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7.26

2010/07/26 11:11|未分類CM:0
ストレステスト発表後
何の波乱もなくもみ合い
決算が好調なことからその後上昇
為替も円安に

弱かった日本もやっとこまともになってきたって感じ
中国は5連騰で先週全上げで
強くなってきたし

持ち越しは適当に利確するものはして
ホールドするものはホールドして
買い増しするものは買い増しして
あと様子見
全然動かん

第一汽船とか誤発注か?
最近この手の動き多いよね

後場
鬼怒川ゴムがドーン
上場来最高益更新中の
好業績銘柄として有名

中国が下がって日本も下げたけど
中国が上がっても日本上がらねー


[株式オープニングコメント]
決算本格化、見直しのきっかけになれば
 欧州銀行のストレステスト結果公表、これを受けてのNY市場の上昇を受け、日経
平均はシカゴ日経225先物にさや寄せするオープニング・ギャップから9500円を捉え
てきそうだ。為替市場でもドル/円が87円半ば、ユーロ/円が112円台後半で推移して
いることも買い安心感につながろう。
 ただ、今後の動きは予断を許さない。一先ずストレステスト通過によってアク抜け
感が台頭する格好となるが、予想よりも甘い判定結果との見方が大勢であり、今夕の
欧州市場動向および週明けの米国市場における上昇の持続性を見極めたいとするムー
ドが強まる可能性はある。シカゴ日経225先物にさや寄せしたとしても、25日線は
9570円辺りに位置しており、これが上値抵抗線として意識されてしまうと、こう着感
から次第に利食い優勢の流れが強まる可能性は警戒したいところ。
 物色としては、決算発表が本格化するため、決算内容を手掛かりとした業績相場に
向かいやすい。ただ、今週だけでも1000社を超える企業の決算発表が予定されている
ため、次第に結果待ちの姿勢が強まることになりそうだ。とはいえ、上期好調、慎重
見通しがコンセンサスとなっており、決算通過によるアク抜けの流れも期待される。
調整トレンドが継続している銘柄が大きいこともあり、見直しのタイミングに向う可
能性はあるとみられる。
 決算では、低位材料株や中小型株の銘柄の方がインパクトにつながりやすいが、先
週末にはツガミ<6101>の業績観測が伝えられている。材料系の中核銘柄でもあり、ツ
ガミの切り返し次第では、需給悪化により低迷している他材料株への刺激となる。ま
た、テーマ性では猛暑関連。家電量販店では観測史上最高の猛暑となるなか、エアコ
ンの在庫がなくなるところも出てきており、夏物商品の売上増による業績への上振れ
期待がある。そのほか、投信設定では「グローバル鉄道関連株オープン」が27日、
「日興ロックフェラー医療戦略ファンド」が30日に設定される。鉄道関連は1月のJPM
世界鉄道関連株投信を手掛かりとした物色以降、調整が続いており、見直しの流れも
ありそうだ。医療ではバイオベンチャーなどへの物色の波及がみられる可能性はあろ
う。
 なお、7/23のNY市場でダウ平均は102.32ドル高の10424.62、ナスダックは23.58
ポイント高の2269.47。シカゴ日経225先物清算値は大証比65円高の9505円。ADRの
日本株はトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、キヤノン<7751>、任天堂<7974>、コマツ
<6301>、京セラ<6971>、オリックス<8591>など、対東証比較(1ドル87.46円換算)で
全般小じっかりだった。



[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ大幅続伸、欧州ストレステスト通過による不透明感後退を好感
・米半導体株SOX、続伸
・英4-6月期、市場予想を上回る
・欧州株堅調、資源関連など中心にしっかり
・LMEニッケル、4日続伸
・バルチック海運指数、6日続伸
・東証REIT指数、反発

弱気材料
・ムーディーズ、ハンガリーの長期信用格付を引き下げる可能性を警告
・NY金相場、4日ぶり反落
・DRAMスポット、5日続落

留意事項
・欧州ストレステスト、資本不足7行
・中国、最低賃金23地区上げ
・中国、6月不動産向け融資残40%増
・上期鋼材価格、2万円上げで決着
・6月パソコン出荷、前年同月比34%増
・ソニー<6758>、第1四半期は営業黒字に転換へ
・メガバンク、第1四半期純利益は1000億円超
・トヨタ<7203>、第1四半期営業利益は1000億円前後
・ソフトバンク<9984>、第1四半期営業利益は最高益を更新へ
・NYドル/円(87円52銭-54銭)
・ユーロ/円(112円79銭-83銭)
・NY原油先物、反落(1バレル=78.98ドル)
・NY債券市場、続落(10年債利回り0.057%上昇)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.065%)
・6月貿易統計
・決算発表、JSR<4185>や日電硝<5214>、日車輌<7102>など
・米6月新築住宅販売件数


[サポート&レジスタンス]
終値            9431
5日移動平均        9328
先行スパンB       10393
100日移動平均     10266
200日移動平均     10204
標準偏差+2σ      10154
先行スパンA        9876
基準線           9672
25日移動平均       9568
レジスタンス(2)     9531
転換線           9492
レジスタンス(1)     9481
ピボット          9424
サポート(1)       9374
サポート(2)       9317
標準偏差-2σ       8981

[ランチタイムコメント]
日経平均は25日線突破待ち、材料株の一角に絞る
 日経平均は上昇。115.05円高の9546.01円(出来高概算5億9000万株)で前場の取引
を終えている。欧州銀行のストレステストの結果公表、これを受けてのNY市場の上
昇による買い安心感から、シカゴ先物にさや寄せするオープニング・ギャップからの
スタートで9500円を回復した。しかし、寄り付きの9520.73円が安値となるものの、
前場半ばにつけた9561.82円が高値と、日中の値幅は40円程度にとどまっており、こ
う着感の強い相場展開は変わらず。東証1部の騰落銘柄は値上り数が全体の8割を占め
ているものの、トレードしづらい環境である。セクターでは、鉱業、鉄鋼、精密機
器、ガラス・土石、電気機器、石油・石炭、不動産、非鉄金属が上位に。一方、電
力・ガス、保険が小幅ながらマイナスだったほか、水産・農林、食料品、小売、サー
ビス、医薬品といった内需・ディフェンシブ系中心に小幅な上昇だった。

 日経平均はこう着を続けているが、25日線が上値抵抗線として意識されてしまって
いる。為替市場ではドル、ユーロともに対円で円安傾向にあるものの、反応は限られ
ている。今晩の欧州市場の動向、さらに週明けの米国市場の動向を見極め、ストレス
テスト通過で完全にアク抜けとなるかを確認待ちか。
 物色としては全体の8割が上昇するものの、寄り付き直後に高値をつけてしまって
いる銘柄も少なくない。業績観測が伝えられていたツガミ<6101>が強含みで推移して
いるが、他の材料株への波及はみられず、短期資金はツガミに集中している状況であ
る。決算材料などで物色対象を絞り、値動きのよい銘柄へ短期資金が向かう流れが続
きそうである。

[クロージング]
業績を手掛かりとした個別物色の流れへ
 日経平均は続伸。72.70円高の9503.66円(出来高概算13億株)と、終値ベースでは
6営業日ぶりに9500円を回復している。欧州銀行のストレステストの結果公表、これ
を受けてのNY市場の上昇による買い安心感から、シカゴ先物にさや寄せするオープ
ニング・ギャップからのスタートで9500円を回復した。しかし、日中はこう着といっ
たこれまでの状況は変わらず、前場半ばの9561.82円が高値、大引け間際の9493.61円
が安値と、70円弱の狭いレンジ内での取引であった。
 出来高は13億株と低水準であり、欧州銀行のストレステスト通過によるアク抜け期
待はあるものの、やはり今晩の欧州市場の動向のほか、先週末に上昇した米国市場の
持続性を見極めたいとする様子見姿勢が強かったとみられる。東証1部の騰落銘柄
は、値上り数が6割を占め、朝方の8割程度から減少している。物色としては、本格化
する決算を背景に、業績を手掛かりとした物色に。
 目立ったところでは、先週末に業績観測が伝えられていたツガミ<6101>が急伸し、
後場には業績見通しが好感された鬼ゴム<5196>がストップ高をつけている。両社とも
材料系の中核的な位置付けの銘柄であるため、連動性の高い他の材料株へも物色の波
及がみられた点は評価されよう。
 明日も海外市場の流れを受けてオープニング・ギャップ。その後こう着のなかで、
業績を手掛かりとした個別物色の流れとなりそうだ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9503.66 +72.70
TOPIX845.88 +4.59
東証2部指数2138.62 +7.59
日経ジャスダック平均1220.84 +4.68
マザーズ指数396.71 +7.22
ヘラクレス指数596.03 +5.84
東証1部売買代金9492億円
東証1部出来高13.02億株
東証1部騰落レシオ78.01%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は大幅続伸。欧州ストレステスト結果発表待ちで方向感乏しい
揉み合いだったが、結果発表後は買い優勢となり大きく上昇。為替は円安へと振
れて返ってきており、日経平均は堅調に始まる展開。寄り後は底堅い展開での揉
み合いの動き。上値重いもののしっかりとした推移が前場引けまで続いた。後場
は上海市場軟調だったこともあり手仕舞い売り優勢となり、上げ幅を縮小する展
開。しかし9500円辺りでは下げ渋り見せており、売り込む動きも限定的。結局
9500円付近での揉み合いが大引けまで続いた。日経先物の主な買い越し証券は岡
三、三菱UFJMS、BNPパリバ、楽天、ドイツ、モルガンS。売り越しはUBS、野村、
バークレイズ、メリル、ABNアムロ、JPモルガンなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6101ツガミ 577円 +70
大幅上昇。先週末の日経新聞で4-6月期連結営業利益が10億円程度の黒字となった
ようだと報じられており材料視されている。一部では業績の大幅な上ブレ期待も
強かっただけに、この数字に物足りなさを感じる向きもいるようだが、株価は最
近まで売り込まれてきたこともあり、見直し買いのきっかけになった模様。先日
には売り禁も解除されているため、ディーラーも物色しやすく久しぶりの大商い
となっている。空売り再び増加するようだと面白くなりそうだと期待する声も
・・・。

5196鬼怒川ゴム 374円 +80
ストップ高。同社は前場引け後に中間と通期業績見通しの上方修正を発表してい
る。これを好感して後場大きく買い優勢で始まり、寄り後も底堅く揉み合い続け
結局ストップ高まで買われている。もともと割安感強い状況まで売り込まれてい
たが、上方修正により更に割安感強まったようだ。シコリが多い銘柄だが、今回
の材料を機に一気に解消されそうだと・・。そうなれば上値も軽くなり高値目指
す期待もあるのではと期待する声も。

5352黒崎播磨 341円 +42
大幅上昇。特に材料は出ていないが、ツガミと鬼怒川ゴムの大幅高に刺激を受け
物色されているようだ。前場はツガミの派手な物色に刺激受けしっかりだったが、
後場には相方とも言える鬼怒川ゴムが上方修正により派手な買い気配スタートと
なった事をうけ、同社株も買い優勢で始まり値を伸ばす展開に。中低位株物色が
久しぶりに再燃したようだ。いずれも3月から4月上旬にかけ派手な相場を作って
いた銘柄であり、短期資金の連想物色が同社株に入った様子。同様に6796クラリ
オン、6440JUKIなども刺激を受け後場一段高となっている。

9132第一中央汽船 253円 +16
前場中頃いきなり急騰しストップ高付ける場面も。その後は特売りとなり、結局
急騰前の水準に戻す荒い動き。わずか7秒でストップ高まで駆け上がった事から、
誤発注との見方が多い。正確には誤発注をきっかけとして、短期資金が集まりス
トップ高まで買われた様子。いきなり急騰したため、何かビッグ材料でも出たの
ではと、思わず飛び乗った個人投資家も多いようだ。もしくは、空売りのストッ
プロス注文が次々と発動した可能性もあり、その注文入っている事を知っていた
向きが突いたのではとの思惑もあるようだ。

6632JVCケンウッドHD 38円 +8
大幅高。特に材料は見当たらない。14時半前にまとまった買いが連発し31円の厚
い売り板を食ったのを機に、大引けにかけ買い集め大幅高に。ファンドが買い集
めに来たとか、インサイダー絡みの買いだとか、仕手筋が仕掛け始めたとか思惑
が飛び交っている。真相は不明だが、明日以降の動向が注目されている。上昇続
くようだと面白そうだと期待する市場筋も多いようだが、何事もなかったように
あっさりと反落というパターンも十分あり得るだけに警戒必要との見方も・・・。

===============
◆◇7/27(火)の主な予定!◇◆
===============
オービック、ヤフー、JFEHD、日立建機、新神戸、キヤノン、大和証券、森精機、
JR東日本、JR東海、日立金属、オービック、有沢製作所など決算発表
インド準備銀行金融政策決定会合
米2年国債入札(380億ドル)
米5月S&Pケースシラー住宅価格指数(22:00)
米7月コンファレンスボード消費者信頼感指数(23:00)
デュポン、BP、USスチール、ドイツ銀行、UBSなど決算発表

[動いた株・出来た株]

*鬼ゴム<5196> 374 +80
前引け後に上方修正、上半期営業益は22億円から37億円に。

*黒崎播磨<5352> 341 +42
同時期に賑わったツガミと鬼怒川ゴムの急騰で思惑買い。

*KOA<6999> 986 +82
前週末に決算発表、改めて大幅増益を評価へ。

*JUKI<6440> 166 +13
低位材料株賑わうなか、下値到達感も強い状況で。

*ルック<8029> 160 +11
仕手系色の強い低位材料株に物色資金が向かう格好ともなり。

*クラリオン<6796> 178 +12
業績急回復の低位材料株の一角として物色資金向かう。

*河合楽器<7952> 164 +9
同社も業績回復を材料に賑わった低位材料株であり。

*サンクス<6860> 523 +28
パナ電工の業績上方修正などが思惑材料にも。

*NKSJ<8630> 515 -14
本日は保険セクターが業種別下落率のトップとなっており。

*りそなHD<8308> 934 -23
直近ではファイナンス懸念強まる場面もあったが。

*中山製鋼所<5408> 139 -3
場中に下方修正、上半期営業益は20億円から10億円に。



(前場)
*サンシティ<8910> 2700 +300
調整一巡感も強まり、仕掛け的な動きにも。

*ツガミ<6101> 551 +44
第1四半期営業利益は10億円前後の黒字になったと観測報道伝わる。

*リズム時計工業<7769> 144 +11
350万株を上限とした自己株式の取得を発表で。

*日本電産トーソク<7728> 1963 +145
上半期営業利益は16億円から18.6億円に上方修正へ。

*サンリオ<8136> 1186 +85
先週末に業績上方修正、並びに増配を発表している。

*レオパレス21<8848> 205 +13
株価200円割れで一旦は下げ達成感も。

*大阪機工<6205> 141 +8
ツガミの株価上昇が刺激材料とされる格好へ。

*第一中央汽船<9132> 251 +14
「誤発注」とみられる株価急騰で短期資金の関心向かう格好にも。

*シーケーディ<6407> 568 +31
東海東京では週間レポートで取り上げている。

*タカラレーベン<8897> 410 +22
いちよしの買い推奨入り人気化が継続の格好で。

*JFE商事HLDG<3332> 350 +18
JFEHDのインドメーカーに対する出資報道なども思惑材料視。

*サイボウズ<4776> 29480 +1510
目立った材料観測されないが、リバウンド狙いの値幅取り資金流入。

*パナソニック電工<6991> 961 +49
先週末に上半期業績予想の大幅上方修正を発表で。

*大京<8840> 144 +7
自律反発の動き継続、リスク資産回避の動きも一巡感。

*国際帝石<1605> 430500 +20500
本日から公募価格の決定期間入りで買い戻しも先行へ。

*エーザイ<4523> 2901 +122
アリセプトの高用量製剤が米国で承認され。

*シミック<2309> 24380 -620
上値の重さ嫌気、ディフェンシブ性もマイナス視。

*武富士<8564> 249 -5
消費者金融の一角には依然として先行きの不透明感残り。

*ヤマダ電機<9831> 5740 -110
出店投資を1/3に抑制するとの報道もマイナス材料に。

*電源開発<9513> 2742 -52
ディフェンシブの一角、先週の長い上ヒゲなども警戒視。

*山崎製パン<2212> 1140 -20
本日はディフェンシブ性などマイナス要因に。

*みずほFG<8411> 136 0
期待されたほど買い戻しの動きなども活発化せず。

*三菱UFJ<8306> 412 +5
4-6月最終損益は1000億円超の黒字と観測報道伝わる。

*日立<6501> 345 +5
明日には鉄道関連の投信設定なども予定され。

*新日本製鉄<5401> 301 +4
上半期の業績観測報道を受けて、ひとまず安心感が先行の展開に。

*ソフトバンク<9984> 2574 +58
4-6月期業績観測報道伝わり、ポジティブインパクト強まる展開に。

*東芝<6502> 455 +6
IHIと原発向けタービン用機器の合弁設立で最終合意とも。

*野村HLDG<8604> 476 +7
欧州ストレステスト通過による先行き安心感の高まりを反映で。

*マツダ<7261> 213 +6
主力車の消費電力半減方針固めたとも伝わっており。

*日産自動車<7201> 637 +12
投資判断格下げも観測されるが、主力コア銘柄の物色環境好転などで。

*三井物産<8031> 1138 +13
引き続き、メキシコ湾原油流出事故の影響懸念後退を映し。

*日本郵船<9101> 336 +5
バルチック指数の反発基調などは強まっており。

*ソニー<6758> 2543 +30
第1四半期営業黒字観測報道を好材料視も。

*三菱電機<6503> 746 +31
野村ではパワー半導体関連の本命とも評価。

*JX HLDG<5020> 472 +11
4-6月経常黒字400億円強などと観測報道が伝わっている。

*日本電気硝子<5214> 1116 +32
本日の決算発表を控えて期待感も先行の格好か。

*トヨタ<7203> 3105 +20
第1四半期業績観測報道伝わる、想定比下ブレも地合い改善で主力株高。

*ファナック<6954> 10490 +170
決算発表接近で改めて好業績期待銘柄として関心が高まる。

*ホンダ<7267> 2670 +28
みずほでは「アウトP」に格上げ、3120円目標とする。

*JFE<5411> 2775 +77
印JSWスチール出資報道など引き続き材料視も。

*グリー<3632> 7160 +260
モルガンの投資判断格上げを引き続き評価材料視も。

*住友鉱<5713> 1150 +20
ストレステスト通過によるユーロ高→資源高の動き連想も。

*信越化学<4063> 4340 +50
先週の第1四半期決算発表後は見直しの動きが継続で。

*スズキ<7269> 1799 -23
インド子会社が5四半期ぶりの減益に転じたと伝わっており。

*日本電産<6594> 8150 +130
先週末に決算発表、市場想定通りながらも好業績確認で。

*レーザーテック<6920> 1100 +55
前期営業利益を4.3億円から7.4億円へ上方修正。

*クックパッド<2193> 4375 +110
一部専門紙で特集記事が掲載されたことを材料視。

*オリコン<4800> 45900 +1500
第1四半期の業績観測報道を好感。

*ニューフレア<6256> 84500 +6500
レーザーテックの上方修正を受け、好決算期待高まり。

*プロパスト<3236> 7090 +1000
引き続き、販売用不動産に対する差し押さえが解除となったことを材料視。

*パピレス<3641> 4195 +280
売られ過ぎ感から本日は直近IPO銘柄に見直しの動きが目立つ。

*メディア工房<3815> 128500 +13500
引き続き、モバイルコンテンツ関連として値幅取り資金が向かう。

*ファーマフーズ<2929> 24100 -1430
今期営業損益見通しが1300万円の黒字から6700万円の赤字転落となり失望売り。

*ドーン<2303> 58900 -4600
先週は自己株式の消却が材料視されていたが、短期的な過熱感も強まり。

*MPHD<3734> 38900 +1000
iPad対応の診療所、クリニック向け電子カルテをSaaSモデルで提供と発表。
7月26日(月)

H「週明けの日経平均は先週末の米国市場の上昇と円安進行を好感ししっかりと続伸した。ただ上値は重い。」

K「まあ今日は十分じゃないのか。上値重いが下値も堅い。というより売り込む動きは乏しいようだ。今日の商いは非常に低調であり、売り崩そうと思う向きが居るならば、結構簡単に売り崩せそうにも思えた。」

H「売り込みにくさもあるんだろう。欧州のストレステストは通過しているし、売り込む材料が乏しいということもありそうだ。」

K「どうだろうな。確かにストレステストは通過したものの、これで良いのか?っていうような甘い査定だと見る向きも非常に多い。まあ米国市場はそれでも上げただけに、今日は日本市場も好感されたと言えるが、まだこの問題は油断できないかもな。」

H「ただ取りあえずイベント通過の安心感はあるだろう。」

K「もちろんそれはあるが、それでは買いも続きにくい。先週末の米国市場が上昇したのは、ストレステストを好感というより、ストレステスト通過して特に売り込む動きが見られなかったことから、好材料や好決算発表した銘柄が買われたと言う状況だ。つまりストレステスト結果出るまで、好材料銘柄などは買いも控え目にとどまっていたと言うことがあるんだろう。」

H「確かに先週末の米国市場動向を見ると、ストレステスト結果発表後に、好材料銘柄などが値を伸ばしている。」

K「それで他に銘柄にも買いが波及した格好だろう。欧州問題は依然として懸念だが、企業業績などは良い物も多く、過度な景気減速懸念も後退してきているからな。」

H「日本でも今週から企業決算が本格化する。日本の場合は円高という事があり、企業業績への警戒もあるものの、足下の業績は円高吸収し好業績となる輸出企業も多いようだな。」

K「そうだな。既に業績観測報道なども多く、好決算が報じられている企業も目立つ。それだけに過度な懸念は後退しそうだが、問題はそれで買いが続いているのかどうかだろう。」

H「確かに足下は円高を吸収しているものの、今後の懸念が拭えているわけではないからな。世界景気の今後はともかく、為替が今後更なる円高へという懸念が強いことから、見直し買いも言うほど続かないと言う恐れもある。」

K「ああ。そう考えると日経平均など指数は言うほど上げていけないという恐れはあるかもな。」

H「ただ今日の日本市場は中小型株に派手に物色された銘柄が久しぶりに目立っていた。それだけに日経平均の上げ幅の割りには、上げている銘柄が多くなっている。」

K「そうだな。それも個人投資家に人気ありそうな銘柄に物色されているもの目立っており、内容的には悪くない地合だったと言えるだろう。」

H「主力株が買いにくい展開続くならば、中小型株が見直されて買われていく相場になっていくという期待もありそうだな。」

K「まあ、好業績ながらも需給の悪さから売り込まれてきた中小型株も多いからな。決算を機に見直し買いがそれら銘柄に入ってくる流れが続くという期待はありそうだ。」

H「ただ上値にはシコリまだまだ多い銘柄も結構あるだけに、そうそう物色は続かないと見る冷静な市場筋も多いようだ。」

K「しかしディーラーなどにして見りゃ、この薄商いの相場だと、主力株は値動きが重くなるだけに、なかなか手掛けにくい。しかし中低位株ならば、短期資金だけでも結構な値動きが期待できることから、手掛けやすいと言うことがある。それだけに好業績の中小型株をディーラーなどが積極的に物色してくると言う期待はあるだろう。」

H「そうだな。それによって上値のシコリが解消されれば、身動き取れるようになる個人投資家も増えるし、更に個人投資家好みの中低位株物色に拍車がかかると言う期待もありそうだ。」

K「そう言う展開になっていけば、夏相場は非常に楽しくなりそうだ。夏休み取るファンドマネージャーも今後は増えることから、実需の買いは全体的に衰える恐れがあるからな。尚更主力株は動きが期待薄となる。」

H「それでなくても現状は実需の買い手乏しい状況だ。せめて為替が円安へと明らかに流れを変えてくれば、日本株も実需筋に見直されるきっかけとなるんだけどな。」

K「希にあるからな。夏休み返上してまで実需の買いが入ってくるという事が・・・。ただ今年はどうもそのような期待は乏しいだろう。何より為替が急速に円安へと進行するきっかけが乏しい。」

H「米企業決算シーズンもそろそろ終わるし、欧州ストレステスト結果発表も終わってしまい、材料難になりやすいわな。日本企業の決算では為替の流れが変わると言う期待は乏しいだろう。」

K「そうだな。それだけに主力株は期待しにくく、尚更中小型株物色相場が暫く続く展開になれば良いけどな。まあ、取りあえず今日のような中小型株物色が明日以降も続くのか注目しておきたい。」

H「ああ。期待したいモンだ。」
2010.7.26先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
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絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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