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6.23【低位材料株や中小型株は順張り対応】

2010/06/23 11:30|未分類CM:0
引き続きBNPパリバのレーティング下げと
5月の中古住宅販売が予想より悪かったとかで下落
5月株価が暴落して
中古住宅販売が良いわけないのに
予想が高すぎ
まあ引けにかけての下げだから
指数うんぬんの下げじゃなく
ユーロドルの影響が大きそうだけど

持ち越しはチタニウム兄弟とか三菱商事とか
この辺は寄りで買い増して利確
JFEとかいうのに引っかかって持ち越したんだけど買い増しして
重いんでカット
OKKも寄りで買い増しして売り上がってたら
一気に落とされ残りはカットとか

場中は三井住友を買えば上昇したけど
その後あっという間の行って来いでカット
ソフトバンク売れば無限買いにあって速攻カット
なんか急に強くなって危なかった

パピレスは4000円でロックアップ解除だっけ

後場
上がると思いきや今日も糞相場

東邦チタニウムを後場寄りで買って利確
三井住友寄り下がったところいっぱい買って利確

プロミス日本じゃ規制ばっかりでだめだと中国進出
ってこれ寄りの時点で分かってた材料なのに
後場途中で来るのかよ
寄り気配見て反応なしかと監視してなかった

それにしてもBNPパリバのレーティング1個下げただけでどんだけ反応するんだよ
ヘッジファンドの思うがままだな


[株式オープニングコメント]
パピレス<3641>に注目が向かいやすい地合い
 22日のNY市場は、5月中古住宅販売が事前予想を下回ったことをきっかけに軟調
推移となり、シカゴ先物は1万円の大台を下回っている。これにさや寄せするギャッ
プダウンからのスタートとなり、日経平均は1万円レベルでの攻防となろう。結果的
には週初に空けたマドを埋める格好になるほか、ボリンジャーバンドのプラス1σレ
ベルでの推移が予想される。ただ、昨日の段階で既に欧州懸念から弱含みだったほ
か、米住宅関連指標への警戒感はくすぶっていたこともあり、売り一巡後は引き続き
こう着感の強い相場展開となりそうである。
 とはいえ、今晩の米国では新築住宅販売件数、MBA住宅ローン申請指数など、住
宅関連の指標が控えていることもあり、底堅さが意識されたとしてもリバウンドは限
られたものになる。そのため物色としては、仕手系色の強い低位材料株や、新興市場
の中小型株による短期的な値幅取り狙いの動きに傾きそうである。また、直近では中
国関連など主力処を中心とした物色だったが、その点では本日上場するパピレス
<3641>に注目が向かいやすい地合いになりそうである。やや買い疲れ感は出ているも
のの、電子書籍関連への波及がみられるかが注目されるところである。そのほか、み
ずほFG<8411>の株主総会が通過したこともあり、昨日底堅さが目立っていた銀行の
ほか、新興不動産への資金集中が持続するか注目される。
 なお、22日のNYダウ平均は148.89ドル安の10293.52、ナスダックは27.29ポイン
ト安の2261.80。シカゴ225先物清算値は、大証比170円安の9940円(円建て)。AD
Rの日本株はトヨタ、NTTドコモ、任天堂、三井住友、デンソー、京セラ、日電
産、TDKなど対東証比較(1ドル90.57円換算)で全般冴えなかった。

[株式市場強弱材料]

強気材料
・NY金相場、小反発
・東証REIT指数、4日ぶり反発
・日立<6501>と三菱重<7011>、鉄道システムで提携

弱気材料
・NYダウ大幅続落、中古住宅販売の予想外の減少を嫌気
・半導体株SOX、4日続落
・欧州株全面安、エネルギーや金融株軟調
・NYドル/円、円高進行(90円50銭-52銭)
・ユーロ/円、円高進行(111円00銭-06銭)
・フィッチ、仏銀BNPパリバを「AA-」に格下げ
・LMEニッケル、反落
・バルチック海運指数、18日続落

留意事項
・パピレス<3641>、ジャスダックへ上場
・英、消費税20%に上げなど財政緊縮策
・東芝、フォード車用モーターを供給へ
・オリックス<8591>と東京スター、資本業務提携で調整
・トヨタ、広州でも工場停止
・中国、鉄鋼など輸出時の税還付撤廃
・5月民生用電子機器18%増
・5月スーパー売上高5.3%減
・NY原油先物、反落(1バレル=77.21ドル)
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.077%低下)
・長期金利、低下(10年債利回り1.185%)
・5月パソコン出荷
・5月工作機械受注
・独7月GFK消費者信頼感調査
・仏6月企業景況感指数
・ユーロ圏6月PMIサービス業景気指数(速報値)
・ユーロ圏6月PMI製造業景気指数(速報値)
・ユーロ圏6月PMI総合景気指数(速報値)
・米MBA住宅ローン申請指数(先週)
・米5月新築住宅販売件数
・米連邦公開市場委員会(FOMC)

[サポート&レジスタンス]
終値           10113
5日移動平均       10082
先行スパンB       10763
先行スパンA       10629
100日移動平均     10422
200日移動平均     10300
標準偏差+2σ      10255
レジスタンス(2)    10212
レジスタンス(1)    10163
ピボット         10134
サポート(1)      10084
サポート(2)      10056
基準線           9857
転換線           9845
25日移動平均       9799
標準偏差-2σ       9343

[ランチタイムコメント]
後場の注目はパピレス<3641>の行方といったところか
 日経平均は続落。170.70円安の9942.19円(出来高概算7億4000万株)で前場の取引
を終えた。22日の米国市場は5月中古住宅販売が事前予想を下回ったことをきっかけ
に軟調推移となり、これにさや寄せするギャップダウンで始まり、3日ぶりに1万円の
大台を割り込んでいる。セクターでは海運、鉱業、その他製造、ゴム製品、機械、非
鉄金属などが軟調。一方、パルプ・紙、電力・ガスのほか、医薬品、銀行、食料品、
サービス、小売など、内需・ディフェンシブ系が比較的小じっかりであった。東証1
部の騰落銘柄は、値上り140に対して値下り1445、変わらず72と、値下り数が全体の8
割を占めている。
 なお、本日上場のパピレス<3641>は買い気配を切り上げており、前引け段階では
4130円買い気配、差し引き27万株程度の買い物となっている。これが波及する流れも
あり、新興市場では電子書籍などネットコンテンツ関連の一角が動意付いている。

 日経平均の日中の値幅は50円強、先物も50円であり、こう着感が強い。前引けにか
けてやや弱含む場面もみられたが、売り仕掛け的な動きも目立っていない状況であ
る。ランチタイムでの為替市場やアジア市場での大きな動きによるギャップがない
と、後場も狭いレンジ内での推移が続こう。今晩の米国市場では新築住宅販売件数、
MBA住宅ローン申請指数など、住宅関連の指標が控えていることもあり、仕掛けて
くるとなれば下の確立が高そうである。
 後場の注目は引き続き、パピレス<3641>の行方といったところか。初値予想は5000
円を超えてくる(フィスコ予想 5600円)との見方であり、気配値を上げてくる過程
で、電子書籍などネットコンテンツ関連への手掛かり材料になりそうである。ただ、
寄り付き後はパピレスへの資金集中が強まる可能性があり、他の関連銘柄からの資金
シフトは注視しておきたい。

[クロージング]
低位材料株や中小型株は順張り対応
 日経平均は大幅続落。189.19円安の9923.70円(出来高概算16億1000万株)で取引
を終えた。22日の米国市場は5月中古住宅販売が事前予想を下回ったことをきっかけ
に軟調推移となり、これにさや寄せするギャップダウンで始まり、3日ぶりに1万円の
大台を割り込んでいる。その後はこう着感の強い展開が続き、日経平均の値幅は60円
程度であった。また、225先物は後場の1時間で9930-9940円と短期資金も入りづらい
状況であった。スペインなど欧州不安が再燃していたほか、今晩の米国市場では新築
住宅販売件数、MBA住宅ローン申請指数など、住宅関連の指標が控えていることか
ら様子見ムードも強かった。
 そのため、物色は個別にとどまっており、仕手系色の強い低位材料株のほか、本日
上場のパピレス<3641>は買い気配を切り上げて商いが成立しない人気ぶりであり、電
子書籍などネットコンテンツ関連などへの思惑買いにつながっていた。
 日経平均は大幅続落となったものの、日中はこう着感の強い相場展開であり、相場
を動かすのは短期資金に限られていた。今晩の米住宅関連指標の悪い数値が予想され
ているが、改めて嫌気されるようだと、引き続き個人投資家好みの値動きの軽い銘柄
や材料系の銘柄に資金が向かいやすいであろう。
 動意をみせていた仕手系の低位株や新興市場の中小型株などは、チャート形状から
は過熱感が警戒されるものが少なくない。ただ、逃げ足の速い資金を中心とした回転
が利いているため、割り切りスタンスとなろうが順張り対応となろう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9923.70 -189.19
TOPIX880.84 -13.72
東証2部指数2205.83 -15.60
日経ジャスダック平均1268.67 -4.87
マザーズ指数410.39 -4.58
ヘラクレス指数623.57 -4.03
東証1部売買代金1兆1170億円
東証1部出来高16.13億株
東証1部騰落レシオ96.40%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は大幅安に。前半はiPad販売台数が300万台を突破したと発表した
アップルが買われハイテク株が相場を支えていたものの、中古住宅販売が市場予
測を大きく下回ったことが重しに。後半にはエネルギー株中心に売られてきて、
S&P500指数が200日移動平均線を明確に割り込むと下げ加速。結局、ダウも200日
移動平均線を割り込んで引けている。為替も円高進行しており、日経平均は大幅
安で始まる。節目の1万円も寄り付きから割り込んでおり、寄り後も弱含みの揉
み合いが続く。後場も揉み合いだったが、上海市場が一段安になると先物売り圧
力強まって、日経平均は一段安に。今日のほぼ安値圏で引けている。日経先物の
主な買い越し証券は楽天、ゴールドマン、カブコム、三菱UFJMS、松井、野村。
売り越しはJPモルガン、クレディスイス、メリル、水戸、みずほ、大和、
BNPパリバ、モルガンSなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8574プロミス 684円 +27
後場中頃から急伸。同社は中国で消費者金融事業の認可を取得したと発表。これ
を材料視して派手に物色される。ただ6/10付け毎日新聞では既に報じられており、
今朝も一部で報じられていた。それだけに目新しさはないものの、同社が正式発
表したことにより色々なニュースでも取り上げ、材料視されたようだ。短期資金
と売り方の買い戻しによる動きと見る向き多いが、実際に中国進出は好材料だけ
に今後の期待感強まれば物色続く可能性もあるのではと見る向きも・・・。ただ
既に完全施行されている改正貸金業法の影響が不透明だけに相場にはなりそうも
ないとの声多い。

5974中国工業 128円 +9
後場には140円まで買われるも、その後はダラ下げで上げ縮小して引けている。昨
日派手に物色され空売り多く入ったものの注意喚起止まりだった。それだけに今
日の前場にも結構空売り入ったようで、昼には東証が後場から同社株を売り禁と
し、逆日歩最大10倍措置を実施すると発表。それをうけ後場買われるも、買い一
巡後は手仕舞い売り優勢に。過去にも後場から売り禁となった銘柄あったものの、
いずれも後場は買い戻されてしまい相場がピークとなる事が多かったことから、
後場は手仕舞いする買い方も多かった様子。明日以降再度物色されていくかは逆
日歩次第と見る向き多い。

3107ダイワボウ 201円 +12
前場軟調推移だったが、後場途中から動意付き派手に物色される展開に。一部報
道で、神奈川県は防衛大学において新型インフルエンザの集団感染が発生したと
発表したと報じている。これをうけ短期資金中心に関連株に集まってきたようだ。
過去散々物色材料にされたテーマながら久しぶりと言うこともあって、短期資金
の食いつきも良かったようだ。他にも3109シキボウなどにも物色資金集まってい
る。明日も続くか微妙だが、続いたとしても朝方だけではと見る向きも。

3641パピレス 6210円(最終気配)
電子書籍を手掛ける注目IPO。上場前から期待感強かったものの、昨晩の米国で
はアップルがiPadが発売3ヶ月で300万台販売突破したと発表したことを受け、
改めて同社の電子書籍事業への期待から買い集まった様子。公募価格2700円で
最後には6210円まで気配切り上がったものの、売り買い一致せず。初値形成は
明日へ持ち越された。明日は即金規制や自己売買の初値買い禁止などの規制が
入ることから、買いは一気に減ると見られている。それだけに今日の最終気配
6210円で初値付けるとの見方多い。期待先行し過ぎているとの見方も多く、初
値形成後は乱高下必至になりそうだと・・・。

6815ユニデン 292円 +48
大幅高。今朝の日経新聞では同社の4-6月期連結経常損益が9億円程度の黒字にな
りそうだと報じている。前年同期は23億円の赤字だった。同社の会社計画では中
間期で経常利益4.66億円となっており、既に計画を1Qで達成してしまう格好。通
期経常利益計画も11.82億円となっていることから、業績上ブレ期待が強まった
ようだ。300円台は戻り売り圧力も強そうだが、実際に上方修正出されるまでは、
底堅い展開が期待できそうだと・・。短期的に上方修正出なければ8月の1Q決算
発表へ向け買われていく場面ありそうだと見る向き多い。

3393スターティア 373000円 +32000
後場、電子書籍関連として物色される。前場は地合の影響もあり軟調だったもの
の、今日新規上場の3641パピレスが依然として大量の買い集めており今日は寄り
そうもないことをうけ、後場改めて電子書籍関連として物色されたようだ。ただ
短期資金が大半であり、明日以降はパピレスへと資金も流れることから、同社株
の物色は続きそうもないと見る向き多い。ただ明日以降パピレスが初値形成後、
強い動きしてくるようだと、再び刺激受けてここも買われると言う可能性はあり
そうだと・・・。

===============
◆◇6/24(木)の主な予定!◇◆
===============
参院選公示
5月貿易収支(8:50)
3640電算、3163トータルメディカルサービスが新規上場
NZ1-3月期GDP(7:45)
米7年債入札(300億ドル)
米5月耐久財受注(21:30)
米新規失業保険申請件数(21:30)
サッカーW 杯1次リーグ 日本vs デンマーク戦(25日 3:30)
米アップルが新型iPhone「iPhone 4」を日米など各国で発売
オラクルなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*シキボウ<3109> 133 +11
インフル関連の材料株として短期資金向かう格好に。

*セイコー<8050> 345 +25
信用取組動向の改善顕著で需給妙味が強まる。

*レナウン<3606> 344 +24
中国の個人消費関連としてもスポット当たる格好か。

*Uアローズ<7606> 1045 +67
一部の小売り株では6月月次が改善するものもみられ。

*ダイワボウ<3107> 201 +12
防衛大で新型インフル集団感染が発生とも。

*市光工業<7244> 194 +11
5月以降の上値抵抗線突破で勢いづく場面も。

*エンシュウ<6218> 133 +6
中国で工作機械生産、子会社設立などと報じられている。

*プロミス<8574> 684 +27
中国・深セン市で消費者金融業の認可取得と伝わる。

*大氣社<1979> 1350 +41
反発色強めるとともに買戻しの動きも強まる。

*長谷工<1808> 77 -5
信用買い残整理の動きに押される格好にも。

*旭ダイヤ<6140> 1456 -81
高値圏での上値の重さも意識、利食い売りの対象にも。

*東京機械<6335> 112 -6
一昨日に急伸の反動安が続く格好へ。

*くらコーポ<2695> 1512 -80
TV放映効果期待で直近人気化の反動とも。

*シロキ工業<7243> 229 -12
信用買い方の手仕舞い売りが優勢か。

*航空電子<6807> 591 -29
電子部品の一角ではさえないものも目立つ。




(前場)
*ユニデン<6815> 294 +50
第1四半期の経常黒字転換観測報道に反応で。

*東天紅<8181> 166 +23
特に材料なし、短期的な突飛高しやすい銘柄の一つで。

*ザッパラス<3770> 145000 +14800
もみ合い上放れで短期資金の追随買いも、特に材料観測されず。

*サンシティ<8910> 3195 +300
前引け後に18億円程度の債務買戻益発生と正式発表している。

*高田機工<5923> 187 +16
特に材料観測されない、他の橋梁株も動意薄で。

*中国工業<5974> 130 +11
前日には貸株残が急増する格好となっており。

*ルック<8029> 224 +9
東証では増担保措置解除など、取引規制緩和の動き好感。

*ティーガイア<3738> 141800 +5000
取組妙味が強く買い戻しの動きが中心か。

*第一屋製パン<2215> 128 +4
仕手系色の強さなど手掛かりに、仕掛け的な動きか。

*グローブライド<7990> 107 +3
目立った材料観測されないが、中国市場の開拓期待なども。

*沢井製薬<4555> 8530 +230
CSでは目標株価を8800円から10000円に引き上げ。

*三井住友建設<1821> 75 +2
フィリピンで190億円規模の受注獲得と報じられ。

*ソースネクスト<4344> 33900 +900
値動きの軽さを手掛りとした短期資金の関心が続く。

*不二家<2211> 192 +5
特段の新規材料観測されず、仕掛け的な動きか。

*シンプレクス<4340> 63100 +1600
ジャパンネット銀行の採用を手掛かりに前日からリバウンド。

*ハニーズ<2792> 1173 +28
前日に発表した業績上方修正を素直に好感で。

*栗本鉄工所<5602> 128 +3
前日から動意、直近戻り高値更新でリバウンド妙味。

*伊藤ハム<2284> 316 +7
底打ちムードの強まりからリバウンド期待へ。

*王子製紙<3861> 461 +10
直接投資で中国市場を開拓などといった報道もあり。

*ツガミ<6101> 713 -56
短期的な過熱感から利食いやニューショートの動きなども。

*NTTデータ<9613> 355500 -27000
社員が贈賄疑惑で逮捕と伝わっており。

*東京精密<7729> 1358 -93
前日にはJPMが投資判断を「オーバーW」から「ニュートラル」に。

*大阪機工<6205> 170 -11
ツガミ株安につれ安、取引規制強化の動きなど懸念も。

*レオパレス21<8848> 311 -18
ドイツの買い推奨格上げの効果も限定的で。

*ネットワン<7518> 124900 -7200
前日は目立つ上昇、買い戻し一巡感で戻り売り。

*山善<8051> 432 -24
工作機械関連の低位材料株が総じて軟化で。

*日本インター<6974> 145 -8
引き続き、2部指定替えに伴う需給懸念なども。

*TBK<7277> 374 -19
連日の高値更新も、本日は利食い売りの対象とされる。

*ダイフク<6383> 609 -30
省力化投資関連として足元で見直しの動き強まっていたが。

*黒崎播磨<5352> 371 -18
ツガミの株価動向などに影響を受けやすく。

*ツルハHLDG<3391> 3045 -145
メリルでは目標株価を3500円から3400円に引き下げ。

*メルコHLDG<6676> 3055 -145
需給要因と見られる足元の強い動きの反動で。

*ショーワ<7274> 550 -26
自動車株安のなかでは信用買い残なども重しとなる。

*井関農機<6310> 239 -11
中国関連の一角として週初には賑わう展開となっていたが。

*飯野海運<9119> 482 -22
バルチック指数下落で大手海運株が軟調な動きとなり。

*IIJ<3774> 264900 -12000
前日は高値更新後伸び悩み、長い上ヒゲ残す。

*ミツミ電機<6767> 1700 -77
任天堂の株安などはマイナスに影響で。

*みずほFG<8411> 156 0
株主総会通過も増資アナウンスなく、買戻し優勢にも。

*三菱UFJ<8306> 429 -2
銀行株は全般、欧米の規制強化や税負担増など警戒視で。

*日立製作所<6501> 355 -5
三菱重工との鉄道連携発表も地合いの悪化に押されて。

*日本郵船<9101> 342 -15
バルチック指数は18日続落で年初来安値を更新。

*新日本製鉄<5401> 314 -5
自動車業界の人件費上昇などコスト負担増も警戒視。

*日本電気硝子<5214> 1103 -34
第1四半期見通し上方修正も、第2四半期ガイダンスを嫌気で。

*川崎汽船<9107> 384 -16
バルチック指数の下落基調続き、海運セクター下落率トップに。

*JXHD<5020> 464 +6
NY原油時間外取引も下落で。

*センコー<9069> 279 -6
本日が公募売出株の受渡期日となっており。

*三菱重工業<7011> 325 -7
日立製との鉄道事業連携発表も反応は限定的で。

*三井物産<8031> 1154 -21
米国市場でもエネルギー関連株の下落が目立ち。

*トヨタ<7203> 3220 -55
デンソー工場でスト発生、中国の広州工場でも操業停止と。

*第一生命<8750> 130100 +1000
JPMではポジティブなレポートをリリースしている。

*ファナック<6954> 10820 -170
引き続き利食いが先行、中国スト発生報道にも反応乏しくなる。

*オリックス<8591> 6800 -110
メリルの格上げや東京スター銀出資報道伝わるが極めて反応薄。

*ニトリ<9843> 7620 -260
第1四半期好決算発表も、6月の既存店動向マイナス視。

*森精機<6141> 989 -41
人民元切り上げきっかけに買われた銘柄は総じて軟調。

*任天堂<7974> 27340 -960
本日は3DSのお披露目会があるもようだが。

*パピレス<3641> 4130 カ
本日ジャスダックへ上場。電子書籍関連として人気化し気配値を切り上げる。

*Pワークス<3627> 107800 +5300
パピレスの人気化を受け電子書籍関連には物色波及も。

*ASJ<2351> 54900 +3200
電子書籍サービスでモバイル関連機能を大幅に強化すると発表。

*ウエストHD<1407> 710 +31
独自ブランドの太陽光発電システムを発売すると報じられる。

*ナノキャリア<4571> 25620 +2820
医薬品技術を使った化粧品を発売するとの発表を材料視とも。

*Jストリーム<4308> 38600 +7000
ネットコンテンツ関連の一角として見直しの動きも。

*エレコム<6750> 892 +64
iPad専用ケースを発売すると発表したことを材料視。

*NTTDIM<3850> 231500 +12800
引き続き、NTTデータがクラウドサービス展開が手掛かりに。

*竹内製作<6432> 1155 -65
人民元の上昇一服で利益確定売り優勢。

*アルデプロ<8925> 630 +50
手掛かり材料難から新興不動産の一角には短期の値幅取り資金が向かう。

6月23日(水)

H「日経平均は大幅に続落だ。結局、昨日今日で月曜日の派手な上昇を全て吐き出してしまった。」

K「全て吐き出すだけでなく、それ以上に下げているからな。呆れたモンだ。結局、中国の人民元弾力性高めるとの方針も建前だけだったと言うことかもな。」

H「だよな。中国人民銀行が日々出している基準値を見ても、人民元高を容認しているようには思えない。」

K「ああ。依然として人民銀行は介入しているようだし、結局元高へは殆ど進行していない。元高が米国や日本の中国向け輸出に追い風になるとの期待は、早くも剥落している。」

H「結局当初言われたように、今週末のG20を睨んでの弾力化宣言だったのかもな。米国は人民元引き上げを中国に迫っており、週末のG20で議題にするのではと言われていたからな。それを避けるため、週末に弾力化宣言をしたという見方だ。」

K「ようは人民元引き上げのポーズを示したと言うことだろう。ただ人民元を安く抑えておくことは中国にとってもバブルを招く要素になり得るだけに良いとは言えない。逆に人民元高で中国も恩恵を受ける面もあるからな。それだけに徐々には元高へと容認していくつもりなんだろう。」

H「つまり急速は元高は認めないと言うことだな。」

K「ああ。それだけに元高期待の株買いの流れもそうは続かなかったと言うわけだ。まあ月曜日の上昇も実需の買いでなく買い戻し中心と言える上昇だったけどな。」

H「ただ昨晩の米国市場の大幅安は頂けない。S&P500指数もダウも重要な節目とされる200日移動平均線を割り込んで引けているからな。せっかく上回っていたのに、維持できなかったことから先行き不透明感が再び強まった。」

K「昨晩の米国市場は5月中古住宅販売件数が予測を大きく下回り、前月比で減少したことや、英国が財政緊縮策を発表したがこれにより景気減速に繋がるのではという警戒が強まった。その割りには前半頑張っていたんだが、後半崩れ始めたら売られるのも早かった。」

H「ああ。前半はS&P500指数が200日移動平均線割れとなってもすぐに戻したりと何度か下げ渋り見せていたんだが、下げ渋れなくなった途端、全体的に売り圧力が強まった。」

K「また、オバマ政権が海底油田開発を半年間凍結するという事が、裁判で凍結は不当だという判決が出たのだが、米政府は即刻上訴すると報じられた。それが嫌気された面もあるようだ。それによりエネルギー株が売られているからな。」

H「まあ、どんな理由にしろ200日移動平均線を下回ってしまっただけに、すぐにでも戻せないとやっかいだな。」

K「取りあえずはナスダック指数はまだ維持しているだけに、それが維持されるか注目だろう。米主要指数が200日移動平均線を下回っている状況では、日経平均もそれを上回ってくるのは厳しいからな。」

H「ただ日経平均は1万円固めるどころがあっさりと割り込んでしまい今日は一度も1万円に触らなかった。それだけに取りあえず下に空いている窓を埋めに向かうのではと見られている。」

K「ただ今日も窓空けているからな。取りあえずそれを先に埋めるという可能性はあるだろう。いずれにしろ、日経平均がこれだけ窓空けまくっている状況は外部要因だけで動いているとも言えるからな。欧米市場や為替の動向を受け、朝始まり、ザラバは言うほど動きがない。そんな動きだ。」

H「そうだな。為替も再び円高懸念強まる水準に来ているし、先行きはかなり不透明になってきた。まあ市場心理はそれほど悪くないのが、まだ救いか・・・。」

K「ただ元気なのは逃げ足の速い短期資金だけとも言えそうだが。それだけに心理的な節目の日経平均1万円は出来るだけ早く回復して欲しいモンだ。」

H「そうだな。あまり1万円下での推移続くようだと1万円が壁となってしまうからな。それを上値抵抗線にしないためにも早急に超えて、逆に下値抵抗線にしないと・・・。」

K「結局は外部要因次第となるが、今晩の米国市場では新築住宅販売とFOMC声明が発表される。住宅関連指標は最近ことごとく嫌気されているだけに警戒されるが、昨日の中古住宅販売件数が弱かっただけにある程度は織り込まれている。」

H「それだけに逆にアク抜けという可能性はあるかもな。」

K「FOMC声明では米景気の見解が注目されている。景気の先行き懸念を示すような声明出されるとやっかいだ。景気減速懸念強まるし、ドルが売られて円高へとなる恐れがあるからな。」

H「欧州財政問題などから景気減速懸念再燃しているだけに、要注目だな。ただ逆にFOMC声明で安心感出ると言う期待もあるだけに注目だ。」

K「日本市場に良いように転べば良いけどな。是非とも期待したいモンだ。」
2010.6.23先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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