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7.12【SQ値が相当プレッシャーに】

2010/07/12 11:20|未分類CM:0
円安でアメリカ、EU高なのに
日本よわっ
選挙?なぜかGDで始まる

民主党が負けたことでその他金融が強い
これで郵政も廃案だろと思って
朝売り持ちしてた銀行買い戻したんだけど
なぜか銀行は弱い
意味不明過ぎてさっぱり分からん
中国農業銀行上場が影響してるとか

持ち越しは商社と資源
商社のより安すぎ
資源のほうはGUしてくれた
どっちも安売り

後場
日本めっさ弱い
今までダウ-500が日系だったのに
650もダウに離された

日本もう終わっちまったのかなぁ
まだ始まってもねーよ

選挙何よりびびったのは大阪って創価多いんだなってこと


[株式オープニングコメント]
政局不透明感で利食い優勢も企業業績へ注目向う
 11日投開票の参院選での民主・国民新党の与党が過半数割れした。織り込み済の面
はあるが、政局の不透明感を背景に様子見ムードが強まる可能性はある。SQ値
(9636.23円)が抵抗線として意識されていることや、先週の日経平均は9100円割れ
から9600円まで上昇したいたこともあり、利益確定の流れが先行しそうである。た
だ、みんなの党が連立を否定しつつも一部連携に含みを残すなど、今後の経済対策な
どへの期待感から売り込む流れには向わないと考えられる。反対に国民新党が議席数
をゼロとしており、郵政改革案の廃案との見方などが出てくるようだと、株式市場へ
はプラスに作用しよう。
 また、インテルなど米4-6月決算が本格化することから、企業業績に対する注目が
強まりやすい。週前半のインテルの結果および、これを受けた米国市場の動向が注目
されよう。調整トレンドが継続している半導体製造装置株など、ハイテクセクターの
見直しにつながるようであれば、SQ値はあっさりクリアといった形になりそうだ。
また、日経平均は6月末に空けたマド上限レベルでの攻防であり、25日線意識という
よりは、テクニカルリバウンドの範囲では、達成感が出ているところ。この水準を突
破するためには、インテル決算などのきっかけが重要となりそうだ。
 物色としては政局動向を見極めたいとのムードから、低位材料株や中小型株に向か
いやすい面はある。富士通<6702>と米マイクロソフトがクラウド・コンピューティン
グで連結すると報じられており、データセクターなど情報通信セクターの中小型株な
どの動向は注目したいところである。
 なお、9日のNY市場はダウ平均は59.04ドル高の10198.03、ナスダックは21.05ポ
イント高の2196.45。シカゴ225先物清算値は大証比35円高の9615円。ADRの日本株
は対東証比較(1ドル88.62円換算)で高安まちまちだった。


[株式市場強弱材料]


強気材料
・NYダウ4日続伸、世界的な景気悪化懸念が後退
・米半導体株SOX、反発
・欧州株堅調、世界経済やストレステストへの警戒感後退で
・NY金相場、反発
・LMEニッケル、4日続伸
・東証REIT指数、反発

弱気材料
・与党大敗、ねじれ国会が発生
・トリシェECB総裁、金融危機は終わっていないとの見解
・バルチック海運指数、31日続落
・DRAMスポット、下落

留意事項
・富士通<6702>、米マイクロソフトとクラウド事業を共同展開
・日ロ、LNGプラント建設で大筋合意
・中国、グーグル免許更新
・生保各社、株売却を進める方針
・米エクソン、英BP買収検討
・NYドル/円(88円62銭-64銭)
・ユーロ/円(112円03銭-07銭)
・NY原油先物、3日続伸(1バレル=76.09ドル)
・NY債券市場、3日続落(10年債利回り0.023%上昇)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.150%)
・6月企業物価指数
・6月ビール、発泡酒出荷数量
・6月発受電速報
・英1-3月経常収支
・中国6月貿易収支


[サポート&レジスタンス]
終値            9585
5日移動平均        9401
先行スパンB       10402
100日移動平均     10333
標準偏差+2σ      10258
200日移動平均     10241
先行スパンA        9992
基準線           9672
レジスタンス(2)     9665
25日移動平均       9663
レジスタンス(1)     9625
ピボット          9571
サポート(1)       9531
サポート(2)       9477
転換線           9426
標準偏差-2σ       9067

[クロージング]
SQ値が相当プレッシャーに
 日経平均は小反落。37.21円安の9548.11円(出来高概算15億9000万株)で取引を終
えた。11日投開票の参院選での民主・国民新党の与党が過半数割れとなり、政局の不
透明感を背景に、利食い優勢のスタートとなった。その後は切り返しをみせ、一時
9632.89円とSQ値(9636.23円)を捉える場面をみせている。とはいえ、幾度かSQ
値をトライするものの同水準が相当プレッシャーになっており、大引けにかけての失
速によって前場安値を若干ながら下回っている。
 東証1部の騰落銘柄は値下り数が全体の6割近くを占め、規模別指数も大型、中型、
小型株指数ともに下げに転じている。新興市場の中小型株については、比較的買いが
先行していた銘柄なども、大引けにかけて下げに転じてしまった銘柄も少なくない。
政局の不透明感はあるものの、それ程嫌気する動きはみられなかったが、結果的には
様子見ムードを強めてしまった面はある。売買代金は1兆円に乗せているが、14時半
辺りまでは7000億円程度と1兆円割れも意識された薄商いであった。
 為替市場ではユーロ/円が円高に向かってしまったことや、今週から本格化する米
四半期決算の行方を見極めたいとする流れもあったとみられる。今晩のアルコアにつ
いては決算内容は良くないとの見方がされており、翌日に控えているインテルをみる
までは動きづらいところ。そうなると、明日も海外動向を受けてのギャップ・オープ
ン後はこう着感を強めそうだ。また、SQ値を早い段階でクリアしたいところであ
る。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9548.11 -37.21
TOPIX857.70 -3.51
東証2部指数2153.11 +1.79
日経ジャスダック平均1232.26 +0.44
マザーズ指数396.25 +0.39
ヘラクレス指数601.80 -3.38
東証1部売買代金1兆335億円
東証1部出来高15.95億株
東証1部騰落レシオ98.10%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は続伸。来週からの企業決算期待から素材、金融株が買われて
相場を牽引。ダウ、ナスダックともに4日続伸。しかし週明けの日本市場は、昨日
の参院選で与党が敗北したことから政局不安により朝方は手仕舞い売り優勢で始
まる展開。ただ売り込む動きも限定的で徐々に買い優勢となり日経平均はプラス
に転じる。後場は中国市場の堅調さを好感するも、上値は限定的。その後は為替
も円安一服感見られたことから、手仕舞い売り強まり日経平均はマイナス圏に。
結局小幅安で引けている。日経先物の主な買い越し証券は、ニューエッジ、アー
ク、バークレイズ、モルガンS、JPモルガン。売り越しはUBS、BNPパリバ、
三菱UFJMS、ABNアムロ、野村など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8574プロミス 681円 +24
今日はその他金融株が総じてしっかり。昨日の参院選で与党が敗北し、民主党と
連立を組む国民新党は改選議席数3議席を全て失った。その為、改正貸金業法に
積極的だった国民新党の発言力が弱まるとの思惑で、今後緩和方向への見直しの
期待もあるのではと・・。また先日、大阪府が貸金特区構想を提案した事もあり、
その実現性も将来的に高まったのではとの見方が浮上したようだ。ただ短期資金
による物色理由にされたに過ぎず、続く物色にはなりそうもないと見る市場筋多
い。

8875東栄住宅 871円 +88
先週末同社は今期中間期と通期業績の上方修正を発表。更に期末配当見通しも増
額修正。これを好感して大きく買われる。ただ割安感ある割りには上値の重さも
目立っている。低PER、低PBR、高配当銘柄だと言えるものの、上方修正する前か
ら十分割安感あったことから、改めて買い向かう投資家も乏しい模様。他のパワ
ービルダー株も割安感強い銘柄も目立つことから、相対的に見ればそれほど同社
株が割安と言うこともないとの見方も・・。不動産市況は先行き不透明であり、
来期以降も好業績続けられるか微妙との見方も多いとの事。

7599ガリバー 3805円 -40
先週末同社は第1四半期決算を発表と同時に中間業績の大幅上方修正も発表。こ
れをうけ朝方は大幅高となっていたものの、後場には前日比マイナス圏まで売ら
れている。上方修正はある程度織り込まれていたと言うことや、やはり中古車販
売の先行き懸念も強いようだ。本日、自販連が発表した1-6月中古車販売台数は、
前年同期比6.4%減となり上半期としては過去2番目の低水準となった。このこと
からも同社業績も先行き不透明感も強いようで、手仕舞い売りも多いようだ。

7974任天堂 25500円 -620
軟調。ゴールドマンは同社株の投資判断買い継続としたものの、目標株価を引き
下げている。今期会社計画は下方修正される可能性が高いと指摘。DSの販売不調
や、円高が要因。ただ下方修正で売られれば買いの好機としており、株価は今後
上昇基調に転じるとも指摘しているようだ。同社は7/29に第1四半期決算発表を
予定している。

8411みずほFG 138円 -4
今日は銀行株が総じて軟調。特にメガバンクの弱さが目立つ。みずほFGの公募増
資価格が早ければ明日にも決定することから、手掛けにくさも強い様子。公募価
格を出来るだけ安くしたいという向きは多いようで、意図的に上値押さえる動き
もあるとの見方。またみずほFGの公募を引き受けるため、他のメガバンクには換
金売りも出ているのではと・・・。公募価格決定により、アク抜け感見られるか
どうかが注目されている。

9936王将フードサービス 2055円 +43
堅調。同社は前場引け後に6月既存店売上高を発表。前年同月比4.1%減少となり、
2年11ヶ月ぶりの減少に。ただ既に先々週に日経新聞で、報じられた数字とほぼ同
じだったこともあり、後場は出尽くし感から上げ幅拡大する場面も見られていた。
新聞で報じられてから派手に売られていたこともあり、正式発表により売り方の
買い戻しが入ったようだ。ただ今後も前年比で減少が続くと思われるだけに上値
もそうそう買いにくいとの見方多い。大引けにかけては急速に上げ幅縮小する動
きに・・・。

===============
◆◇7/13(火)の主な予定!◇◆
===============
6月消費者態度指数(14:00)
みずほFGの公募価格決定期間(~15日)
ドトール日レス、スギHD、ダイセキ、サイゼリア、パル、オリンピック、
タクトホームなど決算発表
独7月ZEW景況感指数(18:00)
IEA月報
EU財務相会合(ベルギー・ブリュッセル)
米10年国債入札(210億ドル)
米5月貿易収支(21:30)
米6月財政収支(14日 3:00)
インテルなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*日本鋳鉄管<5612> 151 +12
民主党の大敗で公共工事関連の材料株として注目も。

*日本配合飼料<2056> 120 +6
先週後半にかけて急伸、目先的には需給妙味期待も。

*東洋電機製造<6505> 443 +20
決算発表を控えて期待感も先行の展開か。

*イズミヤ<8266> 405 +17
当面の悪材料出尽くし感も台頭から買い戻しも。

*化工機<6331> 205 +8
先週末からのプラント関連株物色の流れが波及へ。

*東洋エンジ<6330> 292 +11
三菱UFJでは投資判断を「3」から「2」に格上げ。

*三井海洋開発<6269> 1427 +50
三井物産の株価上昇なども安心感を強めさせる。

*日M&A<2127> 281800 -16300
先週末にかけてのリバウンドの反動から戻り売りか。

*中国工業<5974> 106 -6
人気離散で戻り売り圧力は強まりやすい。

*荏原<6361> 367 -17
需給面など重しで戻り売りか、めだった材料観測されず。

*良品計画<7453> 3285 -150
先週末に第1四半期決算発表、実績は計画下ブレとの見方多く。




(前場)
*アコム<8572> 1624 +210
前日の参院選では国民新党の議席がゼロとなり、消費者金融にはプラスとの見方。

*東栄住宅<8875> 877 +94
業績予想を上方修正、上半期営業益は24.4億円から37.6億円に。

*プロミス<8574> 697 +40
消費者金融株一斉高の流れに乗る格好へ。

*マルエツ<8178> 341 +19
決算を受けて、三菱UFJでは「3」から「1」に2段階格上げ。

*日本毛織<3201> 681 +35
前週末に上半期決算発表、通期営業益は35億円から42億円に増額。

*ユーシン<6985> 806 +39
本日上半期決算発表の予定で期待感など先行か。

*日東製網<3524> 105 +5
低位材料株循環物色の流れか、目立った材料も観測されず。

*松井証券<8628> 558 +26
CSでは「アウトP」に格上げ、640円目標としている。

*アイフル<8515> 130 +6
消費者金融株は一斉高の流れとなっており。

*三協立山HD<3432> 113 +5
明後日に決算発表控え、エコポイント特需期待か。

*武富士<8564> 279 +12
消費者金融一斉高の流れから買い戻しの動きも。

*新電元工業<6844> 341 +14
6月の戻り高値更新で買い戻し集まるか。

*日本精線<5659> 482 +19
直近では、いちよしのポジティブなレポートが観測されている。

*ニフコ<7988> 2022 +79
目立った材料は見当たらず、買い戻しの動きなどが主導か。

*栗本鉄工所<5602> 129 +5
先週末から動意、値動きの軽い低位材料株として物色へ。

*日本ゼオン<4205> 553 +21
自社株買い終了後は買い戻しの動きが先行する格好か。

*ソニー<6758> 2533 +88
米国株高や為替の円安、韓国ウォン高などを評価も。

*国際帝石<1605> 429500 +14500
増資発表で先週末に急落も、ファンドのショートポジションも溜まっており。

*千代建<6366> 692 +23
メリルでは投資判断を新規に「買い」、870円目標としている。

*SBI<8473> 11740 +390
先週末には、第3者割当増資による新株発行をしないと発表。

*グリー<3632> 5940 -330
三菱UFJでは投資判断を「1」から「3」に格下げ。

*新生銀行<8303> 69 -3
最近では貸し株のリコールなども観測されており。

*沢井製薬<4555> 7500 -320
メリルでは投資判断を「中立」から「アンダーP」に格下げ。

*ケーズHLDG<8282> 1820 -74
短期的なリバウンド一巡感で戻り売り、信用買い残も高水準。

*安藤建設<1816> 105 -4
第1四半期に投資有価証券評価損計上の必要と発表。

*あおぞら銀行<8304> 118 -4
目立った材料なく、新生銀行の株価下落に連れ安する格好へ。

*NTTデータ<9613> 322000 -9500
民主党のIT戦略に対する先行き懸念なども。

*東京個別<4745> 240 -7
先週末に決算発表、第1四半期は前年同期比赤字幅拡大で。

*みずほFG<8411> 141 -1
明日から公募価格の決定期間入りとなっており。

*三菱UFJ<8306> 415 -11
銀行セクターは法人税率引き下げの影響注意とも。

*日立製作所<6501> 350 +5
コア銘柄の一角にはアジアマネーのバスケット買い観測なども。

*野村HLDG<8604> 504 +13
想定以上の全体相場の底堅さなども映す格好に。

*新日本製鉄<5401> 309 +8
共同で高炉の排ガスからCO2を分離・回収する実証試験に乗り出すと。

*三井物産<8031> 1167 +33
米アナダルコが費用を負担しないと表明していることも安心感に。

*長谷工<1808> 70 +2
株式新聞で取り上げてもいる。

*日産自動車<7201> 661 +18
1-6月の中国新車販売の好調などもプラス材料視か。

*昭和電工<4004> 173 +6
先週に伝わった業績上ぶれ観測など引き続き評価へ。

*富士通<6702> 579 0
マイクロソフトとクラウドで連携と伝わるが反応は限定的に。

*商船三井<9104> 594 +9
資源価格の上昇傾向からバルチック指数の反発などに期待感も。

*ホンダ<7267> 2679 +72
ドル高円安の動きが自動車株にはプラス材料となり。

*東京エレク<8035> 4880 -35
4-6月期受注実績は会社予想を下ブレとなり。

*オリックス<8591> 6470 +180
ノンバンク各社の上昇が支援材料となるか。

*第一生命<8750> 115900 -1900
7月1日の安値を再度更新と需給不安も続く。

*TDK<6762> 5150 +70
第1四半期営業利益は180億円強になった模様との観測報道受け。

*ラオックス<8202> 108 +4
家電販売でアパマンショップと提携と伝わる。

*日医工<4541> 3000 -100
メリルでは投資判断を「中立」から「アンダーP」に格下げ。

*日本電産<6594> 8330 +340
米バロンズ紙で取り上げられている。

*ザイン<6769> 151600 +15900
上期営業利益見通しを8700万円から1.6億円へ上方修正。

*デュオシステム<3742> 13580 -1820
先週末の急伸で高値警戒感強まり。

*さくらインター<3778> 172400 +7900
富士通と米MSがクラウド事業で連携と伝わりクラウド関連として物色。

*インターアクション<7725> 19400 -100
前期営業損失が2.3億円から3.6億円へ拡大したことを嫌気。

*アパマン<8889> 3960 +340
ラオックスと家電販売で提携したと発表したことを材料視。

*ローツェ<6323> 370 +35
今期最終利益見通しを1.8億円から5.8億円へと大幅上方修正。

*トレジャー・ファクトリー<3093> 800 +32
上期最終利益見通しを6300万円から8000万円へ上方修正。

*ダイヤモンドD<3073> 372000 -37500
第1四半期営業利益が前年同期比6.7%減となったことを嫌気。

*マクドナルド<2702> 1999 -21
6月既存店売上高が3ヶ月ぶりのマイナス転換となったことを嫌気。

*ハーモニック<6324> 387000 +7000
第1四半期の受注高が過去最高額になったと発表。

*NPC<8997> 44400 -2400
第1四半期業績を評価も、連日の高値更新で利益確定売り優勢。

7月12日(月)

H「週明けの日経平均は小幅ながら反落となってしまった。先週末の米国市場はしっかりと上昇しただけに期待はされたんだが・・・。」

K「ああ。せめてSQ値まで上昇する場面見せて欲しかったよな。今日は日経平均も上げる場面あったんだが、SQ値に届かずに失速した格好となっている。それだけに市場心理的にも良くない動きだ。」

H「25日移動平均線も超えられなかったし、やはりSQ値や25日移動平均線目前に控え買い上がる向きも乏しいようだな。」

K「商いも低調だし、手控え感も結構強い。まあ今晩の米国市場ではアルコア決算もあるし、明日以降も米主力企業の決算発表や経済指標など控えており、動きにくい面もあるんだろう。」

H「まあ薄商いになるのは想定されていたが、先週の上昇で市場心理良くなってきていただけに閑散に売り無し状態を期待した市場筋も多かったんだけどな。」

K「そうだな。先週末の米国市場は続伸したわけだし、為替も朝方から円安へと進行してきたからな。」

H「それに中国市場もしっかりだった。先週末に発表した6月の中国貿易収支が今回も良かったからな。」

K「ああ。前回も中国貿易収支の輸出が強い数字となり、世界景気減速懸念が後退した。それだけに今回も輸出が市場予測より強い数字となったことから、日本株も強い展開を期待したんだが・・・。」

H「後場日経平均も再度上値目指す展開となったが、SQ値前に上値の重さが目立ってしまった。そうこうしているうちに為替が円高へと進行してきたからな。」

K「ああ。それに伴って先物売りが強まって日経平均も下げていった。あっさりとマイナス圏まで売られてしまうところが、まだまだ病み上がり相場だと言えるかもな。」

H「昨日の参院選では与党が負けた。これも影響しているのかもな。」

K「どうだろう。直接的な影響は乏しいだろう。まあ朝方は影響を見極めるため買いも手控えられ日経平均は軟調に始まったものの、下値限定的だと確認された後は買われているからな。まあ与党敗北で円売りに繋がり、円安へと進行したとの見方もあるけどな。」

H「円安は歓迎だからな。ただその動きも続かなかった。」

K「まあ為替は、これから始まる米企業決算を控えてドルやユーロの手仕舞い売りが出たとも言えるだろう。それにS&Pが民主党の敗北は日本国債格付けが引き下げられる要因になり得るとの発言したことが一部で報じらており、嫌気された面もあるようだ。」

H「しかしそれが円買いに繋がると言うのもおかしな話だ。日本国債格下げされるなら、基本円売りだろう。」

K「ただそれまで円安基調となっていたことから、その手仕舞いの動きとなり円買いに方向転換してきたといえる。まあ、基本的には手仕舞いのきっかけに過ぎない。実際に民主党敗北で格下げされるなんて市場は思っていない。」

H「だろうな。これで再び円高基調続けていくとは限らないしな。」

K「まあ、米企業の決算が悪く米株安に繋がれば、再び円高基調になっていくという可能性もあるものの、今週には日銀金融政策決定会合があるからな。それだけに強気な円買いポジションは取りにくい。」

H「そうだな。それまで円高急ピッチで進むようなら、日銀だって何らかのアクション起こす可能性もあるからな。」

K「ああ。それだけに一時的な動きだろう。今晩の米国市場しっかりなら、再び円安方向へ進む期待はあるだろうな。まあ米国市場次第というより、アルコア決算次第とも言えそうだが・・。」

H「米国市場引け後の発表だよな。それだけに、今晩の米国市場より、アルコア決算をうけた時間外米先物動向が注目されそうだ。」

K「そうだな。それによって明日の日本株動向が影響を受けるだろう。ただ翌日にはインテル決算を引けている事から、結局明日も動きにくい展開になりそうだけどな。」

H「ああ。それだけに、今日の内に日経平均SQ値と25日移動平均線を越えて欲しかったけどな。」

K「確かに・・。まずは今晩、まあ日本時間では明日の朝方だが、アルコアの決算に注目だな。」

H「でも期待が先行してきているだけに出尽くし警戒もあるからな。先週の末の米国市場ではアルコア株2%以上も上昇していた。」

K「そうだな。まあ例え失望されても、翌日のインテルが良ければOKだろう。とにかく明日軟調になるとしても日本株底堅さ見せられるか注目だな。」

H「ああ。どういう展開となるのか注目したい。」
2010.7.12先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
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人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
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戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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