(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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6.25【材料株物色も絞られる】

2010/06/25 11:24|未分類CM:0
昨日イブニングで先物を買って持ち越そうかと思ったけど
円高ががっつり来てたんで利確しといた

新規失業保険申請件数が予想よりも良かったんだが
欧州での金融不安?で下落
景気後退懸念で昨日は売られたけど
結局、景気後退を疑う指数が出ても下げてるし
理由は後付けぽい

持ち越し、まずはパピレス
即金明けGUはIPOバブルとともに
都市伝説になったなでGD
みんなGU狙いすぎ
寄りから買います気満々だったのに
一瞬で振り落とされ利確
S高
痛恨


あとは三井住友寄りと下げたところ2回買い増しで利確
東京個別寄り買い増しで利確
船井電機、今日もアルゴか
底まで買っていって戻りで利確
やっぱり早売りどんだけ一方通行
ソフトバンクも下げたところ買い増しで利確
オリックス下げたところちょこちょこ買い増し
6880で通せんぼされてめんどくせって利確したら上昇
見せ板消えたか
三菱商事と東邦チタニウムは寄りで買い増ししたけど
弱すぎて速攻ぶん投げた

後場
何か下がってきたんで買ったら勝った
ソフトバンクを2473で12000株
三井住友を2650で4000株
ソフトバンクは先物上げてるんのに
下抜けしかかってぶん投げかけたら
どーんって来て利確
三井住友は上がってきたのを適当に利確

船井電機強いな
利確したはるか上まで上げていった

パピレス普通に終わるなら引けで買おうかと思ったら
おバカさんが特売りにしたんでやめた


[株式オープニングコメント]
週足ベースでのマド埋め、雲上限意識
 海外市場の下落を受けた、ギャップダウンからのスタートとなる。ただ、既に225
先物はイブニングの段階で9780円まで下げており、シカゴ水準で推移していることか
ら、売り一巡後はリバウンドも意識されてくる可能性はある。9800円辺りに位置する
25日線などの支持線レベルでの攻防から、週足ベースの一目均衡表の雲上限
(9852.40円)を終値で上回れるかが注目されよう。終値ベースでみると、6月7日の
週の高値が9705.25円であるため、瞬間的にはこの水準までの下げによる、マド埋め
は意識しておく必要はある。その後の切り返しで雲を上回ることができれば、雲上限
にそった緩やかなリバウンド形状は継続することになる。
 外部要因の不透明感から積極的な商いは控えられるほか、週末要因もあって指値の
薄いなかでのインデックスに絡んだ商いで指数は振れやすくなる。たた、警戒感のな
かでポジションがロングに傾いている状況ではないため、下値は堅い一方、反転の動
きが出た場合の振れは大きくなりそうである。物色としては海外株安と為替市場での
円高傾向への警戒によって、内需・ディフェンシブ系にシフトしやすい。また、リバ
ウンドを意識した方向感が強まらないようだと、仕手系色の強い低位材料株や新興市
場での中小型株での短期的な商いにとどまる。ボリュームが伴えば東証1部の材料
株、出来高が限られるようだと、新興市場の中小型株での省エネ相場での値幅取りと
なろう。
 なお、24日のNY市場はダウ平均は145.64ドル安の10152.80、ナスダックは36.81
ポイント安の2217.42。シカゴ225先物清算値は、大証比155円安の9755円(円建
て)。ADRの日本株はトヨタ、NTTドコモ、キヤノン、任天堂、デンソー、コマ
ツ、京セラ、日電産、オリックス、TDKなど、対東証比較(1ドル89.56円換算)で
全般軟調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NY金相場反発、リスク回避の動き強まり
・米失業保険申請件数、減少
・LMEニッケル、反発
・東証REIT指数、反発
・バーゼル委検討、銀行の自己資本規制案を緩和へ

弱気材料
・NYダウ大幅反落、欧州信用不安や新金融規制案に懸念高まり
・半導体株SOX、大幅反落
・米5月耐久財受注、09年8月以来で最大の下落率
・欧州株全面安、金融株中心に軟調
・NYドル/円、円高進行(89円58銭-60銭)
・ユーロ/円、円高進行(110円46銭-50銭)
・バルチック海運指数、20日続落

留意事項
・豪、資源新税見直しへ 
・5月電子マネー決算、最高を更新
・トヨタ<7203>、広州工場28日再稼働
・NY原油先物、小幅反発(1バレル=76.51ドル)
・NY債券市場、反落(10年債利回り0.020%上昇)
・長期金利、低下(10年債利回り1.125%)
・DRAMスポット、変わらず
・5月消費者物価指数
・米1-3月国内総生産確定値


[サポート&レジスタンス]
終値            9928
5日移動平均       10040
先行スパンB       10704
先行スパンA       10499
100日移動平均     10414
200日移動平均     10294
標準偏差+2σ      10208
レジスタンス(2)    10059
転換線          10036
レジスタンス(1)     9994
ピボット          9944
サポート(1)       9878
サポート(2)       9828
基準線           9815
25日移動平均       9784
標準偏差-2σ       9360

[ランチタイムコメント]
引けで9852.40円オーバーへの期待
 日経平均は下落。143.58円安の9784.76円(出来高概算7億8000万株)と、ザラバベ
ースでは6月11日以来の9800円を割り込んで前場の取引を終えた。欧米市場の下落を
背景に、これにさや寄せするギャップダウンからのスタートとなった。ただ、225先
物は昨日のイブニング取引の段階で下げていたこともあり、売り一巡後は下げ渋る展
開。
 セクターでは業績見通しが好感されたブリヂストン<5108>など、ゴム製品が上昇ト
ップ。銀行の資本規制案の緩和方向での検討との報道も受け、銀行がしっかり。その
ほか、パルプ・紙、電力・ガス、医薬品など内需・ディフェンシブ系の下げは小さ
い。
一方、昨日強い動きをみせていた不動産が冴えないほか、外部要因の影響から電気機
器、ガラス・土石などが軟調。東証1部の騰落銘柄は、値上り351に対して値下り
1171、変わらず141と、値下り数は全体の7割を占めている。

 日経平均は前場半ばに9736.77円まで下げた後は、やや下げ幅を縮めている。日中
値幅は60円弱とこう着感は強い状況であるが、下値の堅さが意識されている状況でも
あり、週足ベースの一目均衡表の雲上限(9852.40円)を終値で上回れるかが注目さ
れよう。
 物色としては、セクターでは銀行となろう。資本規制案の緩和方向での検討報道の
ほか、ドイツ証券では、銀行株の推奨ウエイトを「市場並み」から「オーバーウエイ
ト」に引き上げたようである。引け後にはみずほFG<8411>の増資発表との市場関係
者の見方などもあるが、これが来週以降のアク抜けにつながる可能性もあり、目先的
にはショートカバーが入りやすい。
 そのほかは、東証1部では仕手系色の強い低位材料株。日替わり物色に近い面はあ
るが。本日は沖電線<5815>、ユニデン<6815>、エンシュウ<6218>などに資金が向って
いる。新興市場では、パピレス<3641>が強く、電算<3640>、ボルテージ<3639>なども
しっかり。クラウドや電子書籍などIT関連の一角にも資金が向かいやすいとみられ
る。
 日経平均の切り返しといった支援材料次第といった面はあるが、底堅さが意識され
るようであれば、低位材料株や中小型株への物色は広がりをみせてくることも考えら
れる。

[クロージング]
材料株物色も絞られる
 日経平均は下落。190.86円安の9737.48円(出来高概算18億8000万株)で取引を終
えた。海外株安を背景にギャップダウンで始まり、その後はこう着感の強い相場展開
となった。後場半ばには、みずほFG<8411>の増資観測報道を受け、一時9697.87円
と9700円を割り込む場面もみられていたが、全体としては様子見ムードの強い相場で
あった。物色は次第に細り、低位材料株や直近IPO銘柄など一部の銘柄への物色に
とどまっていた。東証1部の騰落銘柄は、値上り322に対して値下り1243、変わらず
104と、値下り数は全体の7割を占めている。
 予想通りに、みずほFGの増資が伝えられたが、欧米景気に対する不透明感が強
く、アク抜け・嫌気とも判断が掴みづらい状況であった。日経平均についても、25日
線レベルでの攻防ではあるが、結果的には週足ベースの一目均衡表の雲上限を割り込
む格好になってしまっている。また、欧州不安についてもようやく落ち着きをみせて
きたところでの不安再燃によって、ギャップ(ダウン・アップ)後の日中はこう着
と、また外部環境次第の流れを強めてしまっている。
 来週は株主総会が集中することから大きな動きは考えづらいほか、週末には米雇用
統計も予定されており、物色としては個別に向かいやすくなりそうである。低位材料
株での数量商いでの小幅な値幅取り、若しくは新興市場の値がさの中小型株で、少な
い株数で値幅を取りに行く、といった日計り商いが中心になろう。日経平均は、週足
の雲上限が、来週は9932.12円(終値ベース)に上昇する。週の早いタイミングでこ
れをクリアできないと、直近安値のほか再び9000円レベルを意識した不安定な相場展
開に向ってしまう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9737.48 -190.86
TOPIX867.30 -12.47
東証2部指数2189.46 -19.09
日経ジャスダック平均1259.52 -8.76
マザーズ指数402.88 -8.68
ヘラクレス指数617.43 -10.97
東証1部売買代金1兆2772億円
東証1部出来高18.89億株
東証1部騰落レシオ102.87%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は大幅安。ギリシャCDSが過去最大に拡大し欧州不安が強まった事
から、リスク回避の動きに。前日のFOMC声明で景気先行きに慎重さが示されたこと
も改めて嫌気された模様。更にナイキ決算を嫌気し消費関連株が売られた事も相場
の重しとなっている。日経平均は輸出株中心に売られて大幅安に。寄り後も下げ拡
大する場面も見られたが、SQ値割り込んだ場面で下げ止まり、前場引けにかけ下げ
幅をやや縮小していく。しかし後場には再び売り圧力強まって、日経平均一段安に
なり、9700円も割り込む場面も。その後は下げ渋るも戻り鈍い。日経先物の主な買
い越し証券は野村、三菱UFJMS、フォルティス、バークレイズ、UBS、岡三、安藤、
クレディスイス、JPモルガン。売り越しはニューエッジ、大和、楽天、メリル、
ゴールドマン、ドイツ、BNPパリバ、アークなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
9984ソフトバンク 2475円 -28 
軟調だが地合の割りに底堅さを見せている。前場にはプラスになる場面も見られた。
同社は本日株主総会を実施しており、総会後には2040年に向けての新30年ビジョン
を発表。そこで孫正義社長は30年後に時価総額200兆円を目指す考えを示したようだ。
現在の時価総額は約2兆7000億円だけに、同社の将来性に期待したくなる投資家も増
えるのではと・・。これが後場中頃に報じられた後、同社株は下げ幅を縮小する動き
も見られていた。株価は高値圏だけに上値は限定的になりそうだが、暫く底堅い動き
も続くのではと見る向き多い。

8411みずほFG 153円 -2
年初来安値を更新。株主総会後の週末と言うことから、今日にも公募増資を発表する
との噂が今朝からあったものの、基本的に織り込み済みで嫌気する動きは乏しかった。
また今朝の日経新聞でバーゼル銀行監督委員会は銀行の自己資本規制を緩和する方向
で検討と報じられていることも支えになっている。しかし後場に入って13時前に下離
れてくる。ロイターが最大9300億円規模の公募増資を今日にも発表と報じた事がきっ
かけとなったようだ。事前には8000億円規模と見られており、想定より規模が大きい
ことが嫌気されたようだ。ただ正式発表後はやっぱりアク抜けになるのではと見る向
き多い。

3641パピレス 6850円 +770
一時ストップ高まで買われる場面も。上場2日目にして昨日初値を付けたものの、今日
は地合の影響あり軟調に始まる展開。ただ即金規制解除となっている事から、寄り後
は個人投資家中心に買い集める。上値にシコリも乏しいIPOということもあり、値動き
の良さを好感して短期資金も集まった模様。いちよし証券がレーティング未付与なが
ら好感出来るレポート出しており、それが刺激になっている面もあるようだ。ただ、
いちよし証券が予測する成長率は言うほどでなく、それを考慮すれば今の株価に割安
感乏しいと見る向き多い。

8035東京エレクトロン 5220円 -310
大幅安。今日は半導体関連株に大幅安銘柄目立っている。同社株に関しては、みずほ
証券とクレディスイスが中立に格下げしている。みずほ証券は同社株以外にも
6146ディスコ、7735スクリーン製造、6665エルピーダの投資判断も格下げしており、
半導体関連株全体的に売られている。2011年はDRAM需給が悪化し、供給過剰になると
予測しているようだ。半導体関連株は日経平均寄与度も大きい銘柄も多いことから、
今日の日経平均大幅安はこれら格下げの影響も強かったようだと見る市場筋多いよう
だ。

3838AQインタラクティブ 174000円 +4500
地合無視してしっかりの展開を続けている。ソーシャルゲームへの期待感から3月ま
で派手な相場つくった銘柄。依然としてソーシャルゲームへの期待は強いようで高値
射程圏まで上げてきている。信用取り組みも良いだけに、それも買われる理由になっ
ている模様。6/22にはフィデリティ投信が同社株を5.97%保有していることが、提出
された大量保有報告書で判明しており、それ以来強い動きを続けていると言える。更
に買い増してくるのではという思惑も浮上しているようだ。

3632グリー 7720円 +150
上場来高値を更新。朝方は地合の影響を受け軟調で始まったものの、寄り後は底堅い
推移。特に新しい材料は出ていないが、引き続き業績拡大期待から買いが継続してい
る模様。上場来高値水準ということもあり、上値のシコリも乏しく、利食い売りと買
いのバランス良い様子。また5/21に提出された大量保有報告書ではフィデリティ投信
が買い増して9.20%まで保有株増やしていることから、最近の強い動きはフィデリテ
ィ投信が更に買い増ししているのではとの思惑もあるようだ。フィデリティ投信は
10%以上まで買い増す事も、今まで色々な銘柄で見られている。

7860エイベックス 1161円 +27
しっかり。昨晩のワールドカップで日本がハンガリーを破り決勝トーナメントに進出
決定しているが、グループリーグ戦で大活躍した本田圭佑選手関連株として買われて
いるようだ。同社は本田選手の芸能活動に関する代理人業務契約を結んでいる。また
サッカースパイクの本田モデルを販売している8022ミズノもプラスで引けている。ミ
ズノは既に本田モデルの追加生産を決めており、今後本田特需が期待出来るとの見方。
地合良ければもっと物色された可能性があると見る向き多く、明日以降も注目だとの
声も・・・。

===============
◆◇6/28(月)の主な予定!◇◆
===============
ライトオン、くろがねや、高島屋など決算発表
米5月個人所得・個人支出(21:30)
[動いた株・出来た株]

*沢井製薬<4555> 8830 +290
CSの目標株価引き上げ以降は騰勢に弾みで。

*アルフレッサ<2784> 4245 +120
ディフェンシブ性優位、5月安値手前の水準で下げ止まる形ともなり。

*良品計画<7453> 3535 +95
小売りの一角には収益改善進むものも増加で。

*ファンケル<4921> 1242 +33
底割れ懸念低下のなか、リバウンド期待の追随買いも。

*日本新薬<4516> 988 +25
ディフェンシブ性が相対妙味となるなか買戻しも。

*澤藤電機<6901> 204 -26
前日の上昇分が剥げ落ちる、短期資金の動向に左右。

*油研工業<6393> 211 -23
足元で一段と人気化も、本日は週末要因からの換金売り優勢。

*新生銀行<8303> 82 -7
みずほFGの増資観測強まり、同行にも連想感。

*レナウン<3606> 305 -25
動きの鈍さ嫌気で手仕舞い売り圧力強まる。

*高周波<5476> 110 -9
前日上昇の反動、短期資金の回転売買で。

*TBK<7277> 346 -28
目先の天井到達感広がり、利食い売り圧力も増す。

*富士火災<8763> 122 -9
株式市場の下落場面は保険株にとって含み益減少懸念強まり。

*東光<6801> 155 -11
地合い悪化のなかでは高水準の信用買い残重しに。

*リサP<8924> 40200 -2850
リスク許容度低下などから中小型不動産の一角が軟化。




(前場)
*沖電線<5815> 174 +22
特に材料なし、売り方の踏み上げ狙った仕掛け的な動きか。

*学研HLDG<9470> 192 +13
エフィッシモの株式買取に伴い今後の需給懸念後退にも。

*USS<4732> 6840 +410
メリルでは投資判断「買い」に格上げ、目標株価7500円に。

*エンシュウ<6218> 138 +7
直近では中国の工作機械子会社設立も追加の支援材料に。

*ユニデン<6815> 307 +14
第1四半期の好業績観測を改めて材料視の展開に。

*サカイオーベ<3408> 139 +6
炭素繊維関連の材料株として人気継続、東レや帝人とのつながりも深く。

*イトーキ<7972> 282 +12
260円レベルを下値支持線として意識へ。

*日機装<6376> 790 +30
昨年9月高値も上回り上値妙味広がる展開に。

*フィデアHLDG<8713> 169 +6
メガバンク株高の流れにも乗る格好で。

*エイベックス<7860> 1174 +40
株主総会控えて話題性の高まりを先取りへ。

*旭ダイヤ<6140> 1465 +44
調整一巡感で改めて買い戻し優勢の流れに。

*カカクコム<2371> 384500 +11000
業績成長期待の高いネット関連の一角として関心、前日には高値更新へ。

*島津製作所<7701> 710 +16
信用取組動向売り長、買い戻しの動きが主体か。

*栗本鉄工所<5602> 137 +3
出来高急減、利食い売り圧力など低下の格好。

*グリー<3632> 7730 +160
ゲームのオープン化による加入者増加への期待続く。

*ブリヂストン<5108> 1504 +30
前日に上半期業績上方修正、公表の通期予想もコンセンサス上ぶれ。

*スクロール<8005> 362 -77
公募増資の実施発表で需給懸念や希薄化懸念。

*ケネディクス<4321> 18500 -1250
5月安値更新で処分売り圧力が強まる形へ。

*日本鋳鉄管<5612> 142 -9
出来高も急減で見切売りに押される展開へ。

*大阪チタ<5726> 3535 -220
リバウンド一巡感強まり利食い売りが先行する格好に。

*スクリーン<7735> 446 -27
みずほでは「ニュートラル」から「アンダーP」格下げ。

*エルピーダ<6665> 1450 -80
みずほでは投資判断を一気に2段階格下げへ。

*日新製鋼<5407> 151 -8
需給面が重しのほか、ニッケル市況の先行き懸念も。

*THK<6481> 1973 -104
設備投資関連の一角には戻り売り圧力が全般強まる。

*アイフル<8515> 115 -6
リスク許容度の低下を映して見切売り圧力強まる。

*静岡瓦斯<9543> 569 -29
目先の下値支持線割り込んで処分売り圧力が強まる。

*JFE商事<3332> 375 -19
下値の節目割り込んで信用需給動向などへ警戒感も。

*東洋鋼鈑<5453> 444 -22
特に材料なく短期資金の処分売りといった需給主導か。

*横河電機<6841> 611 -30
半導体製造装置関連の一角として売られる。

*ツガミ<6101> 685 -32
週末要因から短期資金の手仕舞い圧力も強まり。

*中国工業<5974> 132 -6
需給妙味主導の上昇にも短期的な過熱警戒感で。

*芝浦メカ<6590> 465 -21
みずほが半導体製造装置の一角を格下げしており。

*みずほFG<8411> 155 0
本日にも公募増資正式発表との観測などが強まり。

*三菱UFJ<8306> 424 +3
銀行の資本規制案緩和との報道でメガバンク確りに。

*東芝<6502> 473 -13
みずほの半導体セクター格下げなどの影響も響く。

*大阪機工<6205> 186 +2
値動きの良さから短期資金の関心続く格好へ。

*新日本製鉄<5401> 308 -3
世界的な景気減速懸念から素材株などもさえない動き。

*三洋電機<6764> 123 -1
NECと 電子カルテの地域共有支援で提携と伝わるが。

*日産自動車<7201> 648 -10
為替動向への不透明感や地合い悪化に押されて。

*三井物産<8031> 1134 -16
海外資源株安で戻り売りの動きにも。

*日本郵船<9101> 341 -5
バルチック指数の下落基調が止まらずで。

*ソフトバンク<9984> 2505 +2
ネット関連の一角が堅調な動きともなっており。

*キヤノン<7751> 3545 -150
CSでは投資判断を「ニュートラル」から「アンダーP」に格下げ。

*トヨタ<7203> 3160 -35
富士重に小型車供給と伝わるがインパクトは限定的と。

*東京エレク<8035> 5310 -220
CSとみずほが揃って投資判断を格下げしている。

*JFE<5411> 2932 +1
輸出比率が高く、中国企業の競争力改善を期待した動き。

*ソディック<6143> 318 -22
設備投資関連の株価下落で関連の材料株として売り対象に。

*穴吹興産<8928> 176 -13
優待権利落ち後の株価下落を見込んだ動きか。

*森精機<6141> 954 -45
世界的な景気減速懸念など強まり、設備投資関連は総じて軟調。

*パピレス<3641> 7080 +1000
本日は取引規制解除となり短期資金が集中。

*ウェブマネー<2167> 193800 +3800
5月の電子マネー決済が最高を更新したと伝わったことを材料視。

*綜合HD<2399> 46950 +7000
発行済株式総数の2.78%を上限とする自社株買いを発表。

*インスパイアー<2724> 2200 -280
11年3月期業績見通しの発表遅延で先行き不透明感強まる。

*一建設<3268> 2680 +160
一時年初来安値更新も、値頃感から押し目買いの動き。

*ボルテージ<3639> 3425 +195
みずほからはレーティング未付与も紹介レポートが観測され。

*アパマン<8889> 4210 +310
引き続き、今期純利益見通しの大幅上方修正を材料視。

*インスペック<6656> 33000 -3500
昨日の大幅高の反動から利益確定売り優勢。

*フルスピード<2159> 26000 +1630
ネット広告関連として出遅れ感が強いとも。

6月25日(金)

H「週末の日経平均は波乱的な大幅安となってしまった。しかし下げるのも随分と早いな。商い少ないだけに、大した売りでなくても大きく下げてしまう。」

K「そうだな。火曜日から僅か4日間で日経平均は約500円も下げていることになる。25日移動平均線もあっさりと割り込んだし、何より今月のメジャーSQ値をも割り込んでしまった。」

H「ああ。下値では買い手も多いと思っていたが、言うほど押し目買いも見られていない。株主総会シーズンだけに市場参加者乏しく、それが逆に悪影響になっている感じだな。」

K「そうかもな。閑散に売り無しともいうが、リスク回避の動き強まっている状況では、閑散に買い無しということになってしまうからな。」

H「今日の下落は昨日の米国市場が派手に下落したことや、為替が円高進行したことが要因だ。」

K「その主な要因はやっぱり欧州財政問題だろうな。昨晩の欧州市場ではギリシャのクレジットデフォルトスワップ、いわゆるCDSのスプレッドが過去最高水準を更新した。」

H「つまりギリシャ国債はデフォルトしても不思議無いと見ている向きが非常に多いと言うことだな。」

K「ああ。それが全体的にリスク回避の動きを強め、円買いに繋がり、株安に繋がっている。昨晩の米国市場でもそういう動きが強まったと言うことだろう。」

H「注目の新規失業保険申請件数は悪くなかったが、リスク回避の動きは止められずだ。」

K「まあ前日のFOMC声明では、米景気の先行きに慎重さを見せているだけに、今後米景気の減速がもっと顕著に見られてくるのではという懸念も強まったからな。」

H「しかし一昨日の米国市場はFOMC声明をうけ逆に買われていたからな。声明では景気先行き懸念示したものの、ドル安に進行したことから好感された。ただ昨日は同じネタで売られたと言うことになる。」

K「まあ欧州不安強まった事や、ナイキの決算が悪かったことなどから、景気の先行き懸念強まったんだろう。」

H「今朝の日本市場では寄り前の外資注文が久しぶりに大幅な売り越しとなった。この動きを見てもリスク回避の動きが再び強まった様子だ。」

K「海外勢の売りは既にピークアウトしているんだが、外部要因悪化してくれば結局売りが何処からともなく出てくると言うわけだな。せっかく先週は外国人が久しぶりに買い越しただけに、水を差された格好だ。」

H「そうだな。こうなると相場の先行き不透明感も強まってきたと言えるかもな。如何せん為替が円高進行止まらない限り、安易に買い向かえないだろうからな。」

K「ああ。日銀や政府もちょっと円高牽制した方が良いと思うんだが・・・。」

H「だよな。今日は輸出株中心に売られていると言え、特にハイテク株が総じて安い。ハイテク株は日経平均への影響も大きいだけに、それらが売られれば日経平均の下げ幅も大きくなりやすいからな。」

K「今日はタイミング悪いことに、みずほ証券が半導体製造装置関連株を幾つか格下げしている。クレディスイスも8035東京エレクトロンを格下げしており、それにより半導体関連株が総じて売られている。それも日経平均大きく押し下げたと言えるからな。」

H「でも半導体業界の景気先行き不安が出て来たとなると、結構やっかいだよな。リーマンショックにより世界景気は一気に冷え込んだが、半導体業界が比較的に早く立ち直ってきた。それに減速感出て来ていると言うことは、景気回復もひとまず終了と言えるのかも知れない。」

K「まあ、現状ではまだ半導体業界の先行き見通しも見方が大きく別れており、依然として強気な見方もあるからな。このまま半導体業界の景気が減速していくとも言い切れない。」

H「もちろんそうだが、暫くは景気先行き動向には、投資家達はかなり過敏になりそうだな。」

K「そう言う意味でも来月の米インテル決算などは非常に注目だ。それで懸念が払拭される可能性もあるし、本当に景気減速感強まるかも知れない。」

H「今や欧州中心に各国の財政赤字が問題視されてきているだけに、以前のように財政出動して景気刺激策など打ち出せないからな。」

K「鍵はやっぱり中国となりそうだな。中国経済良好が続いていれば、それが先進国経済の支えになる可能性は高いからな。」

H「そうだな。とにかく今晩の米国市場はしっかりと反発して欲しいモンだな。」

K「ああ。今日の低位株の一角や直近IPOなど物色されており、短期資金の物色意欲はまだ健在だ。ただ主力株がどんどん下値取ってくるような状況になれば、さすがの短期資金も物色意欲が衰える。それだけに主力株上げなくても良いからせめて落ち着いて欲しいけどな。」

H「その為には為替や欧米市場が落ち着く必要があるからな。低位株や直近IPOが物色されるなんて地合は個人投資家にとっては悪い相場でもないからな。せめてこの流れは続いて欲しい。」

K「まあ直近IPO物色されているといっても3641パピレスだけだけどな。それだけに直近IPO物色続く期待は乏しそうだが・・。しかし低位株物色は続くと言う期待はあるからな。期待したいモンだ。」
2010.6.25先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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