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6.24【中小型株での省エネ相場か】

2010/06/24 11:17|未分類CM:0
アメリカは住宅関連指標の悪化で一時軟調もプラス
って悪化するのは誰でも予想できるのに
発表と同時に下に反応するのか
住宅減税が4月に終了してるわけだし
景気うんぬんじゃなく
誰も昨日までバーゲンで安く売ってたものを
次の日定価で買う気になんかならないだろ
数字予想するやつ真面目にやれ

ということで
持ち越しはGDしても
寄りで買い増せば儲かりそうな銘柄
三井住友とか三菱商事とかJFEとか東邦チタニウムとか
三菱商事はGUでトレール入れて利確
寄った後はあんまり強くないな
三井住友、JFE、東邦チタニウムは寄り買い増しして利確
あとは船井電機なんか持ってたんだけど
これが途中からアルゴのリズムで無限売り&見せ板で下げ始めたんで
どうするか考えたけどカット
どこかで反転したら今度は踏み上げるんだろうと見てたんで
反転したところ3320で再び買い
まじアルゴのリズムぱないす

パピレス高すぎだな
でもテーマ性があるから上がっちゃうのか
即金あるけど買ってない

後場
がんばって上げた分
わずか1時間の売り崩しで返済
引け間際からは買いが入らないのを見越した
先物の売り崩しうざいす

三菱商事1万5千株持って5ティックカット
2時からは一方通行
特に今は下には一方通行なのにアホか

パピルス寄りついて下以外は結構堅調だった
他の二つのIPOは出来高少なすぎ


[株式オープニングコメント]
*08:15JST パピレスが投資家心理を左右
 予想を下回る米住宅関連指標については織り込み済みであり、ギリシャ破綻懸念再
燃といった欧州不安についてもサプライズではないであろう。ただ、為替市場ではド
ル/円が89円台、ユーロ/円が110円台での推移となり、日経平均は2日間で300円押し
ているものの、テクニカル的なリバウンドも期待しづらい。9800円近辺には基準線や
25日線などが位置しており、これがサポートとして意識されることになる。週足の一
目均衡表の雲上限が9850円辺りまで上昇しているため、週末終値でこれを上回ってい
ることができるかが、今週も注目されるところであろう。
 為替動向や外部環境の不透明要因から、自動車、ハイテク、エネルギー関連などは
手掛けづらく、物色としては内需・ディフェンシブ系に向かいやすいとみられる。ま
た、昨日買い気配のままで商いが成立しなかったパピレス<3641>の動向が注目され
る。買い付け代金を即日徴収する規制措置を実施するほか、初値が付くまで、証券会
社の自己売買による買付けも禁止となる。過熱が急激に冷まされることによって、関
連銘柄への物色も急速に冷やされる可能性は注視する必要はあろう。その場合には本
日上場の電算<3640>、トータル・メディカルサービス<3163>辺りに短期資金が向かう
可能性もある。また、相場全体のこう着が続くようであれば、引き続き個人投資家好
みの値動きの軽い銘柄や材料系の銘柄に資金が向かいやすいであろう。
 動意をみせていた仕手系の低位株や新興市場の中小型株などは、チャート形状から
は過熱感が警戒されるものが少なくない。ただ、逃げ足の速い資金を中心とした回転
が利いているため、割り切りスタンスとなろうが順張り対応となろう。
 なお、23日のNY市場はダウ平均は4.92ドル高の10298.44、ナスダックは7.57ポイ
ント安の2254.23。シカゴ225先物清算値は大証比20円安の9880円(円建て)。ADR
の日本株はNTTドコモ、トヨタ、任天堂、ホンダ、ソニー、京セラ、日電産、オリ
ックス、TDKなど対東証比較(1ドル89.87円換算)で全般冴えなかった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・FOMC声明、長期間にわたり超低金利を継続へ
・NYダウ小幅反発、FOMC声明文受け持ち直す
・半導体株SOX反発、、「iPhone 4」部品供給会社が強含む
・パピレス<3641>上場、電子書籍関連として人気化

弱気材料
・米5月新築住宅販売件数、統計開始以来最低を記録
・ユーロ圏6月製造業指数、4ヵ月ぶり低水準
・欧州株全面安、エネルギーや銀行株軟調
・NYドル/円、円高進行(89円96銭-98銭)
・ユーロ/円、円高進行(110円70銭-74銭)
・NY金相場反落、景気後退懸念で換金売り
・LMEニッケル、続落
・バルチック海運指数、19日続落
・東証REIT指数、反落

留意事項
・トータル・メディカルサービス<3163>、ジャスダックへ上場
・電算<3640>、東証2部へ上場
・米アップル「iPhone4」、国内発売開始
・日系車部品、中国でスト拡大
・クラウド市場、世界で17%増
・アルミ需要、20年に倍増へ
・NY原油先物、続落(1バレル=76.35ドル)
・NY債券市場、続伸(10年債利回り0.046%低下)
・長期金利、低下(10年債利回り1.165%)
・5月貿易統計
・対外対内証券売買(先週分)
・仏5月消費者支出
・ユーロ圏4月鉱工業新規受注
・米5月耐久財受注
・米新規失業保険申請件数(先週)


[サポート&レジスタンス]
終値            9924
5日移動平均       10054
先行スパンB       10725
先行スパンA       10520
100日移動平均     10418
200日移動平均     10297
標準偏差+2σ      10220
レジスタンス(2)     9999
転換線           9963
レジスタンス(1)     9962
ピボット          9937
サポート(1)       9899
サポート(2)       9875
基準線           9815
25日移動平均       9788
標準偏差-2σ       9357

[ランチタイムコメント]
個別対応、パピレスはマネーゲーム化
 日経平均は小反発。16.67円高の9940.37円(出来高概算7億株)で前場の取引を終
えた。米国では5月新規住宅販売が事前予想を大幅に下回ったほか、ギリシャ破綻懸
念の再燃とした欧州不安が強く、これを受けて輸出関連中心に売りが先行した。これ
により日経平均は、寄り付き直後に一時9893.75円と、7営業日ぶりに9900円を割り込
む場面をみせている。ただ、米住宅関連指標の悪化は織り込み済みであるほか、欧州
不安についても常に警戒されていることであるため、改めて下へのバイアスを強める
流れにはなっていない。一方、直近2日間で日経平均は300円下げていることもあり、
次第に下値の堅さが意識されている。
 物色としては個別中心であり、東証1部では仕手系色の強い低位材料株の一角に資
金が集中している。また、パピレス<3641>が寄り付き後にマネーゲーム的な動きをみ
せているほか、ネットコンテンツ関連などの一角が引き続き物色されている。セクタ
ーでは、不動産、医薬品、その他金融、卸売、保険、電力・ガス、陸運、小売などが
しっかりであり、全体としては内需・ディフェンシブ系にシフトしている。東証1部
の騰落銘柄は、値上り758に対して値下り726、変わらず166と、高安まちまち。
 日経平均は6月15日-16日のマドを埋めた格好であり、その後は底堅さがみられてい
る。為替市場はドル、ユーロとも対円で落ち着いた動きをみせており、1万円にどれ
だけ接近できるかが注目されるところ。225先物では1万円処での大量の戻り売りオー
ダーが観測されており、接近する場面ではニューショートのポジションも出てくるで
あろう。ただ、それ故にロングには傾きづらい需給関係であるため、ショートカバー
によってブレイクをみせてくる可能性はある。
 とはいえ、全体としてはこう着感は強いとみられる。そのため、物色としても仕手
系色の強い低位材料株のほか、中小型株による短期割り切りでの値幅取り狙いが続き
そうである。テーマ性では、東証1部ではソフトバンク<9984>、中小型株ではパピレ
ス<3641>でのトレードが続くことになろう。

[クロージング]
中小型株での省エネ相場か
 日経平均は小反発。4.64円高の9928.34円(出来高概算15億1000万株)で取引を終
えた。寄り付き直後に一時9893.75円と、7営業日ぶりに9900円を割り込む場面をみせ
る一方、後場に入ると一時1万円の大台を回復する場面もあるなど、結局は前日終値
を挟んだこう着が続いた。東証1部の騰落銘柄は値上り711に対して値下り791、変わ
らず166と、騰落状況をみても方向感が掴みづらい状況がうかがえる。
 セクターでは不動産、その他金融、医薬品、精密機器、水産・農林、海運が小じっ
かりな半面、ガラス・土石、ゴム製品、輸送用機器、銀行、その他製造、パルプ・紙
が冴えないなど、ディフェンシブ、景気敏感などのリバランスといった動きも出てな
い状況であった。
 そのため物色は個人投資家主導による短期的な値幅取り狙いの動きとなり、仕手系
色の強い低位材料株や新興市場の中小型株の一角に資金が向っていた。特に、パピレ
ス<3641>の上場や「iPhone 4」の高い人気などIT関連セクターへの手掛かり材料が
多く、ソーシャルゲーム関連などが後場に入り動意付く場面が目立った。
 明日は週末要因もあって、外部環境が大きく変動しないようであれば、引き続き日
中はこう着感を強めることになろう。そのため物色は個別物色に向かいやすく、ボリ
ュームが伴えば東証1部の材料株、出来高が限られるようだと、新興市場の中小型株
での省エネ相場での値幅取りとなろう。また、日経平均はリミットのところでの下げ
渋りをみせており、現在の価格レベルを維持できればリバウンドのトレンドは持続と
みれる。参院選公示によって、成長戦略などを手掛かりとした物色が次第に強まりや
すい。また、リップサービスなども出やすいとみられ、下値への警戒は後退しよう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9928.34 +4.64
TOPIX879.77 -1.07
東証2部指数2208.55 +2.72
日経ジャスダック平均1268.28 -0.39
マザーズ指数411.56 +1.17
ヘラクレス指数628.40 +4.83
東証1部売買代金1兆312億円
東証1部出来高15.15億株
東証1部騰落レシオ99.99%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は高安まちまち。朝方発表された新築住宅販売が統計開始以来最
低の数字となったことを嫌気し、一時大きく売られる場面もあったものの、FOMC
声明後は買われる展開となり上昇。しかし買いも続かず結局主要3指数は前日終
値近辺で引けている。FOMC声明では景気先行きに慎重な姿勢を示したものの、そ
れをうけドルが売られユーロが買われたことが輸出株買いに繋がり相場を支えた。
為替は円高進行して返ってきており、日経平均は軟調に始まる展開。しかし売り
込む動きも限定的でディフェンシブ系中心に買われプラスに転じる。後場は中国
株がプラスに転じた事を好感し、全体的に買い優勢の展開に。日経平均一段高と
なり1万円を超える場面も見られた。しかしその後は大引けにかけ手仕舞い売り
に押され上げ幅縮小となり、結局小幅高まで値を消して引けている。日経先物の
主な買い越し証券は、クレディスイス、BNPパリバ、シティG、フォルティス、
アーク。売り越しは野村、ゴールドマン、バークレイズ、カブコム、みずほ、
JPモルガン、安藤、ニューエッジ、UBSなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
5974中国工業 138円 +10
一時145円まで買われる場面も見られた。昨日は後場から売り禁となり株価は垂
れ気味となっていたが、昨夕発表された日証金速報では言うほど空売り買い戻さ
れておらず、逆日歩跳ね上がる期待から朝方物色される場面も見られた。しかし
物色一巡後は逆日歩発表待ちで警戒感も加わって垂れ気味に、10時半過ぎに1株
15円付けた事が解ると、一気に買い戻しと短期資金の買い集まり急騰する動き
に。ただ今日申し込み分も15円付けるかは解らず、後場は寄り高となり手仕舞い
売りが優勢に。明日も買われるかどうかは今夕は発表される日証金速報次第では
と・・。

3408サカイオーベック 133円 +24
大幅上昇で年初来高値を更新。炭素繊維の低位株として短期資金集まっているよ
うだ。先日には3401帝人が自動車向け新炭素繊維材料を開発し年内にも量産と報
じられており、関連株としても意識されている模様。同社は帝人子会社東邦テナ
ックスと共同で超軽量炭素繊維織物の開発に成功している。そういった思惑に加
えて、低位の貸借銘柄と言うこともあり、空売り巻き込んだ踏み上げ的な思惑か
らも買い集めているようだ。5974中国工業ほど小型でないだけに逆日歩跳ね上が
ると言う期待は乏しいものの、取り組み次第では明日も短期資金集めそうだと・
・・。

3641パピレス 6080円 -60(初値比)
昨日新規上場した電子書籍関連の注目IPO。昨日は6210円まで気配上がったもの
の最後まで売り買い一致せず初値付けず。今日は即金規制や証券会社の自己売買
による初値買い禁止など規制入ったことから、買い注文は激減。それにより特売
りスタートとなり6140円で初値を形成。その後は売り優勢で5160円まで下落する
場面も見られたが、その後は徐々に買われて大引けにかけ一段高となり、初値付
近まで戻して引けている。明日は即金規制解除となるため、個人投資家の買い集
まるとの期待から大引けにかけ買われたようだ。

6640第一精工 3845円 +340
大幅上昇。引き続き米アップルのiPad関連株として物色されている。iPadは発売
約3ヶ月で300万台売り上げたと先日アップルが発表しており、昨日から材料視さ
れている模様。同社はiPadにコネクターを供給しているとのことから先月下旬か
ら大きく買われてきている。最近は揉み合い相場で日柄調整していたものの、
iPad300万台突破との発表を受け第2ステージ相場が始まった様子。200日移動平
均線も突破しているだけに4000円超えを目指す展開になりそうだと期待する声も
・・・。

5216倉元製作所 151円 +26
特に材料は見当たらないが商い伴って派手に物色されている。低位株物色の流れ
だと思われるが、低PER銘柄ということもあり買いやすさもあるようだ。今年1月
には派手な相場を作った経緯があるだけに、上げてくれば短期資金も集まりやす
いとの声も・・・。この手の銘柄は単発で終わることも多いだけに相場続くかど
うかは読みにくいが、明日の動向が大きな鍵を握ると見る向き多い。陽線を立て
るかが重要だと・・・。

6495宮入バルブ 66円 +6
昨日同社はペトロベトナムグループ企業の1社であるPETECHIM社と、各種バルブ
販売における業務・資本提携など協議する事で合意したと発表。全体的な低位株
物色の流れも加わり短期資金集まっているようだ。最近は60円付近での大人しい
揉み合いが続いていただけに、今日の動きを機に揉み合い上離れていくと期待す
る市場筋も。70円超えられれば先月空けた窓埋め80円まで期待が出てくると・・・。

===============
◆◇6/25(金)の主な予定!◇◆
===============
6月末権利取り最終売買日
5月消費者物価(8:30)
セキド、ナガイレーベン、鈴丹、CFSコーポなど決算発表
米1-3月期GDP確定値(21:30)
G8サミット(~26日)
G20サミット(26~27日)
[動いた株・出来た株]

*澤藤電機<6901> 230 +25
大引けにかけて売り買い膨らむが、上昇場面は薄商いで。

*東京個別<4745> 313 +21
逆日歩などを手掛かりに踏み上げ誘う展開となる。

*OKK<6205> 184 +10
ファナックなど設備投資関連の一角上昇もあり、再度需給妙味などはやされる。

*日立キャピ<8586> 1260 +47
特に材料ないが下げ一巡感からの買い戻しに。

*レナウン<3606> 330 -14
増担保措置解除も流動性向上を期待する動きにはならず。

*札幌北洋<8328> 356 -15
5月のマド埋めでリバウンドにも一巡感。

*ダイセル<4202> 621 -24
直近ではフィデリティ投信の保有比率引き下げも。

*電産コパル<7756> 1427 -51
日本電産の株価下落で電産グループの一角が軟調。

*電気興業<6706> 392 -14
信用買い残高水準で戻り売りも早まりやすい。

*日写印<7915> 2484 -81
三菱UFJでは目標株価を3300円から2200円まで引き下げ。



(前場)
*サンシティ<8910> 4145 +700
引き続き、債務免除受け入れによる安心感の高まりを反映で。

*サカイオーベ<3408> 129 +20
炭素繊維関連の低位材料株として短期資金の矛先が向かう格好となる。

*中国工業<5974> 144 +16
日証金では貸借取引で申し込み停止措置。

*Uアローズ<7606> 1144 +99
1000円割れ水準での押し目買い意欲の強さも認識で。

*サトー<6287> 1190 +98
自動認識システム手掛け、FA関連の一角としても。

*ガリバー<7599> 3705 +240
前日より動意づく、買戻しが主体か。

*日本ピストン<6461> 157 +9
電気自動車用モーターなどへの期待感から材料株物色の流れ継続。

*三井松島産業<1518> 169 +9
豪州新首相の誕生で資源税への影響懸念後退とも。

*さが美<8201> 148 +7
最近は折に触れて乱高下しやすい状況となっており。

*帝国ピストン<6463> 826 +38
中国でのシリンダーライナー増産など引き続き手掛かりに。

*加藤製作所<6390> 201 +9
建設機械関連の中小型株として水準訂正狙いの動き継続。

*グリー<3632> 7610 +300
一昨日からオープンゲームの提供をスタートさせている。

*不二家<2211> 203 +8
前日から動意づく、値動きの軽さに関心が向かい。

*油研工業<6393> 235 +9
引き続き、射出成形機向けの油圧部品需要拡大に期待とも。

*ヤマタネ<9305> 131 +5
もみ合い上放れに追随の動きで。

*ドン・キホーテ<7532> 2465 +87
みずほでは小売りセクターレポートで取り上げている。

*東京機械製作所<6335> 116 +4
調整一巡感強まり仕掛け直しの動きにも。

*しまむら<8227> 8430 +290
6月の既存店売上高は3ヶ月ぶりのプラス転換で。

*フジ・メディア<4676> 134400 +4400
空売り比率など高い銘柄でもあり、買戻しの動きか。

*シキボウ<3109> 127 -6
前日に賑わったインフル関連には早々と利食い売りの動き。

*日本電気硝子<5214> 1062 -48
第2四半期ガイダンス引き続き嫌気、JPMでは売り推奨を継続。

*ニチコン<6996> 1176 -41
特に悪材料観測されないが、リバウンド一巡感での利食い売りか。

*ソースネクスト<4344> 33150 -1150
値動きが鈍くなって短期資金の関心も薄れるか。

*新日鉄ソリュ<2327> 1903 -65
特に材料は観測されず、前日上昇の反動といった印象も。

*第一屋製パン<2215> 122 -4
前日人気化の反動、短期資金の利食い売り先行へ。

*レオパレス21<8848> 305 -10
先行き懸念拭えないなか、信用需給などへの警戒感も強く。

*新日本科学<2395> 409 -13
ダイワボウなどインフル関連の伸び悩みもマイナス材料に。

*NOK<7240> 1531 -47
特に悪材料ないが、利食い売りに押される展開か。

*みずほFG<8411> 157 0
引き続き、買戻しの動きなどが下支えの格好にも。

*三菱UFJ<8306> 422 -6
海外における金融規制や増税などの行方見極めたいとの動きに。

*日立製作所<6501> 346 -5
発明対価訴訟で6300万円支払命令とも。

*富士電機HLDG<6504> 280 +4
前日にはJPMの上方修正なども観測で。

*JUKI<6440> 205 +5
調整一巡感で、改めて取り組み妙味などはやした材料株物色に。

*新生銀行<8303> 90 +1
前日に発表した中期計画など好材料視も。

*ダイワボウ<3107> 196 -5
インフル感染者発生報道で前日に賑わった反動も。

*日産自動車<7201> 662 -4
部品工場のストで前日夜には一時操業停止とも。

*三菱商事<8058> 2023 +33
豪首相の辞任を受けて資源税への警戒感後退も。

*SBI<8473> 12000 -90
公募株などの受渡期日を迎えて需給悪化へ。

*ソフトバンク<9984> 2477 +42
「iPhone4」の発売に伴い契約者増加への期待再燃。

*ファナック<6954> 10990 +210
中国でのスト拡大報道など改めて材料視も。

*オリックス<8591> 6930 +100
前日にはメリルが投資判断「買い」に格上げへ。

*信越化学<4063> 4575 -60
米国住宅指標の悪化がマイナス材料視される。

*JFE<5411> 2955 +21
中国における増値税輸出還付の取りやめなど国内鉄鋼株にメリットと。

*NTTデータ<9613> 344000 -6500
引き続き、現職員逮捕の影響を警戒視で。

*伊藤忠<8001> 780 +16
中国の農産地と提携報道が伝わっており。

*ファストリ<9983> 14180 -80
中国以外での生産を拡大と伝わるが想定線として材料視されず。

*宮入バルブ<6495> 64 +4
ベトナム社と各種バルブ販売の業務提携、資本提携協議と伝わる。

*パピレス<3641> 5680
初値は6140円(公開価格2700円)。その後は、短期的な過熱感から売り優勢。

*トータル・メディカルサービス<3163> 4210
本日ジャスダックに上場。初値は4200円(公開価格4200円)となる。

*ASJ<2351> 65200 +3600
引き続き、電子書籍サービスのモバイル関連機能強化を材料視。

*ガンホー<3765> 220000 +23200
今期純利益見通しは13億円前後になるとの観測報道を好感。

*スタートトゥ<3092> 253500 +11900
いちよしではフェアバリューを26万円から31万円へと引き上げ。

*第一精工<6640> 3750 +245
「iPad」関連としての期待感反映する動きへ。

*アパマン<8889> 3900 カ
特別利益の発生で今期純利益見通しを2億円から70億円へと大幅上方修正。

*インスペック<6656> 37600 +5200
高性能BGA基板検査装置を新規に受注したと発表。

*倉元<5216> 147 +22
目立った材料は観測されず、100株単位での手掛けやすさなどから短期資金集中。

*フリービット<3843> 292300 +21300
世界初のNetBook機能付きクラウドフォトフレームの先行予約を開始すると発表。
6月24日(木)

H「日経平均は小幅に反発した。連日派手に下げてきたことを考えれば、非常に物足りないが、為替が円高進行しているだけに仕方ないか・・・。」

K「商いも非常に低調だしな。派手に物色されている銘柄は目立っているものの、殆どが指数に影響乏しい中小型株が中心となっている。ようはディーラーや個人投資家などの短期資金が中心の物色だろう。」

H「元気なのは短期資金だけというわけだな。」

K「まあこういう相場も悪くはないけどな。低位株物色目立っていることから、個人投資家もこういう相場を好む向きは多いだろう。」

H「そうだな。ただ結構物色広がってきており、この流れだと恐らくもっと低位のボロ株物色へと移行していきそうだな。」

K「まあ既にそのような動きも見えているけどな。取りあえずこの低位株物色の流れは明日も続きそうだ。」

H「昨晩の米国市場は結構荒い動きとなったが、終わってみればダウやナスダックも前日終値付近で引けている。取りあえず派手に下げなくて良かったんだが、ダウもS&P500指数も200日移動平均線を回復できなかったからな。」

K「先行きは依然懸念があるといえるかもな。昨日発表された米新築住宅販売だが酷い結果となってしまった。市場予測も前月比で大幅減という見通しだったものの、それをも大きく下回る数字が出された。」

H「統計開始以来過去最低水準だそうだな。減少率も過去最大を記録しておりショッキングな数字だと言える。」

K「ああ。これをうけ米株も結構下げたものの、売り一巡後はすぐに収まった。もっと波乱的な下落になっても不思議はないような住宅指標の結果だったが、最近は住宅関連指標悪いもの目立っていただけに新たな売り材料にもなりにくかった面もあるようだ。」

H「それに昨晩はFOMC声明を控えていたと言うこともあるだろう。それだけに売り込みにくさもあったと・・。」

K「そうだな。そのFOMC声明はやはり景気見通しを今までより慎重に見直している。要因は欧州不安だ。この声明をうけ一時的に売り優勢となる場面もあったんだが、為替がドル売りユーロ買いに反応したことを受け株買いに繋がった。」

H「ああ。ダウは一時70ドル超も上昇する場面もあった。まあ買いも続かず、あっさりと失速してしまったが・・・。」

K「超低金利政策が今年末所か来年まで続くのではという思惑が浮上し、ドルが売られたことから、輸出企業に追い風だという見方で買われたようだ。この動き見る限り、市場心理はまだ言うほど悪くはない。」

H「そうかもな。つまり欧州不安これだけ強まっていたことから、ある程度の景気減速は既に織り込まれている面もあると言うことだろうな。」

K「もちろんそうなんだろうが、最近の米経済指標の悪さを見て、積極的に上値買えないだろう。」

H「だよな。買えるとしても上値は限定されてしまう恐れはありそうだ。」

K「ただ企業業績はまだ良いだけに、買われていくすればそれかもな。来月に中旬辺りから米企業決算発表が本格化するだけに、それが支えになるという可能性はありそうだ。」

H「あとは、やはり欧州不安がもっと後退するとか、中国経済の強さが再度示されるとか・・・。」

K「とにかく日本市場にしてみれば、米経済の先行きもそうだが、取りあえず円高が止まってくれない事には話にならない。」

H「ドル円は久しぶりに1ドル90円を割り込んでしまった。今期業績計画の想定レートとして1ドル90円に設定している輸出企業は非常に多いことから、それを割り込んだのはいただけない。」

K「ああ。ユーロ円は既に多くの輸出企業が想定レートより円高状態にあるものの、ドル円が想定より円安でカバーできるという企業も少なくなかった。しかし、ドル円までも想定下回ると、こりゃもう下方修正は避けられないという見方が強まってしまう。」

H「そうだな。しかも、ユーロ円の円高は言うほど業績への悪影響は無いと言う企業も多いんだが、ドル円の円高は大抵の輸出企業に悪影響を及ぼす。」

K「ああ。まあ90円をちょっと割り込んでいる水準で止まっていればまだ良いが、更に円高進行してくると米国市場抜きで売られる要因になるからな。」

H「それだけにドル円相場は注視しておきたい。」

K「引け後に先週の投資主体別売買動向が発表されたが、外国人が7週間ぶりに買い越しに転じている。先物合算でいえば9週間ぶりだ。買越額は大したこと無いものの、せっかく外国人売りが止まったと言えるだけに、この状況で円高進行は水を差してしまう。」

H「そうだな。取りあえず今晩の欧米市場で為替がどういう展開となるのか注目しておきたい。」

K「ああ。今晩の米国でも新規失業保険申請件数や耐久財受注発表があるからな。それらも弱い数字となればドル売り円買いに繋がるだけに注意したい。」

H「色々考えると先行き懸念も強そうだが、せめて今晩のワールドカップ、日本しっかりと勝って欲しいモンだ。勝って決勝リーグ進出出来れば、多少なりとも国内の経済効果になるかも知れないしな。」

K「どうだろう。まあ勝てば投資家心理が良くなる可能性はありそうだ。期待したいモンだ。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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