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8.16【サプライズは期待しづらく、ディフェンシブにシフト】

2010/08/16 11:24|未分類CM:0
指標が良かったにもかかわらずアメリカ下落
ドル円は円安だったけど
朝から円高につられて日本も下げ
最近強い中国さん
今日もぐんぐん上昇で
日本は前引けにかけて切り返し

GDPとか死んでる
円高やら株安の影響でかいだろうね
ドイツはいい数字出てるし
年初来高値付近だし

指標良いだろうと踏んで買い持ちしたんだけど
指標良くても全然上がらず
どんだけ弱いんだアメリカ
ってことで買い増しして利確&カット
そこから200円安ほど行った所で買ったんだけど
為替がぐんぐん円高に行くから
中国が開く前に大半利確してもうた

後場
中国原則懸念で売られてるけど
中国つえー
ちょっと売って利確
S高行くだろうとアルデ買ってたんだが
垂れ気味になって利確
持ち越しもOKだったか

子供手当ては景気対策でもあると言ってたが
何の効果もなかったようで
民主党のやることってほとんど裏目ってないか
ホント真面目にやろうぜ
消費者心理7カ月ぶり悪化 7月、子ども手当も不発


[株式オープニングコメント]
米経済指標と為替を睨みながらの展開続く
 今週も引き続き、米国の経済指標や為替動向を横目で睨みながらの相場展開が続き
そうだ。日経平均は昨年11月以来の安値を更新し、いったんはボトム形成意識が強ま
りやすいところ。8月SQ値(9188.79円)が下値支持線として機能するかが注目され、
為替相場での円高けん制の動きがみられてくるようだと、リバウンドの流れが観測さ
れる可能性はある。ただ、夏期休暇明けで機関投資家の動きなども期待されるが、週
半ばまでは参加者は限られそうである。そのため、薄商いの状況は変わらず、先物主
導でのインデックスに絡んだ商いによって、振らされる可能性は高いだろう。
 寄付き前に4-6月期の国内総生産(GDP)速報値が発表される。市場予想は実質成長
率で0.5%増、年率換算2.2%増で、5四半期連続のプラス成長となる。ただ、1-3月期
の年率5.0%からは減速するとの見方。また、米国での経済指標の発表が多く、今晩
はNY連銀製造業景況指数が予定されている。引き続きオープニング・ギャップの影
響から、積極的なポジションを取る向きはなさそうだ。
 物色としては、個別で売り込まれていた銘柄などの見直しが期待される。先週の下
げによって需給整理が一気に進ちょくした可能性はある。薄商いの中でのポジション
整理によって、現在の株価位置はイレギュラー的な価格形成もあるとみられる。トレ
ンド転換こそないが、テクニカルリバウンドは可能だろう。また、週末には漁業関連
の投信設定が予定されており、関連銘柄への物色が次第に盛り上がるかが注目され
る。
 なお、8/13のNY市場でダウ平均は16.80ドル安の10303.15、ナスダックは16.79ポ
イント安の2173.48。シカゴ225先物清算値は大証比70円安の9200円。ADRの日本株
はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、京セラ
<6971>、オリックス<8591>など対東証比較(1ドル86.19円換算)で全般軟調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・ユーロ圏4-6月期GDP、前期比1.0%増と市場予想を上回る
・米8月ミシガン大学消費者信頼感指数、市場予想を上回る
・バルチック海運指数、7日続伸
・DRAMスポット、3日続伸
・東証REIT指数、5日ぶり反発

弱気材料
・NYダウ4日続落、経済指標まちまちで小幅な値動き
・米半導体株SOX4日続落、半導体業界の先行き懸念で売り継続
・米7月小売売上高、前月比0.4%増とプラス転換も市場予想には届かず
・欧州株式市場軟調、ソブリンリスクに根強い警戒感
・NY金相場、3日ぶり反落
・LMEニッケル、4日続落
・4-6月期消費支出、天候不順などで0.5%減

留意事項
・09年度企業のIT投資、業績悪化で7%減
・イラン、初の原発を稼動へ
・上期の世界新車販売、トヨタが3年連続首位
・4-6月国内物流、回復鮮明
・政府、インフラ投資促進で官民ファンド創設へ
・ドル/円(86円24銭-26銭)
・ユーロ/円(110円02銭-05銭)
・NY原油先物、4日続落(1バレル=75.39ドル)
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.072%低下)
・長期金利、低下(10年債利回り0.980%)
・4-6月期国内総生産1次速報
・7月マンション販売
・インド7月卸売物価指数
・ユーロ圏7月消費者物価指数
・米8月ニューヨーク連銀製造業景況指数



[サポート&レジスタンス]
終値            9253
5日移動平均        9376
200日移動平均     10167
先行スパンB       10153
100日移動平均     10120
標準偏差+2σ       9842
先行スパンA        9549
25日移動平均       9508
基準線           9437
転換線           9408
レジスタンス(2)     9347
レジスタンス(1)     9300
ピボット          9232
サポート(1)       9185
標準偏差-2σ       9175
サポート(2)       9117

[ランチタイムコメント]
まずは8月SQ値を回復したいところ
 日経平均は下落。86.53円安の9166.93円(出来高概算6億1000万株)で前場の取引
を終えた。週末13日の米国市場の弱い動きもあって売りが先行しやすい地合いだった
が、寄付き前に発表された4-6月期の国内総生産(GDP)速報値が予想を大きく下回っ
たこで、シカゴ水準を下回ってのスタートに。これにより8月SQ値(9188.79円)あっ
さり割り込んでしまっている。また、為替市場では政府・日銀による円高けん制発言
によって介入思惑が高まっているが、円高が進む格好に。
 ただ、市場参加者が限られている状況でもあり、前場半ばに9100円を割り込む場面
をみせた後は、前引けにかけて下げ幅を縮めてきている。東証1部の騰落銘柄は値上
り416に対して値下り1066、変わらず174と、値下り数は全体の6割を占めている。セ
クターでは不動産、食料品、水産・農林、医薬品、電力・ガス、サービスなど、内
需・ディフェンシブ系を中心に小じっかり。
 日経平均はあっさり8月SQ値を割り込んでしまった。前引けにかけて下げ幅を縮め
てきており、SQ値を捉えることができるかが注目されるところである。SQ値をクリア
してくる動きをみせられれば、為替市場も円安へ修正をみせてきやすくなる。
 物色は定まらず、個別もまちまちで参加しづらい。メガチップス<6875>が強い動き
をみせており、短期筋の資金が流入しているのがうかがえるが、高値をつけたのが9
時19分位であり、利益に結び付きづらい銘柄が多い。ただ、前引けにかけて不動産、
食料品、医薬品などの一角に切り返す動きがみられているため、短期的には内需・デ
ィフェンシブ系に向かいやすいとみられる。とはいえ、今晩の米国ではNY連銀製造
業景況指数が予定されていることもあり、明日のオープニング・ギャップを警戒され
やすいことを考えると、引けにかけてのポジション調整の流れは警戒したい。

[クロージング]
サプライズは期待しづらく、ディフェンシブにシフト
 日経平均は下落。56.79円安の9196.67円(出来高概算13億2000万株)で取引を終え
た。4-6月期の国内総生産(GDP)速報値が予想を大きく下回ったことが嫌気され、前
場半ばには一時9095.94円と9100円を割り込んだ。為替市場では政府・日銀による円
高けん制発言によって介入思惑が高まっているが、円高が進む流れだったことも嫌気
された。ただ、前引けにかけては下げ幅を縮めており、後場に入ると9200円を回復す
る場面をみせている。その後は8月SQ値(9188.79円)を挟んだ攻防が続き、辛うじて
SQ値を上回って引けている。
 為替市場での円高の流れや、今晩の米国での経済指標の内容を見極めたいとのムー
ドは強く、景気敏感セクターは総じて軟調な展開。一方、不動産や水産・農林、電
力・ガス、食料品、医薬品など、内需・ディフェンシブ系に資金が向っている。ま
た、NTTドコモ<9437>など高配当利回り銘柄を物色する流れもみられている。
 昨年11月安値水準でのボトム形成意識もあって売り込みづらい面もあったとみられ
るが、ひとまずSQ値を上回って引けたことは安心感につながる。ただ、今晩のNY連
銀製造業景況指数を受けたオープニング・ギャップによってあっさり割り込む可能性
もあるため、SQ値をサポートとして意識させるにはしばらく見極めが必要であろう。
 出来高は13億株台と低水準であり、週半ば辺りまでは夏期休暇などの影響もあって
参加者は限られそうである。そのため、本日のようにインデックスに絡んだ商いの影
響を受けやすい。且つ、政府による円高けん制の動きを期待する向きはなく、来月の
民主党代表選までは動きはないとの見方が大勢である。
 円高のトレンドが変わらないとすれば、指数インパクトの大きい輸出関連などへの
上昇も見込めず、結果的には日経平均の調整トレンドが継続することになりそうだ。
そうなると、内需・ディフェンシブ系に向かいやすいほか、10年債利回りの1%割れ
などから、高配当利回り銘柄なども注目されよう。このタイミングで政府・日銀によ
る対策が講じられるようだと、ポジティブ・サプライズとなるのだが。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9196.67 -56.79
TOPIX828.63 -2.61
東証2部指数2069.26 -6.12
日経ジャスダック1178.66 -3.21
マザーズ指数370.04 -3.81
ヘラクレス指数565.32 -10.76
東証1部売買代金9094億円
東証1部出来高13.21億株
東証1部騰落レシオ75.31%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は小幅に続落。経済指標はほぼ予測通りだった。それにより安
心感も出たようでダウプラスで推移する場面もあったもののプラス圏維持できず。
結局、小幅安で引けている。朝方発表された4-6月期GDPは前期比年率+0.4%とな
り、市場予測+2.4%を大きく下回った。それを嫌気し幅広く売られ日経平均は一
時150円超安となる場面もあったものの、9100円どころでは下げ渋る動き。前場
引けにかけ買い戻され日経平均下げ幅縮小し前場引けている。後場は中国市場が
堅調な事などから、更に下げ幅縮小の展開で日経平均9200円台まで戻す場面も見
られた。その後は揉み合いだったが日経平均小幅安程度で引けている。日経先物
の主な買い越し証券は、クレディスイス、メリル、野村、三菱UFJMS、ゴールド
マン、モルガンS。売り越しはドイツ、シティG、大和、BNPパリバ、JPモルガン
など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
3823アクロディア 34050円 -7000
ストップ安。先週末同社は提出が遅れていた四半期報告書を提出し監理銘柄から
解除されたものの、過年度決算を訂正し3Q決算と今期業績の大幅下方修正を発表。
また継続企業の前提に関する事項の注記が付いており、先行き不透明感強まり嫌
気されている。監理銘柄解除となり取りあえず上場廃止懸念は無くなったものの、
今期売上が大きく計画下回っていることから、同社事業の先行き懸念が浮上して
きている模様。業績考慮すれば時価でも買える水準では無いと厳しい見方も・・・。

3632グリー 6740円 +400
大幅上昇。先週末発表した決算と株式分割が発表されている。注目の今期業績見
通しは、ほぼ市場コンセンサス通りながら、四季報予測を大きく上回っており、
改めて成長期待強まっている。この決算をうけ好感するアナリストレポートも複
数出ており、今期業績は上ブレ余地大きいとの見方も多いようだ。地合が上値を
抑える面はあるものの、基本的に外部要因に業績左右されにくい企業だけに、戻
り売りこなしながらも買われていく展開続きそうだと期待する声も多い。

6413理想科学工業 1062円 +69
大幅上昇。今月上旬に好決算を発表し派手に買われた後は調整していたが、再び
切り返し今月高値を取ってきている。割安感強い銘柄なだけに是正相場が続いて
いると言うこともあるが、今日から自社株買いの買い付け期間入りとなることか
ら、その期待買いも結構入ってきている様子。同社は決算発表と一緒に
8/16~9/17に最大で発行済み株式数の1.94%の自社株を取得すると発表していた。
買い付け期間が約1ヶ月と短いことから、株価インパクトも期待されていた。実
際に自社株買いも今日入っているのではと・・。

8802三菱地所 1251円 +30
今日は不動産セクターが前場からしっかりの展開となっている。13時発表予定さ
れていた7月首都圏マンション販売件数への期待もあったようだが、日銀が近く金
融緩和に踏み切るのではという期待から恩恵受けるセクターとして買われている
面もあるようだ。午後には首都圏マンション販売が期待通り良かったことや、シ
ンガポール政府系ファンド傘下の不動産会社が、年内に800億円規模の日本特化型
不動産ファンドを立ち上げると報じられたことも追い風となり一段高となる動き
も見られた。

8489COS 237円 +50
連日のストップ高。特に材料は見当たらないが最近動意付いており短期資金中心
の相場が続いている状況。幕間繋ぎの相場と見られているが、連日続いている事
から参加者も増加してきているようだ。それだけに更に物色加速と言う期待も強
まってきているものの、上げれば上げるだけチキンレース的な相場となって来る
だけに、逆に参加者も減ってくるとの見方も・・。2318中小企業投資機構も連日
派手に物色されている。

9202全日空 311円 +5
堅調。円高メリット銘柄として継続的に最近は買われているようだ。また最近原
油安基調となっていることも追い風になっている。一部では早くも来月末権利取
りの優待目当ての買いが入ってきているとの見方もあるようだ。同社株の優待は
JALが優待廃止したことにより、金券屋やオークションで高騰している。それだけ
に今まで以上に優待妙味が強まっているため、次回の優待権利取りである9月末、
正確には9/27までに株価も更に上昇していくのではと期待する声も多いようだ。

===============
◆◇8/17(火)の主な予定!◇◆
===============
INTER-FOOD JAPAN、フランチャイズ・独立開業支援展(~19日 東京ビッグサイト)
独8月ZEW 景況感指数(18:00)
米7月生産者物価(21:30)
米7住宅着工件数・着工許可件数(21:30)
米7月鉱工業生産・設備稼働率(22:15)
米財務省が住宅金融改革を協議する産官学会議を開催
ウォルマート・ストアーズ、ホームデポなど決算発表

[動いた株・出来た株]

*メルシャン<2536> 157 +6
先週末急落の反動、思惑主導の展開も短期的な下げ過ぎ感。

*日本化薬<4272> 796 +26
先週末は需給波乱で乱高下、短期買戻し優勢の動きか。

*AOCHD<5017> 391 +12
三菱UFJでは「1」に格上げ、660円目標としている。

*森永乳業<2264> 354 +10
猛暑関連の一角として短期物色資金が向かう流れに。

*コジマ<7513> 415 -29
決算発表以降、先週初より下げ止まらない展開に。

*ラウンドワン<4680> 308 -16
いちよしの格下げ以降は見切売りが優勢の展開に。

*アルバック<6728> 1384 -71
決算内容を嫌気した処分売りが継続で。

*船井電機<6839> 2571 -94
7月の米小売売上高は市場想定を下回る。



(前場)
*福井コン<9790> 385 カ
ダイテックHDによるTOB価格450円を意識した動きに。

*レオパレス21<8848> 141 +18
高齢者向け住宅強化、受注140億円目指すと報じられ。

*グリー<3632> 6710 +370
決算と同時に発表した1:5の株式分割を材料視。

*理想科学工業<6413> 1048 +55
短期利食いにも一巡感、改めて大幅上方修正や自社株買い評価の動きに。

*メガチップス<6875> 1514 +60
みずほでは「アウトP」に格上げ、2200円目標に。

*ファンケル<4921> 1354 +52
第1四半期の2ケタ増益決算、中国事業の好調などを評価。

*テーオーシー<8841> 313 +10
マンション販売の発表など控え不動産株堅調な流れに乗る。

*バンダイナムコHLDG<7832> 834 +26
メリルでは投資判断を「アンダーP」から「中立」に格上げ。

*アサヒビール<2502> 1615 +49
中国・青島ビールの好決算なども刺激材料に。

*みらかHLDG<4544> 2860 +82
好決算発表で上昇後の調整にも一巡感強まり。

*日清食品HLDG<2897> 3055 +72
小麦価格の下落なども買い戻し誘う格好か。

*エア・ウォーター<4088> 967 +22
先週末に第1四半期決算、2ケタ増収増益を達成で。

*山一電機<6941> 241 -39
ファイナンス実施発表で需給・希薄化懸念が強まる。

*IIJ<3774> 212800 -22200
先週末の場中発表の第1四半期決算内容が嫌気される。

*関東電化工業<4047> 536 -42
先週末に発表の第1四半期決算にはインパクトが乏しく。

*CSK HLDG<9737> 285 -19
大和では投資判断を「1」から「3」に格下げへ。

*新光電気工業<6967> 925 -54
米エヌビディアのMPU開発取り組みをインテル同様に警戒視とも。

*三益半導体工業<8155> 875 -44
半導体関連が軟調な地合いに押される格好で。

*シーケーディ<6407> 528 -26
年初来安値更新で信用買い方の手仕舞い売りも。

*愛知機械工業<7263> 249 -12
第1四半期好決算発表で急伸した反動が続く。

*新電元工業<6844> 315 -15
5月高値更新後は達成感の強まる展開で。

*ケネディクス<4321> 14600 -630
先週末はシティの買い推奨継続で賑わう展開に。

*戸田工業<4100> 676 -29
上昇トレンド割り込んで手仕舞い売りが集まる状況に。

*クミアイ化<4996> 235 -10
先週末の急騰で利食い売りが優勢となる格好に。

*三井ハイテック<6966> 462 -19
引き続き業績下方修正を嫌気する動きが継続で。

*みずほFG<8411> 133 -1
GDPの下ブレなど国内景気の悪化を嫌気で。

*東芝<6502> 412 -8
容量5倍のHDD製品化と伝わるが地合い悪に抗いきれず。

*野村HLDG<8604> 497 -6
軟調な株式市場の動向を映す展開で。

*新日鉄<5401> 282 -2
UBSでは、円高は鉄鋼業界に直接は若干のプラスも間接的にはマイナスと。

*古河電気工業<5801> 329 -8
中国電力ケーブルの競合激化など不安要因出てきているとも。

*日本郵船<9101> 344 -2
世界的な減速懸念映した先行きの荷動き鈍化を警戒で。

*旭硝子<5201> 839 -13
バークレイズ格上げの反応薄、液晶市況の先行き懸念強まり。

*東京瓦斯<9531> 390 +1
ディフェンシブ性から物色向かう格好にも。

*三井物産<8031> 1163 -12
資源価格は総じて低調な推移となっており。

*丸紅<8002> 453 -12
UBSでは「バイ」から「ニュートラル」に格下げ。

*トヨタ<7203> 3020 -10
GDP悪化を受けた円高反転を嫌気する格好に。

*ソニー<6758> 2527 -76
GDPの悪化を嫌気して主力コア銘柄はさえない動き。

*国際帝石<1605> 400500 -10000
原油市況の軟化などを嫌気する。

*ファナック<6954> 9410 -190
GDP下ブレ嫌気、設備投資も市場予想の最低線で。

*三菱地所<8802> 1235 +14
マンション市場動向の発表控え不動産の一角期待感も。

*エルピーダ<6665> 1103 -34
先週末は台湾子会社の40ナノDRAMの試作成功受け上昇で。

*花王<4452> 2093 -6
野村が格上げも地合い悪に押される格好で。

*資生堂<4911> 1875 -13
野村では投資判断を「1」から「2」格下げ。

*電気硝子<5214> 1008 -25
バークレイズでは投資判断を「オーバーW」から「イコールW」に下げ。

*ラオックス<8202> 99 -5
上半期業績下方修正、営業益は一転して赤字見通しに。

*フジスタッフ<2147> 21300 カ
ランスタッド社が1株2万7500円でTOBを実施と発表。

*アクロディア<3823> 34050 -7000
今期業績見通しの大幅下方修正や、継続企業の前提に関する事項の注記を発表で。

*Dガレージ<4819> 120100 -5000
今期営業損益は2.5億円の赤字継続となり失望感。

*ジアース<8922> 15890 -1710
先週末の大幅高の反動で利益確定売り。

*レーザーテック<6920> 910 -95
今期営業利益見通しは14億円となり、コンセンサスに届かず失望売り。

*ベストB<2418> 248000 +12900
1:3の株式分割を行うとの発表を好感。

*日清医療<4315> 1732 +282
引き続き、MBO買い付け価格の1740円にサヤ寄せの動き。

*比較.com<2477> 77700 -15000
今期営業利益見通しは前期比21%減となったことを嫌気。

*フルヤ金属<7826> 4680 +120
今期営業利益見通しは前期比17%増の54億円となり市場予想を上回る。

*ボルテージ<3639> 1800 -135
引き続き、今期業績見通しを嫌気した処分売りが継続。

*ニューフレア<6256> 56100 -4500
レーザーテックの急落で半導体関連として先行き警戒感が高まる。

8月16日(月)

H「週明けの日経平均は軟調な展開であっさりと反落してしまった。まあ今朝のGDP見る限り、仕方ないか・・・。」

K「そうだな。良く戻したと言えるだろう。まさに今日はGDPショックになりそうな日だったが、今日も日経平均は9100円どころでは踏ん張った。」

H「朝方発表された4-6月期GDPは前期比年率0.4%となった。市場予測は2.3%程度だったが、それを大きく下回った格好だ。GDPがこれほど大きく下回るのも最近は珍しい。」

K「そうだな。正直、日本のGDPが市場に影響を与える何て市場関係者の多くは思っていなかっただろうな。それほど予測から大きくブレる事も少ない指標だし、今は国内景気よりやはり米国や中国の方が関心が高いからな。」

H「さすがにこれだけ酷い数字となれば否応なしに相場に影響出てしまうと言うことだな。」

K「マイナス成長ギリだからな。4-6月期でこれなら、7-9月期はマイナス成長になるのではという思惑も強まった。」

H「それをうけ日経平均は9100円割れとなる場面もあったんだが、その水準では下げ渋り見せ、前場引けから後場にかけては踏み上げ的に下げ縮小していく展開となった。」

K「市場では下値では公的年金買いが入ってきたとの憶測も出ているようだ。まあそれほど強い買いが入っているようには思えないが、結局は売り込む動きも限定的だったと言うことだろうな。」

H「そうだな。このGDPの弱い数字をうけ、日銀は動かざるを得なくなったとの見方も強まったようだ。それが売り込みにくさに繋がっているとの見方もある。」

K「それはあるだろうな。日銀は国内景気回復は続いているとの見方だっただけに、このGDPで見方を変えることもあるだろう。まあ実際はどうか解らないが、少なくても市場はそう見ている。」

H「ある意味、日銀にしてみれば追加金融緩和しやすくなったといえるかもな。このGDPの弱さを理由に。今までは景気は良いとの見方変えていなかっただけに、市場にせかされての金融緩和はやりにくかったと言うこともあるだろう。」

K「そうだな。やはり市場に煽られて金融緩和に動くのも納得いかないと言うこともあるだろうからな。」

H「ただ先週報じられた、菅首相と白川日銀総裁が今週会談を行うという話だが、荒井経財相が近々会談するとは聞いていないと発言している。下手すりゃ会談も流れるという懸念も浮上した。そうなると金融緩和期待も後退してしまう。」

K「まあ余計無い事言うモンだな。ただ菅首相や日銀総裁が否定したわけでも無いだけに、思惑はまだ続いている。思惑続いている以上、株もドル円も売り込みにくいという展開は続くかもな。」

H「そうだな。どうせなら引っ張れるまで引っ張って見るのも面白いかもな。」

K「ただそれだと結局この辺で揉み合いが続くことにしかならない。株も為替も・・。何もやる気がないなら出来る限り引っ張るべきだろうが、実際に何かする気ならばそれほど引っ張るのも悪影響だろう。」

H「まあ難しいところだが、この局面で結局何もしないというのはヤバイだろう。」

K「何もやらず、円高や株安が進行すれば、当然市場は日銀のせいにするだろうな。そうなってから渋々日銀動くという可能性はあるものの、それはそれで後手後手に回っていると言えるだけに、流れを大きく変えることは出来そうもない。」

H「そんな状況になって動く位なら、今の内にとっとと動いた方が良いんだけどな。」

K「しかし、それに期待して買い向かうのもなかなか難しい。それほど投資家の日銀への信頼感は無いだろうしな。そう考えれば暫くは揉み合い相場かもな。買うことも売ることも出来ないという・・。」

H「政府・日銀の動き待ちか。あとは米国市場次第と言うことになる。米国市場も下げ渋り見せているとはいえ、下落基調に転じている状況だし、今週は重要な米経済指標もあるからな。それら次第では更に下落続けるという懸念も拭えない。」

K「今晩はNY連銀製造業指数に住宅市場指数か・・。前回は共に市場予測を下回っているからな。警戒されるのも当然か。」

H「そうだな。まあどういう結果になるのか注目だな。強い数字となれば、米株高円安という展開が期待できるだけに期待したいモンだ。」

K「ああ。注目しておきたい。」
2010.8.16先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
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絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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