(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
http://myankoblog.blog118.fc2.com/

募金

プロフィール


ミャンコ先生。
性別:♂
年齢:30代
デイトレ歴:6年
株メイン口座: 岡三オンライン証券
サブ口座:クリック証券
日経先物口座:クリック証券
夜間口座:松井証券
CFD口座:ひまわりCFD
FX口座:エコトレFX(自動売買)
CX口座:ドットコモディティ
ツール:マーケットスピード
メインPC:Vostro™ 200 ミニタワー
デル株式会社
↑ミャンコのパソコン

FX用ブログ
株ホームページ
旧ブログ

フリーエリア

トップパイロット

※いつか超空中戦を対等に打ち合う予定w
【ミリオントレーダー】
■降臨さん
■株之助さん
■うり坊さん
■ブラックパール船長
■お芋さん
■avexfreakさん
■hiroppiさん
■ほいみさん
■猫戦車さん
■土慈大壱さん
■温泉三昧さん
■ハム太郎ちゃんずさん
■ひろさん
■たいまんせんせい
■ほいみんさん
■ぼんしゃん
■大学中退男さん
■傷だらけの剣士さん
■KKさん
■株ライダーさん
■エスさん
■裏筋さん
■ぱりてきさすさん
■TAKAさん
【目指せミリオントレーダー】
■唄さん
■むらやんさん
■株職人さん
■燃志さん
■テスタさん
■カチコウさん
■上総介さん
■かまぼこさん
■株丸さん
■kazさん
■Qさん
■hirobowさん
■静太さん
■こばやんさん
■おまめさん
■ちーころさん
■Fumiさん
■恒星さん
■のびたさん
■ぎゃくばりおんさん
【先物・OPトレーダー編】
■Larry49さん
■Teraさん
■ひろさん
■ふぐり玉蔵さん
■aiailauさん
■てつやさん
■lark1さん
【為替トレーダー編】
■favoriteさん
■forex2008さん
■YUTOさん
■宴さん
【CFDトレーダー】
■三空さん
【番外編】
■ミミさん
■ぐっちーさん
■heritさん
■yuraku_loveさん
■まりおさん(FX)
■まりおさん(不動産)
■まりおさん(過去)
■タダケンさん
【休止又は不定期】
■D/Aさん
■けむさん
■toppy.jump♂さん
■好転さん
■にゃんすけさん
■pinkさん
■あやのさん
■キュウリさん
■傷だらけの剣士さん
■株鬼さん
■ナオポンさん
■うさぎさん
■runさん
■(Goo・Θ・)ゞ!!さん
■天昇さん
■しょぼくれさん
■ともさん
■homさん
■homさん
■チャレンジマンさん
■きゃんどるさん
■やすのりさん
■武者修行中さん
■TAKA兄ぃさん
■HMさん
■ぷ~太郎さん
■K-1000さん
■boniさん
■KABUJIさん
■びびりおんさん
■ごん助さん
■遅れさん
■だめ男さん
■迅(=゜ω゜)ノさん
■サジタリウスさん
■RINGさん
■ゆきゆさん
■ウタタネさん
■ずれさん
■どぶさん
■ともさん
■nevadaさん
■TAKAさん
【成績報告ページ】
■株式・投資一般板@2ch資産ランキング
■クリックトレードアイランド

お友達~♪

カテゴリー

月別アーカイブ

スポンサーサイト

--/--/-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

7.20【イブニング活発なら、日中はより閑散、こう着に】

2010/07/20 11:33|未分類CM:0
アメリカが大きく下げたけど
アジアは上昇
で昨日はアメリカ少し戻して
日本に返ってきたけど
日本マグロ過ぎ
先物上げても現物横横
中国は農業銀行が上場して強くなったか

とりあえず寄りで買ったけど
指数上げについていく銘柄少ないな
弱い銘柄はさっさと売った
で先物下がり始めたんで売ってみたけど
これまた現物下がらず
結局上にも下にも動かないってことか

後場
中国今日も上昇で
日本も上がると見せかけて
どうせ引けにかけて売るんだろと思ったら
やっぱり下がった
とりあえず上がったところ売って利確
引けでまた拾いなおした

住宅着工件数どうせ当たり前のように悪いだろうが
GSとアップルの決算は良いかな

今日からイブニングセッションが午後11時30分まで延長されるとか
イブニングセッションって結局NYが開いてる時間に
取引できなきゃあんまり意味ない
やるなら午前5時までやればいいのに


[株式オープニングコメント]
オープニング・ギャップ後は個別物色に
 週明け7/19のNY市場は上昇したが、週末7/16の下落(NYダウ261.41ドル安)の
影響からシカゴ先物は9200円台まで下げており、オープニング・ギャップからのスタ
ートとなろう。その後は為替の円高傾向もあって、引き続きこう着感を強めやすくな
りそうだ。取引終了後に決算を発表したIBMが時間外取引で下げているため、GL
OBEXのナスダック100先物は弱い動き。また、今晩の米国では住宅着工などの経
済指標やゴールドマン・サックスなどの決算も控えている。
 そのため、日経平均はこう着ながらも、方向性としては7/6の安値を意識したトレ
ンドが強まりやすい状況になる。7/23に欧州ストレステストの結果公表を控えている
ため、機関投資家の資金流入も期待しづらいところである。明日7/21にはみずほFG
<8411>のリバランスが行われるため、他のTOPIX構成銘柄への売りなども意識され
る。
 物色としては値ごろ感からの買いとして個別材料株の一角、材料として米アップル
が「iPhone4」の通話接続が切れることを認め、対応措置として同機種を保護するケ
ースを無料配布すると明らかにしたことなど。リコールをしないことから、ソフトバ
ンク<9984>など関連銘柄への見直しが期待される。また、米ボーイングは英ファンボ
ロー・エアショーにおいて、70機を受注したと伝えられており、航空機関連への物色
も意識される。そのほか、次世代送電網やタッチパネル、新興国の経済が好調である
ことによる設備投資関連などの個別物色も意識しておきたい。
 なお、7/19のNY市場でダウ平均は56.53ドル高の10154.43、ナスダックは19.18ポ
イント高の2198.23。シカゴ225先物清算値は大証比130円安の9270円。ADRの日本
株はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、ホンダ<7267>、三井住友<8316>など対東証
比較(1ドル86.74円換算)で全般軟調だった。


[株式市場強弱材料]
強気材料
・NYダウ3日ぶり反発、本格化する決算を前に手控えムード
・米半導体株SOX、4日ぶり反発
・バルチック海運指数、続伸
・東証REIT指数、反発

弱気材料
・米7月ミシガン大学消費者信頼感指数、予想外に下落
・米7月NAHB住宅市場指数、事前予想を下回る
・NYドル/円、円高進行(86円71銭-73銭)
・米テキサスインスツルメンツ、予想下回る決算嫌気し時間外大幅安
・欧州株軟調、さえない米経済指標が重し
・NY金続落、一時8週間ぶり安値
・LMEニッケル、続落
・DRAMスポット、下落

留意事項
・台湾TSMC、半導体2割増産
・ソニーエリクソン、高機能携帯好調で4-6月も黒字
・6月百貨店売上高、前年同月比6.0%減
・素材各社、有機EL照明に参入
・個人のネット通販、09年6.7兆円
・欧州委、海底油田の新規開発停止を要請へ
・政府、チュニジアと太陽熱発電事業で合意へ
・ムーディーズ、アイルランド債務格付を格下げ
・ノキア、モトローラから無線インフラ事業買収
・米原油流出封じ込め作業、油井付近で原油漏れ
・ボーイング、航空ショーで受注相次ぐ
・ユーロ/円(112円19銭-23銭)
・NY原油先物、4日ぶり反発(1バレル=76.54ドル)
・NY債券市場、下落(10年債利回り0.036%上昇)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.085%)
・6月鉄鋼生産速報
・米6月住宅着工件数
・米6月建設許可件数
・米決算、GS・ヤフー・アップルなど


[サポート&レジスタンス]
終値            9408
5日移動平均        9595
先行スパンB       10393
100日移動平均     10304
標準偏差+2σ      10268
200日移動平均     10223
先行スパンA        9841
レジスタンス(2)     9724
基準線           9672
25日移動平均       9672
レジスタンス(1)     9566
ピボット          9479
転換線           9450
サポート(1)       9321
サポート(2)       9235
標準偏差-2σ       9075

[ランチタイムコメント]
注目はイブニング・セッションへ
 日経平均は下落。113.22円安の9295.14円(出来高概算8億3000万株)と、7日以来
の9300円を割り込んで前場の取引を終えている。週明けのNY市場は上昇したが、週
末16日の下落(NYダウ261.41ドル安)影響からシカゴ先物は9200円台、為替市場の
円高が嫌気され、オープニング・ギャップからあっさり9300円を割り込んだ。取引終
了後に決算を発表したIBMが時間外で下げているため、GLOBEXのナスダック100先
物は弱い動きだったことも影響している。
 ただ、寄り付き直後の9247.76円を安値に、その後は下げ幅を縮めてきており、前
場半ばには一時9342.11円まで戻す場面をみせている。ただ、先物市場での断続的な
買いがみられるも、東証1部の値下り数は全体の7割を占めていることもあり、物色は
中小型株や低位材料株の一角にとどまっている。

 日経平均は9300円を挟んだこう着が続いている。為替市場ではやや円高が落ち着い
ている状況でもあり、下へのバイアスはそれ程強まらないとみられる。ただし、今晩
の米国では住宅着工などの経済指標のほか、ゴールドマン・サックスなどの決算発表
を控えていることもあり、商いは膨れないであろう。クレディ・スイスでは、日本の
経済成長の勢いが世界的にみて2番目に悪いとし、日本を「オーバーウエイト」から
「ベンチマーク」に引き下げたことも手控え要因に。
 新興市場ではマザーズ、ジャスダック平均の下落率は小さく、ヘラクレス指数につ
いてはプラスで推移している。主力銘柄がマイナスレンジでの弱い動きを続けている
状況下では、引き続き中小型株に向いやすい。
 また、225先物のイブニング・セッションが午後11時30分まで延長されるため、市
場の注目はロンドンタイムやNY市場のオープニングを受けてのトレードに向かって
いる。

[クロージング]
イブニング活発なら、日中はより閑散、こう着に
 日経平均は3営業日続落。107.90円安の9300.46円(出来高概算17億8000万株)で取
引を終えた。週明けのNY市場は上昇したが、週末16日の下落(NYダウ261.41ドル
安)影響からシカゴ先物は9200円台、為替市場の円高が嫌気され、オープニング・ギ
ャップからあっさり9300円を割り込んだ。取引終了後に決算を発表したIBMが時間
外で下げているため、GLOBEXのナスダック100先物は弱い動きだったことも影響して
いる。
 ただ、寄り付き直後の9247.76円を安値に下げ渋りをみせており、アジア市場の堅
調な値動きや先物市場での大口買いもあって、後場には9378.91円まで回復する場面
もみられた。ただ、明日のみずほFG<8411>のリバランスによる他銘柄への売りや、
今晩の米住宅着工などの経済指標、ゴールドマン・サックスなどの決算内容を見極め
たいとする流れから、引けにかけてはポジション調整の流れ。中小型株などは、引け
にかけて値を消す銘柄なども目立つ状況であった。
 こう着は想定内であり、23日の欧州ストレステストの結果を通過するまでは国内外
の機関投資家の動きは限られそうである。そのため物色としては、日計り中心での低
位材料株や中小型株での値幅取りにとどまりやすい。今晩から225先物のイブニン
グ・セッションが午後11時30分まで延長されるが、ロンドンタイム、NYのスタート
辺りでの取引が活発となった場合には、イブニングシフトによる通常商いの投資家離
れによって、日中の商いは閑散、こう着になりそうである。


━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9300.46 -107.90
TOPIX832.26 -8.32
東証2部指数2130.16 -11.50
日経ジャスダック平均1219.40 -6.99
マザーズ指数386.59 -6.23
ヘラクレス指数590.17 +1.02
東証1部売買代金1兆1425億円
東証1部出来高17.88億株
東証1部騰落レシオ77.95%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は反発したものの、先週末の下落が大きく、為替も円高進行して
いる事から、日経平均大幅安で始まる展開。米国市場引け後に発表したIBMやTIの
決算嫌気し時間外で売られていることも重しとなっている。ただ寄り後は押し目
買いもみられ日経平均は徐々に下げ幅を縮小していく展開に。しかし前場引けに
かけ再び売られてしまう。後場は中国市場が今日も大幅高となっていることや、
時間外米先物がプラスに転じたことをうけ、再び買い優勢となり日経平均は小幅
安水準まで下げ幅を縮小。しかし後半には売り圧力強まり再び売られてしまい、
結局日経平均三桁の下落で終了。日経先物の主な買い越し証券は、バークレイズ、
野村、アーク、BNPパリバ、クレディスイス、ドイツ。売り越しは、メリル、光世、
ABNアムロ、UBSなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
4330セラーテムテクノロジー 128000円 +21500
大幅高で年初来高値を更新。先週末同社は中国子会社が中国政府系企業などから
スマートグリッドプロジェクトを2件受注したと発表。業績インパクトも大きいと
思われ、素直に好感されている。またこれを機に中国でのスマートグリッド関連
受注が増えるのではとの期待感もあるようだ。ただ人気株の好材料のわりには上
値の重さも見られており売り圧力の強さも見られていた。それだけに、この材料
を機にまとまった売りが出て来ているのではと見る向きも・・・。

5310東洋炭素 4370円 +165
大幅上昇。先週、コンセンサスを下回る今期見通しを発表し、それを嫌気して先
週末には大幅安で始まったものの、売り一巡後は押し目買い優勢で下げ縮小して
いた。今日も地合の影響もあり軟調に始まったが寄り後はしっかりと買われ大幅
高となっている。明日、決算発表説明会を控えており、その期待感も強いようだ。
例年、決算発表説明会後は見直されて買われているだけに、先回り的な買いも入
っている様子。同社の今期計画は保守的だとの見方が非常に多く、今後上方修正
されてくると見られている。

6640第一精工 3820円 +45
しっかり。先週土曜日の日経新聞「点検この中小型株」で同社が紹介されている。
先週ここで紹介された2175SMSがストップ高まで買われるなど、材料視されたこと
があるだけに、同社株にも買い集まったようだ。また内容的にも好感出来る内容
であり、それを好感した買いも入っている様子。今晩の米国市場ではアップルが
決算発表を予定しており、期待されていることも、関連株として先回り的な買い
も入っているのではと・・・。目先はやはり節目の4000円が鬼門になりそうで、
それを超えていけるかが注目される。

1606日本海洋掘削 2699円 -401
大幅安。昨日の日経新聞ではEU欧州委員会が海底油田の新規開発の停止を加盟国
に要請する方針だと報じられている。またメキシコ湾原油流出事故で、現場近く
の海底で油が漏れだしていることが確認されたとも報じられており、それも嫌気
されているようだ。ただこれに関しては事故とは無関係とも一部で報じられてい
る。いずれにしろ今後、海底油田開発は今後規制など厳しくなる懸念もあり、先
行き不透明から関連株が売られている。先週末はいずれも上昇していただけに、
その反動売りもあるようだ。他に6269三井海洋開発、8031三井物産も大幅安とな
っている。

8697大阪証券取引所 421000円 +7500
しっかり。今日から先物・オプションのイブニングセッションの取引時間が延長
される。今までの20時から23時半に延長されることになり、米国市場や米経済指
標などの時間と重なることから、取引量が大幅に増加すると見込まれている。そ
れにより同社の業績への期待があるようだ。200日移動平均線の45万円台まで今
後上昇しても不思議はないと見る向き多い。

5727東邦チタニウム 2360円 +58
航空機関連株である同社と5726大阪チタニウムがしっかりとなっている。7/19か
ら英国で世界最大規模の航空ショーが開催されており、米ボーイングは主力大型
機「777」を30機受注したと発表。他にもボーイングは受注順調で、航空機ショー
初日で85機受注したようだ。これをうけ、今日は航空機関連株がしっかりと買わ
れている模様。他にもボーイングに炭素繊維を供給している3402東レも地合の割
りに底堅くなっている。

3408サカイオーベックス 149円 +14
しっかり。先週末、東証は同社株の信用増担保規制を解除すると発表。これを好
感して買われている。更に同社は3402東レと親密であり、東レは同社の筆頭株主
でもあることから、航空機関連株との位置付けもあるようだ。航空機関連株はボ
ーイングの受注により買い集めており、その買いが同社株にも流れている様子。
基本的に相場終わっていただけに、これを機に高値でも超えてくれば踏み上げ的
に意外高もあるのではと期待する声も・・・。

===============
◆◇7/21(水)の主な予定!◇◆
===============
7月月例経済報告
TECHNO-FRONTIER 2010(~23日 東京ビッグサイト)
東京製鐵、キヤノン電子、石塚硝子、総合メディカルなど決算発表
米韓外務・国防閣僚会談(韓国・ソウル)
南ア準備銀行金融政策決定会合(~22日)
米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
バーナンキFRB 議長が米上院銀行委員会で金融政策について証言
欧州の銀行を対象としたストレステストの結果と、結果開示に伴う影響、銀行
の資本増強の必要性について、トリシェECB 総裁が欧州の大手銀行と協議する見通し
モルガンスタンレー、クアルコム、イーベイ、コカコーラ、ウェルズファーゴなど
決算発表
[動いた株・出来た株]

*あおぞら銀<8304> 112 +6
足元では新生銀・りそな銀に連れ安も、やや冷静さ取り戻し。

*東ソー<4042> 240 +10
GSでは今期以降の業績予想を上方修正している。

*ガリバー<7599> 4320 +155
もみ合い上放れでショートカバー強まる。

*ミスミ<9962> 1634 +56
5月安値割り込んで達成感、買い戻し進む格好にも。

*ドトール日レス<3087> 1139 +39
堅調な月次動向など背景に内需好業績物色の流れにも乗る。

*カカクコム<2371> 399000 +13500
不況下で最高益を更新する企業として取り上げられており。

*日ユニシス<8056> 622 -30
もみ合い下放れに追随売り、目立った材料は観測されず。

*戸田工業<4100> 699 -33
3-4月の高値水準突破しきれず、手仕舞い売り圧力強まる。

*中国塗料<4617> 600 -28
寄り付きから大幅安、6月安値水準意識する動きに。

*DOWA<5714> 412 -19
先週末には第1四半期好業績観測も伝わっており。



(前場)
*静岡瓦斯<9543> 585 +31
目立った材料なし、調整一巡感からショートカバー優勢に。

*サカイオーベ<3408> 141 +6
増担保措置の解除など信用取引規制の緩和を受けて。

*オンワードHLDG<8016> 670 +28
直近ではSMBCフレンドが投資判断を格上げ。

*東洋炭素<5310> 4380 +175
先週末同様に、決算発表が悪材料出尽くしと捉えられ。

*エムスリー<2413> 397000 +14500
連続最高益更新企業の一角としても関心。

*ハニーズ<2792> 1372 +50
本日は内需系の一角に資金向かう展開で。

*東洋電機製造<6505> 404 +14
三菱UFJでは投資判断「3」から「2」格上げ。

*東邦チタニウム<5727> 2373 +71
ボーイング「777」の受注好調など伝わり、航空機関連の一角として。

*みらかHLDG<4544> 2615 +65
内需ディフェンシブの一角として押し目買いの動きにも。

*森永乳業<2264> 328 +8
特に材料はなさそうだが、突っ込み警戒感から買い戻しも。

*レオパレス<8848> 231 +5
CSでは「アンダーP」から「ニュートラル」に格上げ。

*ヤフー<4689> 33550 +700
円高の進行強まるなか、ネット関連の一角に資金シフトも。

*東京海上<8766> 2434 +44
HSBCでは投資判断「オーバーW」に格上げとも。

*明電舎<6508> 278 +5
マイクログリッド実証プラント受注などと報じられてもいる。

*日本海洋掘削<1606> 2845 -255
欧州委による海底油田の新規開発停止要請報道が警戒材料に。

*三井海洋開発<6269> 1320 -113
海洋掘削同様に資源開発関連銘柄には先行き警戒感再燃。

*日本碍子<5333> 1337 -79
直近のイビデンの株価下落受けてDPF事業への警戒感とも。

*JX HLDG<5020> 441 -24
資源開発事業の先行き懸念など波及する格好にも。

*ダイエー<8263> 430 -23
先週末にかけての急騰の反動で。

*三井松島産業<1518> 133 -7
資源関連の一角が軟調ななか需給面への警戒感も再燃へ。

*シーケーディ<6407> 604 -30
出来高ピーク時の期日なども接近してきており。

*日本シイエムケイ<6958> 447 -22
リバウンド一巡感で戻り売り、高水準の信用買い残ネックにも。

*サイボウズ<4776> 29140 -1410
5月と7月のダブルボトム水準をあっさりと割り込み。

*関電工<1942> 498 -23
昨年11月の安値水準割り込んで信用買い方の整理売りか。

*みずほFG<8411> 134 -4
週内に公募株の還流なども控えており。

*三菱UFJ<8306> 401 -6
決算を受けてのバンカメの株価下落なども影響か。

*日立製作所<6501> 336 -7
外部環境の悪化から主力株は手掛けにくい展開が続き。

*東芝<6502> 444 -5
米ハイテク株の時間外取引下落なども弱材料視で。

*全日本空輸<9202> 299 +1
6月の月次動向などから見直しの動きが続く格好で。

*マツダ<7261> 200 -6
自動車株には全般的に円高の影響懸念の動き強まる。

*野村HLDG<8604> 469 -14
大和証券の業績観測報道なども警戒材料につながり。

*新日本製鉄<5401> 287 -8
昨年の世界粗鋼生産6位に後退とも伝わり。

*三井物産<8031> 1087 -48
英BPの株価下落などから戻り売り圧力も強まり。

*住友化学<4005> 334 -12
引き続き、出資企業の先週の株価急落を警戒視と。

*日産<7201> 614 -14
国内4工場操業再開など伝わるが円高傾向を嫌気で。

*日本電気<6701> 232 +1
PBR水準の割安感も強まり押し目買いの動きにも。

*商船三井<9104> 567 -11
バルチック指数が先週末に反発も反応は限定的に。

*三菱商事<8058> 1854 -74
中期計画発表もインパクトなどは乏しく。

*パナソニック<6752> 1106 -13
上半期業績上方修正観測報道も想定線と捉えられ。

*トヨタ<7203> 3065 -70
為替市場での円高ドル安の進行がマイナス材料視され。

*ファナック<6954> 9950 -260
第1四半期決算発表接近による出尽くし感警戒も。

*ソニー<6758> 2338 -66
マッコーリーでは投資判断を「アウトP」から「ニュートラル」に格下げ。

*国際帝石<1605> 406000 -11500
ファイナンス実施による需給懸念などが依然として根強く。

*シャープ<6753> 950 +6
中国向け液晶テレビの順調なシェア拡大など評価とも。

*中央ビルト<1971> 76 +11
特に材料なし、値頃感からリバウンド狙いの動き集まる格好に。

*日風開<2766> 104800 カ
会社法に基づく監査報告書を受領したと発表し上場廃止懸念が後退へ。

*セラーテム<4330> 129100 +22600
中国子会社がスマートグリッドプロジェクトを2件受注したと発表。

*第一精工<6640> 3815 +40
一部で特集記事が掲載されたことを材料視。

*ヴィレッジV<2769> 328500 -70000
今期業績見通しは四季報予想を大幅に下ブレとなり。

*カルナバイオ<4572> 47000 +1600
「抗癌剤スクリーニング方法」のライセンス契約を締結したと発表。

*ウインテスト<6721> 22100 -2900
今期営業損益を1400万円の黒字から9800万円の赤字へと下方修正。

*セルシード<7776> 1280 +192
引き続き、最先端研究開発支援プログラムの委託研究契約締結承認を材料視。

*ゲンダイAG<2411> 91000 -3100
第1四半期営業利益は前年同期比25%減の5億円と大幅減益となり。

*キャンバス<4575> 459 +13
前期純損益が200万円の赤字から5800万円の黒字転換となったことを好感。

*トレファク<3093> 810 +21
リロHDと提携し、転勤者の家具や家電製品の買い取りサービスを始めると。

*大証<8697> 422000 +8500
本日よりイブニング・セッションの時間延長で売買高拡大に期待先行とも。
7月20日(火)

H「連休明けの日経平均は続落となった。3日続落となるが、その3日とも三桁の下落となっている。ざっと3営業日で500円も日経平均は下げたことになる。」

K「まあ先週末の米国市場があれだけ派手に下落し、為替も円高へと進行しているだけに仕方ないといえるが、昨晩の米国市場が何とか反発したことは幸いしたとも言えるだろう。」

H「そうだな。それだけに下げ渋りも見られたからな。ただ米国市場も内容が良くない。先週末はミシガン大学消費者信頼感指数が市場予測を大幅に下回っているし、昨晩の住宅市場指数も予測下回って嫌気された。」

K「まあ経済指標の弱さはある意味想定されていただけに、さほど問題だとも言えないが、それより企業決算だろう。それが米国市場支えていたとも言えるんだが、先週末は決算発表したグーグルやシティG、バンカメが決算嫌気され派手に売られている。」

H「そうだな。昨晩の米国市場引け後に発表されたIBMとテキサスインスツルメンツの決算が嫌気され、時間外で両銘柄共に派手に売られている。」

K「ああ。昨晩の米国市場ではそれら決算期待が下支えたと言う面もあるだけに、これらが時間外で売られているのは懸念といえる。企業決算も警戒されてくるようだと、米国市場先行き厳しい。」

H「そうだよな。今週も米国市場では経済指標や企業決算も多いだけに確かに懸念だ。」

K「ああ。ただ基本的にはどれもある程度は織り込まれていると言えるんだが、やはり悪い決算発表や経済指標が続くと、景気の二番底という最悪の状況も想定する向きが出てくるからな。」

H「それに悪い材料多い状況では、織り込み済みとはいえ積極的な押し目買いも入れにくい。」

K「それだけに例え売られなくても買われにくい状況が続いてしまうという懸念はあるかもな。」

H「ただ企業決算も特段悪いと言う内容でもない。売上高が市場予測下回っていても利益は上ブレた何て企業も多く、本当に失望的という決算は希だろう。」

K「確かにそうだな。しかし株価は派手に売られたりしているからな。まあ決算期待が強かったと言う面もあるのかも知れない。」

H「結局、悪い面だけを見て売られていると言う感じであり、ある意味市場心理悪くなっているとも言えそうだが・・。」

K「それは言えるかもな。今後海外勢も夏休みに入る向きも多いことから、どちらかといえば手仕舞い方向に動きやすいとも言えるだろう。先行き不安な状況で、買いポジション持って夏休みに入る機関投資家は乏しいと思われる。例え売らずとも売りヘッジをかける向きは多いだろう。」

H「確かにそれはあるかもな。」

K「ただ売り込みにくさがあるのも確かだ。欧州では今週末にストレステストの結果を発表する。一部の金融機関が不合格になるなんて報じられているものの、基本的にはアク抜けとなる期待も強い。それにさっきも言ったように企業決算だって良い物だってあるし、弱い経済指標もある程度は織り込まれている。更にここに来て中国市場が堅調になってきたと言うことがある。」

H「そうだな。昨日も今日も上海市場は2%以上の大幅高を続けている。」

K「ああ。中国農業銀行が上場してから全体的な地合が好転してきている。中国が幾つか材料を出しているが、今後も地合良くするため、好材料出てくるのではと言う期待が高まっている。地合良くなれば中国農業銀行株も上げやすくなるし、IPOは成功したと言えるからな。」

H「ただ今日の日本市場見ると、上海市場の影響も限定的だったように思える。後場寄り後暫くは好感されていたものの、結局は買い続かずに後半失速している。後半の上海市場上げ拡大していたんだが、その好影響は見られなかった。」

K「まあ今晩の米国市場への警戒が強かったんだろう。ただ上海市場の強い動きが続いていけば、日本市場だけでなく米国市場だって好影響を受けるという可能性は出てくるからな。」

H「確かにそうだが・・。ただやっぱり日本市場は為替が何とかならないと厳しそうだ。」

K「為替に関しては一部で日銀による金融緩和の可能性も報じられていたな。更に円高が進むようだと日銀は追加緩和策などを検討し始めると・・。まあ今日は言うほど材料視はされていないが、更に円高進めば意識されるだろうから、それが下支えとなる可能性はありそうだ。」

H「ただ更に円高進むとなれば、日本株も更に売られることになるからな。例え一時的でも市場心理には悪影響だ。」

K「もちろんそうだが、為替もこの辺でウロチョロする展開が長く続くより、更に円高進んで緩和策でも誘発した方が良いかもしれない。」

H「つまり催促相場的に円が更に買われていった方がアク抜けが早いと・・・。」

K「ああ。まあ最悪なのは、期待通り日銀動かないと言うことだが。つまり緩和策を打ち出さないというシナリオだ。」

H「まあ、確かにそれはあり得そうだけどな。」

K「ただ、何もせず円高容認しておくとは思えないが、もっと最悪なのが緩和策打ち出しても円高止まらないというパターンだ。当然一時的には急速に円安へと動くと思われるが、あくまでも一時的で終わってしまい、その後は再びドル売り円買いの流れに戻ると言う展開だ。」

H「でも、それはあり得そうだけどな。米国でも緩和策の可能性高まっているし、経済指標どれも悪い。デフレ懸念すら浮上している。つまりドルが非常に売られやすい状況だからな。」

K「ああ。今晩の米国市場でも住宅着工件数が発表される。重要な住宅関連の指標だけに注目度も高い。警戒はされているが、それ以上に悪い数字となれば当然ドル売りの材料になる。」

H「まあ上手い具合に悪材料出尽くし的な動きになれば良いけどな。もしくは非常に良い数字が出されるとか・・・。」

K「難しそうだけどな。まあとにかく今晩の米国市場どういう展開になるのか注目しておきたい。」
2010.7.20先物チャート
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

経済指標カレンダー

フリーエリア

日経平均
日経平均
マザーズ指数
マザーズ指数
OCN
image

ニュース

リンク

このブログをリンクに追加する

トレードバイブル


カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
1

逆アクセス

QRコード

QR

 |  未分類 | 株のこと | 決算 | 優待 | 
Copyright(C) 2007All Rights Reserved. 壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
Powered by FC2ブログ.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。