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7.5【9250-9500円へ移行できるか】

2010/07/05 11:17|未分類CM:0
NY7日続落
雇用統計、民間部門の雇用の伸びが良かったのにこのザマとは
連休前に一旦手仕舞いとからしいが

まあ持ち越し銘柄はGUだったんで
適当にトレール入れといたが
あっという間に利確

大阪が貸金特区を政府に提案とかで
その他金融が上昇
プロミス寄り前見て
買おうと思ってたのに
一瞬目を放してた間に寄り付いて
S高に張り付いてた

後場
mixi前場何回か振り落とされて
後場持ってなかったんだけど
ここやっぱりファンドが買ってる?

明日もその他金融くらいしかいじるものないかなあ


[株式オープニングコメント]
下へのバイアスは強いが、個別対応でのリバウンド意識
 本日は手掛かり難からこう着感を強めやすいが、一先ず米雇用統計通過によって、
売り一巡後には短期的にリバウンドが意識されそうである。米雇用統計については非
農業部門雇用者数が12万5千人減と、概ね予想通りの内容であり、アク抜け感が台頭
しやすいであろう。米独立記念日の振替休日で今晩の米国市場が休場となることから
オーバーナイトへの警戒も大きくならないほか、外人のフローも少なく、売り圧力が
小さい。また、米国では休み明けにも金融規制改革法案が可決・成立する見通しであ
り、米国市場がこれを好感する期待感もある。
 一方、為替市場ではドル/円が円高傾向を強めてきておりほか、もう一段の円高余
地があるとの見方もされており、輸出関連などは手掛けづらいところである。そのた
め内需・ディフェンシブ系のほか、新興市場の中小型株などでの個別対応になる。日
経平均は引き続き昨年11月安値が意識されている状況であるため、どちらかといえば
下へのバイアスが強まりやすい面はある。ただ、日経平均はボトム形成として期待さ
れている昨年11月安値まであと200円を切ってきており、中小型株での押し目狙いを
意識しておきたいところである。
 なお、2日のNY市場はダウ平均は46.05ドル安の9686.48、ナスダックは9.57ポイ
ント安の2091.79。シカゴ225先物清算値は大証比40円安の9170円。ADRの日本株は
トヨタ、NTTドコモ、三井住友、京セラ、オリックス、TDKなど対東証比較(1
ドル87.76円換算)で全般冴えなかった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・ユーロ/円、円安進行(110円27銭-31銭)
・NY金小幅反発、対ユーロでのドル安を受け
・東証REIT指数、続伸

弱気材料
・米6月雇用統計、非農業部門の雇用者数前月比12.5万人減
・米5月製造業受注指数、予想以上に低下
・NYダウ7日続落、雇用統計悪化を嫌気
・半導体株SOX、反落
・欧州株まちまち、銀行株など堅調も米雇用統計が重し
・LMEニッケル、続落
・DRAMスポット、下落
・バルチック海運指数、26日続落
・中国銀行、最大7800億円増資で需給悪化懸念強まる

留意事項
・日立<6501>、三菱重<7011>、三菱電<6503>が水力発電事業を統合
・金融庁、生損保の運用上限撤廃を検討
・インド、0.25%利上げ
・JTB見通し、夏休み旅行3年ぶり伸び
・ユニクロ6月既存店売上高、前年同月比5.8%減
・米、太陽光発電に1600億円融資保証
・日本企業のM&A、7年ぶり低水準
・NYドル/円(87円79銭-81銭)
・NY原油先物、5日続落(1バレル=72.14ドル)
・NY債券市場、続落(10年債利回り0.031%上昇)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.095%)
・米独立記念日で休場
・英6月サービス業PMI
・欧5月小売売上高


[サポート&レジスタンス]
終値            9204
5日移動平均        9409
先行スパンB       10402
100日移動平均     10363
標準偏差+2σ      10272
200日移動平均     10265
先行スパンA       10085
25日移動平均       9738
基準線           9700
転換線           9666
レジスタンス(2)     9306
レジスタンス(1)     9255
ピボット          9208
標準偏差-2σ       9205
サポート(1)       9156
サポート(2)       9109

[ランチタイムコメント]
中小型株のオーバーナイトはリスクが小さそう
 日経平均は小幅続伸。34.30円高の9238.01円(出来高概算6億2000万株)で前場の
取引を終えた。週末2日の米国市場は下落したが、米雇用統計については非農業部門
雇用者数が12万5千人減と、概ね予想通りの内容であり、アク抜け感から短期的にリ
バウンドが意識されている。また、朝の外資系経由の売買注文動向は小幅ながら買い
越しであったことも安心感につながっている。これにより225先物は、シカゴ先物
(9170円)を上回る9230円からのスタートとなった。ただ、その後はこれまで同様、
こう着感の強い相場展開が続いており、日経平均の値幅は40円程度にとどまってい
る。
 物色としては、その他金融が軒並み上昇。大阪府が「貸金特区」設置を提案したこ
とが伝えられており、これを手掛かりにショートカバーの動きが強まっている。その
ほか、デジタルコンテンツ関連など、中小型株の一角が強い動きをみせている。東証
1部の騰落銘柄は値上り1015に対して値下り463、変わらず187と、値上り数は全体の6
割を占めている。

 日経平均はリバウンドをみせているが、為替市場ではドル/円が88円手前での攻
防、上海が弱い動きをみせており、上値追いは慎重である。出来高も6億株程度と低
水準であり、インデックスに絡む商いも限られているようである。週末のオプション
SQを控えていることもあり、権利行使価格の9000-9250円をどちらかにブレイクし
てくるまでは、方向感は掴みづらいであろう。
 ただ、今晩の米国市場が独立記念日の振り替えで休場となることもあり、外部リス
クの観点から中小型株などの材料系銘柄への押し目買い意欲は強そうだ。オーバーナ
イトも本日に限っては、リスクは小さいであろう。引けに掛けてはポジション調整か
ら動きが鈍くなりそうだが、明日の午前中辺りを狙ったトレードも意識される。米国
では休み明けにも金融規制改革法案が可決・成立する見通しであり、米国市場がこれ
を好感する期待感もある。

[クロージング]
9250-9500円へ移行できるか
 日経平均は後場に入りやや上げ幅を広げ、63.07円高の9266.78円(出来高概算14億
3000万株)で取引を終えた。週末2日の米国市場は下落したが、米雇用統計について
は非農業部門雇用者数が12万5千人減と、概ね予想通りの内容であり、アク抜け感か
ら短期的にリバウンドが意識されている。また、朝の外資系経由の売買注文動向は小
幅ながら買い越しであったことも安心感につながっている。これにより225先物は、
シカゴ先物(9170円)を上回る9230円からのスタートとなった。その後はこれまで同
様、こう着感の強い相場展開が続いていたが、先物市場での断続的な買いが続いてい
た影響もあり、終日底堅い相場展開であった。
 今晩の米国市場が独立記念日の振り替えで休場となることもあり、外部リスクの観
点から参加しやすい地合いではあったとみられる。日経平均はオプション権利行使価
格の9250円を挟んだこう着であり、方向感は掴みづらいものの、下へのバイアスが強
まらなかった点も評価される。週末のオプションSQを控え、次第に動きづらくなり
そうだが、権利行使価格の9000-9250、9250-9500円のどちらかのレンジに移行するか
で、トレンドが出てくる可能性はある。既に昨年11月安値の9000円レベルは織り込ま
れており、ポジションがロングに傾きづらい環境であり、上値追いもない状況であ
る。それ故に、ショートカバーによって9250-9500円のレンジに移行する可能性はあ
りそうだ。
 なお、明日は日中は底堅い動きが期待されるが、祝日明けの米国市場を見極めたい
とするムードを強めてきそうである。そのため、積極的なトレードは午前中、若しく
は14時程度までといったところ。物色も中小型株など外部リスクを避ける動きに向か
いそうである。ただ、米国では休み明けにも金融規制改革法案が可決・成立する見通
しであり、米国市場がこれを好感する期待感はある。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9266.78 +63.07
TOPIX836.89 +5.91
東証2部指数2147.86 +8.70
日経ジャスダック平均1231.46 +2.31
マザーズ指数395.78 +10.59
ヘラクレス指数601.72 +14.90
東証1部売買代金8906億円
東証1部出来高14.39億株
東証1部騰落レシオ88.40%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米雇用統計はほぼ市場予測範囲内。それをうけ米国市場は朝方はアク抜
けから買われる場面もあったが、買いも限定的。3連休前と言うこともあり手仕舞
い売りも多いようで、買い一巡後は売り込まれていく展開。大幅安ともいえる状
況まで売られたものの、その後は買い戻し中心の動きで下げ幅を縮小して引けて
いる。それをうけ日経平均は小高く始まる展開に。ただ寄り後は上値追えず方向
感乏しい揉み合いが続いた。後場は中国株軟調となっているものの、無視した動
きで、先物買い戻しにより上げ拡大する場面も見られた。上値は限定的ながら堅
調な揉み合いが大引けまで続いた。日経先物の主な買い越し証券は、メリル、モ
ルガンS、みずほ、大和、楽天。売り越しはゴールドマン、シティG、JPモルガン、
ニューエッジ、ABNアムロ、バークレイズなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8574プロミス 685円 +100
今日はサラ金株が朝から総じて高くなっている。同社株や8572アコムはストップ
高まで買われている。昨日の毎日新聞が、大阪府が改正貸金業法の一部緩和を認
める特区設置構想を政府に提案する方向で最終調整に入ったと報じている。大阪
府内に本店を置く貸金業者に適用することを想定していると・・。プロミスの本
店は大阪府と言うこともあり、特に買い集めているようだ。政府が認めるか不透
明であり現実味は乏しいとの見方も多いが、シティGでは実現の可能性は高いと指
摘しており見方は大きく別れている。

8411みずほFG 140円 -4
年初来安値を更新し、下げ止まらない状況。公募増資を発表してからほぼ一貫し
て売り込まれている。公募株を引き受けるつもりで、空売りしている向きも多い
様子。また公募価格を安くしたい向きも多いと思われ、そのの思惑も働いている
模様。公募価格決定までまだ日柄あることから、見切り売りがかなり出ているよ
うだ。個人投資家の追い証の手仕舞い売りも多いとの話も・・。また海外での同
社公募株の引き合いが悪いとの噂も飛び交っており、予定通り増資できるのか不
透明さも出ているとの見方もあるようだ。しかしこの公募イベントで売られる局
面は絶好のチャンスとの声も・・・。

3858ユビキタス 221000円 +26300
大幅上昇。特に新たな材料は見当たらないが、最近は20万円割れ水準で下げ渋っ
ていたことから下値不安も後退してきたようだ。上げれば買い集まりやすい人気
株だけに、短期資金も巻き込んで大幅高となった模様。また同社株が派手に上げ
れば、刺激受け買われる銘柄も多いことから、新興市場全体への好影響にもなる
と・・・。それだけに明日以降も期待されるが、人気株が故にシコリも多く上値
追うには新たな材料が必要だとの声も多い。

8915タクトホーム 77700円 +2100
堅調だが上値の重さ目立っている。同社は昼に前期業績の大幅上方修正を発表。
既に6/22の日経新聞に業績上ブレ観測記事が報じられていたものの、それを上回
る数字となっている。それを好感し後場買い優勢で始まったものの、買いは続か
ず戻り売りに押される展開。やはり注目は今期であり、その警戒感が上値を抑え
ているのではとの見方も。ただ先日の日経新聞の記事では今期も増収増益となる
見込みと報じられている。ちなみに13日に本決算を発表予定。

9064ヤマトHD 1127円 -17
軟調。昨日、日本郵政グループの郵便事業会社社長は、日本郵便の宅配便
「ゆうパック」の配達に遅れが生じたと発表。今月1日以降、約26万個の荷物の配
送が遅れたと・・。これをうけ、今後お中元シーズンだけに「ゆうパック」から
他の宅配業者へと切り替える大口顧客も出てくる模様。それによりヤマトHDの宅
急便需要が拡大するとの思惑から、朝方は買い優勢で始まっていた。しかしなが
ら、タイミング悪くメリルが同社株の投資判断を買いからUPへ2段階引き下げてお
り、それが重しとなり売られたようだ。ただ明日は再び見直される期待はありそ
うだと見る向きも多い。

9936王将フードサービス 2124円 -145
大幅安で年初来安値を更新。先週末の日経新聞では、同社が運営する
「餃子の王将」の6月既存店売上高は前年同月比4%程度減少したようだと報じら
れている。2年11ヶ月ぶりの減少となり、しかも7月以降も当面は前年の反動減の
影響が続く見通しだと・・・。これうけ、成長期待が一気に後退し見切り売り相
次いでいるようだ。今後の成長戦略が見られないと株価的にも当面厳しいのでは
と見る向き多い。

===============
◆◇7/6(火)の主な予定!◇◆
===============
5月景気動向指数(14:00)
エヌピーシー、ユニオンツール、ファミリーマート、ハニーズ、丸栄、イズミ、
米久など決算発表
豪準備銀行理事会
6月ISM非製造業景気指数(23:00)
オバマ米大統領とイスラエルのネタニヤフ首相がパレスチナ問題などについて
会談(米・ワシントン)
[動いた株・出来た株]

*新電元<6844> 313 +20
大引けにかけ上げ幅広げる、買戻しなど主導か。

*共英製鋼<5440> 1514 +91
大和では新規中立カバレッジも経営力は高く評価と。

*日ピラー<6490> 540 -57
ここにきて、半導体製造装置各社などには格下げの動きも目立ち。

*ツガミ<6101> 581 -19
需給妙味も後退で手仕舞い売り優勢の展開。

*大林組<1802> 342 -7
先週は大和で、ドバイメトロ等における追加損失発生リスクは拭えないとも。

*船井電機<6839> 3175 +140
当面の処分売りにも一巡感、先週にはバークレイズが4300円目標継続。




(前場)
*アコム<8572> 1392 +248
大阪府の「貸金特区」構想報道が一部で伝わり。

*アイフル<8515> 130 +21
「貸金特区」構想で消費者金融株は一斉高となる。

*武富士<8564> 299 +46
消費者金融株は一斉高、買い戻しの動きなども。

*プロミス<8574> 683 +98
消費者金融株でも、とりわけ銀行系には安心感へ。

*クレディセゾン<8253> 988 +73
「貸金特区」構想で消費者金融株同様に、メリット期待も。

*丸井グループ<8252> 636 +44
消費者金融株高の流れが波及へ。

*東光<6801> 148 +10
特に材料表面化していないが、短期資金の関心高まりやすい材料株で。

*DIC<4631> 144 +9
第1四半期の好業績観測報道が手掛り材料となる。

*東光電気<6921> 512 +30
スマートグリッド関連としての位置づけ高い材料株であるが。

*ケネディクス<4321> 14750 +840
消費者金融株高からリスク許容度も高まる方向となり。

*イオンクレ<8570> 843 +48
ノンバンクの一角として関心も向かう格好で。

*レナウン<3606> 294 +16
調整一巡感も強まり、中国企業傘下入りによる業容再建期待改めて。

*一休<2450> 60400 +3200
引き続き、中国人観光客へのビザ発給要件緩和でメリットとも。

*新生銀行<8303> 77 +4
消費者金融株高が安心感を誘う格好にも。

*ぐるなび<2440> 114200 +5900
個人の処分売りにも一巡感で、買い戻し優勢の展開にも。

*ジャックス<8584> 160 +8
ノンバンクの一角として関連株高の流れが波及へ。

*サンリオ<8136> 1055 +50
「ベイビーマイロ」シリーズ第2弾など27アイテム発売と。

*サンシティ<8910> 3515 -330
先週末は時価総額回復材料にストップ高と急騰も。

*三井海洋開発<6269> 1236 -60
先週末の大幅上昇で戻り売り、目先的な資源開発需要の停滞懸念も続く。

*キッセイ薬品工業<4547> 1799 -85
過活動ぼうこう治療薬のフェーズ3で、有効性について期待した結果得られず。

*ソースネクスト<4344> 30300 -1200
先週末は急速なリバウンドをみせたが。

*ファーストリ<9983> 12930 -500
6月の既存店マイナス転落を受けて、野村など投資判断格下げの動きへ。

*空港施設<8864> 306 -9
JALのリストラの影響なども警戒視か。

*コスモ石油<5007> 215 -5
石油株は全般的に先週末の株価上昇が目立っていたが。

*古河スカイ<5741> 219 -5
非鉄関連上値重い、信用買い残も重しとなるか。

*GSユアサ<6674> 553 -12
引き続き、東芝がリチウム電池を三菱自に供給との報道で。

*みずほFG<8411> 143 -1
引き続き、公募増資を控えての需給懸念が続く格好で。

*三菱UFJ<8306> 408 +6
金融株には海外投資家のバスケット買い観測なども。

*日立製作所<6501> 326 +5
三菱重などと水力発電機事業を統合とも伝わり。

*三洋電機<6764> 118 +4
半導体事業を米社に売却で調整と伝わっており。

*サカイオーベ<3408> 135 +4
炭素繊維販売価格2年ぶり上昇との報道も伝わり。

*三井物産<8031> 1013 -9
BPでは三井石油開発に負担要請とも。

*シャープ<6753> 943 +25
CSが新規「アンダーP」の反応薄、ハイテク株短期見直しの動きにも。

*新日本製鉄<5401> 288 -1
CSでは、日銀短観業種別計数受けて鉄鋼株はガイダンス警戒とも。

*オリックス<8591> 6360 +150
ノンバンク一斉高の流れにも乗る格好で。

*トヨタ<7203> 3035 +15
PBR1倍割れなど株価水準の割安感にも関心で。

*ソニー<6758> 2339 +29
CSでは新規に「アウトP」、目標株価を3200円としている。

*エルピーダ<6665> 1322 +32
超小型DRAMを量産するとの観測報道が伝わる。

*ファナック<6954> 10090 +70
CLSAでは目標株価を14000円にまで引き上げへ。

*AQインタラ<3838> 173500 +9500
先週末の後場から上げ幅を広げた好地合いを引き継ぐ格好に。

*王将フード<9936> 2140 -129
6月の既存店売上高は2年11ヶ月ぶりにマイナス転落と伝わり。

*マルコ<9980> 158 -22
先週末に第3四半期決算発表、通期最終益は3億円からトントンに減額修正。

*大証<8697> 403000 +15000
好調なファンダメンタルに対する高評価が相次ぎ観測され。

*サイバーS<3810> 61500 カ
前期営業利益を1.9億円から2.7億円へと大幅上方修正。

*イーサポート<2493> 49000 -4300
連日のストップ高で利益確定売り圧力が強まる。

*ユビキタス<3858> 222800 +28100
5月安値とのダブルボトム形成も意識され。

*サイバーエージ<4751> 127600 +2700
子会社が中国SNSアプリ会社へ出資と発表したことを材料視とも。

*スターティア<3393> 320000 +12000
引き続き、iPad対応の電子ブック作成ソフトの提供開始を材料視。

*ngi<2497> 32500 +1000
iPhone・iPad・mixiアプリ情報サイト閲覧用iPhoneアプリをリリースすると発表。

*カネコ種苗<1376> 719 +19
一部週刊紙で特集記事が掲載されたことを材料視。

*VTHD<7593> 154 +9
サーブの国内輸入権を取得と報じられたことを材料視。

*エイチアイ<3846> 185700 +12300
3D関連などテーマ材料性の強い銘柄には短期資金による物色の動きが目立つ。

*BBタワー<3776> 77400 +8300
データセンター関連の出遅れとして見直しの動きとも。

*メディ工房<3815> 99000 +14500
高値更新により上値妙味が拡大。

7月5日(月)

H「週明けの日経平均は続伸となった。まあ大した上昇ではないものの、今日は下落しても不思議無い状況だっただけに、取りあえずそうならなかったのは市場心理にプラスだな。」

K「そうだな。取りあえず米雇用統計を通過しアク抜け感もあるんだろう。先週末の米国市場はそれでも下げているだけに、今日の日本株も警戒はされたが結構強かったと言えるかもな。」

H「だよな。案外、見直し買いが入ってきているんじゃないのか。皆、日本株は売られすぎだと気が付いたとか・・。」

K「確かに割安感出て来ているのは確かだろうな。PBR1倍割れ銘柄も目立っていることから、企業価値的に値頃感出ているのは間違いない。ただ、別にそれは今日解ったことでも無いからな。今日買われた理由にはならないだろう。」

H「でも上海市場結構下げる動きも見せていたが、日本株は悪影響受けずに無視していた。この動きも今までにあまり見られなかった動きだぞ。」

K「上海市場は中国銀行が週末に大型増資発表した影響をうけ売られていた。まあ中国だけの特殊要因で売られたと言えるだけに、それほど嫌気されていないんじゃないのか。それに今日の中国市場は下げると既に見ていた向きも多かったようだし・・・。」

H「まあ、今晩の米国市場が休場のため、参加者乏しいことから売りもそれほど出なかったと言うこともあるのかもな。」

K「確かに商い見ると非常に低水準だ。まさに閑散に売り無しと言う展開だ。まあ最近は閑散に買い無しという状況が続いていただけに、確かに今日は強かったと言えるかもな。」

H「ただ問題は買いが続くかどうかだよな。結局買われる新たな材料が出たわけでもないし、単にリバウンド期待で買われたと言う見方も多い。ようは短期資金による買いが中心だと・・。」

K「まあ、そうだろうな。値頃感からの見直し買いも当然入ってきているだろうけど、まだまだ小粒だろう。相場を支えるほどの買いが入っているわけでもないし、今後まだ売られてしまうかもと言う懸念を持って買っている向きが多い。それだけに打診的な買いにとどまっている。」

H「しかし売り込みにくさも強まっているよな。日経新聞にも報じられているが、前期末の上場企業の約半数が実質無借金との事だ。これ自体は別にどうって事もないが、そんな上場企業多い中、平均PBRが1倍程度と言う状況が異常だろう。」

K「そうだな。そう考えれば今の株価水準は確かに異常な低水準だといえるだろうな。しかし株式市場はいつだって理屈通りに動いているわけでもない。理屈通りに動いたら、確かに楽だが、ある意味面白みがないだろう。」

H「まあ、過剰に買われることも無くなるわけだからな。」

K「ああ。理屈で説明できない水準まで暴騰する相場だってあるわけだし、理屈通りに動かないから相場は面白い。」

H「確かにそうだが・・・。」

K「ただいずれ遅かれ早かれ見直されてくる時は来るだろう。今は色々と外部要因の懸念も強く、市場が過剰に警戒していると言う面も少なからずあるだろうからな。過剰に警戒しすぎていると思う投資家が増えてくれば自然と見直されてくるだろうな。」

H「なら良いんだが・・。ところで今日は新興市場が活況だったな。派手に物色されている銘柄も目立っている。」

K「結局、商いが乏しいだけに、少ない買いでも上昇できる銘柄といえば新興市場など中小型株になるからな。それらを中心にディーラー辺りが物色してきたとの見方もあるようだ。実需の買いとは言い難く、短期資金中心じゃないのか。」

H「ただ一部ではヘッジファンドが値動き期待できる新興銘柄を買ってきているとの話も出ているぞ。」

K「確かに新興市場の方が外部要因に業績面で影響が乏しいと言うことから、仕掛けやすさはあるといえるが、本格的に買ってきているとは思えない。新興市場の売買代金が増加してきている訳でも無いからな。」

H「確かに売買代金は増えるどころか、逆に減ってきている。」

K「ああ。それはある意味、新興の中でも特に小型の銘柄が中心に買われていると言える。つまり個人投資家中心の物色だろう。仮にヘッジファンド買っているとしても小粒なところだ。」

H「日経平均上値重くとも新興市場の堅調が続くようだと市場心理も良くなっていくんだけどな。」

K「ただ短期資金中心だとしても、派手に物色されている銘柄があることは好感出来る。まだそれだけ市場心理も悪くはないと言うことだ。」

H「続くようだと面白いんだが、短期資金中心だと逃げ足も早いからな。とにかく明日以降も続くかどうか注目だな。」

K「まあ今晩の米国市場は休場だけに明日も海外勢の参加が乏しく、更に材料難になると思われるだけに、新興市場物色が続くという可能性はありそうだが、引けまで持つかは微妙だな。とにかく注目はしておきたい。」

H「ああ。期待したいモンだ。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
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人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
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しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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