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7.16【オープニング・ギャップ後は超短期での材料株物色に】

2010/07/16 11:25|未分類CM:0
アメリカは引き続き指標弱い
って言っても景気が悪くなってるほどでもなく
朝下げたけど引け戻す
前日に続いて強い

それに比べて日本バカなの
今日も日本最弱街道まっしぐら

持ち越したスタート、MDNTがGUでプラス
三菱商事は切り返して上昇
あとは重くなってきて
先物売る気満々だったんで
持ってたのはさっさと利確&カッツ
その後アホみたいに下げていった

後場さらに下がるようなら買うが

後場
ばっかじゃねーの日本
日本だけがバカバカ売られる
政府がごたごたしてて経済放置気味
牛を殺す殺さない
小沢に会う会わない
ってか選挙前に小沢から距離とってたくせに
選挙が終わったら速攻小沢に会いたいかよ

下げて買って利確
下げて買って利確
最後上げてきたところちょこちょこ利確してたら
思った以上に利確しすぎた
もっと持ち越しても良かった感じかな

日本終わったのかな
バカヤロー4年前に終わってるよ


[株式オープニングコメント]
再びSQ値(9636.23円)での攻防
 日経平均は再びSQ値(9636.23円)での攻防となりそうだ。7/15のNY市場では
JPモルガンの予想上回る決算、ゴールドマンとSECとの和解合意が好感されたも
のの、NY連銀などの景気指数が予想を下回ったことで小幅な上げにとどまってい
る。シカゴ日経225先物はSQ値を下回る水準であり、為替市場ではドル/円が87円前
半での推移。時間外では半導体大手アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が
好決算を評価されて大幅高となる一方、グーグルが利益の予想比下振れで下落してい
る。
 今晩の米国ではシティグループ、ゼネラル・エレクトリック、バンク・オブ・アメ
リカなどの決算が予定されているほか、6月消費者物価指数、7月ミシガン大学消費者
信頼感指数などの指標発表も控えており、様子見気分が強まりやすい。
 ただ、SQ値での底堅さが意識されるようであれば、ショートカバーによる上昇は
ありそう。米国では概ね好調な決算が相次いでいるほか、ゴールドマンとSECとの
和解合意、新金融規制法案の可決によって週明けにも成立が見込まれるため、次第に
金融市場の安定化が期待される。
 また、来週後半には欧州ストレステストの公表もあり、アク抜け感も意識されやす
いとみられる。欧州ストレステスト通過までは資金流入も限られ、積極的な上値追い
の流れは考えづらいものの、需給妙味の大きい銘柄、割安感や出遅れ感の強い銘柄な
どへは見直し期待の買いも意識される。
 なお、7/15のNY市場でダウ平均は7.41ドル安の10359.31、ナスダックは0.76ポイ
ント安の2249.08。シカゴ225先物清算値は大証比45円安の9625円。ADRの日本株
は、対東証比較(1ドル87.46円換算)で全般冴えなかった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・米GS、詐欺的行為で提訴のSECと和解
・米JPモルガン、市場予想を上回る好決算
・英BP、原油流出遮断の確認で急騰
・日銀、10年度実質成長見通しを上方修正

弱気材料
・NYダウ8日ぶり反落、予想下回る経済指標を嫌気
・米半導体株SOX、続落
・米7月NY連銀製造業業況指数、大幅下落
・米グーグル、利益予想下ブレで時間外下落
・NYドル/円、円高進行(87円37銭-39銭)
・欧州株軟調、さえない米経済指標が重し
・NY金相場反発、米景気回復への懸念高まり
・DRAMスポット、下落
・バルチック海運指数、35日続落
・東証REIT指数、反落

留意事項
・中国農業銀行、香港証券取引所に上場
・米上院、金融規制改革法案を可決
・米アップル、「iPhone 4」を回収する可能性
・ベトナム、原発計画加速
・工作機械受注額、上期で前年超え
・首都圏1-6月マンション販売27%増
・ユーロ/円(112円92銭-96銭)
・NY原油先物、続落(1バレル=76.62ドル)
・NY債券市場、続伸(10年債利回り0.053%低下)
・長期金利、低下(10年債利回り1.080%)
・LMEニッケル、変わらず
・5月第3次産業活動指数
・5月毎月勤労統計
・7月金融経済月報
・6月百貨店売上高
・米6月消費者物価指数
・米7月ミシガン大学消費者信頼感指数速報
・米決算、シティグループやGE、バンク・オブ・アメリカなど


[サポート&レジスタンス]
終値            9686
5日移動平均        9630
先行スパンB       10393
100日移動平均     10311
標準偏差+2σ      10270
200日移動平均     10229
先行スパンA        9892
レジスタンス(2)     9753
レジスタンス(1)     9719
ピボット          9693
25日移動平均       9684
基準線           9672
サポート(1)       9659
サポート(2)       9633
転換線           9450
標準偏差-2σ       9097

[ランチタイムコメント]
米国景気への警戒感が強い
 日経平均は下落。155.04円安の9530.49円(出来高概算6億5000万株)で前場の取引
を終えた。売り優勢のスタートとなり、日経平均はSQ値(9636.23円)を割り込ん
で始まっている。米国市場では予想を下回る景気指標が嫌気されているほか、シカゴ
先物もSQ値を下回っていた。
 また、為替市場ではドル/円が87円前半まで円高が進んでいたことなろどもあり、
電気機器、輸送用機器などを中心に売りが先行した。その後はSQ値を若干下回る水
準でのこう着を続けていたが、前場半ば辺りから下げ幅を広げてしまっている。
 東証1部の騰落銘柄は、値上り247に対して値下り1271、変わらず149と、値下り数
が全体の8割近くを占めている。規模別指数は大型、中型、小型株指数ともに2ケタマ
イナスに。セクターでは、空運、鉱業が若干ながらプラスだったほか、電力・ガスな
ど内需・ディフェンシブ系の下げは小さい。

 JPモルガンの好決算やAMDの時間外の上昇の効果は限られ、予想を下回る景気
指標の発表によって米国景気への警戒感が強まってきている。今晩の米国ではシティ
グループ、ゼネラル・エレクトリック、バンク・オブ・アメリカなどの決算が予定さ
れているほか、6月消費者物価指数、7月ミシガン大学消費者信頼感指数などの指標発
表も控えており、様子見気分が強まりやすい状況である。
 日経平均は再びSQ値を割り込んでおり、目先的には前回のダブルボトムが期待さ
れていた9400円レベルへの意識に向かいやすい。インテル効果が1日で終わり、その
後の好決算も弱い景気指標によって消されてしまっている状況であり、週末要因もあ
って参加意識は後退しよう。また、昨日のりそなHD<8308>に対する増資思惑に続
き、新生銀<8303>に対しても増資への警戒が強まっているようであり、需給懸念によ
る影響も手控えの一つであろう。
 ただ、値動きの良い個別材料株での幕間つなぎに向かいやすいが、売られ過ぎの銘
柄などには欧州ストレステスト公表後の改善期待もあるため、買戻しの流れが次第に
強まるとみておきたい。

[クロージング]
オープニング・ギャップ後は超短期での材料株物色に
 日経平均は後場一段安となり、277.17円安の9408.36円(出来高概算17億3000万
株)で取引を終えている。為替市場ではドル/円が一時86円台に突入するなど円高進
行が嫌気され、一時9392.21円と9400円を割り込む場面をみせている。
 昨晩のJPモルガンの好決算やAMDの時間外の上昇の効果は限られ、予想を下回
る景気指標の発表によって米国景気への警戒感が強まってきている。今晩の米国では
シティグループ、ゼネラル・エレクトリック、バンク・オブ・アメリカなどの決算が
予定されているほか、6月消費者物価指数、7月ミシガン大学消費者信頼感指数などの
指標発表も控えており、様子見気分が強まりやすい状況である。
 また、来週には米金融改革法案の成立が見込まれているほか、週後半には欧州スト
レステストの公表が控えている。決算についてもゴールドマン・サックスなど主要金
融機関の決算が予定されていることから、様子見ムードは一段と強まりやすいであろ
う。
 為替市場の動向や海外市場など外部環境の流れを受けてのオープニング・ギャップ
の展開が続きやすく、日中はこう着相場といったところ。物色としても低位材料株や
新興市場の中小型株などに回避しやすいと考えられる。ただ、需給関係は悪化傾向に
あるため、対象銘柄は絞られることになりそうだ。オーバーナイトのポジションは考
えづらく、超短期の需給に振らされる展開が想定される。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9408.36 -277.17
TOPIX840.58 -16.02
東証2部指数2141.66 -10.47
日経ジャスダック平均1226.39 -5.75
マザーズ指数392.82 -5.49
ヘラクレス指数589.15 -8.89
東証1部売買代金1兆1641億円
東証1部出来高17.33億株
東証1部騰落レシオ85.01%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は小幅に反落。弱い経済指標をうけ景気先行き懸念強まりダウは
一時120ドル安となる場面も見られた。英BPがメキシコ湾原油流出を食い止めたと
の発表や、証券詐欺提訴問題でゴールドマンがSECと和解との思惑から関連株が買
われ、大引けにかけ急速に下げ幅縮小し引けている。引け後には正式にSECとGSが
和解したと発表。時間外でゴールドマン株は一段高に。ただ為替が円高へ進行し
ており日経平均軟調に始まる。寄り後は揉み合いだったが、戻り鈍く為替が更に
円高へと進行したこともあり、日経平均は先物主導で一段安に。後場は上海市場
軟調な事を嫌気し更に下落してくる。その後も殆ど戻りを見せない弱含みの揉み
合いで、ほぼ安値圏で引けている。日経先物の主な買い越し証券は、BNPパリバ、
ABNアムロ、ゴールドマン、トレイダーズ、カブコム。売り越しは大和、三菱UFJMS、
バークレイズ、モルガンS、メリル、ニューエッジ、JPモルガンなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6506安川電機 676円 -31
大幅安。昨日同社は1Q決算を発表。同時に中間期業績を上方修正している。しか
し寄り付きから軟調に始まる展開で好材料視する動きは見られない。上方修正は
想定済みとの見方が多く、想定より修正幅小さいことから失望されている面もあ
るようだ。またこの決算をうけクレディスイスがUP継続していることも嫌気され
たようだ。クレディスイスによれば受注は前倒しもあり、7-9月の受注は調整局
面になると想定していると・・。これをうけ先行き不透明感強まり、今日は地合
の悪さも手伝って見切り売りで大きく売られている。見切り売りがある程度出尽
くすまで、暫く買いにくいとの声多い。

7974任天堂 24350円 -680
大幅安。昨日米国では6月のゲーム機、ソフトの売上高が発表された。全体的には
前年同月比マイナスとなっており、個別に同社のDSが大幅減少となっていることが
嫌気されているようだ。また最近は同社株の目標株価引き下げが目立っており、今
日もみずほとマッコーリーが買い継続ながらも目標株価を引き下げている。今期業
績は下方修正されるとの見方が多いようで、1Q決算は赤字に転落するとの見方もあ
るようだ。ただ既に株価には織り込んでいる水準であり、決算発表後は出尽くしに
なるとの見方も多い。しかしそれまでは買いにくいとの声多い。

6954ファナック 10210円 -530
大幅安。今日は工作機械関連株の下落目立っている。昨日発表された中国GDPから
成長鈍化懸念により、中国の設備投資関連株として手仕舞い売りが強まっているよ
うだ。6506安川電機の決算が期待に届かなかったと言うことも重しになっていると
の見方も・・・。ただ中国経済は鈍化してきていると言えるが一時的であり、依然
として高成長水準だけに、同社株がこのまま売り込まれていくとは想定しにくいと
の見方も多い。下げれば買いたい向きはまだまだ多いと・・。今日は地合や円高も
売り材料になっている面も強いようだ。

5310東洋炭素 4205円 -55
昨日同社は本決算を発表。同時に発表された今期業績見通しは市場コンセンサスに
全く届かない数字に。それに失望し大幅安で始まるも、寄り後は押し目買い優勢で
下げ幅を縮小して引けている。同社は保守的な見通しを出すことが多い企業であり、
今期の会社計画も非常に保守的で、今後上方修正されると見るアナリストが多い。
先週にはクレディスイスはレポートで、保守的な会社計画に失望し売られれば、買
いのチャンスだと指摘していた事から、今日売られた場面では買い向かった個人投
資家も多い様子。

1606日本海洋掘削 3100円 +299
大幅上昇。昨晩の海外市場では英BPがメキシコ湾原油流出を食い止めたと発表。こ
れをうけ関連株として今日は8301三井物産、6269三井海洋開発などもアク抜け感か
ら買われていた。日本海洋掘削や三井海洋開発はメキシコ湾原油流出事故に関係し
ていないが、その事故により海洋開発事業のリスクが意識され、更に今後海洋掘削
の規制など強まるのではという懸念により、売り込まれてきていた。まだ先行き不
透明さも強いものの、取りあえず解決へ向け大きく前進したと言うことから、関連
株に買い集まったようだ。

2766日本風力開発 89800円 +15000
ザラバ寄らずのストップ高。同社は昨日、外部調査委員会より調査報告書を受領し
たと発表。今後は監査報告書を受領できるよう監査手続きを進めていくとの事。取
りあえず上場廃止懸念がやや後退したことから買い集めているようだ。監査が完了
し今月末までに有価証券報告書を提出出来ないと同社株は上場廃止となる。まだそ
の可能性が消えたわけではないものの、期限まで提出できれば見直されて買われる
可能性高いだけに、上場維持を見込んで買っている向きも多い様子。

4835インデックスHD 5630円 -1000
ストップ安。同社は中小企業振興ネットワーク企業に参加している事から、思惑的
に売り込まれているようだ。中小企業振興ネットワークは、昨日に銀行法違反容疑
で逮捕された日本振興銀行の木村剛前会長が理事長を務めている。それだけに中小
企業振興ネットワークにも捜査されるのではとの思惑。なお同社は今日14時半過ぎ
に、この中小企業振興ネットワークから脱会する事を発表している。しかし発表後
も同社株価はストップ安に張り付いたままだった。他にもこのネットワーク参加企
業として、8922ジアース、7834マルマン、8426ニッシン債権なども売られていた。

===============
◆◇7/19(月)の主な予定!◇◆
===============
東京市場休場「海の日」
米7月NAHB住宅市場指数(23:00)
IBM、テキサス・インスツルメンツなど決算発表

===============
◆◇7/20(火)の主な予定!◇◆
===============
6月全国粗鋼生産(14:00)
6月コンビニエンスストア売上高(16:00)
6月日本製半導体製造装置BBレシオ(16:00)
TAIYO、パソナグループ、日置電機など決算発表
カナダ中銀金融政策決定会合
ブラジル中銀金融政策決定会合(~21日)
米6月住宅着工・着工許可件数(21:30)
北米6月半導体製造装置BBレシオ(21日 7:00)
キャメロン英首相とオバマ米大統領が原油流出事故などについて協議(ワシントン)
アップル、ヤフー、ゴールドマンサックス、ジョンソン&ジョンソン、ペプシコ
など決算発表
[動いた株・出来た株]

*IDEC<6652> 869 +31
前日に業績上方修正、上半期営業益は7億円から14億円に増額。

*ガリバー<7599> 4165 +145
決算発表以降は買い戻し主体での上値追いの動き続く。

*タカラレーベン<8897> 384 +8
ケネディクスの株価上昇なども本日は刺激となる格好に。

*航空電子<6807> 558 -37
足元の株価リバウンドで個人の戻り売り、信用倍率高水準で。

*オークマ<6103> 534 -34
機械株の一角が軟化、第1四半期決算後の出尽くし感懸念とも。

*日カーボン<5302> 244 -15
東海カーボンとともに下げ目立つ、鉄鋼業界への懸念波及か。

*芝浦メカ<6590> 367 -22
円高進行で半導体関連には一段と戻り売りも。

*明電舎<6508> 273 -16
もみ合い下放れに追随、信用取組動向厳しく。

*中国工業<5974> 104 -6
3連休控えての短期資金の換金売りで。

*沖電線<5815> 143 -8
仕手系色の強い低位材料株、3連休控えて手仕舞いか。

*イビデン<4062> 2425 -133
メリルでは投資判断を「買い」から「中立」に格下げ。




(前場)
*日本海洋掘削<1606> 3005 +204
BPが原油流出の食い止めに成功と伝わり、短期的には安心感強まる格好へ。

*三井海洋開発<6269> 1436 +56
海洋掘削同様に、資源開発需要の回復期待高める動きへ。

*サカイオーベックス<3408> 133 +5
当面の利食い売りにも一巡感で、改めて炭素繊維事業の先行き期待へ。

*ケネディクス<4321> 15330 +550
伊藤忠との資本提携で再建の進展期待などが高まる。

*ニチハ<7943> 789 +25
住宅版エコポイント関連として見直しの動き進む。

*サカタのタネ<1377> 1189 +29
前日に決算発表、前期の実績は従来計画を大幅上ブレで着地へ。

*メガチップス<6875> 1446 +34
直近では大和が投資判断を新規に買い推奨している。

*不二製油<2607> 1302 +30
調整一巡感からショートカバーも、特に新規材料観測されず。

*シミック<2309> 25130 +540
前日にはメリルが目標株価を29000円まで引き上げ。

*ABCマート<2670> 3025 +64
調整一巡感からの見直し買い継続、本日は円高もプラス材料に。

*DOWAHD<5714> 438 +9
第1四半期の好業績観測報道を好感する流れに。

*コカウエスト<2579> 1534 +30
前日にはGSの目標株価引き上げなど観測されたが。

*三洋電機<6764> 115 +2
半導体事業の売却で米社と合意と伝わる。

*日本インター<6974> 138 -11
第3者割当増資の払い込み完了で、目先の出尽くし感が先行する。

*ヤマハ発動機<7272> 1063 -83
前日には今下期の利益伸び悩み見通しなどが示され。

*新生銀行<8303> 61 -4
前日のりそなHD株安受け、ファイナンス懸念など改めて強まる格好に。

*ルック<8029> 161 -10
レナウンに連れ高で前日に急騰した反動。

*ハニーズ<2792> 1311 -80
上値の重さも意識で利食い売りの対象にも。

*レナウン<3606> 253 -15
中国展開期待で前日賑わうが、足元の業績には懸念も残り。

*アドバネクス<5998> 104 -6
地合い悪の中で信用買い残整理の動きに押される。

*安川電機<6506> 670 -37
前日に決算発表、上半期業績上方修正も想定の範囲内で出尽くし感。

*日本シイエムケイ<6958> 464 -25
500円処抵抗線と意識で戻り売り集まる。

*TSテック<7313> 1350 -71
信用取組動向などはマイナス材料となるが。

*東洋炭素<5310> 4060 -200
前日に決算発表、今期の保守的な業績予想が嫌気される。

*コニカミノルタ<4902> 896 -44
為替の円安傾向一服で戻り売りが先行する。

*シンプレクス<4340> 67600 -3300
株価は高値圏、数少ない利食い売りの対象にも。

*日本ピストン<6461> 124 -6
信用倍率4.7倍、3連休控えた手仕舞い売り。

*関東電化工業<4047> 558 -27
特に目立った材料ないが、個人の処分売りなどに押される格好か。

*クラリオン<6796> 168 -8
目先の買い戻しの動きにも一巡感か。

*みずほFG<8411> 137 -3
公募株の受け渡しなど接近で改めて需給懸念も。

*三井物産<8031> 1136 +5
BPがメキシコ湾原油流出を食い止めたと発表で。

*いすゞ自動車<7202> 268 -11
直近は自動車株の中でも強い動きが目立っており。

*東芝<6502> 451 -9
アップルのアイフォーンに関する不透明感も受け。

*日本郵船<9101> 332 0
4-6月期の好業績観測報道が下支えとはなるが。

*新日本製鉄<5401> 296 -3
前日発表された中国の経済指標の下ブレなどもマイナス視で。

*全日本空輸<9202> 298 +2
6月の好調な旅客数などをポジティブ視も。

*日産自動車<7201> 632 -16
日立製ECUの納期遅延で米工場も操業停止と。

*ソフトバンク<9984> 2527 -27
伸び悩む、3連休を控えて利食い売りが優勢にも。

*商船三井<9104> 583 -7
バルチック指数が下げ止まらず。

*住友化学<4005> 348 -13
20%保有する豪社の株価下落を受けて。

*ソニー<6758> 2443 -87
ゲーム関連セクターにはネガティブなレポートも多くなり。

*大京<8840> 145 -4
前日はマンション販売の好調伝わり人気化したが。

*JUKI<6440> 165 -6
津田駒の株価下落なども響く格好へ。

*ファナック<6954> 10370 -370
中国の経済指標の下ブレなどもマイナス材料視の格好で。

*国際帝石<1605> 420500 +2000
週末でショートポジションの手仕舞いも。

*エーザイ<4523> 2848 -54
GSでは「売り」推奨継続で目標株価を引き下げへ。

*ヤマダ電機<9831> 5630 -110
引き続き、足元の既存店動向など警戒視か。

*オムロン<6645> 2084 -88
上海に新工場と伝わるが好材料視されず、ハイテク株安に押される。

*任天堂<7974> 24180 -850
米国の6月ゲーム販売では、「DS」が3割強の減少に。

*日風開<2766> 89800 カ
外部調査委員会から調査報告書を受領と発表し先行き警戒感が後退。

*スタートトゥ<3092> 282000 +13000
引き続き、足元の取扱高が上ブレペースであるとの報道を材料視とも。

*ボルテージ<3639> 2752 +62
手掛り材料難から直近IPO銘柄に物色の動き。

*ファンコミ<2461> 94500 -4000
6月の月次売上高が前年同月比0.9%減となったことを嫌気。

*アクロディア<3823> 42200 ウ
引き続き、上場廃止懸念高まり処分売り。

*SMS<2175> 101000 -5500
昨日ストップ高の反動から利益確定売り。

*セルシード<7776> 1090 +24
最先端研究開発支援プログラムの委託研究契約締結を承認したと発表。

*ウッドフレンズ<8886> 190000 +34400
今期純利益見通しは前期比74%増の7.1億円と大幅増益となり。

*ソフトウェアサービス<3733> 1460 +31
6月月次売上高が前年同期比77.5%増となったことを好感。

*マイクロニクス<6871> 1028 -62
ハイテク関連には利益確定売り圧力強まり。
7月16日(金)

H「日経平均は大幅な続落だ。昨日今日で日経平均は400円近くも下げてしまった。今週はインテル効果などあり、良い感じで上昇したんだが、週末にかけて全て吐き出してしまった。」

K「そうだな。昨日の米国市場は何とか粘ったんだが、日本市場は粘れなかった。」

H「ああ。昨晩の米国市場はダウは一時120ドル安となる場面もあり波乱含みだったんだが、終わってみれば小幅安まで戻したからな。」

K「昨晩の米国市場は好材料と悪材料が交錯しており非常に不安定な展開となった。まず朝方発表されたJPモルガンの決算が非常に良かったんだが、そのCEOが先行きに関して懸念を示した。それでJPモルガンの材料は相殺だ。」

H「そうだな。」

K「んで経済指標だが、先週の新規失業保険申請件数は予測より減少し、これは好材料だと言える。ただ同時刻に発表されたNY連銀製造業景気指数が市場予測を大幅に下回った。まあ最近製造業関係の指標も悪いだけに警戒はされたんだが、想定以上の悪さだったと言える。」

H「そうだな。重要な経済指標であるISM製造業景気指数の先行指標の一つといわれており注目されていたからな。」

K「ああ。1日に発表された6月ISM製造業景気指数は2ヶ月連続で低下しており、景気の鈍化が見られいた。このまま更に低下していくのか、それともこの辺で行ったり来たりするのかが注目されている。それだけに、次の7月ISM製造業景気指数の先行指標である、NY連銀製造業景気指数が大きく悪化したのは懸念だな。」

H「だよな。」

K「更にその後に発表されたフィラデルフィア連銀製造業景気指数も予測を大きく下回ってしまった。これが追い討ちとなり米ダウは120ドル安という水準まで下落した。」

H「フィラデルフィア連銀製造業景気指数も当然ISM製造業景気指数の先行指標の一つだからな。」

K「ただ売り一巡後は下げ渋りも見られており、引けにかけては急速に下げ幅を縮小して引けている。」

H「英BPがメキシコ湾原油流出を食い止めたとの発表や、証券詐欺の疑いで提訴されていたゴールドマンがSECと和解したとの思惑から、全体的に買い戻されたようだ。」

K「ああ。ゴールドマンの事に関しては、SECが引け後に重要な発表があるとコメントしたことが伝わっただけだけどな。ただ事前に和解するのではという憶測報道もあったことから、このコメントで和解が決まったと市場は判断したんだろう。」

H「実際その通りだったしな。引け後に正式に和解が発表された。」

K「ああ。それをうけゴールドマン株は時間外で大きく上昇した。引けまでに思惑で4%以上も上昇しておきながら、引け後に時間外で更に4%以上も上昇している。」

H「その影響もあってグローベックス米先物もしっかりだった。」

K「まあ引け後に決算発表したグーグルが時間外で結構売られていたことが重しになっているけどな。」

H「ただいずれにしろ、日経平均がこれほど下げるのも解せないよな。」

K「まあ米国市場だけ考慮すれば、今日の日本株は売られすぎといえるだろう。ただ為替がかなり円高へと進んだからな。ユーロ円はさほど変わっていないが、ドル円が円高進行している。」

H「米経済指標の弱さからドルが売られていたからな。」

K「ああ。ユーロ円の円高より、ドル円の円高の方が悪影響となる企業が圧倒的に多いだけに懸念されている。昨日から見れば1円程度も円高へと進んだからな。」

H「ユーロ円の1円とは訳が違うからな。」

K「ああ。ましてドル円は今度も更に円高へと進む懸念が強まっている。正確にはドル売りの流れが続く懸念がある。弱い米経済指標が相次いでいるし、米国は追加の金融緩和という可能性も出て来ているからな。」

H「先日公表されたFOMC議事録でその可能性が示されていた。」

K「更に言えば、米国のデフレ懸念も浮上している。昨日発表された米PPIは予想以上に低下しているし、FOMC議事録では複数の委員がデフレリスクに言及していたことが明らかになっている。」

H「それだけにドル売りの流れは暫く続くと・・。」

K「そう見ている向きは多い。米国にして見りゃドル安は輸出企業に追い風になることから、ある程度は許容してくる。そうなると結局痛手を受けるのは日本だ。円高になるからな。」

H「だよな。まあ政府も日銀も黙って円高容認するとは思えないが・・・。」

K「いずれにしろ円高圧力強まる懸念はあり要注意だろう。」

H「そうだな。今日は円高を嫌気し日経平均大幅安で始まった。寄り後は下げ渋りも見せたんだが、戻りも鈍く更に売り込まれる展開となった。その動きは後場に入っても止まらず大引けまで弱い展開だった。」

K「3連休前の週末と言うこともあり積極的な押し目買いも見られなかった。逆に整理売りが出ていたようだ。ただ今日これだけ下げたのはやはり先物売りだろう。つまり先物主導の下落だったといえる。」

H「だろうな。手口を見ると仕掛け的な売りかどうかは微妙だが・・・。」

K「いずれにしろ今日は過剰に売られすぎた面もある。それだけに連休明けはあっさりと戻すという可能性も当然あるだろう。」

H「なら良いけどな。とにかく円高が止まらないことにはな。まあ円高止まっても円安へと向かないと困るんだが・・・。」

K「今晩も米国では経済指標がある。CPIに消費者物価指数だ。ドル買い戻しの動きになるには強い数字が出ないとな・・。まあ注目しておきたい。」
2010.7.16先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
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2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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