(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
http://myankoblog.blog118.fc2.com/

募金

プロフィール


ミャンコ先生。
性別:♂
年齢:30代
デイトレ歴:6年
株メイン口座: 岡三オンライン証券
サブ口座:クリック証券
日経先物口座:クリック証券
夜間口座:松井証券
CFD口座:ひまわりCFD
FX口座:エコトレFX(自動売買)
CX口座:ドットコモディティ
ツール:マーケットスピード
メインPC:Vostro™ 200 ミニタワー
デル株式会社
↑ミャンコのパソコン

FX用ブログ
株ホームページ
旧ブログ

フリーエリア

トップパイロット

※いつか超空中戦を対等に打ち合う予定w
【ミリオントレーダー】
■降臨さん
■株之助さん
■うり坊さん
■ブラックパール船長
■お芋さん
■avexfreakさん
■hiroppiさん
■ほいみさん
■猫戦車さん
■土慈大壱さん
■温泉三昧さん
■ハム太郎ちゃんずさん
■ひろさん
■たいまんせんせい
■ほいみんさん
■ぼんしゃん
■大学中退男さん
■傷だらけの剣士さん
■KKさん
■株ライダーさん
■エスさん
■裏筋さん
■ぱりてきさすさん
■TAKAさん
【目指せミリオントレーダー】
■唄さん
■むらやんさん
■株職人さん
■燃志さん
■テスタさん
■カチコウさん
■上総介さん
■かまぼこさん
■株丸さん
■kazさん
■Qさん
■hirobowさん
■静太さん
■こばやんさん
■おまめさん
■ちーころさん
■Fumiさん
■恒星さん
■のびたさん
■ぎゃくばりおんさん
【先物・OPトレーダー編】
■Larry49さん
■Teraさん
■ひろさん
■ふぐり玉蔵さん
■aiailauさん
■てつやさん
■lark1さん
【為替トレーダー編】
■favoriteさん
■forex2008さん
■YUTOさん
■宴さん
【CFDトレーダー】
■三空さん
【番外編】
■ミミさん
■ぐっちーさん
■heritさん
■yuraku_loveさん
■まりおさん(FX)
■まりおさん(不動産)
■まりおさん(過去)
■タダケンさん
【休止又は不定期】
■D/Aさん
■けむさん
■toppy.jump♂さん
■好転さん
■にゃんすけさん
■pinkさん
■あやのさん
■キュウリさん
■傷だらけの剣士さん
■株鬼さん
■ナオポンさん
■うさぎさん
■runさん
■(Goo・Θ・)ゞ!!さん
■天昇さん
■しょぼくれさん
■ともさん
■homさん
■homさん
■チャレンジマンさん
■きゃんどるさん
■やすのりさん
■武者修行中さん
■TAKA兄ぃさん
■HMさん
■ぷ~太郎さん
■K-1000さん
■boniさん
■KABUJIさん
■びびりおんさん
■ごん助さん
■遅れさん
■だめ男さん
■迅(=゜ω゜)ノさん
■サジタリウスさん
■RINGさん
■ゆきゆさん
■ウタタネさん
■ずれさん
■どぶさん
■ともさん
■nevadaさん
■TAKAさん
【成績報告ページ】
■株式・投資一般板@2ch資産ランキング
■クリックトレードアイランド

お友達~♪

カテゴリー

月別アーカイブ

スポンサーサイト

--/--/-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

8.5【アルゴによるシステム以外の投資家減少か】

2010/08/05 11:24|未分類CM:0
書くのもめんどくさくなってきたんだが
7月のADP雇用報告が予想を上回る増加
7月のISM非製造業景況指数が予想外の上昇
それによってドル買戻しで円安に
6月の指標は総じて予想より悪く
7月の指標は総じて予想より良い数字が出てる今日この頃

昨日は7月の指標なんで
良い数字が出るだろうと買い持ち
でも控えめ
日本が弱すぎるんで
持ち越しは適当に逆指値入れて利確
ウエストHDここは為替とか地合とか関係なく強かったんで
622で買ってずっと放置してたんだけど
740あたりで利確
利確した後上げが加速して行った
あとは資源系を持ってた

連日で外国人が朝買ってきてるのに
全然上がらないね
いや、一応上がってるっていうのか

後場
GDするのはやっぱり流行ものなのかな
大体GD一旦下に突っ込むから
買い方も寄り近くになってくると成り行きで売ってくるし
ミャンコも一旦寄りで三井物産はずしたけど
下がらないんで1177の大きな板をつついてみたら
大人が買ってくれて上昇して行った

不動産は決算があるんで買ってなかったけど
決算後更に上昇して行った
今日不動産買わないでどうする

アメリカは雇用統計前で
為替も株価もそんなに動かないだろうと
持ち越し少なめ


[株式オープニングコメント]
トヨタショックはない、7月SQ値での攻防、鬼ゴムの動向に注目
 米・7月のADP雇用報告が予想を上回る4万2千人増、7月のISM非製造業景況指数が予
想外の上昇となったことが好感され、8/4のNY市場は上昇。また、注目されたトヨ
タ<7203>のADR(米国預託証券)は、東証終値比で112円高となった。慎重見通し
から通期上方修正幅は市場コンセンサスを下回っていたが、トヨタショックはなさそ
うだ。
 これにより日経平均はこれまで同様、オープニング・ギャップからのスタートとな
り、シカゴ日経225先物にさや寄せして7月SQ値(9636.23円)辺りでの攻防となろ
う。日経平均はこれまでオプション権利行使価格の9500円と9750円のレンジ内での推
移が続いており、9500円レベルには25日線、9750円レベルには6月SQ値(9747.59円)
といった形での支持・抵抗がある。そして中心値が7月SQ値といったところであり、
本日8/5は中心レンジでの膠着となりそうだ。
 ADP雇用報告によって雇用統計への警戒感は後退しているが、結果的には様子見ム
ードが強まりやすく、週末要因もあって動きづらい状況には変わりはない。決算を手
掛かりとした個別物色がピンポイントで活発化する状況であろう。きょう決算が予定
されているところでは、楽天<4755>、アルコニックス<3036>、ドワンゴ<3715>、鬼怒
川ゴム<5196>などが注目される。鬼怒川ゴムは直近で上方修正を発表しているが、大
幅増配の思惑なども強まりやすく、直近跳ね返された一目均衡表の雲を突破するかが
ポイントである。
 なお、8/4のNY市場でダウ平均は44.05ドル高の10680.43、ナスダックは20.05ポ
イント高の2303.57。シカゴ日経225先物清算値は大証比145円高の9635円。ADRの
日本株はNTTドコモ<9437>、トヨタ<7203>、任天堂<7974>、ソニー<6758>、コマツ
<6301>、京セラ<6971>、日本電産<6594>など対東証比較(1ドル86.26円換算)で全般
しっかり。
(村瀬智一)



[株式市場強弱材料]

強気材料
・米7月ADP雇用報告、事前予想を上回る増加
・米7月ISM非製造業景況指数、予想以上に上昇
・NYダウ反発、ADP雇用報告など経済指標を好感
・米半導体株SOX、反発
・NY金続伸、一時1200ドル台
・LMEニッケル、反発
・トヨタ、通期見通しを上方修正でADR2%高

弱気材料
・欧州株まちまち、BP上昇も銀行株が軟調
・バルチック海運指数、小幅続落
・DRAMスポット、下落
・東証REIT指数、続落

留意事項
・長期金利、約7年ぶりに1%割れ
・ビールや清涼飲料大手、猛暑で一斉増産
・7月薄型テレビ販売額、3ヶ月ぶり増加
・ネットマネースーパー、カード情報1万2000件盗難
・NYドル/円(86円30銭-32銭)
・ユーロ/円(113円56銭-60銭)
・NY原油先物、小幅反落(1バレル=82.47ドル)
・NY債券市場、反落(10年債利回り0.043%上昇)
・長期金利、低下(10年債利回り0.995%)
・決算発表、沢井製や楽天、ダイキン、ニコン、オリックスなど
・対外対内証券売買(先週分)
・7月車名別新車販売
・7月輸入車販売台数
・英BOE政策金利発表
・欧ECB政策金利発表



[サポート&レジスタンス]
終値            9489
5日移動平均        9597
先行スパンB       10347
100日移動平均     10209
200日移動平均     10193
先行スパンA        9858
標準偏差+2σ       9818
レジスタンス(2)     9664
レジスタンス(1)     9577
転換線           9564
ピボット          9526
25日移動平均       9469
基準線           9450
サポート(1)       9438
サポート(2)       9387
標準偏差-2σ       9120

[ランチタイムコメント]
短期資金は材料系のザラバ決算発表銘柄へ
 日経平均は反発。119.96円高の9609.30円(出来高概算7億3000万株)で前場の取引
を終えた。米国株上昇の流れを受けてのオープニング・ギャップで、9600円を回復し
て始まった。為替市場での円高一服の流れや、朝の外資系経由の売買注文動向は差し
引き3000万株の大幅買い越しだったことも安心感につながっている。決算発表で注目
されたトヨタ<7203>についても、ADR(米国預託証券)で強い動きをみせており、
さや寄せする格好での買い気配スタートに。これにより日経平均は寄り付き直後に
9688.87円まで上げ幅を広げている。
 しかし、これも寄り付き後10分程度であり、その後は膠着感の強い相場展開が続い
ている。前引けにかけては香港市場などの弱いスタートや為替市場で円高に振れ始め
ていたこともあり、次第に利益確定の流れを強めていた。東証1部の騰落銘柄は、寄
り付き段階では値上がり数が8割を占めていたが、前引けでは7割程度に減少。軒並み
2ケタの上昇をみせていた規模別指数についても、大型、小型株指数は1ケタ台とな
り、中型株指数が辛うじて2ケタの上昇だった。セクターでは、不動産、石油石炭、
輸送用機器、金属製品、非鉄金属などが上位に位置している。

 トヨタショックは無かったが、ADR(米国預託証券)にさや寄せした後は、上
げ幅を縮めてしまっている。ランチタイムでは円高傾向が続いているため、ドル円が
86円台を割り込むような動きをみせてしまうと、オープニング・ギャップによって日
経平均の9600円割れ、5日線(9580円レベル)での攻防が意識されてしまいそうであ
る。
 ただ、週末の米雇用統計に対する警戒感は後退している状況であり、為替市場でも
仕掛けづらいと考えられる。参加者が限られている中での仕掛け的な商いであるた
め、その反動も速いとみられる。下振れをみせてくるようならば、短期的にはリバウ
ンド狙いの押し目買いも一考であろう。
 また、決算については材料系の銘柄に資金が向かいやすいであろう。割り切りスタ
ンスではあるが、13時発表予定のトピー<7231>、阪和興<8078>、14時発表予定のトウ
ペ<4614>、鬼怒ゴム<5196>、新興プラン<6379>、古河機<5715>、プレス工<7246>、ア
マダ<6113>、ニチコン<6996>などが注目される。

[クロージング]
アルゴによるシステム以外の投資家減少か
 日経平均は反発。164.58円高の9653.92円(出来高概算16億8000万株)で取引を終
えた。米国株上昇の流れを受けてのオープニング・ギャップで、9600円を回復して始
まった。決算発表で注目されたトヨタ<7203>についても、ADR(米国預託証券)で
強い動きをみせており、さや寄せする格好での買い気配スタートに。これにより日経
平均は寄り付き直後に9688.87円まで上げ幅を広げている。しかし、これも寄り付き
から10分程度であり、その後は膠着感の強い相場展開が続いた。
 前引けにかけては香港市場などの弱いスタートや為替市場で円高に振れ始めていた
こともあり、後場寄り付き直後には9578.31円と9600円を割り込む場面も。ただ、ド
ル円は瞬間的に86円を割り込んだものの、その後は86円台前半での小動きが続いてお
り、大引けにかけては戻りをみせている。結局、日経平均は寄り付き価格を10円程度
上回り、前場につけた高値は超えられなかったが、後場段階での高値で引けている。
 東証1部の出来高は前日に続き16億株台と低水準。決算を手掛かりとした物色が目
立つが、材料系銘柄の決算後の動きは鈍く、短期筋の参加者は限られているようであ
る。また、新興市場の中小型株については調整が目立っており、マザーズ、JASDAQは
マイナス、ヘラクレスは辛うじてプラスといったところ。思惑などから売り買いが交
錯する相場ではなく、海外市場の流れを受けたオープニング・ギャップ後は、アルゴ
によるシステム取引に限られているようである。
 明日は米雇用統計を見極めたいとする流れから、引き続き膠着感の強い相場展開に
なりそうである。日経平均の水準としては、オプション権利行使価格の9500円から
9750円でのレンジ取引。中心値である現在の価格水準は7月SQ値(9636.23円)近辺で
もあり、居心地の良いところであろう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9653.92 +164.58
TOPIX857.09 +11.16
東証2部指数2125.57 +0.80
日経ジャスダック1211.85 -1.18
マザーズ指数380.95 -1.92
ヘラクレス指数597.69 +0.24
東証1部売買代金1兆1861億円
東証1部出来高16.82億株
東証1部騰落レシオ92.67%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は小幅ながらも反発。注目のADP雇用統計やISM非製造業景気指数が
市場予測を上回ったことが好感された。ただ上値は重く週末の雇用統計を前に手控
え感も強い。為替は円安に振れて返ってきており、円高一服を好感し日経平均大幅
高で始まる展開。寄り後は上値重く前場引けにかけ上げ幅縮小。後場更に垂れるも
のの、下値も限定的にでその後は徐々に上げて行く動きに。結局、大幅高で引けて
いる。新興市場は地合のわりに軟調となっている。日経先物の主な買い越し証券は
クレディスイスが突出、メリル、UBS、ニューエッジ、野村、三菱UFJMS。売り越し
はバークレイズ、大和、立花、楽天、ゴールドマン、松井、JPモルガンなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
4309スパイア 133円 +16
一時145円まで買われる場面も。今朝の日経新聞ではKDDIが頓智ドットに資本参加
すると報じている。頓智ドットはiPhoneなどで人気ソフト「セカイカメラ」を手掛
けている。スパイアは頓智ドットと先月に資本業務提携しており思惑呼んだようだ。
同社が手掛ける、スマートフォン向けの広告事業拡大に繋がるのではと・・・。派
手に物色される材料でもないが、値動き軽い銘柄であり低位株ということもあって
短期資金も集まりやすいようだ。基本的に物色は続かないと見る向き多い。

7246プレス工 244円 +7
14時に決算を発表したが、その直前には期待感から260円付近まで買われていたが、
決算発表後は売り優勢の展開に。自動車部品関連企業は上方修正を発表する企業が
目立っており、同社の決算への期待感が高まっていたようだ。更に昨日7202いすゞ
自動車がコンセンサス上回る好決算発表したことも、いすゞ関連株としても期待が
更に高まっていた。しかし実際には業績修正はされなかった事から、失望売りが出
たようだ。保守的と言えるだけに、今後上方修正期待は強いものの取りあえずは下
値固めの展開が暫く続きそうだと見る向き多い。

6976太陽誘電 1019円 -36
昨日同社は1Q決算と一緒に中間、通期業績の上方修正も発表。朝方はそれを好感し
て買われて始まったものの、買い一巡後は手仕舞い売りが優勢となり、マイナスに
転じる動き。その後も弱い推移で下げ幅拡大気味の展開に。この決算をうけ野村、
みずほ証券が目標株価を引き下げており重しとなっているようだ。受注のピークア
ウト懸念が強まっており、先行き懸念に繋がっている模様。ただ先月末には、やは
り上方修正した6981村田製作所が同じ理由で派手に売られており、太陽誘電も警戒
され事前に売られていただけに、下値も限定的と見る向きは多い。

4330セラーテム 137500円 -7000
一時大幅安となる126000円まで売られる場面も。前場はそこそこしっかりだったも
のの、後場は寄り付きから売られてしまう。後場からまとまった売り物が出て来た
ようだ。後場寄り前の気配ではストップ安となる場面も見られており、思惑を呼ん
でいた。同社は明日決算発表を控えているが、相次ぐ受注からも期待感も強まって
いた。しかし、今日の動きで決算への警戒感が一気に高まったようだ。ただ株価高
値圏だけに、決算発表で出尽くしとなることを警戒した売りが出て来たのではと見
る向き多い。

5196鬼怒川ゴム 380円 -6
軟調。同社は14時に決算を発表。既に中間、通期の大幅上方修正を発表しているだ
けに良くも悪くもサプライズは乏しいものの、一部では大幅増配になるのではとい
う期待が市場に浮上しており、決算発表時に配当見通し修正されるとの期待もあっ
たようだ。しかし今回の決算では配当見直しは無く、発表後は失望売りで売られる
展開に。ただ割安感強い状況には変わりないだけに、更に下げれば買いたい向きは
多い様子。いずれまた相場作ってくる可能性は高いのではと見る向き多い。

2121ミクシィ 456000円 -17000
軟調。昨日同社は決算を発表し中間業績の上方修正も発表。それを好感して朝方は
買われたものの、寄り後は手仕舞い売り優勢に。あっさりとマイナスに転じ、その
後も下げ幅を拡大する動き。決算を待ってから売りに来た向きが多いようだ。同業
のDeNAやグリーと比較し割高感を指摘する向きも多いようで、ここ数日はDeNAやグ
リーと比較し底堅かったことから、これから手仕舞い売り本格化するのではと警戒
する声もあるようだ。一方のDeNAやグリーなど他のSNS株は今日は小幅ながらも反
発している。

8830住友不動産 1628円 +85
大幅上昇。今日は不動産株の上昇が際立っている。特に大手不動産株の上げ目立つ。
長期金利の低下は不動産企業に追い風との見方や、今日前場引け後に発表されたオ
フィス空室率が約2年半ぶりに低下し改善したことが好感されたようだ。同社株は
14時半に決算発表しているが、ほぼ想定通りの決算内容。発表直後は売られたもの
のすぐに切り返し大引けにかけ一段高となっている。決算好感の買いと言うより、
売り方の買い戻しが引けにかけ加速したとのではと・・・。不動産株には戻り鈍か
った銘柄も多く出遅れ感もあっただけに、物色続く期待もあるのではと期待する声
も。

===============
◆◇8/6(金)の主な予定!◇◆
===============
7月携帯電話契約数
6月景気動向指数(14:00)
大和ハウス、日本ハム、ブリヂストン、住友鉱、ローム、スクエニHD、東レ、電化、東洋エンジ、GSユアサ、パイオニア、東海カーボン、石油資源、太陽インキなど決算発表
OECD6月景気先行指数(19:00)
ブラジル7月消費者物価(21:00)
米7月雇用統計(21:30)
米6月消費者信用残高(7日 4:00)
バークシャーハザウェイ、AIGなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*トピー工<7231> 212 +18
場中に決算発表、上半期営業益は10億円から26億円に増額。

*HIS<9603> 2086 +143
足元の月次好調、猛暑効果なども期待材料視する展開で。

*野村不動産<3231> 1119 +73
不動産株が一斉高、住友不動産や三菱地所も上げ目立つ。

*三井不動産<8801> 1340 +72
7月のオフィス空室率は2年半ぶりに低下となり。

*ウシオ電機<6925> 1593 +78
決算発表後は野村や大和など格上げの動きが続く。

*レオパレス<8848> 152 -11
決算発表後もヘッジファンドのニューショート目立っており。

*日ピラー<6490> 461 -32
好決算発表後も上値は重く、短期資金の手仕舞いに押される。

*山一電機<6941> 308 -19
上方修正発表の人気化場面で上値にしこり残し。

*ニチハ<7943> 669 -37
前日に決算発表、インパクト乏しくエコポイント特需期待後退も。

*富士機工<7260> 237 -12
決算サプライズ場面も通過で利食い売りが優勢に。

*古河スカイ<5741> 228 -11
引け後の決算発表を控えて期待感も。

*日本化成<4007> 164 -6
場中に決算発表、インパクト限定的で出尽くし感優勢に。

*Eアクセス<9427> 58900 -2100
大幅増益決算発表も、想定どおりで目先出尽くし感へ。




(前場)
*フージャース<8907> 16520 +1690
物件完売の発表などが昨日リリースされており。

*チタン工業<4098> 214 +16
特に材料見当たらないが、新電池関連の一角としての期待感も高く。

*近畿車輛<7122> 416 +30
上半期営業利益は36億円から45億円に上方修正へ。

*プレス工業<7246> 255 +18
いすゞの上方修正、株高が刺激材料となる。

*カカクコム<2371> 424000 +28000
第1四半期は5割営業増益、好決算ストレートに好感へ。

*近鉄エクス<9375> 2231 +146
第1四半期好決算、上半期営業益は40億円から48億円に増額。

*いすゞ自動車<7202> 266 +17
通期業績予想の上方修正幅は想定以上の水準と。

*CCC<4756> 385 +24
決算と同時に発表した自社株買いが評価材料となっている。

*東京応化工業<4186> 1503 +91
地合い好転で一昨日発表の決算を見直し買いへ。

*ケーズHLDG<8282> 1988 +118
第1四半期決算内容、並びに自社株買いを評価の動きへ。

*システナ<2317> 59700 +3500
上半期営業利益は6.7億円から8.7億円に上方修正へ。

*アシックス<7936> 888 +52
第1四半期は5割営業増益、上ぶれ期待高まる展開に。

*シロキ工業<7243> 210 +12
本日決算発表予定、期待感が先行する流れか。

*ケーヒン<7251> 1693 +79
円安反転に伴う自動車株高で見直しの動きにも。

*OLC<4661> 7550 +330
第1四半期の収益水準にはポジティブなインパクト強まり。

*日本ピストン<6461> 120 +5
帝国ピストンの好決算など連想か。

*古河機械金属<5715> 98 +4
本日の決算発表控えて期待感などか。

*イオンモール<8905> 1960 +79
親子上場解消論議の高まりなども期待と。

*クラレ<3405> 1112 +44
前日場中に決算発表、上半期営業益は190億円から240億円に増額。

*特殊陶<5334> 1159 +43
決算発表後は三菱UFJや東海東京などで格上げの動きも。

*三菱マテ<5711> 235 +8
4-6月期経常益は100億円強になるとの観測報道で。

*日本写真印刷<7915> 1986 -360
想定以上の大幅な下方修正にはネガティブサプライズ。

*丸文<7537> 451 -34
第1四半期は経常損益段階から赤字決算であり。

*双葉電子工業<6986> 1443 -87
前日に決算発表、経常損益以下は下方修正の格好で。

*帝国ピストン<6463> 675 -39
好決算発表での出尽くし感に加え、中国合弁計画凍結も嫌気か。

*ルネサスエレク<6723> 691 -38
GSでは投資判断「中立」に格下げとの観測も。

*大崎電気工業<6644> 707 -34
前日場中に発表した第1四半期2ケタ減益決算嫌気へ。

*タカラレーベン<8897> 435 -20
前日の上ヒゲ示現で短期的な上値到達感も。

*シンプレクス<4340> 57800 -2500
大幅増益決算もサプライズは乏しく出尽くし感に。

*ゼンショー<7550> 773 -33
第1四半期決算、株主優待制度の変更など警戒視で。

*大王製紙<3880> 680 -29
第1四半期経常利益は前期比で半減ともなっている。

*トレンド<4704> 2455 -84
第2四半期の業績予想を下方修正しており。

*エルピーダ<6665> 1121 -37
DRAM市況の先行き懸念も拭えずか、半導体関連上値重い展開。

*河合楽器<7952> 155 -5
前日に上方修正発表も短期的な出尽くし感につながる状況へ。

*JVCケン<6632> 259 -8
前日の上昇で戻り売り、下げトレンドに変化は見られず。

*一休<2450> 54400 -1600
足元の業績悪化を警戒視する動きが優勢で。

*島津製作所<7701> 616 -18
野村とJPMが揃って投資判断を格下げしている。

*GSIクレオス<8101> 105 -3
第1四半期増益決算発表も利食い売りのきっかけになる。

*三菱UFJ<8306> 431 +1
米雇用統計など控えて銀行株は動意薄の格好。

*野村HLDG<8604> 496 -5
ヘッジファンドのポジション整理に押されるとも。

*三井物産<8031> 1180 +41
BPによるメキシコ湾原油流出への対応に前進で安心感も。

*日産<7201> 664 +16
為替の円安反転の動きを好感して買い先行へ。

*トヨタ<7203> 3125 +35
第1四半期営業益は先の観測報道を大幅に上回る実績となり。

*旭化成<3407> 461 +11
コスモでは投資判断を「B+」に格上げしている。

*JXHD<5020> 489 +12
足元の好業績を見直す動き優勢にも。

*国際帝石<1605> 425000 +4500
前日にはGSが投資判断を「買い」に格上げしている。

*ファナック<6954> 10280 +270
CSでは目標株価を15000円にまで引き上げへ。

*ファストリ<9983> 13420 +290
裁定買いにも支えられる形で前日伸び悩んだ反動も。

*太陽誘電<6976> 1029 -26
前日に好決算を発表も、7月の受注伸び悩みを嫌気する格好に。

*アサヒ<2502> 1591 +26
GSでは「買い」に格上げ、2200円目標とする。

*ミクシィ<2121> 452500 -20500
上期業績見通しを上方修正もインパクトには乏しく。

*スパイア<4309> 141 +24
KDDIが頓智ドット社に資本参加すると報じられ思惑も。

*マクドナルド<2702> 1942 +28
7月の既存店売上高が前年同月比9.8%増と大幅な伸びとなり。

*朝日インテック<7747> 1470 -31
特別損失の発生により前期純利益を18億円から14億円へと下方修正。

*ホッコク<2906> 238 +38
引き続き、中国系投資会社への第三者割当増資実施を材料視。

*オプト<2389> 120000 -3800
上期業績は観測報道上ブレも通期見通しの据え置きを嫌気。

*ウエストHD<1407> 772 +66
目立った材料は観測されておらず、太陽電池関連の出遅れとして見直し。

*ココス<9943> 1706 -303
株主優待制度の変更をネガティブ材料視。

大崎エンジ<6259> 82000 -2900
引き続き、上期営業損益の赤字転落を嫌気。

*アイレップ<2132> 68800 -4900
本日、第3四半期決算の発表予定で警戒感高まる。

8月5日(木)

H「日経平均は大幅上昇となった。昨日の下落は取り返せなかったが、25日移動平均線は維持したい格好だし、何より円高が取りあえず止まったことは一安心だ。」

K「そうだな。ただ為替はまだまだ安心できる水準でもないけどな。でもやはり為替が落ち着けば株も買われると言うことが明らかであり、今後も為替動向に日本株は振り回されそうだ。」

H「昨晩の米国市場は反発したが、小幅高程度だった。まあ前日下げたと言っても日本と違い小幅安程度だったけどな。」

K「注目のADP雇用統計が市場予測より良かったことや、その後発表されたISM非製造業景気指数も予測を上回った。」

H「ISM非製造業景気指数は市場予測では前回より低下する見込みだったが、予測上回っただけでなく、前回より増加したからな。非常に好感できる。」

K「それにより過度な景気先行き懸念は後退したとはいえ、まだ週末には雇用統計控えているだけに積極的な買いは限られたようだ。」

H「でもADP雇用統計も良かったし、週末に政府が発表する雇用統計も良いんじゃないのか。」

K「必ずしもADP雇用統計と政府発表雇用統計に連動性は無いものの、過度な警戒が後退したのは確かだろう。週末の雇用統計も悪くても予測通りで、場合によっては予測を上ブレるとの期待する向きも増えたからな。」

H「ただ逆に言えば、せっかく下がっていたハードルが、昨日のADP雇用統計によりハードル高くなってしまったとも言えそうだが・・・。」

K「しかし期待感抱くほどには高くなっていない。まだ警戒の方が強いんじゃないのか。」

H「いずれにしろネカティブサプライズなんて結末は勘弁して欲しいけどな。」

K「問題ないだろう。何だかんだ言って結局良い数字になるんじゃないのか。最近は市場予測を上回る経済指標も目立ってきているし・・。」

H「そうだよな。6月から7月の経済指標は殆どが市場予測より悪いということが多かったものの、最近はそうでもない。」

K「結局、市場は過度に警戒し過ぎているからな。いずれは是正される。まあ既に米国市場などは是正されてきていると言えるけどな。ただ日本の場合は円高という懸念があるだけに、また話も変わってくる。」

H「だから日本株だけ出遅れ感強いと言うことだろ。」

K「日銀政府は依然として今の円高状況を黙認しているが、このまま放置しておくと更に円高へという懸念は強いと言える。取りあえず今日は円高一服となっているものの、円高基調が変わった訳ではない。」

H「そうだよな。昨日は1ドル85円前半まで突っ込む場面が見られており、日銀政府はその水準になっても何もアクション起こさないだけに、1ドル80円位まで行けるんじゃないかと見ている投機筋も多いようだ。」

K「再度仕掛けのタイミングを伺っているヘッジファンドもいるだろうしな。急速な円高になってから手を打ってきても手遅れとなる恐れがあるだけに、仕掛けだけでも足止めさせる為にも、せめて警戒をもっと強く示すべきだろう。」

H「ああ。このままでは海外勢による日本株離れが顕著になってしまう恐れもあるからな。」

K「そうだな。まあ幸いな事に、まだ海外勢の日本株売りという動きが目立ってきているわけではないけどな。先週の投資主体別売買動向を見ると、海外投資家は買い越している。ただ実需の買いは入っていないといえ、状況次第ではあっさりと売り越しに転じる可能性も高い。」

H「やはり継続的に海外勢が買ってくるには、円安基調に転じないことには期待薄だろうな。」

K「海外勢が継続的に買ってこないことには日本株は上昇基調を描けないしな。ただ今日の上昇で25日移動平均線が上向きになってきた。それだけにこの流れで上昇続けて欲しいけどな。」

H「先月も25日移動平均線が上向きになった日もあったが、続かなかったからな。」

K「とにかく明日もしっかりとした相場を期待したいモンだな。雇用統計控えているだけに、明日は膠着相場になりそうだが底堅い展開になれば良いけどな。」

H「まあ、雇用統計前に売り方も手仕舞いに動くという可能性もあるからな。」

K「ただヘッジのための先物売りも入りやすい。結局どっちに振れるかは為替次第となりそうだ。


H「そうだな。ただその為替も雇用統計前にはドル買いの動きになる期待はあり円安へ振れる可能性もありそうだ。まあ取りあえず今晩どういう展開になるのか注目だな。」

K「ああ。期待したいモンだ。」
2010.8.5先物チャート
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

経済指標カレンダー

フリーエリア

日経平均
日経平均
マザーズ指数
マザーズ指数
OCN
image

ニュース

リンク

このブログをリンクに追加する

トレードバイブル


カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
1

逆アクセス

QRコード

QR

 |  未分類 | 株のこと | 決算 | 優待 | 
Copyright(C) 2007All Rights Reserved. 壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
Powered by FC2ブログ.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。