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8.11【下げには、それほど大きな力は必要なく】

2010/08/11 11:08|未分類CM:0
アメリカ金融緩和的なもんが出てドル安
昨日商社とかがやけに弱いと思ったら
中国の景気減速懸念だったのね

ってことで今日は
持ち越しを寄りで売ってキャラ売り
ソフトバンクとかIMJとか寄って上昇したがまあ良いや
とりあえず中国関連の商社売って
弱い銀行売って9時半くらいに全部利確
最近じゃ下がったら下がりっぱなしだから
そんな急いで買い戻さなくても良かった
その後も売り売りで利確

日本の終わりっぷりすごいわ
まあ政治が終わってるからしょうがないが
企業はかわいそう

後場
市場は寒かったけど
高校野球は熱かった

為替横目に売り売り攻撃で利確
完全にダークサイドに落ちたな


[株式オープニングコメント]
やや下へのバイアスが強まる可能性
 日経平均は9500円のレンジ下限レベルでの膠着が予想されるが、やや下へのバイア
スが強まる可能性がありそうだ。シカゴ日経225先物は9485円と、これまでのレンジ
である9500円から9750円の下限を下回っている。これにさや寄せする動きをみせてく
るようだと、週末にオプションSQを控えていることもあり、ヘッジに伴う売りに押
される可能性はありそうだ。また、本日8/11は中国の消費者物価指数、小売売上高、
鉱工業生産といった経済指標の発表が予定されている。ポジティブに評価されるとの
見方は少なく、発表を受けて上海市場の弱い動きが予想されている。
 そのため、寄り付きは米国市場の流れを受けてのギャップ・ダウンからのスタート
となり、後場についても中国市場の動向に振らされる形でのギャップが予想される。
為替市場もドル/円は85円台の攻防となる可能性から、材料株などでの短期的な値幅
取り狙いの動き以外は手控えムードが強まりそうだ。決算を手掛かりとした物色も散
見されるが、発表後に商いが集中する銘柄も少なく、好悪の反応はあっても、薄商い
によって収益には結びつきづらい。
 なお、8/10のNY市場でダウ平均は54.50ドル安の10644.25、ナスダックは28.52ポ
イント安の2277.17。シカゴ日経225先物清算値は大証比55円安の9485円。ADRの日
本株はNTTドコモ<9437>、ホンダ<7267>、キヤノン<7751>、三井住友<8316>、ソニ
ー<6758>、京セラ<6971>、日本電産<6594>、オリックス<8591>など対東証比較(1ド
ル85.43円換算)で全般冴えない。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・米FOMC、長期にわたる超低金利維持や追加緩和策の実施を決定
・金融庁、株売却益や配当にかかる税の軽減継続を要望へ
・7月工作機械受注、前年同月比2.4倍
・バルチック海運指数、大幅続伸

弱気材料
・米非農業部門労働生産性、4-6月期は予想外に減少
・NYダウ反落、景気指標嫌気もFOMC量的緩和策で下げ幅縮小
・米半導体株SOX反落、アナリストのインテル業績見通し引き下げなどを嫌気
・NYドル/円、円高進行(85円38銭-40銭)
・欧州株軟調、非鉄金属価格下落で鉱山株などさえない
・NY金続落、FOMC通過後は下げ渋る
・LMEニッケル、反落
・東証REIT指数、続落
・7月中国輸入額、市場予想を大幅に下回り減速鮮明に

留意事項
・日銀総裁、「円高の影響を注視」
・トヨタ、イラン輸出停止
・米運輸省、トヨタの電子制御システムに問題見つからず
・国の借金、6月末904兆円でGDPの1.9倍
・消費者金融、改正法施工受け融資申し込み急減
・ステンレス各社、生産調整相次ぐ
・住宅版エコポイント、100億円分突破
・中国不動産価格、頭打ち感強まる
・新型インフル、WHO「大流行は終息」
・ユーロ/円(112円53銭-56銭)
・NY原油先物、反落(1バレル=80.25ドル)
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.066%低下)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.030%)
・DRAMスポット、変わらず
・決算発表、電通やトレンド、住友ゴム、シチズンHD、第一精工など
・6月機械受注
・7月企業物価指数
・7月ビール、発泡酒出荷数量
・7月中古車販売台数
・8月金融経済月報
・中国7月消費者物価指数、小売売上高、鉱工業生産
・英7月雇用統計
・米6月貿易収支
・米7月財政収支
・イスラム圏ラマダン(断食月)開始予定


[サポート&レジスタンス]
終値            9551
5日移動平均        9582
200日移動平均     10183
先行スパンB       10181
100日移動平均     10166
標準偏差+2σ       9827
レジスタンス(2)     9736
レジスタンス(1)     9644
先行スパンA        9639
転換線           9613
ピボット          9574
25日移動平均       9524
サポート(1)       9482
基準線           9450
サポート(2)       9413
標準偏差-2σ       9222

[ランチタイムコメント]
押し目買いも入りづらい地合い、小さな力で下に行きやすく
 日経平均は大幅下落。217.90円安の9333.15円(出来高概算7億9000万株)で前場の
取引を終えた。円高や米国市場の下落、寄付き前に発表された6月機械受注が予想を
下回ったことが嫌気され、下へのバイアスが強まった。これにより日経平均は、これ
までのオプション権利行使価格9500円から9750円のボックスレンジを寄り付き段階で
あっさり下放れている。その後も為替市場ではユーロ/円が111円台突入したこともあ
り、先物市場では800枚などの大口売りによって下げ幅を広げている。
 日経平均は9307.18円まで下げ、その後は下げ渋りをみせていたが、多くの経済指
標の発表を控えている中国への警戒感もあり、ショートカバーによる戻りは鈍い。東
証1部の騰落銘柄は、値上り70に対して値下り1525、変わらず62と、値下り数が全体
の9割を占めている。規模別指数では小型株指数の弱さが目立っており、個人投資家
による需給悪化が懸念される状態。

 日経平均はボトムレンジの9500円をあっさり割り込み、権利行使価格9250円へのバ
イアスを強めやすい。注目された中国の経済指標は、概ね市場予想範囲内ではある
が、消費者物価指数(CPI)、小売売上高などは予想を下回っている。現在の地合い
ではマイナス要因に影響を受けやすいこともあり、売り仕掛け的な動きには注視した
い。
 また市場参加者が限られている状況であり、指値が薄い中でのヘッジによる商いで
大きく変動しやすい。この変動によってさらにヘッジを行うといった過剰な動きとも
みられる。そのため、権利行使価格の9250円へのバイアス、さらに9000円への動きを
強めるには、それほどエネルギーは必要ではないであろう。現物については空売り規
制でニューショートのポジションを取りづらく、押し目買いによるリバウンド狙いが
多い。戻りが鈍いと指値の薄い中でのロスカットとなるため、買いが入りづらい地合
いである。


[クロージング]
下げには、それほど大きな力は必要なく
 日経平均は大幅下落。258.20円安の9292.85円(出来高15億8000万株)と、終値ベ
ースでは7月22日以来の9300円を割り込んで取引を終えた。円高や米国市場の下落、
寄り付き前に発表された6月機械受注が予想を下回ったことが嫌気され、下へのバイ
アスが強まった。これにより日経平均は、これまでのオプション権利行使価格9500円
から9750円のボックスレンジを寄り付き段階であっさり下放れている。その後も為替
市場ではユーロ/円が111円台突入したこともあり、先物市場では800枚などの大口売
りもみられた。
 注目された中国の経済指標については、一部で予想を下回ってはいたが概ね予想の
範囲内だったこともあり、反応は限られた。しかし、後場の取引がギャップ・ダウン
で始まらなかったことで、かえって押し目買いを入れづらい状況にさせている。9300
円処でのもみ合いを続けてはいたが、下値を切り下げる展開だったことで、様子見ム
ードを強めてしまった。また、週末にオプションSQを控えるなか、権利行使価格を
9250円に切り下げてしまったこと、為替市場ではユーロ/円の111円割れ、ドル/円の
85円割れへの警戒も強い。
 本日の下げで9250円から9500円へのレンジに移行した。ただ、ボトム意識は強まっ
ておらず、9000円も意識されるところである。また、9000円は節目といったボトム期
待はあるが、9000円レベルでの出来高は少ないため、あくまでも心理的な価格として
の見方になる。そのため、値ごろ感からの押し目買いも入りづらく、薄商いの中でイ
ンデックスに絡む売りによって下げ幅を広げてしまう。本日も15億株程度の出来高で
250円超の下げである。
 今晩の米国市場など外部環境次第のところはあるが、ボリンジャーバンドのマイナ
ス2σに一気に接近したことで、いったんはリバウンドが想定されやすい。しかし、
戻りの鈍さが意識されてしまうと、その後の下げには、それほど大きな力は必要ない
であろう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9292.85 -258.20
TOPIX834.45 -20.23
東証2部指数2092.86 -19.92
日経ジャスダック1191.97 -10.16
マザーズ指数377.71 -6.16
ヘラクレス指数587.90 -8.32
東証1部売買代金1兆791億円
東証1部出来高15.80億株
東証1部騰落レシオ80.11%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は反落。FOMCで追加金融緩和が見送られるとの一部報道を受け大き
く売られる展開。中国の輸入が鈍化したことも景気先行き不安に繋がったようだ。
ダウは一時150ドル近く下落する場面もみられた。ただFOMC声明では追加金融緩和
策を発表し、急速に買い戻される動きに。ダウはプラ転したものの、買い一巡後は
景気先行き懸念が重しとなり結局下げて引けている。為替が円高へと進行したこと
をうけ日経平均大幅安で始まる展開。寄り後は多少下げ渋りも見せたが、先物に仕
掛け的な売りが入ってきて日経平均一段安に。9300円付近で下げ渋るが戻りも鈍い。
中国の経済指標はほぼ予想通りでサプライズ無しとなったが、後場には再び売られ
る動きに。日経平均は9300円付近での弱含みの揉み合いが大引けまで続いた。日経
先物の主な買い越し証券は、モルガンS、三菱UFJ、水戸、マネックス、松井、
BNPパリバ、JPモルガン。売り越しはニューエッジ、メリル、シティG、立花、大和、
バークレイズ、クレディスイスなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8564武富士 221円 -13
軟調な展開で年初来安値を更新。今日はサラ金株などその他金融株が総じて安い。
今朝の日経新聞では消費者金融の融資申し込みが急減していると報じられている。
改正法施行受け6月は前年同月比で約3割減ったと・・。実際に融資出来た顧客数も
約4割減り、単月では過去最低水準だったようだ。これをうけ改めて改正貸金法の
悪影響が嫌気されており、業績の先行き不安も強まったようだ。

2121ミクシィ 436500円 -9000
同社が運営するSNSサイト「mixi」でシステム障害が昨日発生。本日も昼前から障
害発生しサイトにアクセス出来ない状態になっており、同社株は後場一段安に。ハ
ッキングではという噂も浮上したものの、同社は技術的な問題が原因だとしている。
いずれにしろ連日のトラブルにより先行き懸念も強まっているようだ。今後もトラ
ブル相次ぐようだと、広告などに悪影響が出て業績へ少なからず悪影響があるので
はと・・・。大引けの段階でもまだサイトは復旧していない。

3088マツモトキヨシ 1674円 -215
大幅安で年初来安値を更新。昨日同社は1Q決算と、総額150億円のCB発行を決議した
と発表しており、それらが嫌気されている。決算は前年同期比大幅減益で、純利益
に関しては特別損失計上もあり赤字に転落となっている。CB発行で調達した資金は
新規出店や有利子負債の返済に充てるとの事だが、将来的に株式に転換されれば希
薄化が生じるだけに、その懸念も売り材料になっている様子。地合の悪さも売りに
拍車をかけている面もあるようだと・・・。

5541大平洋金属 615円 -50
大幅安。昨日同社は1Qと中間通期業績の大幅下方修正を発表。ニッケル価格が想定
を下回って推移していた事が下方修正要因。5713住友金属鉱山など他の非鉄株には
上方修正する企業も目立っており、ネガティブサプライズとなったようだ。ニッケ
ル市況は6月の安値からは、だいぶ持ち直してきているものの、先行きは不透明との
見方多い。それだけに同社株の動向も先行き不透明だと見る向き多い。それだけに
暫くは地合やニッケル市況に影響を受けながらも方向感乏しい揉み合いが続きそう
だと・・・。

1964中外炉工業 225円 +2
小幅高。今朝の日経新聞で同社はベトナムで大型鉄鋼設備を受注したと報じている。
受注額は100億円前後との事。同社の今期売上高見通しは360億円となっており、売
上規模からもインパクトは大きいとの指摘。それだけに好材料といえるものの、株
価の反応は今ひとつ。地合が非常に悪い状況だけに、好材料への反応も鈍くなって
いる面もあるようだ。ただ明日以降、地合落ち着けば改めて材料視されると言うこ
ともあるのではと・・・。

6481THK 1529円 -111
大幅安で年初来安値を更新。昨日同社は1Qと中間、通期業績を上方修正。ただ通期
に関しては中間の上ブレ分だけを乗せた格好で、実質下期の修正は無し。1Qの営業
利益は市場コンセンサスを下回っており、物足りない数字となったことが嫌気され
ている。この決算をうけ、ゴールドマンは予測よりやや下回ったが想定の範囲内と
指摘し強気を継続。目標株価を引き上げた。しかし好感する動きは見られず派手に
売られる展開に。先月には野村が業績が一時的に踊り場になる可能性を指摘し同社
株を格下げしており、それ以降弱含みの動きが続いていた。明日以降、節目の1500
円で下げ渋れるか注目される。

6400不二精機 125円 -11
8月6日に中間、通期業績の上方修正を発表してから連日物色されており今日も買わ
れていた。14時20分に中間決算を発表。既に上方修正しているだけに目新しさはな
いものの、継続企業の前提に関する注記の記載解消も同時に発表。これを好感して
発表直後は物色されたものの、買い一巡後は手仕舞い売りが優勢に。結局大引けま
で売り込まれ、出尽くしの動きになった格好で安値引けとなっている。これで暫く
また揉み合い相場が続くことになりそうだと見る向き多い。

7613シークス 865円 +26
堅調。14時半に中間決算を発表。同時に通期業績と期末配当見通しの上方修正を発
表。これを好感して買われる展開。最近は特に悪材料は出ていなかったが軟調続き
の展開で、今日も朝方には年初来安値を更新していた。最近の弱い株価動向からも
一部では業績未達懸念もあるのではと警戒する見方もあったようだが、順調な決算
を確認し見直し買いが入ってきたようだ。明日以降も見直し買いが継続するか注目
されている。

===============
◆◇8/12(木)の主な予定!◇◆
===============
7月消費者態度指数(14:00)
T&DHD、MS&AD、アルバック、三井海洋、ソニーFH、CSKHD、スターティア、ガンホー、
エイチアイ、ケネディクス、ソースネクスト、そーせいなど決算発表
インド6月鉱工業生産
豪7月雇用統計(10:30)
ユーロ圏6月鉱工業生産(18:00)
米新規失業保険申請件数(21:30)
米7月輸入物価(21:30)
米30年国債入札(160億ドル)
[動いた株・出来た株]

*MUTOH<7999> 145 +5
前日場中に発表の好決算を引き続き評価。

*シークス<7613> 865 +26
上半期決算発表後は買い優勢に、通期予想は上方修正へ。

*一休<2450> 53400 +1200
節目レベルで調整一巡感、リバウンド目指す格好に。

*ダイヘン<6622> 388 +8
第1四半期の大幅営業増益決算など見直しへ。

*リゾートトラ<4681> 1297 +23
前日に発表した第1四半期の好決算が評価材料視される。

*油研工業<6393> 158 -23
決算発表後は急反落、経常損益は赤字となり。

*三井海洋開発<6269> 1179 -80
前日に業績修正発表、通期は売上上方修正も収益予想据置に。

*コムシス<1721> 785 -50
第1四半期の赤字決算が売り材料視される。

*ルネサス<6723> 677 -43
投資判断格下げによるインテル株安で半導体関連軟調へ。




(前場)
*スクリーン<7735> 434 +14
前日に第1四半期決算発表、野村やJPMが目標株価上げ。

*中外炉工業<1964> 229 +6
大型受注獲得報道を好感する展開へ。

*井関農機<6310> 238 +6
第1四半期最終益は上半期計画を超過で。

*日本新薬<4516> 1096 +24
一昨日発表の決算内容を見直しも。

*タクマ<6013> 170 +3
前日は決算発表後に急落となり。

*横河電機<6841> 516 +9
昨日の決算を受けて、JPMでは「アンダーW」から「ニュートラル」に。

*日本農薬<4997> 410 +7
井関農機などの上昇も刺激となるか。

*サカイオーベ<3408> 131 +2
本日決算発表予定で思惑主導の格好か。

*みらかHLDG<4544> 2840 +41
JPMでは目標株価を4000円から4500円に引き上げ。

*ニチイ学館<9792> 772 +9
昨日好決算発表、インパクトは乏しいがストレートに評価へ。

*クレハ<4023> 443 +5
豊富な材料性など見直す動きか、目立った材料は観測されず。

*日本カーバイド<4064> 189 +2
一昨日発表の好決算を引き続き評価の動きで。

*ビックカメラ<3048> 37150 +350
優待権利取りの動きなども強まるか。

*日本ピストン<6461> 128 +1
業績大幅上方修正で堅調な動きに。

*マツモトキヨシ<3088> 1695 -194
CB150億円の発行発表を嫌気で。

*高砂熱学工業<1969> 683 -69
第1四半期の赤字幅は前年同期比で大幅に拡大へ。

*日本電波工業<6779> 1200 -106
第1四半期の大幅減益決算以降は、見切売り圧力が強まり。

*太平洋セメント<5233> 115 -9
第1四半期の赤字決算がストレートにマイナス材料へ。

*大平洋金属<5541> 619 -46
業績予想の下方修正、並びに減配を発表しており。

*黒崎播磨<5352> 312 -22
昨日好決算発表も、地合い悪の中では出尽くし材料と受け止められる。

*武富士<8564> 219 -15
消費者金融各社に融資申込みが急減と伝わっている。

*凸版印刷<7911> 690 -43
昨日の決算発表を受けて、JPMでは「ニュートラル」に格下げ。

*フージャース<8907> 16120 -980
第1四半期決算発表後は短期資金の利食い優勢で。

*THK<6481> 1547 -93
業績予想は上方修正しているがインパクトは乏しく。

*ダイセル<4202> 550 -33
想定内の好決算発表後は出尽くしムード強まり。

*シンフォニア<6507> 170 -10
特に材料観測されないが、中頃に大口売りで急落へ。

*日本ゼオン<4205> 600 -34
過熱警戒感強まり、前日より利食い売りが急がれる。

*市光工業<7244> 142 -8
引き続き、相対的に伸び悩んだ第1四半期決算内容が嫌気される。

*ハルテック<5916> 107 -6
好決算期待で前日に上昇した反動安。

*牧野フライス<6135> 464 -26
7月の工作機械受注好調も機械受注の下ブレ嫌気へ。

*みずほFG<8411> 138 -3
株式市場の先行き不透明感強くメガバンクの上値追い限定的。

*野村HLDG<8604> 510 -9
前日に強い動きとなった反動も、昨日は自社株買い期待など下支えと。

*東芝<6502> 423 -12
インテルなどを中心とした米国半導体株安の流れに押される。

*新日本製鉄<5401> 291 -6
中国景気の先行き懸念など大手鉄鋼株には警戒視で。

*全日本空輸<9202> 306 0
モルガンでは目標株価を400円にまで引き上げ。

*日産自動車<7201> 646 -16
自動車株には為替動向に対する警戒感が強く。

*日本郵船<9101> 341 -8
バルチック指数は上昇も資源価格は全般軟化で。

*シャープ<6753> 879 -29
引き続き、昨日のドイツの売り推奨格下げが響く格好へ。

*日本板硝子<5202> 227 -7
円高ユーロ安の流れなども警戒視で。

*三井物産<8031> 1166 -33
世界的な景気動向への警戒感が強まり、総合商社株には見送りムード。

*トヨタ<7203> 3030 -45
FOMC通過後の為替円高などが売り材料につながる。

*ファナック<6954> 9830 -280
寄り前に発表の6月機械受注は想定比下ブレで。

*国際帝石<1605> 421000 -8000
原油市況の下落などが響く格好となっており。

*ディスコ<6146> 4885 -185
米国LED関連の一角が下落、前日上昇で利食い売り。

*日東電工<6988> 2966 -129
液晶関連の一角として先行事業環境の不透明感映す。

*イノテック<9880> 435 -50
インテル関連としてインテルの株安に引きずられる格好にも。

*ソディック<6143> 229 -15
株価底割れで高水準の信用買い残整理の動きにも。

*サノヤス<7020> 236 -15
先週末の決算発表後は手仕舞い売りが続く。

*メイコー<6787> 1709 +34
上期、並びに通期業績見通しの上方修正を評価材料視。

*マイクロニクス<6871> 828ウ -
今期の営業利益見通しを12億円から4億円へ下方修正でネガティブサプライズ。

*デザインEX<4794> 185 -57
第2四半期決算報告書の提出遅延で東証が監理銘柄(確認中)に指定。

*ジェイアイエヌ<3046> 329 +7
10月に中国の瀋陽市に現地法人を設立し中国市場に参入すると発表。

*メッセージ<2400> 206200 +3100
三菱UFJが投資判断を「2」から「1」へ格上げ。

*シニアC<2463> 4300 -710
引き続き、東証が監理銘柄(確認中)に再指定したことを嫌気。

*朝日インテック<7747> 1356 -74
今期営業利益見通しは前期比2.5%増の30億円となり市場予想を下ブレ。

*ファンコミ<2461> 95100 +2000
発行済み株式数の1.0%にあたる自社株取得枠の設定を好感。

*ルーデン<1400> 4820 -580
引き続き、今期純損益見通しの赤字転落を嫌気。

*フィンテック<8789> 3840 ウ
今期営業損益見通しを5億円の黒字から24億円の赤字へと大幅下方修正。

*スターティア<3393> 265000 -27500
昨日までの大幅高の反動から利益確定売り優勢。

*ジオマテック<6907> 1024 -81
上期見通し上方修正も、通期見通しの据え置きで失望感強まり。

8月11日(水)

H「日経平均は4日続落だ。しかも大幅安となってしまった。節目の9500円や25日移動平均線など寄り付きから割り込んできた。」

K「ああ。為替が残念な方向に進行してしまったからな。昨晩の米国市場も波乱含みの展開だった。中国の輸入鈍化が嫌気されたり、追加金融緩和は見送られる可能性もあると一部で報じられたことから、ダウは一時150ドル近くも下落する場面があった。」

H「為替もその時にはドル買い戻されて円安へと進行していたんだけどな。」

K「ああ。ある意味、そのFOMC前の動きがネックになったと見る向きも多いようだ。事前にドルが買い戻されてしまったため、FOMC後は改めて売られる動きになったのではと・・。」

H「まあその可能性もあるだろうけど、FOMC前にある程度円安になっていなければ、FOMC後に1ドル95円割り込んで、ストップロスを巻き込み一段と円高になっていたのではと見る向きもある。」

K「いずれにしろ出尽くしとはならなかったのは残念だ。」

H「そうだな。FOMC声明では、当初想定されていたように住宅ローン担保証券などの償還資金を米国債に再投資する事実上の追加緩和策を発表した。これをうけ、米国市場は下げ幅を縮小する動きとなり、為替はドルが売られて円高へ進行した。」

K「米ダウはプラ転する場面もあったんだが、買い一巡後は出尽くし感も出て結局下げて引けている。」

H「それにFOMC声明で景気先行き懸念が示されているだけに、昨日の中国の輸入鈍化も手伝い、積極的に買い向かう動きも限定的だったようだな。」

K「しかし今日の日本株の下落は、先物の売り仕掛けによる影響も結構大きい。仕掛け入らなければ、恐らくこれほど下げてはいないだろう。」

H「寄り直後は下げ渋る動きも見せたんだが、寄り後暫く経つと先物にまとまった売りが出始めた。その動きが30分近く続き、日経平均は9300円付近まで下落してしまった。」

K「その30分程度で先物出来高はかなり出来ており、その時に結構な仕掛けが入ったようだ。その後は戻りも期待されたが、大して戻せず後場には一段安となっている。」

H「まあ今週はSQ週と言うこともあり、先物に仕掛け的な売りが出てくる懸念はあったんだが、この水準でこれほど売り込んでくるとはな。」

K「今は参加者も乏しい状況であり、まさに薄商いだからな。それに昨日は日銀が金融緩和を見送り、為替がこれほど円高進行している状況では、押し目を買おうとする向きも乏しい。そんな状況だけに売り仕掛けしやすいということもあるんだろう。」

H「閑散に売り無しと良く言うが、現状は閑散に買い無しという状況だ。」

K「まさにそうだな。市場関係者はこの様な現状を作ったのは日銀が消極的だからと批判する声も非常に目立っている。ヘッジファンドなどに完全にナメられており、いいように相場を動かし儲けさせていると・・。」

H「まあ気持ちも解るが、別に今に始まったことでもないからな。」

K「それに仮に日銀が金融緩和に踏み切っても、実際に円高阻止することが出来たは不透明だしな。今の時期は例年円高になりやすい。というより仕掛けが入りやすい時期だと言える。」

H「お盆休み前に国内企業の為替予約が入りやすいし、米国債の償還に絡んだ円買い需要も発生すると言われている。それだけにそれを背景に円買い仕掛けに動いてくるヘッジファンドも多いようだからな。」

K「ああ。それに日銀金融政策決定会合後も良く仕掛けられるしな。やはり何もしないとはいえ、会合前には手掛けにくいモンだ。」

H「引け後には円高が更に進行して、一時1ドル85円割れとなる場面も見られた。今は何とか踏ん張っている状況だが、今晩更なる円高へという懸念は拭えない。」

K「ああ。85円割れをある程度割り込んで行けば、ストップロスが発生し加速的に円高という懸念もあるだろう。まあ上手くいけば、それで達成感によりアク抜けとなる可能性もあるけどな。」

H「ただ例えそうなっても、円安基調に転じて行くという状況になるとは考えにくい。ヘッジファンドなどのドル買い戻しの動きになると言う期待はあるが、それが一巡すれば更にドル買う理由も乏しいからな。」

K「そうだな。基調を円安へと本格的に変えて行くにはドルを買う理由が必要だな。米経済の強さが確認されるとか・・・。」

H「それは目先的には厳しそうにも思えるが。」

K「今日中国で発表された経済指標はほぼ想定の範囲内にとどまった。それだけに安心感も出たんだが、先行き懸念が拭えたわけでもないからな。」

H「ああ。それだけに毎日が正念場といえるかもな。取りあえず今晩、円高落ち着いてくるかどうか注目しておきたい。」

K「今晩の米国市場の動向も懸念だ。金融緩和で買われる流れにならないとなれば、米国株を買う理由が乏しくなる。金融緩和を好感しての買いが続くようならば良いのだが、グローベックス米先物弱い動きとなっているだけに厳しそうだ。」

H「そうだな。まあ日本株は今日売り込まれているだけに、今晩の米国市場下落しても売られるとは限らないが、先物の売り仕掛けという懸念は明日も続くし、何より為替が円高へ進行すれば当然のように売られそうだしな。」

K「せめて為替が1ドル85円維持出来れば良いけどな。今晩どういう展開になるのか注目しておきたい。」
2010.8.11先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
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即効性は薄いかもしれないが
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トレーディングにおける7つの大罪
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など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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