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7.1【明確な底打ち待ち、見直し姿勢はキープ】

2010/07/01 11:38|未分類CM:0
また格付け屋がやりやがった
スペイン国債のレーティングを下げるかもと示唆で
引けにかけて下げ
ムーディーズがいまだにスペイン国債を
最高ランク格付けしてることのほうが驚きなんだが
金融機関の規制を強化するより
格付け屋を潰したほうが
世界的に有意義だと思うんだが

持ち越しは寄りで買い増し
mixi、第一精工、CA上がって来たんで少し利確
そのまま放置してたら下げて残り売り
IMJ、三井住友、オリックスは利確
エルピーダは買い増しせずに上昇で利確

ブリヂストンとか住友ゴムとかレーティング上げで上昇
ゴムだけ強い

後場
売り飽きたー
ってことで商社株なんかが上昇
10250からリバウンドなしに1100円も下げてくれば
そろそろ売り飽きるわ


[株式オープニングコメント]
日経平均は昨年11月安値意識、物色は中小型株へ
 シカゴ先物は大証比160円安の9200円(円建て)であり、日経平均は昨年11月安値
の9000円レベルへの意識が一段と強まろう。週末の米雇用統計を占ううえで注目され
ていた、ADP雇用報告は事前予想を下回っており、悪化を織り込む格好から買い手控
えムードが強まりやすい。
 また、格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスがスペインの債務格付
けについて、引き下げる可能性があることを明らかにしている。これまでも格下げへ
の懸念がくすぶっていたとはいえ、欧州不安によって輸出関連への物色は避けられよ
う。7月末に期日を迎える国債償還については問題ないと伝えられているが、売り一
巡後の押し目買いにはつながらないであろう。短観6月調査についても、設備投資計
画の上振れが期待されるが、反応は限られそうである。
 また、昨日はドレッシングの動きによって下げ渋りをみせていたが、これの反動も
意識される。直近安値を割り込むことによって、今後年金買いなどが入るとみられる
水準は9000円円近辺になろう。
 オプション権利行使価格の9250-9500円での中心レンジから下限を割り込んでくる
可能性がある。ヘッジに伴う売りによって、9000-9250円へのレンジに切り下がるこ
とも考えられる。ただ、このレベルまで下げるようであれば、週足ベースの一目均衡
表の雲下限となるため、テクニカル的にはようやく底打ち意識につながることになろ
う。
 名実ともに7月相場入りとなるため、ディーラーなどは動きやすくなりそうであ
る。方向感の掴みづらい地合いの中では、低位材料株での数量商いというよりは、新
興市場を中心とした中小型株での省エネ相場とみておきたい。
 ただ、中小型株については幕間つなぎではなく、スマートフォンや電子書籍など実
際に需要が拡大しており、データセンターなどの稼働率なども上昇しているようであ
る。ITバブルの時ような数年後の期待値だけを手掛かりとした相場ではないとみて
おきたい。
 なお、30日のNY市場はダウ平均は96.28ドル安の9774.02、ナスダックは25.94ポ
イント安の2109.24。シカゴ225先物清算値は大証比160円安の9200円(円建て)。A
DRの日本株はNTTドコモ、ホンダ、三井住友、トヨタ、京セラ、富士フイルム、
日電産、TDKなど対東証比較(1ドル88.41円換算)で全般軟調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・米6月シカゴ購買部協会景気指数、予想を上回る
・NY金相場、小幅続伸
・LMEニッケル、大幅反発
・中国人向け個人観光ビザの発給要件が緩和
・4月電子部品世界出荷、6ヶ月連続増

弱気材料
・米ムーディーズ、スペイン国債の格下げを示唆
・6月ADP全米雇用報告、事前予想を大きく下回る
・NYダウ5日続落、年初来安値更新
・半導体株SOX、続落
・欧州株まちまち、鉱山株軟調も銀行株などしっかり
・バルチック海運指数、24日続落
・DRAMスポット、続落
・東証REIT指数、4日続落

留意事項
・住友商<8053>、1700億円で鉄鉱石権益を取得
・トヨタ<7203>、レクサス「LS460」リコールへ
・5月住宅着工、再び前年割れ
・スマートフォン、携帯シェアの2割超に
・NYドル/円(88円40銭-42銭)
・ユーロ/円(108円11銭-15銭)
・NY原油先物、3日続落(1バレル=75.63ドル)
・NY債券市場、続伸(10年債利回り0.018%低下)
・長期金利、低下(10年債利回り1.085%)
・日銀企業短期経済観測調査
・2010年路線価
・5月デジタルカメラ出荷実績
・6月新車販売台数
・6月軽自動車販売台数
・中国6月製造業PMI
・英6月製造業PMI
・米6月ISM製造業景気指数
・米5月中古住宅販売成約指数


[サポート&レジスタンス]
終値            9383
5日移動平均        9663
先行スパンB       10420
100日移動平均     10386
200日移動平均     10276
標準偏差+2σ      10210
先行スパンA       10183
基準線           9799
転換線           9799
25日移動平均       9779
レジスタンス(2)     9456
レジスタンス(1)     9419
ピボット          9383
標準偏差-2σ       9347
サポート(1)       9346
サポート(2)       9310

[ランチタイムコメント]
ランチタイムの為替動向次第に
 日経平均は5営業日続落。182.22円安の9200.42円(出来高概算8億1000万株)と、
連日の年初来安値を更新した。前引け際には一時9199.18円と、昨年11月30日以来の
9200円を割り込んでいる。米国市場では、ADP雇用報告が事前予想を下回ったほか、
格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスがスペインの債務格付けについ
て、引き下げる可能性があることを明らかにしたことが嫌気された。
 ただ、寄付き前に発表された日銀短観が予想を上回ったことから、225先物のスタ
ートは9280円と、シカゴ先物(9200円)水準を上回ってのスタートとなっている。そ
の後はこう着感を強める展開が続く中、中国PMIが予想を下回ったほか、為替市場
の円高傾向が嫌気され、前引けにかけて下げ幅を広げている。

 上海市場が一時切り返す場面がみられたほか、シカゴ先物清算値(9200円)にさや
寄せしたこともあり、いったんはリバウンドも期待されるが、円高傾向を強めてきて
いる為替動向次第であろう。ドル/円は一時88.12円を付けており、ランチタイム中に
87円台に突入すると円高へのバイアスが一段と強まる可能性がありそうである。円高
傾向は織り込まれているものの、ディフェンシブ系さえも押し目買いの動きを抑える
ことになりそうである。
 また、中小型株の一角への物色がみられていたが、指数連動性がないものの、手控
えムードを強める要因になってしまっている。特に為替変動によっては、FXの参加
者および新興市場の参加者の大半を占める個人投資家の物色意欲を後退させてしま
う。
 また、日経平均はオプション権利行使価格の9250円を割り込んだことによって、
9000-9250円へのレンジに移行する。9000円レベルは昨年11月安値と週足ベースの一
目均衡表の雲下限であり、目先的にはボトム形成が意識されるところである。それが
故に、9000円レベルまでは押し目買いも入りづらいことにもつながる。

[クロージング]
明確な底打ち待ち、見直し姿勢はキープ
 日経平均は5営業日続落。191.04円安の9191.60円(出来高概算17億6000万株)と、
連日の年初来安値を更新した。円高への警戒が強く、押し目買いが入りづらい需給関
係となっている。ドル/円はランチタイムで88.05円まで円高が進んだ影響から、後場
寄り付き直後の日経平均は一時9147.68円まで下げ幅を広げている。その後は円高の
動きが落ち着きをみせたこともあり、大引けにかけてはやや下げ幅を縮めていたが、
積極的にリバウンドを狙う動きはみられなかった。
 指数インパクトの大きいFリテイ<9983>などの動きをみても、全般参加者が限られ
るなかでインデックスに絡む商いによる影響を受けているようである。連日の安値更
新にもかかわらず東証1部の出来高も低水準である。欧州の財政不安が根強いほか、
為替市場の動向が気掛かりであり、さらに米雇用統計に対する警戒感も根強い。日経
平均は昨年11月安値の9000円レベルが意識されており、このレベルでのボトム確認を
見極めるまでは個人、機関投資家共々、買いは入れづらいところであろう。
 総手控えムードから材料株などへの値幅取り狙いも一角にとどまっており、明確な
底打ち待ちとなる。ただ、中小型株など指数の影響を受けづらい銘柄なども、結果的
には心理的な影響を受けているが、資金回転の速さから目先の調整ほど需給関係は悪
化していないであろう。個人についてもキャッシュポジションを高めていると考えら
れ、見直し姿勢はキープしておきたい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9191.60 -191.04
TOPIX828.39 -13.03
東証2部指数2124.70 -16.37
日経ジャスダック平均1224.68 -9.51
マザーズ指数378.18 -9.52
ヘラクレス指数580.21 -0.03
東証1部売買代金1兆2167億円
東証1部出来高17.61億株
東証1部騰落レシオ91.69%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は続落となり主要3指数は揃って年初来安値を更新。ADP雇用統計
が市場予測を大きく下回ったものの、シカゴPMIが予測より良く相場を支え、ダ
ウはプラス圏での推移となる場面も見られていた。しかしながらムーディーズが
スペイン格下げを示唆した事などから、大引けにかけ売り込まれて引けている。
朝発表された日銀短観は予測を上回り円安へ振れたものの、日経平均軟調スター
ト。寄り後は下げ渋りも見せていたが、再び円高へと動いてくると日経平均一段
安に。中国PMIも予測を下回り前場引けにかけ更に売られる。後場に入っても下
げ止まらず、日経平均は一段安に。しかし為替に落ち着きが出てくると、徐々に
下げ幅を縮小する動き。しかし戻りも限定的で日経平均9200円割れで引け、連日
で年初来安値を更新。日経先物の主な買い越し証券は、モルガンS、クレディス
イス、バークレイズ、ドイツ、BNPパリバ、三菱UFJMS、ABNアムロ。売り越しは
ニューエッジ、みずほ、UBS、大和、メリルなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6305日立建機 1613円 -43
軟調。今日中国が発表した中国PMIが前回より低下し、市場予測も下回った。景
気の分かれ目とされる50は上回っているものの、中国景気の先行き懸念強まって
いるようで、前場後半から後場にかけ同社株など中国関連株には下げ拡大する銘
柄も目立っていた。最近は米経済指標も弱いもの多く、世界経済の先行き懸念強
まっている状況だけに、中国景気が頼みの綱という面も強い。それだけに一部で
は上ブレを期待した見方もあったようだ。実際は下ブレとなり失望感招いた模様。
しかし引けにかけては買い戻しにより下げ幅縮める動きになっている。

2432DeNA 2257円 -87
引き続きドイツによる格下げが嫌気されている模様。前場には200円以上も下落し
2141円まで売られる場面も見られた。しかしその後は切り返す動きで下げ幅を縮
小する動き。見切り売りも一巡感出たようで、押し目買いも入ってきた模様。狙
っている向き多いだけに、下げ止まり感見せるようなら買い向かう投資家も多い
様子。また一部証券会社では一般信用にて同社株の空売りが出来るため、昨日今
日と空売ってきた向きの買い戻しの動きも出ているようだと・・・。

8202ラオックス 105円 +3
一時107円まで買われる場面も。今日から中国人の個人向け観光ビザの発給要件が
大幅に緩和される。それにより恩恵を受ける銘柄として物色されている面あるよ
うだ。同社の本店がある秋葉原はもともと中国観光客が非常に多く、今後は更に
中国観光客が増加すると見込まれている。中国企業の傘下となった同社店舗にも
多くの中国観光客が訪れると期待されている。他にも関連株として9831ヤマダ電
機、3048ビックカメラ、4661オリエンタルランドなどもしっかりとなっている。

2450一休 54200円 +3800
約2ヶ月ぶりに年初来高値を更新。一時57400円まで買われる場面も。これも中国
人観光ビザ発給緩和関連株として物色されている模様。同社は中国国内において
航空券予約・宿泊予約事業などを行う企業に出資しており、本年中に中国語サイ
トの開設も予定している。その事から、同社も恩恵を受ける関連株として意識さ
れているようだ。貸借銘柄なだけに地合に逆行高していることから、踏み上げ的
な動きも加わっている模様。

4755楽天 65000円 +900
地合の割りにはしっかり。昨日同社は国際事業戦略説明会を開いており、将来的
に27ヶ国に進出し、10年以内に世界での流通総額20兆円を目指すと・・。この説
明会をうけシティGではレポートを出しており、当面のエクイティファイナンスの
可能性は低下したと指摘しており、それも買い安心感に繋がっている模様。目先、
200日移動平均線の66000円どころを超えられるかが注目されると・・・。

8750第一生命 116500円 -6100
昨日は引けにかけドレッシング買いにより上昇して引けていたが、今日は早くも
年初来安値を更新してくる展開。まだまだ個人投資家のシコリが多く投げが継続
的に出ている模様。今の状況では押し目買いも入りにくい状況だけに、下げ止ま
りそうもないと・・・。信用買い残は先週も大きく増加しており、商いも言うほ
ど膨らんでこないことから、まだセリングクライマックス感は無いようだ。ここ
まで来たら節目の10万円程度まで下げないと、押し目買いも本格的に入ってこな
いのではとの声も。

===============
◆◇7/2(金)の主な予定!◇◆
===============
6月マネタリーベース(8:50)
宝印刷、AITなど決算発表
米6月雇用統計(21:30)
サッカーW杯準々決勝開始(23:00~)
[動いた株・出来た株]

*一休<2450> 54200 +3800
中国の観光ビザ関連としても思惑買いの動きに。

*IIJ<3774> 277200 +14100
内需系の情報サービスの一角などが堅調な動きでもあり。

*沢井製薬<4555> 8820 +330
一昨日には、遺伝子組み換え技術使ったバイオ医薬品の後発薬事業拡大検討とも。

*アルテック<9972> 327 +12
前日に上半期決算発表も出尽くし感出ず、足元の業績回復評価継続へ。

*日鐵商事<9810> 255 -17
自己株式の取得・消却の完了を発表しているが。

*ルック<8029> 169 -11
前日からの信用取引規制緩和措置にも反応薄で。

*ニチコン<6996> 1026 -63
特に材料ないが、地合い悪化のなかで材料株には手仕舞い売り続く。

*油研工業<6393> 184 -11
利益確定の動きが継続、信用倍率も依然高水準であり。



(前場)
*フルキャスト<4848> 5080 +700
特に目立った材料なく、短期資金の値幅取り商い中心か。

*東建不販売<3225> 281 +15
前日に業績上方修正、通期最終益は8億円から12億円に。

*住友ゴム工業<5110> 824 +36
GSでは投資判断を「売り」から「中立」に格上げへ。

*カカクコム<2371> 382000 +14000
前日はネット関連見直しの動きに乗り遅れも。

*クレハ<4023> 445 +15
信用倍率0.1倍台、ショートカバーが先行の格好とみられるが。

*タムロン<7740> 1322 +44
みずほが新規に「アウトP」、2000円目標としている。

*ガリバー<7599> 3865 +85
売り方の買い戻し期待などが優勢の格好に。

*日本新薬<4516> 1032 +22
前日からの薬品株物色の流れにも乗る格好で。

*日本オラクル<4716> 4460 +90
前日に決算発表、今期も増収増益見通しで買い安心感へ。

*ダイハツ工業<7262> 847 +17
前日には低燃費車を新興国に投入とも報じられていた。

*ブリヂストン<5108> 1441 +27
GSでは投資判断を「売り」から「中立」に格上げ。

*スター精密<7718> 835 -92
前日に第1四半期決算発表、最終赤字継続などマイナス視か。

*芝浦メカ<6590> 380 -30
5月安値水準も割り込む、東京エレクなどSPEへ格下げの動きなども警戒で。

*長谷工<1808> 66 -5
高水準の信用買い残処分の動きが継続か。

*レオパレス21<8848> 261 -19
リスク許容度低下のなか、見切売りなど急がれる格好にも。

*ポイント<2685> 4570 -310
前日に第1四半期決算発表、会社計画比下ブレ推移など嫌気。

*ラウンドワン<4680> 459 -31
前日は自律反発となったが、早々に戻り売り圧力。

*サカイオーベ<3408> 140 -9
東証の日々公表銘柄指定など取引規制強化を嫌気。

*DeNA<2432> 2203 -141
引き続き、前日のドイツの格下げをきっかけとした売り物に押される。

*クラリオン<6796> 161 -10
前日から貸借取引申し込み停止措置が解除となっているが。

*AOC HLDG<5017> 427 -26
原油市況の下落などが売り材料につながる格好で。

*JUKI<6440> 165 -10
中国関連の低位材料株として、中国PMIの下ブレなど嫌気で。

*ルネサスエレ<6723> 732 -43
直近ではエルピーダに連れ高する展開も見られていたが。

*横河電機<6841> 527 -30
連日の急落、高値期日も接近で信用買い方の手仕舞い圧力も。

*久光製薬<4530> 3345 -185
前日に決算発表、大和ではOTC事業はネガティブサプライズとも。

*沖電気工業<6703> 73 -4
JPMの格上げ以降は出尽くし感が強まるような流れにも。

*飯野海運<9119> 427 -23
バルチック指数下落や世界景気減速懸念で海運株は総じて軟化へ。

*パイロット<7846> 136100 -7100
医療関連事業に進出などとも伝わるが反応乏しい展開に。

*タカタ<7312> 1724 -89
自動車大手3社がエアバッグリコールで。

*東京テアトル<9633> 118 -6
安値更新で手仕舞い売りが急がれる。

*エルピーダ<6665> 1325 -66
米半導体株安などで戻り売り圧力強まる。

*みずほFG<8411> 143 -4
短観の上ブレなども銀行株の買い材料にはつながらず。

*日立製作所<6501> 316 -8
主力のコア銘柄にはバスケット売り観測などもあり。

*新日本製鉄<5401> 290 -6
中国のPMI下ブレは鉄鋼株などにもマイナス材料か。

*三井物産<8031> 1015 -39
原油安やリスク資産敬遠の動きから資源株さえない動き。

*日産自動車<7201> 616 -10
円高の影響が自動車株の強い懸念材料に。

*ソフトバンク<9984> 2260 -111
ヤフーの追徴課税肩代わりで売りが膨らむと。

*三井化学<4183> 243 -8
世界的な景気減速懸念から石化メーカーにも売り圧力。

*黒崎播磨<5352> 326 -15
5月の安値水準接近で下値不安も強まる。

*日本郵船<9101> 321 -6
バルチック指数の連続安基調が止まらず。

*トヨタ<7203> 3045 -35
レクサス「LS460」最上級車リコールとも伝わり。

*ファナック<6954> 9890 -250
短観では設備投資計画上方修正も、想定の範囲内と捉えられ。

*ホンダ<7267> 2520 -77
シティでは投資評価を「1M」から「2M」に格下げ。

*塩野義<4507> 1842 -1
前日に急騰の反動、短期資金の利食い売り先行。

*グリー<3632> 7000 -120
ゲームの「オープン化」に対する期待感も十分織り込まれ。

*住友商事<8053> 886 -11
ブラジルで鉄鉱石権益取得と伝わるが、資源関連株安の流れで。

*第一生命<8750> 119100 -3500
地合いの悪化続き、引き続き個人中心に処分売り集まる格好か。

*ヤフー<4689> 34300 -1350
540億円申告漏れで265億円追徴課税と伝わる。

*デンソー<6902> 2431 -45
名古屋国税局から114億円の申告漏れ指摘と。

*日本電産<6594> 7170 -330
海外投資家中心とした長期資金の利食い売りなど続く状況か。

*イーサポート<2493> 46300 カ
今期営業利益見通しを2.2億円から3.0億円へ上方修正。

*レーザーテック<6920> 957 +37
野村が投資判断を「2」から「1」に格上げ、目標株価1591円とする。

*TLHD<3777> 5650 +700
人件費削減など経営合理化策の発表を好感。

*セイクレスト<8900> 274 +54
引き続き、債務超過解消による猶予期間の解除を材料視。

*カービュー<2155> 125200 -14800
昨日のストップ高の反動から利益確定売り強まる。

*テラ<2191> 949 -91
三洋電と細胞治療分野において協業強化と発表もバイオ関連の弱い動きに連れ安。

*スタートトゥ<3092> 239000 -5100
主力のネット関連株は昨日の反動から利益確定売り優勢。

*アルチザ<6778> 48000 +2700
UBSが中国のアクセス網投資の見通しを上方修正したことを材料視とも。

*MKCM<2478> 32500 +500
第3四半期累計営業利益が通期見通しを超過し業績上ブレ期待高まる。

*ウェブマネー<2167> 183900 +3500
プライベート動画配信サービス「blod」の開始を発表。

7月1日(木)

H「日経平均は今日もまた大幅安となり、5日続落となった。TOPIXは8日続落で、いずれも年初来安値を更新した。」

K「TOPIXの8日続落は1年ぶりの事だ。1年前には9日続落となったけどな。」

H「またしても外部で悪材料が幾つか出ており、それらが重しとなっている。」

K「そうだな。米国のADP雇用統計が下ブレたことや、ムーディーズがスペインの格下げを示唆したこと、更に今日の中国PMIの下ブレ、そして円高だ。」

H「まあ円高は弱い経済指標を受けての動きだがけどな。」

K「警戒はされていたが、アク抜けという動きにもならないからな。余程市場心理悪化しているんだろう。」

H「ただシカゴPMIは予測をやや上回ったし悪い数字でも無かった。それに今朝発表された日銀短観は予測を大きく上回った。」

K「ただ好感する動きも限定的だった。とにかくADP雇用統計が予測を大きく下回ったことにより、週末に控えている政府発表の雇用統計への警戒が強まったからな。取りあえずそれを確認するまでは押し目買いも入れにくいと言うことだろう。」

H「昨晩の米国市場では、ADP雇用統計悪かったものの、シカゴPMIが支えとなり比較的に底堅さは見せていたんだが、ムーディーズがスペインの格下げ示唆何てするモンだから・・・。」

K「ただスペインは既にフィッチとS&Pにより格下げされていただけに、ムーディーズも格下げしてくると、もともと見られていた。それだけに特に驚きはない。」

H「でも実際米国株は売られている。」

K「まあ市場心理悪いだけに、それで売られた面も当然あるだろうが、2四半期末だけにファンドの整理売りが引けにかけ出たとの見方も強い。」

H「まあどんな理由にしろ昨日の下落でダウ、ナスダック共に年初来安値を更新してしまった。それだけに投資家心理を更に悪化させたと言える。」

K「そうだな。米株安によりシカゴ日経先物は9245円で返ってきていた。円建ては9200円だ。しかし今朝の日銀短観が予測より強い数字となったため、為替が円安へと反応した。それをうけ日経先物は9280円で寄りついている。」

H「下げて始まったものの、それなりに日銀短観を好感されていたと言う感じだな。」

K「でも逆にそれが仇になったとも言えるけどな。結局寄り後は上値追えずシカゴ日経先物にサヤ寄せする展開となったからな。」

H「市場では日本時間10時に発表される中国PMIへの期待もあったんだが、不発に終わってしまった。」

K「ああ。もともと前回よりは弱い数字が出そうだとの見方多かったものの、市場関係者には期待する向きも少なくなかった。先月発表された中国の5月輸出が想定以上に強く、好感されたときがあっただろ。今回もそのようなポジティブサプライズを期待した向きもいたようだ。」

H「期待したくもなるよな。米国の経済指標は悪いもの目立っており、今や中国経済への期待しか無いとも言える。それだけに中国の経済指標がポジティブサプライズとなれば流れが変わるという可能性もあるからな。」

K「しかし実際に出された数字は予測を下回る数字となってしまった。発表後はアク抜け的な動きも見せたんだが、気のせいだったかのように結局前場引けから後場にかけ日経平均は一段安になってしまった。」

H「中国景気も先行き不安強まったとなると結構やっかいだな。」

K「そうだな。まあ今日発表された中国PMIは過度に景気減速懸念を抱くほど悪い数字でもないんだが、市場心理が悪く景気関連の経済指標に敏感な時だからな。」

H「それにしても中国株は下げ止まらない。上海市場は朝方はプラスとなる場面も見られていたんだが、結局買い続かず大きく下げて引けている。大型IPO控えて需給悪化懸念あるとはいえ、このまま株安を容認しておくのもどうかと思うが・・・。」

K「そうだな。何らかの株価対策でも打ち出してくれれば良いんだが・・・。ただそれを期待するならば、日本も今の円高容認している場合じゃないだろ。ドル円相場は1ドル88円台で、昨年11月末のドバイショック時より円安水準だが、実効レートで言えばドバイショック時より円高水準となっている。」

H「まあ、あの時よりユーロが極端に安くなっているからな。日経平均やTOPIXもドバイショック時の水準に近付いてきている。それだけに政府や日銀から何らかの動きが出て来ても不思議はないが・・・。」

K「ただ、そんな不透明なことに期待しても仕方ない。それより今晩も米国市場では重要な経済指標の発表を控えている。まずはそれらをしっかりと見極めたい。」

H「そうだな。シカゴPMIが良かっただけに、今晩のISM製造業景気指数は期待したいが・・・。」

K「どうだろうな。既に発表されているNY、フィラデルフィア製造業景気指数はいずれも良くなかったからな。」

H「とにかく今晩の米国市場はしっかりと反発して欲しいもンだな。」

K「そう期待したいが、結局は翌日に雇用統計控えているだけに動きにくさは強そうだ。まあどういう展開になるのか注目したい。」
2010.7.1先物チャート
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人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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