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8.9【出来高は今年最低に】

2010/08/09 11:26|未分類CM:0
雇用統計が予想より悪く下落も
8/10のFOMCで追加金融緩和期待で戻し
これだけ期待されると追加の金融緩和が出ようが出まいが
出尽くしで売られることも考えておきながらトレードしなきゃ

その前に日本は日銀の金融政策決定会合があって
ここで金融緩和があるか
まああんまり期待してないが

寄り付き前の外資系証券動向で買いが多いのは
TOBの三洋電機を下の板で指してる注文の影響だとか
別に買ってないのか

持ち越しがないと朝からまったくやる気が出ない
そして驚くほど板が薄い
出来高ない
動かない
さらにやる気がなくなる
適当に三井住友売り三菱商社売りで利確

後場
弱いものを売って
強いものを買ってた
ソフトバンク強いなってことで2500買い
2520抜けてきて何かしょぼくなったんで利確
ダウ先上昇とか円安とかでじり上げ

最大の景気対策、雇用対策は円安にもっていくことだろうに
それをやらないとは
中国に為替介入するなと言ってる手前
介入できないんだとか
じゃあ介入せずに政策で円安に持っていけばいいのに
朝鮮学校無償化してる場合じゃないだろ


[株式オープニングコメント]
7月SQ値と25日線での推移
 日経平均は7月SQ値(9636.23円)、5日線(9609.94円)と25日線(9498.06円)レ
ベルでの膠着が続くことになりそうである。注目された米・7月の雇用統計は、非農
業部門雇用者数が事前予想を大きく下回ったことが嫌気されよう。ただ、NYダウは
一時160ドル近く下げたものの、その後に下げ幅を縮めている。シカゴ日経225先物は
9590円だが、イブニングで9520円まで下げており、これを織り込んだ形ではある。市
場参加者の夏期休暇入りによって仕掛け的な動きも限られそうである。
 8/10のFOMC(連邦公開市場委員会)で追加緩和策検討などの思惑も強まりやす
いこともあり、ドル売りが継続する可能性から、物色は内需系にシフトしやすい。決
算については引き続き多くの企業の発表が予定されており、業績を材料とした個別物
色の流れもみられそうである。とはいえ、参加者が限られるなかで、物色に広がりが
みられることは期待しづらい。決算を受けて動意付いたとしても、次の銘柄への資金
シフトは速そうだ。
 なお、8/6のNY市場は下落。ダウ平均は21.42ドル安の10653.56、ナスダックは
4.59ポイント安の2288.47。シカゴ日経225先物清算値は大証比60円安の9590円。AD
Rの日本株はNTTドコモ<9437>が小じっかりな他は、トヨタ<7203>、任天堂
<7974>、キヤノン<7751>、京セラ<6971>、TDK<6762>など対東証比較(1ドル85.51
円換算)で全般冴えない。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・上場企業、上期40%増益
・NY金相場、続伸
・LMEニッケル、反発
・バルチック海運指数、続伸
・DRAMスポット、上昇
・東証REIT指数、続伸

弱気材料
・米7月雇用統計、13万人減少
・NYダウ続落、7月雇用統計が下振れ
・米半導体株SOX続落、半導体メモリ関連が軟調
・欧州株全面安、銀行やエネルギー株中心に軟調
・NYドル/円、円高進行(85円38銭-40銭)

留意事項
・マイカー保有、初の減少
・米とベトナム、原子力協定交渉
・ブラジル、金利上げ終了の見方
・住宅版エコポイント、期間1年延長の方針
・LED電球、数量シェア2割で普及加速
・米シカゴ小麦先物、利益確定売りでストップ安
・中国、「問題債権」19兆円
・ユーロ/円(113円50銭-54銭)
・NY原油先物、続落(1バレル=80.70ドル)
・NY債券市場、続伸(10年債利回り0.084%下落)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.055%)
・決算発表、国際帝石やセ硝子、三菱マ、ディスコなど
・日銀、政策委員会・金融政策決定会合
・6月国際収支
・7月貸出、資金吸収動向
・7月企業倒産
・7月景気ウォッチャー調査
・独6月経常収支
・独6月貿易収支


[サポート&レジスタンス]
終値            9642
5日移動平均        9610
先行スパンB       10232
100日移動平均     10190
200日移動平均     10189
標準偏差+2σ       9838
レジスタンス(2)     9728
先行スパンA        9700
レジスタンス(1)     9685
転換線           9617
ピボット          9615
サポート(1)       9572
サポート(2)       9503
25日移動平均       9498
基準線           9450
標準偏差-2σ       9158

[ランチタイムコメント]
材料系や中小型株での短期トレード
 日経平均は続落。106.89円安の9535.23円(出来高概算5億9000万株)で前場の取引
を終えている。週末6日の米雇用統計で雇用者数が予想を下回り、これを受けてドル
安が進んだことなどが嫌気され、売り優勢のスタートとなった。ただ、9500円レベル
に位置する25日線辺りでの底堅さが目立ったほか、ドル円が横ばいで推移しているこ
ともあって、日経平均の値幅は50円程度と膠着感の強い相場展開が続いている。
 規模別指数は大型株指数の弱い動きが目立っており、インデックスに絡んだ影響が
大きい。小型株指数の下げ幅は小さいが、新興市場でもマザーズ指数がプラスのほ
か、ヘラクレス、JASDAQともに小幅な下げにとどまるなど、短期資金は調整が
目立っていた中小型株へのリバウンド狙いに。東証1部の騰落銘柄は、値上り470に対
して値下り1004、変わらず159と、値下り数は全体の6割を占めている。

 日経平均は25日線レベルでの膠着が続いている。週末にオプションSQを控えてい
るが、権利行使価格の9500円から9750円のレンジ内である。週末のSQも意識されて
おり、あえてレンジを割らせるような仕掛け的な商いもなさそうである。また、今の
ところは為替市場の動きもさほどみられていない。どちらかというと、やや円安の方
向に向いており、ランチタイムでのオープニング・ギャップも考えづらい。
 物色としては、決算を手掛かりとした個別物色が続きそうであるが、オーバーナイ
トのポジションは取らないと考えられるため、大引けにかけてはポジション調整の流
れが強まる可能性。また、日銀金融政策決定会合や米FOMC(連邦公開市場委員
会)を控えているため為替市場も動きづらいところ。下値の堅さが意識されてリバウ
ンドをみせたとしても、上値を積極的に追う流れは期待しづらいであろう。
 なお、後場のザラバ中に決算が予定されている材料系や中小型株では、エイティン
グ<3785>、東京綱<5981>、日トムソン<6480>、BML<4694>、住軽金<5738>、北川鉄
<6317>、東京計器<7721>、渋沢倉<9304>などが注目される。

[クロージング]
出来高は今年最低に
 日経平均は下落。69.63円安の9572.49円(出来高概算12億5000万株)で取引を終え
た。週末6日の米雇用統計で雇用者数が予想を下回り、これを受けてドル安が進んだ
ことなどが嫌気され、売り優勢のスタートとなった。ただ、9500円レベルに位置する
25日線辺りでの底堅さが目立ったほか、ドル円が横ばいで推移していることもあっ
て、日経平均の値幅は50円程度と膠着感の強い相場展開が続いた。東証1部の出来高
は大発会の水準をも下回り、今年最低を更新している。日銀金融政策決定会合や米F
OMC(連邦公開市場委員会)を控えているため為替市場も動きづらく、大引けにか
けてやや円安傾向をみせていたが、株式市場の反応は限られていた。
 多くの参加者が夏季休暇に入り、金融政策の行方を見極めたいほか、週末のオプシ
ョンSQを控え、大きな変動は期待しづらいところである。物色は短期筋による値幅
取りが中心とみられ、ここ調整がきつかった新興市場の中小型株の一角にリバウンド
狙いの買いが向った。また、決算を手掛かりとした物色も、材料系の銘柄を中心にみ
られている。ただ、オーバーナイトのポジションは取らないため、明日以降の物色の
持続性は期待薄な面もある。
 明日も個別材料株での短期的な値幅取り狙いの流れが、ピンポイントでみられるこ
とになろう。また、ヘッジファンドの45日前ルールに対する意識が強まってきてい
る。高値水準に位置しており、信用需給妙味の大きい銘柄などへは、買い戻しを意識
した一段高を想定した買いも向かいやすいとみられる。引き続き日経平均はオプショ
ン権利行使価格の9500円から9750円でのレンジ内相場が続くとみられ、7月SQ値が位
置している中心レンジで、強弱感が対立することになろう。そのため現時点では
9500-9625円辺りの範囲となる。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9572.49 -69.63
TOPIX857.62 -3.55
東証2部指数2118.32 -2.04
日経ジャスダック1204.12 -2.87
マザーズ指数381.54 +3.05
ヘラクレス指数594.92 -6.00
東証1部売買代金8758億円
東証1部出来高12.54億株
東証1部騰落レシオ97.64%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は雇用統計が重しとなり続落。ダウは一時160ドル近く下落する
場面もあったが、終わってみれば小幅安にとどまっている。追加金融緩和期待が
相場を支えた面もあるようだ。ただ為替が円高へと進行しており、日経平均は軟
調に始まる展開。寄り後はやや戻す場面もあったが、戻りも限定的で揉み合いが
前場引けまで続いた。後場に入っても大した動きはなく、狭いレンジでの揉み合
いが続いていたが、後半から大引けにかけやや買い戻しの動きに。日経平均はマ
イナス引けだが今日のほぼ高値圏で引けている。商いは全体的に低調となってい
る。日経先物の主な買い越し証券はニューエッジ、ABNアムロ、ゴールドマン、
モルガンS、ドイツ。売り越しはクレディスイスが突出、松井、楽天、メリルなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6770アルプス電気 710円 -51
大幅安。先週末に発表した決算が嫌気されているようだ。上方修正もしており悪
い数字ではないものの、物足りなさから手仕舞い売りに押されている。もともと
業績の大幅上ブレ期待もあったことから、この程度では逆に嫌気されたようだ。
またこの決算を受けゴールドマンが目標株価引き上げたものの、売り推奨を継続
とした事も嫌気された面もあるようだ。ただ7月以降の想定為替レートを1ドル86
円、1ユーロ110円に見直していることから、もっと評価しても良さそうだと見る
向きも多い。それだけに下値は限定的ではと・・・。

2432DeNA 2389円 +130
大幅上昇。メリルが同社株の目標株価を引き上げ、日本株フォーカス1リストに
新規採用したことが好感されている。先週は特に悪材料なく、売り圧力の強さが
見られていたが、今日はその売り圧力も減ってきているようだ。やはりお盆休み
前の個人投資家の整理売りが先週は多く出ていたのではと見る向き多い。業績拡
大期待強い企業であり、現状もそれを織り込んでいるとは言えない株価というこ
とから、中期的には上値メドはまだまだ高いと見る向きは多い銘柄。このまま上
昇基調続けられるか注目される。

3858ユビキタス 17万円 +10000
しっかり。朝方は売り優勢で始まったものの、売り一巡後は買い優勢となり大幅
高に。先週末に1Q決算を発表しているが、前年同期比で大幅減益決算となってい
る。それを嫌気して朝方は売られたようだ。ただもともと足下の決算に期待感は
なく、逆に警戒感も強かっただけに、決算発表通過で押し目買い意欲強まったよ
うだ。やはり同社への期待はQuickBootであり、将来的な業績拡大が期待されて
いる状況。それだけに安く買いたい向きもまだまだ多いようだ。来週16日に決算
説明会を控えている事から、目先はその期待買いも入りそうだと・・。

4330セラーテム 126000円 -9000
軟調。先週末同社は本決算を発表。前期業績は上ブレての着地となっており、今
期見通しは大幅な増益に。ただ、もともと決算期待もあったことから、今日は出
尽くし的な動きとなっているようだ。注目の今期業績は先月出されている四季報
速報の予測より強い数字となっているが、ほぼ同レベルの水準であり、ポジティ
ブサプライズにはなっていない。それだけに一旦は手仕舞い売り優勢となってい
るようだ。ただ中国でのスマートグリッド関連事業への期待は強く、今後も受注
増えるという期待感から下値では押し目買いも入って来ると見る向き多い。

6815ユニデン 236円 -23
大幅安。先週末発表した1Q決算が嫌気されているようだ。6/23に日経新聞で報じ
られた業績観測記事では4-6月期連結経常損益が9億円程度の黒字になる見通しだ
と報じられていただけに、失望感強い様子。同社が発表した4-6月期連結経常損益
は3.17億円の赤字となった。外貨建て資産の評価を見直し為替差損9.96億円を計
上した事が要因。ただそれを考慮しても日経の業績観測の数字に届かず。中間期
の業績修正も無かったことも嫌気されたようだ。決算発表へ向け期待感から先回
り買いも入っていただけに、今日売られるのも仕方ないと・・・。

6674GSユアサ 541円 -11
軟調。先週末同社は好調な1Q決算を発表。増額修正はしていないが、業績上ブレ
濃厚と見る向きも多いようだ。アナリストからも好感するレポートが出されてい
るが、材料視する買いは見られていない。同社株はめっきりと値動きも鈍くなっ
てしまい、短期資金もそう簡単には入らなくなってきている。また以前の人気株
だけに、上値にはまだまだシコリも多いと見られており、そのような状況で積極
的に買ってくる向きは乏しく、需給懸念無視してまで慌てて買い向かう程の決算
でもないとの見方も・・・。もっとインパクトの強い好材料が必要だと。

===============
◆◇8/10(火)の主な予定!◇◆
===============
8月月例経済報告
7月工作機械受注(15:00)
菅首相記者会見(15:00)
白川日銀総裁定例記者会見(15:30)
日揮、日清紡HD、森永乳業、オルガノ、大陽日酸、井関農機、関西ペイント、SMC、THK、
大日本スクリーン製造、ニチイ学館、マツキヨ、大平洋金属、黒崎播磨、横河電機、
セイコーHD、マブチモーターなど決算発表
中国7月貿易収支
米3年国債入札(340億ドル)
FOMC声明(11日 3:15)
ウォルト・ディズニー、クリー、サンパワーなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*大同メタル<7245> 390 +22
引き続き、第1四半期決算へのポジティブインパクトが続く。

*シーラボ<4924> 271800 +14400
下値支持線までの調整で反発機運、内需好業績選別物色の流れで。

*東京製綱<5981> 200 -17
場中に決算発表、第1四半期は最終赤字に。

*日鐵商事<9810> 233 -15
特に目立った材料もなく需給要因、ほぼ指定替え発表前の株価水準まで調整。

*フタバ産業<7241> 510 -26
最終損益の下方修正嫌気した処分売りが継続。

*新興プラ<6379> 728 -34
決算発表後はもみ合い下放れ、見切売り圧力強まり。

*カカクコム<2371> 420500 -19500
先週末の長い上ヒゲ受けて目先の上値到達感。



(前場)
*フルキャスト<4848> 4965 カ
第3四半期の決算発表通過で安心感高まる状況か。

s*タチエス<7239> 1039 +134
第1四半期営業益は上半期計画を超過へ。

*ミツバ<7280> 488 +50
第1四半期収益水準は上半期の計画を大きく超過で。

*アドバネクス<5998> 111 +10
上半期営業利益は1.8億円から3.7億円に上方修正へ。

*シンプレクス<4340> 62700 +5200
6月急騰前の水準まで調整から自律反発狙いの動きにも。

*荏原製作所<6361> 369 +29
第1四半期は予想以上の好決算、上半期計画上方修正へ。

*フージャース<8907> 18040 +1290
先週後半以降人気化、短期資金の値幅取り商い向かう。

*東海カーボン<5301> 487 +33
上半期決算の大幅上ぶれ着地など評価で。

*豊和工業<6203> 89 +6
従来の上半期予想0.8億円に対して、第1四半期営業益は7億円に。

*ヨロズ<7294> 1383 +92
上半期営業利益は32.2億円から45.3億円にまで上方修正へ。

*Uアローズ<7606> 1163 +74
先週末は好決算発表も下落、押し目買いの動きなど先行へ。

*日本カーボン<5302> 260 +15
東海カーボンの好決算発表が刺激材料となる。

*DeNA<2432> 2380 +121
メリルでは目標株価を4500円から4700円に引き上げ。

*シップヘルス<3360> 62000 +3100
第1四半期好決算、並びに株式分割の発表を受けて。

*アルパイン<6816> 1082 +52
第1四半期好決算、上半期営業益は35億円から55億円に。

*大日精化工業<4116> 363 +17
上半期営業利益は33億円から45億円に上方修正へ。

*日本電産コパル<7756> 1441 +64
直近では日本電産の保有比率上昇などが伝わっており。

*山崎製パン<2212> 1086 +48
小麦価格の急落で原材料費負担増大への過度な懸念後退へ。

*ラウンドワン<4680> 415 +18
7月の既存店動向では下げ幅が縮小へ。

*日本板硝子<5202> 237 +10
大和では投資判断を「3」から「2」格上げ。

*クレセゾン<8253> 1174 +39
第1四半期営業利益は上半期計画を超過へ。

*スクエニHD<9684> 1782 +56
先週末発表の第1四半期決算では、営業損益は上半期計画を超過。

*グリー<3632> 6590 +190
先週末は長い下ヒゲで下げ渋り、DeNAリバウンドも刺激。

*ユニデン<6815> 230 -29
為替差損で第1四半期は経常損益段階から赤字に。

*日本電波工業<6779> 1336 -153
第1四半期は2ケタ増収ながらも大幅な減益となり。

*日本CMK<6958> 428 -38
第1四半期の営業赤字には失望感も先行する格好で。

*コジマ<7513> 460 -37
第1四半期は大幅最終赤字決算となっており。

*日本配合飼料<2056> 100 -8
上半期最終損益は黒字予想から一転して赤字見通しに。

*パイオニア<6773> 294 -23
他のカーエレ関連などとの比較では第1四半期決算物足りずで。

*タムラ製<6768> 256 -19
先週末に第1四半期決算発表、経常損益段階から赤字に。

*アルプス電気<6770> 710 -51
第1四半期の好決算発表も出尽くし感が先行する格好に。

*日本ハム<2282> 1050 -73
第1四半期決算では、経常増益率など想定以下と見られ。

*電気興業<6706> 392 -25
予想外の上半期業績下方修正を嫌気で。

*第一屋製パン<2215> 112 -7
上半期営業損益は0.1億円の黒字から5.5億円の赤字に。

*ゲオ<2681> 98600 -5800
第1四半期の最終赤字決算など嫌気する動きに。

*前田道路<1883> 671 -39
第1四半期の営業赤字決算などストレートに嫌気も。

*NOK<7240> 1365 -74
業績上方修正発表後は出尽くし感強まる状況で。

*東洋エンジ<6330> 261 -14
想定どおりながらも、第1四半期の大幅減益決算を改めて嫌気する。

*市光工業<7244> 156 -8
引き続き、予想外の収益伸び悩みを嫌気する動きで。

*NIPPO<1881> 586 -30
第1四半期は赤字転落と業績悪化を嫌気。

*高田機工<5923> 168 -8
第1四半期好決算発表も出尽くし感が優勢に。

*大阪機工<6205> 126 -6
第1四半期決算発表も、想定ほどは収益改善進まずで。

*住友金属鉱山<5713> 1142 -49
業績予想上方修正も市場の期待値には達せずで。

*みずほFG<8411> 141 -1
地合い悪化でメガバンクなどは買い意欲も強まらず。

*日立製<6501> 365 -8
価格カルテルでNY州が同社など日本メーカー提訴とも。

*いすゞ<7202> 272 -4
決算発表後は連日の上昇も、利食い売りが先行へ。

*全日本空輸<9202> 311 +6
信用安値期日接近などでショートカバー優勢に。

*長谷工<1808> 76 +2
三菱UFJでは投資判断を「1」に格上げ、120円目標に。

*三井物産<8031> 1193 -8
地合い悪化で主力株には総じて戻り売りで。

*ツガミ<6101> 531 -7
OKKの決算内容などもネガティブ視される格好で。

*レオパレス21<8848> 154 -4
ドイツでは投資判断を「バイ」から「ホールド」に格下げ。

*DIC<4631> 148 -3
決算発表後に買われた先週末の反動の動きに。

*トヨタ<7203> 3065 -50
自動車株には為替相場の警戒感が反映される展開で。

*ソフトB<9984> 2498 -9
モルガンでは投資判断「イコールW」格下げへ。

*ソニー<6758> 2685 -43
為替市場の不透明感強く、主力ハイテク株には手控えムード強まり。

*国際帝石<1605> 420000 -6000
原油市況の下落などがマイナス材料につながる。

*東洋水産<2875> 1645 +18
小麦価格の急反落で買い安心感強まる。

*JT<2914> 283100 -6200
CSでは投資判断を「アウトP」から「ニュートラル」格下げ。

*ブリヂストン<5108> 1588 +11
上半期業績は計画比上ぶれ着地で通期予想を上方修正。

*ホシデン<6804> 896 +24
業績予想を下方修正も、短期的なアク抜け感につながり。

*TOWA<6315> 534 -25
引き続き、LED市場の先行き警戒感強まる格好で。

*村田製<6981> 4020 -170
為替動向への不透明感拭えず、5月以降の支持線割り込み。

*ローム<6963> 5310 -180
第1四半期決算内容は相対的にポジティブインパクト乏しいとの印象に。

*田淵電機<6624> 103 -18
上半期最終損益は1億円の黒字から2億円の赤字に下方修正。

*日本通信<9424> 8910 +1060
引き続き、「iPhone4」がドコモ回線で利用可能なSIMカード発売を材料視。

*サイバーエージ<4751> 120300 +2900
主力のネット関連株には売られ過ぎ感も意識され。

*ザイン<6769> 101000 -8000
いちよしが投資判断を「A」から「B」へと格下げ。

*セラーテム<4330> 127500 -7500
今期営業利益見通しは四季報予想上ブレも出尽くし感強まり。

*Vテクノロジー<7717> 424000 +29000
上期営業利益見通しを13億円から16億円へと上方修正したことを好感。

*フォーサイド<2330> 3660 -190
上期営業損益は7.6億円の赤字となり、従来予想5億円の赤字から大幅に下ブレ。

*シコー<6667> 113500 -3200
為替差損の発生により、上期純損益見通しが赤字転落となったことを嫌気。

*倉元<5216> 177 +32
今期営業利益見通しを8億円から13億円へと大幅に上方修正したことを好感。

*ユビキタス<3858> 173200 +13200
第1四半期業績は低進捗も、会社側では当初の見込み通り推移しているとも。

*PMO<3251> 19010 -2390
第1四半期営業利益は前年同期比53%減となり失望感強まる。

8月9日(月)

H「週明けの日経平均は続落となった。一時100円以上も下げていたんだが、後半に下げ縮小して引けている。まあ今日の下落は仕方ないか・・・。」

K「そうだな。先週末の米雇用統計が市場予測を大きく下回ってしまい、ドルが売られて円高へと進行していたからな。ドル円は一時85円割れ寸前となる場面も先週の待つの米国時間では見られた。」

H「でも良く耐えたな。あそこまで行けば当然85円割れを試しに行くと思ったが・・。」

K「そうだな。まあ無理に仕掛ける向きはいなかったと言うことだろう。米国市場が比較的にしっかりだったことも円高止まった要因だけどな。」

H「米国市場は雇用統計を嫌気し一時160ドル近くも下落したんだが、終わってみれば小幅安程度で引けている。雇用統計をうけ金融緩和期待も強まっただけに、下値では買いも見られていたようだ。」

K「そうだな。あの雇用統計の弱さ見る限り、明日のFOMCでは追加金融緩和に踏み切る可能性が高いと言える。少なくても市場はそう判断しているだろう。」

H「ああ。7月の雇用統計悪かったが、それ以上に問題視されているのが6月分が大幅に下方修正された事だ。」

K「そうだな。それにより雇用の回復の鈍さが鮮明になってきている。それだけに明日FRBは追加金融緩和に踏み切ると見方が強まった。ただ一部では今回は見送られるという見方もまだ残っている。」

H「でも先週末の米国市場の底堅さを見ると、やはり金融緩和はかなり織り込んでいる状況だといえる。それだけに見送りとなると、反乱要因になる恐れがあるだろう。」

K「そうだな。ただ為替は円安へと振れるだろう。」

H「円安へと振れても、米国市場派手に下落すれば日本株は取りあえず売られる可能性も当然あるからな。」

K「ああ。いずれにしろFOMC後の市場反応を確認しないことには、動きが取れないという投資家も多いだろうな。」

H「今日の東証1部の売買高は今年最低となった。売買代金も1兆円を大きく割り込んで半年ぶりの低水準となっている。それだけに市場参加者は非常に少なかったようだ。」

K「まあ、お盆週ということもあるからな。既に休み取っている国内機関投資家も多いようだし、今週一杯このような薄商いが続くんじゃないのか。FOMC通過しても即動き出すという向きは乏しいだろうからな。」

H「それに国内では今日から日銀金融政策決定会合が開催されている。ここでサプライズ的に追加の金融緩和策でも打ち出せば面白いんだが・・・。」

K「日銀に関しては市場は殆ど期待していない。それだけに確かに金融緩和策に踏み切るならば、ポジティブサプライズになるだろうな。まあ、たまには市場を驚かせて欲しいモンだけどな。」

H「そうだな。日銀が金融緩和に踏み切り、FRBが見送ったら大変なサプライズだな。」

K「えらい円安へと振れることになるだろうな。そうなれば日本市場には当然追い風となるが、米国市場の下落が上値を抑えるという恐れはある。」

H「でも日本株が米国株などと比べて随分と出遅れているが、その要因は結局円高だからな。その懸念が後退すれば、米国市場下げても日本株買われても不思議はないだろう。」

K「とにかく日銀金融政策決定会合とFOMCがどう動くのかによって、為替も株式市場もどっちへも大きく動く可能性があるだけに、やっぱりポジションは取りにくいわな。」

H「取りあえず明日の午後には日銀が追加緩和に踏み切るかどうかがハッキリする。せめてそれを確認しないとな。」

K「まあ何もせず現状維持となりそうだけどな。ただ怖いのがそうなったとき、為替市場に円買いの仕掛け的な動きが出てくる恐れがある。基本的にはFOMCまでは為替市場でも積極的なポジションは取りにくいが、FOMCまでの短時間で強引に仕掛けてくるヘッジファンドなど出て来ても不思議はない。

H「確かにFOMCでは金融緩和期待が強まっており、それはドル売り圧力になりやすいからな。ちょっと強引に突けば、ストップロス巻き込んで一気に円高へと進行するという可能性はあるかもな。」

K「ああ。それだけに明日の夕方あたりから欧州時間は要注意だろうな。」

H「今晩の米国市場も今日の日本市場同様に動きにくい展開続きそうだな。」

K「だろうな。まあ、まずは明日の日銀金融政策決定会合で何らかのサプライズが出てくるのか注目しておきたい。」
2010.8.9先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
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7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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