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6.30【中小型株は幕あいつなぎではない】

2010/06/30 12:07|未分類CM:0
眠い

何か微妙な材料が色々でて下落
中国の4月の景気先行指標総合指数(民間調査)が
計算間違えして下方修正とか
ドバイがどうたらとか
米6月消費者信頼感指数、事前予想を大きく下回ったとか

景気先行指標総合指数は故意的な計算間違いじゃね?とか思ったり
そりゃ、株価がこんなに下がれば心理的に冷え込むから
消費者信頼感指数下がって当然じゃね?とか思ったり
どれも微妙なんだけど合わせ技で暴落みたいな

持ち越しはソフトバンク少し持ち越してたんで
寄り下がったところ3倍プッシュして
上げたところ利確

mixiも持ち越そうと思って
引け間際追っていったんだけど買えずGU

場中はほとんど寝てて
途中CA売って利確

数日前は先物に対して現物が弱すぎて
まったくやる気起こらなかったけど
今日はだいぶ現物強くなってきた感じ


[株式オープニングコメント]
新興市場の中小型株への一角に絞られそう
 海外市場の下落の影響からシカゴ先物は9345円と、直近ダブルボトム水準を下回っ
ている。ギャップダウンからのスタートによってこれにさや寄せし、その後はボトム
水準でのこう着が想定されるが、トレンドとしては昨年11月安値の9000円レベルへの
意識を強めそうである。米国では、6月消費者信頼感指数が事前予想を大幅に下回っ
たほか、コンファレンス・ボードが計算上のミスを理由に4月の中国の景気先行指数
を下方修正したことが響いた。為替市場ではドル/円が88円台半ば、ユーロ/円は107
円に突入していることも嫌気されそうである。
 市場参加者は限られている状況であるが、それ故に指値状況は薄く、インデックス
売買の影響を受けやすくなっている。ボトム形成からの年金買いなどによる戻りは意
識されるが、ドレッシングを期待したとしても短期的な資金回転を狙ったトレードに
とどまりそうである。また、シカゴ先物にさや寄せすることによってオプション権利
行使価格の9500円を一気に割り込むため、9250円の権利行使価格へのバイアスも警戒
されよう。
 まずは、売り一巡後の底堅さを見極めたいところである。権利行使価格の9250-
9500円の中心9375円を強弱感の計りとして意識しておきたい。物色としては内需・デ
ィフェンシブ系に向かいやすいであろうが、リバランスという動きが強まるというよ
りは、ディフェンシブ系への売り圧力が小さいとの見方。今晩のADP雇用統計を見
極めたいとするムードも強く、主力処というよりは材料系、特に新興市場の中小型株
への一角に絞られそうである。
 なお、29日のNY市場はダウ平均は268.22ドル安の9870.30、ナスダックは85.47ポ
イント安の2135.18。シカゴ225先物清算値は大証比205円安の9345円(円建て)。A
DRの日本株はトヨタ、NTTドコモ、ホンダ、キヤノン、任天堂、三井住友、ソニ
ー、デンソー、コマツ、京セラ、日電産、オリックス、TDKなど、対東証比較(1
ドル88.57円換算)で全般軟調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・4月S&Pケース・シラー住宅価格指数、前月比0.44%上昇
・米電気自動車テスラ、IPO価格は予想レンジを上回る
・ユーロ圏6月経済信頼感、事前予想を上回る
・NY金反発、リスク回避の動きで買い優勢

弱気材料
・NYドル/円、円高進行(88円62銭-64銭)
・ユーロ/円、円高進行(107円96銭-99銭)
・NYダウ大幅続落、世界的な景気減速懸念強まり
・半導体株SOX、大幅反落
・米6月消費者信頼感指数、事前予想を大きく下回る
・米カンファレンスボード、4月中国景気先行指数を大幅下方修正
・欧州株全面安、金融株中心に大幅安
・LMEニッケル、7%超の大幅反落
・バルチック海運指数、23日続落
・DRAMスポット、下落
・東証REIT指数、3日続落
・中国農業銀上場、需給悪化懸念高まる

留意事項
・JX<5020>、ベトナムに製油所
・三井住友<8316>、インド銀と資本・業務提携へ
・7-9月粗鋼生産、中国向け減速で4.3%減の見通し
・5月自動車輸出、47%増で5ヶ月連続プラス
・カタール航空、MRJ購入を示唆
・NY原油先物、大幅続落(1バレル=75.94ドル)
・NY債券市場、続伸(10年債利回り0.070%低下)
・長期金利、低下(10年債利回り1.095%)
・5月毎月勤労統計
・5月住宅着工統計
・5月建設工事受注額
・独6月雇用統計
・英1-3経常収支
・6月消費者物価指数速報
・米6月ADP全米雇用報告
・米6月シカゴ購買部協会景気指数


[サポート&レジスタンス]
終値            9571
5日移動平均        9771
先行スパンB       10420
100日移動平均     10396
200日移動平均     10281
先行スパンA       10205
標準偏差+2σ      10199
転換線           9900
レジスタンス(2)     9838
基準線           9815
25日移動平均       9784
レジスタンス(1)     9704
ピボット          9627
サポート(1)       9493
サポート(2)       9416
標準偏差-2σ       9370

[ランチタイムコメント]
景気敏感の短期反転狙い、参加者限られ低位より中小型
 日経平均は続落。204.13円安の9366.54円(出来高概算8億株)で前場の取引を終え
ている。海外株安など外部環境の悪化を受け、ギャップダウンからのスタートとなっ
た。その後はこう着ながらも下げ幅を広げており、一時9347.07円とダブルボトム
(5/27 9395.29円、6/9 9378.23円)の水準を割り込んでいる。幅広い銘柄が売り気
配から始まっており、東証1部の騰落銘柄は寄り付き段階で値下りが全体の9割を占め
ていた。
 セクターでは医薬品が塩野義<4507>の強い動きによる影響からプラスだったほか、
陸運、電力・ガス、情報・通信といった内需・ディフェンシブ系の下げは小幅であ
る。また、石油・石炭の下げも小さいが、出光興産<5019>、JX<5020>のインパク
ト。一方、ガラス・土石、証券、鉄鋼、非鉄金属、ゴム製品などは冴えない。

 日経平均はダブルボトム水準でのこう着であるが、トリプルボトム形成は期待しづ
らく、トレンドとしては昨年11月の9000円レベルが意識される。ただ、直近のボトム
水準に到達していることから、年金のドレッシングなども入りやすいと考えられ、底
堅さは意識されるところであろう。
 既に短期筋の多くも月末要因からトレードを控えており、週末の米雇用統計を前に
今晩のADP雇用報告への注目度も高く、引き続きこう着感は強そうである。為替は
現時点では落ち着いた動きであり、上海が底堅い動きをみせられれば、いったんはリ
バウンドも意識されそうである。昨日のようなギャップダウンからの一段安は考えづ
らいであろう。
 とはいえ、日経平均はオプション権利行使価格9250-9500円の中心レンジに位置し
ている。9400円オーバー若しくは9300円接近では、それぞれの権利行使価格へのバイ
アスが次第に強まる可能性は意識しておきたい。
 物色としては、年金買いが入るとなれば、景気敏感セクターの短期的な上昇は狙え
そうである。また、低位材料株は参加者が限られてボリュームが膨れないため、新興
市場の中小型株へ。スマートフォン、デジタルコンテンツなどに関連する銘柄の一角
が堅調であり、関連銘柄の一角に短期資金は集中しそうである。

[クロージング]
中小型株は幕あいつなぎではない
 日経平均は年初来安値を更新した。ただ、前場半ばにつけた9347.07円を安値に、
その後はこう着相場が続いており、ボトムレンジでの下げ渋りをみせている。月末ド
レッシングとみられるバスケット商いのほか、TOPIX先物への断続的な買いなども観
測されており、安値水準での推移ながら下への警戒感は強まらなかった。
 反対に物色は限られてはいたが、電子書籍といったデジタルコンテンツ関連の中小
型株のリバウンドが散見されている。東証1部の値上り数も寄り付きの70銘柄程度か
ら、大引けでは274銘柄に増えている。規模別指数についても、大型、中型、小型株
指数ともにマイナスではあるが、それぞれ下げ幅を縮めている。
 日経平均は188.03円安の9382.64円(出来高概算18億6000万株)で取引を終えた
が、ダブルボトム(5/27 9395.29円、6/9 9378.23円)から、トリプルボトム形成へ
の期待感はないであろう。今晩のADP雇用報告の内容次第でNY市場が反転をみせた
としても、結局は週末の雇用統計を見極めるまでは方向感は掴めないであろう。ま
た、トリプルボトムを確認するには、21日につけた戻り高値10251.90円をクリアする
必要がある。現時点では、11月安値である9000円レベルへの警戒の方が強いであろ
う。ただ、このレベルまで下げるようであれば、週足ベースの一目均衡表の雲下限と
なるため、テクニカル的にはようやく底打ち意識につながる。
 明日は名実ともに7月相場入りとなるため、ディーラーなどは動きやすくなりそう
である。方向感の掴みづらい地合いの中では、低位材料株での数量商いというより
は、新興市場を中心とした中小型株での省エネ相場とみておきたい。
 ただ、幕間つなぎではない。スマートフォンや電子書籍などの関連物色がどこかし
らで賑わっているが、実際に需要が拡大しており、データセンターなどの稼働率など
も上昇しているようである。ITバブルの時ような数年後の期待値だけでの相場では
ないため、中長期的な物色が続くとみておきたい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9382.64 -188.03
TOPIX841.42 -10.77
東証2部指数2141.07 -14.43
日経ジャスダック平均1234.19 -5.57
マザーズ指数387.70 +4.31
ヘラクレス指数580.24 -7.66
東証1部売買代金1兆3363億円
東証1部出来高18.62億株
東証1部騰落レシオ98.71%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は大幅に続落。S&P500指数は年初来安値を更新。世界的な景気先
行き懸念や欧州金融不安などから、景気敏感株中心に売られる展開。CB消費者信
頼感指数が市場予測を大きく下回ったことも嫌気された。終始軟調な展開でダウ
は300ドル超安となる場面も見られた。為替も円高進行しており、日経平均は大幅
安で始まる展開。寄り後は弱含みの揉み合いで日経平均は200円以上の下落に。
しかし昼休み中には上海市場が下げ幅縮小し、為替も落ち着いてきたことから、
後場に入って日経平均下げ幅を縮小する動きに。月末のドレッシング買い期待も
あったようだ。しかしながら戻りも限定的で結局は揉み合いの動き。日経平均は
年初来安値を更新して終了。日経先物の主な買い越し証券は、BNPパリバ、ソシ
エテ、ゴールドマン、大和、モルガンS、三菱UFJMS、UBS。売り越しは、ニュー
エッジ、クレディスイス、メリル、フォルティス、JPモルガンなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8900セイクレスト 220円 +50
ストップ高。昨日同社は債務超過の猶予期間から解除されたと発表。2010年3月
期末で債務超過を解消したため。それを好感して買い優勢で始まる展開。寄り後
は短期資金も巻き込んでストップ高まで買われる。5月の決算発表時に既に解って
いたことながら、改めて好感されているようだ。ただ同様に昨日猶予期間から解
除された6955FDK、8844コスモスイニシアは殆ど物色されていない事から、単なる
短期資金による物色だとの見方多い様子。それだけに物色続くかどうかは不透明
との見方。今日は同社株に刺激を受けたか3236プロパストもストップ高まで買わ
れている。

7203トヨタ 3080円 ±0
一時プラス圏まで買われる場面も見られた。世界的な景気減速となれば大きく悪
影響をうける企業ながら、既にPBR1倍割れ水準となっていることや、心理的節目
の3000円近くなってきたことから押し目買いも入ってきている様子。また昨晩の
米国市場では、スポーツカーなどの電気自動車を手掛けるベンチャー企業である
テスラモーターズが、ナスダックに新規上場し、初値は公開価格を上回り上々の
スタートとなった事もトヨタの買い材料になっているようだ。トヨタはテスラに
出資しており提携している。

2432DeNA 2344円 -229
大幅安。ドイツ証券が同社の投資判断をBuyからHoldに格下げし、目標株価も3200
円から2800円まで引き下げている。今度同社の成長は緩やかになっていくと予想
しているようだ。それにより成長鈍化懸念から売り込まれている。ドイツの目標
株価を既に下回っている状況ながら、強気なアナリスト見解が非常に多い銘柄だ
っただけに、今回の格下げは失望感も強い様子。ただ、ある意味、絶好の買い場
がやってくると狙っている向きも多いようで、ここからは買い場探しだと・・・。

2121ミクシィ 462000円 +29500
逆行高。最近は非常に強い動きを続けていたが、今日もこの悪地合で寄り付きか
ら買い優勢の展開。異常とも言える強さに市場では話題になっている。3632グリ
ーや2432DeNAからの資金シフトの動きといえるが、地合無視して買われているこ
とから、大量に買い集めている動きがあるのではと・・・。一部ではフィデリテ
ィ投信が買い付けているとの憶測も飛び交っている模様。フィデリティ投信は良
く上値を平気に買ってくる事も多く、買い始めると連日買ったりもすることから、
そう言う見方が出ている模様。その内、大量保有報告書出て来るのではと・・。

3408サカイオーベックス 149円 +17
大幅高で年初来高値と同値を付けてくる。信用取り組み依然として良いものの、
まだ売り禁となっていないことから短期資金の物色が続いている状況。売り禁と
なれば相場終わることが多いが、なっていないことから更に空売り膨らむという
期待もあり、短期資金の思惑に繋がっているようだ。ディーラーも入りやすい銘
柄なだけに、取りあえず売り禁になるか、信用取り組み悪化するまでは目が離せ
ないと・・・。

===============
◆◇7/1(木)の主な予定!◇◆
===============
6月調査日銀短観(8:50)
6月自動車販売(14:00)
路線価公表
中国人の個人向け観光ビザの発給要件が大幅に緩和
7&IHD、サークルKS、ハイデイ日高、ユニー、ダイユーエイト、鉄人化、ランド、
クラウディア、アスクルなど決算発表
香港・カナダ市場休場
中国6月PMI(10:00)
ブラジル5月鉱工業生産(21:00)
米新規失業保険申請件数(21:30)
米5月中古住宅販売保留(23:00)
米6月ISM製造業景気指数(23:00)
米6月自動車販売(2日 6:00)
米国最大のアニメ・漫画のフェスティバル「アニメエキスポ2010」(~4日)
[動いた株・出来た株]

*シーラボ<4924> 276700 +17000
需給妙味が強く売り方の踏み上げ狙った動きへ。

*Eアクセス<9427> 60700 +3100
大引けで急騰、ドレッシング買いか。

*IDEC<6652> 749 +38
いちよしでは業績予想を大幅に上方修正している。

*ラウンドワン<4680> 490 +20
足元急ピッチの株価下落で一旦買い戻しも。

*キッセイ薬<4547> 1868 +74
本日から日ケミカルと共同開発の腎性貧血治療薬の凍結乾燥タイプ発売と。

*沖電線<5815> 162 +6
先週末の急騰前水準まで調整から自律反発狙いも。

*サッポロ<2501> 384 -26
本日から貸借取引申込停止措置を解除で。

*池田泉州<8714> 130 -8
信用買い方の手仕舞い売りに押される格好で。

*特殊陶<5334> 1113 -67
リバランスの流れから利食い売りの対象にも。

*Jフロント<3086> 432 -25
前日に第1四半期決算発表、売上予想下方修正など嫌気か。



(前場)
*塩野義製薬<4507> 1863 +144
クレストール訴訟に勝訴と伝わり買い安心感が強まる。

*アルテック<9972> 305 +20
上半期業績予想上方修正、最終損益は黒字見通しに。

*サカイオーベ<3408> 138 +6
信用取組動向に厚みも出て、需給妙味もはやされる展開へ。

*ウェザーニューズ<4825> 1256 +48
コスモでは投資判断を新規に「A」格付けへ。

*セガサミー<6460> 1286 +47
水戸では投資判断を「B」から「B+」に格上げ。

*大東建託<1878> 5040 +175
前日には、CSが住宅セクターのコア銘柄と評価。

*みらかHLDG<4544> 2633 +75
医薬品株高の流れに乗ってリバウンド狙いの動きへ。

*科研製薬<4521> 868 +22
発行済み株式数の4.7%を上限とする自社株買いを実施で。

*日本テレビ<9404> 12570 +300
W杯で日本敗退も悪材料視はされず、ショートカバーか。

*田辺三菱製薬<4508> 1360 +28
薬品株高の流れに乗る、前日はCSで目標株価引き上げも。

*日本写真印刷<7915> 2373 +45
特に材料ないが、突っ込み警戒感から買い戻しの動きにも。

*ナブテスコ<6268> 1341 +24
モルガンでは目標株価を1600円から1800円に引き上げ。

*パイオニア<6773> 293 +5
バークレイズでは目標株価370円で買い推奨を継続。

*JSR<4185> 1465 +21
特に材料見当たらず、突っ込み警戒感からの買い戻し。

*大和システム<8939> 96 -9
8月1日には東証1部から2部への指定替えと。

*DeNA<2432> 2353 -220
ドイツでは投資判断を「バイ」から「ホールド」格下げ。

*きもと<7908> 457 -38
5月以降の下値支持線を割り込んで。

*日本インター<6974> 115 -9
世界的な株安の流れからリスク許容度は低下の方向で。

*東洋電機製造<6505> 381 -27
直近安値更新で高水準の買い残整理の動きにも。

*沖電気工業<6703> 78 -5
JPMでは投資判断格上げも前日上昇で戻り売り。

*ツガミ<6101> 606 -37
昨日は一旦人気化も長い上ヒゲ残す格好で。

*津田駒工業<6217> 139 -8
中国関連株には上海市場の反発見極めたいとの動きに。

*サニックス<4651> 139 -8
前日の株価急落が見切売りを誘う格好にも。

*三菱UFJ<8306> 401 -6
銀行株には金融改革法案の行方に不透明感で。

*日立製作所<6501> 320 -8
世界同時株安や円高進行で輸出関連のコア銘柄が総じて軟化。

*東芝<6502> 443 -9
マイクロン急落など米国半導体株安の流れを受けて。

*野村HLDG<8604> 486 -13
株式市場のさえない動向をストレートに嫌気で。

*新日本製鉄<5401> 296 -7
7-9月粗鋼生産は4.3%減の見通しとも報じられており。

*大阪機工<6205> 152 -7
ツガミの伸び悩みなどで低位材料株物色の勢い鈍く。

*JUKI<6440> 179 -8
中国関連の低位材料株の一角として売り対象に。

*川崎汽船<9107> 365 -5
バルチック指数が下げ止まらずで。

*日産自動車<7201> 623 -6
自動車株には円高の影響大きいといった警戒感も。

*三井物産<8031> 1048 -27
世界的な景気減速懸念から資源価格は軟化しており。

*三井住友FG<8316> 2521 -54
インドの銀行に出資と報じられるが、世界的な銀行株安の流れで。

*エルピーダ<6665> 1335 -28
米国半導体株安で戻り売り圧力強まる。

*トヨタ<7203> 3080 0
提携先である米テスラの順調なIPOも刺激か。

*キヤノン<7751> 3295 -100
円高デメリット銘柄として為替市場での円高進行を嫌気。

*ファナック<6954> 9990 -380
中国人件費上昇による省力化投資拡大期待も後退で。

*東京エレク<8035> 4845 -165
メリルでは投資判断を「買い」から「中立」に下げ。

*信越化学<4063> 4190 -160
みずほでは投資判断を「アウトP」から「ニュートラル」に下げ。

*ドコモ<9437> 136000 +1400
通信株の一角にもディフェンシブ物色の流れが向かう。

*コマツ<6301> 1607 -38
中国の景気先行指数下方修正などを嫌気で。

*FDK<6955> 134 +4
債務超過解消による猶予期間の解除を発表。

*ロート製薬<4527> 1086 +24
医薬品株が逆行高、ディフェンシブ性に関心。

*堺化学<4078> 335 -20
5月安値更新で個人の見切売りも進む格好に。

*オムロン<6645> 1946 -102
UBSでは目標株価引き上げも、設備投資関連株安で。

*ジェイアイエヌ<3046> 302 +6
今期営業利益見通しを3.5億円から5億円へ上方修正。

*PMO<3251> 22290 -3900
連日のストップ高で高値警戒感強まる。

*ボルテージ<3639> 3335 +60
引き続き、グリー向けアプリの配信開始を材料視。

*シコー<6667> 135500 -2000
公募増資を正式発表で希薄化懸念が高まる。

*セイクレスト<8900> 220 +50
債務超過解消による猶予期間の解除を発表。

*リミックスポイント<3825> 19320 -3680
債務超過の猶予期間入りとなったことを嫌気。

*カービュー<2155> 140000 +29100
目立った材料なく値頃感から押し目買いの動きとも。

*メディア工房<3815> 80200 +3200
株式新聞に取り上げられたことを材料視。

*ドーン<2303> 48000 -4000
昨日の大幅高の反動から利益確定売り優勢。

*アルデプロ<8925> 573 +43
事業再生ADR手続が成立したとの発表を材料視とも。
6月30日(水)

H「日経平均は連日の大幅安だ。昨日も大きく下落し、米国市場の下落もある程度は織り込んでいたともいえるが、今日は更に下げてきた。日経平均もTOPIXも6/9の年初来安値を更新してしまった。」

K「まあ米国市場があれだけ下げりゃ仕方ない。昨日の日本市場の下落は確かにある程度の米国市場の下落は想定されていたが、ダウ200ドル以上も下げるとは想定していなかったと言えるだろう。」

H「しかしS&P500指数は年初来安値を更新しており、底抜けてしまったような状況だ。」

K「そうだな。しかし動きが速い。先週の月曜日は中国人民元弾力化声明により、日経平均は大幅高となり10200円台まであったんだからな。それが僅か7営業日で日経平均は年初来安値を更新している。」

H「リバウンドらしいリバウンドも無い状況での下落だからな。」

K「まあ、その前には押し目らしい押し目も作らずに9500円割れ水準から10200円台まで上げて来ているけどな。見事に行って来いの相場になってしまった。」

H「さすがに今回の下落はキツイよな。逃げ場もなく下げてきているからな。」

K「先週の信用買い残は再び増加し、2兆円台に再度乗せてきている。前回の下落では結構耐えていた個人投資家も、今回の下落では耐えられないという向きも多く出てくる懸念もある。」

H「そうだな。中途半端に戻してしまっただけに、新たなシコリも出来てしまった格好だ。ここで再度下げ止まってくれれば良いが、ここから投げが出てくるとなると、下げ止まれるかどうか・・。」

K「ああ。これだけ下げてきても商いが言うほど増加しないと言うのも懸念だよな。まあ、ある意味少ない売りでここまで下げてきたと言えるだけに、戻し始めれば結構戻りも早いとは言えそうだが・・。」

H「しかし戻して行くにも、懸念材料が多すぎてなかなか上値を買い向かう動きも出て来そうもないぞ。」

K「そうだな。昨晩の米国で発表されたコンファレンスボード消費者信頼感指数は大幅に低下した。市場予測も大きく下回っている。消費マインドを示す指標だけに、米経済を支える個人消費への懸念が強まったんだろう。」

H「最近は弱い経済指標が目立っているからな。そういった経済指標出る度に、世界景気の先行き懸念が強まっている状況だ。」

K「週末には米雇用統計を控えている。それまでにも重要な経済指標発表があるだけに、それら確認するまでは動けないと考える投資家は多そうだ。」

H「週末の雇用統計でアク抜けとなれば良いけどな。」

K「どうだろうな。ただ景気回復が鈍化しているのは恐らく間違いないだろう。今までは景気刺激策効果なども当然あっただけに、鈍化するのは必然だ。ただ問題はその度合いだよな。また株価にどこまでそれを織り込んでいるかどうかだ。」

H「それに加えて欧州財政問題も依然として燻っているし、こりゃリスク回避の動きになるのも無理はないか・・・。」

K「そうだな。ただある程度の景気鈍化は今の株価には既に織り込んでいる状況だといえる。しかし欧州財政問題などにより、最悪景気の二番底という懸念も燻っているだけに、買いにくさがある状況だ。」

H「今はその度合いを伺っているような状況なのかもな。つまりある程度、景気鈍化の度合いが見極められない内は安易にリスクは取れないという事だろうな。」

K「そうかもな。リーマンショックでえらい目に遭ったという投資家も多いだけに、警戒心強くなるのも無理はない。」

H「相次ぐ悪材料で投資家心理が悪化しているだけに、押し目買いも入りにくくなっているからな。」

K「恐怖指数といわれるVIX指数は昨晩急上昇したものの、まだ5月の高値程でもない。株価的には米国市場も日本市場も5月の安値水準なんだけどな。」

H「そうだな。ということは5月ほど市場心理は悪化していないと言うことか・・。」

K「ただ悪化していない割りに、株価は同水準まで下げてきたと言うことは、それだけ今の株価に慣れてきた、つまり今の株価を許容してきたとも言える。これは良くないことだ。上値を買う向きが乏しくなる恐れがあるからな。」

H「確かに今の株価を許容してきたと言うことは、ある意味今の適正株価だと見ていると言う向きが多いといえる。今が適正なら更に上値を買う理由が乏しくなる。」

K「ああ。それなりの上値を買う材料が出てこないと買えないと言うことになりかねない。」

H「そうだな。欧州財政懸念が後退するとか、過度な景気鈍化懸念が後退するとか・・。」

K「まあ今の懸念はそういうことだから、それらの懸念が後退することが確かに好材料になる。」

H「今晩の米国市場ではADP雇用統計、明日はISM製造業景気指数、明後日の雇用統計、そして中国では明日製造業PMIが発表される。それらが強い数字となってくれれば、過度な懸念が後退する期待あるんだが・・・。」

K「中国はともかく、米国の経済指標は厳しいかもな。まあ期待したいが・・。」

H「ただ警戒されている分、ハードルは下がってきている。それだけに多少悪くても想定通りに収まれば逆に好感されるという可能性もあるんじゃないのか。」

K「いずれにしろ、週末の雇用統計見るまでは動きにくいンじゃないのか。まあ取りあえず今晩の米国市場、どういう展開になるのか注目しておきたい。」

H「ああ。材料無くとも取りあえず自立反発でもして欲しいが・・。まあ注目だな。」
2010.6.30先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
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トレーディングにおける7つの大罪
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7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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