(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
http://myankoblog.blog118.fc2.com/

募金

プロフィール


ミャンコ先生。
性別:♂
年齢:30代
デイトレ歴:6年
株メイン口座: 岡三オンライン証券
サブ口座:クリック証券
日経先物口座:クリック証券
夜間口座:松井証券
CFD口座:ひまわりCFD
FX口座:エコトレFX(自動売買)
CX口座:ドットコモディティ
ツール:マーケットスピード
メインPC:Vostro™ 200 ミニタワー
デル株式会社
↑ミャンコのパソコン

FX用ブログ
株ホームページ
旧ブログ

フリーエリア

トップパイロット

※いつか超空中戦を対等に打ち合う予定w
【ミリオントレーダー】
■降臨さん
■株之助さん
■うり坊さん
■ブラックパール船長
■お芋さん
■avexfreakさん
■hiroppiさん
■ほいみさん
■猫戦車さん
■土慈大壱さん
■温泉三昧さん
■ハム太郎ちゃんずさん
■ひろさん
■たいまんせんせい
■ほいみんさん
■ぼんしゃん
■大学中退男さん
■傷だらけの剣士さん
■KKさん
■株ライダーさん
■エスさん
■裏筋さん
■ぱりてきさすさん
■TAKAさん
【目指せミリオントレーダー】
■唄さん
■むらやんさん
■株職人さん
■燃志さん
■テスタさん
■カチコウさん
■上総介さん
■かまぼこさん
■株丸さん
■kazさん
■Qさん
■hirobowさん
■静太さん
■こばやんさん
■おまめさん
■ちーころさん
■Fumiさん
■恒星さん
■のびたさん
■ぎゃくばりおんさん
【先物・OPトレーダー編】
■Larry49さん
■Teraさん
■ひろさん
■ふぐり玉蔵さん
■aiailauさん
■てつやさん
■lark1さん
【為替トレーダー編】
■favoriteさん
■forex2008さん
■YUTOさん
■宴さん
【CFDトレーダー】
■三空さん
【番外編】
■ミミさん
■ぐっちーさん
■heritさん
■yuraku_loveさん
■まりおさん(FX)
■まりおさん(不動産)
■まりおさん(過去)
■タダケンさん
【休止又は不定期】
■D/Aさん
■けむさん
■toppy.jump♂さん
■好転さん
■にゃんすけさん
■pinkさん
■あやのさん
■キュウリさん
■傷だらけの剣士さん
■株鬼さん
■ナオポンさん
■うさぎさん
■runさん
■(Goo・Θ・)ゞ!!さん
■天昇さん
■しょぼくれさん
■ともさん
■homさん
■homさん
■チャレンジマンさん
■きゃんどるさん
■やすのりさん
■武者修行中さん
■TAKA兄ぃさん
■HMさん
■ぷ~太郎さん
■K-1000さん
■boniさん
■KABUJIさん
■びびりおんさん
■ごん助さん
■遅れさん
■だめ男さん
■迅(=゜ω゜)ノさん
■サジタリウスさん
■RINGさん
■ゆきゆさん
■ウタタネさん
■ずれさん
■どぶさん
■ともさん
■nevadaさん
■TAKAさん
【成績報告ページ】
■株式・投資一般板@2ch資産ランキング
■クリックトレードアイランド

お友達~♪

カテゴリー

月別アーカイブ

スポンサーサイト

--/--/-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

6.28【売買代金1兆円割れ、材料株へも向かわず】

2010/06/28 11:27|未分類CM:0
週末のアメリカでは金融改革法案の内容が緩和されたことで
金融株は堅調
G20、懸念されてた金融規制強化の動きはなく
金融株にはプラスなのに
みずほの増資が原因?で下げ
どっかの外資が公募価格を安くしようと
めちゃんこ売ってるのかな

持ち越しはmixiとかグリーとかソフトバンクとか
適当にトレール入れといたら利確されちゃった
まだ持ってるものがあったり

買ってもすぐ戻ってくるから薄利ばっかり

後場
まだ持ってた第一精工
4020で延々売ってるやつがいて
売っとこうかなと思ったけど
まあ25本割れるまではそのままでいいかと放置
25本割れで逆指し値発動で利確
何か2時半あたりから酷いことになってるが
売ってたやつの仕業か

ちょっと売ってみるかと売りに挑戦してみたけど
三菱商事売った瞬間から全然さがらねーでやんの

それにしても現物がとんでもなく弱い
今日はアメリカ上がると思うんだけど
どんどん崩れていくから全然買うものがないんだが




[株式オープニングコメント]
まずは銀行への注目強まるか
 20カ国・地域首脳会議(G20サミット)は、持続的成長と健全な銀行とういう目標
に向け各国独自の道を歩むことを確認。銀行税や銀行資本規制など国によって立場が
異なる問題については、各国の裁量で決定する余地を残した。また、声明で人民元に
は特に言及せず、中国との対立を避けている。
 手掛かり材料にはなりづらいとみられるが、先週のみずほFG<8411>の増資発表によ
るアク抜けも期待されており、銀行など金融セクターの動向が注目される。また、月
末のドレッシング期待なども下支えとなる可能性があり、株主総会が集中することで
売りが出にくいとの見方もあり、リバウンドを意識した相場展開になりそうである。
週末には米雇用統計を控えているため様子見ムードを強めやすいため、月末ドレッシ
ングを意識した週半ばまでのトレードは活発化しそうである。
 ただし、指数が底堅い動きをみせたとしても、物色としては個別に向かいやすくな
りそうである。低位材料株での数量商いでの小幅な値幅取り、若しくは新興市場の値
がさの中小型株で、少ない株数で値幅を取りに行く、といった日計り商いが中心にな
ろう。テーマとしては、パピレス<3641>の人気持続となれば電子書籍などの関連銘柄
や、参院選まで2週間となり、経済成長戦略を手掛かりとする流れも期待される。そ
のほか政府は、インドと原子力協定の締結に向けた交渉を開始すると発表。久しぶり
に原発関連への物色も期待されるところであろう。7月からの中国観光客へのビザ緩
和による小売セクターの動向も注目される。
 なお、25日のNY市場はダウ平均は8.99ドル安の10143.81、ナスダックは6.06ポイ
ント高の2223.48。シカゴ225先物清算値は大証比20円高の9760円(円建て)。ADR
の日本株はトヨタ、任天堂、三井住友、デンソー、京セラなど、対東証比較(1ドル
89.24円換算)で全般小安い。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・米上下院、金融規制改革の一本化法案について合意
・NY金続伸、米GDP下方修正やギリシャ不安で
・LMEニッケル、続伸
・海外年金勢からのドレッシング期待
・政府、インドと原子力協定

弱気材料
・NYダウ小幅続落、新金融規制合意で金融株買われるが上値重い
・半導体株SOX、続落
・米第1四半期GDP、改定値から下方修正
・欧州株軟調、銀行株上昇も石油関連株などさえない
・バルチック海運指数、21日続落
・東証REIT指数、反落

留意事項
・与党、過半数確保は微妙
・みずほ<8411>、60億株の増資発表
・独仏、英に続き12年に銀行税導入へ
・5月外食売上高1.7%減少
・G20会議、欧州支援で結束へ
・帝人<3401>、航空機向け炭素繊維複合素材へ参入
・高速携帯通信、NTTドコモ<9437>が回線貸し出し
・NYドル/円(89円36銭-38銭)
・ユーロ/円(110円54銭-58銭)
・NY原油先物、大幅続伸(1バレル=78.86ドル)
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.033%低下)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.145%)
・DRAMスポット、変わらず
・5月商業販売統計
・5月自動車生産実績(8社)


[サポート&レジスタンス]
終値            9737
5日移動平均        9988
先行スパンB       10552
100日移動平均     10408
先行スパンA       10347
200日移動平均     10290
標準偏差+2σ      10207
転換線           9975
レジスタンス(2)     9841
基準線           9815
レジスタンス(1)     9789
25日移動平均       9782
ピボット          9743
サポート(1)       9692
サポート(2)       9646
標準偏差-2σ       9358

[ランチタイムコメント]
参加者限られる、材料株も閑散
 日経平均は小幅下落。32.40円安の9705.08円(出来高概算6億9000万株)で前場の
取引を終えた。G20サミットは、手掛かり材料にはなりづらいものの波乱無く通過し
たことから小反発で始まった。米国の新金融規制が米国議会上下院で合意したこと
も、買戻しを意識させた。
 しかし、増資発表でアク抜けが期待されていた、みずほ<8411>が弱い動きをみせた
ことから反転期待が後退。先物市場では、500枚単位の大口売りが断続的に出た影響
もあり、日経平均は下げに転じている。材料株物色についても次第に手控えムードが
強まっており、新興市場の中小型株なども下げに転じてしまう銘柄が目立つ。東証1
部の騰落銘柄は、値下り数が全体の6割近くを占めている。

 東証1部の出来高は7億株を下回っており、参加者が限られている。寄り付き後から
の値上り上位銘柄をみても、上位にはジャスダックとマザーズ銘柄である。それらの
銘柄についても商いが活発というより、高止まりで動きが鈍い。活発なところではセ
イクレスト<8900>、アルデプロ<8925>などもあるが、3ケタで1株単位では、割り切り
スタンスの資金が中心であり、値幅の割には収益に結びつきづらい。
 テーマ銘柄への波及などもみられず、乱高下ともなれば短期資金でも向かいやすい
が、それも鈍いとなると、見送り姿勢が強まろう。欧州の動きを材料とした先物イブ
ニングの方が値幅が出やすく、トレード妙味もありそうだ。

[クロージング]
売買代金1兆円割れ、材料株へも向かわず
 日経平均は小幅下落。43.54円安の9693.94円(出来高概算14億2000万株)で取引を
終えている。G20サミットは波乱無く通過したこと、米国の新金融規制が米国議会上
下院で合意したことから、小反発で始まった。しかし、増資発表でアク抜けが期待さ
れていた、みずほ<8411>が弱い動きをみせたことから反転期待が後退。先物市場で
は、500枚単位の大口売りが断続的に出た影響もあり、日経平均は下げに転じた。
 ただ、嫌気売りが強まるというよりも、手控えムードを強める格好であり、参加者
が限られるなかでこう着感を強めている。後場に入ってもこの流れが続き、日経平均
の日中の値幅は前場82円、後場は30円程度であった。また、出来高は14億株台と6月
14日以来の低水準。売買代金についても14日以来の1兆円を割り込んでいる。
 参加者が限られており、こう着感を強めている時に見られがちな、材料株物色も限
られていた。新興市場の中小型株物色は一部に限られていたほか、仕手系色の強い低
位材料株への物色にも向わなかった。原発関連の久々の材料によって動意が期待され
た木村化<6378>については、出来高はわずか13万株程度である。テーマにも反応しな
い状況であり、主役となる銘柄の出現が待たれる。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9693.94 -43.54
TOPIX860.80 -6.50
東証2部指数2169.68 -19.78
日経ジャスダック平均1246.89 -12.63
マザーズ指数385.43 -17.45
ヘラクレス指数596.58 -20.85
東証1部売買代金9641億円
東証1部出来高14.25億株
東証1部騰落レシオ99.60%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は高安まちまち。引き続き米景気先行き懸念から軟調推移だっ
たものの、商品相場の上昇をうけ素材株が買われ、また金融規制改革法案に関し
て上下両院の一本化作業が合意に達したと報じられた事から不透明感後退し金融
株が買われて、相場を押し上げダウはプラス推移となる場面も見られた。ただ
G20を控え大引けにかけ手仕舞い類に押され、ダウは上げ縮小し小幅高で引けて
いる。日経平均は小高く始まるも寄り後は上値追えず。先物にまとまった売りが
出て下げ拡大する動きになるも、下値も限定的。後場は日経平均は狭いレンジで
の揉み合いが大引けまで続いたものの、新興市場が下げ拡大している。日経先物
の主な買い越し証券はニューエッジ、みずほ、フォルティス、三菱UFJMS、ゴー
ルドマン、松井、楽天。売り越しはクレディスイス、大和、BNPパリバ、ドイツ、
モルガンS、岡三、バークレイズなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
9104商船三井 610円 -20
海運株総じて軟調。バルチック海運指数が21営業日連続で下落続けている事が重
しとなっている。それでも海運企業は業績V字回復が期待されているだけに、海
運株は先月安値も割り込んでいない状況ながら、市況の下落が依然として止まら
ないだけに先行き不透明感強まっているようだ。しかし大手海運株では9101郵船、
9107川崎汽船は連結PBR1倍割れとなっており、同社株も1倍程度であることから、
更に売り込まれていくとしても限定的と見る向きは多いようだ。逆に買いを狙っ
ている向きはまだまだ多いと・・・。

8411みずほFG 149円 -4
軟調。先週末に同社は公募増資を正式発表。アク抜け期待も強かったものの、改
めて売られている状況。この動きにより市場心理かなり冷やしている面もあると
の見方多いようだ。先週末の米国市場では金融株買われており、来月にはバーゼ
ル銀行監督委員会が銀行の自己資本規制緩和策を発表する可能性もある状況なが
ら、銀行株の弱すぎる動きに心理悪化するのも仕方ないと・・・。公募増資正式
発表でアク抜けないなら、公募価格が決定する7/13が次なるアク抜けポイントか
との声も。取りあえず昨年も150円割れで下げ止まっただけに、今回も下げ止まれ
るかが注目される。

8897タカラレーベン 372円 +37
大幅上昇。いちよしが同社株の投資判断を新規Aとし目標株価700円としたことが、
材料視されている。最近は方向感乏しい揉み合いの展開続けていたことから、こ
れを機に揉み合いを上離れていくとの期待感も強まっている。ただ上値のシコリ
も多いことや、個人投資家の投資家心理が悪化してきていることがネックになり
そうだと・・。ただ売り込まれていく理由も乏しいことから揉み合いながらも
400円目指す動きになりそうだと見る向き多い。それを超えて更に上げて行くに
は、新たな材料か日柄が必要との見方。

3858ユビキタス 188800円 -22500
軟調。約1ヶ月ぶりの20万円割れ。今日は新興市場銘柄に結構売られているもの目
立っている。特に悪材料は見当たらないが、最近の値動きの悪さから見切り売り
が相次いでいるようだ。特にiPad、iPhone、3D、クラウドなどのテーマ株の下落
が目立っており、個人投資家の信用買いの投げが出ているとの見方。将来的な期
待感から足下の業績に見合わない株価まで買われていた銘柄も多かったものの、
地合軟調気味となってきたことからグロース株への買いも入りにくいようだ。今
はどちらかといえばバリュー株の方が買われやすい地合だと・・・。

6640第一精工 3500円 -355
iPad関連株として最近は強い動き続けており、後場には今年2月以来の4000円台に
乗せていた。しかしながら、達成感からかその後は手仕舞い売りが優勢に。それ
でもプラス圏での揉み合いを続けていたが、大引けにかけ急失速。終わってみれ
ば大幅安の安値引けとなっている。特に悪材料は見当たらないが、今日は新興市
場銘柄のiPad関連株などがそう崩れてとなっている事から、その流れがここにも
波及してきた様子。短期資金による空売りも値を崩す要因になっているようだ。
明日以降、投資家心理落ち着けばここは買われると見る向き多い。

3393スターティア 315000円 -22000
前場軟調な展開となっていたが、後場切り返す。同社は前場引け後にiPad対応の
電子ブック作成ソフト「アクティブブック」を7/8から東京ビッグサイトで開催
される「デジタルパブリッシングフェア2010」に出展すると発表。これを好感し
て後場買い優勢で始まるが、買い一巡後は売りに押される動きで結局大幅安で引
けている。すでに同社は「アクティブブック」のiPhone、iPadへの対応を検討し
ていく予定だと、以前発表していたこともあり目新しさは乏しい模様。今日は新
興銘柄に大きく下げている銘柄目立っていることも重しとなっているようだ。

7203トヨタ自動車 3100円 -35
約1年3ヶ月ぶりの安値水準に。米国でレクサスのリコールを発表しており嫌気さ
れている。ただそれだけで売られていると言うわけでもないようで、やはり為替
や世界景気の先行き懸念が強いようだ。既に連結PBR1倍割れ状況となっており、
この水準では買い気強まっても不思議はないが、積極的な押し目買いも言うほど
見られておらず、静観している向き多い。それだけ短期的には、まだ下値を探る
動きになるとの警戒強い様子。

3641パピレス 5860円 -990
一時ストップ安を付ける場面も。朝方はしっかりと買われて7000円台での推移だ
ったものの、前場後半から急失速。今日は新興市場が総じて軟調気味となってお
り、投資家心理の悪さからここに物色資金も流れにくくなってきたようだ。同社
株は電子書籍関連株として注目度高かったものの、他の電子書籍関連株が総じて
派手に売られていることもネックとなっている様子。もともと短期資金中心の物
色だっただけ逃げ足も早いようだ。シコリ残してしまった格好だけに、目先は下
値探る展開も仕方ないと見る向き多い。

===============
◆◇6/29(火)の主な予定!◇◆
===============
5月家計調査・失業率・有効求人倍率(8:30)
5月鉱工業生産(8:50)
5月自動車生産(13:00)
株主総会の集中日
Jフロント、さが美、OSG、クスリのアオキ、イオンファン、平和堂など決算発表
欧州委員会がユーロ圏四半期報告書を発表
米4月S&Pケースシラー住宅価格指数(22:00)
米6月コンファレンスボード消費者信頼感指数(23:00)
サッカーW 杯決勝トーナメント1回戦 日本vsパラグアイ(23:00)
[動いた株・出来た株]

*沖縄電力<9511> 4685 +260
みずほでは、目標株価6300円で「アウトP」を継続。

*リョービ<5851> 326 +14
一目均衡表雲突破などテクニカル妙味も。

*日本道路<1884> 193 +8
特に材料観測されないが、道路株の一角はリバウンド。

*エンシュウ<6218> 111 -13
4月の高値水準レベルでは戻り売り圧力も強まり。

*日ピストン<6461> 138 -12
帝国ピストンとともに利食い売りの動きが集まる形へ。

*ルック<8029> 190 -16
直近で人気化した低位材料株は総じて軟化へ。

*日インター<6974> 133 -11
2部指定替えに伴うインデックスファンドの売却懸念なども。

*OKK<6205> 161 -13
天井到達感も広がって利食い売り優勢の展開に。

*プレス工<7246> 299 -23
過熱警戒感からも利食い売りの対象となる。



(前場)
*東京特殊電線<5807> 107 +6
特に材料観測されず、先週末の沖電線の株価急騰が刺激か。

*タカラレーベン<8897> 351 +16
いちよしでは新規に「A」格付けとしている。

*大林道路<1896> 197 +8
底割れ懸念も後退からリバウンド狙いの動きにも。

*日本鋳鉄管<5612> 147 +5
調整一巡感も強まって押し目狙いの動きにも。

*テーオーシー<8841> 355 +12
不動産セクター内でのディフェンシブ性など関心も。

*ファンケル<4921> 1285 +43
先週末からの下値もみ合い上放れの動きに追随も。

*ライト工業<1926> 203 +6
下値の堅さも意識で、改めてPBR水準の割安感などはやす動きへ。

*ケネディクス<4321> 15100 -3380
先週末に業績予想の下方修正、並びに新株の発行登録も発表へ。

*沖電線<5815> 163 -16
貸借取引申し込み停止措置、早い取引規制を嫌気で利食い先行。

*サカイオーベ<3408> 135 -13
連日の株価急伸の反動から利食い売り優勢に。

*イー・アクセス<9427> 58100 -4800
特別配当金の権利落ちなどで。

*中国工業<5974> 116 -9
天井到達感に伴う利食い売りの動きが優勢で。

*スクロール<8005> 336 -23
24日に発表した公募増資の実施を引き続き嫌気材料視で。

*レナウン<3606> 286 -19
需給妙味後退の方向で手仕舞い売り優勢の展開が続く。

*サンケン電気<6707> 349 -23
メリルではCCFL型の不振で、液晶TV出荷台数予想下方修正とも。

*アイフル<8515> 107 -7
期日も接近するなか、再度の安値接近で処分売り急がれる。

*津田駒工業<6217> 158 -10
上昇トレンド割り込んで手仕舞い売り圧力強まる。

*芝浦メカ<6590> 428 -26
先週末は半導体製造装置関連が軟調な展開となり。

*サトー<6287> 1101 -65
省力化投資関連の一角として直近リバウンド強めていたが。

*兼松日産農林<7961> 122 -7
低位材料株の中心処にも資金向かいにくく。

*エルピーダ<6665> 1327 -74
先週末には、みずほが投資判断を2段階格下げしており。

*JUKI<6440> 181 -10
津田駒など中国関連の低位材料株が軟化へ。

*GMOインタ<9449> 356 -19
配当・優待権利落ちなどがマイナス材料に。

*みずほFG<8411> 150 -3
先週末に増資実施の正式発表もあく抜け感が強まらず。

*三菱UFJ<8306> 411 -8
海外金融株高に反応薄、需給面への警戒など続く格好か。

*東芝<6502> 463 -5
引き続き、先週末のみずほの半導体セクター格下げなど響く。

*野村HLDG<8604> 509 -8
株式市場の盛り上がりに欠ける状況など懸念視も。

*三井物産<8031> 1113 -20
米メキシコ湾の原油流出事故で、三井石油開発対しても訴訟が起こされていると。

*帝人<3401> 283 +3
航空機向け炭素繊維複合材料に進出とも報じられる。

*新生銀行<8303> 79 -3
みずほFGの増資発表で警戒感も波及か。

*商船三井<9104> 614 -16
バルチック指数は21営業日連続安ともなっており。

*川崎汽船<9107> 374 -11
海運各社がIASBの検討中の新リース会計に困惑と特集記事。

*トヨタ<7203> 3095 -40
6月の米国販売動向発表など控えて警戒感も。

*黒崎播磨<5352> 341 -12
短期資金による低位材料株物色の動きも沈静化で。

*ファナック<6954> 10560 +60
日銀短観による設備投資計画の上方修正などには期待感とも。

*グリー<3632> 7630 -90
UBSでは目標株価を6400円から9300円に引き上げ。

*JR東日本<9020> 6050 +80
ディフェンシブ銘柄に資金シフトの動きも見られ。

*信越化学<4063> 4465 +5
中国にシリコーン工場を建設と報じられている。

*アステラス<4503> 3065 +25
共同開発先のゼリア新薬が「機能性胃腸症」治療薬製造販売承認を申請と。

*ユニチャム<8113> 10420 +100
ペットケアが中国市場に進出とも伝わる。

*トーセイ<8923> 30850 -2050
ケネディクスの急落で中小型不動産の一角に警戒感も。

*ソディック<6143> 305 -18
景気敏感株の下落に押されて処分売りが続く。

*パピレス<3641> 6420 -430
一時高値更新も、連日の急騰で高値警戒感強まり。

*AMI<3773> 50100 +5650
「音声認識メールST」のiPadやiPhone4対応バージョンを配信すると発表。

*綜合HD<2399> 44000 -2950
自社株買いの発表を手掛かりとした先週末の反動から利益確定売り優勢。

*PMO<3251> 21190 +4000
中国での駐車場運営について、天津市和平区人民政府と合意契約を締結。

*一建設<3268> 2549 +124
本日はパワービルダー各社に強い動きが目立つ。

*シコー<6667> 143900 -17600
特許に係る紛争の和解で特別損失が発生すると発表したことを嫌気。

*MHグループ<9439> 21050 -2950
債務超過であるワーク・ワークスを子会社化すると発表し先行き警戒感。

*ミクシィ<2121> 424500 +12500
目立った材料は観測されておらず、ネット関連の出遅れとして見直しの動き。

*日本通信<9424> 6530 -620
NTTドコモの回線貸し出しでMVNOの競争激化懸念とも。

*トラスト・テック<2154> 32000 ウ
本日は配当権利落ち日となり手仕舞い売り。

6月28日(月)

H「週明けの日経平均は小幅安程度で揉み合いだったといえるが、中身見ると非常に良くないな。」

K「ああ。まるで日経平均が大幅安となっているような雰囲気とも言える。値下がり銘柄数が圧倒的に多いし、特に中小型株の下げがきつくなっている。」

H「特に新興市場の下落がキツイからな。市場心理は非常に悪化している状況だと言えるだろう。」

K「そうだな。マザーズ指数は4%以上の下落となっているし、ジャスダック市場でも特に人気株と言われる銘柄の下げが目立っている。」

H「ああ。どれも個人投資家好みの銘柄であり、個人投資家の心理が悪化している様子が伺える。」

K「特段悪材料が出ているわけでも無いんだが、最近は物色対象外となっているものも多く、弱含みの展開続いていたからな。ここに来て見切り売りが加速してきたと言うことだろう。」

H「だろうな。SNS関連やiPad・iPhone関連、それに3D関連やクラウド関連までいわゆる話題になり相場も作ったことがある銘柄が特に売られているように思える。」

K「そう言う銘柄はシコリも当然多いことから、見切り売り強まればそう言う銘柄こそ売られてしまうと言うことだろう。」

H「その影響か、今日は低位株も弱いもの目立っていた。それだけに短期資金まで心理が悪化してきているように感じる。」

K「そうだな。今日の朝方までは強かった直近IPOの3641パピレスまで大きく崩れてしまったからな。言ってみれば、これも電子書籍でiPad関連株だといえるからな。」

H「しかし短期資金まで心理悪化してきたと言うのはまずいよな。」

K「ああ。ディーラーなども動きにくくなっているようであり、物色されても買い続かず失速してしまうという銘柄も目立っている。それだけに安易に行けなくなっていると言えるだろう。まあ総会シーズンで商いが全体的に低調と言うこともネックとなっているかもな。」

H「東証1部の売買代金は久しぶりに1兆円を割り込んでいる。もちろん総会シーズンということもあるが、薄商いのはそれだけでもないだろう。」

K「まあそうだろうな。ここに来て景気先行き懸念強まっているし、今週は米国市場で重要な経済指標も多いことから、まずはそれを確認したいと言う向きは多いようだ。」

H「個人投資家の心理が悪化しているのは、やはり掴まって身動きできないと言う向きが多いようだな。」

K「だろうな。新興市場以外でも、個人投資家が大量に保有しているといわれる8411みずほFGや8750第一生命が未だに下げ止まらない状況だからな。」

H「両銘柄共に連日で年初来安値を更新してきているしな。」

K「そうだな。まあ、みずほFGは公募増資と言うことがあるだけに仕方ないとも言えるが、第一生命は今月に入ってから大した戻りもなく下げトレンド続けている。下げ止まる気配見られるどころか、逆に下げ加速してきているからな。」

H「でも下げ加速してきていると言うことは、セリングクライマックスも近いかもな。」

K「それなら良いけどな。ただ例えセリングクライマックスとなったとしても、短期的に上値買う向きいるかどうか疑問もある。それだけに多少のリバはあっても短期的には安値圏揉み合いという展開もあり得るだろう。」

H「一部ではみずほFGの増資を引き受けるため、他の銘柄を個人投資家が売ってきていると言う見方もあるようだ。」

K「それはあるかもな。正式に公募スケジュールが決定したことにより、個人投資家が掴まっている銘柄を見切って、みずほFGの公募に賭けるという向きは多いかもな。今日の新興銘柄の見切り売りもそう言う理由もあるかも知れない。」

H「だとしたら、この見切り売りはまだ続く恐れはありそうだな。下手すりゃ、みずほFGの公募申込期間が終わるまで続くのかもな。」

K「まあそう言った売りが出てくるのは仕方ないが、結局は買い手不足と言うことが一番のネックだろう。幾ら見切り売り出て来ても、買い手がいれば問題ない。しかし現状では買い手が非常に乏しいことから、個人投資家の投げだけで派手に下げてしまうと言う状況だと言える。」

H「そうだな。新興銘柄など、特に割安感強い銘柄が売り込まれている訳でもないからな。そのような銘柄は下げ止まり確認できるまで買いにくいのは確かだからな。」

K「ああ。東証一部の主力株にはPBR1倍割れとなり企業価値的に割安だと言う銘柄も、幾つか出て来ているだけに、どうせ買うならそっちを買う向き多いともいえるしな。」

H「とにかく短期資金まで物色意欲無くしてしまうと非常にまずい。」

K「ただ一時的だろ。こういう状況になると短期物色する銘柄も絞りにくくはなるものの、短期資金はいつまでも手控えているわけにも行かないからな。何かしら物色はしてくるだろう。リバウンド狙いでも何でもやってくる。」

H「とにかく外部要因はしっかりとして欲しいモンだな。外部要因しっかりならば、市場心理もそうそう悪くはなりにくいし、買い意欲も出てくるという可能性は高まるからな。」

K「ああ。まずは今晩の米国市場と為替市場に期待したいモンだな。」
2010.6.28先物チャート
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

経済指標カレンダー

フリーエリア

日経平均
日経平均
マザーズ指数
マザーズ指数
OCN
image

ニュース

リンク

このブログをリンクに追加する

トレードバイブル


カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
1

逆アクセス

QRコード

QR

 |  未分類 | 株のこと | 決算 | 優待 | 
Copyright(C) 2007All Rights Reserved. 壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
Powered by FC2ブログ.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。