> 240 +10
いすゞなどの株高も支援、リバウンドの動きが一段と強まる。

*CSK HLDG<9737> 290 +12
決算発表後の株価下落にも一巡感で。

*イー・アクセス<9427> 59600 +2400
特に材料も観測されず、短期資金の値幅取り商いが中心か。

*東京建物<8804> 312 +12
不動産関連の出遅れ的な感覚で物色向かうか。

*三菱地所<8802> 1328 +48
太陽光発電を全マンションに採用などと伝わる。

*ドン・キホーテ<7532> 2239 -74
前日に決算発表、今期業績見通しは想定比下ブレへ。

*コニカミノルタ<4902> 776 -20
岡三では投資判断を「強気」から「中立」に格下げ。

*日本板硝子<5202> 220 -5
他の硝子株の軟調な動きに引きづられる状況にも。

*理想科学工業<6413> 1065 -24
短期的な上昇ピッチの速さから利益確定の動きも先行へ。

*三菱UFJ<8306> 430 +7
前日は銀行株の強い動き目立ったが、本日も全体相場好転を支援に。

*東芝<6502> 428 +9
三菱UFJでは「3」から「2」へ格上げ。

*野村HLDG<8604> 511 +10
株式市場の堅調推移を反映する動き、金融株高の流れにも。

*日立製作所<6501> 361 +3
政策期待など背景に、主力コア銘柄は総じてしっかりで。

*新日本製鉄<5401> 291 +3
ミタルのUSスチール買収観測で業界再編期待も。

*マツダ<7261> 200 +6
リコール嫌気した見切売りにも一巡感で。

*富士電機<6504> 222 +8
前日には事業説明会を開催、半導体事業上方修正とも伝わる。

*日産自動車<7201> 666 +11
エルグランド受注が計画比3倍超になどと伝わる。

*東レ<3402> 478 +7
メリルでは投資判断を「中立」から「買い」に格上げ。

*川崎重工業<7012> 227 +7
鉄道車両関連としての位置づけなども見直し材料に。

*パイオニア<6773> 285 +11
引き続き、蘇寧電器との提携効果など中国展開に期待感。

*JX HLDG<5020> 479 +9
資源関連株高のなか前日の好地合いを引き継ぐ。

*ツガミ<6101> 506 +12
米鉱工業生産の上ブレきっかけとした反発持続、全般的なリバウンドの流れも支援。

*三井化学<4183> 223 -2
モルガンでは投資判断を新規に「アンダーW」とする。

*日本電気硝子<5214> 946 -13
液晶市況の先行き懸念から関連株の戻りは鈍い状況にも。

*三井物産<8031> 1200 +12
全体相場の堅調推移を映して資源関連株にも資金向かう。

*トヨタ<7203> 3070 +40
為替相場の落ち着きなどが安心感につながる。

*キヤノン<7751> 3650 +70
SEDの事業化断念などを評価も。

*国際帝石<1605> 407000 +11000
前日にはMFグローバルの格上げなども観測される。

*JFEHD<5411> 2714 +78
鉄鋼株には世界的な再編期待の流れが波及か。

*JR東<9020> 5510 +10
CLSAでは投資判断を「アウトP」から「バイ」に格上げのもよう。

*東京電力<9501> 2426 -30
UBSでは投資判断を「バイ」から「ニュートラル」に格下げ。

*大和システム<8939> 123 +17
不動産株高背景に、リバウンド狙った短期資金集まる格好。

*AQインタラ<3838> 105600 +5900
10万円レベルの底堅さを受けて買い戻しも優勢か。

*日本電産<6594> 7660 +270
引き続き、買収戦略を評価する動きが継続へ。

*大真空<6962> 356 +15
底値到達感も強く、全般的なリターンリバーサルの流れに乗る。

*ヒビノ<2469> 451 +41
ビクターアークスの株式を取得し、持分法適用会社化すると発表。

*朝日インテック<7747> 1470 +59
野村が投資判断「1」を継続、目標株価を2300円から2500円へと引き上げ。

*アクセルマーク<3624> 37000 +3800
NTTドコモが「iモード」向けアプリの新サービスを始めると伝わり思惑も。

*Eストア<4304> 98800 +8300
発行済み株式数の4.45%にあたる2300株を上限とする自社株取得枠を設定。

*スカイマーク<9204> 531 +39
引き続き、いちよしのフェアバリュー引き上げなどを材料視。

*タカラバイオ<4974> 187700 +7200
食道がんに対するTCR遺伝子治療の臨床研究について第1例目の治療を開始と。

*テラ<2191> 781 +100
ガン関連のバイオベンチャーが軒並み高。

*ユビキタス<3858> 154800 +27800
目立った材料は観測されておらず、短期の自律反発狙いの短期資金が集中か。

*ザイン<6769> 98700 +7200
シャープが中国で3Dテレビを発売と伝わり刺激材料にも。

*フォトニクス<7708> 10440 -860
前期営業赤字が2.6億円から3.1億円へと拡大したことを嫌気。

*フォーサイド<2330> 3680 +300
アプリやモバイルコンテンツ関連には見直しの動きが強まる。

8月19日(木)

H「日経平均は大幅に続伸となった。上げ幅以上に最近にはない強さを感じた。まあ商いは言うほど伸びてはいないが・・。」

K「昨晩の米国市場は不安定な動きで結局ほぼトントンで引けている。それだけに日本市場も大人しく始まったんだが、寄り後は買い優勢の展開で徐々に上げ拡大する展開となった。日銀が追加金融緩和策の検討に着手すると複数で報じられた為、期待が高まったんだろう。」

H「それもあって為替も朝方から円安へと振れる場面見られたからな。」

K「まあ買い一巡後は伸び悩んだものの、前場引けにかけては再び買われて日経平均は一段高となった。最近は後場から公的買いと思われる強い買いが連日入ってきている事から、その期待の買いも前場の引けにかけ入ったようだ。」

H「それに売り方も最近は後場踏まれているだけに、前場の内から買い戻しに動いてきたとも言える。」

K「また前場引け間際に、日銀が緊急で金融政策決定会合を開くとの噂が飛び交った。しかも今日の14時という結構具体的な内容だ。まあ緊急会合に関しては昨日も債券市場で後場飛び交ったんだが結局単なる噂で終わった。今日は昨日の噂以上に具体的だったため、結構信用した市場筋も多いようだ。」

H「為替がそれにより円安へと振れたからな。ただ昼過ぎには今日開催の可能性は乏しいとの見方が拡がり、結局為替も元に戻してしまった。それだけに後場はもっと垂れると思ったが、実際はそうでもなかった。」

K「まあ多少垂れる場面はあったが、売り込むのは厳しいだろう。今日、決定会合無いとしても、明日あるかも知れないし、いずれにしろ金融緩和する可能性が高まっているからな。」

H「だろうな。結局大引けにかけ一段高となり日経平均もTOPIXも高値引けとなっているからな。やはり追加金融緩和への期待は強いんだろうな。」

K「ああ。為替動向を見ても、ドル買い戻しの動きが今日は結構目立っている。昨日まであれほど重かったドル円相場も、今日は結構抜けた場面も見られたからな。まだまだ揉み合いの範囲を抜け切れていないとは言えるが、諦めて買い戻しに動いている向きも多少は出て来た可能性はありそうだ。」

H「金融緩和で恩恵をうけるとされる不動産株が今日もしっかりと上昇している。不動産大手3社株はいずれも4連騰だからな。この動きを見ても明らかに追加金融緩和への期待が高まっていると言えるだろう。」

K「そうだな。ただそれだけに実際に緩和策発表した後が警戒される。ある程度想定されていた内容にとどまれば出尽くしとなる可能性もあるだろうからな。」

H「だよな。為替にしても、それによって円安が止まるかどうかも解らない。」

K「緩和策に加えて、介入も匂わすとかそういう演出もやって欲しいけどな。その位のことしないと、ドル円ショートで大量に抱えているヘッジファンドが白旗上げない恐れもあるからな。」

H「でも23日に菅首相と白川日銀総裁が会談を行うとされているが、その前に日銀は緊急会合まで開いて緩和策に打ち出すかね。」

K「確かに微妙だとは思うが、日銀の独立性を主張する意味でも、会談後に緩和策を打ち出すのは良くないと日銀が考えても不思議はないかもな。なら会談前に先手を打って緩和に踏み切るという考え方も確かにある。」

H「市場では昨年のドバイショックの時、緊急で会合開いて緩和策に打って出たが、その時も白川日銀総裁と当時首相の鳩山さんとの会談が予定されていた。その時は、その会談前に日銀は金融緩和に踏み切っている。それだけに今回もという思惑が強いようだ。」

K「会談前にどうしてもやる気ならば、明日しかないわな。」

H「ただ本来ならばわざわざ首相の会談の前に無理して緩和策打ち出す必要があるのか疑問もある。」

K「ああ。その通りだ。緊急を要するような状況ならともかく、幸い思惑から円高も株安も一服している状況だ。しっかりと首相と話し合い方向性を確認してから、それを踏まえて臨時会合開き緩和策打ち出す方が良いと思うが・・。」

H「ただそれだと、独立性が失われていると批判されるから嫌なんだろ。」

K「だとすれば、日銀は日銀の独立性というものをはき違えている。日銀の独立性というのは日銀が自由勝手に政策を決めて良いと言うモノではない。最終決断や細かい政策内容は日銀がするべきだが、政策の方向性というものは政府としっかりと話し合って決めるべきだ。」

H「確かにそうだよな。政府や日銀が方向性違う政策を取っていたんでは、この国は無茶苦茶になってしまう。まあ今までも結構方向性の違いを見せるときも多かったが・・。基本的には政府日銀がしっかりと方向性を話し合って決め、それに向かってそれぞれベストな政策を決定していくべきだろう。」

K「その通りだ。だから菅首相と白川日銀総裁の会談後に政策を決めるのが正当だ。それは決して日銀の独立性が損なわれたことにはならない。」

H「まあ今回の場合は政府日銀共に方向性が大きく違うとは考えにくく、菅首相と会談しても意味はないと白川日銀総裁は思っているかも知れないけどな。」

K「確かにそれはあるかもな。とにかく明日噂通り、緊急会合開き追加緩和に踏み切るか注目だな。まあ問題は明日緩和策に踏み切るか否かではなく、その内容だろうだけどな。報じられているような内容では失望されるのがオチだとは思うが・・。」

H「まあとにかく明日の展開しっかりと注目しておきたい。」
2010.8.19先物チャート
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

経済指標カレンダー

フリーエリア

日経平均
日経平均
マザーズ指数
マザーズ指数
OCN
image

ニュース

リンク

このブログをリンクに追加する

トレードバイブル


カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
1

逆アクセス

QRコード

QR

 |  未分類 | 株のこと | 決算 | 優待 | 
Copyright(C) 2007All Rights Reserved. 壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
Powered by FC2ブログ.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。