(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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7.14

2010/07/14 11:18|未分類CM:0
アメリカは半導体やら素材やら
決算が軒並み予想を上回ったことで
景気回復鈍化懸念後退
ギリシャ国債の入札が順調で
欧州金融不安が後退で
EUは銀行株が大幅高
どっかの格付け屋がポルトガル国債の格付けを下げたけど
たいして反応せず
流れ大事だな
引け後インテルが予想を上回る決算で
時間外で大幅上昇

昨日までのアホみたいな弱さは
みずほのための換金売りだったのか?
今日はしっかり
個別は横横とか寄り天とかあるけど
持ち越し逆指値入れといたらあっと言う間に売られたし

みずほ公募貰ったんで
とりあえず140で少し売りヘッジ
まだ安すぎ

後場
うっごかね
ソフトバンク無限売りに無限買いで
降りたら上に行きおった

押し目待ち相場


[株式オープニングコメント]
インテル効果のチャンスを生かしたいところ
 日経平均はギャップ・オープンからのスタートとなり、SQ値(9363.23円)を突
破してくる可能性が高い。7/13のNY市場は、アルミ大手アルコアなどの決算が評価
されて強い動きをみせており、出遅れ感の強かったナスダックは25日線を突破してい
る。取引終了後にインテルが発表した決算は事前予想を上回り、時間外取引で上昇し
ている。これを受けてGLOBEXのナスダック100先物は20ポイント超の上昇をみせてお
り、シカゴ日経225先物(9625円)を超えてくることが予想される。
 これまでギャップ・オープンからのスタート後に、こう着を強めてしまう相場展開
が続いているため、本日7/14の寄り付き直後の動向がSQ値突破のチャンスになろ
う。ここで超えられないようだと、明日7/15のインテル決算を好感するであろうNY
市場の上昇の反応は限定的となり、年初来安値近辺でのこう着相場が長期化する可能
性が出てくる。
 そのほか、みずほFG<8411>の公募による新株発行価格が1株130円に決定した。昨
日の出来高が5.6億株に膨らんでいたこともあり、ヘッジの巻き戻しによるショート
カバーの動きが注目されるところ。欧州ストレステストの結果を控えてはいるが、米
国では共和党の3上院議員が賛成を表明した金融規制改革法案は7/15にも採択される
見通しであり、来週にも成立するとみられている。これにより、金融セクターに対し
て買戻しの流れも意識されそうである。
 このタイミングでのSQ値突破となれば、インテル効果によるハイテク株や、今後
本格化する決算発表への期待感も強まる格好になろう。チャンスを生かしたいところ
である。
 なお、7/13のNY市場はダウ平均は146.75ドル高の10363.02、ナスダックは43.67
ポイント高の2242.03。シカゴ225先物清算値は大証比95円高の9625円。ADRの日本
株は対東証比較(1ドル88.68円換算)で全般堅調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・米インテル、市場予想上回る好決算受け時間外で大幅高
・NYダウ6日続伸、4-6月期決算への期待高まる
・米半導体株SOX、3日続伸
・欧州株全面高、銀行株中心に堅調
・ユーロ/円、円安進行(112円96銭-98銭)
・NY金相場、大幅反発
・LMEニッケル、反発
・東証REIT指数、小幅反発

弱気材料
・米ムーディーズ、ポルトガルの格付けをA1に2段階格下げ
・メリルFM調査、日本株の弱気が増加
・米6月貿易赤字、市場予想を上回る
・バルチック海運指数、33日続落

留意事項
・鉄道車両各社、海外企業と相次ぎ提携
・みずほFG<8411>、公募売出価格は130円に決定
・中国当局、住宅ローン規制「厳格に」
・コマツ<6301>、建機需要好調で上方修正
・5月携帯出荷、17.1%増で回復傾向
・NYドル/円(88円80銭-82銭)
・NY原油先物、反発(1バレル=77.15ドル)
・NY債券市場、5日続落(10年債利回り0.054%上昇)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.125%)
・DRAMスポット、変わらず
・5月商業販売統計
・政策委員会、金融政策決定会合
・英6月雇用統計
・ユーロ圏5月鉱工業生産
・米6月小売売上高
・米6月連邦公開市場委員会(FOMC)議事録


[サポート&レジスタンス]
終値            9537
5日移動平均        9497
先行スパンB       10402
100日移動平均     10323
標準偏差+2σ      10258
200日移動平均     10234
先行スパンA        9961
レジスタンス(2)     9684
基準線           9672
25日移動平均       9664
レジスタンス(1)     9611
ピボット          9556
サポート(1)       9483
サポート(2)       9429
転換線           9362
標準偏差-2σ       9069

[ランチタイムコメント]
インテル効果があるうちにマド埋め意識へ
 日経平均は大幅反発。270.13円高の9807.36円(出来高概算12億3000万株)と、ザ
ラバベースでは6月24日以来の9800円を回復している。注目された米インテルの決算
が評価されて幅広い銘柄に買いが入り、日経平均はシカゴ先物清算値を上放れ、抵抗
意識のSQ値(9636.23円)を突破して始まった。その後もインデックスに絡む商い
が断続的に入ったほか、中国市場の上昇も買い安心感につながり、前場高値で取引を
終えている。
 東証1部の騰落銘柄は、値上り1550に対して値下り70、変わらず53と、値上り数は
全体の9割を占めている。規模別指数では大型、中型、小型株指数ともに2ケタの上
昇。セクターでは海運のほか、輸送用機器、機械、ゴム製品、電気機器、ガラス・土
石など景気敏感セクターの強い動きが目立つ。また、鉱業、石油・石炭の資源セクタ
ーほか、電力・ガス、情報・通信、医薬品、陸運といった内需・ディフェンシブ系は
小幅ではあるが、全セクターが上昇している。

 日経平均は25日線を上回って始まり、その後も上げ幅を広げている。チャート形状
では、抵抗線であった25日線が支持線に変わっている。この25日線を支持線としてキ
ープしつつ、上値は6月25日に空けたマド(9794.98-9893.75円)を埋められるかが注
目されるところである。日中はこう着感の強い相場展開が続いているが、後場にオー
プニング・ギャップをみせるようだと、マド埋めは可能であろう。
 インテル好決算のほか、公募価格が決定したみずほFG<8411>も一先ずアク抜け感
が台頭している。ただ、みずほFGの出来高が既に昨日のレベルまで膨らんでおり、
一段とカバーが強まるかは見極める必要がある。とはいえ、みずほFGを除いた7億
株程度の商いで日経平均を270円押し上げており、1万円辺りまでは戻り売り圧力の影
響は小さそうである。
 そのほか、トヨタ<7203>の米国での急加速問題については、米運輸省の調査の結
果、運転ミスの可能性が高いとの見解が報じられている。トヨタのアク抜け感が強ま
るようだと、関連企業への波及効果は相当大きいであろう。
 今晩の米国市場はインテル効果から続伸が見込まれており、若干でもオーバーナイ
トのポジションを取りに行く動きも予想される。ただ、6月英雇用統計、5月欧鉱工業
生産、6月米小売売上高などの経済指標の発表を控えており、積極的には取りづらい
ところではあるが。

[クロージング]
インテル効果はあすの寄り付きまで
 日経平均は大幅上昇。258.01円高の9795.24円(出来高概算23億株)で取引を終え
た。米インテル決算がポジティブインパクトとなり、目先的な抵抗線であったSQ値
や25日線を寄り付きで突破し、9800円を回復する場面をみせた。ただ、これまで同
様、オープニング・ギャップ後はこう着感を強めている。日経平均の日中上下幅は前
場は114円、後場は40円にも満たなかった。出来高は23億株に膨らんだが、公募価格
が決定したみずほFG<8411>が8.9億株と全体の4割近くを占めており、これを差し引
くと14億株程度の低水準の商いが続いている状況である。
 日経平均は6月25日に空けたマド(9794.98-9893.75円)を埋められるかが注目され
るところである。本日の水準では達成感が出やすい処まで上昇しているため、インテ
ルを好感して上昇するであろう今晩の米国市場のインパクトが、どの程度オープニン
グ・ギャップとして波及するかであろう。一目均衡表の雲下限は、明日の段階で
9891.69円となる。ちょうどマド埋め辺りで強弱感が対立しやすいところである。こ
れをクリア出来れば、1万円の節目への意識を強めてくることになろうが、それでも
遅行スパンなどは上方転換シグナルを発生させることは出来ないため、基本的には神
経質な相場が続くことになる。
 また、引き続き米経済指標の発表のほか、明日は中国の経済指標の発表も予定され
ている。6月消費者物価指数は前年比+2.9%(予想+3.3%)、生産者物価指数は同
+6.4%(予想+6.8%)、6月鉱工業生産は前年同月比+13.6%(予想+15.0%)、6月小
売売上高は同+18.3%(予想+18.8%)など、既に昨日の段階でリークされているが、
予想を下回る数値を改めて嫌気するかを見極めたいとする流れもありそうだ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9795.24 +258.01
TOPIX870.73 +16.34
東証2部指数2157.97 +8.83
日経ジャスダック平均1234.90 +5.59
マザーズ指数405.46 +8.88
ヘラクレス指数605.11 +5.26
東証1部売買代金1兆2179億円
東証1部出来高23.02億株
東証1部騰落レシオ102.98%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は大幅上昇。ムーディーズがポルトガル国債を2段階引き下げたも
のの想定内との事から嫌気されず。アルコアの好決算を好感し素材株が買われて
相場を牽引。また金融規制改革法案が15日にも採決されるとの事で金融株が高い。
引け後のインテル決算期待もあり、インテル株買われ他のハイテク株もしっかり
のもの目立っている。そのインテル決算は期待以上の好決算。時間外でインテル
株暴騰しており、米先物も大きく上昇。為替も円安へ進行しており、日経平均も
大幅高で始まる。寄り後もしっかりの展開で徐々に上げ幅拡大。後場はやや戻り
売りに押されるも下値も限定的で狭いレンジでの揉み合いが続く展開。日経先物
の主な買い越し証券は、クレディスイスが突出、ゴールドマン、UBS、メリル、
シティG。売り越しは野村、モルガンS、岡三、バークレイズ、安藤、立花、
ABNアムロなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
7203トヨタ 3250円 +125
大幅上昇。今日は自動車株が総じて高い。為替が円安へと進行してきたことなど
を好感されている。また同社に関しては米報道はトヨタの自動車の急加速による
事故問題で、米運輸省が実施した調査によれば、その多くの事故は運転ミスの可
能性が高い事が示されたようだ。この報道も買い安心感に繋がっているのではと
見る向きも・・・。同社株は今日の上昇で約3ヶ月ぶりに25日移動平均線を上抜
いてきており、今後の展開が期待される。

8411みずほFG 139円 +4
大商いで堅調。昨日引け後に公募価格が130円に決定した。公募価格を安くしよ
うとする向きも多かったことから公募価格決まるまでは買いにくいと言う面も強
かったようだが、今日はアク抜け感からしっかりと買われている。買い戻しの動
きもあるようだ。ただ想定以上の株価下落により、調達資金は想定していた8000
億円には届かなかったことから懸念する声も・・。しかし当面増資懸念は無くな
ったことから、下値不安も後退したとの見方。でも増資により発行株数膨れあが
っているだけに今まで以上に重い動きになりそうだと。

1407ウエストHD 649円 +48
大幅上昇。特に材料は見当たらないが、本日同社は第3四半期決算の発表を控え
ている。それだけに売り方の買い戻しの動きが強まっているようだ。業績の先行
き不透明さから売り込まれてきただけに、決算への警戒も強かったものの、既に
十分下げていることから例え決算悪くても悪材料出尽くしとなる警戒があった模
様。引け後に発表された決算は前年同期比大幅増益ながら、3-5月期の四半期ベ
ースでは赤字となっている。太陽光発電導入支援補助金の応募開始が今年度は
4/26からとなり昨年度より約1ヶ月ずれ込んだ事が要因のようだ。それにより受
注工事の完成が4Q以降(6月以降)になったようで、4Qは3Q比で売上高、営業利
益共に大幅に増加する見通しとの事。

9984ソフトバンク 2510円 +17
地合の割りに上値重い。一時マイナスとなる場面も見られた。昨晩の米国市場は
大幅上昇となっているが、米アップル株は大幅安となっていた。米消費者団体が
発行する「コンシューマー・リポート」がiPhone4は電波感度問題があり推奨し
ないとしていることが嫌気されたようだ。一部ではアップルがリコールに踏み切
るのではとの憶測も飛び交っている。そうなればiPhone4を日本国内で販売する
同社にも悪影響が及ぶとの懸念から手仕舞い売りも多い様子。

3073ダイヤモンドダイニング 371000円 +19000
しっかり。先週末に発表した第1四半期決算が前年同期比減益となり嫌気され、
昨日まで売り込まれていたが、今日は地合の影響もあり反発。またいちよしでは
レポートを出しており、1Qは想定通りであり、既存店売上高のテコ入れ効果も期
待されると指摘。投資判断A、フェアバリュー100万円を継続していることも買い
安心感に繋がっている模様。ただ、いちよしは結構前から同社株に対しかなり強
気な見方をしていたことから、目新しさは乏しいとの声も・・・。それだけに目
先戻りも限定的ではとの見方。

===============
◆◇7/15(木)の主な予定!◇◆
===============
6月首都圏・近畿圏新規マンション販売(13:00)
白川日銀総裁定例記者会見(15:30)
全国知事会議(~16日 和歌山)
安川電機、さいか屋、アクロディア、サカタのタネ、東洋炭素、グローウェルHD、
三益半導体、テークスGなど決算発表
中国農業銀行が上海市場に新規上場
中国4-6月期GDP(11:00)
中国6月消費者物価(11:00)
中国6月小売売上高(11:00)
中国6月鉱工業生産(11:00)
トルコ中銀金融政策決定会合
OPEC月報
米新規失業保険申請件数(21:30)
米6月生産者物価(21:30)
米7月ニューヨーク連銀製造業景気指数(21:30)
米6月鉱工業生産・設備稼働率(22:15)
米7月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(23:00)
JPモルガン、グーグル、AMDなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*中国工業<5974> 114 +8
調整一巡感も強まって再度仕掛け直しの動きともなるか。

*富士通ゼネ<6755> 431 +27
円安ユーロ高の進行などを手掛り材料に。

*コスモス薬品<3349> 2106 +122
今期業績予想は保守的との見方強まる、上値抵抗線大きく突破で。

*スクリーン<7735> 471 +26
半導体製造装置関連の一角として後場は一段高。

*電気硝子<5214> 1104 +59
旭硝子の社長インタビュー報道なども刺激となる。

*古河スカイ<5741> 248 +13
アルコアの株価上昇に資源価格の上昇も加わり。

*ミネベア<6479> 519 +27
インテルの好決算を受けてPC関連の一角として人気化へ。

*ケネディクス<4321> 15710 -1200
足元の業績懸念や増資実施に対する警戒感が拭いきれずで。

*オリジン<6513> 379 -14
出来高増加時の期日接近など需給面が重しに。

*一休<2450> 61000 -2100
株価は高値圏で利食い売りの対象となる格好。

*エムスリー<2413> 381000 -9000
前日には高値更新も短期的な達成感から利食い売り。

*あさひ<3333> 1146 -27
大和では投資判断を「2」から「3」格下げ。

*ラウンドワン<4680> 446 -8
信用買い残重し、内需系ディフェンシブには相対的に関心向かわず。



(前場)
*KOA<6999> 880 +61
特に材料目立たないが、ハイテク一斉高のなか割安感などに関心も。

*アツギ<3529> 113 +7
株式新聞が取り上げている。

*日本海洋掘削<1606> 2749 +167
BPの株価の落ち着きなどで買い戻しも先行か。

*シンプレクス<4340> 71700 +4300
全体の好地合いも背景に、短期資金の値幅取りの動きが続く。

*太陽誘電<6976> 1203 +68
モルガンでは新規売り推奨も、インテル効果から買戻しが先行。

*小松製作所<6301> 1799 +101
前日に業績予想を上方修正、GSなどが目標株価を引き上げへ。

*日野自動車<7205> 446 +25
いすゞと同様に自動車株の中でも強い動き、買い戻しも。

*東京精密<7729> 1302 +71
半導体製造装置関連の株高で買い戻しの動きにも。

*リンテック<7966> 1728 +94
第1四半期営業利益は過去最高の水準に達した公算と報じられている。

*いすゞ<7202> 278 +15
自動車株高のなかでも、トラック関連の強い動きが目立つ。

*アドテスト<6857> 2010 +105
インテルの設備投資計画上方修正などでSPE各社が高い。

*日立国際電気<6756> 741 +38
半導体製造装置関連の一角として買われる。

*TDK<6762> 5340 +270
モルガンでは新規に「オーバーW」、目標株価6800円としている。

*THK<6481> 1925 +97
半導体関連株高のなか、ショートカバー先行の展開にも。

*トヨタ紡織<3116> 1378 +69
一昨日には米で新工場の建設を再開などと報じられている。

*ニッパツ<5991> 870 +42
インテルの好業績見通しうけて、PC市場の先行きにも期待感と。

*カヤバ工業<7242> 353 +17
コマツの上方修正受けて建設機械関連の一角として。

*三菱レイヨン<3404> 354 +17
CSでは三菱ケミカルをフォーカスリストに採用と。

*セガサミー<6460> 1326 +63
JPMでは目標株価を1500円から1900円に引き上げ。

*スギHD<7649> 1977 +93
前日に第1四半期決算発表、減益ながらも想定以上に底堅いと。

*ガイシ<5333> 1513 +69
特に目立った支援材料観測されないが、好地合い背景にリバウンドの流れ継続。

*日本水産<1332> 309 +14
みずほでは投資判断を「アンダーP」から「ニュートラル」に上げ。

*日立建機<6305> 1798 +81
コマツの上方修正が連想感を誘う形に。

*新生銀行<8303> 64 -3
株価下落が続き、機関投資家の処分売り圧力も強まる格好か。

*住江織物<3501> 175 -3
前日に決算発表、今期経常益は減益見通しで。

*大東建託<1878> 4945 -50
本日はディフェンシブ性などから資金向かいにくいか。

*三協・立山HLDG<3432> 116 -1
本日の決算発表控えて利食い売りも先行する格好に。

*みずほFG<8411> 139 +4
前日に公募価格が決定で、目先は売り圧力の沈静化など想定と。

*三菱UFJ<8306> 427 +7
公募価格決定後のみずほFGの上昇も安心材料に。

*東芝<6502> 469 +18
半導体関連の一角としてインテル株高を好材料視へ。

*日立製作所<6501> 354 +10
主力コア銘柄には久々に米国マネーの資金流入とも。

*野村HLDG<8604> 504 +12
日経平均の大幅高などが反映される展開に。

*日産自動車<7201> 670 +25
為替の円安進行は自動車株の見直し材料に。

*商船三井<9104> 611 +29
メリルでは投資判断を「買い」に格上げ、690円目標とする。

*全日本空輸<9202> 298 +11
JPMでは投資判断を「アンダーW」から「ニュートラル」に格上げ。

*トヨタ自動車<7203> 3270 +145
前日にはCLSAの投資判断2段階格上げなど観測も。

*三井物産<8031> 1158 +18
BPの株価上昇や資源価格上昇で。

*新日本製鉄<5401> 309 +8
中国市場も反発で安心感強まる格好か。

*川崎重工業<7012> 225 +6
鉄道整備で海外勢と連携などと伝わっている。

*川崎汽船<9107> 380 +16
資源価格の上昇に伴い、今後の海運市況の反転期待で。

*ソフトバンク<9984> 2499 +6
ドイツでは目標株価を2540円から2710円に引き上げ。

*キヤノン<7751> 3590 +130
円安ユーロ高の流れからも買い安心感強まる。

*エルピーダ<6665> 1454 +45
インテル株高で半導体関連には関心が高まり。

*東京エレク<8035> 5100 +190
インテルでは設備投資計画を上方修正ともしており。

*国際帝石<1605> 443500 +2000
公募増資発表で急落後は買戻しも先行する。

*グリー<3632> 6390 +280
全体株高のなか、自律反発狙いの動きも強まり。

*第一生命<8750> 122200 +4100
株式市場全面高のなか、出遅れ感などに関心も。

*JR東日本<9020> 5910 +80
6月の鉄道営業収入は想定線での推移に。

*ニコン<7731> 1644 +34
インテル関連としての位置づけが高い半導体製造装置株として。

*オムロン<6645> 2165 +68
みずほでは業績予想を上方修正とも。

*村田製<6981> 4580 +155
モルガンでは新規「イコールW」も、ハイテク関連が全面高の流れで。

*レーザーテック<6920> 1143 +76
米インテルの好決算を受けハイテク関連として見直しの動き。

*MTI<9438> 117500 +7000
連続で最高益を更新する企業の一角として特集記事が掲載され。

*メディア工房<3815> 154500 +30000
今期業績見通しの上ブレと増配観測が報じられたことを好感。

*サマンサJP<7829> 104000 +4000
第1四半期営業利益は4.7億円となり、上期見通しを超過となり。

*スタートトゥ<3092> 268600 +18700
株式新聞で取り上げられたことを材料視。

*IndexHD<4835> 7080 -820
決算通過で材料出尽くし感が強まり。

*アプリックス<3727> 102700 +2600
携帯電話用ゲームコントローラの日本市場への投入を発表。

*応用技術<4356> 50700 +6000
引き続き、今期業績見通しの大幅上方修正を材料視。

*アイケイ<2722> 56500 +2400
今期純利益見通しは前期比3.7倍の1.6億円と大幅増益となり。

*アイフリーク<3845> 104600 +14300
モバイルコンテンツ関連として、メディア工房の大幅高が刺激材料とも。

*ダイヤモンドD<3073> 366000 +14000
いちよしが第1四半期業績について想定通りとコメントしたことで見直し。

*ウエストHD<1407> 645 +44
本日の決算発表を控えアク抜け期待も。

7月14日(水)

H「日経平均は大幅に反発した。なかなか超えられなかったSQ値も25日移動平均線も寄り付きから一気に突破してきた。」

K「ああ。インテル決算非常に良く、景気先行き懸念が後退し幅広い銘柄が買われた。」

H「半導体関連株だけでなく、幅広く買われており非常に好感出来る動きだ。」

K「まあ為替が円安へと結構進行したからな。輸出株は全般的に買われている。」

H「しかしインテルは事前の期待が急速に高まっていただけに、どうなるかと思ったが、期待以上の好決算だった。」

K「そうだな。4-6月実績だけでなく、7-9月見通しも予測を上回り内容的にも悪くない。昨日の米国市場では先回り的にインテル株も大きく買われていたんだが、この決算を受け時間外で7%も上げているからな。」

H「ああ。その影響もありダウ先物やNASDAQ100先物も時間外でしっかりと上昇していた。それだけに今晩の米国市場も期待できそうだ。」

K「ただ昨晩の米国市場はアルコア決算などを好感し派手に上昇しているからな。ダウ、ナスダック共に6連騰となっている。それだけにすんなり上げられるか微妙だけどな。まあ今晩の米国市場では小売売上高やFOMC議事録といった株価にインパクト与えることも多いイベントがある。それら次第となりそうだ。」

H「しかしアルコア、インテル共に市場予測以上の好決算となったことから、今後の企業決算への期待はより高まる。」

K「そうだな。それだけに大きく売られる懸念はかなり後退しているかもな。手仕舞い売り出ても拾われやすい。」

H「ああ。まあ、今後出される主力企業の決算で失望されるようなものが出てくれば警戒も出て来そうだが、取りあえずそれまでは期待できそうだ。」

K「それに市場心理もかなり良くなっている。昨日はムーディーズがポルトガル国債を2段階引き下げたものの、欧米市場は共に全く無視という状況だったからな。まあ為替市場では格下げが伝わったとき影響が見られたが、限定的だった。」

H「ただポルトガルの格下げはある意味、想定されていた面もあったようだかなら。」

K「もちろんそうだが、欧州財政問題も結構こなれてきた感は強いだろう。少なくとも過度な警戒は無くなっている。昨日実施されたギリシャ債入札も順調だった。それに欧州金融機関に対しストレステスト実施中と言うこともあり、以前より不透明さが無くなっているからな。」

H「そのストレステストの結果は来週末に公表される予定だ。それを無事に通過できれば、欧州財政問題は当面懸念視されなくなる期待はあるかもな。」

K「まあそう短期間で懸念なくなるような事ではないが、以前のような波乱的な要因になることは乏しくなるだろうな。」

H「ああ。欧州財政問題の懸念も後退し、過度な景気減速懸念も後退したら、株価は上げるしかないんじゃないか。」

K「ある程度はな。ただ米国の経済指標見るとそうそう楽観視も出来ない。確かに企業業績は良いかもしれないが、米経済が鈍化してくれば、企業業績へも後々表れてくる。」

H「あとは新興国経済だな。それが鈍化顕著になるとかなりやっかいだ。明日は中国の重要な経済指標が幾つか発表されるだけに注目だな。」

K「そうだな。まあ基本的には問題無さそうだけどな。市場予測通りに収まるんじゃないのか。予測通りなら嫌気はされにくい。それに明日は上海市場に中国農業銀行が新規上場する。大規模IPOであり中国としては絶対に成功させたい意図がある。」

H「それだけに悪材料は出にくいと・・。」

K「ああ。そう見ている向きは非常に多い。」

H「まあ、明日中国市場がどういう展開を見せるのか注目だな。」

K「昨日、公募価格が決定した8411みずほFGも今日は堅調だったな。昨日以上の大商いとなり、同社株の過去最高出来高を記録した。」

H「8億9000万株以上の出来高だ。今日の東証1部出来高の40%近くがみずほFGの出来高となる。」

K「それを考慮すると今日の出来高は相変わらず薄商いと言う状況だな。それだけに全体的に実需の買いが入ってきたとは言い切れない。」

H「そうだな。一部では先物や個別株の売り方の買い戻しが中心だとの弱気な見方もあるからな。」

K「確かに、先物手口見るとクレディスイスが大量に先物を買い戻している。クレディスイスはSQへ向け結構先物を売り越してきただけに、いつ買い戻しに動くのか注目されていた。SQ通過しても目立った買い戻しはしていなかったものの、今日大量に買い戻してきている。」

H「日経225先物だけでなく、TOPIX先物も大量に買い戻しているな。」

K「ああ。まあ先物買い戻しによる上昇だとしても、それに伴って裁定取引により現物株も買われるんだ。それで戻り売りこなす事になるだけに、悪い流れではないだろう。」

H「そうだな。戻り売りこなせれば、その資金がいずれ買ってくるわけだし・・。ようは回転が利くことになり需給状況は改善する。」

K「ああ。ただ買い戻しだけでは上値追いも限定はされるけどな。ただ需給改善できれば、実際に実需の向きが買ってくるときに上値が軽くなるし、下げれば押し目買い入りやすくなることから底堅くなる期待がある。」

H「出来ればこのまま日経平均1万円台まで行ってしまい戻り売りをもっとこなして欲しいけどな。やはり1万円台のシコリが結構多いからな。」

K「そうだな。取りあえず米国市場の強さ何処まで続くか注目だろう。まずは今晩の米国市場が期待通り上昇出来るかどうかだな。」

H「ああ。期待したいモンだ。」
2010.7.14先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
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人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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