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6.29【後場はギャップダウンに】

2010/06/29 11:36|未分類CM:0
アメリカ上がると思ったんだが
G20で財政赤字縮小を打ち出したことで、
景気の回復が遅れるのではないかとの懸念が強まって上値を押さえたとか

今日ももみもみかだら下げかと思ったら
意外に強くて乗り遅れて
思わず売って利確
マックスでやる気なくしてたこのタイミングで買うのか
意味分からんな
年金かな

後場
中国が下がって後場GD
為替とか張り切りすぎ
IMJ持ってたんだが
S高手前で利確して寝た


[株式オープニングコメント]
SNSなど材料は多いが
 28日のNYダウは25日線レベルでのこう着をみせており、為替市場ではユーロ/円
が109円台と円高傾向で推移していることから、引き続き方向感の掴みづらい展開が
想定される。昨日の東証1部の出来高は14億株台、売買代金は1兆円を割り込むなど、
参加者は限られている。先物市場では500枚単位での大口の売りが出る場面もみられ
たが、嫌気売りが強まるというよりも、手控えムードを強める格好であった。
 こう着感を強めている時に見られがちな材料株物色も限られ、新興市場の中小型株
物色は一部に限られていたほか、仕手系色の強い低位材料株への物色にも向わなかっ
た。本日は目新しさはないものの、グリー<3632>が交流サイト(SNS)に、外部のゲ
ーム会社が制作したソフトを配信することで、ソーシャルゲーム関連への波及。
「iPhone 4」の世界販売が3日間で170万台に達したと伝えられており、アプリなどの
関連銘柄への手掛かりである。また、低位材料絡みでは、クラリオン<6796>が日産自
<7201>の世界戦略車「マイクラ」向け車載オーディオの受注を獲得したと報じられて
いる。川重<7012>は、産総研などとiPS細胞の自動培養に初めて成功したと報じら
れている。そのほか、炭素繊維や太陽電池に関連した材料などもあり、これらの反応
が限られるようであれば、市場の注目は今晩のW杯サッカー/日本-パラグアイ戦に
向いてしまいそうである。
 なお、28日のNY市場はダウ平均は5.29ドル安の10138.52、ナスダックは2.83ポイ
ント安の2220.65。シカゴ225先物清算値は、大証比15円安の9675円(円建て)。AD
Rの日本株はホンダ、三井住友、三菱商、京セラ、オリックス、TDKが小安い。一
方、NTTドコモ、任天堂、デンソー、コマツが小じっかりなど、対東証比較(1ド
ル89.36円換算)で高安まちまちだった。



[株式市場強弱材料]

強気材料
・欧州株堅調、自動車や銀行株中心に買われる
・米5月個人消費支出、予想外に増加
・半導体株SOX反発、「iPhone 4」売れ行き好調を材料視
・「iPhone 4」、販売3日間で170万台を突破
・LMEニッケル、大幅続伸

弱気材料
・ユーロ/円、円高進行(109円61銭-66銭)
・NYダウ小幅続落、G20好感も上値重い
・NY金3日ぶり反落、利益確定売り優勢
・バルチック海運指数、22日続落
・東証REIT指数、続落

留意事項
・定時株主総会の開催がピーク
・欧州、公的資金注入を検討
・4-6月期中小景況感、5期連続で改善
・乗用車、5月国内生産28%増
・グリー<3632>、他社ゲームを配信
・フィッチ、ブラジルの格付け見通し引き上げ
・NYドル/円(89円31銭-33銭)
・NY原油先物、反落(1バレル=78.25ドル)
・NY債券市場、続伸(10年債利回り0.088%低下)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.150%)
・DRAMスポット、変わらず
・5月完全失業率、有効求人倍率、家計調査
・5月鉱工業生産
・5月自動車生産、輸出台数
・6月中小企業景況判断
・米4月S&P/ケースシラー住宅価格指数
・米6月消費者信頼感指数


[サポート&レジスタンス]
終値            9694
5日移動平均        9879
先行スパンB       10551
100日移動平均     10402
先行スパンA       10335
200日移動平均     10286
標準偏差+2σ      10205
転換線           9966
基準線           9815
レジスタンス(2)     9795
25日移動平均       9780
レジスタンス(1)     9744
ピボット          9712
サポート(1)       9661
サポート(2)       9629
標準偏差-2σ       9354

[ランチタイムコメント]
月末ドレッシング期待、株主総会集中日で売りが出にくい
 日経平均は反発。55.82円高の9749.76円(出来高概算5億9000万株)で前場の取引
を終えている。5月の鉱工業生産は前月比0.1%低下と、ほぼ事前予想通りであった。
手掛かり材料に欠ける中、先物主導での反発といったところであろう。東証1部の騰
落銘柄は値上り1028に対して値下り475、変わらず166と、値上り数は全体の6割を占
めている。
 出来高は6億株を下回っており、売買代金は4000億円程度であるため、積極的な参
加者は限られており、先物主導でのインデックスに絡んだ商いの影響が大きそうであ
る。また、昨日利食いを強めた新興市場の中小型株についても、リバウンドの動きを
みせているものが目立つ。セクターでは昨日の流れとは反対となり、景気敏感セクタ
ーの上昇に対して、内需・ディフェンシブ系が利食いに押されている形である。

 月末ドレッシング期待、株主総会集中日とあって、売りは出にくい状況のようであ
る。ただ、下値の堅さは意識されるものの、上値の重さも意識されている。225先物
先物は寄り付き直後に9700円の安値を付け、10時近辺には9770円まで上げ幅を広げ
た。しかし、その後は9740-9760円の3ティックでの値動きであり、こう着感の強い展
開である。売買代金も連日で1兆円を割り込む可能性が大きいとみられ、指値状況が
薄い中で、インデックスに絡んだ商いで振らされる格好であろう。
 ただ、本日のところは、ツガミ<6101>、黒崎播磨<5352>などの材料株も比較的商い
ができている。日経平均が9800円に接近する場面をみせてくるようであれば、短期資
金中心ながれもリバウンド狙いの資金がむかいやすい。また、9800円レベルに位置し
ている5日線、25日線などの抵抗意識は織り込まれており、これをクリアするようだ
と、ショートカバーが強まることも考えられる。

[クロージング]
後場はギャップダウンに
 日経平均は後場に入り下げに転じ、123.27円安の9570.67円(出来高概算15億9000
万株)で取引を終えた。前場こそ9700円台での底堅い値動きであったが、ランチタイ
ムでの為替の円高の流れが嫌気され、ギャップダウンから下げに転じた。
 強い動きをみせていた銘柄などは、インデックスに絡んだ売りに押され、材料株な
ども資金の逃げ足の速さから下げに転じる銘柄が目立っている。東証1部の騰落銘柄
については、値上り数が6割を占めていた前引け段階から逆転し、大引けでは値下り
が7割近くを占めている。
 売買代金は1兆円を回復したが、前場段階では4000億円であり、後場は7000億円超
のインデックス売りの影響を受けた格好である。市場参加者は限られ指値状況も薄い
ため、少ない売りでも株価へのインパクトにつながっている銘柄も少なくない。セク
ターではディフェンシブ系が下げ渋りをみせていたが、リバランスというよりは前場
段階で強かった景気敏感セクターへの見切り売りが影響したとみられる。
 明日については月末のドレッシングが期待されるところであるが、月末要因からデ
ィーラーなどの参加は限られるとみられ、引き続き外部要因を受けたギャップと、先
物主導によるインデックス売買の影響を受ける流れになりそうである。また、明日に
は米ADP全米雇用報告の発表が予定されている。週末の雇用統計をみるうえで注目
されるため、より様子見ムードを強めてきそうである。物色としてはネットコンテン
ツ関連など中小型株に向かいやすいが、対象銘柄は絞られそうである。
 まずは、今晩のサッカーワールドカップ、日本-パラグアイ戦で日本に勝利しても
らいたいものである。そうすれば、モチベーションによって、明日の前場辺りは乗り
切れそうである。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9570.67 -123.27
TOPIX852.19 -8.61
東証2部指数2155.50 -14.18
日経ジャスダック平均1239.76 -7.13
マザーズ指数383.39 -2.04
ヘラクレス指数587.90 -8.68
東証1部売買代金1兆1138億円
東証1部出来高15.95億株
東証1部騰落レシオ101.73%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は小幅安。終始方向感乏しい揉み合いの展開で手控え感強い様子。
為替はユーロが売られ円高進行して返ってきている。しかし日経平均は小高く始
まる展開に。寄り後は先物に買い戻しの動き見られ上げ幅を拡大。ただ買い一巡
後は方向感乏しい揉み合いになり、その動きが前場引けまで続いた。後場は全体
的に売り優勢の展開。昼に中国市場が大きく下げて年初来安値更新している事や、
為替が円高施行したことを嫌気。日経平均はマイナスに転じ、その後も下げ幅を
拡大していく動き。結局、日経平均は大幅安で終了。日経先物の主な買い越し証
券はモルガンS、大和、クレディスイス、ニューエッジ、三菱UFJMS、BNPパリバ、
マネックス、メリル。売り越しはゴールドマン、立花、岡三、ドイツ、野村、
フォルティス、楽天、安藤など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
3639ボルテージ 3275円 +250
大幅反発。昨日は引値ベースで上場来安値となっていたが、今日は全体的にリバ
ウンドの動きとなっていることもあり、ここも寄り付きから買い優勢。また昨日
同社は、グリー向けの恋愛シミュレーションゲームを配信開始すると発表。既に
SNS向けにも参入予定との事だっただけに目新しさは無いが、想定より早い参入
との見方もあるようだ。前場は全体的なリバウンドの動きも加わって大きく上昇。
しかし後場は地合に押されて上げ幅縮小してしまう。明日以降地合次第では再度
買われる期待あるものの、初値の3500円より上値は売り圧力強いと見られており、
まだ暫くは3000~3500円での揉み合い相場ではと見る向き多い。

2121ミクシィ 432500円 +21000
しっかりの展開となっている。昨日も今日も地合に押される展開も見せているも
のの、6/25に25日移動平均線を上抜いてから強さが目立ってきている。同じSNS事
業を手掛ける3632グリーや2432DeNAが6月に年初来高値取っているのに対して、同
社株は6月に年初来安値を付けており対照的な動き。ただ株価は40万円割れ水準で
下げ渋り続けており、その状況で25日移動平均線を上抜いて来たことにより、買
いが集まってきたようだ。高値圏のグリーやDeNAを利食いし、こっちに資金シフ
トしてきた投資家が多いのではと見る向きも。

3632グリー 7150円 -330
大幅安。昨日年初来高値を取っていたが、地合の影響もあり連日で売り込まれて
いる。今朝の日経新聞では同社は自社で運営するSNSに外部のゲーム会社が製作し
たソフトを配信すると報じられているが、既にSNSのオープン化は発表していた事
であり、改めて好感する動きは見られない。逆に出尽くし的に手仕舞い売りに押
されている格好。地合先行き不透明感強まってきたこともあり、高値圏の同社株
を手仕舞い動きが強まってきているようだ。なお今日提出された大量保有報告書
ではフィデリティ投信が10.46%まで保有比率を引き上げている。

4825ウェザーニューズ 1208円 +149
大幅上昇。昨日発表した今期業績見通しが好感されている。前期業績営業利益は
下ブレ着地となったものの、既に四季報でも下ブレを予測しており織り込み済み。
四季報予測よりは下ブレ小さかったことや、配当は大幅増配で今期業績見通しが
大幅な増益で過去最高益を更新する計画と言うのが好感された。後場はショート
カバーの動きも手伝い一段高に。割安感もあるだけに今後上値余地まだあると見
る向きも多いが、目先更に買われていくかどうかは不透明と見る向き多い。

6301コマツ 1645円 -22
前場はしっかりと買われていたものの、後場寄り付きから売り優勢となり、寄り
後も売られていく展開。日本市場が昼休み中に上海市場が大幅安となったことを
嫌気。上海総合指数は年初来安値を更新しており、先行き懸念強まったようだ。
また為替が円高へと大きく進行していることも重しとなっている。6305日立建機
も同じような展開。ただ上海市場の下落は、来月に中国農業銀行の大型IPOを控
えており、それに伴い換金売りが出ている事が主な要因。それだけに、後場の同
社株などの下落は中国市場の下落より円高進行を嫌気している向き多いのではと
・・。

7974任天堂 26030円 +80
前場は結構上昇していたが、後場大きく失速。昼休み中に為替が円高へと大きく
進行したことが嫌気されている。その要因は中国市場の下落も影響はしているが、
ドバイ政府系企業のドバイエアロスペースが、ボーイングとエアバスに発注して
いる航空機の引き渡しを延期するよう交渉を余儀なくされる可能性があると、海
外紙で報じられている。要因はドバイの財政問題とのことだけに、リスク回避の
円買いに繋がっているとの見方。円高が業績に与える影響が大きい同社株など輸
出株は後場売りに押されている格好。昨日まで連日下げてきたこともあり、売り
込みにくさ強いものの、為替の先行き不透明だけに買いにくさも強い様子。

===============
◆◇6/30(水)の主な予定!◇◆
===============
5月毎月勤労統計(10:30)
5月住宅着工戸数(14:00)
ポイント、DCMHD、日本化薬、タカキュー、久光製薬、岡野バルブ、アルテック、
日オラクル、わらべや、しまむら、キューピーなど決算発表
米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
米6月ADP雇用統計(21:15)
米6月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
ECBによるカバードボンドの買い入れ制度終了
商業用不動産ローン担保証券(CMBS)を裏付けとしたローンを担保とする米FRBの資金
供給制度(TALF)が終了

[動いた株・出来た株]

*東特線<5807> 107 +4
沖電線からの資金シフトを思惑視で短期資金の関心向かう。

*サニックス<4651> 147 -14
特に材料表面化していないが、高水準の信用買い残などは警戒視も。

*東京個別<4745> 274 -26
右肩上がりの上昇続いたが、徐々に利食い優勢に。

*日本コークス<3315> 125 -10
前日には支持線割り込み、処分売り圧力が強まる。

*東洋電機製造<6505> 408 -26
信用取組などから個人の処分売りと推定、鉄道車両関連人気向かわず。

*JFE商事<3332> 354 -22
下値メド見出しにくいなか、信用買い残重しに。

*クレセゾン<8253> 960 -58
安値更新で手仕舞い売り、リスク資産敬遠からノンバンクに資金向い難い。

*さが美<8201> 136 -8
場中に決算発表、第1四半期の赤字決算を嫌気。

*ダイエー<8263> 360 -21
6月10日の安値更新で見切売り、決算発表も接近で。




(前場)
*ウェザーN<4825> 1195 +136
前日に決算発表、実績下ブレも想定線で今期の増益見通し好感へ。

*佐鳥電機<7420> 733 +69
前日には今期3度目の業績上方修正、期末配当金引き上げも発表。

*ルネサスエレ<6723> 832 +59
エルピーダの急反発がリバウンドに転じるきっかけに。

*エルピーダ<6665> 1400 +92
メリルのポジティブレポートが安心感誘う形へ。

*日本電設工業<1950> 923 +54
目立った材料見当たらず、鉄道関連の中小型として物色か。

*中国工業<5974> 120 +7
スピード調整一巡感、材料株の中心処が賑わうなか。

*東京製鉄<5423> 1073 +60
前日に伝わった自動車向け電炉材納入報道など引き続き好感。

*JUKI<6440> 192 +10
東証では増担保措置を解除へ。

*札幌北洋HLDG<8328> 385 +20
徐々に銀行株には見直しの動き、買い戻しも先行へ。

*ツガミ<6101> 679 +33
調整一巡感から打診買いか、短観での設備投資上方修正期待も。

*アイフル<8515> 112 +5
100円レベルは目先の下値支持線として意識も。

*IIJ<3774> 261500 +11000
クラウドサービスで外部記憶装置サービス提供へなどと伝わる。

*合同製鉄<5410> 216 +9
東京製鐵の上昇などが連想感誘う展開にも。

*スクリーン<7735> 435 +18
連日の急落の反動、買い戻しに自律反発狙いの動きも。

*CSK<9737> 401 +16
連日の株価急落に一旦は買い戻しなども先行へ。

*黒崎播磨<5352> 353 +14
ツガミの株価上昇で同時期に人気化した低位材料株として。

*ライトオン<7445> 620 -73
業績予想を下方修正、最終損益は6億円の黒字から9.8億円の赤字に。

*アスクル<2678> 1517 -59
6月の月次発表接近で警戒感も先行か。

*油研工業<6393> 203 -7
信用買い残整理の動きが引き続き優勢に。

*沖電線<5815> 158 -5
先週末に急騰の反動安が続く格好で。

*日本インター<6974> 129 -4
2部指定替えに伴う需給懸念などが継続で。

*ドクターシーラボ<4924> 262300 -8100
天井到達感広がるなか、徐々に利食い圧力が強まる。

*ユニデン<6815> 281 -8
前日は直近高値更新後に上ヒゲ残す、戻り売りの強さ意識へ。

*アドバネクス<5998> 112 -3
東証では日々公表銘柄指定解除も、先行きの需給好転期待など高まらず。

*富士火災海上保険<8763> 114 -3
直近で5月安値を割り込んでおり、下値不安など強い状況に。

*リョービ<5851> 318 -8
目立った材料もないまま前日に賑わった反動。

*みずほFG<8411> 149 0
依然としてニューショートの動きなども目立つようで。

*三菱UFJ<8306> 414 +3
世界的に銀行株には買い安心感強まる状況になりつつあり。

*東芝<6502> 463 +3
前日にはインドと原子力協定報道もあり、原発関連として見直しへ。

*大阪機工<6205> 167 +6
ツガミの切り返しなどが刺激ともなる。

*三井物産<8031> 1103 -8
米国市場でもエネルギー関連株は低調な動きで。

*日産自動車<7201> 639 -2
米国自動車販売の発表なども控えて様子見ムード。

*商船三井<9104> 608 -2
バルチック指数の下落基調が止まらずで。

*ソフトバンク<9984> 2474 +51
三菱UFJでは目標株価を2900円から3100円に上げ。

*トヨタ<7203> 3115 +15
1倍割れのPBR水準など見直す動きにも。

*グリー<3632> 7500 +20
他社ゲーム配信報道などを期待材料視へ。

*第一生命<8750> 121800 +1600
突っ込み警戒感強まるなか、保険株の上昇でリバウンド狙い。

*JT<2914> 283500 +4000
米国市場ではタバコ株の上昇が目立っており。

*東京海上<8766> 2394 +36
みずほインベでは、損保各社は見直される可能性とも。

*資生堂<4911> 2040 +44
ライオンの業績上ぶれ観測報道など連想感も。

*国際帝石<1605> 502000 -11000
原油市況の下落などマイナス材料視も。

*キヤノンマシ<6344> 2098 +88
キヤノンが完全子会社化、株式交換比率に鞘よせへ。

*ボルテージ<3639> 3355 +330
グリー向けアプリの配信を開始と発表。

*フルスピード<2159> 27900 +2300
フリービットが1株当たり2万9000円でTOBを行うと発表。

*PMO<3251> 26190 カ
引き続き、中国における駐車場運営ビジネスの拡大に期待感。

*トッキ<9813> 412 +34
キヤノンが完全子会社化すると発表し、理論株価418円にサヤ寄せ。

*シコー<6667> 144100 +10100
昨日の大幅安の反動から自律反発狙いの動き。

*AMI<3773> 56800 +5300
引き続き、「音声認識メールST」のiPad対応バージョン配信発表を材料視。

*トリケミカル<4369> 355 +15
上期営業利益見通しを3100万円から8100万円へと上方修正。

*ミクシィ<2121> 444000 +32500
ネット関連で出遅れ感強まりグリーから資金シフトの動きとも。

*アプリックス<3727> 95600 +1800
ジー・モードと携帯コンテンツの新サービスを開始すると発表。

*フジプレアム<4237> 490 +1
引き続きデュポンと太陽電池事業での協業を材料視も、短期的な過熱感強まり。

*ドーン<2303> 49150 +4150
前期末配当を1000円の復配とすると発表、株主還元策を評価。

6月29日(火)

H「日経平均は大幅に続落してしまった。前場はしっかりの展開だっただけに、印象としては非常に悪い。」

K「まあ仕方ないだろう。為替がこれだけ円高へと進行してしまえば・・・。」

H「そうだな。昨日の米国市場は手控えムードで小動きだったが、為替市場でユーロが売られユーロ円が円高へと進行して返ってきていた。しかしドル円は言うほど変わっておらず、日経平均は自立反発の動きで始まった。」

K「前場は先物に買い戻しの動きが入ったようだ。昨日売った向きの買い戻しだろう。明日は月末でドレッシング買い期待もあるだけに、取りあえず買い戻しに動いてきた向き多かったようだ。」

H「円高無視して輸出株などにも買われている銘柄目立っていたからな。それに昨日売り込まれた新興市場も前場はしっかりと反発してたもの多かった。」

K「まあ買い戻し一巡後は、最近よくありがちな方向感乏しい膠着相場になったものの、プラス圏での揉み合いだったからまだ良かった。昼までは・・。」

H「そうだな。しかし日本市場が昼休み中に、外部要因大きく動いた。上海市場が大きく売り込まれ始めたんだ。」

K「ああ。中国は来月に大型IPOを控えている。中国農業銀行だ。それに伴う換金売りが最近出て来ているようだ。それにより上海総合指数は年初来安値を更新した。その影響受け香港市場も大きく下げている。」

H「更に為替だよな。上海市場の下落が円買いに繋がっている面もあるが、昼にドバイの財政懸念が浮上した。それによりリスク回避の円買いになったようだ。」

K「ああ。朝の段階でユーロ円は既に円高進行していたが、昼にはその水準から更に円高へと進行してしまった。今度はユーロ円だけでなくドル円まで円高進行しており、後場の波乱要素になってしまった。」

H「しかしドバイの報道にしても、ここまで売り込まれることか?中国市場の下落要因もあったとはいえ、為替市場はちょっと過剰反応に思えるが・・。」

K「それだけ心理も悪いと言うことだろ。それにドバイの件だけでなく、欧州金融機関に公的資金注入も検討という報道もあったし、結局欧州財政懸念はまだまだ後退していないと言うことだろ。」

H「だろうな。ユーロ円はハンガリーショックの時の付けた安値を割り込みそうな水準まで円高進行しているだけに、先行き懸念強まるのも無理はないか・・。」

K「ただハンガリーショック時とはちょっと状況が違うと言えるかもな。あの時はユーロ売りという状況で、ドル円は比較的に落ち着いていた。しかし今はユーロ売りというより円買いだ。その証拠にユーロドル相場は言うほどユーロ安になっていない。」

H「なるほど。ハンガリーショックの時、ユーロドルは1.20ドルも割り込んで4年以上ぶりのユーロ安になっていた。しかし今は、1.22ドル台での推移となっている。」

K「つまり今はユーロ売りというより円買いという状況だと言えるだろう。欧州財政懸念や世界景気の減速懸念などから、リスク回避の円買いと言う構図になっているようだ。」

H「基本的に景気先行き懸念強いときは低金利通貨が買われやすからな。」

K「ユーロ円だけならともかく、ドル円の円高進行は、大抵の輸出企業に悪影響を及ぼすだけに楽観視は出来ない状況だ。」

H「多くの輸出企業の今期想定為替レートは1ドル90円だからな。それを既に1円以上も円高進んでいるだけに、今日の後場日本株がこれだけ売られてしまうのも仕方ないと言う訳か・・。」

K「まあ日経平均は再度9500円割れ水準で下げ渋り見せられるか注目だな。円高が止まらないと結構厳しそうだと言えるけどな。」

H「そこで下げ止まらないと、次なる目処はやはり日経平均9000円ということになる。そういや昨年11月末にも日経平均9000円付近まで下げているが、その時の要因がドバイショックだったな。」

K「そうだな。その時、為替はドル円が1ドル85円割れまで円高が進行していた。ユーロ円は今より全然円安だったけどな。」

H「ただ1ドル85円割れだって、今の水準からそう遠くもない。」

K「ああ。それだけに、ここは正念場かもな。昨年11月末のドバイショックの時は、日銀が追加的な金融緩和を実施し流れを大きく変えた。果たして今回は日銀は動きを見せるのかどうか・・・。」

H「ただあの時と違い、問題はドバイだけでもなく、欧州全体だ。それに加えて米景気先行き懸念も強まっているし、中国市場はどんな理由であれ年初来安値を更新している。どう考えても厳しい状況だ。それだけに例え日銀動いても大きく流れを変えるには至らないと言うこともあるだろう。」

K「いずれにしろ、まだ昨年11月末のような状況に陥った訳でもない。あっさりと目先下げ止まる可能性だってあるし、欧州問題にしても既にこなれている面もあるし、米景気先行き懸念だってある程度は織り込んでいる。それだけに、そこまで懸念するのはまだじゃないのか。」

H「まあそうかもな。とにかく今晩の欧米市場と為替市場がどういう展開を見せるのか注目だな。」

K「そうだな。注目しておきたい。」
2010.6.29先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
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など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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