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壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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7.6【目先リバウンド意識もターゲット近い】

2010/07/06 11:23|未分類CM:0
なぜか120円のGD
ちょっと円高
って30銭くらいだろうに

途中までさらに下げたけど
中国が上昇で戻し
中国は最近、中国農業銀行のIPOに向けての換金売りやら
昨日は中国銀行の増資で売られたんだけど
売り止まったか?
日本もみずほの換金売りが結構影響してるかな

今日は買い下がって
上昇で利確、早売り
もうちょっと早く本格上昇してくれれば
まだ戻り売りが重たいところでほとんど利確してしまった

後場
今日のGDの大きさは意味不明だったけど
結果的に日経は下にひげをつけて
ちっちゃなWボトム

今まで売られてきた銘柄の上昇が大きかったかな
三井住友をどんどん踏み上げていった
東邦チタニウムは強いんであんまり買えなかったけど
2200下で集めてたのを利確
強いから多く集めなきゃいけないのに
弱いのを買い下がって多く集める癖は直さないと


ギャップスタートになるか注目

 日経平均は下落。85.00円安の9181.78円(出来高概算7億1000万株)で前場の取引
を終えた。元IMF首席エコノミストが中国不動産市場の「破たん」が銀行システム
の打撃になるとの見解を示したとの一部報道や、中国が新たな不動産規制を導入する
と中国地元紙が伝えたことにより、不動産市場への警戒が強まった。これを受けて為
替市場ではドル、ユーロともに対円で円高傾向を強めたことで、日経平均は売り先行
のスタートとなった。、先物主導の売りによって一時9091.70円と昨年11月27日以来
の9100円を割り込んでいる。
 その後は9100円辺りでのこう着を強める中、前引けにかけては上海指数の切り返し
を背景に、下げ幅を縮める展開をみせている。東証1部の騰落銘柄は、値上り392に対
して値下り1127、変わらず135と、値下り数が全体の7割近くを占めている。セクター
では不動産、陸運、情報通信、電力・ガスなど、内需・ディフェンシブ系のセクター
が小じっかり。半面、鉱業、証券、ガラス・土石、海運、その他金融が冴えなかっ
た。

 上海指数の切り返しによって、ギャップスタートになるかが注目されるところであ
る。先物市場では一時9080円まで下げていたが、再び9200円辺りを回復するようだ
と、オプション権利行使価格の9000円への意識から9250円に戻ることになる。レンジ
としては9250円オーバーが最低条件ではあるが、9250-9500円のレンジに移行する可
能性はあろう。
 ただ、物色としてはインデックスに絡んだ商いが中心である。中小型株の一角への
物色もみられているが、ティッカーの動きは鈍く、材料に対する反応の鈍さもうかが
える。市場参加者は様子見姿勢を強めているとみられ、レンジ移行がないと値ごろ感
からの買いも入りづらく、指数連動での動きにとどまりそうである。

[クロージング]
目先リバウンド意識もターゲット近い
 日経平均は3営業日続伸。71.26円高の9338.04円(出来高概算18億6000万株)で取
引を終えた。前場に年初来安値を更新した日経平均であったが、後場は一転して強い
動きをみせており、日中の値幅は260円近くに拡大した。変動要因は中国であり、日
本国債への投資を拡大し始めたとの報道を背景に円高が進んだほか、不動産市場への
警戒感の強まりを受けて売りが先行。しかし、上海市場が切り返しをみせたことか
ら、後場はオープニングギャップの形から強い展開であった。
 また、先物市場での断続的な買いやインデックスに絡んだ現物買いが観測されてお
り、11月安値接近やPBR1倍割れが目立つ中での、国内年金などによる資金流入もあっ
たと考えられる。そのため、東証1部の値上り数は全体の7割を占めているものの、規
模別指数では大型株指数の強さが目立っている。中小型株をみても、材料系というよ
りも楽天<4755>、サイバーエージ<4751>といった主力処の切り返しが目立つ。
 GLOBEXのナスダック100先物がプラスレンジでの推移をみせており、祝日明けの米
国市場の上昇が期待されるところである。金融規制改革法案が可決・成立する見通し
であり、米国の強い動きによってリバウンド基調を一段と強められるかが注目される
ところである。ただ、目先的には直近のダブルボトムが拒否された9400円レベルが抵
抗となる。これをクリアしたとしても、6月末に空けたマド埋めとなる9550円辺りが
戻りのメドとみておきたい。また、日柄調整が必要な位置であり、一気に10250円辺
りを回復してこないと、遅行スパンの上方転換シグナル発生はない。1ヶ月程度の日
柄調整によって、現在の水準を突破した方が、シグナルは確実になろう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9338.04 +71.26
TOPIX847.24 +10.35
東証2部指数2148.63 +0.77
日経ジャスダック平均1230.60 -0.86
マザーズ指数399.97 +4.19
ヘラクレス指数604.02 +2.30
東証1部売買代金1兆1732億円
東証1部出来高18.62億株
東証1部騰落レシオ92.86%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は休場。しかし為替が円高進行しており、日経平均は軟調に始ま
る展開。寄り後も円高進み、日経平均は先物主導で売り込まれ9100円割れとなる
場面も見られた。その後は下げ渋り買い戻し優勢の展開。上海市場プラ転したこ
とも好感し前場引けにかけて更に下げ縮小してくる。昼には更に上海市場上げ拡
大したことを好感し、日経平均は後場一段高に。終始しっかりの展開で結局日経
平均など主要指数はプラスで引けている。為替も後場円安方向に戻してきたこと
も買い安心感に繋がったようだ。日経先物の主な買い越し証券は、野村、みずほ、
JPモルガン、BNPパリバ、ABNアムロ、UBS。売り越しはクレディスイス、ニュー
エッジ、モルガンS、メリル、ゴールドマンなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8574プロミス 655円 -30
昨日には大阪府貸金特区構想の思惑からサラ金株が総じて派手に買われていたが、
早くも失速。メリルでは貸金特区構想実現は不透明であり、織り込むのは時期尚
早と指摘したようで重しになっている様子。また朝方は地合に押された面もある
ようだ。更に金融担当相が今日の閣議後の記者会見で、この件に関して問われ、
法の公正性に反するのではとの見解を示したようだ。これが報じられたことによ
り貸金特区構想の実現期待が一気に後退し、後場は地合良かったもののサラ金株
は戻り鈍くなっている。

6770アルプス電気 731円 -22
軟調。一時大幅安となる700円まで売られる場面もあったが、その後は切り返す展
開。先月中旬から売り込まれており下げ止まらない状況が続いていた。国内外の
機関投資家持ち株比率が高い銘柄なだけに、世界的な株安状況から機関投資家の
売りが継続している模様。6月中旬までは今期業績急回復との期待からしっかり買
われていたものの、円高や世界景気の減速懸念強まっていることから、同社の今
期業績期待も後退してきているようだ。地合落ち着けばリバウンドも期待できそ
うだが、あとは決算発表確認したいとの声多いようだ。

9424日本通信 7660円 +1000
後場物色されてストップ高まで。昼にNTTドコモが2011年4月以降に出荷する全て
の携帯端末をSIMロック解除できるようにすると報じられている。最大手のドコモ
が解除に動くことにより、他のキャリアも解除せざるを得ないとの思惑が強まっ
たようだ。それによりSIMロック解除のパッケージ製品を販売している同社にも恩
恵が出てくるとの期待も浮上した模様。実際に恩恵受けられるか不透明ながら、
以前からSIMロック解除関連株として位置付けられていることから、この報道によ
り同社株に短期資金集まったようだ。

8031三井物産 1052円 +34
しっかり。前場は約1年3ヶ月ぶりに1000円の大台を割り込む場面も見られたが、
その水準で押し目買いや売り方の買い戻しも入ってきたようで下げ止まる。その
後は地合回復と共に買われる展開。英BPのメキシコ湾原油流出事故絡みで、他の
商社株以上に売られていた面も強かったが、英BP株が割安だとリビア国営石油会
社総裁が指摘し、リビア投資庁に投資を勧めたと一部で報じられており、それも
刺激になっているとの見方も。取りあえず大台も割り込みアク抜け感も強まった
だけに、1100円程度までの戻りは期待できそうだと見る向き多い。ただメキシコ
湾原油流出事故の不透明感も燻っていることから、戻り一巡後は安値圏揉み合い
が暫く続くのではと・・。

8801三井不動産 1313円 +48
今日は不動産株がしっかり。業種別指数では不動産業が値上がり率トップとなっ
ている。特に材料は出ていないが、上海市場で不動産株と銀行株が総じて買われ
ていることが刺激になっているとの見方も。その影響でメガバンクも後場買われ
ており、不動産株にも買い流れているとの声も・・・。また国内年金買いが観測
されており、不動産株にもその手の買いが入っていたのではとの見方もあるようだ。

===============
◆◇7/7(水)の主な予定!◇◆
===============
6月携帯電話契約数
ABCマート、不二越、イオン、ミニストップ、丸久、東武ストア、イマージュなど
決算発表
英中銀金融政策決定会合(~8日)
米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
ブラジル6月消費者物価(21:00)
[動いた株・出来た株]

*東京鐵鋼<5445> 222 +18
コスモでは新規に「A」、300円目標とする。

*サカイオーベ<3408> 144 +10
炭素繊維関連の低位材料株として先行き期待が強まる。

*ぐるなび<2440> 122400 +7000
10万円レベルでの底打ち期待からリバウンド続く格好に。

*トピー工業<7231> 191 +10
建機関連の一角として中国株の反発など刺激にも。

*新光電工<6967> 1164 +56
UBSでは半導体パッケージ各社に強気な見方示す。

*新神戸電<6934> 711 +33
株価の底値到達感も意識、GSユアサの反発も支援に。

*東光<6801> 155 +7
前日から反発色強める、値動きの軽さを妙味に。

*曙ブレーキ<7238> 422 +19
節目となる5月、6月安値水準突破で上値妙味も。

*エルピーダ<6665> 1391 +60
政府支援をバックに短期社債も視野にと。

*レナウン<3606> 293 -9
節目の300円処では戻り売りも。

*海洋掘削<1606> 2532 -70
本日から貸借銘柄ともなっており。

*三益半導体<8155> 1002 -27
大台割れ目前に処分売り圧力強まる。

*スクロール<8005> 311 -8
公募・売出価格決定も需給懸念などは解消し切れずで。



(前場)
*井筒屋<8260> 66 +7
上半期業績予想上方修正、最終益は2億円から6億円に増額。

*兼松日産農林<7961> 131 +6
井筒屋の株価急騰などが刺激ともなる格好か。

*サニックス<4651> 146 +6
月次発表控えて期待感も先行へ。

*ダイハツ工業<7262> 885 +28
シティでは第1四半期のポジティブサプライズ期待と。

*東邦チタニウム<5727> 2276 +69
引き続き、買い戻し優勢の展開と観測され。

*セーレン<3569> 503 +15
前日のTV番組で取り上げられている模様。

*日本山村硝子<5210> 244 +7
目立った材料見当たらないが、低位の割安株として打診買いか。

*ケネディクス<4321> 15850 +450
突っ込み警戒感も強まり、前日からリバウンドの動きに。

*ケーヒン<7251> 1592 +39
前日は戻り売りに押されるが、本日は買い戻し優勢にも。

*アンリツ<6754> 459 +11
直近ではDIAMアセットが大株主に登場も。

*サンシティ<8910> 3100 -365
先行き懸念拭えず、短期資金の手仕舞い売りが続く。

*アイフル<8515> 126 -9
前日急騰の反動、「貸金特区」への過大な期待感は後退か。

*プレス工業<7246> 269 -18
トラック株同様に見切売りに押される格好へ。

*あさひ<3333> 1139 -76
6月の月次動向など嫌気する流れも強まり。

*ソースネクスト<4344> 28530 -1770
リバウンド一巡感、前日より戻り売り優勢に。

*武富士<8564> 281 -17
他の消費者金融同様に、前日の急騰の反動安へ。

*中国工業<5974> 108 -6
人気も離散で手仕舞い売り圧力強まる。

*CSK HLDG<9737> 344 -17
連日の株価下落が個人投資家の見切売り誘う形にも。

*アルプス電気<6770> 719 -34
5月急騰時の真空地帯にも突入しており。

*古河スカイ<5741> 216 -10
信用倍率4倍など目先の需給不安拭えずで。

*プロミス<8574> 655 -30
「貸金特区」構想受けた前日の株価急騰の反動で。

*黒崎播磨<5352> 334 -15
ツガミなど同時期に人気化の低位材料株が軟調で。

*アコム<8572> 1383 -61
メリルでは「貸金特区」構想の問題点なども指摘で。

*太平洋セメント<5233> 116 -5
世界的な景気減速懸念で素材株など手掛けにくく。

*サンケン電気<6707> 330 -14
5月安値も更新で下値不安台頭の格好にも。

*荏原製作所<6361> 360 -15
日立などの水力発電機事業統合なども競争激化懸念へ。

*キッセイ薬<4547> 1739 -71
三菱UFJでは「2」から「3」格下げ。

*東洋紡績<3101> 147 -6
戻り売りに押される、信用買い残も高水準で。

*明電舎<6508> 294 -12
三菱UFJでは業績予想と目標株価を引き下げ。

*スクリーン<7735> 405 -16
SPE関連には業績モメンタムのピーク接近懸念なども。

*ツガミ<6101> 559 -22
ヘッジファンドのニューショートなども目立ってきており。

*ルック<8029> 179 -7
前日までのリバウンドの流れにも一巡感で。

*みずほFG<8411> 138 -2
引き続き、公募価格決定までは需給懸念残る状況で。

*日立製作所<6501> 329 +2
水力発電システム統合で来年10月に新会社などと伝わる。

*日本電気<6701> 236 +3
底打ち感からのリバウンドが継続する格好に。

*新日本製鉄<5401> 288 +1
株価10日続落などとも伝わり、自律反発期待にもつながる。

*三井物産<8031> 1011 -7
海外市場では鉱山株などが売り優勢ともなり。

*日産自動車<7201> 615 -5
順調な中国販売動向など伝わるが、為替動向への不透明感などで。

*ソニー<6758> 2295 -35
前日はCSが投資判断新規に買い推奨も反応は乏しく。

*トヨタ<7203> 3020 -15
インド工場での操業停止なども伝わっている。

*ファストリ<9983> 12760 -430
引き続き、6月の月次動向を警戒視する動きが優勢で。

*トーセイ<8923> 29420 -2580
前日に上半期決算発表、期待感高まっていたと見られるが。

*王将フード<9936> 2014 -110
引き続き、前日に伝わった6月の既存店マイナス転落報道嫌気で。

*イリソ電子<6908> 1474 +99
発行済み株式総数の1.7%に相当する自社株取得枠の設定を好感。

*サイバーS<3810> 71500 +10000
引き続き、前期業績の大幅上方修正を好感。

*サマンサJP<7829> 98400 +3400
羽田空港に初のスイーツ複合店をオープンと発表。

*ユビキタス<3858> 212000 -9000
昨日の大幅高の反動で利益確定売り優勢。

*楽天<4755> 64500 +500
ネット通販各社の中元向け商品が好調との報道を材料視とも。

*スタートトゥ<3092> 263200 +2400
月次動向の発表を控え期待感も高まり。

*ボルテージ<3639> 2843 -143
パピレスの安値更新なども嫌気され、直近IPO銘柄には換金売りの動き。

*ジェイアイエヌ<3046> 389 +54
6月の既存店売上高は引き続き好調な内容となり。

*メディサイエンス<2182> 850 -170
今期最終損益を2.5億円の黒字から0.9億円の赤字へと下方修正。

*アイケイ<2722> 55300 +7000
前期営業利益を3500万円から5400万円へと上方修正。

*ラ・パルレ<4357> 5490 +700
目立った材料は観測されておらず、内需関連の一角として物色か。

7月6日(火)

H「日経平均は終わってみれば3日続伸だ。朝方はどうなることかと思ったが、よくぞ戻した。」

K「ああ。昨晩の米国市場は休場だっただけに、持ち越した短期資金も多いようだが、為替が円高進行して返ってきたことから全体的に売り優勢で始まった。それだけに短期資金の投げが出て寄り後も一段安となったからな。」

H「為替は寄り後も円高へと進行しており、日本株の売り要因となったことも下げ拡大した要因だろう。」

K「まあ寄り後の為替動向は、株式動向に影響受けることから、どっちが先導しているかは微妙だが、日本株売り優勢で始まったのは、やはり為替が要因だからな。」

H「円高になった要因は、中国が日本国債購入拡大との報道や、中国不動産調整色強めそうだという報道が影響しているようだ。」

K「更にハーバード大学の経済学の教授が、中国不動産市場の破綻が銀行システムに多大な悪影響を与えるとの見解を示したようだ。この報道も嫌気されている。それが株売りに繋がり、リスク回避の円買いに繋がったと言えるだろう。」

H「日経平均は9100円割れまであったからな。」

K「ああ。ただ実際的には先物主導で売り込まれたと言える。それら悪材料を背景に仕掛け的な売りと見るのが妥当だな。」

H「ただ9100円割れまで売られた後は下げ渋り戻す展開になっていった。どうも公的年金買いが主力株に入ってきたようだな。」

K「そうだな。まあこの水準では入っても不思議はないが、それにより先物に買い戻しの動きや押し目買いに繋がった面もあるようだ。」

H「んで極めつけが上海市場だな。当然警戒はされていたが、実際は小幅安で始まり寄り後はしっかりと買われてプラ転している。」

K「ああ。それにより買い戻しの動きや押し目買いが強まって、日経平均は前場引けにかけ更に戻す動きとなった。昼休み中には更に上海市場上げ拡大しており、為替も円高一服となって戻してきていることから、後場は全体的に買い優勢で始まった。」

H「後場寄り後もしっかりだったな。年金買いに加え海外勢の実需の買いも多少見られていたようだ。」

K「まあ国内年金は下げれば下げるだけ基本的には買ってくるからな。ただ上値を追うような買い方はあまりしない。時として上値を買い上がるような買い方をしたときもあるが、基本的にはそう言う買いするのは希だ。」

H「それだけに株価の支えにはなったとしても、株価上昇にはなかなか繋がらないからな。ただ年金買い入ることにより売り込みにくさが出るだろうし、売り方の買い戻しを誘うと言うことは多々ある。」

K「ああ。しかしながら継続的に上昇基調となるにはやはり海外勢の買いが必要となる。最近は日本株の割安感を指摘する声も増えてきていることから、実需の買いも入ってきているようだが、まだまだ限定的だ。今後その手の買いが増えてくるかが鍵となる。」

H「結局は外部要因が落ち着くかどうかだろうな。世界的にリスク回避の動きが強いような状況では本格的な実需の買いも期待できない。」

K「まあ米国の景気先行き懸念が強まっているだけに、確かにリスクを積極的に取ろうと言う向きは乏しいからな。」

H「米企業の増益ペースが鈍化する公算が大きくなってきたと今朝も報じられているし、投資家の買い意欲を萎えさせる弱気な報道も目立っている。」

K「まあそれだけ弱気筋が増えてきたと言うことだろう。相場は悲観の中で生まれ、懐疑の中で育ちっていうだけに、ある意味弱気筋増えてきたのは良いことだ。」

H「前向きに考えればそうだと言えるが・・。ただまだとても総悲観というほど弱気ムードにはなっていない。」

K「確かにそうかもな。まだ楽観的な意見も多いし、非常に中途半端だ。」

H「それだけに難しい相場とも言えるだろう。ただ今日の日本市場の動きは明日以降へ期待を残したと言えるだけに、このまま戻り基調となって欲しいけどな。」

K「そうだな。いずれにしろ今晩の米国市場が注目される。連休明けで経済指標発表もあるし、弱い動きになれば、日本株もあっさりと売られてしまう懸念は当然あるからな。」

H「それでも下値で公的年金買いでも再び入れば良いのだが・・・。」

K「とにかく今週はSQ週ということもあり、先物に仕掛け的な動きが出てくる可能性もあるからな。明日はSQ週の水曜日で波乱になることも多いだけに、どういう展開になるのか注目したい。」

H「まずは今晩の米国市場しっかりと上昇して欲しいモンだな。時間外は結構上げている状況だが・・。」

K「まあ最近は終わってみないとどう転ぶか解らないことが多いが期待したい。」
2010.7.6先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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