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8.3【明日はトヨタの決算】

2010/08/03 11:24|未分類CM:0
欧州の銀行の好調な決算
アメリカの7月のISM製造業景況指数が予想を上回って
200ドルを超える上昇

それにしても日本は相変わらず弱い
上がってもすぐ下がるから
誰も上を買わない

持ち越しは大型はさくっと利確して
個別は延ばして利確

後場
とりあえず後場GDする形だったんで
前場引けで空売り入れて持ち越したんだけど
それを後場早々に利確
売り方もアメリカ、ヨーロッパが上がってるのに良くやる

金曜買って
昨日買い増しした富士通が
なかなか来ないんで戻りで利確したけど
何か良い感じに上昇していった


[株式オープニングコメント]
6月SQ値(9747.59円)をうかがう展開
 欧州大手銀行の好決算や、予想を上回った米・7月のISM製造業景況指数を好感した
海外市場の流れを受け、オープニング・ギャップからのスタートとなろう。シカゴの
日経225先物は9720円で取引を終えており、再び直近戻り高値レベルである6月SQ値
(9747.59円)をうかがう展開が期待される。為替市場ではドル/円が86円台半ば、ユ
ーロ/円については114円台に突入してきており、輸出関連への買い手掛かり材料にな
ろう。
 ただし、225先物はイブニングで9680円まで上昇していた。ボリューム自体は少な
いものの、ある程度は織り込まれている状況である。そのため、買い一巡後は6月SQ
値レベルでの上値の重さが意識されてくる可能性もあろう。
 為替市場を横目で睨みながら先物市場が反応し、これに伴うインデックス売買によ
って現物指数が振らされる相場展開が続いている。仕掛け的な動きが強まるようだ
と、次第に値動きの荒さが嫌気され、様子見姿勢が強まる可能性もありそうだ。
 物色としては、海外市場の流れから銀行など金融のほか、為替連動から自動車やハ
イテクといったセクターへの物色がみられよう。そのほかは、決算を手掛かりとした
個別単位での強弱感が出やすい。6月SQ値近辺での攻防が続くようだと、決算を手掛
かりとしても、より材料系の銘柄にシフトしやすい。
 なお、8/2のNY市場でダウ平均は208.44ドル高の10674.38、ナスダックは40.66ポ
イント高の2295.36。シカゴの日経225先物清算値は大証比160円高の9720円。ADR
の日本株はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、任天堂<7974>、ホンダ<7267>、キヤ
ノン<7751>、三井物産<8031>、富士フイルム<4901>、京セラ<6971>、オリックス
<8591>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル86.49円換算)で全般堅調。

[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ大幅反発、欧州銀行の好決算やバーナンキ発言を好感
・米半導体株SOX、5日ぶり反発
・6月世界半導体売上高、3ヶ月連続過去最高
・米6月ISM製造業景気指数、市場予想を上回る
・欧州株全面高、銀行株中心に大幅高
・HSBCやBNPパリバなど、市場予想を上回る好決算
・NY金相場、小幅続伸
・LMEニッケル、大幅続伸
・バルチック海運指数、12日続伸
・東証REIT指数、大幅反発

弱気材料
・主要企業、想定レート円高修正
・長期金利、景気先行き懸念で7年ぶり低水準
・根強い米国景気の減速懸念

留意事項
・農家戸別補償見直し
・4-6月産業用ロボット、受注額3.3倍に
・7月新車販売、前年同月比12.9%増
・1-6月鉄鋼輸出量、前年同期比60%増で過去最高
・伊勢丹、7月売上高は2年ぶりプラス
・イビデン、ICパッケージ生産能力3割増
・NYドル/円(86円45銭-47銭)
・ユーロ/円(113円88銭-92銭)
・NY原油先物、大幅続伸(1バレル=81.34ドル)
・NY債券市場、反落(10年債利回り0.054%上昇)
・長期金利、低下(10年債利回り1.050%)
・DRAMスポット、変わらず
・決算発表、旭化成やクボタ、スズキ、HOYA、三井物、大京など
・ファーストリテ、7月国内売上高を発表
・7月マネタリーベース
・米6月コアPCE価格指数
・米6月中古住宅販売成約指数
・米決算発表、P&Gやファイザー、ダウ・ケミカルなど



[サポート&レジスタンス]
終値            9570
5日移動平均        9611
先行スパンB       10365
100日移動平均     10229
200日移動平均     10195
先行スパンA        9895
標準偏差+2σ       9824
レジスタンス(2)     9726
レジスタンス(1)     9648
ピボット          9599
サポート(1)       9521
25日移動平均       9472
サポート(2)       9471
転換線           9468
基準線           9450
標準偏差-2σ       9121

[ランチタイムコメント]
6月SQ値での抵抗意識強まり、7月SQ値への意識に
 日経平均は上昇。117.16円高の9687.47円(出来高概算8億4000万株)で前場の取引
を終えた。欧州大手銀行の好決算や、予想を上回った米・7月のISM製造業景況指数を
好感した海外市場の流れを受け、オープニング・ギャップからのスタートとなり、
9700円を回復して始まった。これにより寄り付き直後には一時9750.88円と、6月SQ値
(9747.59円)を捉える場面をみせている。しかし、これを大きく上放れる展開とは
ならず、その後は9700円近辺でのこう着感を強めている。前引けにかけては、為替市
場でやや円高傾向をみせてきたこともあり、先物主導で上げ幅を縮めている。

 東証1部の騰落銘柄は値上り1288に対して値下り244、変わらず112と、値上り数が
全体の8割近くを占めている。しかし、オープニング・ギャップで始まった後の膠着
によって参加しづらい環境である。セクターでは卸売(商社)が上昇トップである
が、大手商社をみると10時半辺りに高値をつけており、上昇分の半値押し辺りで前場
の取引を終えている。寄り付きからはプラスを維持しているものの、短期的な資金が
中心なだけに、回転か利きづらくなりそうである。
 また、ランチタイムで為替市場はやや円高傾向で推移している。225先物は前引け
にかけて下にブレイクした格好であり、後場寄り付きでギャップをみせてくるようだ
と、6月SQ値(9747.59円)での抵抗意識が強まるとともに、7月SQ値(9636.23円)へ
の意識を強めてしまう可能性はありそうだ。

[クロージング]
明日はトヨタの決算
 日経平均は続伸。123.70円高の9694.01円(出来高概算17億8000万株)で取引を終
えた。欧州大手銀行の好決算や、予想を上回った米7月のISM製造業景況指数を好感し
た海外市場の流れを受け、オープニング・ギャップによって9700円を回復して始まっ
た。これにより寄り付き直後には一時9750.88円と、6月SQ値(9747.59円)を捉える
場面をみせている。しかし、これを大きく上放れる展開とはならず、その後は9700円
近辺での膠着感を強めた。為替市場でやや円高傾向をみせてきたこともあって、後場
に入ると9632.86円まで上げ幅を縮めたが、下値は7月SQ値(9636.23円)がサポート
として意識されており、再び9700円に近づく流れに。
 結果的には6月SQ値と7月SQ値に挟まれた格好での膠着であった。物色としてはイン
デックスに絡んだ商いの影響もあり、大型株が主導している。セクターでは大手商社
が終日強い値動きだったこともあり、卸売が3%を超える上昇。そのほか、石油石
炭、鉄鋼、鉱業、金属、非鉄など資源・素材系の上昇が目立つ。
 決算を手掛かりとした物色にとどまっているが、上方修正を発表したとしても、株
価の方向を見極めてからの短期的なトレードが中心であり、乱高下をみせる銘柄が少
なくない。ただ、出尽くし感から大きく調整しても短期的な需給による影響が大き
く、需給整理の進ちょくの速さから改めて評価される動きも期待される。
 明日はトヨタ<7203>の決算発表が予定されている。グループ企業にとどまらず、幅
広いセクターにも影響を与えるとみられ、注目が高まりそうである。株価の位置から
はリバウンドが意識されるものの、需給関係は悪化しており、発表を前にポジション
調整などによる思惑的な動きもありそうだ。そのほか、材料系ではグンゼ<3002>、ダ
イワボウ<3107>、日油<4403>、大崎電<6644>、ヤマハ発<7272>、河合楽<7952>、東都
水<8038>、GSIクレオス<8101>などが予定されている。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9694.01 +123.70
TOPIX859.18 +8.49
東証2部指数2135.05 +0.19
日経ジャスダック1218.72 +0.45
マザーズ指数390.62 -3.05
ヘラクレス指数606.62 +2.20
東証1部売買代金1兆3599億円
東証1部出来高17.86億株
東証1部騰落レシオ85.93%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は大幅高。欧州金融機関決算が良かったことや、ユーロ圏PMIや
米ISM製造業景気指数が市場予測を上回り、過度な景気悪化懸念が後退。景気敏感株
中心に買われてほぼ全面高。それをうけ日経平均も大幅高で始まり、一時180円高と
なる場面もあったが、その後は揉み合いに。前場後半にはハイテク株の一角に手仕
舞い売り見られ、上げ幅を縮小する動き。昼には為替が円高進行し、中国市場軟調
なことも手伝って、後場は更に上げ縮小。しかし更に売り込む動きは見られず、そ
の後は戻す動きに。日経平均9700円で突っかかるも大幅高で終了。日経先物の主な
買い越し証券は、クレディスイス、ABNアムロ、UBS、モルガンS、トレイダーズ、
野村、JPモルガン。売り越しはBNPパリバ、ニューエッジ、立花、大和、ゴールド
マンなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6997日本ケミコン 400円 -22
昨日、好調な1Qと一緒に中間、通期業績の大幅上方修正を発表。それをうけ買い優
勢で始まるも、寄り後は手仕舞い売り優勢の動きに。事前に決算期待が強まってい
たことから、今日は出尽くしの動きになったようだ。保守的とはいえ、通期見通し
はコンセンサスに届かなかった事も手仕舞い売りに繋がっている様子。暫くはイベ
ント通過で材料乏しいことから、新たな買い手が入って来る期待は乏しく、手仕舞
い売り出尽くすまで厳しそうだと見る向き多い。しかし、いずれまた買われるとき
は来るとの見方。

7260富士機工 273円 +52
後場急伸。同社は後場ザラバ中に決算を発表。愛知機械など日産系自動車部品企業
の好業績目立っていることから、同社も期待されていたが、想定以上の好決算に。
中間、通期業績は大幅に上方修正された。それにより1株利益は52.77円まで跳ね上
がりPERは5倍程度に。下期への不透明感も強いとは言え、かなり保守的になってい
ることから計画達成は可能と見る向き多いようだ。景気動向次第では更なる上方修
正もありえると・・・。ただ財務体質に難あり、無配というもの割り引いて見るべ
きだと冷静な声も。それだけに上値も限定だとの見方。

6758ソニー 2729円 -33
軟調。朝方は堅調に買われていたものの、寄り後は売りが優勢の展開に。前場後半
に同社株がマイナスに転じてから全体的に垂れてきており、同社株の下落が市場心
理を冷やした面もあるようだ。特に悪材料は出ていないが、海外勢の売りが観測さ
れていることから、先行き懸念が強まっているようだ。同社は既に決算発表してお
り、内容的にも良くポジティブサプライズ決算となった。それだけに更に下げれば
買い手は出てくるとの見方も多いが、海外勢の同社株売りは更に円高になると見て
いる海外勢が多い証拠だと警戒する声も多い。

1605国際帝石 427000円 +10000
大商いでしっかり上昇。本日より公募株が市場で売れるようになっている事から、
大商いとなっている模様。公募の手仕舞い売りも多く出ているようだが、それをし
っかりと受け止める買いも入っていたようだ。昨日は公募価格割れとなっていただ
けに懸念されたものの、今日は寄り付きから公募価格を維持したことから需給悪化
懸念も急速に後退している様子。昨晩の米国市場では原油先物相場が大幅高となっ
ており、一時3ヶ月ぶりの高値付けたことも追い風となった様子。ただ、まだ油断
は禁物であり、明日以降も公募価格以上でしっかりと売りをこなせるかが重要だ
と・・・。

3632グリー 6780円 -350
大幅安。今日は新興市場銘柄に売られている銘柄目立っている。同社株はもう新興
市場銘柄ではないものの、新興色は強く新興市場の動向に影響を受けやすい。特に
売られる材料は見当たらないが、個人投資家の手仕舞い売りや見切り売りだとの見
方が多い。現状は新興市場に資金が流れにくい状況が続いているだけに、押し目買
いも入りにくい様子。値動きの鈍さから東証1部の好決算銘柄へと資金をシフトす
る個人投資家も多いのではと・・・。またお盆休みへ向け個人投資家好みの銘柄ま
だ売られる懸念ありそうだと警戒する声も。

===============
◆◇8/4(水)の主な予定!◇◆
===============
トヨタ、ミクシィ、SANKYO、オリエンタルランド、三井金属、三菱ケミHD、
カカクコム、太陽誘電、CCC、日本写真印、近畿車輛、NTT都市、いすゞ、
京急など決算発表
英中銀金融政策決定会合(~5日)
米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
米7月ADP雇用統計(21:15)
米7月ISM非製造業景気指数(23:00)
ソシエテジェネラル、タイムワーナーなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*富士機工<7260> 273 +52
場中に決算発表、上半期営業益は17億円から35億円に増額。

*HIS<9603> 2037 +120
猛暑関連の一角として関心も向かう格好で。

*アコーディアG<2131> 85900 +4600
日本グリーン開発のスポンサー就任で合意と。

*タムロン<7740> 1532 +77
明日の決算発表前に再度期待感先取りか。

*コスモ石油<5007> 214 +10
決算発表前に期待感か、原油高も支援材料。

*アンリツ<6754> 535 +25
取り組み妙味も強く買い戻しも牽引する形に。

*東芝プラ<1983> 1078 +49
大和では投資判断「2」と強気推奨を継続。

*市光工業<7244> 177 +8
低位の自動車部品の一角でサプライズ決算も相次ぎ、刺激材料にも。

*東邦亜鉛<5707> 327 +14
昨日は亜鉛市況も5%近い上昇となっており。

*東京個別<4745> 273 -11
自社株買い順調に進展も、徐々にその後の需給妙味後退も先取りか。

*ダイヘン<6622> 359 -14
前場の終盤に出来高急増、その後は処分売りにじり安の展開。

*山一電機<6941> 337 -13
好決算発表で買い先行となったが、その後は出尽くし感からの利食いで。

*日清オイリオ<2602> 423 -15
引け後に決算発表を控え、警戒感が先行か。

*新光電工<6967> 1078 -38
イビデンの決算発表後の軟調な動きに連れ安へ。


(前場)
*フィデック<8423> 14000 +1780
特に材料は観測されず、思惑主導の値幅取り狙いの動きに。

*新日本科学<2395> 412 +28
仕掛け的な動きか、期日通過に伴う需給改善思惑なども。

*シーケーディ<6407> 615 +39
産業用ロボットの受注拡大報道なども物色の追い風と。

*日本曹達<4041> 327 +20
上半期営業損益は7億円の赤字から一転3億円の黒字に。

*ブラザー工業<6448> 997 +55
昨日決算発表銘柄のなかではポジティブインパクトが大きく。

*大平洋金属<5541> 653 +36
ニッケル市況の大幅高など非鉄市況上昇を好感も。

*日新製鋼<5407> 151 +8
ニッケル関連の一角、鉄鋼株高も支援に。

*大東建託<1878> 4865 +250
前引け後の決算発表を控えて期待感先行へ。

*ニチアス<5393> 372 +18
第1四半期好決算発表、上半期営業益は34億円から46億円に増額。

*日信工業<7230> 1259 +60
先週末に発表の上ぶれ決算を見直す動き強まる。

*伊藤忠商事<8001> 716 +33
前日の場中に決算発表、最終損益は約倍増となり。

*山九<9065> 376 +16
特に材料見当たらず、景気敏感株の一角として見直し買いも。

*宇部興産<4208> 212 +9
前日は決算発表後に急落も、悲観的過ぎといった見方にも。

*三菱商事<8058> 1964 +80
本日は総合商社株に関心向かう、資源高や海外エネルギー株高で。

*セイノーHLDG<9076> 591 +23
突っ込み警戒感から自律反発狙い、PBR水準などは割安感。

*大日本住友製薬<4506> 680 +26
動物用の抗炎症ステロイド点眼剤「ステロップ」を発売へ。

*三井物産<8031> 1153 +44
本日の決算発表後のアク抜け期待なども先行する格好に。

*曙ブレーキ工業<7238> 428 +16
本日決算発表予定、期待感が先行する格好か。

*キリン<2503> 1186 +41
猛暑関連の出遅れとしてリバウンド目指す動きへ。

*ヤマハ発<7272> 1158 +38
前日にはCLSAの3段階格上げ観測も。

*日機装<6376> 598 -76
第1四半期決算発表、通期予想下方修正でネガティブインパクト。

*JVCケン<6632> 252 -28
株式併合以降は見切売りに押される展開が継続で。

*ニチコン<6996> 1078 -57
日ケミコンの決算発表後の株価下落がマイナス材料に。

*日本ケミコン<6997> 403 -19
昨日好決算を発表も短期的な材料出尽くしと受け止められる。

*イビデン<4062> 2477 -84
前日に決算発表、実績は想定比上ブレも先行き懸念払拭しきれず。

*あさひ<3333> 1204 -38
7月の月次動向は大幅に落ち込む状況となっており。

*ツガミ<6101> 518 -15
工作機械各社の決算発表後の軟調な動きも嫌気で。

*日本製鋼所<5631> 823 -22
前日に決算を発表、インパクトの乏しさが売り要因に。

*リコー<7752> 1201 -32
昨日好決算を発表しているが、キヤノンなどの状況から想定線とも。

*グリー<3632> 6950 -180
DeNAなども伸び悩む動きとなってきており。

*ワコム<6727> 114000 -2900
決算ショック続き、発表以降は処分売りが活発化へ。

*レオパレス21<8848> 161 -4
決算発表後は一段と下値模索を強める動きへ。

*不二家<2211> 170 -4
第1四半期の赤字決算継続で、見切り売り優勢に。

*旭ダイヤ<6140> 1453 -34
前日は好決算発表好感で一段高も、やや出尽くし感警戒へ。

*みずほFG<8411> 142 +2
大和では投資判断を「3」から「2」格上げ。

*三菱UFJ<8306> 432 +5
欧州金融機関の決算好感で欧米の銀行株は総じて上昇へ。

*日立製<6501> 369 +2
第1四半期の好決算などから見直しの動きが継続へ。

*野村HLDG<8604> 503 +15
シティでは投資評価を「2H」から「1H」格上げ。

*鬼怒川ゴム工業<5196> 398 -4
本日はツガミや同社など低位材料株が軟化方向で。

*日本郵船<9101> 367 +6
資源価格の上昇なども上値追いの支援材料につながる。

*日産自動車<7201> 672 +9
米国自動車販売動向などの発表も控えており。

*川崎重工業<7012> 237 +7
好決算発表以降はリバウンド色を強める展開に。

*パナソニック<6752> 1112 -22
改めてファイナンス懸念などを警戒視する動きにも。

*富士電機HLDG<6504> 235 +7
5月以降の安値圏にまで調整から自律反発狙いの動きにも。

*日本通運<9062> 336 +6
野村は格下げも前日まで株価の急落続き。

*住友商事<8053> 1012 +33
大和では投資判断を「2」から「1」格上げ。

*住友化学<4005> 388 +10
シティでは目標株価を470円から510円に引き上げ。

*国際帝石<1605> 424500 +7500
本日が公募株の受渡期日で需給最悪期通過、引けではMSCIリバランスも。

*トヨタ<7203> 3150 +45
決算発表接近で期待感も高まる方向か。

*オリックス<8591> 6980 +140
4-6月純利益は2.3倍との観測報道が伝わっている。

*塩野義<4507> 1632 -37
CSでは投資判断を「アウトP」から「ニュートラル」に下げ。

*富士フイルム<4901> 2812 +64
先週末の決算受け、大和が投資判断を「3」から「2」格上げ。

*ファストリ<9983> 13390 +350
本日の月次発表を控えて期待感も先行へ。

*三菱電機<6503> 762 +19
大和では投資判断を「3」から「2」格上げ。

*JFEHD<5411> 2737 +79
6月の鋼材輸出量など業界データを好感も。

*虹技<5603> 112 +7
第1四半期好決算、通期営業益は6億円から8.2億円に増額。

*船井電機<6839> 2901 -204
前日に第1四半期決算発表、最終益は86%の大幅減益に。

*アンジェスMG<4563> 119700 +4800
米国でHGF遺伝子の新たな医薬特許が成立したと発表。

*タカラバイオ<4974> 192000 +3000
いちよしが投資判断を「B」から「A」へ格上げ。

*リアルコム<3856> 30400 -3000
引き続き、前期営業損益の赤字転落を嫌気。

*セプテーニHD<4293> 53700 -5300
今期業績見通しの上方修正を発表も出尽くし感強まり。

*アクセルマーク<3624> 47650 -8250
今期純損益見通しを1000万円の黒字から1300万円の赤字へと下方修正。

*シニアC<2463> 4700 カ
引き続き、監理銘柄(確認中)の指定解除を材料視。

*トランスG<2342> 88800 -2000
特別利益の発生で業績見通し上方修正も出尽くしへ。

*セラーテム<4330> 143600 +5600
引き続き、スマートグリッド関連として物色の動き。

*ミクシィ<2121> 468500 -16000
決算発表を控え出尽くし警戒感も高まり。

*オールアバウト<2454> 45100 -2800
昨日ストップ高の反動から利益確定売り強まる。
8月3日(火)

H「日経平均は大幅上昇となった。ただ今日も値を保てずだ。まあ昨日よりは上げて引けているものの、今日も大夫垂れる場面あったからな。」

K「仕方ないだろう。為替が円高水準で高止まりしているだけに、積極的に上値など買う向きは乏しい。」

H「しかし、まずい流れだよな。昨晩の米国市場は派手に上昇したものの、為替が連動できなかった。注目のISM製造業景気指数は3ヶ月連続で低下したが、市場予測は上回った。それを好感して米国市場上げたものの、ドル買いの流れにはなっていない。」

K「ああ。過度な景気悪化懸念は後退して米国市場は景気敏感株中心に買われ派手に上昇したんだが、ドル買いには繋がらなかった。確かにこれは日本市場にとってネックだと言える。」

H「朝方はそれでも日本市場輸出株などしっかりと買われて日経平均も180円高となる場面もあったんだが、値を保てなかった。ザラバ中為替が円高へと進んだ事も重しとなっている。」

K「昨晩の米国市場はISM製造業景気指数も好感されたんだが、他に欧州の経済指標や、金融機関の好決算が好感された面も強い。それにより欧州市場は昨晩大幅高となっており、為替市場ではユーロが買われた。それだけに相対的にドルが売られるのも仕方ないかもな。」

H「まあ、確かにユーロ円は大きく円安へと振れ返ってきたからな。ただ日本の輸出企業にとってユーロ円の円高より、やっぱりドル円の円高の方が、悪影響度が大きい。」

K「ああ。それだけに、幾らユーロ円が円安になっても、その分ドル円が円高へ向かえば嫌気される。」

H「今回の1Q決算発表で、想定為替レートを円高へと修正した輸出企業が多いものの、主にユーロ円の変更にとどめているところも非常に多いからな。」

K「ああ。ドル円に関しては想定レートを1ドル90円のまま据え置いている企業が非常に多い。しかし現状は既にそれよりも大きく円高水準での推移となっているだけに、警戒されている。」

H「今日は日経平均大幅高だが、ハイテクや自動車株は小幅高にとどまっている銘柄も非常に目立つ。中にはマイナスで引けている主力株もあるからな。」

K「それだけ円高への懸念は強いんだろう。更なる円高へと進む懸念を抱いている投資家が多いと言うことだ。それだけに主力輸出株は上げれば売ってくる向きも多いんだろう。」

H「となれば輸出株はなかなか買いにくいと言える訳だな。」

K「そう見ている市場筋は多いだろう。ドル円相場の流れが大きく変わらない限りは・・。」

H「なら、為替の影響を受けにくい内需株などもっと買われても良さそうなモンだが・・。例えば新興市場とかネット関連株とか。しかしそれらは今日結構売られている銘柄目立っている。」

K「そうだな。個人投資家の手仕舞い売りとの見方だ。まあ一部の新興銘柄には強いものも目立っているが、上値の重い銘柄には見切り売りも多いようだな。」

H「新興市場は商いも低調だけに、見切り売りを吸収する買いが入らないようだ。」

K「ジャスダック市場なんて売買代金が今年最低水準になっている。つまり新興市場には今は資金が入ってきていない状況だと言えるだろう。」

H「東証1部自体も言うほど商い多くないのに、新興市場にまで資金は回らないのかもな。」

K「それにやはり企業決算は東証1部銘柄の方が良い物が目立っていることも要因だろう。」

H「東証1部銘柄には前期の業績落ち込みが酷かった企業が多いからな。当然その反動もあり、大幅増益となる決算目立つ。でも新興企業は前期それほど落ち込んでいないだけに、インパクトは乏しいということだろうな。」

K「まあそう言うことだろうな。それに東証1部にはPBR1倍割れ銘柄が非常に多いと言うことや、低PERという銘柄も目立っている。つまり単純に割安銘柄が新興市場より東証1部の方が圧倒的に多いと言うことだろう。」

H「まあ新興市場は個人投資家がお盆休み前に手仕舞い急いでいるとの見方もあるようだが・・・。」

K「それもあるだろうな。新興市場に限らず、個人投資家好みの銘柄などは、その手の売りが重しとなっている感じの銘柄も多いと言える。」

H「単純にお盆休み前の手仕舞い売りによる下落ならば、休み明けには売り圧力が減り、買いの方が多くなり、戻していくと言う期待はありそうだが・・・。」

K「そうだな。そうなれば良いけどな。まあ前向きに考えれば、絶好のチャンスが来るとの見方も出来るだろう。」

H「確かにな。まあ明日以降も新興市場の弱さ続くのかどうか注目しておきたい。」

K「ところで為替が夕方に1ドル85円台に突入しているようだな。米WSJが来週のFOMCで追加の金融緩和が打ち出されると報じた事が要因のようだ。このまま85円台で定着してしまうと更なる円高が警戒するだけに、今晩中に円安方向へ戻していけるか注目だな。」

H「ああ。昨晩は米国市場上げてもドルは買われなかっただけに、もし今晩米国市場下げれば更にドル売られると言う懸念もあるようだ。それだけに今晩の為替市場は警戒されるが、どうなっていくのか注目したい。」
2010.8.3先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
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7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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