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壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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7.8【中小型は一服、出遅れと低位へ】

2010/07/08 11:18|未分類CM:0
金融機関の決算が好調と伝えられたこととか
住宅ローンの申請件数が2009年10月以来の高水準となったとか
消費者ローンの延滞率が3四半期連続で前期に比べて低下したとかで
景気回復鈍化懸念が薄れた

EUでの銀行に対するストレステストの内容が一部明らかになって
金融不安が薄れたことから
金融株を中心に買われて大幅高

銀行あんまり痛んでないと
それを受けてドル、ユーロ買い戻して円安

それにしても日本は円安とアメリカの大幅高なのに
あんまり上がらないね
またSQの影響か
300円くらい上昇してもいいのに

持ち越し昨日変な下げで
あんまり買える銘柄が見つからずに一昨日より少なめ
銀行とか商社とか
商社は寄ってからあんまり強くないし
銀行はちょい押しで落とされた

JXとか持ち越したかったんだけど
ヌルったら裏めった

後場
現物、中小型に弱いのが結構あった
大型でも任天堂とか弱すぎ
大型はまあまあ強かった

先物下に落とそうとするやつ何なの
逆に引けにかけて買い戻してるし
ソフトバンクが強かったんで下げたところで拾ってたら
上げてくれた
ってか動かなすぎ

格付け屋が無理やり
格下げしなければ底堅くなってきそう


[株式オープニングコメント]
6月末のマド埋めで目先達成感も
 NY市場の大幅上昇を受けてシカゴ先物は9500円を回復しており、これにさや寄せ
する形でのギャップ・オープンとなる。明日のオプションSQを前に、権利行使価格
の水準が9250から9500円に移行するため、ショートカバーのほか、ヘッジにともなう
買い需要も発生しそうである。欧州のストレステストの結果がそれ程悪くないとの見
方もあり、欧州不安も後退している。寄り付き前に発表される5月の機械受注(予測
値は前月比‐3.1%)が予想ほど悪くなければ、押し上げ効果は大きそうである。
 ただし、為替市場での円高傾向が続いており、ギャップ・オープン後はこう着感を
強めてくる可能性はある。シカゴにさや寄せすることによって5月27日、6月9日のダ
ブルボトムが期待された水準(現在の抵抗線)である9400円レベルはクリアするが、
6月末に空けたマド(9550-9420円)上限レベルで目先的な達成感も強まりやすい。来
週には米インテルの決算などが予定され、決算期待から売り込みづらいため下値は固
そうだが、一段の上昇には日本主導による手掛かり材料に欠ける。欧トリシェECB
総裁会見などを見極めたいとするムードはあろう。
 物色としては、ギャップ・オープンによる影響からインデックスに絡む主力処が先
ずリードすることになる。米信託銀の上方修正が刺激となり、メガバンクなど金融株
の動向も注目される。その後こう着を強める過程では、中小型株への物色にシフトし
てくることになりそうだ。
 なお、7日のNY市場はダウ平均は274.66ドル高の10018.28、ナスダックは65.59ポ
イント高の2159.47。シカゴ225先物清算値は大証比245円高の9535円。ADRの日本
株はトヨタ、NTTドコモ、ホンダ、任天堂、ソニー、京セラ、日電産、オリック
ス、TDKなど対東証比較(1ドル87.72円換算)で全般堅調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ大幅続伸、信託銀行大手の上方修正で決算期待高まる
・米ステート・ストリート、強気の業績見通しを示す
・半導体株SOX、5%超の大幅反発
・欧州株全面高、銀行やエネルギー株が大幅高
・NY金相場、小幅反発
・LMEニッケル、続伸
・DRAMスポット、3日続伸
・東証REIT指数、反発

弱気材料
・輸出関連企業、対ユーロを円高方向に見直しへ
・中国政府、金購入を停止すると言及
・バルチック海運指数、29日続落

留意事項
・年金型保険、二重課税を時効分も返還
・携帯ビジネス市場、前年比12%拡大
・個人の景況感、2年半ぶり水準に回復
・NYドル/円(87円70銭-72銭)
・ユーロ/円(110円78銭-82銭)
・NY原油先物、7日ぶり反発(1バレル=74.07ドル)
・NY債券市場、反落(10年債利回り0.050%上昇)
・長期金利、10年債利回り1.125%
・5月機械受注
・5月国際収支
・対外対内証券売買(先週分)
・6月オフィス空室状況
・6月企業倒産
・6月景気ウォッチャー調査
・6月工作機械受注
・英5月鉱工業生産
・独5月鉱工業生産
・ECB政策金利発表
・英BOE政策金利発表


[サポート&レジスタンス]
終値            9280
5日移動平均        9256
先行スパンB       10402
100日移動平均     10342
標準偏差+2σ      10296
200日移動平均     10250
先行スパンA        9959
25日移動平均       9690
基準線           9672
転換線           9443
レジスタンス(2)     9384
レジスタンス(1)     9332
ピボット          9278
サポート(1)       9226
サポート(2)       9172
標準偏差-2σ       9084

[ランチタイムコメント]
指数大幅高、9割上昇だが手掛けづらい
 日経平均は大幅上昇。247.56円高の9527.21円(出来高概算8億株)で前場の取引を
終えている。NY市場の大幅上昇を受けてシカゴ先物は9500円を回復しており、これ
にさや寄せする形でのギャップ・オープンとなった。オプションSQを前に、権利行
使価格の水準が9250から9500円に移行するため、ショートカバーのほか、ヘッジにと
もなう買い需要も発生。寄り付き前に発表された5月の機械受注は予想を下回ったも
のの、これを嫌気する流れにはならず、前場半ばには一時9537.14円まで上げ幅を広
げた。
 ただ、これまで同様、ギャップ・オープン後はこう着感を強めており、日経平均は
上下幅80円程度での推移となっている。東証1部の騰落銘柄は値上り1498に対して値
下り101、変わらず62と、値上り数は全体の9割を占めている。セクターでは、石油・
石炭製品、証券、電気機器、金属製品、精密機器、海運、鉄鋼、輸送用機器などが強
い。一方、電力・ガス、医薬品、小売、サービスといった内需・ディフェンシブ系の
一角は小幅な上昇にとどまっている。
 日経平均は6月末に空けたマド(9550-9420円)上限レベルで推移しており、目先的
には達成感も出やすいところである。下値の堅さが意識されているが、バスケット買
いが終日、大引けで観測されていることもあり、売り込みづらい状況である。ただ、
値上りが9割を超えている状況とはいえ、中小型株などをみても上げ幅を縮めている
が、若しくは高値レベルでのこう着の銘柄が多く、指数の上昇の割には参加者は限ら
れている。出来高も8億株程度とそれ程膨れていない。
 そのため、指数の底堅さから下へのバイアスは強まらないが、上値の重さが意識さ
れてくるようだと、利益確定の流れを強めやすい。引けのインデックス買いへの期待
感から、ギリギリまで持ち続けるようだと、引け間際に値を崩してくる動きを意識し
ておいた方が良さそうだ。
 物色としては新興市場のIT関連には買い疲れ感もあり、富士ソフト<9749>など東
証1部の出遅れているIT関連への見直しが期待される。また、エネルギー自給住宅
を手掛かりとした流れも散見されており、低位材料系だと東京製綱<5981>の動きに注
目してみたい。

[クロージング]
中小型は一服、出遅れと低位へ
 日経平均は大幅上昇。256.09円高の9535.74円(出来高概算16億4000万株)で取引
を終えた。NY市場の大幅上昇を受けて、さや寄せする形でのギャップ・オープンと
なった。明日のオプションSQを前に、権利行使価格の水準が9250から9500円に移行
するため、ショートカバーのほか、ヘッジにともなう買い需要も発生。ただ、これま
で同様、ギャップ・オープン後はこう着感を強めている。為替市場での円高修正の流
れもあって、後場寄り付き直後には一時9545.99円まで上げ幅を広げたが、インデッ
クスに絡んだ商いにとどまっており、結局は9500円レベルでのもみ合いとなった。
 日経平均は6月末に空けたマド(9550-9420円)上限レベルで推移しており、目先的
には達成感も出やすいところである。明日のオプションSQ通過後の動向が注目され
るが、海外市場の強い動きがみられるようだと、ギャップ・オープンからSQ値がネ
ックラインとして意識されてしまう可能性はある。また、ギャップの動きが続いてい
る以上は、外部環境次第の面が強いため、積極的な参加者は限られそうである。
 物色としては、出遅れ感の強い銘柄や低位材料株に向かいやすいであろう。新興市
場の中小型株については、トレンドは上向きであり、電子書籍など成長期待があるも
のの、買い疲れ感が台頭している。資金の逃げ足も速くなっており、ボラティリティ
の高さが逆に敬遠されそうである。需給整理とはいえ、引け際にダレる銘柄も散見さ
れているため、目先的には一服が必要と考えられる。セクター内や業界内での出遅れ
感の強い銘柄や、低位材料株での短期売買へ。テーマ性では参院選を控え、経済成長
戦略での環境、医療・介護、住宅、アジアインフラ関連などを改めて手掛かりとした
物色が想定される。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9535.74 +256.09
TOPIX861.02 +19.51
東証2部指数2147.88 +6.99
日経ジャスダック平均1229.40 +2.30
マザーズ指数392.13 -1.31
ヘラクレス指数608.35 +6.82
東証1部売買代金1兆1670億円
東証1部出来高16.42億株
東証1部騰落レシオ92.25%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は大幅に続伸。欧州金融機関のストレステストに関して具体的な実
施内容が発表され不透明感後退したことや、米金融サービス大手のステートストリ
ートが発表した業績見通しが良く、他の金融機関決算への期待が高まった。徐々に
上げ幅を拡大する動きで、ダウは1万ドル回復。為替は円安進行し返ってきている。
それを好感し日経平均大幅高で始まる展開。寄り後は9500円台での揉み合い。為替
が更に円安進行している事もあり底堅いものの、上値追う向きは見られず。後場も
揉み合いだが、上海市場が軟調気味でやや重しになり日経平均9500円割れとなる場
面もあったが、下値も限定的で結局戻して引けている。日経先物の主な買い越し証
券は、ABNアムロ、大和、立花、クレディスイス、JPモルガン、野村、UBS。メリル、
バークレイズ、カブコム、ゴールドマン、BNPパリバなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
3408サカイオーベックス 132円 -13
軟調。前場高値を更新していたが後場から売り禁になってしまい、踏み上げ期待が
一気に後退。逆日歩跳ね上がるほどの小型株でも無いだけに、売り禁で空売り更に
増加していくという期待が剥落したことから、後場は手仕舞い売り優勢となったよ
うだ。一気には下げてきそうもないが、基本的には相場は終わったと見る向き多し。

3632グリー 6530円 -470
大幅安。今朝の日経新聞には2010.6月期の業績観測が報じられている。営業利益は
会社計画を15億円程度上回り、過去最高益となる195億円程度だったようだと・・。
これをうけ好地合の影響も手伝い朝方は買い優勢で始まっていたものの、寄り後は
手仕舞い売りが優勢となっている。市場コンセンサスとほぼ同じ数字であり、サプ
ライズは無いようだ。それだけに出尽くし的に手仕舞い売りが優勢となっている様
子。8/13に本決算発表を予定している。今期業績への期待感もあることから、決算
発表へ向け再度買われていく場面はあるのではと・・・。

5713住友金属鉱山 1127円 +38
後場12時40分過ぎに、突如まとまった売りが出て急落する場面が見られた。それに
より年初来安値を更新。しかし株価はすぐに戻していく展開に。その後何度かまと
まった買い入り急騰する場面もあったことから、誤発注による買い戻しとの見方が
多い。その数分前にも7733オリンパスで似たような動きが見られている事から、プ
ログラム売買の誤作動ではとの見方も・・・。

1605国際帝石 476000円 +7000
乱高下。この地合でも朝方は売り込まれ年初来安値を更新し461000円まで下落する
場面も見られた。しかしその後は切り返し大幅高となる492000円まで買われる動き
に。後場には再び売られて、前日終値まで垂れたものの、結局プラスで引けている。
昨日から商い増加してきて乱高下しており、色々な思惑が浮上している。ファイナ
ンスや業績修正の噂が飛び交っていた。単純に機関投資家などの手仕舞い売りや信
用買いの投げ売りが出ているとの見方も多かったが、引け後には大規模公募増資を
決議したことが判明している。

2766日本風力開発 93000円 -9000
最近は戻り基調となっており、今日も後場途中まで大幅高状態で推移していた。し
かし後場中頃から売り強まると一気に手仕舞い売りが出て来て急落状態に。最後は
特売りで引けている。新たな悪材料が出たわけでもないが、13時過ぎに四季報速報
が報じられ、そこで資金繰りの面でも正念場を迎えている可能性が高いと指摘して
おり、手仕舞い売りに繋がったとの見方もあるようだ。いずれにしろ訳あり銘柄な
だけに、逃げ足早い短期資金中心の物色だったようだ。

9983ファーストリテイリング 12720円 -10
地合の割りに軟調気味。本日引け後に第3四半期決算発表を予定しており警戒の売り
も出ている様子。先日発表されたユニクロの6月既存店売上高は前年同月比5.8%減
となっていたことから、業績伸び悩み懸念が強まっていた。それだけに会社計画下
ブレ懸念も強かったようだ。引け後には通期業績の下方修正を発表。修正幅は市場
予測を下回っているものの既に警戒されていただけに、織り込み済みだとの見方も
多い。それだけに明日買われるか売られるか注目だと・・。それにより現状の市場
心理が解りそうだとの声。

===============
◆◇7/9(金)の主な予定!◇◆
===============
オプションSQ
良品計画、マルエツ、チヨダ、プライムワークス、東京個別、マルゼン、ガリバー
など決算発表
ブラジル市場休場
OECD5月景気先行指数(19:00)
中国6月貿易収支(10日)
[動いた株・出来た株]

*日配飼料<2056> 113 +14
材料特に観測されず、後場寄りの急騰受けて短期資金の関心高まった。

*三城<7455> 729 +60
6月の月次動向に対する評価も高まる状況へ。

*住江織物<3501> 170 +13
来週の決算発表に向けて期待感高まる格好。

*イーアクセス<9427> 56200 +3700
6月の携帯電話純増数は3位となり健闘との見方にも。

*富士通ゼネ<6755> 404 +24
直近では丸三が紹介レポートをリリースしている。

*住金<5405> 209 +11
本日は低位大型株にも押し目買いの動き強まり。

*クレセゾン<8253> 1003 +52
丸井の株価上昇なども刺激となるか。

*サカイオーベ<3408> 132 -13
低位材料株への資金流入など目立たずで。

*東京個別<4745> 266 -11
上値の重さを嫌気で手仕舞い売りが優勢となる。

*DeNA<2432> 2107 -67
グリーの株安もマイナス材料視へ。

*レナウン<3606> 274 -7
出来高も減少と短期資金も離散の方向で。



(前場)
*ハニーズ<2792> 1390 +155
好決算評価の流れが継続、高値更新で上値妙味広がっており。

*ダイエー<8263> 396 +33
前日に第1四半期決算発表、最終損益黒字化でインパクト。

*ケネディクス<4321> 16700 +1370
株式市場の大幅高でリスク許容度が改善する流れとなり。

*東光<6801> 163 +13
コイル増産1年前倒しなどといった一部報道を材料視する流れに。

*札幌北洋HLDG<8328> 414 +29
銀行株高期待の中で買い戻しが先行する。

*ノーリツ<5943> 1529 +89
目立った材料もなく、売り方の買い戻し急がれる格好へ。

*アドバンテスト<6857> 1880 +106
サムスンの好決算見通しや米SOX指数上昇で半導体関連が人気化。

*鹿島建設<1812> 213 +12
ゼネコンの一角には買い戻し、ファンドのショートも見られた銘柄で。

*イオンモール<8905> 1846 +103
イオンの順調な決算なども支援材料となる。

*スクリーン<7735> 436 +24
半導体製造装置関連一斉高の流れにも乗り。

*パイロット<7846> 144300 +7900
ノック式の消えるボールペンを発売と。

*JX HLDG<5020> 486 +26
中国石油化工集団と、潤滑油生産の合弁工場新設で提携と伝わり。

*大林組<1802> 358 +19
大手ゼネコンでリバウンド目立つ、買戻しが先行か。

*古河スカイ<5741> 229 +12
全般的な資源価格の上昇などで見直し買いも。

*日本ゼオン<4205> 537 +28
自社株買い終了で昨日は売られたが、順調な取得実績などを評価も。

*芝浦メカ<6590> 385 +20
半導体製造装置各社が総じて強い動きとなっており。

*マツダ<7261> 215 +11
ユーロ安の一服傾向が強まり安心感も。

*SUMCO<3436> 1588 +80
独社の太陽電池需要見通し引き上げなども関連銘柄として材料視へ。

*東京エレク<8035> 4900 +240
奥州市に新工場を増設などとも伝わっている。

*丸井<8252> 640 +31
みずほやメリルが投資判断を格上げ。

*ABCマート<2670> 3100 -185
前日に決算を発表、増益決算も想定よりは下ブレか。

*日本新薬<4516> 1039 -21
4月高値接近などで戻り売り圧力も強まる格好に。

*IIJ<3774> 270900 -5400
株価堅調な内需株の一角は利食い対象に。

*ぐるなび<2440> 116900 -1700
短期リバウンド一巡感、引き続き信用需給なども重しで。

*ニトリ<9843> 7800 -100
円高一服でディフェンシブ物色資金は離散へ。

*グリー<3632> 6920 -80
前6月期の営業益上ブレ観測伝わるが短期的な出尽くし感に。

*帝国ピストン<6463> 703 -6
3月以降株価は倍化しており、リバランスの利食い売りも集まりやすいか。

*塩野義製薬<4507> 1867 -15
全体株高の中、利食い売りの対象になる。

*みずほFG<8411> 144 +3
公募価格決定後の買い戻しなど想定される状況にも。

*三菱UFJ<8306> 429 +15
海外市場では金融株主導の上昇が目立っており。

*野村HLDG<8604> 491 +18
日経平均の大幅高などストレートに反映へ。

*東芝<6502> 460 +14
米SOX指数の大幅上昇なども支援材料となり。

*日立製作所<6501> 340 +10
韓国で火力発電用ボイラを受注とも伝わり。

*新日本製鉄<5401> 300 +8
海外株高など映して本日は景気敏感株中心の上昇へ。

*三井物産<8031> 1117 +42
資源価格の先行き反転期待やメキシコ湾原油流出問題への懸念も後退で。

*日産自動車<7201> 647 +23
中国の東風日産の販売好調なども期待材料視。

*パナソニック<6752> 1173 +48
自給自足できる住宅実用化に向け蓄電システム投入とも。

*三洋電機<6764> 120 +4
パナソニックの普及型蓄電装置投入など太陽電池の期待材料にも。

*GSユアサ<6674> 577 +23
海外事業の営業利益は今期最高にとの観測報道伝わる。

*全日本空輸<9202> 289 +8
前日は需給主導で売られたが、足元の国際線利用者増加など材料視も。

*大阪機工<6205> 158 +2
本日の引け後には工作機械受注の発表も予定で。

*日本郵船<9101> 328 +10
バルチック指数の下落続くが、全体株高で。

*国際帝石<1605> 477000 +8000
原油市況の上昇など手掛かりにリバウンド狙う流れにも。

*ソニー<6758> 2422 +101
チャイナファンドが大株主にといった特集記事なども。

*トヨタ<7203> 3150 +100
全体株高のなか、主力コア銘柄にはバスケット買いの動きなども。

*AQI<3838> 185200 +8200
年初来高値も更新で需給期待など強まる格好に。

*TOWA<6315> 629 +39
本日は半導体製造装置関連が一斉高となっており。

*大真空<6962> 439 +19
直近では岡三が新規に「強気」ともしていた。

*日医工<4541> 3120 +130
決算内容嫌気した前日の急落は過剰反応とも。

*日本通信<9424> 8600 +1480
6月単月のキャッシュベース損益が黒字化見込みとなったと発表。

*デュオシステム<3742> 14150 +3000
総務省が自治体のクラウド導入促進で、次期通常国会に関連法案を提出と伝わり。

*レーザーテック<6920> 990 +66
半導体3次元積層技術プログラムに参加すると発表。

*エスケーエレク<6677> 56600 +2400
米半導体株高を受け見直しの動き。

*パピレス<3641> 5300 -170
昨日大幅高の反動から利益確定売り優勢。

*nms<2162> 96100 +8100
株式新聞で取り上げられたことを材料視。

*DNAチップ<2397> 50000 +8000
引き続き、竹田理化工業などとの戦略的提携を好感。

*プロパスト<3236> 8550 +1500
民事再生手続における再生計画案を大証に提出。

*スタートトゥ<3092> 250900 -4600
連日の高値更新で短期的な過熱感強まり。

*コネクト<3736> 8090 -160
過去の決算において、一部会計処理の修正を要する可能性が出てきたと発表。

*コシダカ<2157> 311500 -2500
今期最終利益を7.5億円から11.7億円へ上方修正も材料出尽くし感。

7月8日(木)

H「日経平均は大幅な反発となった。あれほど弱かった米国市場が昨晩水を得た魚のように派手に上昇したためだ。」

K「ああ。驚いたな。派手に上げる好材料など乏しい状況だっただけに、昨晩の大幅高は焦った売り方も多いんじゃないのか。」

H「だろうな。日本市場はSQ目前と言うこともあり、それに絡んでポジション作っていた向きも多いだろう。直前にこれほど変動すると想定外の損失を出してしまう向きも多そうだ。」

K「今日慌ててポジション組み直したり、先物でヘッジかけたりする向きも多かったんじゃないのか。」

H「昨晩の米国市場が派手に上げた要因は、企業決算への期待感が強まったようだな。」

K「ああ。信託銀行大手のステート・ストリートが業績見通しを発表したのだが、市場予測を大幅に上回る好数字だった。それにより他の金融機関への決算期待が強まったと言うわけだ。」

H「それにより買いを躊躇していた向きが買い向かってきたり、売り方が買い戻しに動いてきたりしたんだろう。」

K「来週から米国では企業決算が続々と出てくるだけに、企業業績全体的に良いのではという期待も出たと思われる。ただ一つの金融機関の業績だけで、全ての企業決算良いとは言えないんだが・・。」

H「心理的な事だろう。確か去年もこの時期、企業決算を機に大きく相場の流れが変わったからな。それを思い出したんじゃないのか・・。」

K「そうだな。確か去年は雇用統計を嫌気し派手に売り込まれたものの、インテルの決算が良く相場はV字的に戻していった。それが頭よぎった投資家が多いのかもな。」

H「まあ今年は去年のように行くとは限らないが、来週13日にはインテル決算を控えている。これはある意味、相場動向を占う重要な鍵となりそうだ。」

K「いずれにしろ、昨晩の動きで相場の流れ大きく変わったとは言い切れない。金融機関一つの決算で流れが変わるとも考えにくい。やはり今後の企業決算を確認しながらということになるだろう。」

H「それに昨日の米国市場の上昇は、欧州のストレステスト概要が発表されたことも好感された面もあるようだ。」

K「そうだな。欧州銀行監督委員会はストレステストを91行を対象に行っており23日に結果公表すると発表した。これにより不透明感がやや和らいだということも確かに好感されている。」

H「まあ何かともあれ日経平均も大幅に上昇した。昨日まで先物を売り込んでいたクレディスイスも今日は買い戻しに動いている。上値は重かったものの、心理的には今日一日で結構改善できただろうな。」

K「ただ個別銘柄見てみると、それほど心理改善したとも言えないよな。特に個人投資家はまだまだだろう。日経平均これだけ上げていても新興市場は弱い動きだと言えるし、派手に売られている人気株もあるからな。」

H「まあ信用買い残は高水準だけに、上げてくればやれやれ売りを出す個人投資家も多そうだしな。」

K「それに不安定な時だけに明日の動向次第では再び心理悪化するという可能性も当然ある。」

H「やはり好材料が相次いで出てこないことには、なかなか上昇も続かないか・・。」

K「だろうな。取りあえず明日はSQだ。SQ通過で手控えていた機関投資家など買いに来れば良いけどな。」

H「でもこの水準から更に上値買ってくるかね。」

K「こねえだろうな。やはり上値買うには更なる材料が欲しいところだ。ただ昨晩から為替が円安へと振れてきているだけに、この基調が続いていくようだと期待は出てくる。まだまだ円高水準だが、円安方向への動き続くようなら日本株買い向かう動きも出てくるだろう。」

H「そうだな。取りあえずユーロは既に落ち着いており、ユーロ売りとはなりにくくなっている。問題はドルだよな。米景気先行き不安からドル売り圧力が最近まで強まっていたからな。」

K「ああ。今後ユーロの買い戻しがまだ進んでいくとなれば、相対的にドルが売られドル円でも円高へという懸念も否めない。それに加えて米景気減速懸念によるドル売りという可能性まだ残っているからな。」

H「来週から始まる米企業の決算発表が良いもの目立てば、米景気減速懸念も後退するだろうからな。やはり来週からの米企業決算発表が重要だな。」

K「月曜日にはアルコア、火曜日インテル、木曜日にJPモルガン、金曜日がシティにバンカメ、GEなどが控えている。まずはアルコア、インテルだろうな。それらで市場心理結構変わると思うぞ。良くも悪くも・・・。」

H「まあ良い方に転べば良いけどな。まずは明日もしっかりとした展開に期待したいモンだ。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
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絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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