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8.12【昨年11月安値とのボトム形成というより、短期的なショートカバー】

2010/08/12 11:26|未分類CM:0
引き続き中国の景気減速懸念かつ
スタグフレーション懸念
中国は金融引き締めしたいけど
したら景気にとどめをさしそうな状況
アメリカはアジア、ヨーロッパの下げに反応してGD
その後もじり安で大幅安

為替はドルに対しては変わらないくらいで返ってきたけど
ユーロに対しては円高

ってことで日本もGD
持ち越しホンダ売りとか
ホンダ強くてあんまり下がらない
円高進まなかったからかな
IMJ買い持ちは寄りで買い増しで利確

場中、三井住友とソフトバンク迷って
ソフトバンク売ったら
全然下がらず
三井住友がドンドン下がっていった
ソフトバンク利確して
三井住友売ったらジャスト底でカット

後場
売り持ち越したら中国どーんって上げてて
こりゃGUかなと思ったらGD
ちょっとおかしいんじゃね

いきなり上げ始めた日本に
売り豚が乗れるはずもなく
速攻買い戻して
様子を見ながらコリャ買うっきゃないって買って行った

菅が為替を動きが激しいとけん制したとか
全然激しくないけど
少しは重い腰を上げたのかな


[株式オープニングコメント・強弱材料・支持抵抗]
9125円を割り込まなければカバーの動きも
 日経平均は海外株安の流れを受けたオープニング・ギャップによって、7/22安値
(9176.12円)をあっさり割り込み、7/6安値(9091.70円)への動きを強めそうだ。
ただ、既に昨日8/11の段階で2.70%下げており、NYダウのように終日下げ続けると
いった動きにはならないだろう。売り一巡後は膠着感を強めつつ、本日8/12のところ
は見直し買いの動きも想定しておきたい。ドル/円は昨日15年ぶりに84円台に突入し
たが、現時点では85円前半で推移しており、いったんは達成感も意識されそうであ
る。横ばいで推移することができれば、株式市場においてテクニカルリバウンドを狙
った動きにもつながる。
 明日8/13のオプションSQを前に、日経平均は権利行使価格の9500円から9750円のボ
ックスレンジを下放れ、9250円から9500円のレンジに移行した。さらにオープニン
グ・ギャップによって9000円から9250円のレンジに下がる。このレンジの中心値であ
る9125円を割り込まないようだと、9250円への接近および9250円から9500円へのレン
ジを回復しよう。とはいえ、9000円はあくまでも心理的な節目であり、潜在的には出
来高をこなしていない価格帯である。これを下にブレイクさせるにはそれ程大きな力
が必要ないため、割安感が強い銘柄でさえも打診買いの域は脱しないであろう。
 物色としてはややディフェンシブ系にシフトしやすい。また、主力銘柄でも配当利
回りが3%を超えているような銘柄には押し目買いは入りやすい。また、決算を手掛
かりとした物色については、材料系のごく一部の銘柄にとどまろう。需給妙味の大き
い銘柄については、売り方の買い戻しが意識されるため、需給面とPBR1倍割れなど
の銘柄が消去法的に物色されやすい。
 なお、8/11のNY市場でダウ平均は265.42ドル安の10378.83、ナスダックは68.54
ポイント安の2208.63。シカゴ225先物清算値は大証比155円安の9125円だった。
(村瀬智一)


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NY金3日ぶり反発、リスク回避の動きから買い優勢
・バルチック海運指数、7%超の大幅上昇
・DRAMスポット、上昇
・コンビニ大手、猛暑で7月は増収
・米運輸省、「トヨタ車問題なし」で批判鎮静化の見通し

弱気材料
・ドル/円、一時84円台で15年ぶり円高水準(85円19銭-21銭)
・ユーロ/円、円高進行(109円41銭-45銭)
・NYダウ大幅下落、世界的な景気減速懸念高まり
・米半導体株SOX、続落
・米6月貿易赤字、予想以上に拡大
・米シスコシステムズ、市場予想下回る決算で時間外大幅安
・欧州株全面安、銀行や商品株中心に大幅安
・米商務省、4-6月期GDPの下方修正も
・LMEニッケル、続落
・東証REIT指数、3日続落

留意事項
・米GM、早ければ今月13日にもIPO申請の可能性
・「はやぶさ2」、開発決定
・上場企業4-6月期純投資額4%減
・7月ビール系飲料、「第3」のシェア3割超
・7月中古車登録、17ヶ月連続マイナス
・6月普通鋼鋼材輸出、13ヶ月ぶり減少
・NY原油先物、大幅続落(1バレル=78.02ドル)
・NY債券市場、続伸(10年債利回り0.078%低下)
・長期金利、低下(10年債利回り1.005%)
・決算発表、日風開やSONYFH、T&DHDなど
・6月鉱工業生産確報値
・7月消費動向調査
・豪7月雇用統計
・欧8月ECB月報
・欧6月鉱工業生産



[サポート&レジスタンス]
終値            9293
5日移動平均        9542
200日移動平均     10178
先行スパンB       10153
100日移動平均     10152
標準偏差+2σ       9830
先行スパンA        9611
25日移動平均       9522
転換線           9517
レジスタンス(2)     9502
基準線           9450
レジスタンス(1)     9397
ピボット          9340
サポート(1)       9236
標準偏差-2σ       9215
サポート(2)       9179

[ランチタイムコメント]
新規売りでのトレードが増えそう
 日経平均は5営業日続落。187.65円安の9105.20円(出来高概算7億7000万株)で前
場の取引を終えた。為替市場でのユーロ安、ドル安の流れや11日の米国市場の大幅下
落の流れを受け、日経平均はオープニング・ギャップの形から一気に直近安値を割り
込んだ。その後はオプション権利行使価格の9000円と9250円との中心値(9125円)レ
ベルでの膠着が続いていたが、10時半に発表された豪雇用統計で失業率が予想を下回
ったことをきっかけに一段安となった。ハンセン指数先物の弱い動きなども嫌気さ
れ、前引け間際には一時9096.19円と、7月6日安値(9091.70円)に接近する場面をみ
せている。
 東証1部の騰落銘柄は値上り132に対して、値下り1441、変わらず85と、値下り数が
全体の9割近くを占めている。規模別指数は大型、中型、小型株指数ともに2ケタの下
げであるが、小型株指数の弱さがやや目立っている。個人投資家の需給悪化懸念が強
まる中、新興市場ではマザーズ、ヘラクレス指数が日経平均、TOPIXを超える下落率
となっている。

 ギャップ・ダウン後はオプション権利行使価格の9000円と9250円との中心値での膠
着が続いていたが、豪雇用統計の発表をきっかけに先物市場では300枚単位の大口売
りによって下放れている。ドル円もそのタイミングで再び84円台に突入しており、明
確な売り仕掛けといったところであろう。
 個別についても一部好決算銘柄を手掛ける動きはみられているが、全体としては若
干のリバウンド後に売りを仕掛けるトレードが増えているように感じられる。日経平
均は9100円を割り込み、9000円に接近する過程では売り安心感も強まりやすく、新規
売りでのトレードが増えそうである。また、9000円でのボトム形成を期待する向きは
限られており、目先的な底打ち意識でリバウンドをみせる場面でのショートポジショ
ンは相当増えることになろう。現物の流動性が薄くなっていることもあり、ミニ先物
やFXでの対応も増えよう。

[クロージング]
昨年11月安値とのボトム形成というより、短期的なショートカバー
 日経平均は5営業日続落。80.26円安の9212.59円(出来高概算18億9000万株)で取
引を終えた。為替市場でのユーロ安、ドル安の流れや11日の米国市場の大幅下落の流
れを受け、日経平均はオープニング・ギャップの形から一気に直近安値を割り込ん
だ。その後も豪雇用統計での失業率悪化やハンセン指数の弱い動きなどを受けて下げ
幅を広げる中、後場に寄り付きで9065.94円と、7月6日安値(9091.70円)のほか、昨
年11月27日安値(9076.41円)を割り込んでしまった。
 ただ、これでひとまず目先のボトム意識につながったほか、9000円割れが意識され
る中での売り安心感から短期的にはショートポジションに傾きやすかったこともあ
り、後場半ば辺りからはカバーによって下げ幅を縮めてきている。為替市場でも円安
への修正がみられており、トヨタ<7203>など輸出関連などの一角がプラスに転じてい
る。
 明日のオプションSQを控え、ヘッジ以外のポジションが取りづらいほか、外部環境
の不透明感からオーバーナイトのポジションを取る向きも限られている。そのため、
後場の切り返しについては後場寄り付き辺りにかけての下げに対するショートカバー
の影響が大きいであろう。したがって、昨年11月安値とのボトム形成との見方にはな
らない。
 SQ通過でアク抜け期待もあろうが、お盆休みで参加者は限られている。一部報道で
は、ユーロ圏関係筋は円高抑制に向けた日本の為替介入を欧州当局者は歓迎しないと
の見方を示したと伝えられている。月末には米軍普天間基地代替施設位置・工法の決
定期限となるほか、民主党は党代表選を9月1日に告示、14日に投開票を行う予定であ
り、政局不安による様子見ムードを強める可能性はある。目先的なリバウンドも割り
切りスタンスでの対応になりそうだ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9212.59 -80.26
TOPIX827.78 -6.67
東証2部指数2066.65 -26.21
日経ジャスダック1180.76 -11.21
マザーズ指数371.43 -6.28
ヘラクレス指数577.66 -10.24
東証1部売買代金1兆2796億円
東証1部出来高18.97億株
東証1部騰落レシオ80.79%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は大幅に下落。中国経済指標や米貿易収支の赤字が想定以上に拡大
したことから、世界的な景気減速懸念が強まった。景気敏感株など幅広い銘柄が売
られ終始軟調な展開。ドル円相場は一時15年ぶりの円高水準に。その後は1ドル95円
前半で落ち着いていたものの、クロス円が大きく円高に進行。それらを嫌気し日経
平均大幅安で始まる展開。寄り後は揉み合いだったが、前場引けにかけ下げ幅拡大。
後場は一段と下げ拡大して始まるが、玉木財務官が日銀幹部と会談と報じられると、
思惑から買い戻しの動きが優勢に。更に菅首相が円高懸念を示したことや日銀が
レートチェックを行ったことが報じられ、円安へ進行。日経平均は大引けにかけ
下げ縮小。結局、マイナスながらも今日の高値で引けている。日経先物の主な買い
越し証券は、野村、ドイツ、クレディスイス、ゴールドマン、UBS、三菱UFJMS、
BNPパリバ、ABNアムロ。売り越しはメリル、バークレイズ、アーク、マネックス、
モルガンSなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6315TOWA 585円 +44
大幅高。昨日同社は1Q決算と通期業績の大幅上方修正を発表。既に中間期業績の上
方修正は発表済みだが、通期に関してはその時は据え置かれていたが、昨日発表。
市場コンセンサスを大きく上回っており、未定だった期末配当も10円実施すると発
表。3期ぶりの復配となり好感されている。朝方は地合の影響もあり軟調となる場
面もあったものの、売り一巡後はしっかりと買われた。好業績による割安感もさる
ことながら、復配によりファンドなどに組み入れられやすくなると期待する声も・
・・。

6640第一精工 3340円 +295
大幅高。昨日同社は1Q決算を発表。大幅な増収増益となっており、単独決算の中間、
通期見通しを大幅に上方修正している。ただ連結決算に関しては先行き不透明との
事で据え置かれた。ただ進捗率は非常に高く、単独決算の修正幅を考慮しても上方
修正必至との見方。iPad関連株として業績への期待感強かったものの、最近は売ら
れていたことから、改めて好感され買われている。中長期的に上値余地高いと見る
向き多いものの、目先は3500円辺りが上値目処になりそうだと見る向き多い。

3838AQインタラクティブ 122300円 -40000
ストップ安。昨日同社は1Q決算を発表。計画通りの決算であり、8/3に日経新聞に報
じられた業績観測とほぼ同等の数字となっている。それだけに良くも悪くもサプラ
イズはないものの、今日は寄り付きから大きく売り込まれている。一部で上方修正
期待を抱いていた投資家もいたようで、それが無かったことが嫌気されたとの見方
も・・。また同社はmixiアプリに人気ゲームを投入しており、mixiが一昨日と昨日
連日でサイトにアクセス出来ないトラブルになったことを嫌気する向きもあるよう
だ。mixiは昨晩遅くには復旧しているが、今後も起こるようだと同社にも悪影響が
出るとの警戒もあるようだ。

7762シチズンHD 459円 -32
大幅安で年初来安値を大きく更新。昨日同社は1Q決算を発表。内容的には市場コン
センサスを上回っており、中間業績を上方修正している。ただ通期は据え置いてお
り、実質下期の下方修正だとの見方もあるようだ。説明会の内容から先行き懸念強
まった面もある様子。この決算をうけ野村、ゴールドマン、メリルが目標株価を引
き下げていることも嫌気されたようだ。ただいずれも強気は継続であり、引き下げ
た目標株価も時価より大きく高い水準になっている。地合悪化による投資家心理の
影響が大きい模様。それだけに地合落ち着けば下値限定と見る向き多い。

8750第一生命 108000円 -6500
大幅安で上場来安値を更新。昨日発表した決算が嫌気されている。もともと期待感
は乏しかっただけに、過剰反応との見方も多いが、地合悪いだけに依然としてシコ
リ多い銘柄は決算を機に見切り売りも出やすいと・・・。こうなると取りあえず、
節目の10万円を試しに向かうのではと見る向き多いようだ。10万円割れれば投げ加
速しアク抜け感も出るだけに、買いやすくなるとの声も。

===============
◆◇8/13(金)の主な予定!◇◆
===============
オプションSQ
三越伊勢丹HD、東燃ゼネラル、グリー、エアウォーター、ファンケル、
フェローテック、NKSJHD、パピレス、アプリックス、マクロミル、キャンバス、
デジタルガレージ、日本カーボンなど決算発表
ユーロ圏4-6月期GDP速報値
6月貿易収支(18:00)
OPEC月報
米7月消費者物価(21:30)
米7月小売売上高(21:30)
米8月ミシガン大学消費者信頼感指数(22:55)
カメコ、JCペニーなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*富士機工<7260> 230 +19
株価の調整一巡感、好決算発表銘柄見直しの流れに。

*日本空港ビル<9706> 1497 +80
羽田空港の新国際線旅客ターミナルの供用開始を控え。

*フタバ産業<7241> 507 +26
下げ過ぎ感も強まるなかで自律反発の動きに。

*牧野フライス<6135> 482 +21
モルガンが新規「オーバーW」、900円目標に。

*シロキ工業<7243> 233 +10
好決算発表前の水準に調整で押し目買いの動きにも。

*中外炉<1964> 235 +10
第1四半期の好決算、並びに自社株の取得発表で。

*市光工業<7244> 146 +6
直近の下落ピッチ急で突っ込み警戒感、自律反発狙いへ。

*大同メタル<7245> 393 +16
第1四半期決算インパクト強かった材料株として。

*古河スカイ<5741> 245 +8
中国民間最大のアルミメーカーが香港上場とも伝わっているが。

*ディスコ<6146> 5000 +140
為替の落ち着きを受けて第2四半期の好業績見通し引き続き評価。

*カーバイド<4064> 186 +5
目先の利食い売り一巡で改めて好決算評価へ。

*アサツーDK<9747> 1882 -155
前日に上半期決算発表、改めて業績悪を嫌気する流れ。

*三井松島<1518> 127 -10
第1四半期の大幅減益決算などが嫌気される。

*アコム<8572> 1378 -103
前日決算発表のアイフルなどが一時急落で。

*サカイオーベ<3408> 124 -8
前日には順調な決算発表も短期的な出尽くし感。



(前場)
*Uアローズ<7606> 1241 +36
円高メリットの好業績ディフェンシブとして資金向かう。

*明治HLDG<2269> 3800 +95
前日の好決算発表受けて、大和では格上げを検討とも。

*ADEKA<4401> 864 +21
寄り付き後の乱高下が短期的な需給妙味を強めさせるか。

*ドクターシーラボ<4924> 261000 +5900
パリバでは新規に買い推奨との観測も。

*JVCケン<6632> 276 +6
バークレイズでは「アンダーW」から「イコールW」に格上げ。

*ケネディクス<4321> 14700 +310
上半期の業績上方修正受けて買い安心感など高まる展開に。

*日本製粉<2001> 454 +9
ディフェンシブ性妙味も、ボックス圏内の動きではあり。

*伊藤ハム<2284> 300 +5
突っ込み警戒感強まり自律反発目指す動きに。

*カカクコム<2371> 423000 +6500
世界的な景気減速懸念強まるなか、デフレ銘柄としての期待感も再燃。

*トモニHLDG<8600> 275 -36
第1四半期経常益は上半期計画を超過。

*木村化工機<6378> 522 -63
第1四半期の大幅減収減益受け、業績上ぶれ期待などは低下へ。

*シチズンHLDG<7762> 445 -46
前日に好決算発表も、腕時計事業の先行き警戒なども示され。

*ラウンドワン<4680> 346 -33
いちよしではレーティングを「A」から「B」に格下げ。

*ルック<8029> 126 -11
日証金では貸借取引申込停止措置を解除へ。

*AOCHD<5017> 373 -31
原油市況の下落基調などをマイナス材料視で。

*日本電工<5563> 544 -44
上方修正で急騰の反動、マド埋め目指す動きにも。

*レオパレス21<8848> 131 -10
ドイツの格下げ以降は改めて売り圧力など強まり。

*東光<6801> 123 -9
決算発表後は買い残整理の動きが活発化へ。

*日機装<6376> 574 -41
円高ユーロ安などを改めて警戒とも。

*日本ピストン<6461> 117 -8
引き続き、好決算発表後の出尽くし感の強まりで。

*東邦チタ<5727> 2009 -132
もみ合い下放れなどチャート形状悪化で追随売り。

*JSR<4185> 1310 -85
前日には三菱UFJが投資判断を格下げで。

*大阪機工<6205> 108 -7
昨日伝わっている工作機械受注の伸び率はそれほど目立たずで。

*日立化成工業<4217> 1522 -97
JSRの株価下落などに連れ安する格好か。

*ベスト電器<8175> 205 -13
6月の安値更新、高水準の信用買い残など重しとなる。

*みずほFG<8411> 134 -3
GSのTOPIXターゲット引き下げもネガティブ視へ。

*日立製<6501> 342 -11
地合い悪化で主力の輸出関連銘柄は全般敬遠ムード。

*野村HLDG<8604> 488 -20
株式市場の先安感が急速に高まる状況で。

*東芝<6502> 413 -11
インテルの下落きっかけに半導体関連には弱気ムード再燃。

*いすゞ<7202> 258 -10
為替を警戒視で自動車株には全般売り圧力。

*新日本製鉄<5401> 282 -8
野村では高炉各社の上半期業績予想を下方修正へ。

*スクリーン<7735> 413 -14
前日は好決算好感も寄り高と伸び悩み、出尽くし感優勢に。

*三井物産<8031> 1146 -15
世界的な景気減速懸念の強まりで総合商社は売られる。

*住友化学<4005> 362 -17
液晶関連の一角としても売り材料視される形へ。

*川崎汽船<9107> 332 -15
バルチック指数は上昇も世界的な景気減速懸念強まり。

*シャープ<6753> 849 -24
本日はバークレイズでも投資判断を売り推奨に格下げ。

*日本郵船<9101> 336 -9
ベトナムに大型港湾施設と報じられるが、資源株安の流れの中で。

*トヨタ<7203> 2985 -35
一時84円台にまで進んだドル安円高がマイナス材料に。

*国際帝石<1605> 410500 -2000
原油市況の下落がマイナス材料視される格好へ。

*ファナック<6954> 9480 -190
昨日の機械受注下ブレなども尾を引く格好になっており。

*東京エレク<8035> 4230 -105
半導体関連には急速に先行き不透明感台頭で。

*日電硝子<5214> 997 -47
液晶関連銘柄には警戒感が高まる格好となってきており。

*第一生命<8750> 109400 -5100
前日に決算発表だが、野村など目標株価引き下げの動きも。

*関西電力<9503> 2112 +17
ディフェンシブ性から資金向かい電力株は堅調へ。

*AQインタラ<3838> 133800 -28500
前日に決算発表、先の観測報道どおりでインパクトは乏しく。

*TOWA<6315> 549 +8
通期営業利益は10億円予想から29億円にまで引き上げ。

*大真空<6962> 316 -50
前日に決算発表、第1四半期は経常利益など進捗率低く。

*オムロン<6645> 1862 -92
世界的な景気減速懸念から設備投資関連など軟調で。

*船井電機<6839> 2549 -108
バークレイズでは投資判断を「オーバーW」から「イコールW」に下げ。

*第一精工<6640> 3250 +205
第1四半期営業利益は前年同期比2.2倍の30億円と大幅増益となったことを好感。

*マイクロニクス<6871> 766 -62
引き続き、今期業績見通しの大幅下方修正を嫌気。

*デザインEX<4794> 201 +31
昨日の急落を受け、短期の値幅取り資金が向かう。

*BBタワー<3776> 71300 -10900
今期純利益見通しが前年同期比21.5%減となったことを嫌気。

*アップル<2788> 12450 -550
今期最終損益見通しを6300万円の赤字から3.7億円の赤字へと下方修正。

*NVC<3394> 118000 ウ
上期、並びに通期業績見通しの大幅下方修正を嫌気。

*スタートトゥ<3092> 243000 +5800
連日の急落による値頃感から自律反発狙いの動き。

*フィンテック<8789> 3140 ウ
引き続き、今期営業損益見通しの赤字転落を嫌気。

*DDS<3782> 5800 -320
今期純損益見通しを3300億円の黒字から1.5億円の赤字へと下方修正。

*エフティコミュ<2763> 25330 -2670
第1四半期営業損益が3100万円の赤字転落となったことを嫌気。

*トランスG<2342> 69500 -8900
第1四半期営業損益は5900万円の赤字継続となり。

8月12日(木)

H「日経平均は5日続落となった。ただ後場は大きく戻す動きとなり後味は悪くなく、明日以降へ期待を残した格好だ。」

K「そうだな。日経平均は一時9100円も割り込んで200円以上も下落する場面もあったが、終わってみれば今日の高値で引けており、9200円台まで戻して引けた。」

H「昨晩の米国市場は終始弱い展開で大きく下落してしまい、リスク回避の動きが一気に強まった格好だ。それだけに株式市場の先行き懸念も強まったものの、日本市場は何とか下げ渋った感じだな。」

K「取りあえず今日はそういう展開になったが、先行き懸念が消えたわけでも無いからな。昨晩の米国市場の下落要因は結局景気先行き懸念が強まった事だ。中国貿易収支や昨晩発表された米貿易収支も悪かったからな。」

H「投資家がリスクを回避する動きが再び強まってきたわけだな。」

K「そうだな。一昨日は米追加金融緩和を好感して米株も下げ縮小したものの、FOMC声明では景気見通しに懸念示しているし、取りあえず手仕舞っておこうという動きが強まったんだろう。米国市場は日本市場と違い、先月は大きく上昇している。当然利が乗っている向きが多いだろうし、手仕舞いに動くのも仕方ない。」

H「為替市場でもリスク回避の動きから、ドルと円が買われる展開になっていた。ドル円は一時1ドル84円70銭台まで円高進み、昨年ドバイショック時に付けた円高水準を突破した。約15年ぶりの円高水準だ。でもそれによりアク抜け感も出た面もあるようだ。」

K「そうだな。円高加速していくような展開にはならなかった。ただユーロ円などクロス円は結構円高進んでいる。」

H「米株の派手な下落と、円高進行を嫌気し今日の日経平均は大幅安で始まった。寄り後は下げ渋っていたが、前場引けにかけては一段安になってしまい、後場には更に売られてしまった。為替が再び1ドル84円台に突入する場面も見られていた。」

K「しかし日経英語ニュースが玉木財務官が日銀幹部と会合を行うと報じたことから、介入の思惑が浮上した。その後には別の報道で菅首相が仙谷官房長官に急激な円高に懸念を示したと報じられた。」

H「それらにより為替が円安へと進行し、日本市場は買い戻しの動きが強まったようだ。」

K「更に日銀が複数の銀行にレートチェックを行ったと報じられている。これが一番効いたと言えるだろう。それにより介入の思惑が一気に強まり、為替も円安へと進行した。」

H「日銀のレートチェックは昨年ドバイショックで円高が急速に進んだときにも行っている。直後に日銀は緊急会合を開催し追加金融緩和に踏み切った。」

K「ああ。度々レートチェックの噂は飛び交うが、直近では7/1にレートチェックを行ったとの噂が飛び交った。ただ今回は単なる噂ではなく、実際に行ったようだし、何らかのアクションを今後見せてくるという期待はありそうだ。」

H「なら良いのだが・・・。引け後には野田財務相が緊急記者会見を実施すると発表され、急速に円安が進行した。でも、その記者会見後は再び円高へと戻してしまった。期待させといて大した内容では無かったようだ。」

K「単なる円高牽制だろうな。ただ、この様にバタバタ動くのは悪いことではない。それだけ、今の円高状況を懸念しているという事だし、積極的な円買いポジションは取りにくくなるからな。」

H「ならいいのだが・・。ただ結局何もしないと言うことが時間と共に浸透してしまうような気もするが。」

K「確かにそれは言えるかもな。大きく流れを変えるには世界景気の減速懸念が後退していくか、実際に日銀が金融緩和に踏み切るしかないだろう。世界景気の減速懸念を後退させることは、日銀、政府がどうこう出来る問題ではないが、金融緩和に踏み切ることは日銀の判断で出来ることだ。」

H「ああ。逆に言えば、日本が出来ることはそれしかない。何もせず、世界景気が減速していかない事を祈るのか、日本景気悪化を出来るだけ阻止するために金融緩和に踏み切るのか・・・。何も迷う必要もないように思えるが。」

K「まあ日銀にも色々と事情はあるんだろうが、このまま円高進んでいけば、日本景気は間違いなく悪化していく。それに加えて世界的な景気減速感強まるようなら尚更だ。他の先進国以上に日本は円高が景気悪化に拍車をかけるだろう。」

H「そうだな。まあ、外需頼みという経済構造に問題があるんだが、それは今更どうしようも無いことだし、その経済構造を変えるには数年という時間が必要だ。なら目先出来ることと言えば限られる。」

K「ああ。幾ら企業が努力しても、円高止まらない状況では実にならない。そうなると企業は円高リスクを減らすために、海外生産などを増やしたり、部品など海外調達を増やしたりすることになる。それはある意味、日本国内の景気悪化に繋がることになる。」

H「そうだな。そうなると悪循環的に国内景気は悪化していくことになる。」

K「とにかく今の円高状況を何とか食い止めるべきだとは思うけどな。」

H「まあ、取りあえず今日の日銀や政府のバタバタ劇が、いつまで円高阻止に効くのか注目したい。」

K「そうだな。まずは今晩の米国市場と為替市場がどういう展開になるのか注目だな。」
2010.8.12先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
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4、『より多くを知ろうとすること』
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7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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