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7.7【オープニングギャップが無くなれば押し目買い意欲も】

2010/07/07 11:55|未分類CM:0
ISM非製造業景況指数が予想より悪かったからドル安
昔のダメリカが復活し始めたか
空気読めない戻り売りで小幅高

とりあえず持ち越しの三井住友とか三菱商事とか、三井物産とか
エルピーダとか東邦チタニウムとかを買い増しして
トレール入れといたらどんどん上がっていったけど
10時前に全部一気に利確された
スタートトゥデイは逆指値に引っかかって利確
バカみたいに上がれよ

後場
変な売り仕掛けとかいらねーから
下がったところで買ったから
で上げたところで利確したから




[株式オープニングコメント]
中小型株や低位材料系などにシフト
 祝日明けのNY市場は上昇したものの、6月ISM非製造業景況指数が予想を下回った
ことなどが嫌気されて、上げ幅を縮めている。シカゴ先物は大証比30円安の9320円で
あり、昨日後場からの強い動きの反動も予想され、利食い先行のスタートになりそう
である。225先物イブニングでは9450円まで上昇しているが、利食い一巡後に高値レ
ベルをうかがう流れを強めてくるかが注目されるところ。5分足の一目均衡表では雲
上限が寄り付き段階で9377円であり、10時には9415円まで切り上がりをみせるため、
雲上限がサポートとして意識されるかがポイントであろう。
 ただ、目先的には直近のダブルボトムが拒否された9400円レベルが抵抗となる。こ
れをクリアしたとしても、6月末に空けたマド埋めとなる9550円辺りが戻りのメドと
みておきたい。また、昨日は11月安値接近やPBR1倍割れが目立つ中での、国内年金な
どによる資金流入もあったと考えられる。9400円レベル接近でさらに買いを増やすと
いうよりは、利益確定に動くことが考えられる。週内にも米金融規制改革法案が可
決・成立する見通しであり、下値の堅さは意識されそうであるが、上値追いは慎重で
あろう。
 物色としては、昨日のインデックスに絡んだ主力株から、本日は中小型株や低位材
料系などにシフトするとみておきたい。米半導体工業会(SIA)によれば、5月の世界
半導体売上高は前月比4.5%増で過去最高を更新しており、ハイテク株への手掛かり
材料となる。そのほか、民間調査会社調べで、電子書籍の国内市場は、14年度に1300
億円を超える見通しが伝えられている。中国での原発受注報道や食品業界での提携報
道、日本企業の大型インフラ整備受注報道など、関連銘柄への波及が期待される。
 なお、6日のNY市場はダウ平均は57.14ドル高の9743.62、ナスダックは2.09ポイ
ント高の2093.88。シカゴ225先物清算値は大証比30円安の9320円。ADRの日本株は
NTTドコモ、NTT、任天堂、京セラ、日電産、オリックス、TDKなど対東証比
較(1ドル87.56円換算)で全般小安い。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ8日ぶり反発、堅調な海外市場の動向を好感
・欧州株全面高、銀行や鉱山株が大幅高
・5月の世界半導体売上高、過去最高を更新
・LMEニッケル、反発
・DRAMスポット、続伸
・電子書籍市場、14年度に09年度比2.3倍の1300億円との見通し

弱気材料
・米6月ISM非製造業景況指数、予想以上に低下
・NY金反落、一時6週間ぶり安値
・半導体株SOX、続落
・バルチック海運指数、28日続落
・東証REIT指数、4日ぶり反落
・5月景気一致指数、14ヶ月ぶり低下

留意事項
・キリン<2503>、グリコ<2206>と提携
・NTTドコモ<9437>、SIMロック全機種解除へ
・非鉄各社、地熱発電を強化
・NYドル/円(87円50銭-52銭)
・ユーロ/円(110円39銭-41銭)
・NY原油先物、6日続落(1バレル=71.98ドル)
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.046%下落)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.130%)
・6月マネタリーベース
・6月外貨準備高
・6月携帯電話純増数と累計契約数(KDDI、ソフトバンク、NTTドコモ)
・英BOE、金融政策決定委員会(8日まで)


[サポート&レジスタンス]
終値            9338
5日移動平均        9277
先行スパンB       10402
100日移動平均     10349
標準偏差+2σ      10287
200日移動平均     10256
先行スパンA       10041
25日移動平均       9703
基準線           9672
転換線           9551
レジスタンス(2)     9520
レジスタンス(1)     9429
ピボット          9260
サポート(1)       9169
標準偏差-2σ       9119
サポート(2)       9001

[ランチタイムコメント]
調整一巡、出遅れ感のある中小型株へ
 日経平均は下落。82.10円安の9255.94円(出来高概算8億株)で前場の取引を終え
た。祝日明けの米国市場は上昇するものの冴えない経済指標を受けて上げ幅を縮めて
いたほか、為替市場の円高傾向を背景に利食い優勢のスタートとなった。また、昨日
の日経平均9100円割れからの年金資金とみられる買いによる上昇の反動もみられてい
る。これにより日経平均はじり安基調をみせており、昨日後場からのギャップスター
ト分を埋める格好に。
 東証1部の騰落銘柄は、値上り251に対して値下り1292、変わらず102と、値下り数
は全体の8割近くを占めている。規模別指数では小型株指数の弱い動きが目立ってい
る。セクターでは、空運、証券、海運、ガラス・土石、その他金融、倉庫・運輸、非
鉄金属、輸送用機器、不動産が冴えない。一方、英BPの上昇もあって石油・石炭製
品、鉱業が小じっかり。

 為替市場ではドル/円が87円50銭を下回ってきており、手掛けづらい環境である。
225先物はオプション権利行使価格の9250円での攻防をみせているが、これを再び割
り込んでくるようだと、売り仕掛け的な商いによって9000円レベルへのバイアスを強
めてくる可能性はある。ただ、現在のレンジでは9000-9250円、9250-9500円での中心
レンジであるため、先物業者からしてみれば、SQを前に大きな動きは望まないであ
ろう。

 物色としては、外部リスクを避ける狙いもあって中小型株などに向かいやすい。そ
の中でも、全体としては過熱感が意識されていることもあり、電子書籍などデジタル
コンテンツ関連のなかでも、パピレス<3641>、ボルテージ<3639>、電算<3640>といっ
た直近上場で調整をみせていた銘柄、調整一巡、出遅れ感の出ている銘柄などへの見
直しが期待される。

[クロージング]
オープニングギャップが無くなれば押し目買い意欲も
 日経平均は下落。58.39円安の9279.65円(出来高概算16億6000万株)で取引を終え
た。前日に日中値幅が260円近い振れをみせた日経平均だったが、本日は前日の後場
からのギャップ分を埋める格好となった。祝日明けのNY市場の上値の重さや、為替
市場での円高傾向によって手掛けづらい展開であった。また、英BOE金融政策決定
委員会やECBの定例政策委員会を控えており、トリシェ総裁の流動性とストレステ
ストをめぐる会見などを見極めたいとするムードもあったと考えられる。また、週末
のオプションSQを控え、権利行使価格の9250円を挟んだこう着であり、居心地の良
い場所でもあったようだ。
 日経平均は底堅さが意識されるものの、年金などのインデックスに絡む主力株への
押し目買いに限られている。為替相場の円高傾向によって、個人などの押し目買い機
運は高まりづらい。中小型株の一角などに資金が向かっていたが、直近上場銘柄の一
角や電子書籍などデジタルコンテンツ関連の一角にとどまっている。東証1部の規模
別指数は、小型株指数の下げが目立っている状況であり、個人シェアの大きいFXの
下げ(円高)の影響もありそうだ。
 ユーロ/円が109円台に突入してきており、GLOBEXのナスダック100先物は弱い。今
晩の海外市場の弱い動きが意識されるが、これを織り込む格好でのギャップから始ま
りそうである。ただ、参院選を控えている影響もあってか、年金買いによって外部要
因によるギャップの影響は限られてきている。外部要因に振らされずにスタートでき
るようだと、欧州離れ、為替離れとの見方にもつながり、押し目買い姿勢を強めてよ
さそうである。
 また、中小型株についてはテーマ銘柄に対する過熱感(というより買い疲れ感)は
出ている。ただ、ポジションがロングに傾いているわけではなく、日中の値動きの荒
さについても、資金の逃げ足が速いだけである。トレンドは崩れていない銘柄は多
く、日々仕切り直しでの参加妙味はあるとみている。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9279.65 -58.39
TOPIX841.51 -5.73
東証2部指数2140.89 -7.74
日経ジャスダック平均1227.10 -3.50
マザーズ指数393.44 -6.53
ヘラクレス指数601.53 -2.49
東証1部売買代金1兆1298億円
東証1部出来高16.62億株
東証1部騰落レシオ92.53%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は反発したものの小幅高にとどまっている。朝方はアジア株や欧
州株高を好感して、買い戻し優勢の展開で始まりダウは一時170ドル高となるも
のの、後半は戻り売りに押される展開。ISM非製造業景気指数が予測より低下し
嫌気された面もあるようだ。日経平均は米国市場いうほど上げられなかった事な
どを嫌気し手仕舞い売り優勢で始まる展開。寄り後は揉み合いだったが、先物に
仕掛け的な売りも出たようで一段安に。後場も先物売り圧力強く、日経平均一段
安に。大引けにかけては買い戻しの動きも見られるが、戻しきれず反落で引けて
いる。日経先物の主な買い越し証券は、三菱UFJMS、シティG、ゴールドマン、
JPモルガン、メリル、モルガンS。売り越しはクレディスイスが突出、ニューエ
ッジ、バークレイズ、UBS、野村など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
2432DeNA 2174円 -181
大幅安。昨日同社は6月のモバゲータウン月次状況を発表。それによればモバゲ
ータウンのページビューは前月比約3%減となっており、9ヶ月ぶりに減少に転じ
ている。ソーシャルゲーム開始後からページビューは急増してきたものの、その
増加基調も止まった格好。先日にはドイツ証券が成長鈍化懸念から格下げしてい
たこともあり、改めて成長鈍化懸念強まった様子。過剰反応との見方も多いが、
目先上値は買いにくくなったとの見る向きも多くなったようだ。ただ2000円付近
では狙っている向き非常に多いとの声も・・・。同社株の影響をうけ他のSNS銘
柄である3632グリー、2121ミクシィも大きく売られている。

6474不二越 257円 +11
しっかり。同社は13時過ぎに中間決算を発表。同時に通期業績を大幅に上方修
正。既に業績上ブレ観測は6/24付け日経新聞に報じられていただけに、出尽く
し感もある様子。発表後は買われているが上値の重さ目立っている。ただ想定
以上の上方修正だとの見方もあり、地合の悪さが上値を抑えている面もあるよ
うだ。明日以降、好感する買いが改めて入って来ると期待する声も多いが、結
局地合次第になりそうだと見る向き多い。

4541日医工 2990円 -315
大幅安。昨日同社は中間決算を発表。通期業績の上方修正も発表しているが、
株価は高値圏で決算期待感も強かっただけに、期待ほどの上方修正ではなかっ
た様子。それに四半期ベースで見ると2Q営業利益は前年同期比で減益となって
おり先行き不安も強まっている。それだけに今日は失望感から売り込まれてい
る状況。この決算をうけ、モルガンSが強気継続ながら期待以下の決算発表と
し目標株価引き下げている事も重しに。同社決算に刺激受け、他のジェネリッ
ク医薬品銘柄の4555沢井製薬や4553東和薬品も派手に売り込まれている。

4309スパイア 157円 +37
一時ストップ高まで買われる。今朝の日経産業新聞では同社は、有力ネットベ
ンチャーの頓智ドットの第三者割当増資を引き受け、資本参加すると報じられ
ている。頓智ドットが持つ、スマートフォン向けのアプリ「セカイカメラ」を
手掛けており、そこで新たなネット広告事業を展開すると・・。話題のアプリ
を手掛ける企業への出資だけに将来的な期待感も出たようだ。動くと値動き軽
い銘柄なだけに短期資金も集まった様子。

2726パル 3610円 +220
大幅高。特に材料は出ていないが、2792ハニーズが刺激になっているようだ。
昨日ハニーズは本決算を発表しており、今期見通しが大幅増益となり好感され
て買われている。5月末にドイツ証券がそのハニーズとパルを一緒に新規Buyと
していることから、パルにも連想が働いた模様。パルも決算期待できるのでは
という思惑。ちなみに同社は7/13に第一四半期の決算発表を控えている。

2397DNAチップ 42000円 +4200
最終気配は43400円特買いで終わっている。14時45分に同社は竹田理化工業と
米国WaferGen社で戦略的提携を行うことに合意したと発表。これをうけ買い集
まり特買いに。ただこの材料は今朝の日経産業新聞で報じられており、その正
式発表。正式発表されるまでは商いも殆どなく小幅高で推移していた。それだ
けに新聞報道知らなかった個人投資家がIR発表で飛びついた模様。IRによれば
年間5億円の売上高を目指すとのことだが、同社売上高への影響はその5%程度
との事。

===============
◆◇7/8(木)の主な予定!◇◆
===============
5月機械受注(8:50)
5月国際収支(8:50)
6月マネーストック(8:50)
6月オフィス空室率(11:00)
6月工作機械受注(15:00)
6月景気ウォッチャー調査
吉野家HD、ファーストリテイリング、オンワードHD、セントラル警備など決算発表
ECB理事会
米新規失業保険申請件数(21:30)
米6月ICSCチェーンストア売上高(23:30)
米5月消費者信用残高(9日 4:00)
[動いた株・出来た株]

*東洋炭素<5310> 4200 +170
CSでは買い推奨の投資判断を再強調としている。

*不二家<2211> 185 +6
本日は朝方も人気化、仕掛け的な動き強まる状況か。

*津田駒<6217> 155 +5
ウオータージェット式織機の量販機種を中国で委託生産とも。

*オンワード<8016> 676 +19
ファンドのショートポジション溜まり、買い戻しも先行か。

*コスモ石油<5007> 221 +6
前日には 「重質油利用促す新基準」で負担懸念強まったが。

*ケネディクス<4321> 15330 -1080
短期リバウンドにも一巡感、目先の業績や需給懸念など拭いきれずで。

*イオンディ<9787> 1617 -89
前日に第1四半期決算発表、収益横ばいにやや失望感も。

*芝浦メカ<6590> 365 -19
半導体製造装置各社には目先ピークアウト感、信用買い残も重し。

*タクトホーム<8915> 72100 -3700
業績上方修正評価の動きにも一巡感で。



(前場)
*三益半導体<8155> 1070 +68
1000円割れ水準では押し目買い、独の太陽電池関連銘柄上昇も刺激か。

*東京鉄鋼<5445> 236 +14
前日に続いて、コスモの新規「A」格付けが買い材料視される。

*ハニーズ<2792> 1221 +56
昨日決算発表、実績は計画比上ブレで今期も2割増益予想に。

*ルネサスエレ<6723> 786 +29
ノキアの携帯中核部品事業を買収などと報じられており。

*ふくおかFG<8354> 385 +14
ドイツでは投資判断「バイ」に格上げ、520円目標としている。

*サニックス<4651> 150 +5
前日に発表した6月の月次動向を好感、増収率は一段と高まりをみせ。

*昭和電工<4004> 166 +5
業績上ぶれ観測報道や大和の投資判断格上げを好材料視で。

*JX HLDG<5020> 458 +13
底打ち感強まり自律反発へ、地熱発電に参入検討とも。

*不二越<6474> 253 +7
本日決算発表の予定ともなっており。

*トピー工業<7231> 196 +5
チャート妙味や低PBR水準などがはやされる展開にも。

*セーレン<3569> 515 +13
引き続き、一昨日のTV番組などを評価材料視か。

*日立工機<6581> 799 +20
前日の切り返しで底打ち感、ユーロの落ち着きもあり。

*日本水産<1332> 302 +6
株式新聞では注目銘柄に取り上げている。

*トレンド<4704> 2441 +46
三菱UFJでは投資判断を「3」から「2」格上げ。

*日本製鋼所<5631> 791 +14
電気事業連合会・会長では「アジア原発に出資も」と伝わり。

*三菱マテ<5711> 228 +4
地熱発電、国内5箇所で稼動目指すとも伝わり。

*日本ケミファ<4539> 309 -20
ジェネリック関連の一角として売り対象に。

*沢井製薬<4555> 7970 -500
日医工の第2四半期大幅減益決算で連想売り。

*東和薬品<4553> 5190 -320
沢井製薬同様に日医工の減益決算を嫌気する動きに。

*DeNA<2432> 2219 -136
モバゲータウンPVが9ヶ月ぶり前月比減で。

*タカタ<7312> 1719 -100
エアバッグリコールの影響を引き続き見極めたいとの動きに。

*カカクコム<2371> 386500 -20000
ネット関連の一角下落で利食い売りも集まる。

*スター精密<7718> 842 -42
戻りの鈍さ嫌う、ユーロ安の影響懸念も拭えずで。

*帝国ピストン<6463> 715 -34
自動車関連に物色向かわず、戻り売りが優勢に。

*日本シイエムケイ<6958> 437 -20
信用買い残は高水準で戻り売り集まる。

*みずほFG<8411> 143 0
公募価格決定までは需給懸念も続く格好か。

*野村HLDG<8604> 476 -13
本日の日経平均は想定以上の下落ともなっており。

*東芝<6502> 448 -3
中国での原子力受注報道など伝わるが物色向かわず。

*三井物産<8031> 1070 +18
英BPがADRで急伸となり、買い安心感も強まる形へ。

*新日本製鉄<5401> 292 -4
信用高値期日接近なども不安視で。

*日産自動車<7201> 622 -18
米経済指標悪化に伴う円高ドル安を嫌気で。

*全日本空輸<9202> 279 -10
モルガンでは第1四半期計画上ぶれペースと指摘も。

*マツダ<7261> 204 -3
低価格ガソリンエンジン投入報道など好材料視されずで。

*日本電気<6701> 232 -5
CSでは目標株価を225円にまで引き下げへ。

*富士通<6702> 552 -11
CSでは買い推奨継続ながら目標株価を若干引き下げ。

*トヨタ<7203> 3050 -25
米経済指標の相次ぐ下ブレなど自動車各社のマイナス材料に。

*富士フイルム<4901> 2610 +33
バークレイズでは「オーバーW」格上げで3700円目標に。

*グリー<3632> 7070 -280
DeNAの株価急落に連れ安する状況にも。

*国際帝石<1605> 484000 +4500
在庫減予想など好感で原油先物時間外は上昇へ。

*商船三井<9104> 574 -8
バルチック指数の下落傾向が止まらず。

*日医工<4541> 2965 -340
前日に上半期決算発表、3-5月期営業減益決算に失望感強まる。

*TOWA<6315> 587 -25
3月安値水準も割り込んで信用買い方の処分売り一段と。

*スタートトゥ<3092> 263500 +3500
6月商品取り扱い額は前年同月比76.4%増と好調を維持。

*パピレス<3641> 5720 +680
国内電子書籍市場の拡大見通しが伝わり。

*日本通信<9424> 7610 -50
ドコモのSIMロック解除方針を好感も、昨日急伸の反動で利益確定売り優勢。

*スパイア<4309> 153 +33
頓智ドット社と資本・業務提携を実施すると発表。

*エヌピーシー<6255> 1402 -108
第3四半期累計営業利益が前年同期比74%減と、大幅減益となったことを嫌気。

*アプリックス<3727> 107500 +2700
チャイナ・モバイル向けサービスの拡大を好感。

*ボルテージ<3639> 3035 +179
パピレスの急反発が直近IPO銘柄の刺激材料に。

*サイバーS<3810> 67300 -4200
連日のストップ高の反動から利益確定売り優勢。

*Pワークス<3627> 88800 -4200
第1四半期の業績観測報道を受け、業績伸び悩みを嫌気。

*アイケイ<2722> 53000 -2300
昨日ストップ高の反動で利益確定売り。

*ベルパーク<9441> 160700 -14700
SIMロック解除がソフトバンクユーザーの増加に歯止めとの見方を嫌気。

7月7日(水)

H「七夕の日経平均は反落となってしまった。まあ昨日上げた分を下げただけだが、内容的には良くないな。」

K「そうだな。昨日良い動きだっただけに今日も期待したんだが、あっさりと反落してしまった。日経平均60円弱の下落となっているが、実態は三桁の下落と言っても不思議無い状況だろう。東証1部の騰落銘柄数を見ると値下がり銘柄が圧倒的に多く、全面安とも言っても過言ではない。」

H「確かにそうだな。つまり今日は中小型株が総じて売られていると言うことだ。」

K「ああ。指数を見ると確かに小型株指数が圧倒的に下げており、大型株指数が最も下げ小さい。それが日経平均を支えている要因だ。」

H「まあ主力系株には国内機関投資家の押し目買いも入っていたようだし、それが支えになった面もあるようだ。」

K「中小型株は個人投資家の投げかもな。追い証売りが継続的に出ているだろうからな。引け後に発表された先週末時点の三市場信用買い残の評価損益率は-17.10%まで拡大している。-15%超えてくれば追い証発生してくると言われている。」

H「今日も先物には仕掛け的な売りが見られていた。恐らくSQに絡んだ売りだと思われるが、嫌な動きだ。」

K「先物手口見ると明らかだな。昨日は結果的に日経平均上げて引けていたが、昨日も今日も同様の手口が売り筆頭になっている。まあ本当にSQに絡んだ仕掛けであるなら、SQ通過すればその懸念無くなるため良いんだが・・・。」

H「SQ後も売り続けるようだと懸念だというわけだな。」

K「取りあえず明日もその売りが続くかどうか注目したい。」

H「昨晩の米国市場はしっかりと上昇して返ってきたものの、物足りない動きだったな。」

K「物足りないどころか失望だろう。朝方にはダウは170ドル高となる場面もあったのに、引け前にはマイナスに転じる場面もあったからな。まるで昨日の日経平均の逆の動きのようだ。」

H「そうだな。」

K「というより、そもそも170ドル高となること自体が不自然だったとも言えるけどな。ISM非製造業景気指数が発表されているが、市場予測より悪い数字で内容的にも良くない。でも発表後も上げ拡大する動きも見せたからな。」

H「そうだな。無視するような動きだった。」

K「恐らく出尽くしということだろうが、結局買い一巡後は売られてしまっているだけに、アク抜けで買われたというよりは、売り方の買い戻しで買われたと言う感じだろう。それだけに買い戻し一巡後は買いも続かず戻り売りに押されると言う動きだ。」

H「先週末の連休前にヘッジ的に売りポジション持っていた向きも多かったようだからな。昨日はアジア市場も堅調だったし欧州もしっかりとしていたことから、取りあえず買い戻しの動きから入った向きが多かったんだろうな。」

K「だろうな。まあ米国の景気減速懸念は今に始まった事じゃないし、結構織り込まれている面もあるだけに、改めて昨日の指数が嫌気されたと言うわけでもないだろうが、日本同様戻り売り圧力も強いと言うことかもな。」

H「しかしダウは8営業日ぶりの反発なのに、この程度の上昇というのも情けない。それだけ市場心理はまだまだ良くないと言う訳か・・・。」

K「だろうな。先週末まで米国市場は7営業日で600ドル以上も下落していた。それだけに、昨晩はもっと戻しても不思議はないものの、60ドル程度の上昇止まりだからな。こんなのリバウンドともいえない。」

H「テクニカル的な売られ過ぎ感乏しくなれば更に売り込まれるという懸念も市場では漂っているようだ。」

K「そうなれば日本市場も下値探るという懸念は当然否めない。せめて需給面だけでも改善してくれば、あまり外部要因に左右されにくい業種や銘柄などが物色される相場になるんだが・・・。」

H「信用買い残先週減ったといえ、まだまだ高水準だからな。信用買い残減るには、相場がもっと大きく下げ、投げ売りが出てくるか、逆に大きく上げて戻り売りを出させるかしかない。」

K「当然大きく上げていって戻り売り誘うなら、それをこなせるだけの買い手が必要となる。一体誰が上値を買っていくかだな。そう言う向き出てこないとなれば、逆に下げていくしかないかもな。」

H「あとは為替だな。これが円安基調に転じてくれば、流れも変わるし投資家心理も変わってくる。」

K「ただ今のようなリスク回避の動きが強い状況では円が買われやすく、円安基調は期待薄だ。この流れを変えるには時間をかけるか、何らかの材料が必要となる。」

H「出来れば、日銀や政府が何らかの対策を打ち出して欲しいけどな。市場関係者などは結構それに期待しているようだ。」

K「ただ、そんなことを期待している事自体、結構厳しい状況だという証拠だろう。」

H「確かにそれは言えるかもな。そう言うことに期待していると言うことは、市場も買い材料を見出せなくなっているとも言えるからな。」

K「とにかく今は市場心理も相場展開も非常に不安定な状況だと言えるだろう。それだけに安易に方向性を決めつけない方が良いかもな。」

H「確かに・・・。まずは今晩の米国市場どういう展開となるのか注目しておきたい。」
2010.7.7先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
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どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
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トレーディングにおける7つの大罪
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絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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