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8.13【米国での経済指標の発表が多く、オープニング・ギャップは警戒要因】

2010/08/13 11:19|未分類CM:2
円安なのによわーい
特に輸出系がよわーい

介入はないと言われてるけど
別に介入だけが円安に持っていく方法じゃないし
介入なんかしてもすぐに戻すだけだから
やるならファンダメンタルとテクニカル同時攻撃でやってくれ

朝からSQの気配でさっぱり見えず
寄って下げたところ買い増しして利確
途中から三井住友売りソフトバンク買い
今日は週末で上げそうにないけど
円高にならない限り下げるのもどうかな

後場
どうせ上がらねーよは大衆心理ど真ん中だったようで
堅調なアジア市場に引っ張られて
ジリジリ上昇


[株式オープニングコメント]
SQ値もそれ程意識されず
[株式オープニングコメント]
 本日8/13のオプションSQについては、売り買い均衡で波乱なく通過しそうだ。8/12
の米国市場はシスコシステムズの決算などが嫌気されているが、これについては昨日
の段階で織り込まれている。為替市場ではドル円が85円台後半、ユーロ円が110円台
前半で比較的落ち着いた動きをみせている。シカゴ日経225先物は大証比20円安い
で、オープニング・ギャップを伴う下げは考えづらいところ。
 直近の下げによって、まずはSQ値がサポートとして意識されやすいが、市場参加者
が限られている状況を踏まえると、心理的な節目程度にとみなされそうだ。独4-6月
国内総生産速報、欧4-6月国内総生産速報、米7月消費者物価指数、米7月小売売上高
などを控えていることもあって、サポートとして意識されたとしてもリバウンド意識
が強まるとは考えづらい。
 また、政府・日銀は急激な円高や株価の下落に対応するため、具体策の検討に入っ
た。しかし、15年ぶりのドル安/円高水準を受けてようやく動き出すなど、初動の遅
さは否めない。また、月末には米軍普天間基地代替施設位置・工法の決定期限となる
ほか、9月には民主党代表選が予定されており、明確な対応も期待しづらいところで
ある。
 物色としては、直近売り込まれた中小型株に打診的な買いが入りやすい。また、経
産省がインドネシアでスマートコミュニティーの基礎調査を始めるほか、大阪市がベ
トナムで水道事業に参入すると報じられている。これらに関連した銘柄の一角に加
え、為替の落ち着きから景気敏感セクターには若干のリバウンドも期待されそうだ。
 なお、8/12のNY市場でダウ平均は58.88ドル安の10319.95、ナスダックは18.36ポ
イント安の2190.27。シカゴ日経225先物清算値は大証比20円安の9170円。ADRの日
本株はNTTドコモ<9437>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、コマツ<6301>、オリッ
クス<8591>など対東証比較(1ドル85.94円換算)で全般小安い。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・政府と日銀、円高けん制
・ドル/円、円高一服(86円10銭-13銭)
・NY金続伸、約1ヶ月ぶり高値
・バルチック海運指数、6日続伸
・DRAMスポット、続伸
・8月1週投資主体別売買動向、外国人は大幅買い越し

弱気材料
・NYダウ3日続落、シスコ決算やさえない経済指標を嫌気
・米半導体株SOX3日続落、約6ヵ月ぶり安値水準
・米失業保険申請件数、先週分は予想以上に増加
・欧州株式市場まちまち、景気見通しへの慎重姿勢が強まる
・ユーロ圏6月鉱工業生産、予想外に減少
・LMEニッケル、3日続落
・東証REIT指数、4日続落
・7月消費動向調査、7ヶ月ぶり悪化

留意事項
・CME、9月から円建て日経平均先物を実質24時間取引に
・米マイクロソフト、日本で病院向けIT
・米GM、2期連続黒字
・3Dテレビ、競争激しく値下がり
・農水省、農水産で6兆円市場
・小麦世界生産高、2.3%下方修正
・中国、保険会社の株式投資枠25%に引き上げ
・ペット市場、消費不振でも底堅く
・ユーロ/円(110円50銭-54銭)
・NY原油先物、大幅続落(1バレル=75.74ドル)
・NY債券市場、反落(10年債利回り0.063%上昇)
・長期金利、低下(10年債利回り0.995%)
・決算発表、IIJやDガレージ、フェローテックなど
・日銀金融政策決定会合議事要旨(7月14・15日分)
・独4-6月期期国内総生産速報
・ユーロ圏4-6月期国内総生産速報
・ユーロ圏6月貿易収支
・米7月消費者物価指数
・米7月小売売上高
・米8月ミシガン大学消費者信頼感指数速報



[サポート&レジスタンス]
終値            9213
5日移動平均        9454
200日移動平均     10173
先行スパンB       10153
100日移動平均     10135
標準偏差+2σ       9837
先行スパンA        9558
25日移動平均       9520
基準線           9437
転換線           9408
レジスタンス(2)     9310
レジスタンス(1)     9261
標準偏差-2σ       9203
ピボット          9164
サポート(1)       9115
サポート(2)       9017

[ランチタイムコメント]
225先物、FXでの互いを睨みながらでの短期的な取引
 日経平均は小幅下落。26.27円安の9186.32円(出来高概算7億6000万株)で前場の
取引を終えた。12日の米国市場が弱い動きをみせていたが、政府・日銀による円高け
ん制発言を受けた円高修正の流れを受け、小幅ながら反発して始まった。225先物も
シカゴ先物終値(9170円)を上回る9200円からのスタートに。オプションSQについ
ては波乱無く通過しており、SQ値は概算で9188.79円。しかし、日経平均はこのS
Q値を挟んだ膠着感の強い相場展開が続いており、寄り付き後30分程度で付けた高値
9225.57円、安値9163.25円での狭いレンジに。

 メジャーSQではないものの、SQの取引を交えても東証1部の出来高は8億株を下
回っており、参加者が限られていることがうかがえる。225先物、FXでの互いを睨
みながらでの短期的な取引が中心であり、ドル円が86円台を割り込む場面で先物への
売り仕掛けがみられ、円安の方向をみせると買い戻されるといった動き。前引けにか
けては再び85円台に入ったことで若干の売り仕掛けはあったとみられる。ランチタイ
ムでは86円台前半での推移となり、後場スタートではショートカバーが優勢になる可
能性はあろう。
 短期的な需給の振れによる影響を受けやすいが、独4-6月国内総生産速報、欧4-6月
国内総生産速報、米7月消費者物価指数、米7月小売売上高などを控えていることもあ
って、膠着レンジからは脱せないとみておきたい。

[クロージング]
米国での経済指標の発表が多く、オープニング・ギャップは警戒要因
 日経平均は小幅ではあるが6営業日ぶりに反発。40.87円高の9253.46円(出来高概
算16億株)で取引を終えた。12日の米国市場が弱い動きをみせていたが、政府・日銀
による円高けん制発言を受けた円高修正の流れを受け、小幅ながら反発して始まっ
た。225先物もシカゴ先物終値(9170円)を上回る9200円からのスタートに。オプシ
ョンSQについては波乱無く通過しており、SQ値は概算で9188.79円。前場段階で
は、このSQ値を挟んだ膠着感の強い相場展開を続けていたが、後場寄り付き直後に
プラスに転じると、その後は為替相場の落ち着きもあって大引けにかけてじり高基調
をみせている。
 SQ値を上回り、オプション権利行使の9250円レベルへの回復をみせており、まず
まずの展開であった。ただ、メジャーSQではないものの、SQの取引を交えても東
証1部の出来高は16億株と、前日の出来高(18.9億株)を下回っている状況である。
参加者が限られて薄商いのなか、インデックスに絡んだそれ程大きくない力で押し上
げた格好であろう。
 来週も週半ば辺りまでは参加者が限られるとみられる。そのため週初の4-6月GD
P1次速報などの影響は限られそうである。一方で、米国での経済指標の発表は多
く、引き続きオープニング・ギャップの影響から積極的なポジションは取る向きはな
さそうだ。また、政府・日銀による円高けん制発言についても、トレンド反転を期待
させるような流れには向かわないであろう。普天間問題、政策不安などを抱えている
現状では、他国からの円高是正のための介入には理解を得られそうにない。
 物色としては、個別で売り込まれていた銘柄などの見直しは期待される。今週の下
げによって需給整理が一気に進ちょくした可能性はある。薄商いの中でのポジション
整理によって株価位置としてはイレギュラー的な価格形成もあるとみられる。トレン
ド転換こそないが、テクニカルリバウンドは可能であろう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9253.46 +40.87
TOPIX831.24 +3.46
東証2部指数2075.38 +8.73
日経ジャスダック1181.87 +1.11
マザーズ指数373.85 +2.42
ヘラクレス指数576.08 -1.58
東証1部売買代金1兆1441億円
東証1部出来高16.00億株
東証1部騰落レシオ77.69%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は続落。先週の新規失業保険申請件数が悪かったことや、シスコ
システムズの決算が嫌気されハイテク株が売られ相場の重しに。ダウは一時100
ドル以上も下落する場面もあったが、その後は下げ渋り揉み合いの展開。ダウは
60ドル弱下げて引けている。ただ為替が円安しており日経平均は小高く始まる。
しかし寄り後は売られてマイナスに。売り込む動きは見られず小幅安推移が前場
引けまで続いた。後場にはプラスに転じるも上値は重く今度は日経平均小幅高で
の推移。後半にかけやや上げ拡大しいき日経平均プラス引け。SQ値9188.79円を
上回って引けている。日経先物の主な買い越し証券はモルガンS、バークレイズ、
クレディスイス、ドイツ、JPモルガン、大和、BNPパリバ。売り越しはABNアムロ、
ニューエッジ、シティG、クリック、松井など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8922ジアース 17600円 +2950
ストップ高。昨日同社は1Q決算と一緒に、グーグルとコンテンツライセンス契約
締結を発表。同社が保有する不動産情報をグーグルの不動産検察に提供すると・
・・。これにより同社サイトへの不動産登録物件が増えることが見込まれ、業績
拡大期待が強まったようだ。ストップ高癖のある銘柄なだけに短期資金も集まり
やすく、6月に付けた年初来高値更新が期待される。

8489COS 187円 +50
ストップ高まで買われる。特に材料は見当たらないが、昨日年初来安値更新して
から動意付いており物色続いている状況。値動きの軽い銘柄なだけに、幕間繋ぎ
的に短期資金集まっているようだ。ここが動意付くと一緒に動くことが非常に多
い2318中小企業投資機構も連日上昇している。買っているのは短期資金が大半だ
と思われ、来週も物色続くかどうかはその時次第だと・・。

3639ボルテージ 1935円 -459
大幅安で上場後初めて公募価格も下回り上場来安値を更新。昨日同社は本決算を
発表。前期業績は大幅な増益で計画上ブレての着地となったものの、注目の今期
業績見通しに失望感。四季報予測にも届いておらず、利益は一桁成長となる見通
し。ただ先行投資による利益率悪化という面もあるだけに、過度に嫌気される決
算でもないと見る向きも。既にPERは一桁となっており、下値も限定的ではと見
る向きは多い。

4997日本農薬 446円 +31
しっかり。今日は農業関連株に強い銘柄が目立っている。昨晩、米農務省が世界
農産物生産高予想を発表。小麦の世界生産高を下方修正した。想定より厳しい下
方修正との事で、シカゴ穀物市場では小麦先物が大幅上昇している。これにより
代替えとしてコメ需要が拡大するとの思惑により農業関連企業には追い風との見
方から買われているようだ。また8604野村HDが農業ビジネスに参入すると報じら
れていることも、刺激になっているようだ。4996クミアイ化学も大幅高。

2432DeNA 2425円 +80
しっかり。今日は4751サイバーA、2121ミクシィ、3632グリーといったいわゆる
SNS株が総じてしっかり。依然として為替や米国市場など先行き不透明感が強い状
況であり、比較的にそれら外部要因に業績影響受けにくい銘柄として資金シフト
する動きが出て来ているとの見方もあるようだ。特に同社やサイバーAは好業績を
発表したものの、その後は売られていただけに見直し余地も大きいと・・・。ま
た同社に関しては来月の日経平均定期入れ替え候補銘柄として取り上げる向き多
く、その先回り買いも入ってきている様子。なお引け後にはグリーが好業績を発
表している。

===============
◆◇8/16(月)の主な予定!◇◆
===============
4-6月期GDP速報値(8:50)
6月第三次産業活動指数(8:50)
7月首都圏・近畿圏新規マンション販売(13:00)
キリンHDなど決算発表
インド7月卸売物価(15:30)
インドネシアが2011年予算案を発表(大統領施政方針演説)
米8月ニューヨーク連銀製造業景気指数(21:30)
米8月NAHB住宅市場指数(23:00)
[動いた株・出来た株]

*林兼産業<2286> 97 +8
農水省ではクロマグロの完全養殖など重点支援と伝わり。

*クミアイ化<4996> 245 +20
小麦価格の先高感背景に農業関連物色再燃。

*日本農薬<4997> 446 +31
米国市場でも農薬関連が買われており、関心向かう格好へ。

*富士重<7270> 481 +26
為替の円安反転の動きなどで見直し買いへ。

*新光電工<6967> 979 +47
前日は11日ぶりの反発となり短期リバウンド狙う動きへ。

*エルピーダ<6665> 1137 +53
台湾子会社が40ナノDRAMの試作に成功と伝わり。

*シップヘルス<3360> 62600 +2900
病院の収益改善傾向強まり関連銘柄として期待感も。

*ハニーズ<2792> 1418 +61
前日は長い下ヒゲで下げ渋る動き、ショートカバーなど先行か。

*ソースネクスト<4344> 25650 -1450
前日に決算発表、第1四半期は赤字決算となり。

*ラウンドワン<4680> 324 -17
いちよしの投資判断格下げなど引き続き響く格好に。

*シークス<7613> 827 -39
好決算発表後も上値は重く見切売り優勢に。

*セイコー<8050> 236 -8
経常損益以下の下方修正に対する失望売りが継続へ。

*古河スカイ<5741> 237 -8
前日上昇分の反動、信用需給などは重しで。




(前場)
*シンプレクス<4340> 59900 +3900
15年ぶり円高でFX取引売買高回復との報道も。

*MS&AD<8725> 2008 +99
昨日の好決算を評価、JPMでは「オーバーW」に格上げへ。

*ニチアス<5393> 376 +18
前日は長い下ヒゲ、短期的な買戻しが先行へ。

*ケネディクス<4321> 15250 +700
シティでは買い推奨を継続、買い安心感につながる。

*エムスリー<2413> 382000 +17000
内需系のディフェンシブとして押し目買いの動き強まる形か。

*沢井製薬<4555> 7780 +320
みずほでは投資判断を「ニュートラル」から「アウトP」格上げ。

*トクヤマ<4043> 463 +18
マッコーリーでは「アンダーP」から「アウトP」に2段階格上げへ。

*IIJ<3774> 244300 +9300
決算発表を控えて期待感なども先行する展開に。

*エイベックス<7860> 1138 +43
メリルでは目標株価を1400円から1550円に引き上げ。

*中外炉工業<1964> 243 +8
昨日発表の好決算を受けて、いちよしではレーティングを格上げへ。

*森永乳業<2264> 342 +11
猛暑関連の一角として押し目買いの動きなども強まるか。

*明治HLDG<2269> 3925 +125
大和では投資判断を「3」から「2」へ格上げ。

*日本電工<5563> 580 +18
「新素材」事業の営業利益が今後急拡大見通しと報じられる。

*DeNA<2432> 2419 +74
日経平均採用候補としても関心と。

*SUMCO<3436> 1519 +41
独の太陽電池関連銘柄の好業績なども刺激か。

*東洋水産<2875> 1755 +46
小麦相場の先行き懸念再燃も、改めて材料視されず買い戻し優勢か。

*花王<4452> 2095 +52
メリルでは目標株価を2500円から2600円に引き上げ。

*CSK<9737> 298 -30
決算受けてドイツが目標株価下げ、大和も判断格下げ検討と。

*メルシャン<2536> 150 -15
不適切取引の影響で通期業績を大幅下方修正、期末無配に。

*ダイフク<6383> 427 -36
上半期業績下方修正、赤字幅拡大見通しへ。

*三井海洋開発<6269> 1136 -66
上半期決算発表で目先の出尽くし感優勢に。

*アルバック<6728> 1451 -74
今期大幅増益予想も市場見通しは下回る格好で。

*サカイオーベ<3408> 118 -6
前日は好決算発表も伸び悩み、当面の材料出尽くし感に。

*レオパレス21<8848> 125 -6
高水準の信用買い残なども重しに反発のきっかけ見出せず。

*CCC<4756> 372 -16
前日で上限400万株の自社株買い終了。

*HIS<9603> 1838 -79
目先の高値到達感に伴う利益確定の動き強まるか。

*ソニーFH<8729> 286100 -11600
第1四半期純利益は減益、MS&ADなどとは決算数値対照的に。

*サンデン<6444> 285 -11
改めてユーロ安への警戒感強まる状況で。

*ツガミ<6101> 477 -18
設備投資関連総じて低調、需給妙味も乏しくなっており。

*富士電機HLDG<6504> 213 -8
次世代型パワー半導体共同開発と伝わるが反応薄の展開で。

*東邦チタ<5727> 2055 -77
GSでは「買い」継続もコンビクションからは削除。

*ルネサス<6723> 645 -24
米インテルの格下げなど以降は、半導体関連に警戒感強まり。

*大阪機工<6205> 109 -4
7月の工作機械受注はインパクトが相対的に乏しく。

*野村HLDG<8604> 497 0
マッコーリーは新規「アンダーP」格付けだが。

*東芝<6502> 417 -4
3年で調達費1兆円削減などと伝わるが。

*三菱UFJ<8306> 411 -2
メガバンクは小動き、手掛り材料が乏しく。

*マツダ<7261> 198 -4
自動車株の中でもユーロ安の影響が大きく。

*東レ<3402> 468 +9
CSでは「アウトP」格上げ、570円目標としている。

*パナソニック<6752> 1076 +11
GSでは投資判断を「買い」に格上げ、コンビクションに新規採用へ。

*井関農機<6310> 241 +6
米農務省の小麦生産見通し引き下げなどで米農業関連株が上昇。

*三菱商事<8058> 1825 -33
世界景気減速懸念が総合商社株物色には逆風。

*三菱マテ<5711> 245 +4
GSでは「買い」に格上げ、300円目標としている。

*シャープ<6753> 860 -8
ドイツのダウングレード以降は警戒感強まって。

*トヨタ<7203> 3010 -20
依然として為替相場の先行き不透明感は払拭しきれずで。

*第一生命<8750> 104400 -3600
JPMでは投資判断を「ニュートラル」に格下げへ。

*国際帝石<1605> 410500 -2500
原油市況の続落などマイナス材料に。

*TOWA<6315> 549 -36
好決算発表で前日に急伸の反動安。

*オムロン<6645> 1844 -61
決算発表後は出尽くし感、設備投資関連には資金向かいにくく。

*シーエスアイ<4320> 50000 +5200
米マイクロソフトが病院向けITに参入と伝わり、電子カルテ関連として物色。

*ジアース<8922> 17600 +2950
米グーグルとのコンテンツライセンス契約締結を好感。

*マイクロニクス<6871> 810 +30
連日の急落で自律反発狙いの動き。

*スターティア<3393> 268500 +23500
1:200の株式分割発表を材料視。

*エイチアイ<3846> 106800 -21200
第1四半期営業損益が1.4億円の赤字転落となったことを嫌気。

*NVC<3394> 110500 -7500
引き続き、上期並びに通期業績見通しの大幅下方修正を嫌気。

*ボルテージ<3639> 1921 -473
今期営業見通しは5.8億円と、四季報予想の6.5億円を下回る。

*フェローテック<6890> 804 +15
独Qセルズの好決算を支援材料に太陽電池関連がしっかり。

*インフォテリア<3853> 53400 -8500
第1四半期営業損益が1200万円の赤字転落となったこと嫌気。

*ラ・パルレ<4357> 2729 -341
第1四半期営業損益は3.1億円の赤字継続となり。

*Dガレージ<4819> 125700 +4500
本日決算発表が予定されておりアク抜け期待も。
8月13日(金)

H「日経平均は6日ぶりの反発となった。まあ大した上昇ではないものの、取りあえずSQ値上回って引けているし、今日のところはこれで十分だろう。」

K「まあ、週末だし世間はお盆休みだからな。参加者も非常に乏しいことから仕方ない。」

H「昨晩の米国市場は続落となった。まあ底堅さも見られており小幅安程度にとどまっている。」

K「前日引け後に決算発表したシスコシステムズが大幅安となっており、その影響もあってハイテク株には軟調銘柄目立っていた。それに先週の新規失業保険申請件数が予想以上に増加したことも嫌気された。」

H「ダウは三桁の下落となる場面もあったんだが、下値では押し目買いも見られ下げ幅縮小して引けている。」

K「ただ為替市場は円が売られて円安へと振れて返ってきたからな。それが日本株が今日買われた主な要因となった。」

H「やはり昨日の政府日銀のドタバタが効いているようだな。」

K「ああ。結構円買いポジション抱えていた投機筋も多いんだろう。買い戻しに動いてきた向きもいるんだろう。政府日銀が何もしない可能性が高いと思っても積極的な円買いポジションは暫く持てないからな。」

H「それに今朝の朝日新聞では首相が来週にも日銀総裁と会談すると報じられている。これも新たに円買いポジション取りにくい要因となった。」

K「ああ。ただ1ドル85円割れとなってから、慌ただしく警戒を示しているだけに、再度円高進行しても1ドル85円辺りまでと見る向きが増えたようだ。仮にそれ以上、円高が進むようだと本気で何か手を打ってくると見られている。」

H「まあ実際に何か手を打ってくれれば良いけどな。ハッタリもそうそう効かなくなるからな。」

K「そうだな。まあ来週の会談で何か決まればベストだろう。その会談で何も決まらなければ、再度円高進行する懸念はある。ただそれでも85円辺りまでだとは思うけどな。恐らくドルが85円を大きく割り込んで行くようならば、日銀は動くしか無くなるだろう。」

H「ただ例え日銀が追加の金融緩和に踏み切ったとしても、円安効果は一時的ですぐにまた円高へと進んでいくと見る向きも多い。そうなれば、もう円高は食い止められない。」

K「まあ、そうなったらそれこそ為替介入するしかなくなる。果たして日銀が介入まで踏み切れるかどうか疑問だけどな。」

H「それに介入したって結局それも一時的な効果にとどまるとの見方も多いからな。いずれにしろ短期的に円高懸念が後退しても、先行きに関しては不透明感は拭えないんだろうな。」

K「やはり世界的な景気減速懸念がくすぶっている以上、先行きの円高懸念は拭えない。」

H「しかし本当に世界的に景気減速していくのかね。」

K「やはり鍵は中国だろう。ただ中国景気は多少の鈍化はあっても一時的にとどまる可能性が高いと言えるけどな。減速しようモンなら、中国は追加的に景気刺激策に打って出るだろう。」

H「まあ、そうだろうな。」

K「それだけに市場は過度に警戒しすぎている面も強いと思われる。まあ、いずれは是正されるだろうが、その前にどの程度まで過度に警戒して織り込んでくるかだろうな。」

H「そうだな。もう十分織り込んでいるようにも思えるが・・・。」

K「やはり日本市場の場合は円高という懸念もあるだけに、尚更過度に織り込んでしまうという事は十分ある。ただ逆に言えば、是正相場になったとき、もっとも是正が期待される市場だとも言えるだろう。」

H「まあ確かにそう言う状況になれば為替も円安へと大きく進行していくだろうからな。」

K「とにかくそう言う状況になるまで、日本市場は出来るだけ踏ん張っていくしかない。その為には政府日銀に動いて貰うしかないけどな。」

H「取りあえず来週、首相と日銀総裁の会談でサプライズ期待したいモンだな。」

K「ああ。」

H「米国市場にも何とか踏ん張って欲しいモンだ。今晩の米国市場では重要な経済指標もあり注目だな。」

K「ああ。小売売上高に消費者信頼感指数と共に重要な経済指標だけに、市場インパクトも大きいからな。せめて市場予測上回るよう期待したいモンだ。」
2010.8.13先物チャート
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コメント
いつも、いつも感謝しております。
お盆ですネ~~  で、毎年、不思議なのはNHKの終戦特集です。
戦争の悲惨さ、軍部の理不尽さを何度も何度も放送する意味は
憲法9条礼賛、平和万歳なのでしょうが、その為にはズーッと
『アメリカの属国でいよう』って刷り込み教育しているのでは。
9条を念仏の様に唱えていればアメリカが駐留基地から用心棒
してくれるよって。そして、せっせと貢ぐんだよって・・・・
お盆ですネ~ #-|2010/08/13(金) 18:41 [ 編集 ]
お盆ですネ~さん、どもー
パソコンの熱で部屋が暑いですw
犬HKって言われるくらいですからねー
ただアメリカンパワーすごいす
円高にほんとに潰されかねませんw
ミャンコ先生。 #aIcUnOeo|2010/08/16(月) 15:47 [ 編集 ]
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人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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