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7.2【そろそろ感も、ギャップダウンなら押し目狙いの動きに】

2010/07/02 11:27|未分類CM:0
ユーロ高、円普通、ドル安
ユーロでは銀行の資金返済能力に対する懸念後退でユーロ高
ドルは新規失業保険申請件数の増加でドル安

日本もちょいGU
今日は雇用統計だから下がれば買おうと
ほんとに下がるとは思わなかったけど
下がったんでどっさり買ったけど
三菱商事が弱いこと
こいつは我慢しきれず1825でぶん投げちゃった
こりゃ最後の投げにまんまと投げさせられたと
1823で再び買って利確したけど
売るの早すぎた

後場
雇用統計を控えてもみもみ
これだけ下げた後で
ADPがよくなかったことから
ある程度悪い数字は織り込んでるんじゃないかな
雇用統計は遅行指数なんで意外といい数字が出たり
まあここは買いで持ち越し

下げたらある程度対応できるけど
上げられたらどうしていいのか分からんし

まあ怖いのは為替かな
雇用統計前に結構買い戻されてるし


[株式オープニングコメント]
ポジション調整でのリバウンドも
 米国市場では新規失業保険申請件数の予想外の増加や、中古住宅販売の予想以上の
落ち込みなど、景気減速懸念が強まっている。一方、欧州中央銀行(ECB)が実施
した資金供給オペの供給額が予想を下回ったことで、銀行の資金返済能力に対する懸
念が和らぎ、信用不安が後退。為替市場ではドル/円が一時86円台に突入した後、87
円台半ばでの推移。シカゴ先物は9015円まで押した後に9190円で取引を終えており、
ややリバウンドの動きが優勢となりそうである。ただ、今晩の米雇用統計(予想は非
農業部門雇用者数は12万5千人の減少)を控えていることもあり、ポジション調整的
な動きにとどまりそうである。

 シカゴ先物の安値にさや寄せする動きになるようだと、ボトム形成への期待が強ま
りそうである。ただ、週末要因から手掛けづらく、これを見極めるのは週明けになる
ため、本日のところは日計り中心の商いになろう。物色としては為替市場の流れか
ら、輸出関連など直近冴えない動きをみせていた景気敏感セクターに対しては、ショ
ートカバーが若干ながら期待される。また、内需・ディフェンシブ系や高配当利回り
銘柄には、日経平均の9000円接近の場面では機関投資家による資金流入が意識されよ
う。
 そのほかは材料系での個別物色が中心となる。東芝<6502>による三菱自<7211>への
リチウムイオン電池供給報道を受け、GSユアサ<6674>など関連銘柄への物色が強ま
るかが注目される。物色の波及や勢いが限られるようだと、次第に新興市場の中小型
株への一角にシフトすることになりそうだ。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・ユーロ/円、円安進行(109円63銭-67銭)
・半導体株SOX、反発
・東証REIT指数、5日ぶり反発
・日銀、10年度成長率見通しを上方修正へ
・東芝<6502>、三菱自<7211>に電気自動車向け電池供給

弱気材料
・NYダウ6日続落、予想を下回る経済指標が相次ぎ
・NYドル/円、円高進行(87円65銭-68銭)
・米新規失業保険申請件数、事前予想を上回る増加
・米6月ISM製造業景気指数、昨年12月以来で最低水準
・米5月中古住宅販売成約指数、減税措置の終了で急落
・欧州株全面安、米経済指標が重し
・NY金大幅反落、約1カ月ぶりの安値
・LMEニッケル、大幅反落
・バルチック海運指数、9ヶ月ぶり低水準

留意事項
・豪政府、資源新税の妥協案で業界と合意
・5月鉄鋼輸出、前年同月比66.7%増
・国内新車販売、上期5年ぶり増
・大手百貨店4社、6月売上高が減少
・NY原油先物、大幅続落(1バレル=72.95ドル)
・NY債券市場、反落(10年債利回り0.016%上昇)
・長期金利、低下(10年債利回り1.065%)
・DRAMスポット、変わらず
・6月マネタリーベース
・欧5月失業率
・米6月雇用統計


[サポート&レジスタンス]
終値            9192
5日移動平均        9515
先行スパンB       10402
100日移動平均     10374
200日移動平均     10270
標準偏差+2σ      10248
先行スパンA       10089
25日移動平均       9761
基準線           9700
転換線           9700
レジスタンス(2)     9362
レジスタンス(1)     9277
標準偏差-2σ       9274
ピボット          9212
サポート(1)       9127
サポート(2)       9062

[ランチタイムコメント]
ショートカバーが下支えとなりそう
 日経平均は小幅反発。43.45円安の9235.05円(出来高概算7億4000万株)で前場の
取引を終えている。米経済指標の悪化を受けて警戒感が強まる一方、欧州懸念がやや
後退したほか、為替市場での円高修正の流れもあって、反発して始まった。その後は
今晩の米雇用統計を控えているため方向感は掴みづらく、前場半ばには一時9160.47
円とシカゴ先物水準を下回る場面をみせている。しかし、為替市場ではドル、ユーロ
とも対円で円高の流れが修正れており、日経平均は寄り付き水準まで戻してきてい
る。
 日経平均は年初来安値更新後に戻りをみせているが、価格レンジとしては前日の範
囲内であり、米雇用統計を控え仕掛け的な動きは出にくいようである。ただ、ドル/
円が88円台、ユーロ/円が110円台を回復しており、下は売り込みづらくなった。外部
環境の不透明感は強いが、日経平均の連日の年初来安値更新でポジションがショート
に傾いているようだと、ニュートラルにする過程でのショートカバーが下支えとなり
そうだ。
 また、為替市場の落ち着きによってFX同様、個人投資家の参加度合いが高いマザ
ーズなど新興市場の中小型株の一角への値幅取り狙いの資金が向かいやすいであろ
う。基本はこう着ではあるが、需給妙味の大きい銘柄や売り込まれていた銘柄などに
は短期資金での活発な取引がみられそうである。
 一方、東証1部銘柄については、インデックスに絡む商いによって堅調ではある
が、数量商いには向いづらく、材料株物色も限られたものになろう。東芝<6502>のリ
チウムイオン電池供給報道で、東芝の上昇が限られる一方、競争激化によるGSユア
サ<6674>、三菱商<8058>の下げの方が目立つ状況をみると、現在の不安定な相場環境
を映しているようだ。

[クロージング]
そろそろ感も、ギャップダウンなら押し目狙いの動きに
 日経平均は小幅ながら6営業日ぶりに反発。12.11円高の9203.71円(出来高概算15
億8000万株)で取引を終えた。米経済指標の悪化を受けて警戒感が強まる一方、欧州
懸念がやや後退したほか、為替市場での円高修正の流れもあって、反発して始まっ
た。
 その後は今晩の米雇用統計を控えているため方向感は掴みづらく、前場半ばには一
時9160.47円とシカゴ先物水準を下回る場面をみせたが前日の安値は下回らず、後場
寄り付き直後には9259.14円まで回復していた。
 結局は、この狭いレンジ内でのこう着が続いており、上海市場の弱い動きにも、そ
れ程反応はみせていない。出来高は再び15億株台と低迷しており、外部環境の不透明
感と週末要因によって、様子見姿勢が強まっていたようである。
 欧州懸念がくすぶり続けることになるが、今晩の米雇用統計通過によって、一先ず
アク抜け感が台頭するかが注目される。日経平均は昨年11月安値とのボトム形成が意
識されやすい水準まで調整してきている。週足ベースの一目均衡表の雲下限は
8926.65円から、来週には9018.54円まで切り上がりをみせてくる。週足のボリンジャ
ーバンドでは一気にマイナス1σからマイナス2σ近辺まで陰線を伸ばしており、そろ
そろ感もある。
 米雇用統計は予想を大きく下回ることがコンセンサスであり、ギャップダウンから
のスタートとなるようであれば、押し目狙いの動きが出やすいであろう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9203.71 +12.11
TOPIX830.98 +2.59
東証2部指数2139.16 +14.46
日経ジャスダック平均1229.15 +4.47
マザーズ指数385.19 +7.01
ヘラクレス指数586.82 +6.61
東証1部売買代金1兆1319億円
東証1部出来高15.89億株
東証1部騰落レシオ89.22%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は発表された経済指標がいずれも悪く、景気先行き懸念が更に強ま
りダウは150ドル安となる場面も見られた。しかし連日下げてきていることもあり、
売り一巡後は自立反発の動きもみせ主要指数は小幅安水準まで戻して引けている。
為替は米国の弱い経済指標をうけドルが売られ、ユーロが買われた。スペイン国債
入札順調だった事がユーロ買いに繋がっている。日経平均は小高く始まるも、寄り
後は弱含みの動きで先物にまとまった売りが出るとマイナスに転じる。しかし為替
が円安基調となっていることもあり、売り込む動きも限定的でその後は買い戻され
る動きに。後場は中国市場軟調となっていることを嫌気し売られる場面もあったが
下値も限定的。方向感乏しい揉み合いが大引けまで続き、日経平均、TOPIX共に小幅
高で引けている。日経先物の主な買い越し証券は野村、BNPパリバ、ABNアムロ、み
ずほ、三菱UFJMS。売り越しは大和、バークレイズ、カブコム、ドイツ、メリル、
モルガンS、ニューエッジ、ゴールドマンなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6674GSユアサ 565円 -19
軟調。一時535円まで売られる場面もあったが、後場買い戻される。今朝の日経新
聞では東芝が三菱自動車に電気自動車用リチウムイオン電池を供給すると報じてい
る。GSユアサは三菱自動車、三菱商事との共同出資会社「リチウムエナジージャパ
ン」でリチウムイオン電池を生産し三菱自動車に供給している事からも、東芝の参
入はネガティブになるとの見方。今後、価格競争など強まる可能性はあり、同社の
収益性悪化への懸念が強まったようだ。同様に出資している三菱商事株も軟調とな
っている。一方、東芝株は好感されしっかりとなっている。今朝のGRAILメールで
は東芝ポジティブ、GSユアサはネガティブ材料として取り上げた銘柄。

4098チタン工 211円 +19
堅調。今朝の東芝が三菱自動車に電気自動車用リチウムイオン電池を供給するとの
報道に刺激を受けているようだ。同社は電気自動車向けなどのリチウムイオン電池
部材を手掛けており、大株主に東芝がいることから、恩恵を受けるとの思惑が浮上
しているようだ。昔から仕手性もあり短期資金も集まりやすい銘柄なだけに期待し
た向きも多かったようだが、いまいち短期資金集まりきれていない様子。というよ
り戻り売り圧力が強く、短期資金も動きの鈍さから、とっとと引いた向き多いよう
だ。

4344ソースネクスト 31500円 +5000
ストップ高。特に材料は見当たらないが、今日発売する同社のソフトが結構あり、
その期待感から買われているのではとの見方も。その中でも「EVERNOTE スターター
パック」への期待は強い様子。また発売日はまだ未定ながら7月上旬発売予定の
Evernoteで名刺管理ができるiPhoneアプリケーション「超名刺」への期待も強いと
・・。いずれも既に発表済みだけに目新しさはなく、単にリバウンドの動きで買わ
れたのではとの見方も多い。いずれにしろシコリ多いことから目先は上値も限定的
と見る向き多し。

3010価値開発 61円 +5
大幅高で年初来高値を更新。特に材料は出ていないが、中国個人向け観光ビザ発行
緩和関連株との見方もあるようだ。同社は中国国内で旅行業資格取得しており、中国
国営旅行社の子会社などと同社グループ運営のホテルに中国人観光客を誘致する事を
目的とする業務提携もしている。それだけに中国人ビザ緩和の恩恵を受けるとの期待
が強いようだ。低位株で仕手性も昔からあるだけに、短期資金も集まりやすい様子で、
化ける可能性もあるのではと期待する市場筋もいるようだ。ただ昔から癖の悪いこと
でも有名な銘柄だけに注意は必要だと・・・。

7974任天堂 26640円 +470
しっかり。欧州売上比率も高い企業でユーロ安が収益を押し下げるとの懸念も強かっ
たが、昨晩の海外市場ではユーロが大きく買われ、日本時間でもユーロ円は円安へと
進行。それにより同社株に買い戻しの動きや押し目買いが入ってきているようだ。た
だ依然として想定より大きく円高水準なだけに、積極的に上値を買う向きは乏しいと
の見方も多い。基本的にこの辺での揉み合い相場が暫く続くのではと・・・。また昨
日ゲーム調査会社が2010年上半期で最も売れたゲームソフトが同社の「Newスーパー
マリオブラザーズWii」だったと発表。また米国では5月の米国ゲーム機の売上高が発
表されており、家庭用据え置き型ゲーム機で同社のWiiがトップだった事も好感されて
いる模様。

===============
◆◇7/5(月)の主な予定!◇◆
===============
ローソン、カッパクリエイトなど決算発表
米国市場休場(独立記念日の振替休日)
ユーロ圏5月小売売上高(18:00)
[動いた株・出来た株]

*トラコス<9715> 783 +65
CSでは業績上方修正で買い推奨を継続している。

*ファンケル<4921> 1306 +81
パリバが新規に「バイ」との観測も。

*シーラボ<4924> 284100 +16000
売り方の踏み上げ誘う需給相場の様相を強める。

*一休<2450> 57200 +3000
中国人向け観光ビザ発給要件緩和でメリットとも。

*ケネディクス<4321> 13910 -700
業績懸念や増資懸念で処分売りの動きは止まず。

*スクロール<8005> 305 -12
公募増資発表以降は売り圧力が続く格好で。

*サカイオーベ<3408> 131 -4
週末要因が手仕舞い売りを強めさせる格好にも。




(前場)
*サンシティ<8910> 3845 カ
時価総額12億円以上に回復で上場基準など満たす格好に。

*ソースネクスト<4344> 31500 +5000
6月中旬の上昇前水準まで調整から仕掛け直しの動きにも。

*日本インター<6974> 138 +16
底値到達感も強まってリバウンド狙いの動きへ。

*チタン工業<4098> 214 +22
東芝のリチウム電池関連の材料には思惑が強まりやすく。

*アンリツ<6754> 428 +36
均衡表雲下限レベルが支持線となり、リバウンド目指す格好にも。

*日本コークス<3315> 131 +9
目先底打ち感も強まりリバウンド狙いへ。

*ユアサ商事<8074> 88 +6
工作機械関連のダークホースとして株式新聞取り上げ。

*三井海洋開発<6269> 1296 +81
本日は全般的にリターンリバーサルの流れにも。

*カカクコム<2371> 398500 +21500
新規材料観測されないが、数少ない業績成長期待銘柄として関心は続く。

*大阪チタ<5726> 3545 +190
東邦チタと同様にショートカバー先行の展開か。

*東邦チタ<5727> 2187 +117
スピード調整一巡感で再度買い戻し優勢の展開か。

*シンプレクス<4340> 66400 +3500
日銀短観のソフトウェア投資など受け、情報サービス関連には期待感とも。

*日本シイエムケイ<6958> 430 +22
需給不安で下落していた銘柄には、全般的にリバウンドの動き目立つ。

*アスクル<2678> 1599 +81
前日の決算発表受けて、メリルでは目標株価2200円まで上げ。

*レナウン<3606> 278 +13
中国に数百店、今後5年めど4ブランド投入など前日は伝わっていた。

*メルシャン<2536> 151 +7
直近安値更新で一旦は下げ達成感なども。

*東洋電機製造<6505> 392 +18
高値期日の接近など需給不安で下げてきたが。

*ゴールドクレスト<8871> 1564 +71
突っ込み警戒感から自律反発の動きにも。

*ルック<8029> 177 +8
レナウンの株価上昇なども刺激となり。

*グリー<3632> 7170 +310
バークレイズでは目標株価を7600円から10500円に引き上げ。

*旭ダイヤ<6140> 1390 +60
週末要因からポジション整理、買い戻しなど優勢か。

*ナブテスコ<6268> 1358 +54
足もとではモルガンやドイツなど高評価の動き目立ち。

*黒崎播磨<5352> 334 +13
5月安値水準までの調整から自律反発目指す動きにも。

*ヤフー<4689> 35800 +1300
540億円申告漏れの影響は乏しいとの見方から。

*GSユアサ<6674> 545 -39
東芝が三菱自動車にリチウムイオン電池を供給と伝わり。

*共立印刷<7838> 128 -5
信用買い残整理の動き、目立った材料は見当たらずだが。

*ポイント<2685> 4485 -170
前日に月次発表、6月既存店売上高は4ヶ月連続でのマイナスに。

*沢井製薬<4555> 8510 -310
連日の株価上昇で利食い売りが優勢となる。

*新神戸電機<6934> 667 -22
GSユアサの株安に連れ安する格好へ。

*イー・アクセス<9427> 55700 -1800
昨日から自社株買い取得期間だが、希薄化など嫌気で。

*オンワード<8016> 679 -20
最近はファンドのニューショートの動きなども観測と。

*みずほFG<8411> 144 -1
公募増資の実施を控えて依然として需給警戒残る。

*東芝<6502> 445 +6
電気自動車用リチウム電池を三菱自動車に供給と伝わる。

*日立製作所<6501> 319 +4
円/ユーロの落ち着きが主力株には安心感誘う形へ。

*新生銀行<8303> 73 -2
増資懸念起こるほか、みずほFGの株安が引き続き響く。

*三井物産<8031> 1026 -3
米ダウと合弁と伝わるが、資源関連株安で。

*日産自動車<7201> 609 +3
6月の米国自動車販売動向などは安心感誘う形にも。

*JUKI<6440> 168 +6
目先の手仕舞い売りも一巡感で自律反発目指す動きへ。

*ソニー<6758> 2318 +22
ユーロ安の一服受けて、ハイテク株の一角には安心感も。

*三菱商事<8058> 1839 -30
原油や非鉄など資源価格の下落基調は継続しており。

*商船三井<9104> 577 -2
バルチック指数の下落基調には変化もなく。

*キヤノン<7751> 3325 +100
みずほでは投資判断「アウトP」格上げ、4600円目標とする。

*トヨタ<7203> 3010 0
6月の米国自動車販売は相対的に伸び率限定的。

*ソフトB<9984> 2300 +33
前日の追徴肩替りによる株価下落は行き過ぎとの見方にも。

*ホンダ<7267> 2509 -3
円高ドル安の動きが嫌気材料視される格好に。

*ファストリ<9983> 13520 +160
本日の月次動向発表を控えて期待感も先行へ。

*京セラ<6971> 7160 +150
東海東京では投資判断を「3」から「1」に格上げで。

*セブンアイ<3382> 2000 -25
前日発表の第1四半期決算では、営業利益は2ケタ減益となり。

*アライドテレ<6835> 118 +15
100円割れ水準での底堅さを意識する格好にも。

*日本電産<6594> 7440 +230
地合いの改善を受けて押し目買いの動きにも。

*スターティア<3393> 307000 +22300
SaaS型電子ブック作成サービスの提供開始と発表したことを材料視。

*田中化研<4080> 1054 +29
東芝がEV向けリチウムイオン電池を三菱自へ供給すると報じられ刺激材料にも。

*高度紙<3891> 1389 +94
いちよしが投資判断「A」、フェアバリュー1900円でカバレッジを開始。

*ウィズ<7835> 48000 -5000
前期営業利益を5000万円から1800万円へ引き下げたことを嫌気。

*イーサポート<2493> 53300 カ
引き続き、今期業績見通しの大幅上方修正を材料視。

*オプト<2389> 129800 +4800
ソーシャルメディアマーケティング事業の新会社を設立。

*Dガレージ<4819> 128900 +2600
Twitterを活用したEC販促ポータルサイト「お買い物なう」のサービス開始。

*スタートトゥ<3092> 246900 +7500
主力のネット関連株は総じて強い動きが目立っている。

*SEH&I<9478> 28820 +4240
子会社のシステム・アイがiPadで学習できるコンテンツと学習環境の提供開始と。

*TLHD<3777> 5270 -380
昨日のストップ高の反動で利益確定売り優勢。

*IMJ<4305> 45800 +4400
引き続き、「iPhone」や「iPad」関連として短期資金が向かう。

7月2日(金)

H「週末の日経平均はようやく反発したものの、小幅高程度にとどまっており反発とは言えない状況だ。」

K「反発というより下げ一服だな。依然として先行き不透明感は拭えていないし、相場の底打ち感も感じられない。」

H「そうだな。一度大きくリバウンド相場になっているだけに、これだけ下げてきてもテクニカル的な売られ過ぎ感もそれほど強まっていると言う状況でもない。」

K「ああ。商いが増えてきているわけでもないし、投げ加速と言う状況にもなっていない。それだけに、まだ下値余地あるとも言える状況だ。」

H「どうせなら下手にリバウンドせずセリングクライマックスとなるまで下げてしまった方がアク抜け早いんじゃないのか。」

K「もちろんそうだが、そうなると痛手を受ける個人投資家が続出する。それでなくても痛手負っている個人投資家多いのに・・。そのまま株式市場から退場なんて事にもなりかねない。後々の事考えればそれは良くないだろう。」

H「ただこの状況で戻して行くには、上値で掴まっている個人投資家の戻り売りをこなせるだけの買い手が現れないと難しい。」

K「しかし今の状況ではなかなか上値買う向きが出てくるかは不透明だ。これだけ悪材料が散乱している状況だからな。」

H「昨晩の米国市場で発表された経済指標はいずれも市場予測より悪化した。先週の新規失業保険申請件数は予測より多かったし、ISM製造業景気指数は予測を大きく下回った。更に中古住宅販売件数の先行指標といわれている中古住宅販売成約指数は警戒されていたんだが、それでも予測以上に悪化した。」

K「今や予測より悪化するのが当たり前という感じになってきている。」

H「そうだな。ただ事前予測もそれをある程度考慮して予測されているだろうし、それを更に下回るってんだから、結構急速に景気悪化していくんじゃないのか。」

K「まあ、市場はそう言う警戒が出て来ているんだろうな。昨晩の米国市場ではダウが一時150ドル安となる場面もあったんだが、終わってみれば小幅安程度まで戻して引けたのは幸いだ。」

H「そうだな。その動きからも、景気減速懸念強まっているものの、結構株価的にもそれを織り込んだと見る向きも増えてきたと言う事じゃないのか。」

K「どうだろうな。単に雇用統計発表前に売り方も買い戻しに動いてきたとも言えるけどな。今晩の雇用統計も悪いと見られているが、それだけに一時的にもアク抜けと言う動きになる可能性もあるし、万が一強い数字でも出て来た日には売り方はたまったモンじゃない。市場が期待していない分だけポジティブサプライズになりやすい。」

H「そう言う警戒から手堅く買い戻しに動いてきたと言うことか・・・。」

K「まあそう言う向きも多かったんじゃないのか。これだけ雇用統計警戒されていれば予測通りでも好感される可能性もあるからな。」

H「まあどんな理由にしろ米国市場が下げ渋ったお陰で、今日の日本市場もそこそこしっかりだった。」

K「日本市場も結局同じ事だろうな。売り方は持ち越したくなく買い戻しに動いてきたと・・。ただ買い方も手仕舞いに来るため、上値は抑えられる。結局一日通して揉み合いというわけだ。」

H「特に米国勢にしてみれば月曜日は独立記念日の振替で祝日だからな。つまり今日は3連休前となる。それだけにポジション整理の動きが出ても不思議はない。」

K「ただ為替がしっかりとしてきたのは日本市場にとっては好感出来る要素だな。昨晩の海外市場ではユーロが大きく買われてドルが売られた。ドルが売られたのは米経済指標の弱さからだが、ユーロが買われたのはドルに相対する動きに加え、昨日実施したスペイン国債の入札を無難にこなしたということもある。」

H「つまり欧州懸念がやや和らいだと言うことか・・・。」

K「それによりドル円は円高進行してしまったが、今日の日本市場では円売りの流れになっており幸いした。」

H「ああ。これも雇用統計を前にドル売りの買い戻しによる円売りか??」

K「それもあるだろうが、国内輸入業者によるドル買いが確認されている。ただドルの上値では輸出企業のドル売りがズラリと待ち構えているようであり、上値は抑えられそうだ。」

H「あとは今晩の雇用統計次第だろうな。」

K「そうだな。基本的には予測通りであればドル買い戻しの動きが強まり円安に振れやすいだろう。まあ悪化した場合はドル売りの流れになりそうだが、予測下ブレもある程度警戒されているだけに、すぐにドル買いの動きに変わると言う期待はあると思われる。」

H「それに、この水準から更にドル売り動いてくると日銀による介入があるのではという見方もあるようだからな。」

K「ああ。介入無くても牽制する恐れはあり、ドル売りとなっても一時的にとどまる可能性はあるだろう。」

H「つまり今晩の雇用統計で取りあえず出尽くしと言うことか・・・。」

K「まあ実際にそうなれば良いけどな。ただ理想としてはやはり雇用統計は市場予測を良い方に裏切って、為替も株価も良い方向に進んで欲しいけどな。」

H「そうだな。とにかく世界中の投資家が注目していると言っても過言ではない今晩の雇用統計に注目しておきたい。」

K「ああ。期待したいモンだ。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
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トレーディングにおける7つの大罪
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など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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