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壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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8.6【省エネ相場に】

2010/08/06 11:27|未分類CM:0
新規失業保険申請数が予想外の増加で
下げて始まったけど
雇用統計前に買い戻しで下げ幅縮小

日本もおんなじ感じで
下げて始まったけど
雇用統計前に買戻しが入って戻し

途中銀行売ってみたけど
これが弱いように見えて下がらないんで利確
強いのかなと不動産乗り遅れたんで
商社を買ったら
そのあと先物が上昇していった

雇用統計どうするかね
良ければドル円のトレンドが変わるかもしれないし
悪ければ今の日本、過剰に反応しそうだし

後場
中国が急上昇&為替円安
先行して上げてたからなのか
GUした後は手仕舞い売りでマイナスに沈み
引けにかけて高値抜け

ミャンコさん伊藤忠とホンダ持ってたんだけど
伊藤忠は後場弱くなっちゃったんでさっさと利確
ホンダは強かったんで押し目を追加
伸ばして利確

持ち越すなら不動産か農業系か
でだ小麦の価格が急騰して
米需要が増えそうってところまでは理解できるんだけど
農機や農薬関連の銘柄が上がる仕組みが分からない
気持ち的なものか

何ヶ月ぶりかノーポジ
ノーポジの時のアメリカは良く上がるアノマリーどうかな


[株式オープニングコメント]
指数は膠着、決算材料も限られた参加者で

 今晩の米雇用統計を控え、日経平均は5日線(9588.97円)レベルで膠着感の強い相
場展開となりそうだ。8/5のNY市場は新規失業保険申請数が予想外の増加となった
ことで、警戒感が強まっている。大きく売り込む流れにはならないとみられるが、ポ
ジション調整によるショートカバーの動きがあったとしても、上値は7月SQ値
(9636.23円)辺りが抵抗となりそうだ。引き続きオプション権利行使価格の9500円
から9750円のレンジ相場が続くことになり、SQ値が位置する中心から下限である9500
円までの狭いレンジでの推移を想定しておきたい。
 決算を手掛かりとした物色が目立つが、材料系銘柄の決算後の動きは鈍く、短期筋
の参加は限られているようだ。また、新興市場の中小型株については調整が目立って
おり、こちらも参加者が限られていることがうかがえる。思惑で売り買いが交錯する
相場でなく、海外市場の流れを受けたオープニング・ギャップ後は、為替動向を睨み
ながらのアルゴリズムによるシステム取引に限られているようである。
 ザラバでの決算発表が予定されている材料系の銘柄では、シキボウ<3109>、丸一鋼
管<5463>、太平工業<1819>、中国工業<5974>、シンフォニア<6507>、電化<4061>、堺
化学<4078>、DIC<4631>、宮越商事<6766>、古河電池<6937>などが限られた短期筋
による物色対象になりそうである。
 なお、8/5のNY市場でダウ平均は5.45ドル安の10674.98、ナスダックは10.51ポイ
ント安の2293.06。シカゴの日経225先物清算値は大証比25円安の9595円。ADRの日
本株はNTTドコモ<9437>、NTT<9432>、ニコン<7731>が小じっかりな他は、三井
住友<8316>、任天堂<7974>、京セラ<6971>、ソニー<6758>、オリックス<8591>、オリ
ンパス<7733>など対東証比較(1ドル85.82円換算)で全般冴えない。



[株式市場強弱材料]

強気材料
・NY金相場、続伸
・バルチック海運指数、反発
・東証REIT指数、3日ぶり反発
・オフィス空室率、2年半ぶり低下

弱気材料
・米失業保険申請件数、先週分は予想以上に増加
・NYダウ小幅反落、雇用統計への警戒感高まり
・米半導体株SOX反落、LEDメーカーの大幅下落が影響
・欧州株まちまち、金融セクター中心に軟調
・LMEニッケル、小幅反落

留意事項
・ロシア、穀物輸出を年末まで禁止
・生保二重課税、還付20万件
・ECB、政策金利据え置き
・8月景気判断、据え置きへ
・ギリシャ、財政赤字45%減で目標を上回るペース
・エアコン各社、国内外で増産
・DRAMやHDDなどパソコン部品、軒並み下落
・NYドル/円(85円83銭-85銭)
・ユーロ/円(113円16銭-20銭)
・NY原油先物、続落(1バレル=82.01ドル)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.035%)
・DRAMスポット、変わらず
・決算発表、パイオニアやローム、クレセゾン、スクエニHDなど
・7月携帯電話純増数と累計契約数
・6月景気動向指数
・英6月鉱工業生産
・独6月鉱工業生産
・米7月雇用統計


[サポート&レジスタンス]
終値            9654
5日移動平均        9589
先行スパンB       10332
100日移動平均     10200
200日移動平均     10191
標準偏差+2σ       9835
先行スパンA        9799
レジスタンス(2)     9751
レジスタンス(1)     9702
ピボット          9640
転換線           9617
サポート(1)       9592
サポート(2)       9530
25日移動平均       9480
基準線           9450
標準偏差-2σ       9125

[ランチタイムコメント]
7月SQ値(9636.23円)辺りで戻り一巡感も
 日経平均は小幅下落。29.82円安の9624.10円(出来高概算7億2000万株)で前場の
取引を終えている。米雇用統計に対する警戒感が強まっているほか、為替相場の円高
への警戒も強く、売り先行のスタートとなった。ただ、寄り付き直後につけた
9545.41円を安値として下げ渋りをみせており、前引けにかけてはやや円安への動き
や香港市場がしっかりだったこともあり、先物主導で下げ幅を縮めてきている。
 ほぼ全面安からのスタートとなったが、不動産市況の改善期待から不動産株が強い
動きをみせたほか、東証1部の騰落銘柄も値上り、値下り数が均衡してきている。ま
た、ロシア政府が小麦など穀物の輸出を一時禁止することを決定。これを受けて農業
関連などに物色が広がりをみせている。

 東証1部の出来高は7億株台と低水準であり、前引けにかけての切り返しもインデッ
クスに絡んだ商いが中心であろう。オフィス空室率の2年半ぶりの低下による市況改
善期待を受けた不動産株の上昇、ロシア政府による穀物輸出禁止を背景とした農業関
連への物色がなければ、全体としては閑散とした相場展開である。
 日経平均は下げ幅を縮め、7月SQ値(9636.23円)辺りを捉えてきている。オプショ
ン権利行使価格の9500円から9750円のレンジ相場が続いており、現在は中心レベルで
ある。ここを上放れてレンジ上限に接近する展開は想定しづらいため、戻り一巡感は
意識されてきそうである。
 今晩の米雇用統計のほか、お盆休みによって参加者が限られるため指値は薄い状
態。アルゴリズムによるシステマチックな取引で押し上げることは可能だが、そこま
で仕掛けてくることはないであろう。多少のイレギュラーがあったとしても、SQ値が
位置する中心から下限である9500円までの狭いレンジでの展開を想定しておきたい。
 ランチタイムでの決算では、丸一鋼管<5463>が通期上方修正と増額修正を発表して
いる。好悪いずれにしても動きがみられないようだと、短期筋の参加者は限定的とい
うことになる。そのほか、後場のザラバでは、13時に太平工<1819>、大明<1943>、東
レ<3402>、ADEKA<4401>、サカタインクス<4633>、中国工<5974>、シンフォニア
<6507>、乾汽船<9113>など。14時には大和ハウス<1925>、プリマハム<2281>、電化
<4061>、堺化学<4078>、古河池<6937>、ヤマタネ<9305>などが予定されている。

[クロージング]
省エネ相場に
 日経平均は小幅下落。11.80円安の9642.12円(出来高概算15億7000万株)で取引を
終えた。米雇用統計に対する警戒感が強まっているほか、為替相場の円高への警戒も
強く、売り先行のスタートとなった。ただ、寄り付き直後につけた9545.41円を安値
として下げ渋りをみせて、為替相場でやや円安に振れてきたこともあり、後場寄り付
き直後には9658.04円と、プラスに転じる場面も。ただ、米雇用統計を控えているこ
と、週末要因もあって方向感は出難い状況であり、7月SQ値(9636.23円)と5日線レ
ベルでの膠着が続いた。
 オフィス空室率の2年半ぶりの低下による市況改善期待を受けた不動産株の上昇
や、ロシア政府による穀物輸出禁止を背景とした農業関連への物色。また、住宅エコ
ポイント制度について、最長1年延長との国交省の方針が伝えられており、関連銘柄
の一角に短期的な資金が向かっていた。また、調整基調を強め、需給悪化が警戒され
ていた新興市場は、後場に入りSNSゲーム、データセンター株などに切り返す動き
がみられていた。決算については、発表後に乱高下をみせるものの、追随する商いは
限られている。材料系では久しぶりにツガミ<6101>が終日強い動きをみせていた。
 日経平均は引き続き、オプション権利行使価格の9500円と9750円とのレンジ内での
膠着相場となりそうである。また、海外株式市場や為替市場の動向に振らされる流れ
も続こう。お盆休みによって参加者が限られるため、薄商いのなかでアルゴリズムに
よるシステム売買の影響を大きく受けることが考えられる。国内では工作機械受注や
機械受注などが予定されているほか、日銀政策決定会合での円高対応策などが期待さ
れそうである。ただ、結局のところは米FOMCや米経済指標を受けてのオープニン
グ・ギャップが中心。物色としては低位材料株や、中小型株での省エネ相場に。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9642.12 -11.80
TOPIX861.17 +4.08
東証2部指数2120.36 -5.21
日経ジャスダック1206.99 -4.86
マザーズ指数378.49 -2.46
ヘラクレス指数600.92 +3.23
東証1部売買代金1兆0777億円
東証1部出来高15.75億株
東証1部騰落レシオ99.97%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は小幅安。新規失業保険申請件数や小売各社の既存店売上高が市
場予測より悪かったことが重しに。ただ明日の雇用統計を控え売り込む動きも限
定的で、小幅安での揉み合いが終始続く展開だった。為替が円高へと進行してお
り、日経平均は輸出株中心に売られ大幅安で始まる。寄り後は方向感乏しい揉み
合いが続く動きだったものの、前場引けにかけ下げ幅を縮小していく動きに。後
場には日経平均プラスに転じる場面も見られたが、更なる上値は追えずに結局小
幅安での揉み合いに。日経平均小幅安で引けるも、TOPIXは小幅高で終了。日経
先物の主な買い越し証券はBNPパリバ、JPモルガン、ゴールドマン、モルガンS、
ABNアムロ。売り越しはUBS、バークレイズ、安藤、野村、楽天など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6326クボタ 728円 +35
一時48円高となる741円まで買われる場面も。昨日、ロシアは小麦など穀物の輸出
を禁止すると発表。猛暑による干ばつで穀物生産が落ち込んでいる事への対応。
これをうけ連想的に農業関連株に物色の矛先が向かっている。同社株の他にも
6310井関農機、4997日本農薬、4996クミアイ化学、4003コープケミカルなどが物
色された。昨晩の米国市場でも農業関連株が物色されていた。実際に農機や農薬
の需要が拡大するか不透明であり、基本的には短期資金中心の物色だと見る向き
多く、それだけに続く可能性は低そうだと・・・。一方、2212山崎パンや2875東
洋水産は原材料高懸念から売られている。

9424日本通信 7850円 +1000
今朝の日経新聞では、同社はiPhone4をドコモ回線で使えるサービスを今月中にも
始めると報じている。輸入したiPhone4にSIMカードを差し込んで利用すると・・。
ただ利用者はソフトバンクより初期コストがかかる事や、ソフトバンクやドコモ
のメールサービスは利用出来ないなどのデメリットもあるだけに、それほどの需
要があるとは思えないと冷静な見方も多いようだ。一方、この報道を受け9984ソ
フトバンクは軟調な展開となっている。

6767ミツミ電機 1289円 -117
大幅安で年初来安値を更新。昨日発表された決算が嫌気されている。中間、通期
業績の大幅下方修正を発表しており失望売り出ている様子。決算警戒は強かった
銘柄だが、想定以上の酷さだと・・。一緒に大幅減配も発表しており失望される
要因に。業績底打ち感が見えず当面買えないと見る向き多い。ただ財務健全でキ
ャッシュリッチ企業であり、既にPBR1倍を大きく割り込んでいる事から下値も限
定的になりそうだとの見方も。それだけに見切り売り一巡後は安値揉み合い相場
が当面続くことになるのではと・・・。

4755楽天 63800円 -2000
大幅安。昨日同社は中間決算を発表。営業利益は前年同期比20%増益となってい
るが好感する動きは見られない。数字はほぼ市場予測通りだったといえサプライ
ズは無かったことから、今日は出尽くし的な売りが出ている様子。コンセンサス
上ブレ期待もあったようだ。同社は決算の内容に関わらず決算発表後には売られ
ることが非常に多く、今回もそうなってしまったようだ。決算悪くないだけに、
下値も限定的となりそうだが、暫く買い材料も乏しいことから方向感乏しい揉み
合い相場続きそうだと見る向き多い。

7241フタバ産業 536円 -57
大幅安で年初来安値を更新。昨日同社は決算で中間、通期業績の修正を発表。営
業利益は上方修正となっているものの、有価証券評価損を計上するため純利益は
下方修正に。評価損計上は既に8/2に発表していただけにサプライズは無いが、営
業利益の上方修正幅が小さいことが嫌気されているようだ。他の自動車部品企業
は大幅な上方修正発表したところも多いことから、期待された面もあるだけに失
望も大きい様子。同様に7244市光工も自動車部品ながら決算良くなく売られてい
る。一方、昨日決算で大幅上方修正された7242KYB、7243シロキ、7256河西工は大
きく買われている。

===============
◆◇8/9(月)の主な予定!◇◆
===============
長崎・原爆の日の平和記念式典
日銀金融政策決定会合(~10日)
6月国際収支(8:50)
7月マネーストック(8:50)
7月企業倒産件数(13:30)
7月景気ウォッチャー調査(14:00)
ディスコ、サンケン電気、アルプス電気、国際帝石、東亜道路、Jオイル、
セントラル硝子、カーバイド、日本ゼオン、みらかHD、ラウンドワン、AOCHD、
三菱マテリアル、ゴールドウイン、モスフード、明和地所など決算発表
ジュネーブ軍縮会議第3会期(ジュネーブ~9/24)

[動いた株・出来た株]

*東急リバブル<8879> 944 +71
不動産株物色の流れのなかショートカバーが優勢にも。

*TBK<7277> 320 +24
いすゞの好決算から、引け後の決算発表期待も。

*コーエーテクモ<3635> 637 +43
三菱UFJの格上げなど、引き続き評価材料視で。

*富士通ゼネ<6755> 490 +32
猛暑効果で各社がエアコン増産などとも伝わっており。

*津田駒<6217> 147 +9
中国での7-9月に預金準備率引き下げ観測なども材料視か。

*日本光電<6849> 1755 +89
前日の決算発表を受けて、JPMでは2900円目標継続。

*電化<4061> 404 -25
決算発表後は軟化、インパクトの乏しい決算で。

*トピー工業<7231> 202 -10
前日は場中の上方修正受けて急伸へ。

*ケネディクス<4321> 14290 -700
GSグループが7.5%の大株主に、ニューショートの動き懸念も。

*シチズン<7762> 501 -22
LED関連の一角として売り対象となるか。

*豊田合成<7282> 1982 -80
マッコーリーでは投資判断を一気に2段階格下げへ。

*双葉電子<6986> 1384 -55
引き続き、経常損益以下の下方修正を嫌気で。



(前場)
*日本農薬<4997> 443 +49
ロシアの穀物輸出禁止を受けて、モンサントなど海外農業関連が上昇。

*カヤバ工業<7242> 385 +41
決算がポジティブサプライズ、材料性の強さも支援材料となる。

*河西工業<7256> 379 +40
上半期営業利益は20億円から42億円にまで上方修正へ。

*シロキ工業<7243> 233 +21
好決算先取りの動きもみられたが、予想以上の上方修正で。

*クミアイ化<4996> 236 +20
農薬関連が一斉高する展開となり。

*サンデン<6444> 306 +25
上半期営業利益は25億円から45億円にまで上方修正へ。

*理想科学<6413> 1056 +83
引き続き、好決算や自社株買いなど評価で上値追いの動き。

*古河スカイ<5741> 247 +19
上半期営業利益は40億円から70億円にまで大幅上方修正。

*ティラド<7236> 261 +19
カヤバ工業の好決算発表なども刺激か。

*福山通運<9075> 446 +32
第1四半期好決算、上半期営業益は53億円から69億円に。

*日本電工<5563> 573 +41
通期営業益は59億円予想から87億円に上方修正で。

*酉島製<6363> 1389 +90
昨日第1四半期決算発表、上半期営業益は12億円から16億円に。

*井関農機<6310> 233 +15
農業関連株物色の流れに乗る格好で。

*クボタ<6326> 739 +46
ロシアの穀物輸出禁止受けて、海外では農業関連人気化。

*セイコー<8050> 293 +17
第1四半期の好業績観測報道が材料視される。

*コープケミ<4003> 124 +7
農薬・肥料関連の低位材料株は総じて買われる展開となる。

*ツガミ<6101> 535 +28
中国で小型自動旋盤を5割増産などと伝わっている。

*東京建物<8804> 312 +15
大手不動産株が連日で人気化の流れに乗る。

*メイテック<9744> 1569 +74
昨日発表の決算受けて、モルガンでは強気推奨を継続へ。

*日コークス<3315> 134 +6
本日の決算発表に対する期待感が先行か。

*板硝子<5202> 225 +10
上半期最終損益は30億円の赤字予想から一転10億円の黒字に。

*ニチコン<6996> 1106 +49
昨日の場中発表の決算評価、上半期営業益は10億円から21億円に。

*ダイハツ<7262> 1034 +44
ドイツでは目標株価を1100円から1200円に上げ。

*リンナイ<5947> 5070 +215
野村では、決算発表を受けて目標株価を6100円まで引き上げ。

*三井不動産<8801> 1391 +51
大手不動産株は続伸、不動産市況の最悪期通過期待などで。

*市光工業<7244> 159 -21
第1四半期の収益水準は相対比で低く、最終赤字も継続。

*日本合成<4201> 510 -61
前日に第1四半期決算発表、経常2ケタ減益には意外感も。

*フタバ産業<7241> 532 -61
昨日四半期決算発表、最終損益は下方修正となっており。

*日本無線<6751> 201 -17
第1四半期の赤字幅は前年同期比拡大で。

*ミツミ<6767> 1308 -98
下方修正と減配を嫌気、昨日の決算ではネガティブインパクト目立つ。

*Uアローズ<7606> 1076 -74
業績上方修正と好決算発表も、短期的な出尽くし感が先行で。

*ダイセル<4202> 584 -40
第1四半期は大幅増益決算も、アナリスト予想の範囲内で。

*品川リフラクト<5351> 220 -14
直近安値水準割り込み、需給悪なども顕在化の格好に。

*スタンレー<6923> 1373 -60
LED関連が幅広く売られる流れで。

*グリー<3632> 6250 -270
ミクシィやDeNAなどとともに、上値の重い展開が続く格好で。

*古河電工<5801> 375 -14
通期上方修正など発表も、期待値にまでは届かず。

*ニッパツ<5991> 751 -28
前日には好決算発表だが、通期予想の修正などはなされず。

*テルモ<4543> 4570 -170
為替差損の発生などで第1四半期経常利益は大幅減益に。

*ディスコ<6146> 4865 -175
海外メーカーの受注減少観測などが伝わり、LED製造装置関連が安い。

*東洋水産<2875> 1629 -58
ロシアの穀物輸出禁止で小麦価格の上昇懸念。

*一休<2450> 52100 -1700
引き続き、第1四半期の大幅減益決算など警戒視で。

*合同製鐵<5410> 188 -6
6月安値を更新で手仕舞い売りの動きが活発化か。

*いすゞ<7202> 274 +10
引き続き、通期予想の想定以上の上方修正を好材料視で。

*長谷工<1808> 74 +2
第1四半期営業益は上半期計画の過半超過へ。

*エルピーダ<6665> 1132 +39
半導体各社は夏休み返上で連日稼動とも伝わる。

*レオパレス<8848> 158 +6
週末要因によるポジション整理の流れから買い戻しも先行へ。

*ソフトB<9984> 2511 -39
日本通信がiPhone4をドコモ回線で利用可能にと。

*三菱地所<8802> 1320 +43
引き続き、不動産株はオフィス空室率の低下を好感する流れで。

*三井化学<4183> 243 +3
帝人とボトル用樹脂事業統合と報じられており。

*トヨタ<7203> 3100 -5
為替動向への不透明感などは依然として払拭できず。

*NTT<9432> 3715 +95
第1四半期決算はコンセンサスを上ブレへ。

*ドコモ<9437> 139500 +2500
大和では投資判断を「3」から「2」格上げへ。

*ニコン<7731> 1550 +38
上半期業績予想大幅上方修正で買われる、オリンパスとは明暗。

*ヤマダ電機<9831> 5810 -170
第1四半期は大幅増益決算だが、期待感など反映済みか。

*ヨータイ<5357> 345 -17
第1四半期の大幅増益決算発表も短期的な出尽くし感に。

*TOWA<6315> 542 -24
米国関連株安の流れからLED関連で下げが目立つ。

*ロート薬<4527> 1028 -24
第1四半期営業利益は3割減益、下ブレ懸念強まり。

*マーチャント<3121> 238 -49
連日の急騰も、週末要因も重なって利食い優勢に。

*日本通信<9424> 7810 +960
「iPhone4」がドコモ回線で利用可能になる専用のSIMカードを発売すると。

*楽天<4755> 63400 -2400
上期決算は好内容もほぼ想定線での着地となり失望感。

*ザイン<6769> 112800 -26200
今期の営業利益見通しを12.5億円から4.9億円へと大幅下方修正。

*スタートトゥ<3092> 260300 -7000
7月商品取扱高は前年同期比90.7%増と好調も、短期利食いのきっかけに。

*ホッコク<2906> 194 -18
連日の大幅高で短期的な過熱感強まり。

*アイレップ<2132> 72000 +4300
今期営業利益見通しを2.5億円から3.7億円へと上方修正。

*アイフリーク<3845> 85100 +8200
第1四半期の堅調な業績推移が確認され。

*ITX<2725> 47600 +800
上期営業利益見通しを12億円から19億円へと上方修正。

*ユビキタス<3858> 158800 +5600
本日の決算発表を控え期待先行の動き。

*ペパボ<3633> 2450 -185
上期決算が会社計画未達となったことを嫌気。
8月6日(金)

H「週末の日経平均は小幅に反落となった。ただTOPIXは小幅にプラスで引けており悪くはない。」

K「そうだな。週末と言うことや、今晩米国では雇用統計控えていることを考慮すればこんなモンだろう。というより日経平均一時100円以上も下げていた場面あったが、それを戻せたというのは好感できる。」

H「ああ。朝方は円高を嫌気し、全体的に売り優勢で始まったが、寄り後は売り込む動きは見られなかった。それに安心感が出て、前場引けにかけ押し目買いなどで下げ縮小する動きになった。」

K「まあ先物の買い戻しの動きもあるだろうな。今日はショートから入った短期資金も多いんじゃないのか。でもあまり下げないだけに、買い戻してきたと言うことだろう。」

H「だろうな。ただ当然ながら上値を追う動きにはならず、買い戻し一巡後は今度は手仕舞い売りに押されると言う動きだった。」

K「まあ上げれば手仕舞い、下げれば買い戻されるという動きだったといえる。結局、雇用統計を前にして積極的なポジションは取れず、短期資金中心の動きだったと言えるだろう。」

H「為替市場も一緒だろうな。雇用統計を前に、積極的なドル売り円買いポジションも取りにくく、円高進行も限定的だった。」

K「昨晩の米国市場は小幅に反落した。先週の新規失業保険申請件数が前回より増加し、小売各社の7月既存店売上高が市場予測を下回った。これを嫌気されたものの下値も限定的だった。」

H「やはり雇用統計前に売り込みにくさもあるんだろうな。為替はそれによってドル売りになり、円高進行したものの、米株の下落は限定的だった。」

K「全ては今晩の雇用統計待ちと言うことだろうな。」

H「市場では予測より良い数字が出されるのではという見方も多いようだ。」

K「そうだな。最近は市場予測より良い経済指標も結構目立ってきているし、前哨戦といえるADP雇用統計は上ブレたからな。ただ、果たしてそれで米国株上げるかどうか・・。」

H「上げるだろ・・・雇用統計良ければ。やはり景気の回復には雇用の改善が必要不可欠だし、雇用情勢が悪いと先行き懸念も強まる。」

K「もちろんそうだが、今の米国市場は金融緩和への期待もある。それが相場を支えていたということも多少なりともあるだけに、雇用統計良ければ追加の金融緩和無しという思惑に繋がり、相場の重しとなる恐れはあるだろう。」

H「なるほど。」

K「まあ、あとは度合いだろうな。中途半端に良い数字だと、微妙になりそうであり、どうせなら大きく上ブレてしまった方が良いかもな。そうなりゃ追加金融緩和期待無くなったとしても、景気減速懸念が後退する。」

H「逆に悪過ぎると、いくら追加金融緩和期待が強まったとしても、売られそうだしな。」

K「ああ。それだけに雇用統計後の市場反応は非常に不透明だ。それに為替も同様だ。日本市場の場合は為替動向の影響を強く受けるが、その動向も非常に微妙だ。」

H「基本的には追加金融緩和期待強まれば基本的にドルが売られ円が買われるだろ。」

K「ああ。ただある意味、追加金融緩和期待からドルが既に売られてきた面もある。それだけに金融緩和期待出ても、米国市場上げればドル買われると言う動きになっても不思議はない。」

H「雇用統計を機に、良し悪しに関わらずドル買い戻しの動きが強まると見る向きも確かに多い。」

K「ただ来週にはFOMCを控えていることから、結局はそれまで大きな動きは無いのではと見る向きも多いからな。結局、今の水準辺りで、行ったり来たりの展開がFOMCまで続くと言うことはありそうだ。」

H「しかし実際に金融緩和するのかね。FRBは・・。雇用統計悪くても、結局何もしないという可能性も十分ありそうだし、そうなったとき米国市場は波乱となる恐れもあるだろう。」

K「確かに今回はやらないという可能性はありそうだな。それなら雇用統計は強い数字出た方が良い。それが支えになる期待はあるからな。いずれにしろまずは今晩の雇用統計だろう。」

H「そうだな。不確定要素が多すぎるからな。とにかく雇用統計だけでも確定しないと、その後の予測も立てにくい。それだけに投資家も雇用統計前にポジション取れない向きも多いんだろうな。」

K「あと日銀がどう動くかも来週は注目だな。国内では金融政策決定会合が予定されており、もしかすれば新たな金融緩和に踏み切るという可能性もある。ただその晩にFOMC控えていることから、日銀は動きにくいということもあるからな。」

H「どうせなら、日米協調して金融緩和というのが好ましいけどな。」

K「それは難しいだろうな。それだけに日銀はFRBの動向を確認してから出ないと、手が打てないという事はありそうだ。」

H「現状の円高を黙認しているのも、そう言うことがあるのかもな。」

K「だとすれば、FOMC終了後には、日銀が色々と動きを見せてくる可能性はある。」

H「まあ日本市場にとって良い方向に事が運んでいけば良いけどな。」

K「そうだな。まずは今晩の雇用統計だ。どういう結果となるのか注目しておきたい。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
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トレーディングにおける7つの大罪
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人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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