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壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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7.21

2010/07/21 11:28|未分類CM:0
GS予想より悪かったけど
警戒されてた分上昇
指標は微妙だったけど
逆に追加金融緩和思惑で上昇

円安、資源高、アメリカ高でも
上げない日本っていったい
今日マイナスまで売られる理由はないんだが
終わりすぎだろ

後場
日本オワタ
リバランスか何か知らんがアホか
先物に日本潰されるわ


[株式オープニングコメント]
きょうのところはイブニング安値9160円は幻に
 NYダウは一時10007.76ドルまで調整したものの、1万ドル割れ寸前から切り返し
ている。注目されたゴールドマン・サックスの決算は減益ながらそれ程悪くないとの
見方になり、株価が上昇。マーケット終了後にアップルが発表した決算は、売上・利
益とも事前のアナリスト予想を上回り、時間外取引で上昇している。取引時間が延長
された225先物イブニングは9160円まで下げる場面があったものの、結果的にオープ
ニング・ギャップから大きく切り返してのスタートとなろう。
 イブニングで付けた9160円は幻にはならず、いずれこれを付ける可能性はある。た
だ、本日7/21のところは昨日の日中安値9280円を割り込まなければ、下へのバイアス
が強まりづらい。シカゴ先物(9380円)に、きれいにさや寄せすることから、ショー
トカバーも入りやすく、底堅い展開が期待される。
 ただ、買い一巡後は引き続きこう着感が強まりやすい。週末に予定されている欧州
ストレステストの結果公表を通過するまでは、国内外の機関投資家による積極的な動
きは期待できない。また、本日7/21はみずほFG<8411>のリバランスが予定されてお
り、他の銘柄やTOPIX採用銘柄への売り圧力(約500億円、前日にある程度執行
されている可能性)も警戒されるため、大引けにかけてポジション調整から動きが鈍
ることになりそうだ。
 なお、7/20のNY市場でダウ平均は75.53ドル高の10229.96、ナスダックは24.26ポ
イント高の2222.49。シカゴ225先物清算値は大証比80円高の9380円。ADRの日本株
はNTTドコモ<9437>、ホンダ<7267>、キヤノン<7751>、コマツ<6301>、京セラ
<6971>、日本電産<6594>、オリックス<8591>、TDK<6762>など対東証比較(1ドル
87.49円換算)で全般堅調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ続伸、失業保険延長法案の進展を好感
・米半導体株SOX、続伸
・米アップル、市場予想上回る好決算で時間外上昇
・6月北米半導体製造装置BBレシオ、前月から上昇し1.19
・NY金3日ぶり反発、一時2カ月ぶり安値で値ごろ感
・LMEニッケル、反発
・バルチック海運指数、3日続伸
・東証REIT指数、続伸

弱気材料
・米6月住宅着工件数、事前予想を大きく下回る
・米ゴールドマン、4-6月期純利益は前年同期比82%の大幅減益
・米ヤフー、慎重見通しが嫌気され時間外で大幅下落
・欧州株軟調、さえない米企業決算を嫌気
・DRAMスポット、続落

留意事項
・カナダ中銀、政策金利を0.50%から0.75%に引き上げ
・シャープ<6753>、電子書籍市場に本格参入
・鉄鋼大手、7-9月期粗鋼生産を5%程度減産へ
・6月コンビニ売上高1.5%減
・キヤノン<7751>、デジカメ販売上方修正へ
・NYドル/円(87円29銭-31銭)
・ユーロ/円(112円54銭-58銭)
・NY原油先物、続伸(1バレル=77.44ドル)
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.013%低下)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.090%)
・日本銀行政策委員会、金融政策決定会合議事要旨
・英6月小売売上高
・米MBA住宅ローン申請指数(先週分)
・米バーナンキFRB議長、上院銀行委員会で半期金融政策報告
・米決算、モルガン・スタンレー、ウェルズ・ファーゴ、クアルコム、eベイなど


[サポート&レジスタンス]
終値            9300
5日移動平均        9545
先行スパンB       10393
100日移動平均     10293
標準偏差+2σ      10256
200日移動平均     10218
先行スパンA        9841
基準線           9672
25日移動平均       9649
転換線           9516
レジスタンス(2)     9440
レジスタンス(1)     9370
ピボット          9309
サポート(1)       9239
サポート(2)       9178
標準偏差-2σ       9041

[クロージング]
アク抜け期待も戻りは限られそう
 日経平均は後場下げに転じ、21.63円安の9278.83円(出来高概算20億2000万株)
と、小幅ながら4営業日続落。NYダウの1万ドル割れ寸前からの反転、ゴールドマ
ン・サックスの決算通過、時間外のアップルの上昇などを受け、日経平均はオープニ
ング・ギャップからのスタートとなり、寄り付きで9400円を回復した。しかし、為替
市場では円高傾向に推移していることもあって、じりじりと上げ幅を縮め、後場に入
るとマイナスに転じてしまった。
 欧州ストレステストの通過待ちであるほか、本日についてはみずほFG<8411>のリ
バランスを大引けに控えていたため、これにともなう他銘柄やTOPIX構成銘柄への売
りの影響もあったと考えられる。また、本格化する米決算発表やFRB議長の議会証
言を前に、押し目買いの流れも強まらない状況であった。
 225先物は一時9220円まで下げ、一先ず昨晩のイブニングで付けた安値9160円は幻
となった。ただ、寄り付き直後の9400円からの下げを見る限り、先行き不透明感がく
すぶる状況である。また、PBR1倍割れの主力銘柄が多く、これらに対しては押し目買
いの動きも散見されている。そのため、下落過程で信用買い残高が積み上がりやす
く、需給整理の進ちょくがみられない。欧州ストレステスト通過でアク抜けを予想す
る向きが大勢ではあるが、需給面からはその戻りも限られそうである。
 物色としては業績観測や猛暑関連などテーマ銘柄の一角に資金が向っていたが、日
計り中心でもあり、大引けにかけて値を消す銘柄も少なくない。また、材料系での中
核的な銘柄であるツガミ<6101>などの弱い動きをみる限り、個人の需給関係は悪化傾
向にある。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9278.83 -21.63
TOPIX829.35 -2.91
東証2部指数2125.76 -4.40
日経ジャスダック平均1216.92 -2.48
マザーズ指数387.91 +1.32
ヘラクレス指数586.35 -3.82
東証1部売買代金1兆885億円
東証1部出来高20.23億株
東証1部騰落レシオ75.57%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は朝方は住宅着工件数の下ブレや、ゴールドマンなどの企業決算
を嫌気し大幅安となっていたものの、FRBが金融緩和に踏み切るとの憶測も飛び交
い、徐々に下げ幅を縮小していく展開に。大引けにかけ買われて主要指数はプラス
で引けている。為替も円高一服となっており、日経平均は大幅高で始まる展開。
ただ寄り後は買い続かず徐々に上げ縮小の動きに。後場には中国市場堅調ながらも、
日経平均はマイナスに転じる展開。為替が円高気味となってきたことや上値の重さ
を嫌気した売りが出ている様子。ただ売り一巡後は下げ縮小するも戻りも限定的で
日経平均小幅安で終了。日経先物の主な買い越し証券は、ABNアムロ、三菱UFJMS、
バークレイズ、JPモルガン、カブコム。売り越しは、メリル、ゴールドマン、大和、
楽天、ニューエッジ、BNPパリバなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
3823アクロディア 37500円 +2300
子会社が行った過去の取引について不適切な会計処理が行われていた疑いにより四
半期報告書提出遅延となり、連日ストップ安まで売られていた。今日は4営業日ぶり
にザラバ寄り付き大商いで物色されている。売り込まれる場面もあったが結局プラ
スで引けており乱高下の展開。短期資金中心の物色のようだ。また2766日本風力開
発が似たような件で上場廃止懸念から売り込まれていたものの、上場廃止回避でき
そうになり大きく戻してきたことも、連想買いに繋がっているようだ。アクロディ
アも結局、上場廃止回避出来、派手に戻していくのではとの期待。

2121ミクシィ 446500円 +27500
大幅上昇。野村證券がインターネットサービス関連のレポートを出しており、関連
株のカバレッジを開始している。同社株に関しては新規1、目標株価60万円としてお
り、材料視されている。同社株に関しては弱気に転じていたアナリストも多く、同
社株の強気なレポートは久しぶりとなる。それだけにインパクトも大きいようだ。
それにより見直し買いが強まった様子。他にも野村が強気とした関連株もあるもの
の、高安まちまちとなっており言うほど好影響は見られてない。

6640第一精工 3600円 -220
大幅安。昨晩の米国市場引け後にアップルが決算を発表。市場予測を上回る好決算
となり時間外でアップル株はしっかり上昇。関連株として好感されて始まったもの
の、寄り後は手仕舞い売りが優勢に。最近は期待感から底堅い動き続けており、悪
地合の影響も受けずしっかりだった。その要因としてアップル関連としての期待感
が強かったようだ。決算への期待もあるようだが、取りあえずアップルの決算で出
尽くし感も出たようだ。ただ手仕舞い売り一巡後は再び買われる期待はありそうだ
と見る向き多い。

6310井関農機 221円 +8
しっかりだが上値重い。昨日同社は中国自動車大手の東風汽車と業務提携推進へ向
け基本合意したと発表。折半出資で合弁会社を設立し、中国で農業機械の製造販売
などを行うと・・・。業績の寄与は来期以降になるようだが、中国市場拡大期待に
繋がり好感されている。低位株だけに短期資金巻き込んで、もっと物色されても不
思議はないものの、ほぼ寄り高となっており、今は短期資金の物色意欲も衰えてき
ているようだと懸念する声も多いようだ。

8411みずほFG 133円 -1
今日公募増資の払込日であり、明日から公募株が市場に出てくる事になる。それに
絡んで今日の引値基準では約500億円のTOPIX連動ファンドなどのリバランスが発生。
その変わり他のTOPIX銘柄に売りが出てくる事になる。このリバランスの動きが、
今日の地合軟調となった要因の一つだと見る向きも多いようだ。明日は公募株の売
り圧力が警戒されるものの、短期で売りたい向きの多くは、既につなぎ売り入れて
いると思われ、言うほどの売り圧力も無いのではと・・。逆にアク抜けから買われ
やすくなると期待する声も多いようだ。ただ仮に公募価格割れとなれば、市場心理
を更に冷やしかねないとの見方も。

===============
◆◇7/22(木)の主な予定!◇◆
===============
5月全産業活動指数(13:30)
6月全国スーパー売上高
カゴメ、信越化学、中外製薬、東陽テクニカなど決算発表
米新規失業保険申請件数(21:30)
米5 月FHFA住宅価格指数(23:00)
米6月中古住宅販売件数(23:00)
米6月コンファレンスボード景気先行指数(23:00)
バーナンキFRB 議長が米下院金融サービス委員会で金融政策などについて証言
三井石油開発の現地法人社長がメキシコ湾の原油流出事故の対策費用負担などに
ついて米上院で証言
マイクロソフト、アマゾンドットコム、キャタピラー、サンディスク、AT&T、
アメリカンエキスプレス、トラベラーズ、3M、クレディスイス、など決算発表

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9278.83 -21.63
TOPIX829.35 -2.91
東証2部指数2125.76 -4.40
日経ジャスダック平均1216.92 -2.48
マザーズ指数387.91 +1.32
ヘラクレス指数586.35 -3.82
東証1部売買代金1兆885億円
東証1部出来高20.23億株
東証1部騰落レシオ75.57%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は朝方は住宅着工件数の下ブレや、ゴールドマンなどの企業決算
を嫌気し大幅安となっていたものの、FRBが金融緩和に踏み切るとの憶測も飛び交
い、徐々に下げ幅を縮小していく展開に。大引けにかけ買われて主要指数はプラス
で引けている。為替も円高一服となっており、日経平均は大幅高で始まる展開。
ただ寄り後は買い続かず徐々に上げ縮小の動きに。後場には中国市場堅調ながらも、
日経平均はマイナスに転じる展開。為替が円高気味となってきたことや上値の重さ
を嫌気した売りが出ている様子。ただ売り一巡後は下げ縮小するも戻りも限定的で
日経平均小幅安で終了。日経先物の主な買い越し証券は、ABNアムロ、三菱UFJMS、
バークレイズ、JPモルガン、カブコム。売り越しは、メリル、ゴールドマン、大和、
楽天、ニューエッジ、BNPパリバなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
3823アクロディア 37500円 +2300
子会社が行った過去の取引について不適切な会計処理が行われていた疑いにより四
半期報告書提出遅延となり、連日ストップ安まで売られていた。今日は4営業日ぶり
にザラバ寄り付き大商いで物色されている。売り込まれる場面もあったが結局プラ
スで引けており乱高下の展開。短期資金中心の物色のようだ。また2766日本風力開
発が似たような件で上場廃止懸念から売り込まれていたものの、上場廃止回避でき
そうになり大きく戻してきたことも、連想買いに繋がっているようだ。アクロディ
アも結局、上場廃止回避出来、派手に戻していくのではとの期待。

2121ミクシィ 446500円 +27500
大幅上昇。野村證券がインターネットサービス関連のレポートを出しており、関連
株のカバレッジを開始している。同社株に関しては新規1、目標株価60万円としてお
り、材料視されている。同社株に関しては弱気に転じていたアナリストも多く、同
社株の強気なレポートは久しぶりとなる。それだけにインパクトも大きいようだ。
それにより見直し買いが強まった様子。他にも野村が強気とした関連株もあるもの
の、高安まちまちとなっており言うほど好影響は見られてない。

6640第一精工 3600円 -220
大幅安。昨晩の米国市場引け後にアップルが決算を発表。市場予測を上回る好決算
となり時間外でアップル株はしっかり上昇。関連株として好感されて始まったもの
の、寄り後は手仕舞い売りが優勢に。最近は期待感から底堅い動き続けており、悪
地合の影響も受けずしっかりだった。その要因としてアップル関連としての期待感
が強かったようだ。決算への期待もあるようだが、取りあえずアップルの決算で出
尽くし感も出たようだ。ただ手仕舞い売り一巡後は再び買われる期待はありそうだ
と見る向き多い。

6310井関農機 221円 +8
しっかりだが上値重い。昨日同社は中国自動車大手の東風汽車と業務提携推進へ向
け基本合意したと発表。折半出資で合弁会社を設立し、中国で農業機械の製造販売
などを行うと・・・。業績の寄与は来期以降になるようだが、中国市場拡大期待に
繋がり好感されている。低位株だけに短期資金巻き込んで、もっと物色されても不
思議はないものの、ほぼ寄り高となっており、今は短期資金の物色意欲も衰えてき
ているようだと懸念する声も多いようだ。

8411みずほFG 133円 -1
今日公募増資の払込日であり、明日から公募株が市場に出てくる事になる。それに
絡んで今日の引値基準では約500億円のTOPIX連動ファンドなどのリバランスが発生。
その変わり他のTOPIX銘柄に売りが出てくる事になる。このリバランスの動きが、
今日の地合軟調となった要因の一つだと見る向きも多いようだ。明日は公募株の売
り圧力が警戒されるものの、短期で売りたい向きの多くは、既につなぎ売り入れて
いると思われ、言うほどの売り圧力も無いのではと・・。逆にアク抜けから買われ
やすくなると期待する声も多いようだ。ただ仮に公募価格割れとなれば、市場心理
を更に冷やしかねないとの見方も。

===============
◆◇7/22(木)の主な予定!◇◆
===============
5月全産業活動指数(13:30)
6月全国スーパー売上高
カゴメ、信越化学、中外製薬、東陽テクニカなど決算発表
米新規失業保険申請件数(21:30)
米5 月FHFA住宅価格指数(23:00)
米6月中古住宅販売件数(23:00)
米6月コンファレンスボード景気先行指数(23:00)
バーナンキFRB 議長が米下院金融サービス委員会で金融政策などについて証言
三井石油開発の現地法人社長がメキシコ湾の原油流出事故の対策費用負担などに
ついて米上院で証言
マイクロソフト、アマゾンドットコム、キャタピラー、サンディスク、AT&T、
アメリカンエキスプレス、トラベラーズ、3M、クレディスイス、など決算発表
[動いた株・出来た株]

*伊藤園<2593> 1369 +45
猛暑関連の一角として物色資金が向かう。

*鬼怒川ゴム<5196> 289 -18
ツガミや黒崎播磨などの株安に連れ安へ。

*ヒューリック<3265> 555 -33
悪材料も見当たらず、需給要因が下げの主因と観測で。

*一休<2450> 55700 -3300
ネット関連銘柄のリバランスの動きか、過熱感あり利食い対象に。

*GMOペイ<3769> 132000 -7800
信用買い方の処分売りが中心とは観測されるが。

*CKD<6407> 569 -33
前日の株価下落で信用買い方の処分売り急がれる格好にも。

*武富士<8564> 252 -14
直近では貸し株のリコールも観測、機関投資家の処分売りか。

*オムロン<6645> 1982 -61
中国・広州工場でストライキ発生などと伝わる。



(前場)
*ゴールドクレスト<8871> 1761 +185
みずほでは「アンダーP」から「アウトP」に投資判断2段階格上げ。

*アドバネクス<5998> 107 +7
100円レベルを心理的な支持線として意識で。

*トモニHLDG<8600> 277 +17
特に材料見当たらず、出遅れ物色の流れが向かうか。

*東海ゴム工業<5191> 1072 +59
心理的な支持線レベルとなる1000円接近などで。

*東京個別<4745> 265 +12
需給妙味や再編期待などで底堅い動きが継続する。

*富士通ゼネラル<6755> 438 +19
JPMでは新規に「オーバーW」、目標株価620円としている。

*あおぞら銀行<8304> 117 +5
前日から強い動き目立つ、ファンドの買い戻しなどか。

*フジクラ<5803> 381 +16
メリルでは「アンダーP」から「買い」へ投資判断を2段階格上げへ。

*井関農機<6310> 222 +9
東風汽車と合弁、中国内陸部で農機拡販などと報じられている。

*旭ダイヤ<6140> 1340 +52
第1四半期の好業績観測報道が伝わっている。

*グリー<3632> 6600 +240
野村では目標株価7200円で新規カバレッジを開始。

*東京製鉄<5423> 1028 +32
本日の決算発表を控えて買い戻しも先行する展開か。

*ポイント<2685> 4545 +140
前日に発表した自己株消却を好感する動きへ。

*レオパレス21<8848> 217 -14
CS格上げで前日には上昇も戻り売り圧力強まる。

*ラウンドワン<4680> 383 -22
2008年10月の安値水準も割り込んで。

*日野自動車<7205> 398 -19
好業績観測受けたいすゞの株安が響く格好にも。

*イー・アクセス<9427> 52800 -2200
足元ではヘッジファンドのニューショートの動きなど目立ってはいる。

*パソナグループ<2168> 55000 -2200
前日に決算を発表、今期2割超の営業減益計画を嫌気。

*日本海洋掘削<1606> 2596 -103
欧州委による海底油田の新規開発停止要請を引き続き警戒視。

*野村HLDG<8604> 457 -16
明確な材料ないが、売買減少など事業環境悪化や昨日の大和の業績観測受け。

*東京海上<8766> 2339 -74
前日はHSBC格上げで株価上昇となったが。

*みずほFG<8411> 135 +1
本日は大引けでTOPIXリバランスの買い需要が発生。

*三菱UFJ<8306> 399 -2
GSの業績悪化など銀行株のマイナス材料に。

*いすゞ自動車<7202> 264 -1
第1四半期好業績観測報道も、想定の範囲内と捉えられ。

*新日本製鉄<5401> 292 +4
7-9月期の生産調整報道などポジティブにも受け止められる。

*サカイオーベ<3408> 145 -4
信用取引規制緩和で前日に賑わった反動安も。

*東芝<6502> 449 +2
米アップルの好決算発表が買い材料にもつながり。

*商船三井<9104> 570 +4
第1四半期の好業績観測報道が買い手掛かりに。

*住友化学<4005> 336 +2
ペトロラービグの四半期営業黒字化を好感する。

*新生銀行<8303> 61 +1
介護・福祉融資を拡大などと報じられている。

*日産自動車<7201> 614 +1
為替円高の一服で押し目買いの動きにも。

*全日本空輸<9202> 303 +2
航空燃料税下げ報道など期待材料視される。

*JX HLDG<5020> 443 +2
原油高受けて押し目買いの動きにも。

*大和証券G<8601> 370 -6
野村HDの株安などもネガティブ視へ。

*三井物産<8031> 1086 -4
資源価格上昇や米国エネルギー関連株高にも反応薄、需給懸念なども強く。

*国際帝石<1605> 406000 +4500
来週の公募価格決定控えて買い戻しの動きにも。

*トヨタ<7203> 3060 +5
2010年世界販売10万台上積みへと報じられる。

*ソニー<6758> 2367 +31
米アップルの株価上昇など背景に、主力ハイテクの一角買われる。

*シャープ<6753> 971 +13
電子書籍事業に年内本格参入と報じられている。

*コマツ<6301> 1738 +20
マッコーリーでは目標株価を2200円から2600円に引き上げ。

*エルピーダ<6665> 1323 -26
ドイツでは目標株価を1500円から1200円に引き下げ。

*ダイキン<6367> 2991 +72
JPMでは新規「オーバーW」、目標株価3800円としている。

*東京エレク<8035> 4700 +20
BBレシオの好転など買い安心感につながる。

*ヤフー<4689> 34050 +500
野村ではネット関連セクターの強気レポートをリリース。

*都築電産<9884> 400 +72
TOB価格400円に鞘寄せする動きで。

*TAIYO<6252> 115 +5
業績予想を上方修正、通期営業益は5.4億円から9億円に。

*ヨータイ<5357> 370 +24
以前から特定筋の介入観測など挙がっている銘柄ではあり。

*サイバーエージ<4751> 125400 +2000
野村では投資判断「1」、目標株価20万円でカバレッジを開始。

*セラーテム<4330> 121600 -6400
昨日の大幅高の反動で利益確定売り強まり。

*アクロディア<3823> 37700 +2500
目立った材料は観測されておらず、短期の値幅取り資金流入で。

*ヴィレッジV<2769> 292100 -36400
決算発表受け目標株価の引き下げも相次ぎ。

*フリービット<3843> 255300 +1900
「iPad」用マルチドキュメントリーダーの提供開始と発表。

*アニコムHD<8715> 3360 +80
株式新聞で取り上げられたことを材料視。

*ドーン<2303> 54500 カ
発行済株式総数の約30%にあたる自己株式を消却すると発表。

*ITM<2148> 58400 +6500
「iPad」関連のテーマ性やPBR1倍割れで割安感も意識され。

*ミクシィ<2121> 437000 +18000
野村では投資判断「1」、目標株価60万円でカバレッジを開始。

*大証<8697> 425000 +4000
イブニング・セッションの売買高増加で収益拡大期待が高まるとも。

7月21日(水)

H「日経平均は今日も下げて4日続落だ。さすがに今日は反発を期待した向き多かったようだが・・・。」

K「だろうな。円高も一服していたし、米国市場も続伸で返ってきた。それでもプラスは維持できずだ。まあ朝方は強く上げて始まったが、如何せん買いが続かない。」

H「ああ。ダラダラだと下げてしまい、後場には先物にまとまった売りが入ると意図も簡単に日経平均は下げ拡大だ。」

K「見ていると情けないくらいに弱いといえる。もっと抵抗見せてみろって気もするが、どうもやる気が無いらしい。そんな雰囲気の相場だと言える。」

H「だよな。もっと強力な買いが入ってくれば流れも変わりそうなんだが、こうも簡単に押せば下げると言う相場だと、買う気も失せるか・・・。」

K「まあ、何だかんだ言っても外部要因は非常に不安定で、先行きも不透明だけに動きにくいというのも解るけどな。今日は8411みずほFGに公募絡みでTOPIXリバランス買いが入っていたが、それを除けば非常に薄商いだと言えるだろう。」

H「だよな。まあそのTOPIXリバランスが今日の相場の重しとなっていたとも言えるんだが・・。」

K「そうだな。金額的には500億円程度であり、それほど全体的に悪影響与えるという規模でもない。ただ薄商いだけにインパクト大きくなるからな。」

H「もっと米国市場を見習って貰いたいモンだ。悪材料も多い状況で、結構な粘り腰を見せている。昨晩の米国市場もダウは一時140ドル以上も下落していたからな。それが終わってみれば70ドル以上の上昇だ。」

K「確かに昨晩は悪い材料も多かった。欧州ではハンガリー国債の入札が不調に終わり欧州懸念が再燃した。更に米企業決算もここに来て予測下回るものも目立ってきているし、経済指標も相変わらず弱い。」

H「ああ。それらを嫌気し米国市場軟調な展開だったが売り一巡後は下げ渋った。」

K「バーナンキFRB議長が今晩の議会証言で追加緩和に言及するとの思惑が買い戻しを誘った面もあるようだ。」

H「らしいな。何処からそんな思惑が浮上したのか知らないが、確かに米国市場にしてみれば金融緩和は好感される。ただ日本市場にしてみれば、果たしてそれが好感されるかどうか微妙だよな。」

K「基本的には米金融緩和によってドルが売られて円高へと進行するからな。まあ、それでも米国市場が派手に上昇すれば好感はされそうだが・・・。結局、円高の度合いと、米株高の度合いのバランス次第じゃないのか。」

H「過度な円高行くようだと、いくら米国市場上昇しても厳しいか・・。」

K「ただ昨晩の為替動向を見て、米国が追加緩和に踏み切ってもドル売りは一時的になる可能性はありそうだ。一時的にはドル売られるも結局出尽くし的にドルが買われて円安へと進行するという動きもあり得ると思われる。」

H「そうなればベストなんだが・・・。」

K「そうだな。というより実際に米国が金融緩和に踏み切るかは不透明だけどな。」

H「ああ。昨晩の米国市場がそれで買われたってんなら、もし今晩バーナンキFRB議長の議会証言で、追加緩和に言及しなければ、失望されるのは必至だな。」

K「ああ。それだけに今日の日本市場では手控え感いつも以上に強まったと言うこともあるかもな。」

H「そうだな。とにかく需給が今は悪すぎる。手控えたい向き多いのも良く解る。上げりゃ売りたい向きも多いようだし、かといって上値買ってくる動きもそうそう見られない。結局、今は上げるより下げる方が楽だと言える状況だ。」

K「それだけに先物主導で下げてしまう展開が度々見られるとも言えるだろうな。まあ明日は8411みずほFGの公募株が市場に出てくる。それで需給が良くなってくれば良いのだが・・。」

H「みずほFGの公募株を手仕舞いした資金が、他へ向かうという可能性も確かにあるかもな。」

K「結局、そう言う資金も買い手控えてしまうような気もするが・・・。」

H「あり得るわな。ただ売り込むにしても、売り込みにくさがあるのも確かだろう。」

K「まあな。米国市場粘り腰見せているし、日本企業も決算発表が今後本格的に始まる。取りあえず足下の業績は良い企業が多いだけに売り込みにくさはあるだろう。それにいきなり公的年金買いなど入って来るということもあるし、日銀が金融緩和に踏み切るかも知れない。」

H「あと欧州のストレステストの結果発表があるだけに、その後の市場反応が不透明だと言うことも売り込みにくさに繋がっているとも言えるかもな。」

K「そうだな。それだけに結局は手控える向きが多くなるんだろう。まあ今は方向性を決めるきっかけ待ちと言う感じだな。」

H「そのきっかけが何になるかは不透明だな。米国の金融緩和かも知れないし、欧州のストレステストの結果発表かも知れない。もしくは新たな好材料が飛び出すかも知れない。」

K「可能性があるとすれば、やはり米国の追加的な金融緩和だろう。これにより過剰流動性相場が世界的に強まると言う期待が出てくる。あと考えれるとすれば、経済対策だろうな。米国か中国の・・。」

H「なるほど。あり得ない話でもないからな。とにかく早いところ、このもどかしい流れを変えるきっかけが出て来て欲しいモンだな。」

K「ああ。まずは今晩の米国市場注目しよう。特にバーナンキFRB議長の議会証言にな。」
2010.7.21先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
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6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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