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壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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8.4

2010/08/04 11:22|未分類CM:0
日本の引け後
アメリカが追加の金融緩和観測で一気にドル高に
一番の景気対策は円安にすることなのに
政府は為替について誰も何も言わない

あとは米6月中古住宅販売成約指数が予想外の下落で
アメリカ小幅安
6月の指標が悪いのは知ってる

とりあえず
商品系、商社系の銘柄中心に持ち越しして
外国人も大量に買ってるし
金融緩和で商品も変われるだろうと
下で買い増したり
強かったホンダも持ち越してて
これが途中から目ちゃんこ弱かったんで
さっさと売っぱらったり

後場
日本よえーとしか言いようがない
政権が変わるまで日本株売りまくるべきか
マジで考える


[株式オープニングコメント]
やや下へのバイアスが強まる可能性も
 本日8/4は膠着感の強い相場展開が続くことになろうが、やや下へのバイアスが強
まる可能性がある。米国では中古住宅販売の予想外の下落や、個人所得・支出の横ば
いなどが嫌気されている。今晩の米国ではADP雇用報告の発表が予定されており、
模様眺めムードが強まりやすい。また、為替市場ではドル/円が85円台に突入してい
ることも、手掛けづらいところである。為替については昨夕の段階で85円台に突入
し、225先物はイブニングで一時9600円を割り込んでいる。シカゴ日経225先物にさや
寄せする格好から戻すイメージではあるが、サポートとして意識されている7月SQ値
(9636.23円)を割り込んでくるようだと、売り仕掛け的な流れが強まる可能性はあ
る。
 また、指数インパクトの大きいファーストリテイリング<9983>の動向も注目され
る。7月の既存店売上高は2ヶ月ぶりに増加しているが、前年同月比で0.4%増であ
り、夏物衣料の伸びを期待していた向きからみれば失望につながろう。嫌気売りに押
されるようだと、結果的には日経平均の押し下げる要因になる。そのほか、本日はト
ヨタ<7203>の決算発表が予定されている。株価の位置からはリバウンドが意識される
ものの、需給関係は悪化しており、発表を前にポジション調整などによる思惑的な動
きがありそうだ。そのほか、材料系ではグンゼ<3002>、ダイワボウ<3107>、日油
<4403>、大崎電気<6644>、ヤマハ発<7272>、河合楽器<7952>、東都水産<8038>、GS
Iクレオス<8101>などが予定されており、短期筋の思惑的な商いが交錯しよう。
 また、決算関連では上方修正を発表したとしても、短期的なトレードが中心であ
り、乱高下をみせる銘柄が少なくない。ただ、出尽くし感から大きく調整しても短期
的な需給による影響が大きく、需給整理の進ちょくの速さから改めて評価される動き
も期待される。
 なお、8/3のNY市場でダウ平均は38.00ドル安の10636.38、ナスダックは11.84ポ
イント安の2283.52。シカゴ日経225先物清算値は大証比25円安の9655円。ADRの日
本株はNTTドコモ<9437>、トヨタ<7203>、任天堂<7974>、三井住友<8316>、ソニー
<6758>、TDK<6762>、京セラ<6971>など対東証比較(1ドル85.79円換算)で全般冴
えなかった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・欧州株堅調、資源価格上昇でエネルギー株堅調
・NY金相場、小幅続伸
・10年度国内設備投資計画、3年ぶり増加に転じる
・7月エアコン販売、猛暑で1.5倍

弱気材料
・NYダウ反落、さえない経済指標を嫌気
・米半導体株SOX反落、アプライド・マテリアルズの格下げを受け
・米6月中古住宅販売成約指数、予想外の下落
・米6月個人消費、前月比横ばい
・NYドル/円、円高進行(85円73銭-75銭)
・LMEニッケル、反落
・バルチック海運指数、13日ぶり反落
・東証REIT指数、大幅反落

留意事項
・米7月新車販売台数、前年同月比5.2%増
・自動車各社、来月に一時増産
・個人のFX取引、倍率規制初日は半減
・東レ、航空機など需要回復で炭素繊維を増産
・ユニクロ、7月既存店売上高0.4%増
・ユーロ/円(113円36銭-40銭)
・NY原油先物、4日続伸(1バレル=82.55ドル)
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.049%低下)
・長期金利、低下(10年債利回り1.020%)
・DRAMスポット、変わらず
・決算発表、ミクシィや三菱ケミHD、三井金、トヨタ、日写印など
・英7月サービス業PMI
・欧6月小売売上高
・米7月ADP全米雇用報告
・米7月ISM非製造業景気指数
・米決算発表、タイム・ワーナーやAOLなど



[サポート&レジスタンス]
終値            9694
5日移動平均        9650
先行スパンB       10365
100日移動平均     10220
200日移動平均     10194
先行スパンA        9890
標準偏差+2σ       9824
レジスタンス(2)     9811
レジスタンス(1)     9752
ピボット          9693
サポート(1)       9634
サポート(2)       9575
25日移動平均       9472
転換線           9468
基準線           9450
標準偏差-2σ       9121

[ランチタイムコメント]
銀行の動きに注目、高配当利回り銘柄への資金シフトも
 日経平均は下落。145.42円安の9548.59円(出来高概算7億6000万株)で前場の取引
を終えた。米中古住宅販売の予想外の下落や、米個人所得・支出が横ばいだったこ
と、為替市場での円高傾向などが嫌気されている。シカゴ先物は9655円だったが、昨
晩のイブニング取引で9600円を割り込んでいたこともあり、これにさや寄せする格好
からのスタートとなった。その後も円高の流れからじり安基調が続いており、日経平
均は一時9508.11円まで下げ幅を広げている。
 セクターではパルプ・紙、電力・ガスなど円高メリット銘柄がしっかり。一方、精
密機器、機械、ゴム製品、電気機器、ガラス土石といった景気敏感セクターは総じて
弱い動きとなった。また、メガバンクが総じて小じっかりであり、円高進行によって
当局の動きが出てくるとの思惑から、ショートカバーとみられる動きとの観測も。東
証1部の騰落銘柄は値上り212に対して値下り1304、変わらず130と、値下り数が全体
の8割近くを占めている。規模別指数では中・小型株の下げがやや目立つ格好であ
り、個人投資家の需給整理の流れが強まっているようである。

 日経平均はオプション権利行使価格の9500円から9750円でのレンジ取引となってい
る。中心値が7月SQ値(9636.23円)辺りである。9500円ブレイクではヘッジによる下
へのバイアスが強まる可能性があるが、このレンジ内では、大きなトレンドは出にく
いであろう。レンジの下限、上限を試しつつ、7月SQ値辺りでの膠着が落ち着き処
か。
 メガバンクが小じっかりの動きをみせており、現在の為替水準などを背景に当局に
よる動きが注目されているようである。新たに買いポジションを取る動きはないにせ
よ、売りのポジションを縮小させてくる形での買い戻しの可能性はある。そのほか、
消極的なポジションではあろうが、外部環境の不透明感が強まる中、高配当銘柄など
への物色も散見されている。

[クロージング]
円高警戒、トヨタショックは起きるか
 日経平均は下落。204.67円安の9489.34円(出来高概算16億株)と、終値ベースで
は7月27日以来の9500円を割り込んで取引を終えた。3日に発表された米中古住宅販売
の予想外の下落や、米個人所得・支出が横ばいだったこと、さらに為替市場での円高
傾向などが嫌気された。シカゴ先物は9655円だったが、昨晩のイブニング取引で9600
円を割り込んでいたこともあり、これにさや寄せする格好からのスタートとなった。
その後しばらくは膠着をみせていたが、円高の流れが強まり、これを受けての先物主
導の売りによって、日経平均は9500円を割り込んでしまった。
 セクターではパルプ・紙、電力・ガスなど円高メリット銘柄がしっかり。一方、円
高の流れが嫌気され、電気機器、精密機器、機械、ガラス・土石、輸送用機器などの
下げが目立つ。東証1部の値下り数も全体の9割近くを占めている。規模別指数では
中・小型株指数の下げが比較的目立っており、個人投資家の需給悪化が警戒される。
 決算を手掛かりとしたピンポイントでの物色以外は、今晩の米ADP雇用報告など
を見極めたいとする様子見ムードが強い。決算についても、発表後しばらくしてから
動意付くなど、参加者の心理状態を見極めてからの慎重なスタンスとなっている。注
目されたトヨタ<7203>の4-6月期連結決算は、最終損益が1904億円の黒字に転換し
た。あわせて、11年3月期通期の業績予想を上方修正している。ただ、市場予想を下
回っており、今晩の米ADR市場での動向などが注目される。アク抜けとなるようだ
と、市場全体の地合いにも変化が期待されるところである。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9489.34 -204.67
TOPIX845.93 -13.25
東証2部指数2124.77 -10.28
日経ジャスダック1213.03 -5.69
マザーズ指数382.87 -7.75
ヘラクレス指数597.45 -9.17
東証1部売買代金1兆1713億円
東証1部出来高16.05億株
東証1部騰落レシオ83.38%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は小幅に反落。予測下回る経済指標や企業決算が重しとなり軟調
な展開。ただ下値では買いも見られ下げ幅も限定的となっている。為替は米金融
緩和思惑からドル売り円高に。米国市場は追加金融緩和期待も下支えになってい
る面もある様子。日経平均は円高を嫌気し大幅安で始まる展開。寄り後は先物主
導で日経平均下げ幅を拡大していく。それに合わせるように円高も進行。債券市
場では長期金利が一時7年ぶりの1%割れに。日経平均9500円付近では下げ渋り、
前場後半はやや落ち着くも戻りは限定的。後場は日経平均一段高に。それに伴い
為替も更に円高へ。日経平均9500円割れとなるが、25日移動平均線付近では下げ
渋る動きに。しかし戻りは見られず9500円割れ水準での揉み合いが大引けまで続
いた。日経先物の主な買い越し証券は、立花、ゴールドマン、岡三、野村、シテ
ィG、三菱UFJMS、バークレイズ、JPモルガン、松井、ABNアムロ。売り越しはニ
ューエッジ、クレディスイス、モルガンS、UBS、メリルなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
2906ホッコク 200円 +50
ザラバ寄らずのストップ高。昨日同社は、中国系投資会社2社を引受先とする第
三者割当増資を実施し、中国資本傘下になると発表。同社はラーメンチェーン
「どさん子」などを運営しており、中国での「どさん子」店舗展開に乗り出す
とのこと。これを好感され買い集めている。以前、中国傘下入りした8202ラオ
ックス、3606レナウンが発表直後から派手な相場作った経緯があることから、
同社株も派手な相場作ると期待する市場筋も多いようだ。低位株だけに短期資
金も集まりやすいと・・。それだけに暫く目が離せないとの見方。

3121マーチャント 207円 +50
ストップ高。ホッコクが中国系投資会社2社に第三者割当増資を実施と発表して
いるが、ホッコクは同時に新株予約権も同社を割当先として発行すると発表し
ている。それにより思惑から物色されているようだ。同社は今月から株式併合
しているだけに値動きの良さも、短期資金集まる要因となっている様子。同社
株の派手な上昇を受け、今日はやはり最近、株式併合した6632JVCケンウッド、
3113Oakキャピタルも短期物色が波及し大幅高となっている。

7245大同メタル 368円 +60
大幅高。同社は13時過ぎに1Q決算と中間、通期業績の大幅上方修正を発表。今
期計画通りなら1株利益63.49円となり、割安感強まる格好に。更に未定として
いた配当を中間期6円を含め、年間12円にすると発表。前期は無配だった。配
当利回りも高利回りとなり、一気に割安感強まったようだ。同社も自動車部品
関連企業だが、関連企業はポジティブサプライズ決算となるものが非常に目立
っている。昨日引け後にやはり好決算を発表した7238曙ブレーキは大幅高とな
っており9連騰。

2432DeNA 2170円 -174
大幅安。特に売り込まれる材料は見当たらないが、今日はSNS株に売り込まれて
いるもの目立っている。今日決算発表控えている2121ミクシィはしっかりだっ
たものの、4751サイバーA、3632グリーは共に大幅安となっている。個人投資家
のお盆休み前の手仕舞い売りとの見方も多いが、何処か中小型株ファンドでも
売りに来ているところがあるのではとの見方も浮上しているようだ。いずれに
しろチャンス到来だと、冷静な見方も少なくない。何処まで強い売り圧力続く
のか注目だと。

2766日本風力開発 127500円 +16500
大幅上昇。同社は有価証券報告書の提出が遅れて上場廃止懸念もあったものの、
先月中に提出し既に監理銘柄の指定解除となっていた。しかし出尽くし的に昨日
まで売られていたが、今日は大幅反発。2日に発売された日経ビジネスでは、同
社に増資計画が持ち上がったと報じられており、東芝やトヨタなどが新スポンサ
ー候補とする向きもあると報じている。これが事実であれば、増資による希薄化
懸念はあるものの、スポンサー次第では好材料になり得るとの思惑も強いようだ。
なお同社はこの報道に関して否定コメントを発表している。

===============
◆◇8/5(木)の主な予定!◇◆
===============
7月オフィス空室率(11:00)
鹿島、博報堂DY、旭硝子、千代田化工建設、ダイキン、酉島製、ニコン、オリンパス、
オリックス、住友不、NTT、ヤマダ電機、板硝子、古河電、ミツミ、日水、鬼怒川ゴム
など決算発表
ECB理事会
米新規失業保険申請件数(21:30)
米7月ICSCチェーンストア売上高(23:30)
コメルツバンク、バークレイズなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*大同メタル<7245> 368 +60
場中に発表した大幅な上方修正と復配がサプライズ誘う。

*ネクスト<2120> 69800 +8200
第1四半期の好業績観測報道が材料視される。

*グンゼ<3002> 287 +18
第1四半期の好決算、並びに自社株買いを好感で。

*DOWA<5714> 489 +14
非鉄地金の国際価格全面高といった報道もあり。

*牧野フライス<6135> 486 -29
工作機械各社には収益改善期待が後退で。

*大建工業<7905> 223 -13
信用高値期日など接近で需給悪化懸念も。

*KIMOTO<7908> 521 -30
いちよし格上げなどを評価の動きにも一巡感で。

*淀川製鋼所<5451> 350 -20
特に材料見当たらず、ボックス圏内の動きではあるが。




(前場)
*シスメックス<6869> 5480 +410
第1四半期営業利益は、アナリストコンセンサスを大幅に上回る。

*理想科学工業<6413> 900 +64
好決算の発表や自社株買いの実施など好感材料が相次ぐ。

*JVC・ケン<6632> 270 +19
株式併合後の株価下落にも突っ込み警戒感は強まり。

*曙ブレーキ工業<7238> 456 +28
昨日決算発表、期待以上の業績上方修正を発表で。

*Uアローズ<7606> 1149 +61
前日には月次動向発表、7月既存店は2ケタの伸びとなり。

*レンゴー<3941> 586 +30
前日発表の好決算評価が続く、大和ではレーティング引き上げ検討とも。

*インプレスHLDG<9479> 140 +7
昨日決算発表、第1四半期営業益は上半期予想を超過で。

*ダイヘン<6622> 375 +16
前日に好決算発表、特に材料がないなか昨日はきつい下げともなっており。

*メガチップス<6875> 1458 +56
野村では12.3期以降年率2割成長へとのレポートリリース。

*一休<2450> 55800 +2100
決算後のスピード調整にも一巡感、自律反発狙いの動きに。

*サカイオーベ<3408> 134 +5
東レの炭素繊維増産報道などが刺激材料にも。

*日合成<4201> 551 +18
三菱ケミHDの液晶素材増産報道が思惑材料に。

*ホギメディカル<3593> 4230 +130
パリバでは新規に買い推奨との観測も。

*ホクト<1379> 1769 +46
上半期営業利益は9.5億円から12億円に上方修正。

*出光興産<5019> 6710 +160
前日に第1四半期決算、上半期営業益は125億円から350億円に。

*カヤバ工業<7242> 342 +8
明日の決算発表に対する期待感なども。

*アンリツ<6754> 546 +11
LTE関連での成長期待などはやし、買い戻し誘う展開に。

*りそなHD<8308> 937 +18
銀行株には買い戻しが集まっているとの観測で、同社にもショートカバー期待。

*富士機工<7260> 255 -18
前日は好決算発表で急伸も、従来から期待感高まっていたため。

*東洋鋼鈑<5453> 462 -32
500円台回復で達成感か、戻り売りが優勢の形となる。

*NTTデータ<9613> 298700 -19800
昨日発表の決算ネガティブ視、先の観測報道も下回る内容で。

*大京<8840> 138 -8
第1四半期は大幅な減収減益となり。

*日本化学工業<4092> 193 -11
前日に決算発表、業績上方修正も出尽くし感が先行か。

*日立ハイテク<8036> 1604 -89
半導体製造装置各社には、米アプライドの格下げなど響く格好にも。

*日清オイリオ<2602> 401 -22
第1四半期は45%営業減益、減益幅は想定以上に。

*山崎製パン<2212> 1056 -55
上半期好決算発表も短期的な出尽くし感が台頭する格好で。

*DeNA<2432> 2230 -114
決算発表以降は出尽くし感からの手仕舞い売りが優勢で。

*日本精工<6471> 603 -29
第1四半期決算発表も、業績予想の変更はなされず。

*日揮<1963> 1378 -66
第1四半期の収益水準は一時的に縮小といった警戒感高まる。

*ソニーFH<8729> 303500 -14500
株価下落なども保険株のマイナス材料につながるか。

*サンデン<6444> 280 -13
為替の円高やエコカー補助金の期限切れ後の行方など警戒も。

*サンケン電気<6707> 325 -15
5月以降の下値支持線も割り込み、需給懸念も台頭へ。

*三和HLDG<5929> 265 -12
特に材料見当たらず、個人の見切売りなど需給要因か。

*NTN<6472> 377 -17
前日のジェイテクトの決算など、ベアリング各社のマイナス材料に。

*三菱UFJ<8306> 431 +4
銀行株の一角には買い戻しも流入との観測。

*東レ<3402> 470 +3
前日に上半期業績上方修正、営業益は200億円から360億円に。

*日本郵船<9101> 357 -7
足元の好業績を評価する動きにも一巡感強まり。

*日産自動車<7201> 661 -16
米国自動車販売など好調も、円高が自動車株のマイナス材料に。

*三井物産<8031> 1153 -5
昨日人気化した総合商社株は利食い先行の流れにも。

*旭化成<3407> 453 -12
昨日は決算発表後に買われたが、短期筋の利食い先行へ。

*コスモ石油<5007> 216 +2
昨日発表の決算を受けて、UBSでは投資判断を「バイ」に格上げ。

*国際帝石<1605> 423000 -4000
MSCIリバランス一巡で短期的な需給妙味は低下。

*トヨタ<7203> 3105 -35
本日決算発表で様子見、相対的な米国販売伸び悩みも。

*キヤノン<7751> 3675 -140
輸出比率高く円高進行には敏感な反応で。

*ソニー<6758> 2686 -43
為替市場での円高進行を受けて戻り売り圧力が強まる。

*東京エレク<8035> 4600 -145
米アプライドには投資判断格下げの動きもあり。

*スズキ<7269> 1789 -79
前日に好決算発表も他社の内容からは想定線といった見方。

*ファストリ<9983> 13180 -230
7月の既存店売上高はプラス転換も、期待値までには達せずで。

*クボタ<6326> 666 -21
前日に発表した第1四半期決算にはインパクトが乏しく。

*ダイキン<6367> 3185 -80
猛暑効果でエアコン販売好調と伝わるが、短期的な出尽くし感に。

*HOYA<7741> 1998 -86
前日の決算発表を受けて目標株価引き下げも目立ち。

*オリ酵母<2891> 793 +125
日清製粉によるTOB価格は800円で。

*富士物流<9061> 450 +45
三菱倉庫によるTOB価格450円に鞘寄せする格好へ。

*NBCメッシュ<3534> 1386 +56
日清製粉によるTOB価格1395円にさや寄せ続く。

*森精機<6141> 806 -28
工作機械各社の収益改善遅れなど警戒視へ。

*参天製薬<4536> 2834 -84
前日に第1四半期決算発表、2ケタ減収減益を嫌気。

*ホッコク<2906> 200 カ
中国系投資会社2社を引受先とする第三者割当増資を実施と発表。

*リアルビジョン<6786> 33500 +2000
韓国子会社の第三者割当増資発表を材料視。

*アニコムHD<8715> 3405 +65
上期純利益見通しを8600万円から1.6億円へ上方修正。

*トランスG<2342> 94700 +9500
手掛かり材料難でバイオ関連の一角に物色の動きが目立つ。

*セラーテム<4330> 145500 -4400
連日の高値更新で高値警戒感も強まり。

*ミクシィ<2121> 469500 -4500
本日の決算発表を控え出尽くし警戒感高まる。

*シニアC<2463> 5400 +700
引き続き、監理銘柄(確認中)の指定解除を材料視。

*SE H&I<9478> 24070 +1470
単独業績予想の上方修正を材料視。

大崎エンジ<6259> 87400 -4100
上期営業損益を2000万円の黒字から5000万円の赤字へと下方修正。

*デュオシステムズ<3742> 15510 -1170
連日の大幅高で利益確定売り優勢。

8月4日(水)

H「日経平均は大幅安となってしまった。今週の上昇を今日一日で全て吐き出した格好だ。」

K「ああ。50円ばかり利息を付けてな。今日は何と言っても為替だろう。昨日の夕方辺りからドル円相場は1ドル85円台に突入しており、昨晩でも戻せず結局85円台で返ってきていたからな。」

H「そうだな。多くの輸出企業が2Q以降の想定為替レートを1ドル90円に据え置いているだけに、輸出株は買いにくい状況だからな。それに更に円高行く懸念も消えていないことから、手仕舞い動き強まるのも仕方がない。」

K「ああ。間違いなく85円で円高は止まると解っているなら、買いの検討余地もあるだろうが、何処まで円高進行するのか不透明なだけに、とても買える場面ではない。保有していれば取りあえず売ると言う向き増えても仕方ないだろう。」

H「しかし、こうも円高懸念強まっている状況で、何で日銀も政府も何も対策を出さないんだ。」

K「取りあえず口先だけでも強気な事言っても良いようなモンだけどな。円高抑制となる発言を・・・。」

H「昨晩は米国が来週のFOMCで追加の金融緩和に踏み切る可能性があると報じられた。それによりドル売り圧力が強まっている状況だ。このままだと、更なる円高も覚悟する必要がある。」

K「既に市場では1ドル85円割れは想定内と見ている向きもかなり多い。それで円高止まればまだ良いが、勢い付いて一段と円高にという懸念もあるからな。」

H「昨晩の米国市場は小幅安となった。企業決算や経済指標があまり良くなく売り優勢の動きだったが、底堅さは見られていたな。」

K「ああ。恐らく追加の金融緩和期待が下値を支えた面もあるだろう。金融緩和は米株式市場に取っては追い風になるからな。」

H「今日の日本市場も米国同様底堅さを期待したものの、寄り付きから大きく売られ、寄り後も更に売り込まれてしまった。」

K「仕掛け的な売りだろう。寄り直後から為替が急速に円高へと進行している。それと一緒に先物に断続的な売りが出ており、先物と為替を組み合わせた裁定取引との見方も多い。もしくは先物仕掛けを見て、為替にも仕掛けが入ったとかな。」

H「いずれにしろ作られた動きだという可能性があるわけだな。」

K「ああ。ただ売り一巡後も戻りが鈍いことから、単純に仕掛けだけで円高株安になっていると言うわけでもないとは思うけどな。ただ今日の先物手口を見ると、明らかに仕掛けられたといえる手口だが・・・。」

H「そうだな。まあ短期的な仕掛けなら良いが、仕掛け抜きにしても円高懸念はあるだけに、先行きは非常に不透明だ。」

K「ああ。ドルは対円で売りやすさも強まっているからな。日銀や政府が何も動かないという安心感も強まっているとの見方もある。それだけに仕掛けもしやすいと・・・。ようはナメられているんだよ・・・日本は。ヘッジファンドなどに・・。」

H「確かにそんな感じだよな。為替もそうだが、先物の売り崩され方なんて見ていると。安心感持って売り崩している風にも感じる位だ。」

K「まあ、その仕掛けに強引に立ち向かおうとする向きがいないからな。これだけ下げても商いは低調だし、押し目を買おうと言う向きが乏しすぎる。」

H「円高懸念もあるし、無理に今押し目買う必要もないと思っている投資家も多いようだしな。」

K「そうだな。機関投資家は今は買うより債券買った方が儲かるという見方も強いだけに、この分だと誰も日本株買わなくなるぞ。まあ買うとすれば公的年金資金か・・。更に下げればその買いも期待できるとは思うが、それにより上げていく動きにはなりにくいからな。」

H「個別株見ると、結構派手に売り込まれている銘柄も目立っている。ポジティブサプライズ決算発表した6758ソニーなどの売られ方が昨日今日と結構酷い。」

K「主力株だけでなく、ネット株の2432DeNAや3632グリーなどの売られ方も昨日辺りからキツくなっている。まあこれらは個人投資家の売りも結構出ているとの話だが・・・。」

H「でもこの売られ方はそれだけじゃないだろう。手仕舞いに動いているファンドなど機関投資家も結構多いんじゃないのか。」

K「だろうな。取りあえず今は株売りの債券買いというポジションを取るという向きも多いようだ。何処かで派手な巻き戻しの動きになるとは思うが、それが何処なのか何時なのかは不透明だけに、今は流れに乗っていくという向きも多い。」

H「そうだな。それだけに悪循環的に債券高、株安という流れが続いてしまうと言うことになりかねない。」

K「ただ株にはバリューと言う面があることから、為替させ落ち着けば株安は止まる可能性は高い。昨年11月のドバイショックの時には1ドル84円台まで突っ込んだが、あの時はドルが急落気味にストップロスなど巻き込んで短時間で85円割れとなった。しかし今の為替状況は地に足を付けながら着実に円高へと進んでいる様子であり、85円割れで円高止まるか不透明だ。」

H「そうだな。昨年11月の安値を割り込むと、かなりのストップロスが発動し円高加速するとの見方もある。それをターゲットに仕掛けているヘッジファンドもいるようだしな。」

K「とにかく、政府や日銀はもっとインパクトある発言でもかまして、円買いまくっている投機筋を焦らす必要がある。例え一時的な効果にとどまったとしても、このまま何もしないよりはマシだとは思うが・・・。」

H「そうだな。まあ今晩は米国で重要な経済指標もあることから、為替は結構派手に動きそうだが、どういう形で返ってくるのか注目だな。」

K「ああ。注目しておきたい。」
2010.8.4先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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