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8.17【慎重姿勢を強めやすい環境】

2010/08/17 11:38|未分類CM:0
アメリカは指標が悪かったけど底堅い
前日は指標良かったけど上値重かった
動かん

日本だけ為替とともに沈んでいく
政府が追加経済対策を検討とか
ただまた頓珍漢なこと感じが
もっと円高をどうにかする政策にしろよ

今日は寄りで買い増し
あとこの辺が底だろうと
ソフトバンクと三井住友買ったが
先物底打ってもこいつらさらに下がってカット
その後上昇
おせーよ

後場
国内の色々なところが買ってきてるようで下げ渋り
朝買ってたMS&AD2010で全部利確
安売り
CA持ってたけど
後場の安値付近で逆指値で利確とか
あと適当にこねくりまわし

それにしても暑い
夏これだけ暑いと
来年花粉めちゃんこ飛びそうだな
仕込まないけど


[株式オープニングコメント・強弱材料・支持抵抗]
不安定な相場展開が続きそう、テーマ銘柄の一角には盛り上がりも
 日本のGDP成長率の鈍化に加え、米国では昨晩発表された8月のNY連銀製造業
景況指数が予想を下回るなど、日米の景気減速懸念がくすぶるなか、不安定な相場展
開が続きそうだ。為替市場でドル円が1ドル85円前半と円高傾向で推移していること
も、買い手控え要因につながろう。米国では7月の生産者物価指数、住宅着工件数、
住宅着工許可件数、鉱工業生産指数、設備稼働率などの経済指標の発表が予定されて
おり、警戒感が強まりやすい。為替動向については政府・日銀による介入観測などの
思惑も高まりやすいが、基本的には口先介入にとどまると考えられる。
 菅首相は円高の影響など景気の現状分析を指示するとともに、円高・経済対策の検
討に入る考えを明らかにしている。エコポイント制度の延長なども検討されているよ
うだが、9月末で終了するエコカー補助金では、「経済情勢が、引き続いて何らかの
対策が必要な状況ではない」と判断していた経緯もあり、予想を下回った4-6月GD
Pを受けて、あっさり再延長という判断もし難い。ただ、下期以降の需要鈍化懸念か
ら生産調整を行っている状況からみれば、延長観測の浮上によって短期的ではあろう
が自動車、ハイテク企業へのリバウンドが期待される。
 日経平均は引き続き、昨年11月安値でのボトム形成を確認しつつ、8月SQ値
(9188.79円)を挟んだ攻防が続きそうだ。市場参加者は依然として限られているた
め、先物主導によるインデックスに絡んだ商いに振らされやすい状況は続くと考えら
れ、トレンドは出難いとみられる。
 個別物色についても、短時間での値幅取りを狙ったトレードが中心であり、プラス
レンジで推移していたとしても、収益には結びつきづらい。テーマとしては経産省に
よる出力3割増の原発開発、クラウドコンピューティングの基盤整備で40兆円の市場
創出との試算が有望。中国では電気自動車を柱とする新エネルギー戦略での1.3兆円
投資などが伝えられており、関連銘柄への一角には資金が向かいそうである。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・米8月NY連銀製造業業況指数、前月から上昇
・米半導体SOX、売られ過ぎ感台頭で買い戻し
・LMEニッケル、5日ぶり反発
・バルチック海運指数、8日続伸
・東証REIT指数、小幅続伸
・政府、エコポイント延長など追加経済対策を検討
・経産省、出力3割増の新型原発
・クラウド、20年までに40兆円市場へ

弱気材料
・NYダウ5日続落、景気減速懸念根強く上値重い
・米8月NAHB住宅市場指数、市場予想下回る低下
・ドル/円、円高進行(85円27銭-30銭)
・欧州株式市場まちまち、銀行株中心に売り優勢
・NY金反発、一時1カ月半ぶり高値
・DRAMスポット、反落

留意事項
・上場企業の通期予想増益率、下期減速で39%に
・川崎汽、貨物船発注を再開
・中国、新エネ車戦略で電気自動車に照準
・7月マンション販売、前年同月比27.8%増
・米クラウドベンチャー、日本進出
・ユニクロ、「ヒートテック」4割増
・ユーロ/円(109円23銭-27銭)
・NY原油先物、5日続落(1バレル=75.24ドル)
・NY債券市場、続伸(10年債利回り0.111%低下)
・長期金利、低下(10年債利回り0.945%)
・6月毎月勤労統計
・6月石油消費動態統計
・ユーロ圏6月経常収支
・英7月消費者物価指数
・英7月小売物価指数
・独8月ZEW景気期待指数
・米7月生産者物価指数
・米7月住宅着工件数
・米7月住宅着工許可件数
・米7月鉱工業生産指数
・米決算、ウォルマート・ストアーズやホーム・デポなど



[サポート&レジスタンス]
終値            9197
5日移動平均        9301
200日移動平均     10162
先行スパンB       10153
100日移動平均     10104
標準偏差+2σ       9846
先行スパンA        9549
25日移動平均       9493
基準線           9437
転換線           9377
レジスタンス(2)     9283
レジスタンス(1)     9240
ピボット          9168
標準偏差-2σ       9139
サポート(1)       9125
サポート(2)       9053

[ランチタイムコメント]
個別でさえも材料に対する反応が限られる
 日経平均は下落。67.82円安の9128.85円(出来高概算5億4000万株)で前場の取引
を終えている。予想を下回る米経済指標の発表を受けて為替市場ではドル安/円高が
進む格好だったことから、日経平均は9100円を割り込んでのスタートとなった。た
だ、昨年11月安値水準でのボトム形成意識や政府・日銀による為替介入思惑などもあ
って下を売り込む流れにはつながっていない。ただ、底堅さが意識される一方、上値
も重く、シカゴ先物(9135円)辺りの戻りが限界であった。
 東証1部の騰落銘柄は値上り335に対して値下り1128、変わらず190と、値下り数が
全体の7割近くを占めている。規模別指数ではやや小型株指数の弱さが目立ってい
る。セクターでは、電力・ガス、パルプ・紙といった円高メリット、内需・ディフェ
ンシブ系一角がしっかり。

 日経平均は9100円処での底堅さが目立つ。ただ、前場段階での出来高は5億4000万
株と依然として低水準である。先物市場では9100円割れで買い、9100円以上で売ると
いった狭いレンジ内でのトレードにとどまっており、トレンドが強まる可能性は小さ
い。また、実効性は低いものの、政府の経済対策の検討によって売り込みづらく、一
方で住宅着工など経済指標の発表が控えている米国市場に対する不透明感もあって、
上値は買えない状態である。
 また、本日はクラウド、原発関連のほか、個別でも材料などがあったものの、市場
の反応は無いに等しい状況であった。短期的なトレードについても反応が限られてい
ることから、明確なボトム形成が確認されて先高観を強めてくるきっかけとなる政策
などが出てこないと、夏期休暇明け後のボリューム回復さえも期待しづらくなりそう
だ。
 また、参加者が限られているため指値状況も薄い。そのため、少ないオーダーでも
アローヘッドによる高速システムで値動きが荒くなりやすい。AQI<3838>が前引け
にかけて急落し、下落率は20%を超えてきている。間違いとの見方もされているが、
こういった動きが出てくることによって、投資家は慎重姿勢を強めてしまうことにな
る。

[クロージング]
慎重姿勢を強めやすい環境
 日経平均は続落。34.99円安の9161.68円(出来高概算12億9000万株)で取引を終え
た。昨年11月安値水準での底堅さが意識される一方、8月SQ値(9188.79円)レベルを
超えられず、直近ボトムレンジでの膠着が続いている。米経済指標の発表が控えてい
ることや、為替相場の不透明感によって見送り姿勢を強めているようである。特に為
替相場の行方については、菅首相と白川総裁の会談は週明け23日と伝えられるなど、
対応の遅さを嫌気するものの、介入思惑がある以上は売れないといったところであ
る。
 米経済指標の内容次第でのオープニング・ギャップを伴った形での上昇の可能性は
あるが、円高対応策への期待を強めることはなさそうだ。また、昨日に続いて本日も
後場に入って比較的堅調な動きがみられている。信託銀経由の買いとの観測も聞かれ
ているが、8月SQ値を超えられない状況をみると、あくまでも押し目買いといったス
タンスであろう。長期運用資金との見方から、主力処の高配当利回り銘柄などに向か
いやすいであろう。
 また、依然として参加者が限られている影響も大きいと考えられるが、本日はクラ
ウド、原発関連のほか、個別でも材料などがあったものの、市場の反応は無いに等し
い状況であった。明確なボトム形成が確認されて先高観を強めてくるきっかけとなる
政策などが出てこないと、夏期休暇明け後のボリューム回復さえも期待しづらくなり
そうだ。現在は慎重姿勢を強めやすい環境である。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9161.68 -34.99
TOPIX826.78 -1.85
東証2部指数2065.09 -4.17
日経ジャスダック1175.69 -2.97
マザーズ指数368.14 -1.90
ヘラクレス指数564.10 -1.22
東証1部売買代金8961億円
東証1部出来高12.90億株
東証1部騰落レシオ76.35%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場はダウは小幅に続落となったが、ナスダックは小幅に反発。NY連銀
製造業景気指数が市場予測に届かず重しとなったものの、デルによる企業買収発表
からハイテク株の一角が買われ相場を支えた。ただ為替が円高へと進行しており日
経平均は大幅安で始まる展開。寄り後は下げ渋り見せるものの戻りも限定的。しか
し後場には菅首相と白川日銀総裁が来週23日に会談を行う方向で調整と報じられ全
体的に戻す展開に。日経平均は前日終値近辺まで戻したもののプラ転は出来ず結局
小幅安で引け、年初来安値を更新。日経先物の主な買い越し証券はBNPパリバ、
ニューエッジ、シティG、野村、ゴールドマン、モルガンS。売り越しはクリック、
松井、楽天、三菱UFJMS、バークレイズ、SBIなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8801三井不動産 1381円 +34
後場寄り前にロイターが、菅首相と白川日銀総裁が来週の23日に会談を行う方向で
調整と報じた。これにより後場大手不動産株中心に、不動産株が動意付く展開に。
日銀が追加金融緩和に動くのではという思惑から、追加金融緩和で恩恵を受けるセ
クターとして短期資金中心に買い集まったようだ。ただ短期資金や売り方の買い戻
しによる上昇が中心との見方も多く、続く買いにもなりにくいと見る向きは多いも
のの、金融緩和の思惑消えない以上、底堅い展開は続きそうだと・・・。

4751サイバーエージェント 138100円 +6500
今日は朝からしっかり買われ終始しっかりの展開。特に材料は出ていないが、先日
の3632グリーの好決算をうけ、SNS株に見直し買いが入ってきている様子。2121ミク
シィは弱い展開となっているものの、サイバーA、グリー、2432DeNAはいずれもしっ
かり。外部要因に左右されにくく好業績銘柄と言うことから買いやすさもあるよう
だ。これら3銘柄は日替わり的に物色され、まだ上げていく期待も強いと見る向き多
いようだ。

5214日本電気硝子 963円 -37
大幅安で年初来安値を更新。終値ベースで1000円割れは昨年11月末以来の事。液晶
ディスプレイ用ガラスの需要が今後急速に減速していくとの懸念が強まっているよ
うであり、最近は格下げや目標株価引き下げなどの動きが目立っていた。今日はシ
ティGが格下げしており、嫌気されているようだ。収益は4-6月期をピークに減益局
面に向かうと指摘している。同業と言えるガラス最大手の米コーニングが米国市場
で昨晩まで5日続落となっている事も連想売りに繋がっている模様。

1605国際帝石 378500円 -17500
上場来安値を更新。WTI原油先物相場が5日続落している事が重しとなっているが、
最近実施した公募価格417100円を割り込んでから弱い動きが続いている。それだけ
に需給は非常に悪い状況となっており、公募組の見切り売りも継続的に出て来てい
る模様。ダブルボトムとならず下抜けたことにより投げ加速気味となっているよう
だが、セリングクライマックス感は乏しく、更なる下値懸念抱く向きも多いようだ。
昼にはカスピ海の参加権益を追加取得したと発表しているが、材料視する動きは見
られていない。

9204スカイマーク 464円 +19
4連騰で1月に付けた年初来高値を約7ヶ月ぶりに更新。昨日同社はお盆期間の輸送実
績を発表しており、全路線の平均搭乗率は89.1%となり、総搭乗者数が国内線で前年
比35.3%増になったことが好感されているようだ。一方の9202ANAが前年比5.6%増に
とどまった事からインパクト強い様子。また最近の円高や原油安もメリットだとの
見方も多く、追い風となっている。業績上ブレ期待も強い銘柄なだけに、揉み合い
ながらも節目の500円を目指す展開になりそうだと見る向きは多い。

3107ダイワボウ 185円 +9
しっかり。インドやパキスタンが発生源と見られ抗生物質が殆ど効かないスーパー
細菌が、欧米で猛威を振るっていると報じられたことが刺激になっているようだ。
今後世界中で感染拡大するとの懸念もあるようだ。同社株は新型インフルエンザ関
連株として相場作った経緯がある銘柄なだけに思惑買いが入ってきた様子。同細菌
は空気感染するとは解っておらず、マスクで防げるかは解らない。それだけに単な
る連想買いで短期資金中心との見方。他にも3109シキボウや3106クラボウなども物
色されている。

3838AQインタラクティブ 106000円 -14500
大幅安。決算発表以降手仕舞い売りが続いている格好。ここまで一気に売り込まれ
る悪い決算でもないものの、事前期待が余程高かったのではと・・。一部ではフィ
デリティ投信が叩き売ってきたのではとの憶測まで飛び交っている様子。6/22に提
出された大量保有報告書ではフィデリティが5.97%保有している事が解っている。
昨日まで200日移動平均線付近で下げ渋りも見せたものの、今日はそれを割り込ん
でから投げ加速。前場引け前には96100円まで一気に売り込まれる場面も見られた。
一部では誤発注との憶測も出たようだ。

===============
◆◇8/18(水)の主な予定!◇◆
===============
7月日本製半導体製造装置BB レシオ(16:00)
ドンキホーテなど決算発表
米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
アプライドマテリアルズ、ディア、ターゲットなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*レナウン<3606> 222 +20
特に材料観測されず、調整一巡感強まり改めて中国展開への期待感。

*OBARA<6877> 832 +47
大和では目標株価を1700円としており。

*シキボウ<3109> 111 +5
新種の細菌流行との思惑からマスク関連として買われる。

*富士紡<3104> 121 +5
ダイワボウやシキボウの上昇に連れ高へ。

*三井海洋<6269> 1135 +42
第2四半期の受注減少などを引き続き警戒視も。

*飯野海運<9119> 448 +16
海運株にはバルチック指数の上昇など支援材料に。

*ルック<8029> 123 +4
レナウンの株価急騰に連れ高する展開へ。

*ソースネクスト<4344> 22000 -2600
第1四半期の決算発表以降は株価下放れの展開で。

*油研工業<6393> 144 -10
第1四半期の低い進捗率などに対する失望売りが継続。

*北川鉄工<6317> 121 -6
信用残動向が重しとなっており。

*サイボウズ<4776> 23880 -1010
株価下落が信用買い方の処分売りを誘う流れにも。

*ケネディクス<4321> 14490 -610
足元ではシティの高評価でリバウンドに転じていたが。

*ケーヒン<7251> 1560 -65
自動車関連は不透明な為替動向に買い手控えムードも続き。

*山善<8051> 310 -12
設備投資関連株安の流れにも押される。



(前場)
*福井コンピュータ<9790> 428 +43
引き続き、TOB価格450円を意識した動きへ。

*サカイオーベ<3408> 122 +10
6月の株価急騰時の水準まで下落から調整一巡感強まる。

*トクヤマ<4043> 471 +16
前日の中国市場では太陽電池関連など上昇も。

*クミアイ化学工業<4996> 242 +8
小麦価格の先高感などから依然として農業関連の材料株として物色。

*タチエス<7239> 1036 +34
野村では目標株価を1100円から1400円に引き上げ。

*林兼産業<2286> 101 +3
養殖マグロ用飼料を手掛け、農林水産省の支援期待で

*サンリオ<8136> 1354 +40
キャラクターのTV番組出演などを思惑材料視とも。

*理想科学工業<6413> 1094 +32
好決算や自社株買い、低PBRなど評価余地多く。

*ダイワボウ<3107> 181 +5
新種の細菌感染でベルギーで死者とも伝わり思惑先行へ。

*ティーガイア<3738> 147600 +3900
シャープの3Dスマートフォン発売も期待材料視か。

*FCC<7296> 1745 +46
野村では「1」に格上げ、2150円目標としている。

*森永乳業<2264> 363 +9
猛暑関連として物色続く、買戻しの動きも優勢に。

*ダイセキ<9793> 1640 +40
前日急落の反動高といった格好に。

*東急<9005> 384 +7
ドイツでは「バイ」に格上げ、455円目標に。

*アサヒ<2502> 1630 +26
青島ビールの好決算など中国展開の順調な進展評価も。

*レオパレス21<8848> 130 -10
前日急騰の反動で、戻り売り圧力強まる。

*日本水産<1332> 272 -17
メリルでは投資判断を一気に2段階格下げへ。

*山一電機<6941> 228 -13
引き続き、ファイナンス実施による需給・希薄化懸念で。

*JVC・ケン<6632> 250 -14
再度安値を試す動きへ、資金調達への懸念なども残るようで。

*一休<2450> 49300 -2700
引き続き、第1四半期の大幅減益決算が売り材料につながっており。

*東洋電機製造<6505> 369 -20
信用買い残が重し、整理売りに押される。

*ルック<8029> 113 -6
貸借取引申込停止措置解除後は下落ピッチ早まる。

*トヨタ紡織<3116> 1211 -62
野村では投資判断を「1」から「2」へ格下げ。

*武富士<8564> 196 -10
同業の一角で利息返還請求件数減少も期待材料にはつながらず。

*アサヒHLDG<5857> 1565 -76
金市況上昇などに反応せず、手仕舞い売り圧力に押される。

*メルシャン<2536> 150 -7
前日はリバウンドも第3者委員会の最終報告など見極めたいと。

*エディオン<2730> 629 -29
前日には岡三で買い推奨継続ながら目標株価引き下げだが。

*品川リフラクト<5351> 197 -9
乏しい決算インパクトからの失望売りが続く。

*日本電気硝子<5214> 959 -41
シティでは投資評価を「1M」から「2M」に格下げ。

*リョービ<5851> 285 -12
自動車関連として先行き不透明感、足元の好業績は織り込み。

*日立製作所<6501> 349 -4
主力コア銘柄は依然低調な推移続く、セクター内リバランスの動きもと。

*野村HLDG<8604> 490 -10
東証1部の売買高は一段と縮小の方向で。

*三菱UFJ<8306> 413 -3
ドイツでは銀行セクターの推奨ウェイトを低下させ。

*長谷工<1808> 74 +1
前日伝わったマンション販売の好調を評価する動きに。

*マツダ<7261> 193 -5
ユーロ一段安への警戒感なども依然拭いきれない状況で。

*シャープ<6753> 870 +13
3Dスマートフォン発売と伝わり見直しのきっかけに。

*全日本空輸<9202> 307 -4
岡三が格上げも前日上昇の戻り売り先行。

*新日本製鉄<5401> 282 -3
宝山鋼鉄の価格据置などもマイナス視か。

*国際帝石<1605> 386500 -9500
原油安など背景に7月安値更新、一段と需給悪警戒視される。

*トヨタ<7203> 3005 -20
為替の不透明感から積極的な資金も向かわず。

*ソフトB<9984> 2407 -41
シャープの3Dスマートフォン発売もマイナス材料視か。

*東京電力<9501> 2458 +39
みずほでは、原発稼働率回復期待背景に買い推奨を継続と。

*ドコモ<9437> 143800 +1300
ディフェンシブ性に高配当利回り水準なども見直しへ。

*ヤマダ電機<9831> 5400 -80
エコポイント延長浮上観測にも買い物は続かずで。

*ファストリ<9983> 12770 +10
ヒートテック4割増目標などと報じられている。

*AQインタラ<3838> 96100 -24400
誤発注観測など需給波乱の動きで。

*ヨータイ<5357> 291 -22
7月に空けた大きなマド埋めの動きが継続。

*楽天<4755> 63600 -1100
コスモが投資判断を「A」から「B+」へと格下げ。

*サイバーエージ<4751> 137400 +5800
野村がFXの証拠金倍率規制による影響は想定内とコメントし警戒感後退へ。

*フジスタッフ<2147> 26300 カ
引き続き、TOB価格である2万7500円にサヤ寄せの動き。

*さくら<3778> 141500 +600
クラウドコンピューティング市場は20年までに40兆円へ拡大と伝わり。

*アクロディア<3823> 29450 -4600
引き続き、継続企業の前提に関する事項の注記で見切り売り。

*大証<8697> 422000 +5000
一部で新興市場の取引時間延長を先行して検討すると報じられ。

*PSS<7707> 31100 -5400
引き続き、今期の大幅減益見通しを嫌気。

*セラーテム<4330> 104900 +7000
中国の電気自動車を柱とする新エネ戦略で充電ステーションの受注拡大期待も。

*レカムHD<3323> 2260 -164
7月の月次売上高が前年同月比32%減となったことを嫌気。

*ディア・ライフ<3245> 22400 カ
発行済み株式数の4.9%にあたる自社株買いを発表。

8月17日(火)

H「日経平均は遂に年初来安値を更新した。昨日まで粘りに粘っていたんだが、今日は戻しきれなかった。」

K「まあ仕方ないだろう。為替がこれだけ円高へと進行していただけに、この程度の下落なら御の字じゃないのか。」

H「そうだな。昨晩の米国市場はダウは小幅ながら続落となっており戻りの鈍さが見られていた。ナスダックは小幅に反発したが、どうも米国市場も日本同様上値買う積極的な動きは乏しいようだ。」

K「そうだな。依然として世界的な景気減速懸念燻っており先行き不透明だし、夏休み取っているファンドマネージャーなども多いだろうからな。全体的に参加者乏しい状況だ。」

H「昨晩発表されたNY連銀製造業景気指数は前回より上昇したものの、市場予測には届かなかった。住宅市場指数も予測下回り、相場の重しとなった。」

K「ただ最近弱かったハイテク株に押し目買いが見られ、しっかりだったことが相場を支えたと言えるかもな。まあPC大手のデルがストレージベンダーの3PARを買収すると発表したことが、ハイテク株へ刺激になったようだ。」

H「業界再編の思惑も出たようだ。ただハイテク株しっかりと言ってもナスダック指数は言うほど上げていないし、やっぱり弱い状況には変わりない。」

K「まあそうだな。連日売られてきたことを考えれば、リバウンドにしても反発力弱すぎる。それだけに基本的に言えば更に下値取りに行く動きだよな。」

H「だよな。確かに米株は売られているといってもテクニカル的に売られすぎ感強い訳でもない。ダウでいえば、取りあえず1万ドルまでの下落は想定している向き多いようだ。」

K「米ダウがそこまで下落し、日経平均9000円維持できるかな。微妙だろうな。あとは為替次第だろう。為替がしっかりとしていれば踏ん張れる期待はあるものの、基本的に米株下げりゃ、円高進むからな。」

H「ただ今日も後場全体的に戻りを見せている。来週23日にも菅首相と白川日銀総裁が会談を行う可能性があると報じられたことが戻りに繋がった。会談で何らかの動きがあると思われ、円買いポジション取りにくい状況だろ。それだけに為替は踏ん張れるという期待はあるだろう。」

K「当然それはあるだろう。市場では1ドル85円割れで介入に踏み切るとの憶測まで飛び交っている。昨日から円高進行しているが、85円近くなるとそれ以上、ドル売り叩く動きが見られない。完全に膠着となっている。介入の思惑があるからだろうな。」

H「ただ、それなら円安へとある程度戻しても良さそうなモンだが・・・。」

K「そうだな。今日の昼過ぎに首相と日銀総裁の会談が来週にもと報じられたとき、もっと円安へと振れても不思議はなかったが、多少動いた程度で円安も限定的だった。すぐに戻してしまい再び膠着だ。まるでドルの上値を抑え、再度売り込むタイミングを伺っているようで嫌な動きだ。」

H「下手すりゃ来週の会談まで、このまま膠着相場と言うこともあるんじゃないのか。」

K「どうだろうな。一部の市場筋に言わせれば、来週の会談まで日銀も動けないといえ、それまでに仕掛け的に円高へと狙っている投機筋がいるとの話もあるようだ。ただ両者の会談は市場動向によっては前倒しされる可能性もあるとの報道だし、安易に仕掛けられないとは思うが・・。」

H「だよな。」

K「しかし会談まで膠着続くとは考えにくい。米国市場では今晩も重要な経済指標発表がある訳だし、ヘッジファンドなどの投機資金の円買いポジション積み上がっているとの事で、買い戻し場を探っている向きも多いからな。出来れば会談前にある程度は買い戻したい向きも多いと思われる。」

H「なら、そう言う向きのドル買い戻しによって会談前に円安へと向かっていくんじゃないのか。」

K「どうだろうな。買い戻し場を作るために、円買いを仕掛けると見ている向きも少なくない。」

H「なるほど。とにかく、あっさりとドルが95円割り込んで更に円高へと進行していくようだと日経平均9000円維持も怪しくなってくるからな。」

K「ただある意味、会談前にそう言う場面あればここぞとばかりに買い戻しに動く向き多いと言え、そこがドルの買い場と言えるかもな。」

H「まあ実際に再度ドルが95円割り込んでも、一時的ですぐに戻せれば良いのだが・・。戻せないと日経平均9000円割れも想定しておく必要はありそうだが・・。」

K「ただ今日は公的資金の買いが入ったと市場で話題になっていた。一部ではPKO的な買いだとの見方もある。PKOつまりPrice Keeping Operationだ。ようは株価買い支えの動きが出たのではと噂になっている。」

H「公的年金か・・・。」

K「定かではないが簡保や郵貯だとの噂だ。いずれにしろ、政府も今の為替や株価状況を意識していると言うことだろうな。それは悪いことではない。」

H「そうだな。」

K「ただ、だからといって実際に株価対策や円高対策が打ち出せるのかは不透明だけどな。まあ怖いのは会談で市場に失望されることだ。」

H「そうだな。これだけ注目集まっているだけに、会談する以上、何らかの策を打ち出す必要はあるだろう。そんなことは政府・日銀も理解しているとは思うが・・・。」

K「どうだろうな。何かは打ち出すとは思うが、そんなことかと失望され期待外れとなる恐れは十分ありそうだが・・。」

H「とにかく、まずは今晩だな。米経済指標をうけ為替や米国市場がどういう展開になるのか注目しておきたい。」

K「ああ。日本市場に取って良い方向に動けば良いけどな。まあ注目だな。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
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など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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