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7.29【決算は第一弾のピークを迎える】

2010/07/29 11:18|未分類CM:3
アメリカは耐久財受注が予想を下回ったとかで
決算いいのに利確売りに押されて下げたとか
あれだけ下部が弱い中
何で前月から増えると予想したんだろう

ってことで円高に振れたけど
この前とは違ってマインドはかなり良くなったみたいで
寄りから買い増し
上げたところで利確していって
イビデンとか全部利確したらまだまだ上昇していった
三井住友決算と知らずに持ってたら
スーパー決算でGU
銀行ってこんなに短期で儲けが増えるもんなのか
ただある程度織り込みぽいけど

やっぱり有沢とかゼオンとかエクセディとかダイハツとか
今日も決算良かった銘柄は強いね

後場
決算予定見てたら持ち株SBIがあったんで
利確しといた
ソニー底で買えて持ち越そうと思ってたら
決算予定に載ってたんで利確しといた
後場ソフトバンク強そうだから入りたかったけど
決算予定だったんでヌルーした
結構途中まで強かったけど
決算前にぶん投げられて垂れた

基本中国って日本市場が閉じると上がりだすよね


[株式オープニングコメント]
7月SQ値辺りの攻防か、引けのTOPIX調整に注視
[株式オープニングコメント]
 ベージュブックによる景気鈍化懸念を強めた米国市場の下げ、昨日7/28日経平均の
大幅高の反動もあって、利食い優勢のスタートとなろう。結果的には6月SQ値
(9747.59円)に上値を抑えられた形になるため、7月SQ値(9636.23円)辺りで踏ん
張りをみせられるかが注目される。7月SQ値をあっさり割り込む形になると、昨日の
上昇が先物主導の面が強かったこともあり、ポジションのクローズに向けた流れによ
って調整を強めてしまう可能性も出てくることになる。
 物色としては決算を手掛かりとした個別対応になろうが、発表社数が増加傾向にあ
り、先回り的な動きは次第に限られ、発表前の思惑的な商いと、発表後のトレードを
完全に切り分けて考える必要があろう。また、参加者が限られている状況には変りが
なく、物色対象が広がりすぎるのも焦点ボケにつながってしまう。決算を手掛かりに
しても、材料系の銘柄に傾きそうである。
 そのほか、本日7/29はTOPIXの月末調整が大引けで行われる。浮動株割合(F
FW)の調整に伴うインパクトが大きい銘柄も多いため、大引けにかけての動向は注
視する必要がある。買い需要発生で目立つところでは金額ベースで、キヤノン
<7751>、ブリヂストン<5108>、旭硝子<5201>、アサヒ<2502>など。株数インパクトで
は、メディカルシス<4350>、トップカルチャ<7640>などが挙げられる。
 なお、7/28のNY市場でダウ平均は39.81ドル安の10497.88、ナスダックは23.69ポ
イント安の2264.56。シカゴ225先物清算値は大証比50円安の9680円。ADRの日本株
はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、キヤノン<7751>、任天堂<7974>、パナソニッ
ク<6752>、京セラ<6971>、オリックス<8591>など対東証比較(1ドル87.43円換算)で
全般冴えなかった。



[株式市場強弱材料]

強気材料
・NY金相場、4日ぶり反発
・バルチック海運指数、9日続伸
・三井住友<8316>、好調な第1四半期決算を発表
・東証1部売買代金、約1ヶ月ぶりの水準まで回復

弱気材料
・米6月耐久財受注、2ヶ月連続で悪化
・米ベージュブック、景気回復ペースの鈍化が示される
・NYダウ5日ぶり反落、耐久財受注やベージュブックを嫌気
・米半導体株SOX、続落
・欧州株まちまち、米景気減速懸念が再燃で
・LMEニッケル、続落
・DRAMスポット、8日続落
・東証REIT指数、4日ぶり反落

留意事項
・パナソニック<6752>、三洋電<6764>とパナ電工<6991>を完全子会社化へ
・高速原則無料化、困難に
・米コーニング、ガラス需要について慎重な見通しを示す
・アルセロールミタル、決算は予想を下回る
・NYドル/円(87円48銭-50銭)
・ユーロ/円(113円67銭-72銭)
・NY原油先物、続落(1バレル=76.99ドル)
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.060%低下)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.090%)
・決算発表、東芝やソニー、パナソニック、シャープ、任天堂、商船三井など
・6月商業販売統計
・対外対内証券売買(先週分)
・独7月雇用統計
・独7月消費者物価指数速報
・米決算発表、エクソンモービルやモトローラなど


[サポート&レジスタンス]
終値            9753
5日移動平均        9481
先行スパンB       10368
100日移動平均     10248
200日移動平均     10196
標準偏差+2σ       9936
レジスタンス(2)     9855
先行スパンA        9851
レジスタンス(1)     9804
ピボット          9709
サポート(1)       9658
基準線           9638
サポート(2)       9564
25日移動平均       9504
転換線           9468
標準偏差-2σ       9072

[ランチタイムコメント]
決算とTOPIXイベント
 日経平均は反落。52.85円安の9700.42円(出来高概算8億株)で前場の取引を終え
ている。ベージュブックによる景気鈍化懸念を強めた米国市場の下げ、昨日の日経平
均の大幅高の反動もあって、利食い優勢のスタートとなった。東証1部の騰落銘柄は
値上り395に対して値下り1086、変わらず165と、値下り数が全体の6割を占めてい
る。ただ、下げ幅は限定的であり、日経平均は寄り付き直後につけた9648.97円を安
値に、その後は9700円を挟んだ水準での下げ渋りをみせている。
 セクターでは、ゴム製品、その他金融、海運、ガラス土石、電気機器、銀行が小じ
っかり。半面、空運、鉱業、水産・農林、その他製造、情報通信などが冴えない。新
興3市場では、マザーズ、ジャスダックがプラスで推移。ヘラクレスはマイナスでは
あるが、0.01%と小幅であり、中小型株の一角に短期資金が向かっている。また、決
算を手掛かりとした物色が連日目立っているが、その中でも東洋機械<6210>、沖電線
<5815>といった低位材料系銘柄に資金が集中している。

 日経平均は50円程度の狭い値幅での膠着が続いているが、7月SQ値(9636.23円)を
割り込まずに底堅く推移している点は評価される。為替市場ではやや円高傾向にある
ほか、米カリフォルニア州知事が財政めぐり非常事態宣言を宣言したと伝えられてい
るが、反応はみられていない。大引けにTOPIXのリバランスを控えている影響が
あるとみられ、リバランスによる買い需要を意識した個別物色の流れが強まりそうで
ある。
 買い需要が発生するのが80銘柄超、売り需要は20銘柄超となる。買い需要で注目さ
れる主な銘柄としては、<7751>キヤノン、<5108>ブリヂストン、<5201>旭硝子、
<2502>アサヒ、<3632>グリー、<7272>ヤマハ発、<5012>東ゼネ石、<7309>シマノ、
<4704>トレンド、<2579>コカウエスト、<4004>昭電工、<6592>マブチ、<5943>ノーリ
ツ、<8804>東建物、<9427>イー・アクセス、<6856>堀場製、<6136>OSG、<4321>ケ
ネディクス、<9603>エイチ・アイエス、<8011>三陽商など。売り需要では、
<3382>7&I-HD、<4666>パーク24、<9503>関西電、<9531>東ガス、<4045>東亜合成、
<9747>アサツーDK、<5946>長府製、<5563>日電工、<9543>静ガス、<9755>応用地な
ど。
 また、材料系で買いインパクトが大きいところでは、<5912>日本橋梁、<3003>昭
栄、<2533>オエノンHD、<7968>田崎真、<8029>ルック辺りであり、大引け近辺での動
向が注目される。

[クロージング]
決算は第一弾のピークを迎える
 日経平均は反落。57.25円安の9696.02円(出来高概算18億9000万株)で取引を終え
た。ベージュブックによる景気鈍化懸念を強めた米国市場の下げ、昨日の日経平均の
大幅高の反動もあって、利食い優勢の展開。ただ、寄り付き直後の9648.97円が安値
となるなど、底堅さは意識されている。後場に入り、一時9732.76円と前場高値を上
回る場面もみられたが、結局は9700円を中心とした狭いレンジ相場が続いた。
 東証1部の騰落銘柄は値下り数が全体の7割を占めたが、下げ幅自体は小幅であり、
昨日の上昇の反動が警戒されていた中では相当しっかりであった。物色は決算と
TOPIXのリバランスに絡んだ個別物色である。ただ、決算を手掛かりとした物色につ
いては、主力銘柄での積極的なトレードはなく、低位材料系の銘柄によるトレードが
目立っている。TOPIXのリバランスに絡んだ商いでは、数量インパクトの大きいキヤ
ノン<7751>への注目が大きかった。パナソニック<6752>による完全子会社化が伝えら
れた三洋電機<6764>は値上りトップ、パナソニック電工<6991>はストップ高。一方、
普通株発行計画が伝えられたパナソニック<6752>は8%近い下落だった。
 明日も決算を手掛かりとした物色が中心となるが、予定社数は600近く第一弾のピ
ークを迎える。そのため、発表を受けてのピンポイントでの取引は困難に近く、瞬間
的な乱高下に振らされてしまう可能性がある。割り切りスタンスで仕掛け的なトレー
ドもあろうが、結局のところは模様眺めムードにつながることになりそうである。た
だ、これまでの流れでは、発表翌日以降も評価されている銘柄も多く、瞬間的なリス
ク取りよりもパフォーマンスが上がる状況でもある。イレギュラー的な価格形成とな
る場面では、押し目を狙うのも一考であろう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9696.02 -57.25
TOPIX861.27 -4.24
東証2部指数2139.20 -2.77
日経ジャスダック1224.48 +0.27
マザーズ指数403.92 -0.18
ヘラクレス指数601.87 -1.32
東証1部売買代金1兆1956億円
東証1部出来高18.94億株
東証1部騰落レシオ81.69%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場はダウは小幅に反落。ナスダックは続落となっている。耐久財受注
やベージュブックの内容が嫌気され、米景気の先行き懸念が再燃。ただ下値は買い
も入り底堅さも見られている。為替が円高へと進行しており、日経平均は昨日の大
幅高の反動もあって大幅安スタートに。しかし寄り後は好決算銘柄中心に買われて、
日経平均下げ幅を縮小する動きに。後場には大手海運3社の決算が市場コンセンサス
をいずれも上回った事から、海運株買われ日経平均は更に下げ幅を縮小。しかし海
運株の買いも続かず、日経平均は再び下げ幅を広げる動きに。しかし下値も限定的。
日経先物の主な買い越し証券は大和、みずほ、ドイツ、BNPパリバ、メリル、ニュ
ーエッジ。売り越しは野村、水戸、岡三、カブコム、松井、バークレイズなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6210東洋機械金属 242円 +38
大幅上昇。昨日同社は好調な1Q決算と中間、通期業績の大幅な上方修正を発表。
PBR1倍割れ銘柄であり財務体質も特段悪くない企業だけに、見直し買い集まったよ
うだ。また低位株ということもあり短期資金も集まっている様子。更に見直し余地
あるものの商い続くかどうかが重要だと・・・。普段は板も薄く、非常に薄商いの
銘柄なだけに、短期資金入って来ないとシコリ残す格好となる恐れもあると警戒す
る声も。ただ小型の貸借銘柄と言うこともあり、空売り増えてくれば面白と期待す
る見方も。

6764三洋電機 149円 +31
大幅上昇。今朝の日経新聞などでパナソニックが同社と6991パナ電工をTOBにて完
全子会社化と報じられている。TOB価格は通常時価より2~3割はプレミアが付けら
れるだけに、期待感から派手に買われている。パナ電工はザラバ寄らずのストップ
高。連想的にパナソニックグループである1924パナホーム、4283パナソニック電工IS、
6860サンクスも連想的に大きく買われた。引け後にパナソニックはTOBを正式発表。
TOB価格は三洋電機が138円、パナ電工が1110円。いずれも今日の終値を下回ってい
る。

6752パナソニック 1077円 -90
大幅安で年初来安値を更新。連結子会社の三洋電機とパナ電工をTOBにて完全子会
社化と報じられているが、それに伴い増資も検討との事を嫌気されている。ただ寄
り後は下げ渋りも見せていたものの、後場に入ってからロイターが5000億円規模の
公募増資を計画していると報じたのを機に一段安に。今日にも発表するとの事で手
仕舞い売り加速したようだ。正式発表後はアク抜けで買われると見る市場筋もいる
ものの、公募イベント終わるまで上値は追えないと見る向き多い。

2167ウェブマネー 185000円 +28100
大幅上昇。今朝の日経新聞では携帯コンテンツの決済業務に参入すると報じられて
いる。第1弾としてグリーなどが運営するNTTドコモの公式サイトでウェブマネーの
電子マネーを利用できるようにし、今期中にはドコモの公式サイトだけで300サイト
採用目指すとの事。需要は多いとの見方は多く、これにより同社の電子マネーの販
売は急拡大する可能性もあることから、期待感で買い集まったようだ。目先この勢
いで節目の20万円超えられるかどうかが注目だと・・。今朝のGRAILメールで注目
材料株として取り上げた銘柄の一つ。

6754アンリツ 505円 +38
大幅高で年初来高値を更新。昨日同社は1Q決算を発表。黒字転換となっており、同
時に中間期業績も上方修正している。通期業績は据え置いているものの、上方修正
濃厚との見方が強いようだ。この決算を受け、みずほと野村が目標株価を引き上げ
ており追い風になっている模様。また同社株は空売りが多く入っていることから、
買い戻しの動き強まるのではと言う思惑もあったようだ。目先的には節目の500円
台維持できるかが注目される。

1605国際帝石 423000円 -13000
軟調。昨日辺りから商いも減少してきており、既に短期資金も入らなくなってきて
いる。公募イベントがほぼ終わり、あとは公募株が市場に出てくる8/3を待つだけ
に。しかし公募価格決定前から同社株は売り禁となっている事から、公募に絡んだ
つなぎ売りをしていない向きも多いと思われ、8/3に向け需給悪化懸念が強まって
きている。仮に公募価格を割り込むようなことがあれば、当面上値の重い展開にな
りそうだと・・・。それだけに公募価格41万7100円を守れるかが注目される。

===============
◆◇7/30(金)の主な予定!◇◆
===============
6月家計調査・失業率・有効求人倍率(8:30)
6月消費者物価(8:30)
6月鉱工業生産(8:50)
6月自動車生産(13:00)
6月住宅着工戸数(14:00)
臨時国会召集(~8/6)
三菱UFJFG、三菱重工、三菱商事、三菱地所、みずほFG、NOK、ユニチャーム、
デンソー、牧野フライス、ヤクルト、住友化学、武田薬品、DOWA、日立、東電、
DeNA、日東電工、東京エレク、ホンダなど決算発表
米4-6月期GDP速報値(21:30)
米7月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
メルク、シェブロンなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*タカラレーベン<8897> 432 +22
いちよしでは今期業績の上ぶれ余地大きいとも。

*日本郵船<9101> 358 +17
前引け後に決算発表、通期予想は想定以上の上方修正で。

*クラリオン<6796> 188 +8
前日のJVCケンウッドの上方修正から連想感波及も。

*秋田銀行<8343> 295 -13
引け後に決算発表を控えてはいたが。

*マネックス<8698> 36850 -1550
前日には野村が目標株価を50000円から42000円に引き下げ。

*タダノ<6395> 431 -18
前日に第1四半期決算発表、大幅減収営業赤字決算で。

*東光<6801> 152 -6
事業再編好感で前日上昇も戻り売りへ。

*Oakキャピ<3113> 134 -26
普通株式10株を1株に併合しており。

*TOWA<6315> 627 +26
後場よりは売り気配から急落など需給波乱の様相に。

*シマノ<7309> 4405 +120
野村では目標株価を4900円から5050円に引き上げ。




(前場)
*パナ電工<6991> 1124 カ
パナソニックの完全子会社報道受けプレミアム付与への期待高まる。

*三洋電機<6764> 149 +31
パナ電工と同様にパナソニックのTOB実施は想定より早いタイミングと。

*沖電線<5815> 162 +17
前日に第1四半期決算発表、上半期営業損益は黒字予想に上方修正。

*サンクス<6860> 553 +46
パナ電工が大株主となっており、思惑買いの動きにも。

*パナホーム<1924> 553 +41
パナソニックとパナ電工が大株主で思惑買いの動き波及。

*愛知機械工業<7263> 247 +17
本日決算発表予定であり、期待感先取りの動きか。

*ルネサスエレ<6723> 888 +60
大規模リストラ報道が伝わり評価材料につながる。

*山陽特殊製鋼<5481> 440 +29
大同特殊鋼の大幅上方修正で連想感強まる。

*アンリツ<6754> 499 +32
四半期開示以降初の第1四半期営業黒字化となり。

*大同特殊鋼<5471> 420 +26
前日に第1四半期決算発表、想定以上の収益確保でサプライズ。

*ツガミ<6101> 604 +37
新規の材料観測されないが、ショートカバーなど優勢か。

*太平工業<1819> 315 +19
新日鉄が連結子会社化、市場で追加取得と伝わり需給妙味に。

*日立化成工業<4217> 1796 +89
第1四半期好決算、上半期営業益は200億円から245億円に増額。

*日本ゼオン<4205> 626 +30
前日の場中に発表した大幅上方修正を引き続き評価へ。

*三菱製鋼<5632> 195 +9
特殊鋼各社の株価上昇が材料視される。

*愛知製鋼<5482> 382 +17
大同特殊鋼の上方修正効果で特殊鋼各社が買われる。

*日本バルカー工業<7995> 213 +9
上半期営業利益は8.8億円から14.8億円にまで上方修正で。

*日立ハイテク<8036> 1695 +65
引き続き、一昨日発表の業績上方修正を好感で。

*黒崎播磨<5352> 350 +13
ツガミの強い動きなどは下支えともなり。

*ダイハツ工業<7262> 1019 +37
昨日の好決算を受けて、三菱UFJでは投資判断「1」に上げ。

*住友ゴム<5110> 888 +30
上半期業績上方修正受けて、モルガンでは投資判断を格上げ。

*アルプス<6770> 813 +24
前回の決算ではポジティブインパクトの強かった銘柄でもあり。

*ブリヂストン<5108> 1578 +45
メリルでは投資判断を「アンダーP」から「買い」に一気に2段階格上げ。

*パイオニア<6773> 319 +9
JVCケンウッドの上方修正でカーエレ関連に関心とも。

*日東電工<6988> 3115 +85
液晶用フィルムの3割増産報道が伝わっている。

*野村総研<4307> 1762 -186
前日の決算発表銘柄のなかではネガティブサプライズ目立った。

*JVCケンウッド<6632> 336 -24
前日は業績上方修正でも伸び悩み、依然増資懸念なども拭えずか。

*パナソニック<6752> 1104 -63
パナ電工と三洋電機の完全子会社化報道伝わり、ファイナンス懸念台頭へ。

*日野自動車<7205> 392 -21
上半期業績上方修正も、市場の期待値はもっと高い水準であり。

*フィデック<8423> 13780 -720
週初からのリバウンドにも一巡感で戻り売りが優勢に。

*フォスター電機<6794> 2352 -104
第1四半期大幅増益決算発表も、短期的な出尽くし感に。

*航空電子<6807> 569 -25
上半期計画に対する高い進捗率も好感されず、出尽くし感先行か。

*北川鉄工所<6317> 141 -6
信用取組動向に警戒感残り、材料株物色の流れに乗れず。

*アドバンテスト<6857> 1929 -78
昨日発表の決算はインパクトなし、期待感先行の反動も。

*オンワードHLDG<8016> 659 -24
衣料品各社の足元の月次動向が不振で。

*三菱UFJ<8306> 434 +1
経済指標の悪化などで米国銀行株は下落の格好に。

*新生銀行<8303> 76 +2
本日決算発表予定でアク抜け期待なども。

*日本電気<6701> 236 -8
昨日決算発表も総合電機セクター内では相対的に回復緩慢。

*全日本空輸<9202> 292 -8
一部空港の国際線で搭乗システム不具合とも。

*日産自動車<7201> 668 +11
世界生産400万台と8%上方修正のもよう。

*三井住友FG<8316> 2694 +15
第1四半期純利益は過去最高水準まで拡大で。

*いすゞ自動車<7202> 259 -1
日野自動車の第1四半期決算コンセンサス比下ブレで連想感も。

*GSユアサ<6674> 575 +19
パナソニックによる三洋電機のTOB報道が刺激材料にも。

*新日本製鉄<5401> 301 -5
前日の取引時間中に発表した決算内容を引き続き嫌気で。

*三井物産<8031> 1138 -17
米国景気指標の悪化から、改めて世界的な景気減速懸念も。

*コマツ<6301> 1842 +28
前日に発表した第1四半期決算内容を好感へ。

*ファナック<6954> 10590 +230
IR姿勢の後退を映して前日に下落した反動も。

*国際帝石<1605> 425500 -10500
公募株の還流を控えて需給懸念は拭いきれず。

*JR西日本<9021> 325000 +3500
決算発表を受けて、野村では目標株価を399500円から401600円に引き上げ。

*イビデン<4062> 2577 +52
ドイツでは「バイ」に格上げで3400円目標としている。

*オムロン<6645> 2151 +91
前日に発表した第1四半期決算はポジティブなインパクト目立ち。

*東洋機械<6210> 233 +29
昨日第1四半期決算発表、上期営業損益は赤字予想から一転黒字に。

*関西アーバン<8545> 139 +7
前日に第1四半期決算発表、純利益は通期計画を超過。

*ウェブマネー<2167> 192700 +35800
携帯コンテンツ決済業務へ参入と報じられている。

*メディア工房<3815> 150900 カ
1:2の株式分割と自己株式の消却を発表。

*ガンホー<3765> 193500 +9300
冒険ゲームを中国で初めて配信すると伝わり。

*チップワン<3343> 108800 カ
今期営業利益見通しを2.9億円から5.0億円へ上方修正。

*シナジーM<3859> 625 +28
上期営業利益見通しを1.6億円から2.0億円へ上方修正。

*菊池プレス<5970> 1400 +65
第1四半期営業利益が前年同期比2.6倍と大幅増益となり。

*八千代工<7298> 687 +46
今期純利益見通しを16億円から22億円へと上方修正。

*ビットアイル<3811> 85000 +2800
品川データセンターの増強を行うと発表。

*ソケッツ<3634> 1700 +70
上期営業利益見通しを8000万円から1.5億円へ上方修正。

*パピレス<3641> 4325 +295
ボルテージ<3639>など直近IPO銘柄に見直しの動きが目立つ。

*イメージワン<2667> 25060 -1650
5300万円の特別損失を計上すると発表。

*Dハーツ<3620> 123000 -6000
第1四半期営業損益が前年同期比3%増に留まったことを嫌気。

7月29日(木)

H「日経平均はあっさりと反落だ。まあこの程度の反落は特に問題はないものの、懸念はやっぱり為替だろうな。昨日は円安進行を好感して日本株も久しぶりに派手に買われたが、昨晩再び円高へと戻してしまっている。」

K「ああ。ドル円は昨日の欧州時間から円高へと進み、米国時間でも更に円高へと進行した。今朝日本時間になってもその流れは止まっておらず、今日の日本株の重しとなっている。」

H「この動き見るとまだまだ為替は円安基調に転じたとは言い難いかもな。結局は1ドル87円台で揉み合っていると言う展開だ。」

K「ただ今日の日本市場はその割りには底堅かった。やはり昨日の派手な上昇で市場心理も良くなっているんだろう。押し目買いも見られているし、好決算銘柄に買われているものも結構ある。」

H「そうだな。昨晩の米国市場もそんな感じだった。耐久財受注が予測を下ブレ、しかも前月比で減少になっており嫌気されたが、底堅い展開続けていたからな。まあベージュブックが発表されてからは改めて売られてしまったが・・。」

K「ベージュブックでは米景気回復の鈍化が改めて示されており嫌気された。まあほぼ想定されていたことから、売り一巡後は下げ幅を縮小する動きになっていたけどな。結局、米国も過度に景気悪化を織り込みすぎていると言う面もあるんだろう。」

H「それに市場も気が付いてきたと・・・。」

K「というより、やはり米国株も割安だと言える銘柄も多いといえ、欧州懸念が後退したことによって中長期資金が入ってきている。それが下値を支えている面もあると思われる。」

H「なるほど。中長期資金の実需的な買いも、欧州懸念から手控えていたといえるからな。ストレステスト実施し、欧州不安後退しただけに、割安株を実需の買いが買ってきても不思議はない。」

K「日本市場も結局そうなっていくんじゃないのか。ただ日本の場合は、為替の影響が強いだけに、円高懸念燻っていると中長期資金も動きにくいと言えるけどな。これ以上の円高の可能性は乏しいと解れば買ってくる向き増えてきそうだが・・・。」

H「そうだな。ただ米景気の減速懸念があるだけに、ドルは売られやすい状況だ。それが円買いに繋がりやすく、そう容易く円安へとは行かない懸念もありそうだ。」

K「それに大規模増資も懸念だよな。今日はパナソニックが大規模な増資計画を発表した。みずほFG、国際帝石と立て続けに大規模増資を実施しただけに、全体的な需給悪化に繋がっていた面もある。来週には国際帝石の公募株が市場に出てくることになり、需給改善も期待されていたものの、今度はパナソニックだからな。」

H「まあ、まだ発行登録だけで具体的な公募スケジュールは発表されていない。それだけに即需給悪化という懸念は乏しそうだが・・・。」

K「ただどうせなら、需給悪化に繋がるイベントはとっとと終わらして欲しいけどな。公募に申し込むために、他の銘柄を売って資金を作るという投資家は多いだろうし、それが全体的な需給悪化に繋がるだけに・・。」

H「ただ今回のパナの場合は、三洋電機とパナ電工のTOBの為の公募増資だろ。それだけに一概にも需給悪化に繋がるとも言い難い。」

K「確かに、三洋電機とパナ電工のTOBを実施すれば、それに応じた投資家の資金が現金化され、他の銘柄に流れ来ると言うことになるからな。それに関しては需給好転に繋がる事だからな。」

H「ああ。両銘柄をTOBにより完全子会社化するための買収資金総額は8000億円強で、公募増資が5000億円だろ。それだけに単純に考えれば3000億円程度需給が改善することになる。」

K「まあトータル的に言えばそうだが、現実的には公募増資実施時には需給悪化になるからな。」

H「しかしTOB価格だが、三洋電機とパナ電工共に今日の終値を下回る価格となった。三洋電機が138円でパナ電工が1110円だ。こりゃ既存株主も納得しないんじゃないのか。」

K「そう言う株主もいるだろうが、機関投資家はまず応じるだろう。一部の個人投資家が応じなくても、TOBを阻止することは無理だろうな。最終的には株式交換でパナソニック株に強制的に替えさせられる。」

H「まあパナは依然、三洋電機株を131円でTOB実施しているからな。それに大和やゴールドマンなどが、その当時200円台で推移していたものの131円のTOBに応じている。それだけに極端に高いTOB価格には出来ないと言うこともあったかも知れない。当然パナだって安いにこしたことはない。」

K「というより三洋電機の財務や業績など色々考慮すれば、妥当な線なんじゃないのか。確かに同社の技術面などを考慮すれば、長い目で割安だと見る向きもいるだろうが・・。ただ今の状況で同社株が今の株価を維持しているのはパナソニックの子会社だからという面も強いからな。」

H「そうかも知れないが・・・。」

K「まあ信用買い残非常に多い銘柄だっただけに、これを機に買い残整理され他へ資金流れてくれば良いけどな。」

H「そうだな。とにかく日経平均は今日は下げたと言っても許容範囲であり、まだ期待は続いている。為替がやや懸念だが、期待したいモンだな。」

K「ああ。今晩の米国市場どういう展開になるのか注目したい。」
2010.7.29先物チャート
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コメント
エロ先生しゃん!
この新しい決算予定表めちゃいいじゃないですか!

僕が使ってる有料のゴールデンチャート社のやつから
ちょどどこかに乗り換えたいと思ってたので、
めちゃタイムリーすぎます^^

え~っと・・・
いきなりめちゃめちゃ恐縮なんですが、
宜しければどこのサイトか教えていただけるとありがたいです。

ここで書きにくければ、メールなんてものをいただいたりしちゃったりしちゃってもよろしいでしょうかw

ほんと図々しすぎてすいません^^

武者修行中 #-|2010/07/29(木) 12:21 [ 編集 ]
エロ侍さん、ここどす↓
http://www.traders.co.jp/domestic_stocks/domestic_market/kessan_s/kessan_s.asp
7月15日更新ってなってるんで
抜けもあるかもしれませんが
大まかな感じで
ミャンコ先生。 #aIcUnOeo|2010/07/29(木) 12:26 [ 編集 ]
エロ先生しゃんあざす!
意外にも超有名所じゃないですかw

これで月額3150円浮いたので今度メシ奢りますw

武者修行中 #-|2010/07/29(木) 23:24 [ 編集 ]
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
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4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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