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7.15

2010/07/15 11:31|未分類CM:0
アメリカは7日続伸
今は多少指標が悪くても決算期待で
大きくは下げることはない感じ

今日も日本最弱
昨日上げた分の半分ほど下げたけど
上向きに変わった25日線にかろうじてサポート
中国の指標待ちだったらしいが
それを受けて今のところ円安方向
中国は上昇している

今日は押し目と決めて拾っていった
戻りで利確したり
再度拾いなおしたり
同時に強いソフトバンクを押し目買い

後場
相変わらずよっわ
TOPIXなんか上昇前の水準に戻った

みずほは売りから買いに
欧州の一部のアナルリストが欧州大手銀行が
ストレステストに合格できないとの展開だとか
地合の悪さで上値を抑えられた

りそなもファイナンス観測とかまた漏れてるのかよ


[株式オープニングコメント]
中国経済指標、中国農業銀行への注目
 7/14のNY市場は、インテルの決算が好感されるものの、FOMC議事録での米経
済に対する慎重見通しが嫌気され、上値の重い展開となった。為替市場ではドル、ユ
ーロともに対円で円高傾向にあるほか、シカゴ日経225先物は大証比10円安の水準で
あり、本日7/15の東京市場は昨日の上昇に対する利益確定の流れが先行しやすい。
 また、本日は11:00に中国の経済指標の発表が予定されている。既に数日前に予想
値がリークされており、6月消費者物価指数は前年比+2.9%(予想+3.3%)、6月鉱工
業生産は前年同月比+13.6%(予想+15.0%)、6月小売売上高は同+18.3%(予想
+18.8%)など、それぞれ従来の予想を下回っている。織り込み済みとなろうが、改
めて嫌気するかを見極めたいとする流れもありそうだ。また、中国農業銀行が上海証
券取引所に上場する。グレーマーケットで人気化しているとの見方もあり、これを受
けた市場の動向も注目される。そのため、前場段階ではこれらを見極めたいとするム
ードが強く、後場はこれを受けての影響が出そうである。
 さらに今晩の米国では7月NY連銀製造業業況指数、6月生産者物価指数、7月フィラ
デルフィア連銀業況指数、6月鉱工業生産、6月設備稼働率などが予定されている。米
国では政策効果が途切れて減速懸念が強まっていることもあり、様子見ムードが強ま
ることも考えられる。ただ、新金融規制法案の可決・成立が近づいていることもあ
り、下を売り込む流れにはつながらないとみられる。利食い一巡後はこう着感の強い
展開であろうが、出遅れ修正が意識される銘柄や中小型株の一角には短期的な資金が
集中しよう。
 なお、7/14のNY市場でダウ平均は3.70ドル高の10366.72、ナスダックは7.81ポイ
ント高の2249.84。シカゴ先物清算値は大証比10円安の9780円。ADRの日本株は対
東証比較(1ドル88.47円換算)で全般冴えない。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ7日続伸、インテルなど主要企業決算を好感
・東証REIT指数、続伸
・5月普通鋼鋼材受注、8ヶ月連続増
・半導体需要回復、装置メーカーの受注にも波及

弱気材料
・米6月小売売上高、2ヵ月連続の減少
・米FRB、米経済見通しを下方修正
・米半導体株SOX反落、インテル好決算も買い続かず
・欧州株まちまち、資本規制強化への懸念で銀行株軟調
・NY金相場反落、利益確定売り優勢
・LMEニッケル、反落
・バルチック海運指数、34日続落

留意事項
・中国農業銀行、上海証券取引所に上場
・NYドル/円(89円33銭-35銭)
・ユーロ/円(112円54銭-57銭)
・NY原油先物、反落(1バレル=77.04ドル)
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.074%低下)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.135%)
・DRAMスポット、変わらず
・政策委員会、金融政策決定会合(終了後直ちに結果公表)
・6月マンション発売
・白川方明日本銀行総裁、記者会見
・中国4-6月期国内総生産
・中国6月消費者物価指数、小売売上高、鉱工業生産
・米7月NY連銀製造業業況指数
・米6月生産者物価指数
・米6月鉱工業生産
・米7月フィラデルフィア連銀業況指数
・米決算発表、JPモルガンやグーグルなど


[サポート&レジスタンス]
終値            9795
5日移動平均        9600
先行スパンB       10393
100日移動平均     10318
標準偏差+2σ      10267
200日移動平均     10232
先行スパンA        9953
レジスタンス(2)     9879
レジスタンス(1)     9837
ピボット          9765
サポート(1)       9723
25日移動平均       9678
基準線           9672
サポート(2)       9651
転換線           9450
標準偏差-2σ       9088

[ランチタイムコメント]
中国経済指標通過でアク抜けも、SQ値がやや警戒要因に
 日経平均は下落。100.57円安の9694.67円(出来高概算7億3000万株)で前場の取引
を終えている。14日の米国市場ではインテルの決算が好感されるものの、FOMC議
事録での米経済に対する慎重見通しを受けて上値の重い展開。為替市場では円高傾向
をみせていたこともあり、利益確定の流れが先行した。その後も中国では経済指標の
発表や、中国農業銀行の上場を控えていることもあって、これを見極めたいとするム
ードが強まっている。
 そのため物色は中小型株の一角にとどまっており、東証1部ではソフトバンク
<9984>のほか、レナウン<3606>、サカイオーベ<3408>といった一部の材料株に限られ
ていた。東証1部の騰落銘柄は、値上り201に対して値下り1349、変わらず109と、値
下り数が全体の8割を占めている。規模別指数も大型、中型、小型株指数ともに2ケタ
の下げに。セクターでは公募増資発表で急落し、その後リバウンドをみせていた国際
帝石<1605>が下げている影響から鉱業が下落トップ。そのほか、不動産、海運、証
券、石油・石炭、保険、輸送用機器が弱い。

 上海A株に上場した中国農業銀行の初値は2.74人民元と、公開価格2.68人民元を
2.2%上回っている。明日は香港市場に上場するため、引き続き見極めムードはくす
ぶりそうである。ただ、経済指標については直近でリークされていた数値であり、ほ
ぼ予想通りの結果であった。為替市場では円高の流れが落ち着いてきていることもあ
り、下げ渋りをみせている中国市場の動き次第ではオープニング・ギャップで再び日
経平均は9700円を回復してくる可能性はありそうだ。
 そのほか、本日はりそなHD<8308>の下げが目立っている。市場関係者の話として
はファイナンスの思惑が高まっているようである。相次ぐ増資によって手掛けづらい
環境であり、中小型株の調整も目立っているため、短期的な回転が利く低位材料銘柄
を探る流れが中心になりそうだ。
 また、SQ値(9636.23円)が再び意識され始めてきており、売り仕掛け的な動き
が出やすい点には注視する必要はあろう。

[クロージング]
*15:47JST 再びSQ値警戒へ
 日経平均は反落。109.71円安の9685.53円(出来高概算15億4000万株)で取引を終
えた。14日のNY市場でインテル効果が限られたほか、為替市場での円高傾向、中国
の経済指標発表などもあり、模様眺め気分の強い相場展開だった。日経平均の日中値
幅は60円程度となり、25日線レベルでの狭いレンジでの推移が続いていた。東証1部
の騰落銘柄は前日の全面高商状から一転、値下り数が全体の8割を占めていた。出来
高も15億株と低水準であり、売買代金は1兆668億円と、辛うじて1兆円に乗せている
状況だった。
 中国の経済指標については、事前にリークされていた内容とほぼ一致しており、ア
ク抜け期待もあったが、後場寄り付き直後の日経平均を前引け比30円程度押し上げる
程度にとどまった。為替市場もランチタイムで円高が修正されていたが、再びドル/
円の88円割れ、ユーロ/円の112円割れが意識されてきていたため、重しになってい
る。また、上海A株に上場した中国農業銀行は、明日には香港市場に上場するため、
これを見極めたいとのムードもあったとみられる。さらに今晩の米国では7月NY連銀
製造業業況指数、6月生産者物価指数、7月フィラデルフィア連銀業況指数、6月鉱工
業生産、6月設備稼働率などが予定されている。米国では政策効果が途切れて減速懸
念が強まっていることもあり、様子見ムードを強める要因であった。
 日経平均は25日線での攻防であったが、今晩の米国を受けたオープニング・ギャッ
プによって、25日線、SQ値割れなども警戒される可能性はある。新金融規制法案の
可決・成立が近づいていることもあり、下を売り込む流れにはつながらないとみられ
るが、翌週の欧州ストレステスト通過までは積極的な資金の流れはないであろう。週
末要因から、一段と様子見ムードが強まる可能性はあるため、上で始まったとして
も、次第に利食い優勢の流れになりそうである。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9685.53 -109.71
TOPIX856.60 -14.13
東証2部指数2152.13 -5.84
日経ジャスダック平均1232.14 -2.76
マザーズ指数398.31 -7.15
ヘラクレス指数598.04 -7.07
東証1部売買代金1兆668億円
東証1部出来高15.46億株
東証1部騰落レシオ94.48%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場はインテル決算好感されたが、小売売上高の下ブレやFOMC議事録
で今年の経済成長率が下方修正されたことが重しに。下落する場面も見られたが、
引けには戻してダウナスダック共に小幅ながらもプラスで引けている。ただ為替
は円高で返ってきており、日経平均軟調に始まる展開。寄り後も手控え感強い状
況で弱含みの揉み合い。中国の経済指標は市場予測をやや下回るもの多かったが、
イベント通過のアク抜け感から、後場は買い優勢となり日経平均下げ幅縮小。し
かし買いも続かず、買い一巡後は再び売られて結局日経平均は3桁の下落で終了。
日経先物の主な買い越し証券はバークレイズ、ドイツ、シティG、三菱UFJMS、
ABNアムロ。売り越しはクレディスイス、ニューエッジ、大和、みずほ、モルガ
ンSなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
2175エスエムエス 106500円 +15000
ストップ高。今朝の日経新聞では、「点検この中小型株」という連載記事で同社
が取り上げられている。今期経常利益は17億円と過去最高を更新する見通しだと
・・。これを好感して買われているようだが、今期過去最高益更新は既に会社計
画発表で解っている事。経常利益17億円も会社計画通りでありサプライズはない。
ただ株価が最近は低迷続けていただけに、この記事を機に見直し買いが入ったよ
うだ。短期資金も多い様子だけに物色が続くかどうかは微妙だとの声多し。

4005住友化学 361円 -17
大幅安。同社が20%出資する豪農薬企業のニューファームが、今期利益見通しを
ほぼ半分に大幅下方修正を昨日発表。これをうけ、オーストラリア市場でニュー
ファームの株価は約28%も下落しており、株価は3.75豪ドルとなっている。同社
はニューファーム株を今年4月TOBにより14豪ドルで500億円以上かけて取得して
いる事から、今後評価損を計上する必要が出てくるのではと警戒する声も多いよ
うだ。

2370メディネット 37700円 +3100
大幅上昇。今日はいちよしがレーティング未付与ながら強気なレポートを出して
いる。これを機に短期資金も巻き込んで後場一段高に。最近はじり高基調ながら
も徐々に上げてきており強い動きとなっていた。特に先週末の第一三共やアステ
ラス製薬など大手製薬が、がんワクチン事業に相次ぎ参入との報道から、強さが
見られていた状況。その報道の影響もあり、今週はバイオ株に散発的な物色が見
られており、本格的なバイオ株物色相場が到来するかと期待する市場筋もいるよ
うだ。

3810サイバーステップ 55200円 -14900
大幅反落。昨日同社は2010年5月期の本決算を発表。7/2には前期業績の上方修正
を発表していたことから、今期業績への期待も高まったようで、昨日は先回り的
な買い集まりストップ高まで買われていた。しかし昨日発表された今期見通しは
大幅減収で、利益は赤字転落見通しに。さすがにこれでは失望売り避けられず大
幅安に。ただストップ安で引けなかっただけでも、同社株の人気の高さが伺える
と・・・。

6255エヌピーシー 1750円 +131
商い伴って大幅上昇。約2ヶ月半ぶりの1800円台に乗せる場面も見られた。いち
よしが同社株の投資判断をBからAに格上げし、フェアバリューも2200円まで引き
上げている事が材料視されている。受注が改善から拡大に向かっていると指摘。
これを機に空売りの買い戻しも手伝って大幅高に。人気ある値動き軽い銘柄なだ
けに、この勢いで節目の2000円付近まで短期相場続くのではと見る向きも多い。

8308りそなHD 975円 -55
大幅安。朝から売られて寄り後も派手に売り込まれる展開に。昨日の貸株市場で
同社株の引き合いが強まっておりレートが上昇している模様。これにより近くフ
ァイナンスでも発表されるのではという思惑が強まったようだ。1605国際帝石が
公募発表する前にも貸株市場で似たような状況が見られたことから、ファイナン
スを連想する向き多いようだ。それだけに明日以降の動向が注目される。

8840大京 149円 +2
後場動意付く。13時に発表された6月首都圏マンション販売戸数が前年同月比
66.6%増となり5ヶ月連続で増加したことが好感されている。この発表をうけ首都
圏中心にマンション販売を行っている同社株に物色資金が向かったようだ。最近
はこの経済指標発表と同時にティック抜きを行う証券ディーラーも多いようで、
毎回のように動意付いている。ただいずれも一時的な物色で終わることが殆ど。
それだけに続く物色にはなりそうもないと見る向き多い。

===============
◆◇7/16(金)の主な予定!◇◆
===============
5月第三次産業活動指数(8:50)
7月金融経済月報(14:00)
中国農業銀行が香港市場に新規上場
米6月消費者物価(21:30)
米7月ミシガン大学消費者信頼感指数(22:55)
シティグループ、GE、バンカメなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*日東紡<3110> 204 +6
住宅版エコポイント特需など含め好業績期待も高まり。

*シミック<2309> 24590 +630
メリルでは目標株価を28000円から29000円に引き上げ。

*配合飼料<2056> 110 -8
短期資金の利食いが優勢となる状況に。

*ユニデン<6815> 256 -17
6月のマド埋めを警戒する流れにも。

*市光工業<7244> 169 -10
インドに合弁設立などと伝わるが反応薄、信用買い方の処分売りで。

*日金工<5479> 120 -7
ニッケル市況下落なども手掛かりに、個人投資家の見切売りに押される。

*三益半導体<8155> 1121 -64
場中に決算発表、今期見通しはコンセンサスを大幅に下回る。




(前場)
*ルック<8029> 179 +16
レナウンの株価急騰が刺激材料につながる。

*ダイエー<8263> 443 +38
株式新聞で取り上げられ、再度業績上ぶれ期待高まる格好に。

*レナウン<3606> 280 +14
決算と同時に発表した山東如意との合弁展開を期待材料視する。

*ニチハ<7943> 769 +33
三協立山の業績見通し受け、住宅版エコポイント効果期待も。

*メルシャン<2536> 166 +6
6月に空けたマド埋め狙う動きに。

*日本写真印刷<7915> 2555 +88
特に材料は観測されず、ファンドのショートカバーとみられるが。

*東天紅<8181> 146 +5
前日に第1四半期決算発表、営業利益段階から黒字を確保で。

*島忠<8184> 1632 +55
前日に第3四半期決算発表、ひとまずのアク抜け材料につながる。

*スクロール<8005> 315 +9
一昨日には受渡期日も到来しており、当面の需給最悪期通過とも。

*アンリツ<6754> 491 +14
4月の戻り高値更新から買い戻しの動きに期待も。

*東栄住宅<8875> 912 +24
同社をはじめパワービルダー各社で好決算が目立っており。

*ベスト電器<8175> 241 +6
前日に決算発表、第1四半期の黒字転換などに評価先行。

*ABCマート<2670> 2947 +65
本日は小売りセクターの一角に見直しの動きが集まり。

*河合楽器<7952> 163 +3
ルックなど一部仕手系材料株の上昇が刺激ともなる。

*Fマート<8028> 3145 +55
野村では目標株価を3500円から3600円に引き上げ。

*横浜ゴム<5101> 459 +8
再度安値期日接近で買い戻しの動きが強まる状況か。

*住友大阪セメ<5232> 175 +3
セメントなどは在庫圧縮が進むと言った報道も伝わり。

*レオパレス21<8848> 229 -29
最近はヘッジファンドの空売りの動きなど目立つ銘柄で。

*ケネディクス<4321> 14600 -1110
増資懸念などが依然として払拭しきれずで。

*メイテック<9744> 1451 -109
特に材料見当たらないが、6月の稼働率改善などにも評価高まらず。

*津田駒工業<6217> 151 -11
前日に上半期の決算発表、収益計画変更なしに失望感も。

*佐鳥電機<7420> 730 -49
前日に決算発表、今期の経常横ばい計画を嫌気する。

*りそなHLDG<8308> 971 -59
ファイナンス実施の噂などが突然浮上する格好となり。

*ツガミ<6101> 529 -26
もみ合い下放れ、需給妙味など後退する状況であり。

*ヤマダ電機<9831> 5720 -280
足元の月次動向などネガティブ視の動きにも。

*ラウンドワン<4680> 426 -20
もみ合い下放れに追随売り、足元の月次低迷なども警戒視。

*ダイセキ環境<1712> 99500 -4600
第1四半期決算数値などを嫌気する動きが継続で。

*三協立山HLDG<3432> 111 -5
前日に決算発表、出尽くし感に加えて中計下方修正なども嫌気。

*アコム<8572> 1415 -62
週初に残した長い上ヒゲなどは警戒視される格好で。

*住友信託銀行<8403> 463 -20
目立った材料は観測されないが、りそなHDの急落に連れ安の格好にも。

*大阪機工<6205> 141 -6
ツガミの株安なども心理的に影響する展開に。

*みずほFG<8411> 140 +1
CLSAでは「セル」から「バイ」に3段階格上げ。

*新生銀行<8303> 66 -2
りそなのファイナンス観測浮上から、同行の増資実施先送りとの思惑も。

*三菱UFJ<8306> 413 -10
FOMC議事録など受けて米国金融株は軟調。

*東芝<6502> 464 -4
GSでは「売り」から「中立」格上げも、地合いの悪化に押されて。

*野村HLDG<8604> 491 -11
想定以上に短かったインテル効果なども嫌気で。

*新日本製鉄<5401> 303 -3
中国の経済指標発表を控えて買い手控えも。

*ソフトバンク<9984> 2535 +25
アイフォーンのSIMロックを解除しないと発言が伝わる。

*日産自動車<7201> 653 -17
米で2工場の稼動を3日間停止とも伝わる。

*商船三井<9104> 596 -16
バルチック指数の下落が止まらずで。

*三井物産<8031> 1132 -31
原油や金市況の下落など資源価格の動向嫌気も。

*王子製紙<3861> 431 +5
4-6月期の好業績観測報道が買い材料視される。

*スクリーン<7735> 452 -19
前日はインテル効果で上昇が目立った半導体製造装置の一社で。

*ホンダ<7267> 2688 -53
国内生産の再編報道など伝わるが、円安一服で戻り売りに。

*国際帝石<1605> 425000 -16000
目先の買い戻し一巡で、再度需給懸念強める動きにも。

*コマツ<6301> 1765 -25
前日は上方修正を好感で急伸となったが。

*東京エレク<8035> 5070 -40
米国市場では予想外にインテル効果が波及せずで。

*ファストリ<9983> 13230 +30
みずほインベでは投資判断格下げも、小売り株高の流れに乗り。

*マキタ<6586> 2683 +9
GSでは「買い」継続でコンビクションリストに新規採用。

*アクロディア<3823> 52200 ウ
子会社の不適切な会計処理で上場廃止懸念高まる。

*SMS<2175> 104600 +13100
医療機関向けの看護士紹介事業が堅調に推移しているとの特集記事が掲載され。

*メディア工房<3815> 131500 -23000
今期業績見通しを大幅上方修正も、事前の観測報道に沿った内容で出尽くしへ。

*エヌピーシー<6255> 1680 +61
いちよしが投資判断を「B」から「A」へ格上げしたことを材料視。

*スタートトゥ<3092> 270000 -6900
昨日の急騰の反動から利益確定売り優勢。

*朝日インテック<7747> 1659 +69
米アボット社と販売代理店契約を締結したと発表。

*ケイブ<3760> 173000 -2800
今期営業利益は前期比14.6倍と急拡大見通しも、短期的な出尽くし感。

*応用技術<4356> 46100 -5600
連日の急伸で利益確定売り。

*MDNT<2370> 35700 +1100
いちよしでは新規治療開始者数が順調に増加しているもようとコメント。

*ASSET<2337> 9920 カ
第1四半期純利益は前年同期比9.7倍の20億円となり。

*アウトソーシング<2427> 40000 +7000
期末配当予想を672円から721円へと引き上げたことなどを好感。

*ウエストHD<1407> 612 -37
第3四半期までの低調な業績推移を嫌気。

*サイバーS<3810> 59100 -11000
今期業績見通しの赤字転落をネガティブ材料視。

7月15日(木)

H「日経平均は大幅に反落してしまった。辛うじて25日移動平均線は守ったものの、先行き不安残す状況になったといえる。」

K「今週は色々な重要イベント多いことから、日々市場心理が変化すると言う恐れはあったけどな。昨日の米国市場があの状況じゃ今日の下落も仕方ない。」

H「まあそうだな。昨晩の派手な上昇は米国市場の上昇をかなり見込んでいた面もあるからな。」

K「ああ。インテル株が暴騰し、全体的に米株は大幅高するのではという期待が強かった。しかし結果的には米ダウ、ナスダック共に小幅高にとどまり、S&P500指数はマイナスだからな。」

H「インテル株だって大幅高で始まったが、かなり上げ幅縮小して引けている。」

K「それにダウも結構下げる場面ザラバ見られている。引けにかけ買われて何とかプラスで引けたという格好だ。内容的にも良くはない。」

H「米国市場弱かった理由はやはり景気先行き懸念だろうな。」

K「ああ。小売売上高が市場予測を下回ってしまい、更にFRBが経済成長見通しを若干下方修正した。欧州ではストレステストの内容が良くないとの観測も出ており、それも重しとなった。それに昨日までダウナスダック共に6連騰していたからな。手仕舞い売りも出やすい状況だったといえる。」

H「ある意味、それでもダウナスダックはプラスで引けたのは強いと言えるかもな。」

K「まあ企業決算への期待が下支えしたんだろう。」

H「今晩の米国市場では企業決算に加え、重要な経済指標発表がある。これらによっては、目先株価はどっちへ動いても不思議はなさそうだ。」

K「結局、それらによって為替も動くことになるだけに、日本株も連動することになる。今日は昨日と比べ為替が結構円高へと進行していたことも日本株の重しとなっている。」

H「そうだな。今日は日銀金融政策決定会合の結果が公表されたものの、為替への好影響は見られなかった。」

K「引け後の記者会見で白川日銀総裁は円高へ懸念を示している。それをうけ円高一服するような動きも見られたが一時的だった。欧州時間に入ってからは更に円高進行しているからな。」

H「ある意味、日銀金融政策決定会合通過したことにより円買い安心感強まったとも言えるからな。」

K「中国市場が軟調だったことも日本株の重しとなっていると言えるだろう。重要な経済指標が幾つか発表されたが、その多くは市場予測を下回っている。まあ許容範囲といえる数字だけに、特段嫌気することもでないが、やはり予測上ブレを期待した向きも多かったようだしな。」

H「だろうな。ただ今日上場した中国農業銀行は上々のスタートとなった事は安心感に繋がる。」

K「上々のスタートといえるか?公募価格2.68元だったが、初値は2.74元、終値は2.70元だぞ。公募価格は維持しているが、初値は割り込んで引けているし、強引に下支えしたのが見え見えだ。」

H「噂では明日以降も買い支えの買いが入るとの見方だ。政府系ファンドなどが大量に買ってくるらしい。」

K「いずれにしろ支えているだけでは市場全体への好影響は期待できない。やはりガンガン上げて行かないとな。まあ明日以降どういう展開になるのか注目したい。」

H「そうだな。」

K「まあ今日は日本株下げてしまったが、これで再び下値模索になると決まった訳じゃない。単なる一服と言える状況だけに先行き懸念抱くのは早いだろう。アルコア、インテルの決算が良かったことは事実だし、景気減速もある程度は既に織り込まれている事だ。」

H「そうだな。今日引け後に先週の投資主体別売買動向が発表された。外国人が久しぶりに結構買い越している。4月2週以来の多さだ。それだけに海外勢の動向は好転してきているのは間違いないからな。」

K「どうだろうな。確かに現物株は大量に買い越したものの、先物見ると大きく売り越している。トータル的に言えば売り越しだ。それに先週はSQ週だっただけに、あまり参考にはならない。」

H「確かにそうだな。」

K「ただ個人投資家は売り越しであり、戻り売りをそれだけこなしたといえる。それに信託銀行が引き続き買い越している。これらは好感できるだろう。」

H「信託銀行は公的年金買いが多いとの事だからな。つまり下値では公的年金買いがしっかりと入って来ると言うことが言える訳だな。」

K「まあ市場はそう捉えるだろう。それだけに売り込みにくさは下げれば下げるほど強まるし、押し目買いも入りやすくなる。そう考えれば、余程悪材料出てこない限り、下値も限定的になりそうだ。」

H「なら良いけどな。ただこの辺でウロチョロされてもな。やっぱり上昇してくれないと・・・。」

K「そうだな。まあ今は外部要因に期待するしか無いだろう。結局、海外勢が買いに来ないと上げていけない日本市場だからな。」

H「取りあえず今晩の米国市場どういう展開になるのか注目しておきたい。」
2010.7.15先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
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トレーディングにおける7つの大罪
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7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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