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8.10【明日も前後場でオープニング・ギャップの展開か】

2010/08/10 11:23|未分類CM:0
円安ダウ高でGU
途中で国内農業系金融機関が
86.00でドル売ったとかで円高に
一緒に先物も落下

持ち越しは適当に逆指値入れて放置
売り持ち三菱商事を一旦下げたところで買い戻して
上げたところで売って利確
先物の下げでほとんど逆指値引っかかって利確された
為替うざい

後場
中国が下げてマイ転
どうしようもないね
後場寄りで売り仕掛ければ
ほとんど沈没したまんま戻ってこないし

後場も三菱商事売って利確

また菅が余計なことしてるし
終わってるな


[株式オープニングコメント]
7月SQ値レベルでのこう着
 欧州株の上昇を受けて、週明け8/9の米国市場は堅調な展開となった。シカゴ日経
225先物は9635円と7月SQ値レベルに位置しており、まずはオープニング・ギャップに
よって、これにさや寄せする格好からのスタートとなろう。ただし、昨日8/9の東証1
部の売買高が今年最低となるなど、市場参加者が限られている状況であり、7月SQ値
を挟んだ狭いレンジでのこう着相場になりそうだ。
 これまでの日経平均レンジは、オプション権利行使価格の9500円から9750円でのボ
ックスとなっている。昨日はボックス下限を試してから下げ幅を縮めていたこともあ
り、レンジの中心値に向かいやすいところでもある。まずは9500円から9625円のレン
ジが想定され、これをクリアすることによって9625円から9750円へのレンジに移行で
きるかを見極めたいところ。ただし、日銀金融政策決定会合を受けて為替市場の動き
が注目されるが、今晩の米FOMC(連邦公開市場委員会)を控えていることもあり、
期待感だけでは中心レンジからの上方移行は考えづらいところではある。
 限られた参加者によって物色に広がりは見られず、決算を手掛かりとしたピンポイ
ントでの短期的な値幅取りが中心となろう。海外株高を受けてインデックスに絡んだ
商いから景気敏感株などの反発も期待されるが、あくまでも指数に絡んだ商いによる
ところが大きく、参加しづらい相場展開が想定される。テーマ銘柄では「アムンデ
ィ・グローバル漁業関連株投信Aコース/Bコース」の申し込みが始まっており、漁
業・養殖、装備・機器、魚関連レストランといった漁業関連銘柄への物色が次第に強
まってくることが期待される。
 なお、8/9のNY市場でダウ平均は45.19ドル高の10698.75、ナスダックは17.22ポ
イント高の2305.69。シカゴ日経225先物清算値は大証比75円高の9635円。ADRの日
本株は三井住友<8316>、ソニー<6758>、トヨタ<7203>、京セラ<6971>、オリックス
<8591>など対東証比較(1ドル85.95円換算)で全般小じっかりだった。

[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ3日ぶり反発、FOMCへの期待感で堅調推移
・米半導体株SOX、3日ぶり反発
・NYドル/円、円高一服(85円91銭-93銭)
・欧州株全面高、資源株中心に堅調
・LMEニッケル、大幅続伸
・バルチック海運指数、大幅続伸

弱気材料
・NY金相場反落、利益確定売り優勢
・東証REIT指数、3日ぶり反落
・東証1部売買高、今年最低12億株で閑散
・7月景気ウオッチャー調査、景気判断指数3ヶ月連続悪化

留意事項
・中国7月新車販売、14%増に減速
・インド7月新車販売37%増
・7月倒産件数23%減
・10年上期投資用マンション6.9%増
・電気自動車用電池、GSユアサなど性能高める技術を相次ぎ開発
・ホンダ、北米や独などで43万4000台リコール
・3D映画ソフト、秋から一斉投入
・ユーロ/円(113円62銭-65銭)
・NY原油先物、4日ぶり反発(1バレル=81.48ドル)
・NY債券市場、反落(10年債利回り0.010%上昇)
・長期金利、低下(10年債利回り1.015%)
・DRAMスポット、変わらず
・決算発表、日揮や大陽日酸、黒崎播磨、SMC、井関農、オルガノなど
・日銀、政策委員会・金融政策決定会合
・7月工作機械受注
・英6月貿易収支
・米連邦公開市場委員会(FOMC)
・中国7月貿易収支


[サポート&レジスタンス]
終値            9572
5日移動平均        9610
先行スパンB       10189
200日移動平均     10186
100日移動平均     10178
標準偏差+2σ       9831
先行スパンA        9683
転換線           9617
レジスタンス(2)     9606
レジスタンス(1)     9589
ピボット          9556
サポート(1)       9540
25日移動平均       9513
サポート(2)       9507
基準線           9450
標準偏差-2σ       9194

[ランチタイムコメント]
7月SQ値を挟んでの膠着
 日経平均は3営業日ぶり反発。50.40円高の9622.89円(出来高概算6億9000万株)で
前場の取引を終えた。海外市場の上昇を受け、これにさや寄せする形からのオープニ
ング・ギャップでのスタートに。これにより寄り付き直後には一時9667.04円と7月SQ
値(9636.23円)を再び捉えてきている。しかし、日銀金融政策決定会合の結果や、
今晩の米FOMC(連邦公開市場委員会)を控えていることもあり、その後は膠着感を
強めている。為替市場ではドル、ユーロともに対円で円高傾向をみせてきたこともあ
って、動きづらい状態に。
 ギャップスタートによるインデックス買いの影響が大きく、規模別指数では指数連
動性から大型株指数の強さが目立つ。一方、個人主導の小型株はマイナスとなってお
り、東証1部の騰落銘柄は値上り658に対して値下り784、変わらず210と、値下り数が
若干ながら上回っている。

 日経平均の値幅は60円程度であり、ちょうど7月SQ値(9636.23円)を挟んだ上下30
円程度での膠着が続いている。為替市場での円高傾向を手掛かりに先物市場では仕掛
け的な商いが散見されていたが、トレンドを強めるには参加者が少なすぎるようであ
る。また、週末にオプションSQを控えていることもあり、現在のレンジから大きく
かい離させたくない状況でもあると考えられる。
 昨晩の米国市場は欧州株の上昇と、FOMCでの追加緩和期待などが押し上げ要因
となったが、実際にFOMCを好感したとしても、日本株へはギャップ・オープンと
いった形で寄り付き段階で消化する格好であろう。7月SQ値を上放れたとしても、現
在のレンジである9500円から9750円の上限レベルがいっぱいとみておきたい。
 インデックスに絡んだ商いが中心であり、個別での物色も手掛けづらくなってい
る。引き続き決算を手掛かりとしたピンポイントでのトレードのほか、ヘッジファン
ドの45日前ルールの思惑から需給妙味の大きい銘柄へのショートカバーを想定した値
幅取りに。なお、後場ザラバの決算では、西松建<1820>、森永乳<2264>、巴川紙
<3878>、チタン工<4098>、大日塗<4611>、藤倉ゴム<5121>、アキレス<5142>、駒井鉄
<5915>、文化シヤタ<5930>、タクマ<6013>、オルガノ<6368>、北電工<6989>、セイコ
ーHD<8050>、ケイヒン<9312>などが予定されている。

[クロージング]
明日も前後場でオープニング・ギャップの展開か
 日経平均は小幅下落。21.44円安の9551.05円(出来高概算14億7000万株)で取引を
終えた。海外市場の上昇を受けたオープニング・ギャップでのスタートとなり、寄り
付き直後には一時9667.04円と7月SQ値(9636.23円)を再び捉えてきている。しか
し、日銀金融政策決定会合の結果や、今晩の米FOMC(連邦公開市場委員会)を控え
て動きづらい中、ランチタイムで円高が進んだことが嫌気され、後場はギャップ・ダ
ウンの格好に。また、明日多くの経済指標の発表が予定されている上海市場の下げも
嫌気された。
 ただ、市場参加者が限られている状況のほか、FOMCなどの結果待ちでトレンド
は強まらず、9505.34円を安値に大引けにかけては幾分下げ幅を縮めている。結果的
にはこれまでのレンジであるオプション権利行使価格の9500円から9750円の範囲内。
中心レンジの7月SQ値を挟んだ、下限レベルでの推移だった。
 明日も今晩の米FOMCの結果を受けた米国市場の流れに寄り付きでさや寄せし、
後場は中国の経済指標を受けた流れにさや寄せする展開になりそうである。参加者は
限られているとはいえ、インデックスに絡んだ商いが中心であり、為替動向や先物市
場の変動に現物市場は振らされることになる。また、決算を手掛かりとした物色は続
いているが、発表企業にそれ程商いを集中させる銘柄も少なく、好悪の反応はあって
も、薄商いによって収益には結びつきづらいであろう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9551.05 -21.44
TOPIX854.68 -2.94
東証2部指数2112.78 -5.54
日経ジャスダック1202.13 -1.99
マザーズ指数383.87 +2.33
ヘラクレス指数596.22 +1.30
東証1部売買代金1兆305億円
東証1部出来高14.76億株
東証1部騰落レシオ90.40%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は小幅に反発。翌日にFOMCを控えており参加者乏しい状況ながら、
金融緩和期待から終始しっかりの展開。為替は円安へと振れて返ってきており、
日経平均も堅調に始まる展開。寄り後も買われ100円近くまで上昇する場面もあっ
たが、その後は為替が円高に振れたこともあり日経平均上げ幅縮小。後場には上
海市場が大きく下落していることが重しとなり、日経平均はマイナスに転じてし
まう。その後も下げ拡大するも9500円では下げ渋り大引けにかけ下げ幅縮小して
引けている。なお日銀は現状の金融政策を維持し追加金融緩和は見送られた。日
経先物の主な買い越し証券は、立花、JPモルガン、松井、安藤、SBI、モルガンS、
野村。売り越しはメリル、ニューエッジ、BNPパリバ、クレディスイス、UBS、ア
ークなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
4613関西ペイント 708円 -32
大幅安。4612日本ペイントが昨日1Qを発表し同時に中間、通期業績の上方修正を
発表。それをうけ前場は連想的に大きく買われていた。しかし前場引け後に発表
した同社の決算は1Q悪くはないものの、期待されたような上方修正は無し。日本
ペイントの決算で期待感高まっていただけに後場は失望される展開に。前場買わ
れていただけに、見切り売りも多いようで大きく売られた。後場地合が悪化した
ことも影響しているようだ。過剰反応との見方も多い。

6674GSユアサ 557円 +16
しっかり。日経新聞朝刊では同社などの電池・材料各社が電気自動車用電池の性
能を大幅に高める技術を相次ぎ開発したと報じている。同社に関しては新材料を
正極材に使って高性能電池を作ることに成功したと・・。先週末に発表した決算
はアナリスト評価良かったが、昨日は好感する動きは見られなかったが、今日こ
の報道を機に改めて好感する見方もあるようだ。ただ上値の重さは相変わらず見
られており、昔のような活発な値動きはまだ期待できないようだ。

4330セラーテム 123000円 -3000
乱高下。大幅安となる112300円まで売られる場面もあったが、その後は急速に切
り返す動きで一時大幅高となる132500円まで買われる場面も見られた。ただ値を
保てず結局マイナスで引けている。決算発表で出尽くし的に昨日から売られてい
たが、今日の動きからその売りも一巡感出ており、まとまった大口買いも見られ
長い下ヒゲ形成したことから明日以降への期待もあるようだ。ただ上値では戻り
売り圧力もまだ強いと思われ、日柄調整はまだ必要ではと見る向きも・・・。

8050セイコーHD 262円 -34
大幅安。後場14時半に発表した決算を機に派手に売り込まれている。中間、通期
業績の下方修正を発表しており嫌気されているようだ。先週末には日経新聞で4-6
月期の業績観測が報じられて好感され買われていただけに、下方修正はネガティ
ブサプライズになった模様。ただ4-6月期決算自体は報道通り計画上回って推移し
たようで、報道の数字よりも上回っている。しかしながら2Q期間において新たな
資金調達に関わる一時費用の発生が予定されているとの事で下方修正に至った模
様。

4305IMJ 33700円 +3820
一時ストップ高まで買われる場面も見られた。昨日同社は1Q決算を発表しており、
前年同様赤字決算となった。ただ嫌気する動きは見られず逆にアク抜け的に買わ
れている状況。決算は決して良くはないが、計画通りに進捗しており受注状況は
順調との事から、買いに繋がっているようだ。ただ基本的には買いが続くと見て
いる向きは乏しいようで、上値にはシコリも多いことから戻りも限定的になるの
ではと見る向き多い。

4064カーバイド 187円 +20
大幅上昇。昨日同社は1Qと一緒に中間、通期の大幅上方修正を発表。PBRは1倍を
割り込んでいる状況であり、PERも昨日の終値時点では5倍以下と一気に割安感が
強まった格好に。ただ信用買い残多いことから戻り売り圧力も多いようで上値の
重さが見られていた。比較的に小型株だけに、買い残整理されて逆に売り残が増
加してくるようだと面白くなると期待する市場筋も多いようだ。いずれにしろ見
直し余地はまだ大きいと・・・。

8830住友不動産 1637円 -39
軟調。後場一段安となっている。後場寄り前辺りに日銀が政策金利据え置きを発
表。一部で期待されていた追加の金融緩和は見送られた。もともと期待感は乏し
かったものの、一部海外勢が大手不動産株を買い戻していた向きもいたようであ
り、金融緩和見送りで改めて大手不動産株売ってくるのではという警戒が強まっ
たようだ。他の不動産株も後場売られている銘柄目立っている。

6754アンリツ 544円 -37
大幅安。特に派手に売られる材料は出ていないが、昨日まで地合無視して連日強
い展開で上昇基調を続けていただけに、今日はその流れも止まったようだ。先週
末に提出された大量保有報告書ではフィデリティ投信が買い増ししていたことが
判明しており、更に買い増してくるのではという思惑も強まっていた。しかしな
がら今日の弱さから、フィデリティ投信の買いはもう入っていないとの見方強ま
ったようだ。フィデリティ投信は買い始めると連日買うことも多いだけに、明日
も弱い動きになるようだと暫く調整入り濃厚になると見る向きも・・。

8604野村HD 519円 +10
しっかりの展開。昨日から自社株買い買い付け期間入りとなっており、自社株買
い入るとの期待から思惑買いが集まっている様子。実際に自社株買いも入ってい
るとの観測もあり、暫く強い動き続けるのではと期待する声も・・・。同社は先
月末に7500万株、500億円を上限とする自社株買いを発表しており、買い付け期間
は昨日から9/17までとなっている。規模大きいわりに買い付け期間は短くなって
いることから、連日のように買い付けてきても不思議はないと・・・。1株辺り
約666円という計算となり、時価はそれより低いことから上限7500万株キッチリ買
い付けてくるとの見方も。

===============
◆◇8/11(水)の主な予定!◇◆
===============
6月機械受注(8:50)
7-9月期機械受注見通し(8:50)
7月企業物価(8:50)
8月金融経済月報(14:00)
自民参院議員会長選
電通、シチズンHD、第一生命、明治HD、東京海上HD、ニプロ、TOWA、第一精工、
トレンドマイクロ、アイフル、光通信、ホシザキ、ウェブマネー、BBタワー、
住友ゴム、シークスなど決算発表
中国7月消費者物価(11:00)
中国7月小売売上高(11:00)
中国7月鉱工業生産(11:00)
IEA月報
英中銀が四半期インフレ報告
米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
米6月貿易収支(21:30)
米7月財政収支(12日 3:00)
米10年国債入札(240億ドル)
シスコシステムズ、メーシーズ、INGグループなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*MUTOH<7999> 140 +13
通期営業利益は5.5億円から12億円に増額修正。

*巴川製紙<3878> 190 +15
場中に決算発表、上半期営業益は9億円から16億円に増額。

*稲畑産業<8098> 432 +34
場中に決算発表、通期営業益は50億円から82億円に上方修正。

*メルシャン<2536> 164 +7
明後日の決算発表を控えて思惑先行の動きとなる。

*メガチップス<6875> 1492 +61
ボックス上限接近、買い戻しなど早まる展開か。

*ダイセキ<9793> 1792 +67
安値圏にある売り長銘柄として買戻しなど期待も。

*日清紡<3105> 928 +32
前引け後に決算発表、業績予想を上方修正しており。

*リサP<8924> 39450 +1300
特に材料は観測されず、買い戻しが主導とはみられるが。

*タクマ<6013> 167 -24
場中に決算発表、第1四半期は最終赤字に。

*日神不動産<8881> 500 -67
上半期の本業ベース下方修正など嫌気売りが優勢に。

*セイコー<8050> 262 -34
場中に決算発表、経常利益は予想外の下方修正に。

*ラウンドワン<4680> 399 -21
前日発表の決算嫌気、第1四半期最終赤字で。

*東光<6801> 139 -7
決算発表を控えて手仕舞い売りが先行。

*丸一鋼管<5463> 1632 -82
足元の好業績評価も一巡で、当面の出尽くし感強まり。

*エムスリー<2413> 381000 -19000
高値水準では上値の重さも意識、利食い売り先行へ。

*アーネストワン<8895> 895 -44
信用残など需給面には警戒感も残り。

*レオパレス<8848> 147 -7
前日にはドイツの格下げも観測で。




(前場)
*日本カーバイド<4064> 187 +20
上半期の営業利益は従来予想の14億円から26億円にまで上方修正。

*日本特殊塗料<4619> 350 +34
前日に決算発表、上半期営業益は1億円から3億円に増額。

*日本パーカ<4095> 1143 +72
5月安値とのダブルボトム形成期待で買い戻しも優勢に。

*ディスコ<6146> 5110 +310
上半期予想の大幅上方修正がポジティブインパクトに。

*駒井鉄工<5915> 184 +11
橋梁各社好決算多く、本日の決算発表に期待も。

*Uアローズ<7606> 1245 +73
内需の好業績株として評価高める展開に。

*パイロット<7846> 160900 +9100
上半期営業益は従来予想の倍以上の水準で着地へ。

*リンテック<7966> 1769 +97
第1四半期好決算、上半期営業益は73億円から110億円に増額。

*日本ペイント<4612> 549 +30
昨日想定を上回る好決算発表、大和では目標株価720円の方針と。

*三菱マテ<5711> 250 +13
昨日発表した第1四半期決算は、コンセンサスや事前報道を上回る内容に。

*みらかHLDG<4544> 2760 +142
第1四半期の2ケタ増収増益で業績上ぶれ期待高まる。

*小森コーポ<6349> 896 +44
特に材料は観測されず、出遅れ感の強さなどに関心か。

*エディオン<2730> 712 +28
引き続き、自社株買いの実施など評価の動きにも。

*エプソン<6724> 1306 +51
第1四半期決算にはポジティブなインパクト強かった銘柄で。

*DIC<4631> 155 +6
先週末に発表の好決算を見直す動きと観測。

*明和産業<8103> 236 +9
上半期営業利益は9.1億円から12.3億円に上方修正。

*ルネサス<6723> 718 +27
下げ過ぎ警戒感も強まる格好か、目立った材料なく自律反発の動き。

*芝浦メカ<6590> 328 +11
ディスコの上昇などがリバウンドのきっかけにも。

*セントラル硝子<4044> 353 +11
上半期の上方修正や自社株買いを評価で。

*オークマ<6103> 487 +14
CSでは、短期的な悪材料出尽くしとして買い推奨を継続。

*KDDI<9433> 439000 +12000
内需系のディフェンシブとして逃避資金向かう形にも。

*黒崎播磨<5352> 333 +9
決算発表控えての思惑買いが先行へ。

*日本ハム<2282> 1074 +28
第1四半期決算嫌気で前日に急落の反動。

*東洋水産<2875> 1712 +43
突っ込み警戒感からの自律反発の動きと観測。

*三井ハイテック<6966> 520 -50
上半期最終損益は2億円の赤字から30億円の赤字に減額修正。

*ゴールドウイン<8111> 160 -15
第1四半期は前年同期比で赤字幅が拡大へ。

*サンケン電気<6707> 298 -24
第1四半期の収益水準は想定よりも限定的との見方に。

*東和薬品<4553> 4925 -365
第1四半期の営業減益決算にはネガティブなインパクトも。

*電気化学工業<4061> 380 -24
LED関連としての警戒感波及の格好にも。

*東亜道路工業<1882> 119 -6
第1四半期の赤字継続決算など業績悪化を改めて嫌気へ。

*アドバネクス<5998> 108 -5
好決算受け前日に急騰も、短期資金の利食い売りが優勢となる。

*サンリオ<8136> 1380 -63
目先のショートカバーにも一巡感で利食い集まる格好か。

*アマノ<6436> 676 -29
UBSの目標株価引き下げなどを嫌気とも。

*アルプス電気<6770> 682 -28
引き続き、好決算発表後の出尽くし感の強まりで。

*日本ケミコン<6997> 367 -13
7月初旬の安値水準も割り込み下値不安強まる。

*東邦チタ<5727> 2244 -79
直近ではヘッジファンドの空売り需要なども観測されるが。

*アンリツ<6754> 562 -19
短期的な上昇ピッチの早さに過熱警戒感なども。

*コーエーテクモ<3635> 600 -20
先週末急騰の反動、引き続き戻り売り優勢に。

*日本シイエムケイ<6958> 429 -14
引き続き、第1四半期の赤字決算を嫌気する動きに。

*フージャース<8907> 17400 -560
第1四半期好決算で買い先行も、格好の利食い局面と捉えられる。

*みずほFG<8411> 141 +1
FOMCを控えてメガバンクなどは動意薄の展開に。

*野村HLDG<8604> 522 +13
日経平均の反発など支援に節目突破の動きへ。

*いすゞ<7202> 278 +5
TIWで投資判断を格上げとも。

*GSユアサ<6674> 556 +15
長寿命化の高性能電池開発に成功とも伝わり。

*三井物産<8031> 1209 +13
資源価格の堅調推移などは支援材料となる。

*全日本空輸<9202> 307 -7
GSでは目標株価を220円にまで引き下げ。

*クボタ<6326> 739 +12
ロシアの穀物輸出禁止を手掛りに農業関連として物色続く。

*シャープ<6753> 914 -5
ドイツでは「ホールド」から「セル」格下げへ。

*日産<7201> 669 +4
為替の円安反転に素直に反応も。

*国際帝石<1605> 424500 +1000
第1四半期の大幅増収増益を好感する流れに。

*グローリー<6457> 1844 -81
7月の年初来安値更新で手仕舞い売りが膨らむ格好にも。

*岡本硝子<7746> 198 +10
上期、並びに通期業績見通しの大幅上方修正を好感。

*サイバーエージ<4751> 127500 +4300
引き続き、主力のネット関連株には売られ過ぎ感が意識され。

*IMJ<4305> 32500 +2620
第1四半期は赤字継続も、会社側では上期の引き合いや受注状況は概ね順調と。

*セラーテム<4330> 115300 -10700
決算通過による出尽くし感のほか、支持線を割り込み見切売りも。

*シニアC<2463> 5010ウ -
第1四半期決算報告書の提出遅延で東証が監理銘柄(確認中)に再指定。

*ウェルネット<2428> 78800 +8700
前期純利益を8.2億円から25.9億円へと大幅に上方修正したことを材料視。

*エスケーエレク<6677> 48400 -7600
第3四半期決算は赤字転落となり計画未達懸念強まる。

*エキサイト<3754> 32000 +1000
今期営業利益見通しを5500万円から1.3億円へと上方修正。

*ルーデン<1400> 5400 -1000
今期純損益見通しを3400万円の黒字から1500万円の赤字へと下方修正。

*エリアクエスト<8912> 2220 +314
前場中に発表した前期業績は事前予想上ブレでの着地となり。

*芝浦電子<6957> 1270 -110
第1四半期営業利益は3.2億円にとどまり上期見通しに対する低進捗を嫌気。

*スターティア<3393> 305000 +27200
子会社が電子ブック閲覧用アプリのOEM提供を開始と発表。

8月10日(火)

H「日経平均は3日続落となってしまった。今日は上げると思ったが残念ながら値を保てなかったな。」

K「ああ。昨晩の米国市場は小幅ながらも堅調だった。まあ追加金融緩和期待が強いだけに、その先回り買いが入っているんだろう。ただ商いは低調で様子見に徹している向きは多い状況だ。」

H「為替も円安へと振れて返ってきたことから、日経平均は堅調に始まった。寄り後も意外にも堅調で日経平均は100円近くまで上昇した。ただその後は上げも縮小したが、前場は底堅さも見られていた。」

K「ああ。前場中頃から為替が急速に円高へと向かった。まとまった円買いオーダーが入ったようだが、市場では仕掛けかという警戒が走った。先物もそれに釣られて下げたんだが、限定的だった。」

H「まあ日銀金融政策決定会合の結果待ちと言うこともあったんだろうけどな。」

K「ああ。その金融政策会合の結果だが、残念ながら追加金融緩和は見送られた。まあ市場予測通りだが、結構サプライズ的に緩和策打ち出すのではという期待も一部であったんだが・・・。」

H「そうだよな。ほんと、芸がないというか、保守的というか・・。」

K「今回見送ったことにより、金融政策が後手後手にならなければ良いけどな。円高が実際に国内景気を悪化させてから動き出しても手遅れと言うこともあり得る。やはり先手先手で動いて欲しいのだが・・。」

H「まあ日銀に言わせれば国内景気は悪くないと言うことだろうけど、円高が今後国内景気悪化させるという懸念は非常に強いからな。」

K「ああ。恐らく日銀はFRBの出方を見ないことには動けないと言う面もあると思われる。ただFRBがどう動こうと、即金融政策を変えてくると言う可能性はかなり低いだろうな。」

H「だろうな。ただ為替が大きく円高にでも進行するようなら、また話も変わってくるだろ。」

K「まあ円高進めば機動的対応をとる可能性を示唆しているからな。ただ恐らく1ドル80円程度まで円高進まないと日銀は動きそうもないと思われる。」

H「でもそこまで円高進んでから対策打ち出しても効果限定的となる恐れもありそうだが・・。」

K「ああ。今日中国の貿易統計が発表された。輸出は相変わらず堅調で、依然として欧州財政問題の悪影響は見られていない。ただ今回輸入が大きく鈍化した。これにより中国景気先行き懸念が強まった。中国の場合、輸入の鈍化は輸出の鈍化にいずれ繋がる可能性が高いからな。」

H「中国市場はその影響もあって今日は大幅安となった。日本市場後場軟調だったのも、中国市場の下落が大きく影響している。」

K「ああ。それを背景に後場は先物に仕掛け的な動きも見られたんだが、日経平均9500円の壁は強かった。その底堅い動きは好感出来るが、今晩の為替動向次第ではあっさりと割り込んでも不思議はないからな。」

H「そうだよな。今晩のFOMC結果後は為替は恐らく大きく動くだろうからな。円安へと動けば良いのだが、円高へと動く可能性も当然あり得る状況だ。」

K「まあ米国が市場の期待通りに金融緩和に踏み切るかどうかが焦点だが、ある程度それを織り込んでいる面もあるからな。実際に金融緩和に踏み切っても、円高へ進むかは微妙だろう。案外出尽くしでドルが買い戻される可能性もあるだろう。」

H「そうなれば、日本市場にはベストだろうな。金融緩和に踏み切れば米国市場にも追い風だ。まあ米株も出尽くしとなる恐れはあるが、金融緩和見送られ失望されるよりは良いだろう。」

K「ただ金融緩和見送られれば、かなり円安へと向かう可能性がある。それはそれで日本には追い風だが・・・。それに、金融緩和見送ると言うことは、裏を返せば米景気はそれほど悪くないとも取れる。そう前向きに市場が受け止めれば良いのだが。」

H「そりゃ無理だろう。既に市場は金融緩和を織り込んできているんだ。見送られれば取りあえずハシゴ外され失望だろう。」

K「まあそうだろうな。いずれにしろ今晩は波乱含みだ。どっちへ動いても不思議はない。ただ今晩の動きで、今後の方向性が決まるとは考えない方が良いだろう。」

H「確かにそれは言えるかもな。」

K「今晩のFOMCも重要だが、明日の中国の経済指標も重要だ。今日の貿易統計で波乱含みになっただけに、尚更明日の経済指標が注目される。CPIに鉱工業生産などが発表される。」

H「そうだな。中国経済の鈍化懸念強まるようだと、非常にやっかいだからな。」

K「ああ。いずれにしろ明日の日本市場は良くも悪くも結構大きく動く可能性がありそうだ。どういう展開になるのか注目だな。」

H「まずは今晩のFOMC果たしてFRBはどう動くのか見物だな。」
2010.8.10先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
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トレーディングにおける7つの大罪
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7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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