(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
http://myankoblog.blog118.fc2.com/

募金

プロフィール


ミャンコ先生。
性別:♂
年齢:30代
デイトレ歴:6年
株メイン口座: 岡三オンライン証券
サブ口座:クリック証券
日経先物口座:クリック証券
夜間口座:松井証券
CFD口座:ひまわりCFD
FX口座:エコトレFX(自動売買)
CX口座:ドットコモディティ
ツール:マーケットスピード
メインPC:Vostro™ 200 ミニタワー
デル株式会社
↑ミャンコのパソコン

FX用ブログ
株ホームページ
旧ブログ

フリーエリア

トップパイロット

※いつか超空中戦を対等に打ち合う予定w
【ミリオントレーダー】
■降臨さん
■株之助さん
■うり坊さん
■ブラックパール船長
■お芋さん
■avexfreakさん
■hiroppiさん
■ほいみさん
■猫戦車さん
■土慈大壱さん
■温泉三昧さん
■ハム太郎ちゃんずさん
■ひろさん
■たいまんせんせい
■ほいみんさん
■ぼんしゃん
■大学中退男さん
■傷だらけの剣士さん
■KKさん
■株ライダーさん
■エスさん
■裏筋さん
■ぱりてきさすさん
■TAKAさん
【目指せミリオントレーダー】
■唄さん
■むらやんさん
■株職人さん
■燃志さん
■テスタさん
■カチコウさん
■上総介さん
■かまぼこさん
■株丸さん
■kazさん
■Qさん
■hirobowさん
■静太さん
■こばやんさん
■おまめさん
■ちーころさん
■Fumiさん
■恒星さん
■のびたさん
■ぎゃくばりおんさん
【先物・OPトレーダー編】
■Larry49さん
■Teraさん
■ひろさん
■ふぐり玉蔵さん
■aiailauさん
■てつやさん
■lark1さん
【為替トレーダー編】
■favoriteさん
■forex2008さん
■YUTOさん
■宴さん
【CFDトレーダー】
■三空さん
【番外編】
■ミミさん
■ぐっちーさん
■heritさん
■yuraku_loveさん
■まりおさん(FX)
■まりおさん(不動産)
■まりおさん(過去)
■タダケンさん
【休止又は不定期】
■D/Aさん
■けむさん
■toppy.jump♂さん
■好転さん
■にゃんすけさん
■pinkさん
■あやのさん
■キュウリさん
■傷だらけの剣士さん
■株鬼さん
■ナオポンさん
■うさぎさん
■runさん
■(Goo・Θ・)ゞ!!さん
■天昇さん
■しょぼくれさん
■ともさん
■homさん
■homさん
■チャレンジマンさん
■きゃんどるさん
■やすのりさん
■武者修行中さん
■TAKA兄ぃさん
■HMさん
■ぷ~太郎さん
■K-1000さん
■boniさん
■KABUJIさん
■びびりおんさん
■ごん助さん
■遅れさん
■だめ男さん
■迅(=゜ω゜)ノさん
■サジタリウスさん
■RINGさん
■ゆきゆさん
■ウタタネさん
■ずれさん
■どぶさん
■ともさん
■nevadaさん
■TAKAさん
【成績報告ページ】
■株式・投資一般板@2ch資産ランキング
■クリックトレードアイランド

お友達~♪

カテゴリー

月別アーカイブ

スポンサーサイト

--/--/-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

7.23【今晩の225先物イブニングとFXには参加妙味も】

2010/07/23 11:24|未分類CM:0
好決算&予想を上回る指標で
ダウ200ドル
ナスはそれ以上の上昇
EU暴騰
原油大幅高
円安

これだけそろったら日本は250円は上からかなと思ったら
CMEよわー
しかも場中先物売り仕掛けようとするし
まあ病み上がりなんてこんなものか
株は下がるごとに弱くなっていき
上がるごとに強くなっていくものだし

今日は風力とか持ってたんだけど
まんまと安売り

世界的に下落から立ち直りが見えてるのに
日本はやっぱり一番遅いのね

後場
ぐあーと踏み上げ
普通ならドンドン買ってついていくんだけど
ストレステストがあるんで引け近くには
上がってれば下がり
下がってれば上がるだろうと思ってたんで
ついて行かず
引け近くまだ待って買った

さてストレステストどうなるんだろう
欧州の引け後深夜1時だっけ?
アメリカは無視しそうな気きがする


[株式オープニングコメント]
イブニングの参加者が増えそう
 欧州・米国市場の強い流れを受けてシカゴ日経225先物は9345円で取引を終えてお
り、これにさや寄せする形でオープニング・ギャップからのスタートとなろう。為替
市場で昨夕110円割れが意識されていたユーロ/円についても、112円台前半で推移し
ており、弱い動きとなっていた精密機器などの反発も期待される。ただ、基本的には
外部要因に振らされてのオープニング・ギャップ後は、こう着感が強まりやすい状況
に変りがないとみられる。シカゴ日経225先物にさや寄せしたとしても、5日線が9380
円近辺に位置しており、これに上値を抑えられることも考えられる。日中はボリンジ
ャーバンドのマイナス1σが位置する9290円辺りを挟んでの推移といったところか。
 また、参加者が限られている状況のため指値は薄く、インデックスに絡んだ商いに
よってリバウンドの幅が大きくなることも考えられる。とはいえ、欧州のストレステ
ストの結果公表を受けての海外市場の反応を見極めたいとする意識が強く、指数の上
昇の割には収益に結びつきづらい地合いであろう。物色としては精密機器の反転のほ
か、米国株式市場の流れを受けて金融株の上昇も期待される。海外市場の連動性の高
さからハイテクや自動車など輸出関連も強含みとなろうが、ハイテクについては米イ
ンテルの中国・大連工場の能力縮小が伝えられていることもあって警戒されやすい。
 そのほか、回避的に材料株などへのシフトも想定されるが、中核銘柄の需給が総じ
て悪化している。また、新興市場の中小型株についても、薄商いの中で調整を強めて
いる銘柄が目立っている。昨日の反動をみせたとしても、逃げ足の速い資金であるこ
とには注意する必要がある。なお、欧州ストレステストの結果公表については、欧州
市場が始まる前に発表される可能性もあり、その場合には日経225先物イブニングで
の取引が活発化することになろう。日中様子見で、トレードはイブニングからとなる
可能性もある。
 なお、7/22のNY市場でダウ平均は201.77ドル高の10322.30、ナスダックは58.56
ポイント高の2245.89。シカゴ日経225先物清算値は大証比145円高の9345円。ADR
の日本株はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、ホンダ<7267>、キヤノン<7751>、任
天堂<7974>、ソニー<6758>、コマツ<6301>、京セラ<6971>、オリックス<8591>、TD
K<6762>など、対東証比較(1ドル86.92円換算)で全般堅調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ大幅反発、主要企業の好決算が相次ぎ
・米半導体株SOX、大幅反発
・米キャタピラー、通期の業績見通しが市場予想を上回る
・欧州株全面高、堅調な企業決算を好感
・ユーロ圏7月PMI指数速報値、事前予想を上回る
・NY金相場、3日続伸
・LMEニッケル、大幅続伸
・バルチック海運指数、5日続伸

弱気材料
・6月中古住宅販売、5.1%減で2ヶ月連続のマイナス
・米失業保険申請件数、先週分は予想を上回る増加
・米アマゾン、事前予想を下回る決算嫌気で時間外大幅下落
・DRAMスポット、4日続落
・東証REIT指数、4日ぶり反落

留意事項
・欧州金融機関、ストレステストの結果公表
・決算発表、日電算<6594>やKDDI<9433>など
・アイ・ケイ・ケイ<2198>、JASDAQへ上場
・東証、取引時間延長4案検討
・中小企業景況感、4-6月は3年半ぶりプラスに
・中国、今年は9.5%成長見通し
・韓国LG、7-9月の液晶パネル生産調整も
・太陽熱発電開発、NEDOなど連携組織を発足
・NYドル/円(87円00銭-02銭)
・ユーロ/円(112円19銭-22銭)
・NY原油先物、大幅反発(1バレル=79.30ドル)
・NY債券市場、反落(10年債利回り0.059%上昇)
・長期金利、低下(10年債利回り1.055%)
・対外対内証券売買(先週分)
・6月パソコン出荷
・独7月IFO景況指数
・英4-6月期GDP速報
・米決算、マクドナルドやベライゾンなど


[サポート&レジスタンス]
終値            9221
5日移動平均        9379
先行スパンB       10393
100日移動平均     10273
200日移動平均     10207
標準偏差+2σ      10198
先行スパンA        9876
基準線           9672
25日移動平均       9590
転換線           9492
レジスタンス(2)     9295
レジスタンス(1)     9258
ピボット          9217
サポート(1)       9180
サポート(2)       9139
標準偏差-2σ       8983

[ランチタイムコメント]
新たな買いポジはないが、ショートカバーは入りやすい
 日経平均は6営業日ぶり反発。160.91円高の9381.79円(出来高概算7億5000万株)
で前場の取引を終えている。海外市場の上昇にさや寄せする格好でのオープニング・
ギャップからのスタートとなり、寄り付き直後には9400円を回復している。欧州の7
月製造業・サービス指数が予想を上回ったこと、米主要企業の決算が好感され、シカ
ゴ先物は9345円と大証(9200円)を大きく上回っていた。また、為替市場では、ユー
ロ/円が昨夕の110円割れ寸前から112円台半ばに上昇していたほか、朝の外資系経由
の売買注文動向が、株数・金額ともに大幅な買い越しだったことも安心感に。
 しかし、オープニング・ギャップ後は想定されたこう着感の強い相場展開となり、
日経平均の値幅は50円にも満たない。東証1部の騰落銘柄は、値上り1396に対して値
下り169、変わらず95と、値上り数が全体の8割を占めている。ただ、寄り付き辺りが
高値となっている銘柄が多く、上昇ほど収益チャンスは限られており、寄り付き後に
上げ幅を広げている銘柄を選別しての短期売買に。

 想定されていたとはいえ、こう着感の強い相場展開である。欧州銀のストレステス
トの結果公表については、当初の予定通りに欧州市場の取引終了後になるようだ。そ
のため、ショートカバーなどによる個別レベルでの上昇などはあろうが、全体として
は後場もこう着感は強まろう。ランチタイムでの為替市場は、やや円高傾向にある。
ストレステストに絡んだ報道などによって強弱感が対立する場面も期待されるが、
225先物イブニングでの取引も限られることになりそうだ。
 規模別指数では小型株指数の強さが若干目立っているほか、新興市場の銘柄も全体
的に反発をみせている。しかし、昨日の下げの反動にとどまっており、需給的には悪
化傾向にある。大引けにかけてはポジション調整によって、再びダレてくる可能性は
ある。本日新規上場のアイ・ケイ・ケイ<2198>の売り気配からのスタートをみても、
地合いの悪さが警戒される。
 セクターでは鉱業、不動産などが強いが、国際帝石<1605>をみてもポジションがシ
ョートに傾いている影響であろう。不動産についてもショートに傾いているとみられ
る。ストレステスト通過によるアク抜け期待があり、見極めから新たな買いポジショ
ンは組みづらいものの、売り方の買戻しといったショートカバーは入りやすそうであ
り、需給妙味の大きい銘柄辺りは注目しておきたい。

[クロージング]
今晩の225先物イブニングとFXには参加妙味も
 日経平均は6営業日ぶり反発。210.08円高の9430.96円(出来高概算19億6000万株)
で取引を終えた。欧州の7月製造業・サービス指数が予想を上回ったこと、米主要企
業の決算を好感した海外株高を受けてのオープニング・ギャップからのスタートとな
った。寄り付き直後に9400円を回復した日経平均は、その後は欧州銀のストレステス
トの結果公表を控え、こう着感の強い相場展開が続いた。
 ただ、一部で楽観的な見方が出る中、売り方の買戻しといったショートカバーとみ
られる動きを強め、後場半ばには一時9474.11円まで上げ幅を広げている。とはい
え、ショートカバー中心による上昇、先物による仕掛け的な動きに限られており、大
引け間際には「複数のスペイン貯蓄銀行がストレステストに不合格」との地元紙報道
を受けて上げ幅を縮めるなど、不安定な相場展開であった。

 東証1部の騰落銘柄は値上り数が全体の8割を占めているが、あくまでもショートカ
バーが中心であろう。中小型株の強い動きも目立っていたが、直近の下げに対するテ
クニカルリバウンドの範囲内である。欧州銀のストレステストの行方については、最
初に週末の米国市場での評価を仰ぐことになり、アク抜けを想定させる動きをみせて
くるようなら、テクニカルリバウンドを強めてくることが期待される。
 ストレステストの結果公表は日本時間の24日午前1時からになるため、イブニング
での対応は不可能である。しかし、それまでのニュースフローなどによって先物、F
Xともに荒い動きをみせる可能性があるため、割り切りスタンスでボラティリティを
取りに行くのであれば、今晩の225先物イブニングとFXには参加妙味が大きそう
だ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9430.96 +210.08
TOPIX841.29 +15.81
東証2部指数2131.03 +13.84
日経ジャスダック平均1216.16 +4.41
マザーズ指数389.49 +6.08
ヘラクレス指数590.19 +9.02
東証1部売買代金1兆2415億円
東証1部出来高19.63億株
東証1部騰落レシオ75.51%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は主力企業の決算を好感して大幅上昇。キャタピラー、3M、UPS
など景気敏感企業の決算が良かったことから、過度な景気先行き懸念が後退。中
古住宅販売件数が予測より良かったことも追い風に。それを受け、日本市場でも
景気敏感株中心に買い戻しの動きで、日経平均は大幅高。ただ寄り後は上値追え
ず揉み合いの展開が前場引けまで続いた。後場も揉み合いだったが、13時過ぎ辺
りから上離れていく展開に。先物ショートカバーの動きも手伝い日経平均は一段
高に。しかし大引けにかけては為替が円高へと進行した事を受け急速に失速。そ
れでも日経平均は大幅高で引けている。日経先物の主な買い越し証券は、クレデ
ィスイス、みずほ、アーク、モルガンS、メリル、楽天、JPモルガン、ABNアムロ。
売り越しは野村、水戸、ゴールドマン、クリック、バークレイズ、ニューエッジ
など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
7717ブイテクノロジー 475500円 +14500
昨日引け後に国内大手化学メーカーから有機太陽電池製造装置を受注したと発表。
昨日は個人投資家の見切り売りにより大幅安していただけに、リバウンドのきっ
かけとなったようだ。ただ上値は重く、材料効果も限定的となっている。この案
件の受注金額が業績に与える影響は軽微との事で、今期業績に既に織り込んでい
るとの事から、大した材料ではないと見る向き多いようだ。上値にはまだシコリ
も多いだけに、上値重い展開は当面続きそうだと警戒する声も多い様子。

1605国際帝石 410000円 +17000
大幅反発。週明け月曜日にも公募価格が決定するだけに、ヘッジファンドなどの
空売りで売り込まれてきたが、今日は大きく反発。公募価格決定日へ向け売り込
まれることも多いだけに、それを見込んで便乗的に空売りしていた短期資金が、
好地合をうけ買い戻してきたようだ。随分と空売りが貯まっていただけに、反発
し始めると買い戻し急ぐ向きも多い様子。週明け改めて売り込まれる可能性はあ
るものの、公募価格決定でアク抜けということもあるだけに、無理に空売りポジ
ション引っ張る向きも乏しいとの見方。

2138クルーズ 280000円 +8100
大幅上昇。昨日空売りが再び入り、株不足状態に。逆日歩は1株1000円付けている
ことから、踏み上げ的な動きになっている様子。先月はやはり踏み上げ的に派手
な相場演じているだけに、再度相場作っていくと期待する市場筋も多い様子。小
型株だけに空売り更に入れば逆日歩跳ね上がるとの期待もあり、それを期待して
買い向かっている個人投資家も多いと・・・。逆日歩3日分発生する火曜日までは
思惑から物色続くのではと見る向きも。

6255エヌピーシー 1737円 +64
しっかり上昇。15日にいちよし証券が格上げし派手に物色されたが、その後は地
合の影響もあり調整していた。しかしながら、昨日の中国新エネルギー分野に約
65兆円規模を投じる計画を検討と報じられたことを材料視され反転開始してきて
いる。またフィデリティ投信が買い増ししていることが大量保有報告書で解って
いるだけに、更に買い増ししてくるのではという思惑もあるようだ。1800円が目
先上値抵抗として意識されている様子だが、それを超えられれば2000円目指す展
開になりそうだと期待する声も・・・。

6465ホシザキ電機 1558円 +88
大幅高。寄り付きから大きく買われる。同社は業務用製氷機や冷蔵庫大手で、猛
暑関連株と位置付ける向きも多いようだ。最近の猛暑で日替わり的に関連株が買
われており、同社株にも物色資金が向かった様子。またクレディスイスは更なる
業績上ブレ濃厚との見方を示していることも追い風となっているようだ。ただ最
近のチャートは陰線が非常に多くなっており、継続的に手仕舞っている向きがい
るのではと警戒する声も・・。ちなみに同社は8/11に中間決算発表を予定してい
る。

5214日本電気硝子 1084円 +62
大幅高。好地合の流れや昨日発表された韓国LGディスプレーの決算が好感されて
いる模様。LGディスプレーは同社の主要顧客。液晶パネルの在庫積み上がりや需
要縮小懸念から、薄型テレビ用ガラスは今後需要減少していくとの懸念強かった
ものの、LGディスプレーの7-9月期期見通しが想定以上だったため、過度な警戒感
が後退したようだ。ただLGディスプレーは7-9月期に生産調整に踏み切る可能性を
示唆しているだけに、先行き懸念は払拭されたわけではないと冷静な見方も依然
として多い様子。今日は好地合も手伝い取りあえず買い戻しの動き強まったよう
だ。5201旭硝子も大幅高となっている。

===============
◆◇7/26(月)の主な予定!◇◆
===============
6月貿易収支(8:50)
「日経平均・配当指数(日経配当指数)」など3つの配当指数の先物取引が東証に上場
花王、日電硝、小糸製作所、JSR、SMK、松井証券、タカラレーベン、日本車輌、
ニッセンHDなど決算発表
米6月新築住宅販売件数(23:00)
キューバ革命記念日式典
[動いた株・出来た株]

*カシオ<6952> 596 +37
前日には7四半期ぶりの営業黒字化観測報道などが伝わる。

*GMO<9449> 341 +21
ネット関連の低位材料株として循環物色の動きになる。

*SMK<6798> 415 +25
直近のワコムの上昇からタッチパネル関連として。

*富士通ゼネ<6755> 448 +26
猛暑関連の一角として上値追いの動き強める。

*SUMCO<3436> 1582 +91
信越化学の決算発表後の強い動きが刺激となる。

*牧野フライス<6135> 533 +30
景気敏感株買われる、500円処支持線にも。

*シンプレクス<4340> 70400 +3900
株式市場の地合い好転なども物色の追い風に。

*ケネディクス<4321> 15800 +850
来週公募価格決定だが、国際帝石の上昇なども安心感に。

*北国銀行<8363> 336 -7
前日上昇が目立った反動安。

*エムスリー<2413> 381500 -7000
ディフェンシブ逆風の地合いのなか利食い優勢に。



(前場)
*ザッパラス<3770> 134500 +8100
DeNAやグリーなどの株価上昇も刺激材料か。

*ホシザキ電機<6465> 1564 +94
猛暑関連の一角として物色資金が向かう展開に。

*日本ケミコン<6997> 428 +23
前日には三菱UFJが投資判断を新規に「1」としている。

*ナブテスコ<6268> 1324 +71
中国鉄道網拡大の恩恵を享受とも報じられる。

*グリー<3632> 6760 +360
モルガンでは「オーバーW」格上げ、1万円目標とする。

*大和工業<5444> 2236 +115
米ニューコアの決算はアナリスト予想など上ぶれへ。

*KOA<6999> 894 +45
三菱UFJでは投資判断を「1」に上げ、1200円目標とする。

*フィデアHLDG<8713> 162 +8
足元では低位の地銀株が循環的に物色されはじめ。

*東芝プラント<1983> 1054 +50
株価1000円が心理的な支持線として機能する格好へ。

*旭硝子<5201> 832 +39
韓国LGDの7-9月期ガイダンス受け先行き安心感も。

*住友鉱<5713> 1128 +52
昨日の資源価格は軒並み高の展開ともなり。

*ディスコ<6146> 5440 +250
前日下落の反動、業績観測受けて上昇のSPE各社目立ち。

*JFE<5411> 2693 +123
印のJSWスチールに10億ドルの出資計画と伝わり。

*キリン<2503> 1149 +52
猛暑関連の出遅れとして押し目買いの動き集まるか。

*ファナック<6954> 10220 +450
先物高に連れ高のほか、好決算期待銘柄の一角として。

*DeNA<2432> 2220 +97
モルガンの格上げによるグリーの株価上昇も刺激へ。

*三機工業<1961> 685 -23
特に材料観測されず、需給要因が主導とはみられるが。

*ライトオン<7445> 539 -16
7月は既存店販売の落ち込みが再度拡大へ。

*日本シイエムケイ<6958> 435 -10
三菱UFJでは投資判断を「2」から「3」へ格下げ。

*レオパレス21<8848> 193 -4
先行き不透明感払拭し切れず、信用整理の動きも進む格好か。

*電源開発<9513> 2804 -51
前日上昇の反動、ディフェンシブ性から利食い対象に。

*ハニーズ<2792> 1400 -25
衣料品各社の足元の既存店動向低迷で。

*ぐるなび<2440> 121000 -2100
鈍い動き、信用買い方の戻り売りなどか。

*東京瓦斯<9531> 391 -6
本日はディフェンシブの一角から資金逃避の動きに。

*セブン&アイ<3382> 2035 -30
目立った材料なし、ディフェンシブ性から機関投資家の売り対象にと。

*シップヘルス<3360> 58600 -800
信用買い残が重し、ディフェンシブ性も逆風へ。

*住江織物<3501> 161 -2
当面の好材料も一巡感で信用買い方の処分売りに押され。

*ヤマダ電機<9831> 5830 -70
戻り売り、猛暑効果一巡後の販売動向など懸念とも。

*みずほFG<8411> 135 +1
公募株の還流通過で当面の需給悪化タイミングは通過とも。

*三菱UFJ<8306> 404 +4
欧州ストレステスト通過後の安心感など先取りとも。

*日立製<6501> 334 +7
第1四半期業績は予想上回る見通しとも一部で伝わっており。

*野村HLDG<8604> 470 +10
地合いの好転も手伝って見直しの動きが進む格好に。

*新日本製鉄<5401> 292 +5
中国のスポット価格上昇なども鉄鋼株の強気材料か。

*いすゞ<7202> 252 +7
キャタピラーの好決算から新興国関連として関心高まる。

*東芝<6502> 446 +6
米ハイテク株の好決算発表など目立ち。

*三井物産<8031> 1127 +14
三井石油開発では、メキシコ湾原油流出はBPが全責任とも。

*富士電機HLDG<6504> 238 +9
中国での新エネ大型投資報道なども期待材料とされるか。

*マツダ<7261> 207 +6
ストレステストの結果受けてのユーロ高進展期待も。

*日本電気<6701> 232 +5
住友生命のクラウド導入報道など手掛り材料にも。

*商船三井<9104> 579 +22
コンテナ船、アフリカ航路増強などと報じられている。

*JX HLDG<5020> 457 +13
薄膜型太陽電池事実上の撤退とも伝わる。

*三菱商事<8058> 1890 +67
商品市況の軒並み高など総合商社株にはプラス材料へ。

*ソニー<6758> 2482 +84
第1四半期の好業績思惑などが強まっているとも。

*コマツ<6301> 1787 +65
米キャタピラーの決算発表後の株価上昇なども刺激となる。

*ツガミ<6101> 491 +17
前日は下ひげつけて下げ渋り、目先の下値到達感も強まる。

*国際帝石<1605> 409000 +16000
来週初からの公募価格決定期間入り控えて買い戻しも優勢に。

*トヨタ<7203> 3060 +25
自動車セクターは為替の円安傾向が買い手掛りとなる。

*信越化学<4063> 4280 +145
引き続き前日発表の第1四半期決算受けて買い安心感。

*アサヒ<2502> 1540 +56
モルガンでは「オーバーW」格上げ、1800円目標に。

*電気硝子<5214> 1065 +43
韓国LGDの7-9月期ガイダンスで安心感も強まる。

*ファストリ<9983> 12770 -100
衣料品専門店の7月の月次動向悪化も嫌気へ。

*伊藤忠<8001> 685 +16
ノルウェー社に出資、電気自動車販売へと発表。

*三菱地所<8802> 1212 +48
野村では目標株価引き下げながら投資判断は「1」に格上げ。

*日本電産<6594> 7740 +110
本日の決算発表を控えてショートカバーも増加か。

*アイ・ケイ・ケイ<2198> 1084
本日ジャスダック市場に上場、初値は公開価格比-15.7%の1112円となる。

*Vテクノロジー<7717> 482000 +21000
有機太陽電池製造装置を受注したと発表。

*ベクター<2656> 100100 -17400
昨日発表した第1四半期決算の内容に失望感強まり。

*比較.com<2477> 93500 +10100
前期業績は一段の上ブレとなるとの観測報道が伝わる。

*プロパスト<3236> 6190 +880
販売用不動産に対する差し押さえが解除となったと発表。

*ASJ<2351> 40650 -2850
第1四半期は黒字確保も、昨日は先回りの動きなども見られ。

*JCOM<4817> 88300 +1100
今上期営業利益は中間期での過去最高益を更新したもようと。

*ネクストジェン<3842> 57700 +3900
上期業績見通しの上方修正を好感。

*スパークス<8739> 8730 -550
昨日大幅高の反動から利益確定売り優勢。

*セイクレスト<8900> 168 +34
手掛かり材料難から新興不動産各社に値幅取りの動きが目立つ。
7月23日(金)

H「週末の日経平均は大幅に反発した。6日ぶりの上昇であり、昨日までの上値の重いじれったい動きのうっぷんを晴らすかのような動きとなった。」

K「そうだな。日経平均もTOPIXも今週の下落を今日一日で取り返してしまった。」

H「まあ相変わらず商いは乏しいものの、それでもしっかりと上昇出来ただけに、売り急ぐ向きも乏しかったようだ。」

K「買いも乏しいが売りも乏しいと言うことだな。結局は薄商いの中、空中戦的な動きが続いてると言うわけだ。」

H「良い方向に動けば、結構軽く上げていけるが、その変わり下げるときも早いという感じだな。」

K「ただもっと上値では戻り売り圧力も急激に強まりそうだけどな。今日の水準ではまだそれほど戻り売り圧力も乏しいと言うことだろう。」

H「流れが大きく変わったとは言い切れないが、昨晩の米国市場の上昇は内容的にも良かったから、このまま良い流れになっていって欲しいけどな。」

K「昨晩の米国市場は大幅な反発となった。新規失業保険申請件数は予測より増加し、嫌気する声もあったんだが、企業決算に救われた格好だ。」

H「そうだな。建機最大手のキャタピラー、貨物運送大手のユナイテッドパーセルサービス、通称UPS、それに化学大手のスリーエムの決算がどれも良かった。」

K「ああ。どれも景気に業績が大きく左右される、いわゆる景気敏感企業だからな。それらの決算が良かったことから、過度な景気減速懸念が後退した。それが買い戻しを誘い、見直し買いを誘ったと言う感じだろう。」

H「だろうな。結局これら企業は、新興国関連企業とも言える。つまり、新興国の景気はまだまだ強いと言うことだろう。」

K「ああ。ただまともに考えれば、当然だよな。オーストラリア、カナダ、ブラジル、インドなどは既に利上げに踏み切っている。景気悪くなる懸念強いなら、利上げには踏み切れないだろう。」

H「そうだな。やっぱり過度に警戒しすぎていると言うことだろう。米国などは国内景気が良くないと言うことや、欧州問題の件もあるだけに、先行きが不透明は確かに強いからな。それらが新興国景気へも悪影響を与えるのではという警戒もあると思われる。」

K「当然、最悪新興国経済へも悪影響を与えてくるという懸念はあるからな。ただ取りあえず現状的には新興国経済への悪影響は見られていないと言うことが、新興国関連企業の決算で判明した格好だ。」

H「まあ、これで楽観ムードになるとは思えないが、過度な懸念は後退したのは確かだな。」

K「ただ市場はまだ疑心暗鬼な面も強いと思われ、再び悪材料でも出てくれば、再度過度な懸念を抱く向き増えるかもな。それだけに、この流れで好材料がある程度連発してくれれば良いのだが・・。」

H「そういや昨日は中古住宅販売件数も発表されたが、これも市場予測より良かったと言える。数字自体は決して良い数字ではないが、最近の住宅関連指標はどれも市場予測より悪い数字になっていた。ところが昨日の数字は予測より良かったからな。」

K「まあ、これだけ市場予測を下回る経済指標連発してたんだ。必然的に市場予測も弱い予測へと傾いて行くだろう。それだけに予測より悪くなかったと言っても楽観視は当然出来ない。」

H「まあな。何はともあれ米国市場が派手に上昇したお陰で、今日の日本市場も大幅高となった。前場は上値追えず、相変わらず上値重い展開だったが、いつもと違い底堅かった。」

K「そうだな。まああれだけ米国市場上げれば、売り方は買い戻しせざる得ないだろうからな。それに週末と言うことや、今晩の欧州ストレステスト結果が出されることも、買い戻しに繋がった。」

H「後場には日経平均一段高となった。」

K「まあ、それは前場売りから入った短期資金の買い戻しだろうな。しかしどんな理由にしろ、上げれば市場心理は改善してくるからな。」

H「そうだな。あとは今晩のストレステストの結果発表をうけ、米国市場がどういう反応を示すか見物だな。期待通りアク抜け感で買われていくか、それともあっさりと売り込まれるのか・・。市場関係者の見方は真っ二つに別れている。」

K「ああ。昨年の米金融機関のストレステスト結果発表後は全体的に上げて行ったからな。やはりその連想があるだけに、今回はそれを見込んで買ってきている向きも多い。それだけに逆の意味で出尽くしとなり売られてしまうと言う恐れは否めない。」

H「あとは売られ方だろう。昨晩の米国市場は派手に上げているし、今日は週末だ。それだけに多少売られても底堅さ見せていれば問題はないと思われる。」

K「そうだな。まあどういう展開になるのか注目しておきたい。」

H「ああ。ストレステストの結果発表を機に流れが本格的に好転していくと期待したいモンだな。」
2010.7.23先物チャート
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

経済指標カレンダー

フリーエリア

日経平均
日経平均
マザーズ指数
マザーズ指数
OCN
image

ニュース

リンク

このブログをリンクに追加する

トレードバイブル


カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
1

逆アクセス

QRコード

QR

 |  未分類 | 株のこと | 決算 | 優待 | 
Copyright(C) 2007All Rights Reserved. 壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
Powered by FC2ブログ.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。